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2017年3月24日 (金)

パソコン修理で車旅の予定狂う

2月下旬、パソコンの使用中,ディスプレイが突然おかしくなった。全体のがおかしく二重三重になってきた。
 何回か再起動してみたが結果は同じだ。ソフトは正常に作動しているようだ。部品がおかしくなった?コネクタの接触不良?。
 5年延長保証の契約をしていたので修理に出すことにした。1年程前,フリーズして修理に出したら,ソフトの異常保証の対象にはならないと言われ,3万円余りの修理代を払わされた。
 保証書を確認してみると,まだ保証期間内だ。今回はハード部分の異常のようだから,保証の対象だろうと思い,早速Y電機店に持ち込んだ。
 症状を確認した後、ハードディスクやディスプレイ等の故障も考えられる。これらの消耗品は保証の対象外だという。
 「何~,そんなこと聞いていない。パソコン全体が消耗品じゃないか。いったいどんな場合なら保証対象になるんだ?。」
 取り敢えず診断をしてもらうことに・・・。場合によっては「保存データは消えても良い」という欄にチェックを入れさせられた。ハードディスクやディスプレイ等の交換が必要な場合は連絡をくれるとのことだ。そこで再度どうするかの判断をしてくれとのことだった。
 修理期間は2~3週間という事だったが,10日程経ってから修理が終わったとの連絡が入った。途中で連絡がなかったということは,交換の必要はなかったのだろう。
 翌日,朝一で引き取りに入った。
 店員さんが報告書を見ながら,「特に症状は出なかったが,予防の為に交換したということです。」と。
 部品代の事には触れられないので,「代金は・・・」と念を押すと「今回は無料です。」とおっしゃる。
 帰宅してから報告書をしっかり見てみると,診断内容欄に,「・・・・・,診断の結果、ご指摘の症状が確認できませんでした。当社では再現しませんでしたが,症状から液晶パネルの不具合が考えられますので,予防交換させていただきます。」
 修理内容欄に「お客様のご了承をいただきましたので、診断結果に基づき液晶パネルを予防交換させていただきました。交換後の画面表示は良好でした。」
と,記されている。
 症状が確認できなかった?。トラックに揺られて群馬まで行く内に症状が修まったようだ。happy01

 何はともあれ,無料で修理できたことで腹の虫も治まった。
 2月中旬頃から,今春計画している「日本列島縦断桜前線追っかけ車旅」の情報収集を始めていた。最悪3週間パソコンが使えないのは大変な痛手だ。
 ネットで桜の巨木・名所を検索し,エクセルにコピペして一覧表を作っている最中だったのに・・・。
 仕方ない,スマホで検索し用紙にメモしておき,修理が終わった段階でキーボード入力するしかない。
 旅に出る前に「山陰車旅」のブログアップを終わらせる予定だったが,それよりも追っかけ車旅の方が優先だ。そんな訳で,ブログアップも1ヶ月以上サボってしまった。
 花見の候補地も100件以上調べ上げた。住所は勿論,見頃の予想や開花情報の連絡先・駐車場情報など。
 全部回れる訳じゃない。開花前線が南から順序良く北上していく訳ではない。
 今回は近畿以北の桜前線を追う旅になりそうだ。30ヶ所位は巡ることが出来るだろうか?。
 旅の期間は,体調が良ければ2ヶ月半余りの予定だ。いざ出発するとなると,やっておかなければならないことが一杯だ。

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 郷里の野菜畑の後始末(除草・施肥・剪定木の焼却・起耕)も一昨日何とか済ませる事が出来た。
 年度当初の母の介護関係の手続きと支払い,自動車税,郷里の固定資産税町内会の清掃と会費,郵便物等の処理は娘に依頼した。
 5月の北海道はまだ寒いだろうと思い,以前からの懸案事項の一つであった,断熱シートの取り付けも昨日までに終えた。

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 妻が数年前,寝室のガラス戸の結露防止防寒の為にと購入していた断熱材を利用することに。(一冬使っただけで現在は全く使っていない。押し入れの肥やしになっていたので。)
 最初はフロントリアだけの予定だったが,100×200の断熱材が2枚あったので,両サイドにも設置することに。

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 出来るだけ廃材を少なくする工夫をしたが,どうしても足りない。
 2枚の廃材を幅5cm程の透明なテープで貼り合わせ,それを2等分し向きを変えて更に貼り合わせると,スライドドアに合う1枚の材料の出来上がり。
 これで全面に断熱材を設置出来た。少しは夜の寒さを防ぐことが出来るだろうか?。
 津軽海峡フェリーの事を思い出し,時刻料金を調べてみた。時期によって料金が異なるようだ。7年前に行った時,確かそうだった事を思い出す。
 事前ネット予約(海割)をすると安くで乗船出来そうだ。早速予約手続きを済ませた。
 車1台14,800円で同乗者は定員以内なら何人でも乗れるという。一番高い時期に,この料金で乗ることが出来るとは,かなりお安くなるようだ。
 今日の午後3時出発の予定だが,まだ衣類の詰め込みも出来ていない。
 午前中に会合も入っているので,もう寝ないと・・・・。

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2017年2月22日 (水)

