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2016年12月 2日 (金)

出窓の屋根塗装

 今日は午前中,歯科散髪に行って来た。
 午後から,ベランダの2回目の塗装で気付いた,出窓の屋根の塗装が可能か否か確かめてみた。
 ベランダから見ると出窓の屋根は高く見えるが,下から見るとそうでもない。
 メジャーで屋根までの高さを計り、脚立の高さと比較してみた。おお~何とかなりそうだ。

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塗装前の屋根の様子。右はズーム写真。
 焼けて(?)白っぽい筋ができている。屋根の先端は少しサビている。

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 足場が狭く,脚立を一杯広げる事ができないので,止め金を紐でくくり安定させた。
 まず,湿った雑巾で表面が綺麗になるまで数回拭く。
 屋根が斜めになっているので、塗料のを置く場所がない。左手に塗料缶・右手に刷毛という訳にはいかないようだ。脚立の上は不安定なので,3点でしっかりと体を保持しなければ危ないし・・・。
 そこで考えたのが,塗料缶はベランダから紐で吊す,空中作戦だ。

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マスキングテープを貼った後,塗装開始。空中の缶は動きやすいので要領がいる。
 右半分の塗装が終了。左側に移りたいが脚立移動させなければならないし,空中缶も左側の窓から吊し替えなければならない。
 う~ん面倒だ。乾ききってはいないが,2回塗り・3回塗りをやってから,左側に移動し同様に3回塗りまで済ませた。
 塗装が終わった屋根,まだ乾ききっていないが,マスキングテープを外して出来上がり。
 2時間の作業後,風呂に入ったら「むかすね(向こうずね)」がひりひりする。
 脚立を挟み込むようにして作業をしていたため,皮膚がこすれたようだ。coldsweats01
 何はともあれ,無事塗装が完了し,めでたしめでたし!。

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2016年12月 1日 (木)

ベランダの塗装

やっとこさ購入した小さな我が家も,築25年になる。
2階ベランダのカラートタン部が少し傷んできた。残りの塗料があったので,数年前傷んだ部分だけを塗装した。
 その缶の底にまだ少しだけ残っていた塗料を,10日程前,傷んだ部分にだけ塗ってみた。
 写真を取り損ねたが,斑模様で見かけが良くなかった。
 一昨日は天気が良かったので,先日ホームセンターKに行った時ついでに買ってきた塗料を使って塗装をする事にした。
 まず南側のベランダからだ。雑巾でトタンを綺麗に拭き,周囲にマスキングテープを貼り付けた。
 塗料は,使用後の刷毛洗いのことを考えると,どうしても水性になってしまう。

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 1回目の塗装が完了。

 外側は小さな脚立に乗って塗らなければならず,チョッピリ不安定

 フェンス下の外側は見えないのでで塗るしかない。

 また,狭いところから腕を出すという無理な姿勢なので余計疲れた。

 昼食を挟んで午後からは東側ベランダの塗装に取り掛かった。

 こちらの塗装も2時間近く掛かってしまった。

 昨日は2回目塗装を,2ヶ所とも午前中で終わらせた。が痛くも凝ってきた。やはり歳のようだ。 happy01

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 塗装後

   1時間で

    マスキングテープ

           剥がす。
 出来映え

       も

     まずまず

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 塗装後の南側ベランダと東側ベランダのフェンス下のカラートタン部。
 懸案事項が一つ片付きホッとした。
 暫くは心配なさそうだ。
 2回目の塗装で,出窓の屋根のカラートタンも塗装が必要な事に気付いた。
 長い梯子があれば何とかなりそうだが・・・・。高所での作業はプロに任せた方が良いかな・・・。

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2016年11月29日 (火)

ダイニング炬燵擬き

 朝晩の気温が少しずつ低くなってきた。我が家でも大小の足温器を使い始めた。
 義母も大きな手術をした後、先頃からダイニング炬燵を使うようになった。
 使い勝手も良さそうだ。

 実は,20年近く前単身赴任していた時,既に同じような脚長炬燵を作って使っていた。
 妻が足温器だけでは寒いと言うので,40年以上前から使っている炬燵に足を継ぎ足して,ダイニング炬燵擬きを作ってみることにした。
 単身赴任の時使っていた4本の脚がどこかにあるはずだが・・・・、見当たらない。何かを作る時流用したような気もするが・・・。
 仕方ないのでホームセンターKまで走り,材料を購入してきた。

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 内径30mmの水道パイプ2mと,これに合うキャップ4個。
 炬燵の脚をパイプにはめ込み,テーブルの高さに合わせてカット。同じ物を4本作りキャップをはめ込む。

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 パイプを継ぎ足した脚を,元の炬燵にはめ込む。これで出来上がり
 至って簡単coldsweats01

