フォトアルバム

ブログランキングに参加しています。応援して下さる方,下のバナーをクリックして下さると励みになります。

アクセスランキング

アクセスカウンター

  • カウンター
    カウンター

2018年6月20日 (水)

ハイエース小窓用庇の製作

 雨天時に、車中で食事の準備・食事をしている時「あったらな~」と思うのが、小窓の庇である。

 運転席・助手席の窓はサイドバイザーのお陰で、数センチ開けた状態でも雨が車内に入り込むことはない。

 ところが、小窓は開けられない。少し開けただけでも車内に雨が入り込んで来る。

 前々から、何とか庇を取り付けられないか考えていた。

 ネットで調べてみると、小窓用のサイドバイザーはあるようだが、横開きの小窓にはどれ程の効果があるか疑問だ。

 そこでまた自作してみることに。

 小窓用網戸を作った時のアオイタがまだ半分残っている。これを使って何とかならないだろうか。

Img_20180517_125411

 弾性があるので、折り曲げてもある程度は元に戻ってしまい、目的の角度に曲げることは難しい。

 カッターで軽く切り込みを入れて折り曲げると、戻りは若干少ないが、折り目から割れそうだ。

 やはり材料は塑性加工ができるものでないとだめか?。

 金属は使いたくないが、トタンで作ってみることに。

 ホームセンターKで探してみたが小さくカットしたトタンはないようだ。銅板アルミ板はあるがお値段が・・・・。

 まだ1度も行った事がないDIY・Hに行ってみた。品数はKより大分豊富だ。

 あったあった、カットしたトタン板(600×450)が・・・。カラートタンではないが即購入。ついでに強力マグネットテープも。100円で本当に「強力」なのだろうか?。

Img_20180517_114012

Img_20180517_123901

 

 トタンの加工に必要な工具がない。かねての物作りで使っている柱の切れ端を折り台代わりに、刃を抜いたかんな打ち木代わりに使って何とか折り曲げる。  

 加工した部品の端にマグネットテープを貼り付ける。

Img_20180517_124604

Img_20180517_125940

 助手席側の小窓のレインモールに引っ掛け、端のマグネットテープ部分をボディーに吸着させる。庇部分の強度を増す為に、両サイドを軽く折り曲げてみた。

 100円の強力マグネットテープは、やはり強力とは言えないようだ。

Img_20180517_210132

Img_20180518_064539

 トタンはやはり見栄えが良くない。手持ちの大分古いスプレーを吹き付けてみた。

 塗料が綺麗な霧状にならない。早く使い切った方が良さそうだ。

 少しは見栄えも良くなったようだ。

Img_20180518_175706

 金属なので、取り付け・取り外しの時は、ボディーに傷を付けないように慎重にやらなければならない。

 念の為、周辺を全て幅の広い耐水性のテープで被ってやった。

 また、見かけが悪くなったが、傷を付けるよりは・・・・。

 運転席側の小窓の分も作りたいが、やはり金属はボディーを傷付けそうで心配だ。

 取り敢えず、最初挑戦した失敗作のアオイタの一部を切り捨てて作ってみた。 

Img_20180518_064759

Img_20180518_064439

 助手席側の庇を作る時は、「スライドドアを開けると、ドアが手前に飛び出してくる」という事が頭からすっ飛んでいた。ドアを開けると庇に当たるではないか。

 「難儀して折り曲げた部分を元に戻し、少しずらして再度折り曲げ直す。」という失敗をしてしまった。

 運転席側はその心配がないhappy01 

 折り曲げ部分の角度がしっかり定まっていないので、少しゆらゆらするが役目は果たせそうだ。

 いずれもマグネットの吸着力が弱いので、適当なネオジウム磁石でも見つけてみよう。

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年6月17日 (日)

ハイエース小窓用網戸の製作

 我が愛車には、サイドとリアのドアに大きな網戸が付いている。必需品なので購入時に取り付けて貰ったものだ。

 暑い時の虫除け用として重宝しているが、両サイドの小窓には付いていない。

 ネットで調べてみると車種に合った商品があるが、結構なお値段だ。

 「自作できそうなものは自分で作る」のが我が流儀。

 窓の構造を確認し、早速材料を調達するためにホームセンターKへ。

 最初に目に止まったのがプラダン。色も豊富だし加工がしやすそうだ。しかし、屋外での使用には向かないとの表示が・・・。

 色々探すが適当な物が見つからない。プラスチック類も硬くて加工が難しそうだったり、軟らかすぎたり・・・。

 最終的に選んだのは、「アオイタ」という名の青いプラスチックの大きな板。強度・耐水性があり加工もカッターで出来そうだ。

 このアオイタは工事現場や引っ越し現場の床・廊下・階段・壁・エレベーター廻りの養生などに使われるようだ。

 畳1枚の広さで2,400円余り、半分もあれば十分なのだが切り売りはしないとのこと。

 今後も何かと利用出来そうなので購入。

Img_20180511_142716

Img_20180511_144710

 小窓の寸法を計ると、縦横450mmあれば足りるようだ。枠用として4枚を準備しなければならない。マジックでけがきをしてからカッター切断。同じ箇所を数回から10回程引いていくと綺麗に切断できるようだ。

