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2017年7月26日 (水)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(14) 富士川~笛吹~甲府~甲斐~南アルプス

2017年4月11日(火) 雨 
 7時,やや遅めの起床,洗面・朝食を済ませる。
 食後,奥方は数種類の野菜を洗い,カットしてタッパーにお詰め。吾輩は,開花情報の収集。
 温泉博士の5月号も購入しなければならない。カーナビで現在地周辺の書店を検索し電話で有無の確認をする。運良く数店と連絡をとったところで,置いてある書店が見つかった。早速予約をする。
 そろそろ洗濯もしなければならない。周辺のコインランドリーも検索しメドをつける。
11時半,道の駅「富士川」を出発し書店へ向かう。
 国道52号線(甲西道路)を通り10分程で,「BOOK JOY」昭和店に到着。
 感じの良い若い男性店員さんが笑顔で対応して下さる。温泉博士5月号2冊をゲット,これで暫くは安心だ。
  国道52号線・県道12号線を通を走る。途中,あちこちの畑にピンクの花が咲いた果樹が目に付く。だろうか?。
12時前,コインランドリーに到着。いつも通り洗濯をしながら昼食を済ませる。
午後2時半,ランドリーを出発,新山梨環状道路等を通り,
午後3時過ぎ,笛吹市の石和温泉「華やぎの章 慶山」に到着。
 温泉博士利用で,一人1,000円のところが無料,ありがたやありがたや。confident
 浴槽の写真を見ても記憶は定かでないが,「湯上り処」の赤い絨毯太鼓橋は良く覚えている。数名の従業員の方に「いらっしゃいませ」と声を掛けられる。無料入浴なのに・・・・と,恐縮。早足で浴室へ。
 1時間余りの至福の一時。
 午後5時前,石和温泉を出発,甲府市から甲斐市に入る。
5時半過ぎ,甲州ほうとう「小作 双葉バイパス店に到着。
 これまたLINEのお陰で,今日はT君と一緒に夕食をとることになった。
 約束の時刻まではまだ時間があるので,車の中で開花情報の収集と今後のコースを検討。
午後7時半,仕事を終えたT君が到着したので,店内に入る。
T君と会うのは卒業後初めてだ。

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 まず,カンパ~イ!   
  精悍な顔の青年(?)になっている~~。音響関係の仕事で全国を走り回っているそうだ。
 中学時代は確か野球部で頑張っていたと思う。口数は少ないが,がっちりした体格で存在感のある生徒だった。
 アルコールが進むににつれ,昔の話題に花が咲く。ノンアルの吾輩も酔った気分になる。
 珍しい肴も色々と食べた。最後に甲州名物の「ほうとう」を頂く事にした。
 初めて食べる「ほうとう」,素朴で良い味がする。量が多かったが何とか完食することができた。
 懐かしく楽しい2時間があっという間に過ぎてしまった
 午後9時ラストオーダー,9時半閉店。店を出るのは我々が最後だった。 
  いつかまた会えることを願って別れる。
  午後10時半前,南アルプス市の道の駅「しらね」に到着。
 洗面後就寝。

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2017年7月24日 (月)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(13) 掛川~静岡~身延~富士川

2017年4月10日(月) 雨 のち 曇
道の駅「「掛川」で昼食を摂った後,
午後2時前,出発。国道1(日坂バイパス)・473号線を経由し、「島田金谷IC」から「新東名高速道路」に入る。
 天気予報によると,明日は雨のようだし,次の目的地は既に満開を迎えているようだ。どうしても今日中に次まで到達したいので,高速道路を利用することにした。

Img_20170410_151903 「新清水IC」で高速を下り,

      国道52号線を北上。

 かすかに富士山も見えてきた。

   奥方が慌ててシャッターを切る。

 県境を越え,山梨県南部町に入り,

   更に北上し身延町に入る。

午後4時,「身延山久遠寺」に到着,何とか明るい内に辿り着くことができた。

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   「空」「無相」「無願」の三解脱をあらわす「三門」 とピンクの枝垂れ桜。

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 参道脇には杉の大木が並んでいる。

目前に,287段あるという急な石段が迫ってきた。
 覚悟して登り始める。年のせいか大分きつい。途中で休みながら何とか登り切る。

  三門から本堂へと続くこの287段の石段は「菩提梯」と呼ばれるようだ。登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、南無妙法蓮華経の7字になぞらえ,7区画に分けられているのだそうだ。

 途中にあったの幅の広い石段は,休憩場所じゃなかったんだ。coldsweats01

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     祖師堂 ?  見上げると可愛い鬼が・・・

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 本堂(?)  大分大きいのかな?