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 その炬燵を,テーブルの下に入れ込む。
 実はこのテーブル,廃品となった長机を利用して作り替えたものだ。
 3人の子供が結婚し,全員が一同に集まる機会が多くなり,以前のテーブルでは座りきれなくなってきた。
 家具店やホームセンターに行って探してみても,大人8人で使えるテーブルは見つからなかった。
 このテーブル,天板の下にが付いていた。外そうかとも思ったが,何かと便利だと思い残しておいた。その分、高さが標準のテーブルよりやや高い
 また,強さの事を考え4本の脚を繋ぐ「ぬき」も残してある。
 やや高くて邪魔なぬきのある,少々使いにくいテーブルだが,要所要所には大きめのL金具も付けてあるので,頑丈さは市販品に負けない。

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 使わなくなった毛布と,子供や孫が小さい時に使っていた小さな毛布を掛け,炬燵板を乗せれば,ダイニング炬燵擬きの出来上がり。

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 イス下からの

  熱気漏れ

   少しでも押さえるために,

 イスの前面に

    膝掛けや小さな毛布を

    当てるようにした。

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 炬燵の中には熱源2つ。上からは赤外線ヒータ、下からは電熱線のヒータ{品名は足温こたつ万能式)と記してある}で加温できる。
 電熱線のヒータ,これも廃棄の運命にあった所を私に拾われた品で、それから40年近く使っている。
 いずれも今までに,コードは取り替え,温度ヒューズも何回か交換してきた。
 早速使ってみる。おお~Good
 「もったいない」の精神でこれからもまだまだ使っていこう。
 千円足らずでできたこのダイニング炬燵擬き,妻も喜んでくれた。

 殆ど使っていない古い炬燵布団を持ち出してきて,「これを使ったらどうかな?。」と言う。
 脚が長い分、寸足らずになりそうだが,工夫してみようかな?。

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2016年11月28日 (月)

遅い紅葉狩り(2)

11月23日(水) 曇 時々 晴

 7:00 起床・洗面  

 朝食前に、車のポリタンク(給水用・排水用)に温泉水を汲んで来た。(* 排水タンクは、今まで殆ど使っていない。野菜はボールで洗い,洗った水は直接外に捨てている。)

Img_20161123_174529 ポリタンクの蓋は使えないので,口には二重にしたラップを掛け,更にその上にポリ袋を掛けてでしっかりくくった。

 これでお湯はこぼれないだろう。

 帰って車から降ろしたポリタンク。

 全く漏れはない。小さなボトルに移し替えて使い易いようにした。

 朝食を済ませ,

 9:50 道の駅「樋脇」を出発し,いちき串木野市冠嶽で行われる「かんむりだけ山市」の会場に向かう。

 現地まで車で行けると思っていたが,臨時駐車場へ案内された。

 そこから無料シャトルバスで会場に向かうことになった。

 10:40 会場に到着。

Img_20161123_104624jpg2

 会場のステージでは、田中星児ミニコンサートが行われている。
 小さな子供がステージに上がり,質問に答える素振りが可愛い。
 最後にミカンを一袋ずつ貰い、ご満足の様子。
 会場には結構な数の出店が並んでいる。

 足下がぬかるのでゴム製マットが敷いてあるがそれでも不十分な所があり歩きにくい。
 無料振る舞いのお茶のブースには人集りが・・・・。黒っぽいお茶だ。1杯貰って飲んでみると,甘~い!。懐かしい黒糖の味だ。大きな釜にお湯を沸かしその中に黒糖を入れて溶かしただけだそうだ。
 甘い物は限られていた幼少時代を思い出す。

 お茶に黒砂糖(くろざと)を入れ溶かして飲んでいた。砂糖茶(さとじゃ)と呼びザラメや白砂糖も使っていた。

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 曇り空ではあるが,冠嶽園の庭園と周りの杉の木が湖面に映り美しい。

 一通り出店を回り,野菜やお土産のお菓子を買い求めた。

  他の催し物には興味はなかったが、午後から2回行われる,長崎の「龍踊り」だけは観たかった。

 道の駅で購入した昼食があったので,一旦駐車場へ帰ることにした。

 その前に,冠嶽神社にお参りをして行くことに。

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 紅葉はここも見頃過ぎている。
 
 シャトルバスで駐車場に帰り,昼食を摂った後,再びシャトルバスの乗車場行く。
 バスは既に駐車している。小走りでバスの所へ。

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 バスに乗り込んで発車を待つが,発車する気配はない。
 山の上の方から太鼓の音と読経が聞こえてきた。が立ち上り,だんだん大きくなっていく。
 バスはまだ発車しそうにないので,降りて1枚パチリ。
 冠嶽山鎭國寺の「柴燈護摩供養」が行われているようだ。
http://www.chingokuji.org/blog/archives/1097
 やっとバスが出発し午後1時過ぎ会場に到着。

   いよいよ龍踊りの始まりだ。

Img_20161123_130817

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 今日の司会は,野口の「たくちゃん」だ。

 ロマン長崎のべっぴんさんに色々と話を聞くたくちゃんも,鼻の下が長~くなっているようだ。
 龍踊りメンバーが紹介された後,いよいよ演技の始まり。

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 玉(月)を追いながら激しく舞う姿はやはり見応えがある。
 私が龍踊りを初めて観たのは,50年近く前,長崎で学生生活を送っていた時だ。