山陰車旅(再)回顧録(11) 江府町~とっとり花回廊~安来

2016年9月14日(水)  曇 のち 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
  8:15 道の駅「奥大山」を出発,昨日通った国道9号線を引き返し,
  9:00 「とっとり花回廊」に到着
    花好きの妻の要望に応えての立ち寄りだ。

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  広い駐車場,車はまばらだ。平日の早い時間帯のせいだろうか。
 妻を撮っていたら,園の方が近寄ってきてシャッターを押して下さった。

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色々な

    花が

    植え

      込まれている。

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こちらは,ヒョウタンヘチマフウセンカズラが混植されている。

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 フラワードーム周辺の斜面にはベゴニア(?)がドーム型に植え込まれている。
 ドームの中は洋ランや珍しい観葉植物で華やかに彩られている。

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青いコチョウラン
 こちらは元々白いコチョウランだが,特種な方法を用いて青い染料で染色したものだそうだ。
 最新の品種改良技術「遺伝子組み換え法」で作り出された青いコチョウランもあるようだ。ツユクサから取り出した「青い花を咲かせる遺伝子」を使うらしい。
 どこかで見た青いバラも遺伝子組み換え法によるものだったと記憶している。(サントリーだったかな?)
 以前,ヒマラヤに生息するという青いケシも見たのだが,何処だったか記憶が定かでない。長野だったかな?。

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フラワードームの中心にある広場(?)

散策の途中に「秋篠宮悠仁親王殿下お印の木」の案内板があったので見てみることに。

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これが,「秋篠宮悠仁親王殿下お印の木」高野槇?                      

お印」って何!。

 「高野槇」は幹が直立し、高さ30~40mになる木だそうだ。

 ご両親の「大きく、まっすぐに育ってほしい」という思いから決められたものだという。  

 今後、身の回りの品にこの文字を付けたり、記念品にその絵を描いたりと、悠仁様のトレードマークにもなるものだという。

 誕生記念樹みたいなものかな。そう言えば,自分の子供が産まれた時それぞれに記念樹を買って,郷里の庭に植えたな~。

 親の気持ちとしては一緒だが,その意味は大分異なるのだろう。

 お印の木がある所から更に奥には,林の中の散策道がある。

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の実やヒガンバナ

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  なだらかに広がる広大な花畑には、サルビアの花が植え込まれている。

 数名の客が乗ったフラワートレインも回って来た。
 木陰の芝生には,本物そっくりのウサギの置物が。

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 ゆりの館(東館)には,可憐なゆりの花が咲いている。
  開花を調整し、一年中展示されているようだ。

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 一画では因州和紙折り紙作品展が実施されていた。
 どれもこれも本物と見間違える程の出来映えだ。

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 果樹と宿根草の庭グレイスガーデン
 可愛い姫リンゴ(?)も実っている。

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綺麗な水色の可憐な花  どれもこれも名前が・・・・・。

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野山の大自然を思わせる眺めだ。

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 霧の庭園
 中央から噴き出す霧状の噴水が涼しく感じられる。
 全体は美しい花びらの形に造られているのだそうだ。
 タワー型や吊り下げ型などのハンギングバスケットも展示され、立体的に花を楽しむことができる。

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  ジャングルドーム(南館)は,熱帯・亜熱帯の植物が生い茂るタマゴ型のガラス温室になっている。

 2階から1階に続く緩やかなスロープを下りながら熱帯原産の植物の様子を立体的に観賞することができる。

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 一巡りして入口ゲートの所に帰ってきた。
 入館して2時間半程が経過している。
 暑くて喉も渇いている。途中で見かけたソフトクリームを食べようということになった。

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 ドームに引き返し、鳥取県産の二十世紀梨を使ったソフトクリームを頂く。

 1個360円,チョットお高いが奮発した。かねては滅多に買うことはないのだが・・・・。
 いい年をした大人が,歩きながらペロペロする姿は,どうも・・・・。
 二人ともきちんとイスに座り正しい姿勢で食べた。食べてみるとやはり美味しいものだ。happy01

   http://www.tottorihanakairou.or.jp/

駐車場に帰り昼食を済ませる。
14:15 「とっとり花回廊」を出発
 国道181号線・431号線を経由して
14:40 皆生温泉お~ゆランド」に到着
 いつも通り1時間余り至福の一時を過ごす。
  http://www.ou-kaike.co.jp/?page_id=19
17:30 道の駅「あらエッサ」に到着
 夕食・洗面後、車中泊。

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2017年2月19日 (日)