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   五重塔

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 見事な枝垂れ桜,今正に満開。ず~と愛でていたい気分だ。

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 これは少し異なるアングルから撮った写真のようだ。

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   こちらの枝垂れ桜も見事だ。

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  数本の大きな枝を失いながらも,逞しく生きている枝垂れ桜。

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 何故かこちらは絵画のような趣も・・・・。

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 まだまだゆっくりと愛でたいところだが,時間がない。
 後ろ髪を引かれる思いで久遠寺を後にする。
 国道52号線を北上。「道路脇にも枝垂れ桜が綺麗に咲いている」とメモしてある。

 何処だったかはっきりした記憶はないが,枝垂れ桜が多い地域を通ったことは記憶している。

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 更に走って行くと,道路脇に鮮やかなピンクの花木が・・・・。
 写真を撮らない訳にはいかない。車を安全な所に駐めて数枚の写真を撮る。

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 道路下に目をやると,小さな桃源郷の様相。

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 車に乗ろうとした時,ふと反対側の土手に奇妙な物が・・・・。
 穴の空いた柄杓が多数立てられている。小さな祠も建っている。

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 「産宮神の由来(伝説)」の案内板
 その昔、祠近くに若夫婦が住んでおり難産で大変苦しんでいたとき、そこを通りかかった旅の僧に安産を願った。
僧はひしゃくを用意させると何やら呪文(お経)を唱え、ひしゃくの底を抜き水を通すと元気な男の子が無事誕生した。
以来、若夫婦は、ひしゃくを祠に奉納して祈った。といわれている。
このような伝説が秘められている祠は、安産の神として、数百年前から地域の人たちに厚い信仰を集めてきました。
底の抜けたひしゃくは安産祈願のため奉納されたものです。
やがてこのことは、地域を越えて広くつたえられ今では県外からも安産を祈願する人たちが訪れるようになっています。
 奥方は勿論のこと,我が子供達にももうご縁はなさそうだが,手を合わせる奥方?。
午後6時半,道の駅「富士川」に到着。
 「新しい道の駅で,広くて綺麗だった。」とメモしてある。
 夕食・洗面後就寝。

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2017年7月22日 (土)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(12) 愛知(新城)~浜松~磐田~袋井~掛川

2017年4月10日(月) 雨 のち 曇
5時過ぎ起床,洗面・朝食
8時,道の駅「鳳来三河三石」を出発,国道257号線を南下し,静岡県に入る。
 257号線沿いには,昨日から「桜並木が綺麗」とメモしてあるが・・・・,う~ん思い出せない。(?)
8時半過ぎ,「井伊谷宮」に立ち寄る。
 最初から立ち寄る予定ではなかった。なぜ立ち寄ったのか思い起こすと,「井伊直虎」ののぼり旗があったようだ。
 大河ドラマ「おんな城主直虎」は二人とも欠かさず視聴しているので,即立ち寄る事に!。

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    拝殿              右手奥が本殿のようだ。
 「井伊谷宮」から,「龍潭寺」へも行けるようだ。やはりのぼり旗の案内があったようだ。

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 最初に現れたのが,「井伊氏歴代墓所」だった。
 案内板に目を通してみる。「う~ん,なるほどなるほど,ドラマ通りだ。」

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 正面右が初代共保,左が直虎の父・直盛
  左列奥から,松岳院(祐椿尼)・直虎の母直虎直親直親妻直政(燈籠の陰で見えない)

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 細い道を更に歩いて行く。
   ヤマブキ(?)の花が綺麗に咲いている。
 この井戸(?),ドラマで直虎と井伊家筆頭家老小野政次がよく会うあの場所???。
   井伊家の初代当主・共保公が生まれたとされる伝説の井戸は,別な所にあるようだが・・・。