  当時を懐かしく思い出す。「もってこ~い,もってこ~い」のアンコールの掛け声がとても懐かしい。


YouTube: 冠岳 龍踊り 1


YouTube: 冠岳 龍踊り2


YouTube: 冠岳 龍踊り3

 龍踊りが終わったらすぐ会場を後にして,歩いて駐車場へ帰る。
14:00 今日は多いだろうと思いながらも,冠嶽温泉へ向かう。
 案の定,駐車場は満車だ。
 帰路の途中にある,湯之元温泉の安い銭湯を検索。田之湯温泉150円だ。
 即決定、出発。
 途中の道路脇にあったミカンの無人販売所で2袋購入,更に走る。
14:45 田之湯温泉に到着

Img_20161123_155205

 祝日のせいもあってか建物前の駐車場は満車(写真は入浴後撮ったもの)だ。幸い,隣の月極駐車場の一角に5~6台分の田之湯専用のスペースに空きがあった。
 建物は昔ながらの作りで,番台にご婦人が・・・・。

 150円払おうとすると,「今日は要りませんよ、無料です。」とおっしゃる。

 訳を尋ねると,今日は年に1度入浴料無料の日(時間限定で10時から16時までだったと,後から聞いた。)だとのこと。26(風呂)の日?,勤労感謝の日?,とにかく無料とのこと。
 が良かったようだ。ありがたく入らせて頂く事に。
 浴槽は2つあり、熱湯ぬる湯がある。熱湯の方は大分熱かったのでパス、ぬる湯の方は丁度良い熱さだ。
 洗い場10ヶ所程あり,お湯のカランとのカランも付いている。150円の公衆浴場でこれだけの設備があると大変ありがたい。
 いつもの事ながら,1時間余りのんびりと温泉を満喫する。
 最初は多かったお客も,上がる時は中学生らしき可愛い男の子が一人だった。
 上がってから脱衣場の壁に目をやると,「日本朝風呂党立党宣言」なる額が掛かっている。目を通してみると,なかなかな文だ。
 番台のご婦人に,「写真を撮らせてもらえませんか。」とお願いすると「どうぞ,どうぞ」と気持ちの良い返事。
 車からスマホを持って来てパチパチ。

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マイブログに写真を掲載して良いか尋ねると,これも気持ちよくOKの返事を頂いた。
 車に乗ろうとすると,隣の車に乗っていた男性が,ドアを開け声を掛けてこられた。
 私が番台で撮影のお願いをしている所を見ておられたのだろうか?。朝風呂党のことについて話をして下さった。
 立党30数年前で,朝風呂党の初代総裁は,美山・薩摩焼きで有名な第14代沈寿官である等々,色々と教えて下さった。

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  お笑いコンビ「ガレッジセール」や,NHK鹿児島放送局の元契約キャスターの田上真澄,KYT「かごピタ」のリポーター上妻寿美のサイン色紙も掛けてある。
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-entry-580.html
16:30 温泉を後にし,自宅に向けて出発
17:15 無事帰着。
 紅葉狩りというより,イベント参加と温泉銭湯巡りの1泊2日になったようだ。

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2016年11月26日 (土)

遅い紅葉狩り(1)

 紅葉の見頃は過ぎつつあるが,先日、ネット検索で2件程ヒットした。

 天気もまずまずのようなので,急遽出かけてみることにした。

11月22日(火) 晴
10:30 自宅を出発し,「九州自動車道」に入る。
 「溝辺鹿児島空港IC」から一般道で霧島方面を目指す。
 みやまコンセール付近の紅葉は散り始めのようだ。まだ緑の葉が多い木もあるが,このまま紅葉せずに散ってしまうのだろうか。
 丸尾の交差点までの道路脇の紅葉も見頃過ぎている。
12:00 道の駅「霧島」に到着。
 駐車場では数グループの元若者の皆さんが昼食中。
 神話の里公園の駐車場まで上がり,眺望の良い場所に車を駐め,昼食を摂る。
13:30 霧島の紅葉は既に散り始め判断し,「曽木の滝」に向かうことにする。
14:40 「曽木の滝公園」に到着。

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  水量が豊富で素晴らしい眺望だが何か変・・・。
 が無くなっている。橋脚が1脚残り、クレーン車の姿も見える。
  どうやら撤去されるようだ。現在工事中で勿論通行止めとなっている。
 以前は,滝を上から見ることができるスポットだった。
 元々が下流にあるダムのための作業用道路として、50年前に架けられたものだそうだ。滝の下流に「新曽木大橋」というモダンな橋が架けられたため、惜しまれながらの撤去となったということのようだ。
 橋で行われていた仕掛け花火ナイアガラの滝?)も見られなくなるのかな?。
 新曽木大橋で行われるのだろうか?。
 肝心の紅葉は,ここも終わりのようだ。

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ようやく見つけた僅かに残る紅葉

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 イチョウ黃葉の方が目立っているが,大分落葉しイチョウの絨毯ができて美しい。