Img_20180511_150107

Img_20180511_151933

 小窓の寸法を正確に測りけがきをした後、カッターで内側部分をくり抜く

Img_20180511_171026_2

Img_20180511_173559_2

 くり抜かれた枠は思っていた以上に弱い。2個目はコーナーを斜めに切り取ってみた。

 3・4個目は、小窓の形に合わせ丸みをもたせ、格好良く切り取ってみた。

 強度は余り変わらないようだ。coldsweats01

Img_20180513_164002

Img_20180513_174334

Img_20180517_214620

 手持ちのネット(家の網戸を張り替えた時の残り)を枠に合わせてカットし、押しピンで均一に広げる。  

 ネットの脇にボンドを細く流す。細く切断したアオイタで押さえ込み、ボンドがジワ~と広がるように押さえる。

 反対側も同様にしてネットを接着。

 ボンドは、ポリエチレン・ポリプロピレンも接着できるものを一緒に購入していた。お値段はチョッピリ高かったが・・・・。

Img_20180513_174705_2

Img_20180513_184128

 上下の枠には窓に引っ掛けるツメが必要だ。小屋を物色すると、昔、サツキの枝作りに使っていたアルミの針金が目に留まる。

 太さも丁度良さそうだし加工もしやすいのでは・・・。細かく折り曲げなければならないので、この太さの普通の針金ではチョット加工が難しいだろう。

 アルミの針金の径は2,4mm程、アオイタの厚さとほぼ同じで製作もしやすいだろう。

 2本のラジオペンチや普通のペンチを使いながら、何とか4個を作り上げる。

 不揃いではあるが、窓ガラスに引っ掛けるツメの幅は、ほぼ正確に4mmにしたつもりだ。

 ツメの位置を確認し、下側の枠(ネットの下)に乗せる。その両側に細いアオイタを短く切ってネットの下に3枚はめ込む。

 アオイタの端はツメの足の形に合わせてL字形にし、ツメが抜けないように工夫した。

 枠のアオイタと短いアオイタをボンドで接着する。上側の枠も同様にしてツメをはめ込む。

 暫くしてから枠の4辺にボンドを流し表側になる枠板を乗せ、ネットとツメを押さえ込む様にして接着する。

Img_20180516_080044

Img_20180516_080057

 出来上がった網戸の裏側(ツメが付いた側) と 表側

 もう1枚作らなければならないが、ツメ作りが面倒だ。何か代用できる物はないかと思いダイソーへ。

Img_20180616_163056

Img_20180515_142954

Img_20180515_144918

見つけたのは、この粘着テープ式のコードフック

チョット加工するだけで使えそうだ。早速ゲット。

元々右のような形だが、ラジオペンチで左のように曲げ直す

このままでは粘着テープ+フックの厚みが2.4mmに満たない。

今まで何回も(ナビカバー・テレビ設置・プリンタ修理)お世話になったファイルの表紙(プラ)を小さく切って、粘着テープ部分に貼り付けた。厚みが増し、アオイタの厚みとほぼ同じになった。

 これでスムーズに製作できそうだ。

Img_20180516_080123

Img_20180516_080136

 ツメだけが異なるもう一つの網戸が完成。 右は表側。

Img_20180516_135013

 脱着の仕方

 1.窓を開け、上側のツメをガラスに引っ掛ける。

 2.枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、下側のツメをガラスに引っ掛ける。

 3.取り外しは、枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、手前に引っ張ってツメを外す。

Img_20180516_135112

  運転席側の窓の方もバッチリだ。

 青色がやけに目立つな~。黒色が良かったのだがアオイタだから青色しかなかった。coldsweats01

 黒く塗っても良さそうだが・・・。

 走行中は取り外し、停車中の必要な時だけ装着して使うことになる。

 ツメを取り外し、両面テープで固定すれば脱着の面倒はなくなるが・・・。網戸なしで風を取り入れたい時もあるし・・・。

 残るは、運転席・助手席の網戸だけだ。何とか考えてみよう。

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年6月15日 (金)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (4)

5月22日(火)