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  「龍潭寺本堂修復記念瓦」  平成の修理工事において解体した鬼瓦が保存してある。

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   龍潭寺本堂  院内の一部は拝観料500円が必要だったので入らなかったのだが・・・・・。中には入れなかったが本堂は通路から見えていたようだ。

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   「徳川四天王 井伊直政公出世之地」石碑 と 案内板

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  ツツジシャクナゲが綺麗に咲いている道を歩いて行く。

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 東門(旧鐘楼堂),左手奥は鐘楼堂(昭和46年に再建)
  最後に山門を出て井伊谷宮に向かう。今回も又裏手からの参拝になってしまった。coldsweats01

  龍潭寺       次郎法師(井伊直虎)      境内案内

 国道257・362号線・県道49号線を経由して,
10時前,浜名湖弁天島温泉ファミリーホテル「開春楼」に到着。
温泉博士を利用し無料で入浴。本当は午後からの入浴が良いのだが,無料には勝てないし旅の行程上も仕方がない。
いつものごとく,1時間余りの至福の一時。

     開春楼       

 入浴後,国道1号線(浜松バイパス・磐田バイパス・袋井バイパス・掛川バイパス)を通り,
12時半前,道の駅「「掛川」に到着。
大分腹も空いた,ここで昼食とする。

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 駅裏の土手では花木が綺麗な花を咲かせている。花モモだろうか?。

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2017年7月20日 (木)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(11) 岐阜~長野~愛知

2017年4月9日(日) 雨
5時起床,洗面・朝食
8時過ぎ,道の駅 可児ッテ「CANITTE」を出発。
国道21号線(可児御嵩バイパス)・県道352・83号線・国道19号線・県道65号線(離合も困難な山道)・国道418・363・257号線を経由し
9時半,道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」に到着。
トイレ休憩とクルミの徳用袋を買い再出発。
国道257号線から国道418号線へ。この国道も山道と記してある。

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 途中で,「まろやか天然水 福寿の清水」の看板が・・・・。
 湧水があったら必ず立ち寄ることにしている。水の補給にはもってこいだ。
 美味しそうな水が流れ出ている。水神様七福神も鎮座しておいでだ。
 ところが,建屋の柱に「昨年12月の水質検査大腸菌が検出されたので、採水・利用は自己責任で・・・。」とのお知らせが・・・。
 これでは汲む人もいないだろう。潔く諦めて先へ進む。

Img_20170409_103457 県境を越えて長野県平谷村に入る。

 道路脇にはまだ雪が残っている。

平谷峠 標高1,160m」の

          案内板もあった。

 売木村を通り阿南町に入る。

 11時前,道の駅「信州新野千石平」に到着。

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  駐車場の一角には,こんなモニュメントが・・・。
  このモニュメントは,伊豆神社で行われる「新野雪祭りに登場する,最も位の高い「幸法(さいほう)」という神様だそうだ。
 物産館で買い物をした後,昼食を摂りながらゆで卵も作る。
 午後2時過ぎ,「阿南温泉かじかの湯」に到着。
 温泉博士無料クーポンを利用して,1時間余り至福の一時を過ごす。
 入浴後奥方様は,特産品売り場で地元の新鮮な食材をご購入。

 かじかの湯

  温泉おやじの湯巡り日記

 午後4時前,温泉を出発し国道151号線を南下。この道路は別名「祭り街道」と呼ばれているようだ。
 県境を越えて愛知県に入る。
 途中,道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」の前を通り更に南下,国道257号線に入る。
 午後6時前、道の駅「鳳来三河三石」に到着。

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   駅の裏手にあった「曹洞宗 青龍山 満光寺
  山門の案内板の横には,現在放映中の大河ドラマ「おんな城主直虎」放送決定ののぼり旗が・・・。

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 お寺の反対側(?)の土手を少し上ると,綺麗な菜の花畑が・・・。
  駐車場に戻り,夕食・洗面後,就寝。