山陰車旅(再)回顧録(10) 湯村温泉~ハワイ温泉~江府町

2016年9月13日(火)  雨
 6:00 起床・洗面・朝食
  9:00 道の駅「村岡ファームガーデン」を出発,昨日通った国道9号線を引き返し,道の駅「燕趙園」に向かう。
10:55 「ハワイゆ~たうん」に到着
 まだ入浴する訳ではないが,途中にあるので立ち寄ってみた。
  2年程前の山陰車旅の時、「ハワイ温泉」の看板を見てエッと驚いた事を思い出す。「羽合温泉」と記してあるよりも確かに記憶に残る。
11:05 道の駅「燕趙園」に到着
 飯を炊いて昼食を摂った後,売店で土産物を買う。
 道の駅を出発し,途中のスーパーで食材を購入し
14:45 ハワイ温泉の日帰り温泉施設「ハワイゆ~たうん」に到着
 入浴料は360円,値段も安いし気軽に立ち寄れる温泉施設だ。
 いつものように,1時間余り至福の一時を過ごす。
  http://www.ryuhoukaku.jp/hawaiyutauntop.html
16:10 ハワイ温泉を出発
 国道179号線・482号線を経由し,
17:30 道の駅「奥大山」に到着
 現在使用している,「道の駅旅案内全国地図」は平成26年度版なので,記載されていなかった。旅の途中の「道の駅」か「観光案内所」で手にした情報誌に記載されていたので,お世話になることにした。
 妻は早速ここでも土産物と野菜をゲット。

  道の駅に到着したら,いつもまず店(物産館・直売所)に直行だ。
 妻のメモ帳には「トイレ・洗面所が綺麗だった」記してある。

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 確かに新しくて綺麗だった。しっかり写真も撮っていた。
 古くても綺麗に掃除されたトイレは気持ちよいものだが,新しければ尚更だ。
    http://www.town-kofu.jp/kanko/12/6/1/11/5/
 1年半程前オープンしたようだ。
夕食・洗面を済ませ就寝。 
 車旅のブログなのに,今日の写真トイレだけとは・・・・!。
 妻のスマホの写真もチェックしてみたが,この日の写真は1枚もない。

 いままで色々なトイレの写真も載せてきたが,トイレだけというのは初めてのようだ。
 時にはこんなこともあるだろう。coldsweats01 

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2017年2月16日 (木)

山陰車旅(再)回顧録(9) 東郷温泉~湯村温泉

2016年9月12日(月) 曇 のち 雨
 6:30 起床・洗面・朝食
 ナビで近くのコインランドリーを検索。松崎駅近くにあるようだ。

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松崎駅の東郷温泉歓迎門。

 ドラムにに洗濯物を入れ,

   コインを入れて洗濯スタート。

 近くに足湯があるようなので,

      ウーキングを兼ねて

    周辺を散策することに。

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 足湯らしきものが見えてきた。
 「鯉の湯・毘沙門天の湯」,二つの名前がついているようだ。
 足湯の真ん中に,2匹のをかたどったモニュメントが建っている。
 ふたりで足をつければ(こい)が成就し,その後倭文神社にお参りすると,子宝を授かると言われているらしい。

 我々にとっては過去のことなので足は浸けずに,湯加減だけをみてみた。大分冷めていたcoldsweats01
 洗濯を終えた後、近くのスーパーに立ち寄り買い物をして,再び道の駅「燕趙園」に引き返す。
 昼食を済ませた後,この後のスケジュールを検討。
 昨日か一昨日のテレビ番組で,「湯村温泉」の様子が放映されていた。兵庫県ではあるが,県境からすぐの所に位置しているようだ。
 急遽予定を変更し湯村温泉へ向かうことにする。
14:40 道の駅を出発、国道9号線(途中、青谷・羽合道路鳥取バイパスを通る)を経由して

16:00 湯村温泉「薬師湯」に到着

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 唐破風造りの割と新しい建物のようだ。駐車場の角には足湯もある。
 1時間余り至福の一時を過ごす。
 駐車場は有料だが,温泉利用者は2時間までは無料になっている。
 近くにあるらしい源泉まで歩いてみることに。

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 数分で湯村温泉の源泉である荒湯に到着。
  コンクリートで囲われた源泉からは温泉が湧き出ている。周囲には湯煙が漂い写真を撮るにも工夫が必要だ。

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かみの湯壺」荒湯の源泉温度は約98度

 この湯壺を使って温泉たまご(荒湯たまご)を作ることができるようだ。湯村温泉の名物にもなっているそうだ。

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 荒湯は慈覚大師によって発見されたと伝えられており、高温泉が毎分470リットルも湧出しているという。
  そのお湯は20軒ほどの旅館・ホテル・民宿・保養施設の他に、周辺の住宅にも配湯されているそうだ。
 大師像の下から湧き出している温泉は飲用できるようだ。柄杓と湯飲みが置いてある。
 冷ましながら一口飲んでみた。どんな味がしたか記憶がない。特別変わった味ではなかったのだろう。

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 小さな社には

  「荒湯地蔵尊」が

       祀られている。

  川沿いには,

      清潔な感じの

   長い足湯(ふれ愛の湯)もある。

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湯村温泉懐古写真も展示してある。

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堤の壁面には,武田鉄矢・桂三枝(桂文枝)の他,各界の著名な方々の手形が並んでいる。

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荒湯の近くには吉永小百合をモデルにした「夢千代の像」が建てられている。
 『夢千代日記』 は、吉永小百合主演,NHK『ドラマ人間模様』で放送された3部作のテレビドラマだそうだ。また,映画化もされているようだ。テレビの一部を視たような記憶もあるが・・・・。
  湯村温泉はこのドラマ放送後、「夢千代の里」として脚光を浴び,平成16年には,資料館「夢千代館」もオープンしたそうだ。