 今日の南日本新聞には,昨夜からライトアップされた写真が載っていたが・・・・。

 写真だけを見ると今が見頃錯覚を起こしそうだ。

 明日は紅葉祭りも計画されているようだが,ちょっと寂しくなりそうだ。天気も悪くなりそうだし・・・。

15:30 曽木の滝公園を後にし,薩摩川内市方面へ向かう。

16:30 道の駅「樋脇」に到着。

 道の駅の食堂で夕食、山菜ソバ,妻はワカメソバの大盛りを頂く。

 夕食後、ベッドメイク・洗面を済ませてから,温泉へ向かう。

18:30 市比野温泉「上之湯公衆浴場」に到着。

  保健福祉センターの1階にある市営公衆浴場のようだ。

 無色透明の源泉掛け流しの温泉だ。カランもシャワー付きになっており、寝湯気泡湯浴槽もある。これで入浴料150円とは大変お安い。

 ゆっくりと1時間余り温泉を堪能する。

https://retrip.jp/articles/24684/

20:00 再び道の駅「樋脇」に戻り、車中泊。

 加齢のせいか,冬場は睡眠中1回はトイレに起きるようになった。

 この日も午前2時、トイレに起きた。

 トイレを済ませた後、足湯に浸かる。ここの足湯は夜通しお湯を注いでいるようだ。

 飲料用温泉水汲み場もあり,昼間は大勢の人が汲みに来ている。

 こんな時間帯にもポリタンクで汲みに来ている方が・・・。

 話しかけてみると、鹿児島市内(和田町)から来ているとのこと。  

 昼間は混むので夜中に汲みに来るのだとおっしゃる。

 温泉水は,お茶・コーヒー・味噌汁・炊飯に使っており,1ヶ月に1回の割で汲みに来るとのこと。  

 常温1ヶ月は保つとおっしゃるが・・・・。いずれも煮沸して使う事になるので大丈夫なのだろう。  

 15分程足湯に浸かった後、再び就寝。

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2016年11月21日 (月)

東北車旅(再)回顧録(29) 村田町~相馬市~南相馬市~被災地~古殿町

 昨年の東北車旅のブログアップがまだ終わらない。早く済ませなければと思いながらも・・・・・。  

 遂に,1年以上前の記事を書かなければならなくなった。季節的には丁度良くなったのだが・・・・・。 happy01

2015年11月12日(木)  晴 

 4:15 起床・洗面・朝食  

 7:20 ナビを道の駅「そうま」に設定して,道の駅「村田」を出発。

 県道14号線から県道52号線に入り、阿武隈川を渡る。川面には濃い朝霧がかかり幻想的な風情だ。

 亘理町辺りから国道6号線に入り,福島県新地町へ。

 相馬バイパスを通り

 8:50 道の駅「そうま」に到着。

 一角には,東日本大震災津波で被害を受けた品物の現品が展示され説明も添えられていた。

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宮城県山元町の中浜小学校では,津波が校舎の2階まで達したそうだ。

その時,被害を受けた机が展示してある。被災した体育館の様子を写した写真も載せてある。

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被災した時計も展示してある。
 登校していた児童は全員屋上へ避難し,一人の犠牲者も出なかったそうだ。

    https://www.nier.go.jp/06_jigyou/kyouiku_sympo_h23/8_siryou.pdf

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他にも,損傷した橋梁の伸縮継手や小型標識も展示してある。
10:00 道の駅「南相馬」に立ち寄り、更に国道6号線を南下
11:00 コインランドリーに立ち寄り,洗濯をしながら昼食を摂る。
 この先,何処まで通れるのかよく分からなかったので,ランドリーのお客さんや自販機の缶補給をしていた男性に尋ねてみた。
 「特に規制はしていないが通る車は少ないです。車の閉めて走れば大丈夫じゃないですか。」との返事が返って来た。
 もう少し走ってみることにした。
13:00 コインランドリーを出発
 暫く走ると,車窓から見える道路脇の家の門には,全て進入禁止の柵が設置してある。
 どうやら帰還困難区域のようだ。
 所々に防護服マスク姿の監視員の姿は見えるが,一般の人の姿は全く見えない。
 家々の庭は震災の時のまま放置され草ボウボウである。正にゴーストタウンだ。

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 到る所で除染作業が行われている。何百何千個もの黒い大きなが並んでいる。  除染したと言っても,1箇所に集め集中管理しているだけだ。今後どうなるの?