午前6時、道の駅「くにの松原おおさき」で目覚める。

Img_20180522_092419_2

 洗面後、ゆっくりと朝食を済ませる。

 道の駅を出発する前に駅前の大きなカブトムシのモニュメントをパシャッと1枚。

 何時もは、垂水フェリー桜島フェリーを利用するのだが、今日は時間もたっぷりあるし立ち寄りたい所もあるので、陸回りで帰ることにする。

 海岸沿いではなく、内陸部を通った方が近そうだ。

 途中で、婆様が突然「黒酢の郷福山の桷志田に寄ろう」と仰せ。

 酢を買って梅酢でも作るつもりだろうか?。時間はたっぷりあるので仰せに従うことに。

 国道504号から10号に入ったのだろうか?。国分から国道220号を垂水方面へ。帰宅方向とは逆方向だ。

 もっと早い時点で仰せ下されば、途中から220号に出る道があったのでは?・・・・。

 桷志田の駐車場に到着。半分近くの駐車スペースが埋まっている。

 時刻は正午少し前、ここで飯を炊こうと思い車は出来るだけに駐めた。

 ところが、婆様曰く。「ここで昼食を食べるが~」?。

 どうやら婆様の魂胆は、ここのレストランで黒酢を使ったランチを食べることだったようだ。

 レストランはお客で一杯だ。名前を書いて暫く待たなければならなかった。

 30分近く待たされ、窓際のテーブル席に案内された。

Img_20180522_124624

 大きなガラス越しに桜島が見えるが、5合目付近まで雲が掛かっている。

 晴れで雲がなく桜島がドカ~ンとやってくれたら、観光客が大喜びしそうな・・・・。

Img_20180522_123919

Img_20180522_125310

 全ての料理黒酢を使っているとのこと。

 普通に美味かった。

Img_20180522_133038

  食後のデザートの写真は撮り忘れてしまったので、空の容器をパシャッ。coldsweats01

  昼食で腹を満足させた後、桷志田の駐車場を出発し、来た道を引き返し国分方面へ向かう。

 左手に見える桜島は見る方向によって形が異なる。(当たり前だが・・・)

 やはり見慣れた鹿児島市内方面から見た形が、一番素晴らしいようだ。

 途中、姶良市でどうしても立ち寄りたい所があった。

 年賀状のやり取りを40年余り続けているが、なかなか会う機会がないJ子さん宅だ。

 ナビの案内で、国道から少し海側の道に入る。

 家の特定はできたが表札は見当たらない。鹿屋市内のM子さんと同様、こちらも留守、再会は又の機会に持ち越しだ。

 姶良を出発、後は一路自宅へ。何時ものスタンドに立ち寄り、ガソリン給油後、無事帰着。

 婆様孝行をした3泊4日のミニお出かけ終了。お礼の言葉はまだ頂いていないが・・・。coldsweats01

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村 

2018年6月10日 (日)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (3)

5月21日(月)

 道の駅「錦江にしきの里」で目覚める。

 天気予報通り雨模様だが、前々からの計画通り「雄川の滝」に立ち寄る事にした。

 NHKの大河ドラマ「西郷どん」オープニングで毎回放映されている滝の映像が、この滝だそうだ。

 40数年前は近くを何回も通っていたが、こんな滝があるとは知らなかったので、今日はぜひ見てみたい。

 朝食を済ませて出発。昨日通って来た道を少し引き返すことになるようだ。

  ナビの案内で走って行くが、分かれ道には案内標識があり、迷うことなく進めた。

 大通りから脇道に入ると道幅が狭くなってきた。車の離合場所は所々にあるようだ。

 滝の手前には発電所(雄川発電所)もあった。

 更に奥に1km余り走り事駐車場に到着。既に数台の車が駐車している。

 最近整備されたようで真新しい感じだ。仮設トイレで用を足してから出発。

 ここから更に1.2km程歩かなければならないようだ。

Img_20180521_105532

川沿いの道を登っていく。予想に反して割と道はなだらかだ。遊歩道とあまり変わりない。

川の水は澄み、川底の白い砂が綺麗だ。

20分余りで滝に到着。途中、数組の観光客とも出会った。

滝壺の手前には高い展望所が設けられ、写真も撮りやすくなっている。

Img_20180521_103830

Img_20180521_104021

Img_20180521_104441

大河ドラマの映像のように鮮やかなエメラルドグリーンの滝を想像していたが、チョット期待外れ・・・・。

先ず水量が少ない、滝壺も手前は砂が露出している。

大河の映像はベストコンディションの下で撮影したものだろう。勿論カメラも大違いだ。

一応スマホでも動画撮影してみた。


YouTube: 雄川の滝 南大隅町根占 H.30.5.21

 ユーチューブには、ドローンでしかも4Kカメラで撮影した綺麗な映像もあるようだ。

 町観光課(?)のHPによると、雨が少ない晴れた日が狙い目だそうだ。晴れた日でも時間帯に影響されそうだが・・・。

 あいにく今日は雨模様・・・・、チョット残念だった。

 駐車場に帰りコーヒータイム。暫くすると、小型バスが2台到着。

 来る時、途中に狭い急カーブがあり、バスは通れないのではと思っていたが通れたようだ。

 数日前の夕方7時前と9時前のローカルニュースで、今年は雄川の滝を訪れる人が急増していると報じていた。町も、離合場所の増設シャトルバスの運行等を検討しているという。