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 像の隣には,温泉町(現在の新温泉町)の特別町民になった,吉永小百合・三田佳子の手形も飾ってある。

 湯村温泉では,バイナリー発電が行われているそうだ。自然の恵みをフル活用した素晴らしいものだ。

 https://www.kankyo-business.jp/news/007498.php

 もう少しゆっくりしたいところだが,無料駐車時間を切りそうだ。

 急いで駐車場に戻り,車を出してからナビを設定し,今夜車中泊をする道の駅に向かう。

18:15 道の駅「村岡ファームガーデン」に到着  

 但馬牛が食べられるレストランがあったが,贅沢はできない。

 車中で粗食を有り難く頂き,洗面を済ませた後就寝。

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2017年2月14日 (火)

山陰車旅(再)回顧録(8) はわい温泉~東郷温泉

2016年9月11日(日) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食

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道の駅・みやげ物店   向かいの中国庭園「燕趙園」側に渡ってみることに。

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庭園内の建物が見える。     湖の方まで歩いて行くとパンダも!。

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庭園の入口では,若い女性が

   入園の呼びかけをしている。

 入館料500円で,中国雑技ショーまで見られますよ。今なら1回目のショーに間に合いますよ。と,懸命にPR。

 数人の観光客が吸い込まれていったが,我々二人は踏ん張って,東郷湖の周りをーキングすることに。

   https://www.encho-en.com/

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心地よい風が頬を撫でていく。

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羽柴秀吉が御冠山に,吉川元春が馬ノ山に陣取り対峙したが,戦わずして別れた場所だという。

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右側の大きな山が御冠山,左側に小さく見える山が馬ノ山のようだ。

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 餌を求めて白鳥が寄ってきた。 
 湯梨浜町のマンホール蓋には温泉・海水浴場・グラウンドゴルフ(?)が描かれている。

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 足湯の建物が見えてきた。七福神「布袋の湯」のようだ。
 先客が数人寛ぎ中のようだ。遠慮して先へ進む。

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足湯,七福神「福禄寿の湯」,

 ここは誰もいないので浸かることに。

  「布袋の湯」より趣がある造りだ。浸かると丁度良い湯加減だ。
 大分歩いてきたので足も疲れた。腰を下ろし暫し心地よい時間を過ごす。
  足湯から上がり更に先へ歩いて行く。途中で湖の周りを一周しているという20数人のグループに追い越される。
 一人がグループから離れ話しかけてこられた。東郷湖周遊ウオークインストラクターの方だった。近くに住む方で休みの日にインストラクターとしてお手伝いをしていらっしゃるということだった。暫く一緒に歩きながら色々と話をした記憶はあるが,内容はよく覚えていない。子供さんの話もされたような・・・・。coldsweats01

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 インストラクターの方と別れた後、辿り着いた足湯、七福神「寿老人の湯」。
 こちらは道路沿いの歩道にあり,大きな木枠に温泉が注がれているだけの足湯だ。
  こちらのマンホール蓋の絵は,江戸時代火消しの「まとい」に見えるが,何を表しているのだろう?
 1時間以上歩いたようなので引き返すことにする。
 道の駅に戻ると,昼食の時間になった。ここの駐車場で昼食を摂るよりも,眺めのよい湖畔で摂った方が気持ち良さそうだ。車を,ウオーキングの途中にあった,「めぐみのゆ公園」の駐車場に移動させることに。

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 移動の途中,小さなスーパーに

    立ち寄りを買う。

 公園には,足湯七福神「布袋の湯」があり,

  隣には「温泉たまご」を作れる設備が

     整っている。

 昼食時間を利用して,硬めのゆで卵を作り「スタミナ卵」にすることに。

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 卵をネットに入れ温泉に浸けてから飯を炊き,昼食を摂る。

 全てのドアを全開にしているので,湖からの風が車中を通り抜けて行く。

 温泉たまごは,20~30分で出来ると書いてあるが,硬めにしたいので50分程浸けておいた。それでも柔らかめで,「柔らかスタミナ卵」になってしまった。
 小休止後、下調べしてきた共同浴場「寿湯」をナビに設定しようとしたが,住所電話番号も分かっていない。
 こんな時頼れるのは,観光案内所や役場の観光課だ。早速電話してみた。即答はできないようで,周囲の方々に尋ねている様子。暫くしてから住所と電話番号を教えて頂いた。
15:30 目的地周辺に到着したが,それらしき施設は見当たらない。
 料金は近くの「清水理容所」に支払えば良いということだったので,床屋を探す。「あったあった」昭和を思わせる懐かしい床屋
 車を降りて声を掛けると,年配の男性が出て来られた。我々が鹿児島から来た事に驚き,暫く話し込んだ後、一人200円の入浴料を支払う。
 車は,目の前の松崎駅の駐車場の端に駐めれば良いとのこと。
 浴場への案内は,手書きの「寿湯入口」「寿湯通路」の小さな看板だけだ。歩いていても見落としそうだ。