 原発周辺の汚染水問題も同様だ。汚染水のタンクは増える一方だ。永久凍土壁の工事も行われたが,完全に地下水の浸入を塞ぐことはできていないようだ。

 原発は一度大きな事故が起きたら制御不能に近い状態になる厄介な物だ。

 いくつかの古い原発が再稼働しているが,絶対安全だと言うことはあり得ない。

 想定外で済まされる問題ではない。再稼働は止めて他のエネルギーに転換していくべきだ。

 再稼働に賛成する人・組織は本当安全だ思っているの?。それとも声に出しにくい何か(?)があるの?。

 放射線を気にしながら,浪江町・双葉町・大熊町・富岡町を通り抜ける。

 一般車両は殆ど見かけないので,「常磐富岡IC」から「常磐自動車道」に入る。  道路の所々に電光掲示板があり,リアルタイムの放射能測定値が表示されている。

 それを見ると早くここを通過したいという気持ちが強くなる。通行が禁止されている訳ではないので,さほど気にする必要はないのだろうが・・・。  https://jobando.jp/hoshasenryo/genzai.html  https://jobando.jp/hoshasenryo/hibakuryo.html

 楢葉町・広野町から,いわき市に入り、「いわき湯本IC」で高速を降りる。

  県道14号線いわき石川バイパス・遠野バイパス?)を古殿町方面へ向かう。

16:35 道の駅「ふるどの」に到着

 夕食・洗面後,車中泊。他に泊車は1台もいなかった。coldsweats01

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2016年11月19日 (土)

2016佐賀熱気球世界選手権(6)

11月6日(日) 晴
 6:00 起床・洗面
  今朝の競技はフライインのようだ。
 3日午前の競技もフライインだったが見損ねたし,4日午後の競技は気象条件が余り良くなくて,マーカーをターゲットの近くに落としたバルーンは少なかった。
 今日の昼前には帰途に着かなければならない。これが最後のチャンスだ。
 朝食は取らずに会場へ向かう。
 7時前,会場に到着。世界選手権最終日、相変わらず多くの人出だ。写真撮影の事を考えて,できるだけターゲット近くまで歩く。
 堤防の上からの方が撮りやすいのだが・・・・。幸い,まだ観客席がいくらか空いている。できるだけ上段に腰を下ろす。

Dscf2261

最初のバルーンが,7時半頃ターゲット近くに飛行してきた。
 今日の競技は,マーカー落下の方法はどんな手法でもということだ。

 マーカーのリボンの端を持って回転させ,勢いを付けて投げ出しても良いし,砂袋を掴んでボールを投げるようにして投げ出しても良いということだ。
 ターゲットから少々離れていても中心付近に落とすことが可能というものだ。おもしろそうだ!。
 ターゲットの上空にやって来たバルーンがマーカーを落とし始めた。
 デジカメで何枚か撮ってみたが,マーカーまで撮るのは難しい。
 昨夜と同様に動画で撮ったが,メモリ一杯で撮影できなくなった。急いでスマートフォンで撮影したが、こちらもすぐメモリ一杯になってしまった。
 どちらも昨日から、不要な写真を消去しながら使っていた。
 急いで妻のスマートフォンで動画撮影を始める。

 スマホを頭上に上げて長時間連続して撮るのは大変だ。肩や首が痛い。

 撮影は止めて,競技の様子をじっくり見たい気もしたが・・・・,頑張って撮影した。

 その動画ブログにアップしようとするが、ファイルが挿入されない。昨日のデジカメで撮影したファイルは挿入できたのに・・・。何回やっても同じ結果だ。ファイル形式が違うのだろうか?。

YouTubeの挿入はできるようだが,YouTubeへのアップロードの仕方が分からない。ネットで検索して何とかアップすることができた。

そのYouTubeの動画を自分のブログに挿入すれば良いということになるのだが・・・・。

 2016佐賀熱気球世界選手権フライイン
YouTube: 2016佐賀熱気球世界選手権フライイン

おお~,上手く挿入されたようだが・・・。公開して再生されるかな?。

ここで一旦公開してみよう。

大丈夫だった。 good   チョッピリ感動! 

再度、下書きモードにしてもう少し追加だ。

 私のスマホのSDカードは,ガラ携で使用していた1GBのカードをそのまま利用していたので空きがなくなったようだ。

 後からストレージを確認してみたら,内部ストレージには十分な空きがあるではないか!。そこまで気が回らなかった。 coldsweats01

 因みに,妻のスマホはカメラ代わりなので32GBのSDカードを入れていたのだった。私も容量の大きいカードを買おうと思っているが・・・・。

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 今朝は,競技にとっては最高気象条件だったようだ。

殆ど全てのバルーンがターゲット近くに飛行して来た。

中には,地面すれすれまで降下し,ターゲットの上にヒョイとマーカーを置くパイロットもいた。

 また、マーカーを落とした後、上昇しながら,観客席をばらまくパイロットもいた。

 アナウンサーの声に合わせて,ヤッター、ヤッター,ヤッターの声援が何回も続いた。

 4日間の競技で,最後に最も感動する場面に遭遇することができた。粘った甲斐があった。

 競技を一つ終えたバルーンを見送りながら,バルーン広場の出店に向かう。

まだ,朝食を食べていなかったので・・・・。

 会場に到着した日から妻ご所望の「佐世保バーガー」を食べることに。

 店の前にはができている。注文すると整理券を渡され,30分近く待った後やっと手に入る。

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 混雑の中で食べるのは嫌なので,駐車場に帰り車の中でコーヒーを入れて遅い朝食を摂る。