婆様の要望で、「かのやばら園」に向かう。

到着したのは丁度昼時。花の観賞は、駐車場で昼食を済ませてからゆっくりと。

Img_20180521_123923Img_20180521_123946

 飯は炊かずに、昨日の「ふるさとまつり」の餅投げでゲットしたを焼いて食べる事に。

 紅白の小さな餅が2個ずつ入った袋が殆どだが、大きい餅の袋も2個拾っていたので、こちらを焼いて食べることに。

 火力は弱くして焼いたが、すぐ焦げてしまい中心部は半焼けの状態だった。

 五徳と焼き網の距離を調節する工夫が必要だ。何か方法を考えてみよう。

 昼食後園内に入る。一目見て花の見頃過ぎている事が分かる。

Img_20180521_141111

 ばらまつりは6月3日までのようだが、この開花状況で入園料を取り続けるのだろうか?。

 まだ綺麗に咲いている花を見つけながらパシャッパシャッ・・・。

Img_20180521_135257

Img_20180521_135640

Img_20180521_135753

Img_20180521_140534

 が強く写真撮影もままならない。

Img_20180521_135403

Img_20180521_140133

 つる性のこの花、昨年の「日本列島桜前線追っ掛け車旅」の帰路の最終段階でお目に掛かった、人吉の「ツクシイバラ」に似た可憐な花だ。

Img_20180521_140641

Img_20180521_140725

 これから見頃を迎えるアジサイも結構植えてあるようだ。

Img_20180521_150354

 先頃テレビで放映されていた、バラとハーブと花々に囲まれた癒やしの空間「ダマスクの風」にも立ち寄ってみた。

 時季が過ぎ花々は撤去され次に向けての準備が進められているところだった。

 室内の天井や壁には、ハーブの束が吊され乾燥させてある。

 その数と美しさに婆様は感動のご様子。でも珍しいことに何も買わずに外へ・・・。

 次は、鹿屋市内に住むM子さん宅を訪ねることに。

 ナビの案内で辿り着いたが、隣近所は同姓の表札ばかり。ほぼ特定はできたものの留守

 40年近く年賀状のやり取りをしているが、その間1回も会ったことがない。爺に残された時間はどんどん短くなっていく。1度は会いたいと思い立ち寄ったのだが・・・・。

 仕事で不在だろうとは思っていたが・・・、又次の機会にしよう。

 次は、現在東串良町に住み無農薬ハーブの栽培・販売を手がけているS君の農園を訪ねることに。

 ナビの案内地点に辿り着いたが、チョット違うぞ?。細い道に入り反対側に回り込むと、あったあった。

 雨模様でS君も今日は家での仕事だったそうだ。

 早速ハウス内や農機具を見せてもらうことに。大型ハウスの中には色々なハーブの野菜・花が・・・・。

 今はミニトマトがすくすく生育中のようだ。これを乾燥させて販売するのだという。

 家の中には色々な商品も並んでいる。

 ハーブティーハーブジュースを頂きながら、仕事の苦労話ややりがいについて色々と語る。

 S君は、色々な事を自分でやってしまう器用な腕の持ち主だ。ハウスの材料も郷里の辺塚で使わなくなった物を無料で譲り受け、ここまで運び一人で組み立てたそうだ。勿論奥様の手伝いもあっただろうが・・・。

Img_20180610_111758

Img_20180610_111928

 販売しているハーブティー唐がらし黒米等。

 幾つかを購入したが、頂いてしまった物の方が多くなってしまったようだ。confident

 10日程前から、毎日の午後のコーヒータイムは、ノンカフェインの「チコリーコーヒー」を飲んでいる。

 色はコーヒーそっくり、味も癖がなくさっぱりして飲みやすい。

 ハーブと癒やしのお店 「まろう」

 夕方、道の駅「くにの松原おおさき」に到着。

 付設する「おおさき温泉松韻の湯」で疲れを癒やした後、夕食・就寝。

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年6月 5日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (2)

 5月20日(日)

 朝7時過ぎに起床、E子(Eちゃん)宅で洗面をさせてもらい、朝食の準備に取り掛かる。

 洗面・化け方を終えて帰って来た婆様が「Eちゃんが朝食をどうぞ、と言っているよ」と言う。

 「遠慮した方が良いよ。今日の”ふるさと祭り”の弁当作りに、昨夜からてんやわんやの大忙しだよ。」と言いながら朝食の準備を進めていると、再度Eちゃんからの声かけが・・・・。