 入口の通路は,両側の壁に肩が当たりそうな狭いものだ。そこを10m位歩いて行く。勿論途中ですれ違うことなど出来ない。
  写真を撮ったような気もするが,ないようだ。                                   
 この方のHPを覗いたら記憶が蘇ってきた。
http://鳥取遊戯.com/archives/1060
 アドレスに漢字が含まれているせいか,上手くリンクできないようだ。
 興味のある方はGoogle等で検索して下さい。
 とにかく熱い温泉だった。床屋の方も「熱いですので,を入れて下さい。」とおっしゃった。幸い誰も入っていなかったので,大量の水を注いで入れる温度にさせて頂いた。
 洗髪料50円必要だったようなので,浴場を出てから100円を支払い,道の駅に向かう。

https://www.youtube.com/watch?v=v_wJw_7HTRQ

17:15 道の駅「燕趙園」に到着

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 夕食を済ませベッドメイク後,就寝前のトイレに行く。

入口の壁に「かえる」が数匹。

 どうやら,明かりに寄ってくるを狙っているようだ。夜中にトイレに起きたときは,数がグッと増え壁の到る所にへばりついていた。

 虫が近くに来るまでジッと我慢。見倣いたいものだ。happy01

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2017年2月12日 (日)

山陰車旅(再)回顧録(8) 小鹿渓~三佛寺~三朝温泉~湯梨浜町

2016年9月10日(土) 晴

13:30 小鹿渓展望公園を出発,三徳山へ向かう。

14:05 投入堂遙拝所に到着

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 木々の間の彼方に投入堂が見える。デジカメのズームで撮ってみた。

 何とか映像が確認できるようだ。

三佛寺」にも立ち寄ってみることに。

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 途中の庭先には,トチの実が一杯干してある。

 トチ餅の他にどんな食べ方があるのだろうか。

 本堂・宝物殿に行くには入山料400円が必要だし,参道は険しく距離もありそうなので,入山は止めて正善院?への道を歩いてみた。

  その後の,鳥取県中部地震のため,参拝登山は現在規制が行われているようだ。

  http://www.mitokusan.jp/

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  腰痛に御利益があるという地蔵尊

 妻は僅かな御賽銭で念入りにご祈願。

 正善院までも,少し距離があるようだ。

 こちらも参拝も止めにして,

 駐車場に帰り,温泉へ向かうことにする。

 いつもの事ながらナビが狭い道を案内する。

14:50 「株湯」に到着。案の定広い道があったようだ。

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 共同浴場で,入浴料金は300円とお安い。勿論事前に調べておいた温泉だ。

 ラジウム含有量が多いという温泉に浸かり,1時間余り至福の一時を満喫する。  お湯が熱かったとメモしてあるが・・・・・。coldsweats01

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 駐車場の横には足湯もある。

   そのすぐ横に撮りたい像があるのだが,

  犬の散歩途中(?)の中年男性が座り込み,

   いっこうに動こうとしない。

 写真を撮ろうとしている空気が読めていないようだ。

10分程してやっと・・・・。

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白狼と,それを助けた大久保左馬之祐の像

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 三朝温泉発見の由来が刻まれた石碑

 白狼を助けた大久保左馬之祐の枕元に妙見菩薩が立ち,お礼として「かの根株の下から湯が湧き出ている。」と教えて下さったそうだ。

 なるほど,それで「株湯」という訳か。

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建屋の壁にも,「株湯の起源」の案内板が設置してある。

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(写真は鳥取遊戯さんのHPよりcoldsweats01

 像の横には,株の形をした

     温泉スタンドがある。

  無料なので遠くから汲みに来た

        という御婦人が,

 温泉の効能を縷々話して下さったが,

   内容の記憶は・・・・。coldsweats01

 私たちも汲ませて貰った。

 ペットボトルは満杯だったので、小さなポットに2杯汲む。

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 出発しようとしていると,初老の男性が寄ってきて,「ここに立ってみなさい。何かが現れるから」とおっしゃる。

 最初は何をおっしゃっているのか分からなかった。

 温泉スタンドの木の株の「ここを良~く見てごらん」と指差される。

 な~るほど,動物の顔のようにも見える。これが「白狼」とおっしゃりたかったのだろう。

 が甲羅から頭を出しているようにも見えるが・・・・。

  株湯を出発し,今夜の車中泊地に決めた道の駅に向かう。

 今朝通って来た道を引き返すことになるようだ。

17:30  道の駅「三朝・楽市楽座」に到着

 夕食は済ませたが,ここで車中泊するかどうか迷った。

  使わせて頂くのに申し訳ないが,綺麗なトイレとは言い難いので,別な所に移動することに。

 19:30 湯梨浜町にある,道の駅「燕趙園」に到着  

  中国庭園「燕趙園」に隣接した道の駅のようだ。

 ベッドメイク・洗面後車中泊。

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2017年2月11日 (土)

山陰車旅(再)回顧録(7) 道の駅「蒜山高原」~三朝温泉~小鹿渓

2016年9月10日(土) 晴
 4:30 起床・洗面・朝食
 7:00 道の駅「蒜山高原」を出発し,三朝温泉を目指す。
 国道482号線・179号線を通り
 7:45 川添いの道路を走っていくと,河川敷に作られた駐車場への案内板がある。 