 が外れ易い私は,ハンバーガーを口にする事は滅多にない。用心しながら少しずつ食らいついていく。

 意外とは良い。妻は「美味しい」を連発。

10:30 バルーン会場を後にして帰途に着く。
 駐車場出口は混雑もなくスムーズに国道に出られた。
10:50 「佐賀大和IC」から「長崎自動車道」に入る。
 「鳥栖JCT」から「九州自動車道」へ入り
12:30 「山江SA」で昼食
15:45 自宅到着
 今回の旅は,熱気球世界選手権観戦する事だけを目的にした4泊5日だった。
 まず天気に恵まれた事が何よりだった。競技のほぼ全ての内容をこの目で見ることができ,良い思い出もできた。
 You Tubeを覗いて見ると,今回の世界選手権の動画が沢山アップされている。

 カメラを三脚に固定して撮った鮮明な動画もある。中でも観客席とは反対側の堤防から撮った動画は,川面にも逆さバルーンが映る素晴らしいものだ。
 次の機会があれば,折りたたみイスを持って行き,そちらから側から観賞したいものだ。

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2016年11月17日 (木)

2016佐賀熱気球世界選手権(5)

11月5日(土) 晴
 5:30 起床・洗面
 今朝の競技は会場からのスタートになったようなので,ゆっくりと朝食を摂る。
 8:30 シャトルバスで会場へ移動
 9:00 会場のバス乗り場から,東与賀町の「干潟よか公園」行きのシャトルバスに乗って、「シチメンソウ」の紅葉観賞に向かう。

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バスの車窓からは,会場からフライトしたバルーンが,目的地に向かっている様子を見ることができた。

 9:30 公園に到着。

  乗車料金は100円

 降りる時に係が持つ募金箱(協力金)に投入するようになっている。

 バスを降りて海岸へ向かう。

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 防波堤に掲げられた看板
 「東よか干潟」は平成27年5月29日にラムサール条約湿地に登録されている。
  日本一のシギ・チドリの飛来地になっているようだ

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 紅葉した「シチメンソウ
 シチメンソウは西日本の干潟に群生するアカザ科の一年草で、北海道のアッケシソウと並ぶ塩生植物だという。
 10月下旬頃から紅紫色になるため「海の紅葉」と呼ばれているようだ。
 12月下旬に芽吹き、秋の紅葉までの色の変化を,七面鳥の顔色変化にたとえて名づけられているようだ。
  ここのシチメンソウ,3年前にもOB会の帰りに立ち寄って観賞した。その時も色がイマイチだった。近くにいた地元の人らしき方に尋ねると,あと10日位経つと見頃になるとのこと。なかなか鮮やかに紅葉したシチメンソウを見ることができない。

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干潟の奥にはの姿も確認できる。手持ちのデジカメ,ズーム最大にしてもこれが精一杯だ。weep

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愛嬌のあるムツゴロウ           カニの姿も見える

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 ウーキングを兼ねて,海岸を西方向に保護柵の端まで歩いて来た。
 観光客も,朝に比べると大分増えている。殆どがバルーン会場からの人達だろうか?。
 公園入口に戻り、出店でメカブ茶生姜糖を買う。

 丁度,昼時になったので,干潟を守る会(?)の方々の出店で肉うどんおにぎり頂く。つゆの味が良く汁まで飲み干してしまった。

 ついでに妻は,土産用にお安いミカンも購入。
 12:20発のシャトルバスに乗り、バルーン会場へ戻る。
 バルーン会場のシャトルバス乗り場の一画では「かかし祭り」が行われている。

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再来年の大河ドラマの主人公になる,我が故郷の西郷どんの姿も・・・,ちょっと貫禄がないが・・・。
 こちらは,TPP参加撤回を求めているトランプ氏のかかし,TPP参加反対の意思表示のようだ。

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昔を思い出す懐かしい風景だ。かかしの人形も良くできている。

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こちらは複数のかかしを二人で操る「踊るかかし(?)」,何回見ても飽きない楽しいかかしだ。
 一旦駐車場の車の所へ帰りコーヒータイム
 午後の競技を見るために再び会場へ。

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  競技の始まりを待つ人の渦,休日のせいだろうか,土手は隙間がない程の混雑だ。
 競技は,会場からのスタートに決まっているが,まだゴーサインは出ていない。

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午後3時半前,ゴーサインの後バルーンの立ち上げが始まる。

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今日は気象条件が良いようだ。次々にバルーンは飛び立って行く。手を振っているパイロットの姿も見える。

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 飛び立ったバルーンは北の方向へ流されて行く。
 今夜と明晩は夜間係留が行われる予定だ。駐車場に帰り夕食の準備をすることに。
16:30 夕食の準備に取り掛かる。
  周囲には,家族やグループで夕食を楽しんでいるテントもある。
 夕食を済ませ
18:00 三度、会場へ向かう。
 会場は,昼間と殆ど変わらない混雑ぶりだ。堤防下の通路も一杯だ。
 堤防の高い所から観賞したかったが,既に埋まっている。やっと通路の柵側に隙間を見つけ場所を確保。
19:00 夜間係留ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)が始まる。