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2017年7月18日 (火)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(10) 伊賀~亀山~鈴鹿~四日市~名古屋~岐阜

2017年4月8日(土) 曇 のち 雨
 4時過ぎ起床、洗面・朝食を済ませる。
 ラインでK君から「伊賀上野城」の桜もお勧めですとのメッセージを貰ったが,開花情報では開花したばかりで,まだ見頃は迎えていないようだ。
 事前に下調べした「名古屋城」が七分咲きになっているようなので,伊賀上野城はパスして名古屋城へ向かうことにした。
 6時半,道の駅「いが」を出発,名阪国道・国道25号線・亀山バイパス・国道1・23号線・名四国道(名四バイパス)・国道154号線を経由し
9時前,名古屋城駐車場に到着。

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 正門から中へ入って行くと,「清正公石曳きの像」が出迎えてくれた。
 某仏壇店が寄贈した金シャチ,土産物屋さんに置いてあったのかな?。

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  ピンクのシダレザクラ

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天守閣が見えてきた。

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 天守閣から城内を望む。ほぼ満開の桜が綺麗だ。

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 普請の名手加藤清正が積み上げたと伝えられる「清正石」。
 復元された本丸御殿にも入ってみた。入口でグループ毎に注意を受けてからの入場だ。

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 「虎の障壁画」これは復元模写した作品で,描かれた当時の色彩を復元しているそうだ。
 フラッシュ撮影は禁止になっていた。

お堀の周りにも桜が植えられているので,上がって歩いてみることに。

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 アップする写真は絞り込まなければならないが,ついつい多くなってしまう。
 もう少しゆっくりしたいところだが,今日はもう一ヶ所訪れなければならない。足早に駐車場へ。

10時半前,名古屋城を出発し,岐阜県の本巣市へ向かう。
 国道22号線(名岐バイパス)・21号線(岐大バイパス)・本巣縦貫道(県道23号線)を経由し,
12時過ぎ,道の駅「織部の里もとす」に到着。
 昼食を済ませ小休止後出発。
 国道157号線(本巣縦貫道路)を北上
午後2時半過ぎ,「根尾谷・淡墨公園」に到着。

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   淡墨桜の説明碑

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   日本三大桜の一つ、「根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)」
   樹齢1500年を超えるヒガンザクラの木で、樹高約16メートル、幹回り約10メートル、枝は東西約28メートル、南北約25メートルに広がっているそうだ。
 つぼみの時は薄い桃色、満開時は白色、散り際は淡い墨色に変化するそうだ。
 開花情報では6~7分咲きということだった。確かに桃色の花だ。

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 風雪に耐えてきた逞しい株元,貫禄十分だ。

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  数々の保護再生の取り組みがなされている。

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 淡墨桜の

 山手側にある

      「淡墨2世
   看板には

   「大正12年

      淡墨観音堂建立記念樹」と

           記されている。

   丁度,

    株元の二股部分に

      溜まった雨水を

         抜いておられた。

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 右側が淡墨桜,左側が淡墨2世。やはり若い方が樹勢があるようだ。
 (最初の淡墨桜の写真は,左後方に淡墨2世が重なって写っている。)

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 奥方と交互に記念写真を撮っていると,出店で買った唐揚げを食べながら歩いていた二人の青年が,「撮りましょう」と寄って来てパチリ。
吾輩も「撮りましょう」とカメラの催促をしたが,「いやいや私たちはいいです」と笑いながら立ち去って行った。
 年寄り(coldsweats01)に気配りをしてくれる好青年たち,何だか清々しい気分になった。
 出店の「里芋もち」が目にとまり,珍しかったので1個だけ買い食べてみた。里芋の味がする素朴な餅だった。
午後3時半過ぎ,公園を出発。
国道418号線を関市方面へ向かう。山道で狭い箇所がある道路だったようだ。
国道248・21号線を通り
午後5時半,可児市の道の駅 可児ッテ「CANITTE」に到着。
夕食・洗面後就寝。

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2017年7月16日 (日)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(9) 京都~近江八幡~伊賀