 どうやら近くでNHKのど自慢予選が行われるようだ。
 早い時間帯のせいか,入口に整理員もいない。予選出場者ではないが,駐車させて貰うことにする。
 駐車場に入ってくる車には,鳥取ナンバー以外もあるようだ。

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 川縁を上流に向かって歩いて行く。
 橋の横から河川敷へ下りて行くと,露天風呂がある。

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 露天風呂の横には簡単な脱衣場があるだけで,浴槽の周囲を遮る物はない。
 橋からは勿論のこと,堤防からも丸見えの露天風呂だ。
 男性が数人入浴中。せっかく来たので私も入浴することに。

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 浴槽が浅いと思ったら,こちらは足湯だった。coldsweats01
 露天風呂への降り口の三朝橋袂には,野口雨情の歌碑が建っている。
   「泣いてわかれりゃ空までくもる くもりゃ三朝が雨となる」

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 風呂から上がり,川下へ歩いて行く。
 細い路地には,こんな看板も。昔は温泉地によくあった施設のようだが,今も営業しているのだろうか?。

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この橋の中央部には,足湯かじかの湯)の施設がある。

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橋の欄干には,雨情の他にも有名人の句も刻まれている。

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 このやせガエルにはどんな意味があるの?・・・。

 写真は撮ってみたものの・・・・。

 かじかの湯と何か・・・・。

 ググってみると,このかじか蛙像は、縁結びのかじか蛙として親しまれており、撫でることでご縁を授かることが出来ると。
 年寄りには関係なかったようだ。coldsweats01

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 川縁の小さな公園にも,雨情の歌碑が。

 更に下って行くと,ゲンジボタルが飼育されている小川もあった。

 9:40 駐車場を出発

10:05 小鹿渓もみじのさと展望公園に到着

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 ウオーキングを兼ねて,遊歩道を歩いてみることに。

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綺麗な苔に覆われた岩

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 色々な名前が付いたが沢山あるようだ。

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  こちらが,雌淵(めんぶち)

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こちらは,雄淵(おんぶち)だったかな?。

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これは,神縄の滝
  どの案内標識も傷んでいる。整備が追いつかないようだ。

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 適度の湿気があるのだろう。色々なキノコも・・・。
  トチの実も落ちている。

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 駐車場に帰り,

   野菜サラダ

     キーマカレー

          昼食。

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2017年2月 9日 (木)

長崎ランタンフェスティバル(5)

2月1日(水) 曇
 7:45 起床・洗面・朝食
 2晩お世話になった「マックスバリュメルクス長崎店」でお礼の買い物をした後
10:30 石神町に向けて出発。
 11時前,学生時代下宿屋に着く。呼び鈴を押すが反応がない。
 年賀状で,お世話になったM子おばさんは施設に入所していらっしゃることは分かっている。
 2階に表札が掛かっているようだ。階段を上がってみると,息子さん家族の住まいのようだ。
 呼び鈴を押すと,奥様が出ていらした。事情をお話し、施設名と電話番号・住所を教えて頂いた。M子おばさんはこれまで2回程倒れ,今は話も出来ない状態だという。
 教えて頂いた施設はグラバー園より更に南側(?)にあるようだ。
11:30 「H園」に到着
 介護職員さんに事情を話すと,「どうぞどうぞ」と案内して下さった。
 他の入所者はレクレーションの最中だが,M子おばさんは個室で休んでおられた。
 「おばさん,Tです。鹿児島から来ました。分かりますか。」と数回声を掛けたが,反応がない。かすかに目が動いたようにも思えたが表情に変化はない。
 6年余り前自宅でお会いした時は話が出来たのに・・・・。

 M子おばさんは宮崎県都城市のご出身だった。

 都城市は鹿児島県曽於市のすぐ隣の町で,言葉も鹿児島弁と殆ど変わらない。

 当時、鹿児島弁で話をしていたことを懐かしく思い出す。

 M子おばさんは,私の母と同じ96歳だ。誰しも寄る年波には勝てないようだ。
 また、機会を作って会いに来ますと話してお暇した。
12:30 矢上町に住む大学時代の同輩Hの家に寄ってみた。 
 車庫には車があるようだ。ピンポ~ン,中から「は~い↓」と低い声がし玄関の引き戸が開く。
 暫く,きょと~んとしている。「おお~~Tか。懐かしいの~,上がって上がって!
 時間もないので遠慮し,手入れの行き届いた広い庭で,6年振りの話が弾む。

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妻が,記念写真を撮ってやると言うので二人並んでパチリ。
 相変わらず,薩摩焼沈寿官窯の先代沈寿官さんに似ている。
 お暇しようとしたところに,奥様が帰っていらっしゃった。6年前は,奥様の手作りの料理で酒を酌み交わし大変お世話になった。
 「是非、鹿児島にも遊びに来て下さい。私も又遊びに来ます。」と言葉を交わしお暇する。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-a347.html