 断り続けるのも・・・・、お言葉に甘えることに

 今朝も厨房では二人の娘が手伝っている。昨日(?)わざわざ帰って来たようだ。

 当時は小学生だったS子ちゃんと、小学校入学前のY子ちゃん。もう50代と40代だという。

 当時から、宴会は何時もここであった。可愛いY子ちゃんを肩車に乗せたことを鮮明に記憶しているが、本人は「記憶にございません。」と・・・。think

 記憶にないのは当たり前のこと、1~2年前の事さえも記憶にない政治家・官僚がいるのだから・・・・。

 朝食を頂いた後、お世話になったお三方の墓参りを済ませてから、昨日とは反対側の集落を一回りしてみた。

 やはり懐かしい。とっくに時効になっているが、当時の〇〇〇転耕運機積載〇反等・・・。

 11時から行われる「辺塚ふるさとまつり」に参加するため、会場の元小学校の体育館へ。

 会場では、数人の教え子や当時の保護者にも会う事ができた。その中のS男さんとは、10年程前に偶然にも深い関わりができた。

 S男さんのお孫さん二人を、爺がK中学校で教科担任をしたということだ。

 今日は、そのお孫さんの一人がここに来ていると・・・。横に座っているこの娘さん???。

 話をしていると10年近く前の顔が蘇ってきた。二十歳をチョットだけ過ぎた可愛いお嬢さんに成長している。婆様からも、「タレントみたいな容姿で可愛いね!。」と、お褒めの言葉が・・・。そう言えば、兄さんイケメンだったな~。

 予定より少し遅れてまつりが始まる。最初に豊作・豊漁を願う神事が行われる。

 その後来賓の挨拶等があり、昼食に移る。爺婆もS男さん夫妻・お孫さんと一緒にEちゃん親子が作った弁当を美味しく頂いた。

 昼食後は色々な催しが・・・。

Img_20180520_130807

 3年振りに復活したという棒踊り。昨夜のメンバーの姿も・・・。

 当時は郷土の伝統芸能を守り続ける為に、中学生がその役を担っていた。S男さんも、その時指導して下さったお一人だ。今日も祭りが始まる前にお手伝いをしておられた。

Img_20180520_131656

豊年・豊漁を祈る御神輿も登場。

Img_20180520_132243

 青壮年部の皆さんが、滑稽な動きをする黒牛を引いて登場。


YouTube: H30辺塚ふるさとまつり

動画にすると寸劇の面白さが伝わってくる。

Img_20180520_132950_2

 

 

婆様の教え子Mさんの司会・進行でステージでの出し物が始まる。

Img_20180520_133503_2

トップは、プロ舞踊団の指導を受けている(?)小学生の踊り。

可愛さばかりでなく立派な踊りに、観客も固唾を飲む。

Img_20180520_134511

地元青壮年部の皆さんの踊り。5~60代男性だがこの色っぽさ・・・。

Img_20180520_144408

こちらはプロの方々、流石に上手い。中央は男性だったようだ?。

Img_20180520_152533

司会・進行のMさん芸達者だ。ひょうきんな踊りに拍手喝采。

この他にも、宮崎から呼んだというプロの女性歌手の歌など、午後3時半過ぎまで楽しい一時が続いた。

辺塚ふるさとまつり」にも参加できるようにと、同窓会の日時を組んでくれた教え子の皆さんに感謝しながら、辺塚を後にした。

 根占の「ネッピー館」に立ち寄り、温泉で疲れを癒やすことに。

 その後、昨日立ち寄った道の駅「錦江にしきの里」で夕食後車中泊。

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年5月29日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (1)

 婆様の教え子の同窓会が佐多(辺塚)で行われるというので、先頃(と言っても、もう10日が過ぎてしまったが)お供申し上げて来た。

 2~3泊することになりそうなので、若干の食料と荷物の積み込みをしていたら、出発は昼前になってしまった。

 垂水フェリー乗船場に到着。乗船車両はさほど多くなく、20分待ちで乗船出来た。

 垂水港で下船後、佐多とは反対方向に2分程走り、「十五郎そば」で昼食を摂る。

 300年の歴史がある老舗のようだ。出し汁の味も良く、旨いそばだった。

 腹を満たした後は一路佐多を目指して南下。

 錦江町の道の駅「錦江にしきの里」を通過する時、車窓の右手に黒い人影のような物が・・・・?。

 そのまま走り去ったが気になり、数百メートル走ったところでUターンし、道の駅の駐車場へ。

道路向かいの海岸へ歩いて行くと、

Img_20180519_143301

 「神川ビーチ影絵の祭典」看板が・・・・。隣には美しい女性が・・・。

Img_20180519_143329

Img_20180519_143409

 微笑ましい親子に、熱々の二人

Img_20180519_143426

Img_20180519_143526

現在放映中の大河ドラマの西郷どんツンとお散歩中。

ヤシの木の下ではハワイアンに合わせて若い女性が踊っている。

Img_20180519_143616

Img_20180519_143735

 こちらは、人類の進化を表現しているのだろう。四足歩行から二足歩行への進化?