2017年4月7日(金) 雨 時々 曇
 7時,起床・洗面・朝食
 9時半過ぎ,将軍塚を出発,近江八幡市に向かう。
 ラインのお陰で,教え子のK代さんに会うことになったからだ。
 奥方のメモによると,国道1号線・府道18・42・145号線を通り滋賀県に入る。
その後,県道2・504号線を通り
11時半過ぎ,近江八幡市のスーパー平和堂に到着。
 K代さんはまだ着いていないようなので,2階で待つ事にした。 

   子供さんも同伴するという事なので,奥方は菓子類をご購入の様子。
 間もなく,親子3人連れのK代さん達が到着。手を振って合図。
 久し振りの再会だ。以前の同窓会の資料を取り出してみると,12年振りのようだ。
 小学生の娘さんと幼稚園生の男の子を育てる立派なお母さんになっている。
 暫くの間,中学時代のことや近況についての話をした後,4人で記念写真撮影。

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 爺と娘・孫の良い写真が撮れた。happy01
 我が家の孫も,抱っこされることを嫌がる年になってきた。最年少の孫達には無理強いしているが・・・・。孫にとっては迷惑なことだろう。coldsweats01
 12時半を過ぎたので,お別れすることに。
 子供さん達も可愛い手を振ってくれる。幸せ~な気分。
 午後1時前,道の駅「竜王かがみの里」に到着。
 ここで昼食。K代さんから頂いたサンドイッチも美味しく頂いた。
 ここ竜王町は,牛若丸(源義経)が元服した地と言われているそうだ。
 午後2時半、道の駅を出発,国道8・477・1号線・県道4・134・133・775号線・国道25号線(名阪国道?)を経由し,
 午後4時前,三重県伊賀市の「癒やしの里 伊賀の湯」に到着。
  ここはスーパー銭湯で,伊賀焼の大壺を使った浴槽もあった。
 勿論,温泉博士の無料クーポンが使える施設だ。入浴料は750円,二人で1500円のところが無料,大分得をしたように感じる。
 色々な浴槽(炭酸泉)に浸かり1時間余り至福の一時を過ごす。

癒やしの里 伊賀の湯 

 銭湯を出発し,名阪国道に入る。
午後6時前,道の駅「いが」に到着。 
 ここは,全国初の自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生したそうだ。
 夕食・洗面を済ませ就寝。

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2017年7月14日 (金)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(8) 京都(知恩院・円山公園・京都御苑)

2017年4月6日(木) 晴 のち 曇
 5時半,起床・洗面・朝食
  数年前,将軍塚から遊歩道を通り清水寺まで下りたことがある。遊歩道というより山道と言った方が良いような道で通る人は殆どいない。
 少し離れた所には,知恩院・円山公園に通じる遊歩道があったので,山道を下りて行った。

15分程で知恩院の裏手に着いた。

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 知恩院の大鐘楼   日本三大名鐘の一つで重さ70トン,除夜の鐘は僧侶17名でつくと記してある。

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 院の裏側から入って行くと何か不自然な気がするが・・・・。
 暫く歩いて行くと,坂本龍馬・中岡慎太郎の銅像も建っている。

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  巨木が見頃を迎えている。

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 円山公園内中央部にあるシダレザクラのようだ。円山公園と知恩院隣接しているのでどちらの写真なのか区別が難しい。

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 一輪一輪が,我こそはと競い合って咲いているように見える。

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 やっと知恩院三門に辿り着く。本来ならここから入るべきなのだろうが・・・・。
 バスで京都御苑まで行くことにした。
 案内所で尋ね,バス停でバスを待っている方に尋ね
11時半過ぎ,どうにか京都御苑に到着。

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  立派な垂れ桜,手前に人がいなくなる一瞬のシャッターチャンスを待つのも大変だ。

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 和服姿の女性が笑顔で・・・・。おしゃべりは日本語ではないようだ。
 あちらこちらの観光地でよく見かける姿だ。レンタル衣装屋は儲かっていることだろう。
 再びバスで知恩院へ帰ることに。