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アナウンサーの号令に合わせてバーナーが点滅する。
 「バーナーズ・オン」の号令に合わせて一斉に点火。暗闇の中から一斉にバルーンが現れる。3年前の感動が蘇って来る。
 写真では臨場感が出ないのでデジカメ動画で撮影してみた。写りは余り良くないが・・・・。

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夜間係留は45分程で終了。
 駐車場に帰り,洗面・用便を済ませる。歩数計によると今日も10km程歩いたようだ。

 明朝の競技が「フライイン」になることを願いつつ就寝。

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2016年11月16日 (水)

2016佐賀熱気球世界選手権(4)

11月4日(金) 晴
 「JR佐賀バルーン駅」から,午前9時前の列車で「佐賀駅」に向かう。
 佐賀駅から20分余り歩き,佐賀中央郵便局向かい側(NHK建設予定地)で行われている「熱気球体験搭乗」の会場に到着。
 既に20名近くの人が集まり搭乗を待っている。整理券を貰い暫く待つ。
 体験料金は一人500円、受付を済ませ更に待つ。受付で頂いたサービスの「飲むヨーグルト」を飲みながら・・・・。30分程で順番が回ってきた。
 バスケットへの乗り込みは,一人ずつ交替で乗り降りさせられた。一度に全員が降りると気球が浮き上がってしまうのだそうだ。勿論,浮かないようにスタッフも押さえている。 

 スタッフの方に撮影をお願いしたら,快く引き受けて下さった。 

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 バスケットに乗り込んでいざ出発!  
 バーナー点滅させながら徐々に上昇

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 数十秒で最高点へ,高さは20m余りかな?。もっと上まで行きたいが数本のロープで係留されているので・・・・。
 暫く町並みを眺めた後,下降,数分間空中散歩アッという間に終了。
 午後の競技が始まるまで,まだ大分時間があるので,暫く町中を歩いてみることに。

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10分程歩いて,佐賀城址に到着。城門をくぐり城内へ。

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 広い敷地の本丸跡には,幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を忠実復元した「佐賀城本丸歴史館」がある。
 本丸御殿の復元は日本初めてであり、木造復元建物としては日本最大級2,500平方メートルを誇るそうだ。
 入場料が無料とはありがたい,早速入館。手荷物用のカギの掛かるロッカーも設置してある。
 展示物の写真撮影禁止なので写真は撮れなかった。
  佐賀城は佐賀市の中心に位置し、城郭の構造は「平城」だったそうだ。堀は、石垣ではなく土塁で築かれている。平坦な土地にあるため、城内が見えないように土塁にはマツやクスノキが植えられているそうだ。
 城が樹木の中に沈み込んで見えることや、かつては幾重にも外堀を巡らし、攻撃にあった際は主要部以外は水没させ敵の侵攻を防衛する仕組みになっていたことから、「沈み城」とも呼ばれてきたそうだ。
 館内に入ると45メートルも続く畳敷きの長い廊下320畳大広間が広がっており、心地よい和空間を体感することができる。
 また、展示方法もユニークで、本丸御殿を3D画面で探検できる「バーチャル佐賀城」のコーナーや、大隈重信が聞こえる電話もあった。

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 歴史館を出た後、裏手に回ると,古い石垣も残っている。
 佐賀城址を後にして佐賀駅に向かう。

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途中の適当な店で昼食を摂ろうと思いながら歩いていると、道脇に広い公園がありベンチで弁当を食べている人の姿が・・・・。
 天気も良いし私たちも近くのコンビニラーメンうどんを買い,ベンチで昼食、結構良い味がした。
 昼食後再び佐賀駅に向かって歩き出す。途中、「佐賀バルーンミュージアム」なる建物が目に入る。
 確かバルーン会場で目にした名前だ。ちょっと立ち寄ってみることに。
 妻は、早速ロビーの売店でお買い物,孫達への土産だそうだ。

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 ロビーの壁には,熱気球世界選手権に出場する日本代表選手への応援メッセージが書かれた布が張ってある。
 藤田雄大は,2014年の世界選手権で3位、2014年は念願の優勝を果たした,世界ランキング1位のパイロットだそうだ。
 ここは、「天気に左右されず」「いつでも」バルーンを体感できる日本初のミュージアムだとのこと。
 ミュージアムの入館料は500円だが,訳ありの方は割引・無料のようだ。まだ時間の余裕は少しありそうなので入館することに。
 中に入るとまず,「スーパーハイビジョンシアター」で280インチの大画面に、色とりどりのバルーンが映し出され,臨場感あふれる迫力の映像を楽しむことができる。

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 2階は展示スペースになっており、「バルーンとは?」「バルーンの種類は?」「バルーンはどうやって飛ぶの?」「バルーン競技は何を競っているの?」など,わかりやすく説明してある。
 また,本物のバスケットとバーナーを使った操縦の疑似体験ができるバルーンフライトシミュレーターもある。
 カメラの前に立つと,自動的に顔写真が撮られ,その映像がバルーンに乗って壁面を移動して行くブースもあり,子供達に人気があるようだ。
 1・2階の吹き抜けには,勿論バルーンの実物も展示してある。
 