 可愛いウサギと人間のウサギ。う~んいいな~

 ベニヤ板を切り抜いて片面を真っ黒に塗っただけの物だが、どれもこれもリアルで感動させられる。

 大根占から山手に入り大中尾を通り、午後4時過ぎ辺塚に到着。

 開会まではまだ時間があるので、近場の集落内を一巡りすることに。

Img_20180519_161841

 途中、海岸が見える道脇に車を駐めコーヒータイム

 曇天で眺望はイマイチだが、40数年前が懐かしく思い出される。

 開会の時間が近づいてきたので会場のM食堂・旅館へ。

 主のE子さん(Eちゃん)には、数ヶ月前にも某葬儀でお会いしている。いつ見ても昔と変わらない若作りの女性だ。

 開会が近付くにつれ、一人二人と婆様の教え子達が集まって来る。

 顔を見ただけでは誰だか分からない様子。名前を聞いて数秒経過後に昔の顔が蘇ってきているようだ。

 参加予定者が全員が集まり開会。幹事のMさんの挨拶に続き、名古屋から駆けつけたSさんの乾杯で開宴。

Img_20180519_192108

Img_20180519_192118

Img_20180519_192406

 中学卒業後初めての同窓会で、積もる話は山ほどあるようだ。

 還暦を過ぎ、男性の皆さんの髪はそれなりに貫禄がついている。coldsweats01

 女性の皆さんは皆お若いようだ。

 爺は送迎のお供であったが、仲間に入れて頂いた。9名の参加者中8名には弟妹がおり、その全員(13名?)を知っている。勿論ご両親も。

 そのせいもあって、爺も若干気楽参加させて頂くことが出来た。

 会は盛り上がり延々と5時間余り続いた。

 地元在住の皆さんは、明日行われる「辺塚ふるさとまつり」でも中心となって活動しなければならないので、明日になる前にお開きにしなければ・・・。

 再会を約束し、万歳三唱でお開き。

 婆様は勿論、爺にとっても懐かしく楽しい、また本当に有り難い一時となった。

 洗面を済ませ、会場の庭で車中泊。 

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年5月16日 (水)

旅車の雨漏り修理

 桜前線追っ掛け車旅の1ヶ月間は天気に恵まれ雨らしい雨に遭うこともなかった。
 ところが、最後の車中泊地人吉道の駅「錦」では大雨に見舞われた。
 夕方、リアドアの内側が濡れていることに気付く。ガラスの内側にポタッ、ポタッが漏れてくるではないか。!
 このまま朝まで放置しておくとビショ濡れになりそうだ。キッチンペーパーと広幅の粘着テープで応急処置をしてから就寝。
 翌朝確認してみると、キッチンペーパーが大分水を吸っている。
 旅に出る前に取り付けたリアラダー影響だろうか?。
 水漏れ箇所は特定できないまま、昼過ぎに無事帰着。
 数日後、改めて水漏れ箇所を特定することに。車の後部にホースで水道水を勢いよく掛ける。
 ドアを開け確認してみると、やはり漏れている。リアラダー取り付ける時、締め付け過ぎたのだろうか?。

 説明書にも締め付け過ぎないようにとの注意書きもあったので、適度に締め付けたつもりだったが、締め付け過ぎだったのだろうか?。ドアの鉄板に力が掛かり、リアウインドウの接着部分が剥がれたのだろうか?。
 目視では剥がれた様子は見つからないが、取り敢えずシーリングすることに。

Img_20180503_150922

水分を拭き取り暫く乾燥させてから、ガラスの周辺(上部と左右)をコの字形目地シール剤を充填していく。
 勿論、マスキングをして充填後すぐヘラで仕上げたのだが、写真は撮り忘れてしまった。coldsweats01
  写真では分かりにくいが、まずまずの出来栄えだ。
 2日後に車庫から出して水を吹き掛けた後、車内を確認。アレッ漏れている!。
 ガラス部分ではなかったのか!。脚立に乗り、ドア上部を再確認。ブレーキランプのカバーを押さえてみると、少し浮いているようだ。
 内側からカバーを外してみたが、中の様子は分からない。
 ここからの水漏れであれば、外側をシーリングすれば止まるはずだ。