 次も学生時代のサークルの同輩宅に向かう。

  目指すは,西彼杵郡長与町だ。一旦町に出なければいけないのかなと思いながらナビを設定すると,山越えの近道があるようだ。

 出発して暫くするとコンビニがあったので昼食を取ることに。

 ここ数日麺類を食べる事が多かったので,カツカレーを買い車中昼食。

14:45 M宅に到着 

 車庫には車が入っていない。 ピンポ~ン,やはり留守のようだ。

 固定電話・携帯電話いずれも出ない。

 近くに出掛け今日中には帰って来ることを願って,ドアノブに土産を引っ掛ける。

 後は自宅に向かうだけだが,嬉野温泉に寄って帰る事に。

 「川平バイパス(有料)」を通り,「長崎多良見IC」から「長崎自動車道」へ。  「嬉野IC」から一般道へ。

16:00 日帰り温泉施設「百年の湯」に到着

 ここは以前立ち寄ったことがある温泉だ。旧公衆浴場「元湯温泉」がリニューアルして名称が変わったようだ。

 1時間余り至福の一時を過ごす。

 風呂上がりの夕食は,「温泉湯豆腐」にしたいと思っていた。

 幸いこの温泉にはお食事処「百年亭」が付設している。

 外で探すのも面倒なのでここで頂く事にする。

 頂いたのは勿論湯豆腐メニューの「温泉湯豆腐定食

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 湯豆腐は勿論,サラダや味噌汁も美味しかったが,飯がまずい

 米そのものがまずいのではなく炊き方が・・・・。ベチャベチャしている。

 私が利用する大衆食堂ではよくあることだ。
 温泉に入り満腹にもなった。後は高速の適当なSAで車中泊だ。

http://www.100nen-spa.co.jp/spa/#lnk_spa

18:20 「百年亭」を出て,「嬉野IC」から「長崎自動車道」へ。
 「鳥栖JCT」から「九州自動車道」へ。
20:00 「広川SA」に到着
 追加の土産を買った後、洗面を済ませ車中泊。
 Mからのメールが入っていた。藤沢市の娘さんの所に向かっているとのこと。
 ドアノブに掛けた土産は,帰宅後処分してくれるよう返信メールを送る。
 後日のメールで,5日には帰ってきて食べてくれたとのこと。まだ大丈夫だったようだ。happy01

   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-2d99.html
   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-285e.html

2月2日(木) 晴
 6:30 起床・洗面・朝食
 8:50 「広川SA」を出発
 「桜島SA」に立ち寄った後、「薩摩吉田IC」から一般道へ。
 吉野町に住む先輩Nさん宅に立ち寄ってみた。運良く在宅でお会いすることができた。
 Nさんは数年前奥様を亡くされ一人住まいだ。
 その後ご自分も倒れ,病気療養中だとのことだが,畑で野菜作りをすることが楽しみだとおっしゃる。
 久し振りにお会いしたが,思ったよりお元気そうだった。
 話の種は尽きず,お茶を頂きながら,あっという間に1時間が過ぎてしまった。
 お別れし自宅へ向かう。
 途中で食事を済ませて
15:00 無事帰着

 一度は見てみたいと思っていたランタンフェスティバル観覧の希望が叶った。

 是非見たい物がもう一つある。「精霊流し」だ。早い機会に行きたいものだ。

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2017年2月 8日 (水)

長崎ランタンフェスティバル(4)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 懐かしい繁華街を中央公園へ向かう。
 アーケード街の前辺りは大分変わり綺麗に整備されているようだ。
16:35 「中央公園会場」に到着

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会場は,新地中華街会場に比べると狭いようだ。

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写真を拡大してみると,左側のランタン(?)には「玄武」の文字が見える。
 天の四方を司る四神の一つで,足の長いの甲羅にが巻き付いている姿だという。

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 こちらのランタン(?)には,

   「諸(猪)如意」との案内板が。

   中国ではという字はを指すそうだ。

 肥えたブタ全身宝であり,豊年収穫のシンボル。また子をたくさん産むことから,子孫繁栄・家族が増えるという願いを表しているとのこと。
 「ヤンコ踊り」の開演まで40分程あるが,特に見るものもないので,ステージ前の見学席のイスに腰を下ろす。
 天気予報では,昼からは晴という事だったが・・・・。寒い中じっと我慢して開演を待つことに。

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17:30 「ヤンコ踊り」の開演
 華やかな衣装を身にまとった女性が現れる。何何~~,これが「ヤンコ踊り」???。
 踊りの名から,勇壮男性の踊りかなと期待していたのだが・・・・。

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 お色気たっぷりのこれもヤンコ踊り?,中央左の師匠さんらしき女性も思わずにっこり・・・!。  他にも数種のヤンコ踊りが披露された。

 「ヤンコ踊り」とは,どんな踊り?  調べてみると,遼寧省・吉林省・黒竜江省といった中国東北部に伝わる大衆舞踊とのこと。

 ヤンコ踊りが終わると次は「重慶雑技演芸団」の演技があるのだが,40分後の18:30からの開演だ。

 スケジュール表を見てみると,各会場のイベントとイベントの間には,30分から1時間位の空白時間が設けられている。

 観覧者としては連続して欲しいのだが・・・、仕方ない,イスに腰掛けたままじっと我慢して待つ。

18:30 「重慶雑技演芸団」の演技が始まる。

 新地中華街会場で動画を撮り過ぎたせいで,スマホの電池が切れてしまった。

 ここからの写真は,妻がスマホで撮ったものになる。

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他にも色々な演技があったようだが,写真は少ないようだ。

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 雑技演芸団の

   演技が終わった

       ところで,

 再び新地中華街会場へ

        移動することに。

 日が暮れてからのランタンを

          見るためだ。

 ここの「諸(猪)如意」のランタンも,

   火が点り鮮やかで綺麗な色に

      なっている。

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アーケード街のランタン

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 中

 華

 街

 前

 広

 場

 の

西遊記

 の

 ランタン

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中華街前の川に掛かるランタン、川面にもランタンが映り綺麗だ。