 バス停近くのコンビニで弁当を買い知恩院の桜を愛でながら昼食。
 昼食後,朝下りてきた知恩院裏の山道を登り,
午後1時半過ぎ,将軍塚に帰り着く。登りはやはりきつい。誰とも会わず25分かかった。この道を利用する変わり者は殆どいないのだろう。coldsweats01
 小休止後,右京区の銭湯へ向かう。
午後3時頃,「天然温泉 天翔の湯」に到着。
ネット検索で駐車場あり(6台)となっていたが,L字型の狭い駐車場だ。満車だったので暫く待ってからやっと駐車。運転席側はぎりぎりに駐めたので助手席側からしか降りられない。他車の通路は何とか確保できた。

 何と、昨夜将軍塚で隣に駐車していた車の年配ご夫婦も一緒になった。所沢から来られた方で,今朝は話もした方だ。午前中は知恩院でもお会いした。何かとご縁があるようだ。

 この銭湯は,地下1000mから湧き出す源泉を掛け流しで利用しているそうだ。

 1時間半程ゆっくりと疲れを癒やす。

午後6時過ぎ,ベビーフェイスプラネッツ京都三条店の駐車場に到着。
今夜はここで,かつての教え子二人と会うことになっているが,約束の時刻まではまだ時間があるので,訪問予定地の開花状況をネットで確認しながら今後の計画を練る。
午後8時前,二人から到着のラインメッセージが届く。早速店内へ。

入口にB君K子さんの顔が・・・。久し振りの再会である。20数年振りになるだろうか。
飲み物を注文してまず乾杯。勿論吾輩はノンアルコールだ。
食べ・飲みながらお喋り,話題には事欠かない。懐かしい思い出が次々に・・・・。
ノンアルコールであるが,酔ったような気分になるから不思議だ。
あっという間に2時間半が過ぎ閉店間際になってしまった。

Img_20170406_214713jpg2_2 記念写真を撮ってお別れ。
 楽しい一時を過ごさせて貰った。
 このようなことが出来るのも,昨年スマホを購入して数ヶ月後,同じ仲間のM君が「ラインで繋がりましょう」と誘ってくれたお陰だ。本当に有り難いことだ。
 小雨の中,慎重に運転して我が家へ向かう。
午後11時、無事将軍塚に帰り着く。
洗面を済ませ就寝。

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2017年7月12日 (水)

日本列島桜前線追っ掛け車旅(7) 羽曳野~大阪~京都(醍醐寺)

2017年4月5日(水) 晴
 5時半,起床・洗面・朝食
 8時半前,道の駅「しらとりの郷・羽曳野」を出発。
 外環状線・府道(?)170号線・国道1号線・京都南道路・京都外環状線等を通り,

 11時過ぎ,醍醐寺の駐車場近くに辿り着いたが,満車状態でなかなか進まない。徒歩で向かう人波も半端じゃない。
 院の駐車場に駐めるのは諦め,ナビで周辺のスーパーを検索して辿り着いたのが,「アルプラザ醍醐」。

 駐車場の高さ制限は2.3m,平坦地なら大丈夫だが立体駐車場の傾斜が変わる場所が心配だ。奥方を車から降ろし,天井を確認しながらゆっくり進める。
無事2階スペースに駐車。弁当を買ってから醍醐寺に向かう。

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 歩いて15分程で醍醐寺に到着。

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 平日にもかかわらず,多くの人出だ。世界遺産のせいも大かな?

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 丁度,見頃を迎えているようだ。

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三宝院(?)から庭園を望む。

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大分大きな木,枝振りも素晴らしく花は滝の流れのようだ。秀吉も愛でたのかな?。

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 五重塔                                              金堂(?)  金堂内部(?)