Img_20180503_150647

Img_20180503_151438

 まずはマスキング。曲線部分のマスキングはやりにくい。coldsweats02  外側は、テープを短く千切り重ね張りしてみた。
 ヘラで仕上げた後、テープを剥ぎ取る。
 翌日、水を吹き掛けてみた。恐る恐る中を確認。オオッ、漏れはないhappy01
 水漏れ箇所はここだったのか~。coldsweats01
 この旅車も5年目に突入している。パッキン類も劣化が始まったということだろうか?。
 先日のリアウインドウのシーリングは何だったんだ~~。coldsweats01
 今考えると、最初でここも疑ってみるべき箇所だった。
 「リアラダーの取り付けが影響しているのでは?」こいつが頭から離れなかったんだよな~~。

 来年は古希、色々なポカが増えたようだ。用心用心

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年5月10日 (木)

折角のリアドアストッパー役に立たず

 今回の桜前線追っ掛け車旅の出発前に作った「リアドアストッパー」、思いもしなかった事が発生。
 自作のリアドアストッパー
 出発して2~3日後、リアドアを開ける機会があった。
 あれ~、開けたドアが降りて来る。「ピーン」とはきたものの、これだけの荷物も支えられないの?。入っている物は、念の為に持って来たダウンジャケットやごみ袋・空のタッパー、それに洗濯物だけだ。そんなに重くはないはず。
 今までは、開けたドアを閉めるには、自分の体重を利用して引き下ろさなければならなかった。 リアラダーを取り付けた後も結構な力を要した。
 確かに荷物ボックスはドアの下部に取り付けている。ドア上部の蝶番から荷物ボックスまでの長さは1.5m位はあるだろう。少しの荷物でも、蝶番部分には下向きの大きな力が掛かり、ダンパーも支えられないのだろう。
 皮肉にも、自作したドアストッパーは、ドアの跳ね上がる力下方向に引っ張って固定する物で、全く役立たずだった。
 チョットの荷物で、ドアが降りて来るとは思いもしなかった。何時も閉めるのに苦労している。頭にあったのは、「如何にして引っ張るか」ということだけであった。
 改めて己の浅はかさを思い知らされた。coldsweats01
 旅の途中、道の駅で全く同じスタイルの架装をした方に出会った。その方は、リアドアを半開きにする時は、中の荷物を車内に入れて紐でドアを引っ張っているとのこと。
 爺の場合はそれでは意味がない。
 大きな力に耐えられるダンパーとの交換も考えたが、逆に平時が大変、相当な力が必要になりそうだ。
 先日、ネットで検索してみたら同じ案件が数件ヒット。
 ダンパーのピストン(?)部分に、コの字型のステンレス材をはめ込んで、ドアの降下を止める方法。水道パイプの一部を縦に切り取って、ピストン部分にはめ込む方法。
 後者の方がダンパーにキズが付きにくそうだ。
 おまけに水道パイプは確か何処かで見たような・・・?。
 2階のベッドの下、無い。1階の鏡台の横、オッあった。
 内径13mmのパイプだ。早速ダンパーのピストン部の外径を測定してみると12.5mm。何と0.5mmの差でピッタリだ。
 早速製作に取り掛かる。
 ドアの開閉角度は、今回役に立たなかったドアストッパーと同じにすることに。
 まずはドアを全開した時用の、最も長いダンパーストッパーの製作から始めた。
 小さなパイプを鋸で切断するのが大変だ。なかなか固定がしっかり出来ないので・・・。
 更に、ピストンに程よくフィットさせるには、どれだけ欠き取ればいいだろうかという不安。
 目測では駄目だろう。パイプの内側の弦の長さが12mmになるようにノギスで計り、けがきをしてから切断。

Img_20180503_162028

Img_20180503_162043

 出来たぞ、スカスカでは落下してしまう。恐る恐るピストンの上部にはめる。上部を押さえて下部を押し込む。
 パチンと心地良い音がしてうまくはまった。取り外しも手で出来る。
 ヤスリで軽くバリを取り、再度脱着を試みる。おお~、スムーズだ。confident
  片方だけでは不安なので、同じ物をもう一本作る。

Img_20180503_163206

 3段階の開閉が出来るように、3種類のストパーを作った。
 一番小さいストッパーを作る時、鋸の刃が左人差し指を軽くかすめてしまい、カットバンのお世話に!。チョット危ないな~と思い、注意しながらやったつもりだが・・・・。coldsweats01
 左上の木片は4年余り前に作ったドアストッパー、ドアを少し開いた時のみ使っていたストッパー。今回の旅では必要ないと思い車から降ろしていたが、また使えそうだ。coldsweats01