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中華街のランタン

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 中華街前広場の天井に吊されたランタン
 午後8時が過ぎたので,夕食を済ませてから帰る事に。

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京華園」で,軟らかい皿うどんを注文。長崎だもの!。
 出て来た皿うどん,想像していたものとはチョット違う。トロッとした「あん」がかかっているものと思っていたが・・・・。
 焼きそば風の皿うどんだ。こんな皿うどんは初めてだが,味もよく美味しかった。
 ランタンフェスティバル会場に別れを告げ,電停へ。
 「築町」電停から「赤迫」行きの電車に乗り込む。運良く二人分の席が空いていたので座らせて貰う。
 途中からは大分混み合ってきた。
 午後9時、「松山町」電停に到着。
 すぐ隣の駐車場で車を引き取り 
21:30 「マックスバリュメルクス長崎店」に到着。
 すぐ近くの「稲佐山温泉ふくの湯」が午前1時まで営業しているので,冷えた体を温めたかったが,今日は大分歩き回ったので疲れた。
 温泉は諦め,習慣になっているヨーグルトを食べた後、FFヒータで足を温めて就寝。

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2017年2月 7日 (火)

長崎ランタンフェスティバル(3)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 長崎市電に乗車するのも40数年振りだろうか?,大変懐かしい。
 運賃は120円,鹿児島より50円も安い。当時は20円だったと記憶している。
 110円あれば,街まで出掛けて名画座で1本70円の映画を視る事ができた。
 電停名のアナウンスが次々に流れて来る。40数年前にタイムスリプしたような気分だ。
 「観光通り」電停で降車。

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 アーケード街にはランタンがズラリと

        下がっている。

 夜になり屋根からの光が無くなると、

      更に綺麗に見えるだろう。

 通りの中央には,人や動物のランタン(?)も置かれている。
 昼食の時間になっているので,新地中華街に向かう。

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 中華街の入口の広場には,「西遊記」の

 大型ランタン(?)が設置されている。

 中華街の入口の門

 両側に並ぶ店を眺めながらランタン

   フェスティバルの新地中華街会場湊公園」へ歩いて行く。

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頭上には朱色のランタンがギッシリ,見ごたえ十分だ。

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 途中で「角煮まんじゅう」の試食を

   させて貰った。良い味がする。

 後ほど食べることにして先へ進む。

 中華街を抜けた道路の向かい側が,

   会場の「湊公園」のようだ。

 歩いてきた通りを引き返し,目星を付けておいた店へ。

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會楽園」で昼食、長崎に来てこれを食べない訳にはいかない。長崎名物の「ちゃんぽん」,美味しく頂いた。
 再び「湊公園」へ

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会場の天井に吊されたランタンの数々。

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状元及第」の文字が見える。男子の誕生を喜んで,出世を願うという意味だそうだ。

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 陶器の器(茶碗・皿)を組み合わせて作った鳳凰(?)のランタン(?)。
 酉年に因んで作られた鳥たちのランタン(?)

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会場左右の壇上には,「西遊記」「七福神」のランタン(?)
 午後3時から,中国雑技の演技が行われるが,まだ1時間以上ある。
 会場中央に置かれた長椅子の1/3程には既に開演を待つ人が腰を下ろし席を確保している。
 特に見るところもないので,私たちも腰を下ろし開演を待つ事に。 
15:00 中国雑技が開演
 進行役の女性の爽やかな開演を告げる声と同時に,獅子舞い(?)の演技が始まる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル開演

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優雅で力強い演技             同時に6枚の皿回し、回しながら後転も

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槍(?)や,大きな糸巻きを巧みに操る演技

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次々にいろんな技が繰り広げられる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 中国変面ショー

変面ショーは,以前テレビで視たことがあり大変興味深い。動画で記録してみた。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 綱演技

 の上で色々な演技が繰り広げられる。素晴らしいバランス感覚に固唾を飲む。
 幼少期から練習を重ねているのだろう。それにしてもここまで出来るとは・・・・。

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1時間の演技はあっという間に終わった。最後に全員が登場しご挨拶。
 この後時間をおいて,龍踊り二胡演奏があるが,「ヤンコ踊り」という聞き慣れないイベントが別会場であるようなので移動する事に。歩いて10分位で行けそうだ。

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 中華街を引き返す。

 来るとき食べたかった「角煮まんじゅう」を食べてみることに。

 あちこちで販売されているが,来るとき試食した店で食べることにする。

 1個380円とチョットお高いが・・・・。

 店内にはイスがあり緑茶ウーロン茶無料で飲めるようだ。

 腰を下ろし頬張ると,熱々で角煮も軟らかくとろけるような口あたりで大変美味しかった。

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