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   弁天堂前の池のベンチに腰を下ろし,桜を愛でながら昼食。

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 午後2時半過ぎ,「アルプラザ醍醐」に到着。駐車料は,2時間無料だったので100円で済んだ。
 今夜の車中泊地に予定している宝ヶ池公園に向かう。
午後4時,宝ヶ池公園に到着。
 ここは数年前,2泊程お世話になった公園だ。ところが,当時は無料駐車が出来たのに有料駐車場になっていた。
 仕方がない,もう1ヶ所の車中泊候補地である「将軍塚」に向かう。
 ここはトイレに少々があるが,無料で車中泊ができる唯一の場所だ。(知る限りでは)
 午後5時前,「将軍塚」に到着。
 結構な数の車が駐まっている。長期間滞在していると思われるトレーラもある。
 夕食・洗面を済ませ就寝。

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2017年7月 9日 (日)

日本列島桜前線追っ掛け車旅(6) みなべ~有田川~紀ノ川~羽曳野

2017年4月4日(火) 晴
5時起床,洗面・朝食

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8時前,道の駅「みなべうめ振興館」を出発し国道424号線を北上。

 車窓からは,あちこちに梅林が見える。

 どの畑にも束ねたネットが地を這っている。

 どんな使い方をするのか気になっていたが,調べてみると,収穫の時期になったら地面にネットを広げ,完熟して落下する梅を優しく受け止めそれを拾い集める為のネットのようだ。

 郷里の梅を収穫する時,木の下にシートを敷き幹を棒で叩いて梅を落としていた。  梅農家でも同じ様なことをしておられるようだ。勿論,大事な商品だから叩き落とすようなことはされていないだろう。

 途中,道の駅「水の郷日高川 龍游」を横目に見ながら先を急ぐ。

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吊り橋の橋脚に「日本一のヤッホーポイント」の文字が???。  立ち寄ってみた。

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 吊り橋を渡って行くと「グリーンパーク つばやま」の看板が。
 遊歩道を上って行くと「日本一のヤッホー」の看板が見えてきた。
 更に登っていくと「ヤッホーポイント」がある。

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 奥方に煽られて挑戦してみた。
 山びこは2秒程で返って来るので,言葉を短く切って叫ぶとはっきり分かるという。
  童謡「証城寺の狸囃子」を大声で歌ってみた。確かにはっきりした山びこが返って来た。

   https://www.youtube.com/watch?v=6jKP65si9ks

   遊歩道ではシャクナゲのつぼみが膨らんでいる。
  10時前,道の駅「しらまの里」に到着。
 売店に,平成29年度版の「道の駅 旅案内全国地図」が置いてあったので即購入。
 これなら新しい道の駅も漏れなく載っているだろう。
  先日立ち寄った道の駅「明恵ふるさと館」前を通り,
 11時前,有田川町の「しみず温泉健康館」に到着。
 ここは温泉博士の無料クーポンが利用できる施設だったが,土日祝日不可だったので帰りに利用するつもりでいた施設だ。

 1時間半程ゆっくり至福の一時を過ごす。
  車旅(4)4月2日の「南紀すさみ温泉ホテルベルヴェデーレ」も温泉博士による無料入浴だったようだ。ちゃんとスタンプが押されている。coldsweats01
 午後1時前,道の駅「しみず」に到着。
 昼食休憩後,午後2時過ぎ出発,国道480号線・県道115号線・国道370・480・24号線・紀北東道路・橋本道路・国道371・310号線を経由して

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 午後5時前,「狭山池公園」に到着。

 途中,山道も通ったようだ。

 池の周囲には早咲きの桜が多く,7~8分咲きのようだ。
 大阪府内で一番に花見ができる場所のようだ。

  4月中旬に咲くヤエザクラ類もあり,長期間花見が楽しめるそうだ。

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  桜を愛でながら散策する人,桜の下でお茶を飲んでいる人,池の周りをウーキング中の人,とそれぞれだ。
 私たちも写真を撮りながら池の周りを2/3周程ーキング
 今回の旅で初めての桜観賞となった。

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池の外周に植えられたこの白い花も満開で綺麗だ。
午後6時半,道の駅「しらとりの郷・羽曳野」に到着。
夕食・洗面後,今後の旅の計画を練る。
 吉野山の桜も観たかったが,見頃はまだまだ先のようだ。
 毎日,桜の開花状況をチェックしながら足踏みしてきたが,そろそろ行動開始しないと先先々の桜の見頃を逸してしまう。
 明日から京都を皮切りに,本格的に桜前線を追っ掛けることを確認し就寝。

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2017年7月 7日 (金)