 ブログ原稿作成中に、ダンパーの各部の名称を調べようとしていたら、市販のダンパーストッパーがあることが分かった。確かに見た目も綺麗だが、全開用だけのようだ。
 お値段も1個1,800円+送料、安くはないようだ。
 爺の自作ストッパー、パイプには180円の値札が残っている。まだ半分も使っていない。大分安くでできて満足。happy01

  市販のダンパーストッパー

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年5月 6日 (日)

ニンジン葉のふりかけ

 先日、郷里の畑で間引きしてきたニンジン、朝食時の野菜ジュースに入れているが、なかなか減らない。

Img_20180501_174244_2

萎れないように、バケツに水を入れその中に根を浸している。(処理した後の写真、葉は半分程になっている。)
 このままでは最期は廃棄処分になりそうだ。何とか活用出来ないか、ネットで検索。
 葉にも色々な栄養素豊富に含まれているようだ。

 色々なレシピがあるが、

   目に留まったのは、「かき揚げ」と「ふりかけ」。
 早速ふりかけ作りにトライ。

Img_20180501_170059

Img_20180501_171519

 ニンジンをよく洗い、根と茎に切り分ける。は小さいがジュースに入れることに。
  葉の部分だけを摘み取る。

Img_20180501_171702

Img_20180501_172221

 水切りザルで、可能な限り水分を飛ばす。
 2個の耐熱ガラス皿に分けて、レンジ2分程チン。

Img_20180501_172631

Img_20180501_174424

 皿の底に付着したキッチンタオルで拭き取る。再度レンジで30秒程チンして水を拭き取る。同様な作業を、皿の底に水付着しなくなるまで3~4回繰り返す。

Img_20180501_174919

 乾燥した葉を手揉みすると出来上がり。
  うまく出来たので、再度同じ量の葉を使い2倍のふりかけを作る。

Img_20180501_175312

   空きのふりかけ瓶に詰めて保存。
 香りも味も殆どないが、彩りとして添えると映えるのでは・・・・、栄養もあるようだし。

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村

2018年5月 4日 (金)

車旅から帰り10日が過ぎる

 先月の25日に、桜前線追っ掛け車旅から帰ってきた。
 今回は1ヶ月間の車旅だったが、やはり帰って来ると色々な仕事が待っている。
 一番の気掛かりは、郷里の畑の様子だ。数日後、作業に出掛けて来た。

Img_20180429_115114

 出掛ける前に起耕した部分の草の繁茂は予想していた程ではないが、厄介なスギナがチラホラ。

Img_20180429_115150

 出掛ける時は、まだ草丈が低かったシュンギク、鮮やかな黄色の満開だ。白い花も混じっている。

Img_20180429_115218

Img_20180429_115535

 順調に生育しているニンニクが立ち始めている株もある。早速婆様が切り落とす。
 タマネギは茎が倒れ枯れ始めている。こちらも薹立ちしている株が結構な数だ。薹立ちする株と枯れる株の違いは何なのだろうか。?

Img_20180429_115255

Img_20180429_115631

 ラッキョウも大分生長、草の繁茂は予想以下だ。婆様は早速除草開始。 
 久し振りに株分けしたニラ、暫くしたら収穫出来そうだ。

Img_20180429_115334

Img_20180429_115358

 出発前に植え付けたジャガイモ、芽を出し立派に生長している。期待できそう。happy01
  出掛ける前に、残っていた種を蒔いておいたシュンギク。食べられそうだが、間もなく花が咲くだろう。今夜は「すき焼き風煮」になるかな。

Img_20180429_115409

Img_20180429_115445

 こちらも残りの種を蒔いておいた、紫ミズナコマツナ。何とか食べられそう。

Img_20180429_115606

Img_20180429_115553

 間引きをしてから出掛けた時なしダイコン(?)、食べられる大きさになっている。
 こちらは新しい種を買い、発芽を確認してから出掛けたニンジン。遅れてしまったが、間引きをして根の生長を期待することに。

Img_20180429_120020

 婆様が毎年楽しみにしているブルーベリーの実も大きくなっている。

Img_20180429_115857

Img_20180429_115940

 スモモも可愛い実を付けている。
 久し振りに実を付けたナシだが、食害を受けたり落果したりで、こちらは期待薄だ。

Img_20180429_120355

 2月に植え付けた枝垂れ桜、大分葉が繁っている。
 早く大きくな~れ!。

 一緒に植え付けた他の果樹も根付いたらしく、新しい枝が出ている。

Img_20180429_130623

出掛ける前までは、昼食は小屋の中だったが、今日は暑い。
 ナシの木陰の草を払い、そこで昼食

ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリック(2ヶ所)して頂くと,更新の励みになります。

キャンピングカー ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村