  午後1時半を過ぎたので,ミュージアムを後にして佐賀駅へ向かう。
  2時前の列車でバルーン会場へ戻る。
  午後からの競技はフライインになるようだ。中止にならないことを願いながら,堤防の土手に腰を下ろして待つことに。

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 競技エリア内では,ターゲットの準備が始まった。
 場内アナウンスによると,バルーンは午後4時前後から到着し始めるだろうとのこと。

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 バルーンがだんだん近付いて来る。(逆光で写りが悪い)

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 ターゲットに近付き,マーカーを落とす。
 次々に会場方向に飛んで来るが気象条件悪いらしく,ターゲットの中心近くにはなかなか寄ってこれないようだ。
 今日の競技は,マーカーを落とす時は振り回したり投げたりしてはいけないのだそうだ。バスケットから垂らしたマーカーを自然に垂直方向に落とさなければならないという。

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 ターゲットに近付けず,かなり離れた所や,観客席落下してくるマーカーもある。
 近くに落ちたマーカーには手を触れないようにとのアナウンスが流れている。
 マーカーを落とさないと得点にならないので,最も近くなった所で落とさざるを得ないようだ。
 近くの田んぼにも係員が配置されているようだ。また,にはボートに乗って待機している係員も。

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 マーカーを落としたバルーンは上昇し気流に乗って離れていく。
 人の大きな移動が始まる前にバス停へ急ぎ、シャトルバスで駐車場に帰る。
16:30 駐車場を出て温泉へ向かう。早く移動したつもりだったが,大通りに出るまで少しの渋滞があった。
 途中にある熊の川温泉の「ちどりの湯」には2回ほど立ち寄ったことがある。
17:40 古湯温泉の「英龍温泉」に到着。
 入湯料は350円のつもりで行ったが,午後5時以降は300円ということだった。 happy01
 駐車料金(環境協力金)として1,000円を支払った時に頂いた500円のクーポン券を使って,二人100円で入浴することができた。
 しかし,脱衣場のコインロッカーは,使用後返却されない構造になっている。大事な車のキーがあるので使用せざるを得ない。結局一人350円の入湯料になってしまった。coldsweats01
  2つある浴槽には,「英竜泉」 と 「徐福泉」 という泉温の異なる二つの源泉からのお湯が注がれている。
 英龍泉は源泉の温度が29,3℃と大分温めで長湯ができそうだ。徐福泉は39,5℃で適温になっている。
 昨日は温泉に行けなかったので,1時間余りゆっくり浸かり温泉を楽しむ。
19:30 近くの道の駅「大和」に立ち寄り,夕食を摂ることに。

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 野菜を食べながら、レトルトのハヤシライスの具をお湯で温め,昨日炊いた冷や飯にぶっ掛ける。具が熱々なので,まずまずのお味。

 お茶を飲んだ後いつものヨーグルトを食べて夕食終了。
21:00 明朝の車の渋滞の事を考え,洗面を済ませ道の駅を出発。
21:40 河川敷の駐車場に到着。
  歩数計は15km余りを示している。今日も大分歩いたようだ。
 ベッドメイク・用便を済ませた後,車中泊。

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2016年11月14日 (月)

2016佐賀熱気球世界選手権(3)

11月4日(金) 晴
 4:15 起床・洗面・朝食
 6:00 シャトルバスに乗りバルーン会場へ移動
 今朝も気象条件良いらしく,予定時刻通り実施されるようだ。

 午前中の競技は,昨日の午後の競技と同じように,この会場からスタートになるようだ。
 昨日の朝見逃したフライイン(?)の競技を見たかったが・・・・,残念 think
 昨日の来場者は13万人だったと,場内アナウンスが流れた。すごい人出だ。今日は平日なので少しは減るのだろうか。

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  順次バルーンが立ち上がって行く。

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 今日は,昨日の午後とは異なり気象条件良いので,風に煽られることなく順調に立ち上がり,順次離陸して行く。

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10分足らずの間に半数以上が離陸し,上空の気流に乗って南(?)の方角へ飛んで行く。

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 スタートから30分近くが経過してから離陸するバルーンも多い。それぞれのクルーの戦略があるのだろう。

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   離陸した「サロンパス号」と「ミゾタ号

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こちらにもまだまだ一杯残っている。

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 大空に吸い込まれるように上昇していく。

 気持ち良さそうに見えるが,パイロットは飛行方向の確認・地上のクルーとの連絡バーナーの操作と大変なのだろう。

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 変形バルーンも立ち上げが始まった。

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ちょっと苦戦していたようだが,無事立ち上がり上空へ。

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 変形バルーンも同じ方向に飛行して行ったのだろうか?。

 この後すぐJRの佐賀バルーン駅に向かったので確認できなかったが・・・・。

 横風を受けると不規則な動きをしたり,回転したりしないのだろうか?。上昇・下降も不安定になるような気がする。
 どう考えても競技には不利だと思うが・・・・。やはり競技参加ではなくて,バルーンファンタジアの一環だったのかな?。

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