日本列島桜前線追っ掛け車旅(5) すさみ~白浜~田辺~みなべ

2017年4月3日(月) 晴
 6時過ぎ起床,洗面・朝食

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朝まで貸し切りだったようだ。  隣の総合情報センター入口ではイノブタ君が迎えてくれた。
 すさみ町は,雄イノシシ雌豚を交配させて昭和45年3月8日に初めてイノブタを誕生させた地区だそうだ。
 9時半過ぎ,道の駅「イノブータンランド・すさみ」を出発,国道42号線を南下。
 暫く走るとこんな場所が・・・。

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   ここの海岸には,陸の黒島沖の黒島があるそうだ。満潮になると陸の黒島と岸の間で左右から波が寄せ合う婦夫波が見られるのだそうだ。
 干満は分からないが,凪で波も殆どない。中央辺りが少し盛り上がっているようだ。

Img_20170403_100800

「和歌山県 朝日夕陽百選」の

            碑も建っている。

   案内板には,「見老津(恋人岬)」

「婦夫波が打ち寄せる恋人岬から見た

  真赤な夕陽と黒島とのコントラストは

  神々が創造した一大景観という

  表現がぴったり。

 ブーゲンビリアが咲き乱れる風景は

  まさに南国和歌山。」と記してある。

Img_20170403_102135

 更に少しだけ走った所に「童謡の園」なる公園があった。
  昭和62年10月、日本で初めて童謡を集大成した公園として生まれたものだそうだ。
  誰もが知る懐かしい童謡10曲が集められている。

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まりと殿様

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鳩ぽっぽ

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おはながわらった」                      「赤とんぼ

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七つの子

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みかんの花咲く丘

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めだかの学校」         学校には生徒先生もいなかった。

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うみ

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夕焼け小焼け」          

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 「てるてる坊主

 モニュメントや碑に近付くと

        曲が流れて来る。

 「童謡の散歩道」を歩きながらメロディーを聞くと,幼い頃の懐かしい思い出が蘇ってくる。

 最近の子供達は、昔ほどは歌えないのだろうか?

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  公園から階段を降りて江須崎島までウーキング。

 島ではあるが,コンクリートの道が整備されており歩いて渡れる島だ。  

 島の入口の鳥居をくぐって遊歩道を上って行く。つる状の大きなカズラ植物があちこちにあり,うっそうとしている。  

 奥まで歩いて行くと小さな社殿もある。周囲を見渡したがそこから先には道もなさそうだ。チョッピリ薄気味悪い。引き返すことにした。

11時半過ぎ,道の駅「すさみ」に到着。

 手持ちの地図には載っていない新しい道の駅だ。昨夜の道の駅「イノブータンランド・すさみ」で車中泊者がいなかったのは・・・・・。happy01

 2駅間は10km位しかないようだ。「知っていれば当然こちらで車中泊した。」と奥方と苦笑い。

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 昼食は,レストラン「蒼海」で,すさみ名物「イノブタ焼き肉丼」を頂くことにした。
 イノシシは何度も食したことはあるが、イノブタは初めてだ。興味津々で頂いた。
  特に強い印象は残っていないが,豚肉より味があっさりしていたかな?。
 通路では,イノブタ夫妻がお出迎え・お送りをなさっている。

http://www.michinoeki-susami.com/restaurant/

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午後2時前、道の駅を出発,

  国道42号線を引き返す。

  恋人岬の「婦夫波」を再度眺めてみると,

  その形が大分はっきりと現れていた。

 午後3時前,道の駅「椿はなの湯」に到着。

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 温泉が併設されているが,経費節約のため本日は足湯で我慢。
 「足洗い場」が設けられた足湯は初めてだ。

 「浴槽へ入る前に足を洗い流してください」との案内板があり,お湯を汲むヒシャクが置いてある。

 これは衛生的,良い考えだ。
 内湯に入る時は,皆体を洗ってから入るのに,足湯ではそれが出来ない。
 この足湯は,椿温泉に湯治に来られ、健康を回復された方のご好意により設けられたものだそうだ。
 田辺バイパス・県道208・200号線・国道424号線を経由して
午後4時半、道の駅「みなべうめ振興館」に到着。
夕食・洗面後,就寝。

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