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2016年7月27日 (水)

トイレ網戸の修理

  我が家も築20年余りになる。数年前,居間や各部屋の大きな網戸10数枚は全て自分で張り替えた。
 その時張り替えをためらっていた場所が,2階トイレの小さな網戸だ。

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網戸の外側に格子が取り付けてあるので,

内側から直接取り外すことができない。

 取り外すには

 2階の窓から1階の屋根に下りなければ

ならないようだ。

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 西日が当たるので,網は大分劣化している。指で押すと簡単に破れてしまう。
 網戸枠の脱着用の爪のねじを緩め,爪を押し下げる。
 網戸枠を上にずらし窓枠から外す。
 網戸枠を壁と格子の間の隙間から抜き取る。
 足下が心配だ。怪我をしたら元も子もない。慎重に慎重に・・・。
 無事ベランダまで持って来ることができた。

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Dscf0861_2千枚通しで網押さえゴムの継ぎ目を起こし、古い網を取り外す。
 手持ちの新しい網を,ワンタッチローラーを使って溝に押し込んでいく。
 網目が枠と平行になるように,更にシワが寄らないように慎重に押し込んでいく。

 今までの経験から,後半の2辺,特に最後の辺は十分な注意が必要だ。
 最後に,枠に合わせてをカッターで切断

 小さい網戸なので出来映え上々happy01

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 再び屋根に出て,慎重に窓枠にはめ込む。
  脱着用の爪を押し上げ,ねじを締めて完了。
 写真を撮り忘れていたので,デジカメ持参で再度屋根上へ。

 ブログアップも大変だ~~。coldsweats01


 数年前からの懸案をやっと終わらせることができた。

 でも,数年後には1階のトイレ・浴室・洗面所の網戸の張り替えをしなければならないだろう。

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2016年7月23日 (土)

物干し金具の改良

以前から,妻から物干し竿の件で相談を受けていた。
 我が家では,洗濯物・布団類の乾燥は,全て2階のベランダで行っている。
 ベランダは東側と南側にある。

 1年を通して東側は午前中は良く陽が当たる。

 南側も昼前から陽が当たるが,夏場は太陽高度が高く,ベランダの屋根で陽が遮られ,洗濯物に陽が当たらないと言う。
 そこで,既存の物干しを利用して,竿をベランダの屋根より外側に出せるように工夫してみることに。

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 材料は加工が簡単な木材が良いと思い、小屋を漁ってみる。

 以前,自作キャンピングカー擬き(ステップワゴン)で,ベッドの両サイドの材料として使っていた角材(25×50×1500)が見つかる。

 固定していた木ネギのが残っているが,何ら支障はない。

 端に,竿を固定するための小さな板2枚をねじ止めする。

 洗濯物が風に煽られて竿が落下するのを防ぐために,1本の木ねじで木片を止め半固定式にする。

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 製作した材料(腕)を,既存の物干しに,やや太めの針金でねじって固定する。2ヶ所固定すると十分な強さが得られる。

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ベランダの屋根から30cm余り外側に竿を掛けられるようだ。

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  早速,洗濯物を干してみる。良い感じだ。think
 風雨にさらされるが,数年は大丈夫だろう。

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2016年7月18日 (月)

東北車旅(再)回顧録(14) 大潟~能代~北秋田~鹿角~田子~三戸

2015年11月4日(水)  晴  

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5:30 起床・洗面・朝食
 久し振りに良い天気だ。やはり,旅は晴に限る。

 北海道から来られたキャンピングカーの方に声を掛けられ,暫く話をしたようだが記憶がはっきりしない。

 網走の方で,ナンバーまで「北見○○-○○」とメモしてあるのだが・・・・。weep

 道の駅の看板には「縄文の夢とロマンの土笛」「土笛」の文字が・・・。

 琴丘町の高石野遺跡から,全国的に珍しい土笛が発掘されたのだそうだ。

 9:25  道の駅「ことおか」を出発し,能代市方面へ向かう。

 6年前の北海道車旅の帰りに,青森の三大ねぶたを観賞した。その際2週間程かけて青森県内をあちこち巡ったが,津軽半島の竜飛岬までは行き着かなかった。
 時間的に余裕がなさそうなので今回も先送りにして,太平洋側に出ることにした。
 国道7号線を北上し,三種町に入る。メモ帳に,「三種町(じゅんさい)」とメモしてある。
 確か数週間前の旅番組で,じゅんさい取りをした俳優・タレント?がいた。はっきりした場所は記憶していないが・・・。

  http://andofoods.com/?mode=f1

 途中のスーパーで食材を買った後,「八竜IC」から「琴丘能代道路」に入り「二ツ井白神IC」で下りて,再び国道7号線を走る。有り難いことに,ここの自動車道も無料区間だった。
10:40 伊勢堂岱温泉縄文の湯」に到着。

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 久し振りに「温泉博士」を利用して無料入浴だ。

 いつものように1時間余りゆったりと温泉を楽しんだ。

  http://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=288


12:00 近くにある道の駅「大館能代空港」に到着。

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「道の駅」というより「空港駐車場」という感じだ。

 駐車場の端に車を駐め,飯を炊いて昼食を済ませる。

 その間,駐車場の警備員らしき方が何回か巡回してこられた。

  やはり道の駅ではなく空港駐車場だ。

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   空港ビルの前には,逞しい母神像がある。母親のパワーを感じる。

  ビルの中にはなまはげも飾ってある。なまはげ館の「なまはげ変身コーナー」で装ったなまはげと同じ色・格好だ。

13:35 道の駅を出発,国道285号線を東へ走る。

 途中で道の駅「ひない」に立ち寄り,比内地鶏の焼き鳥を食べようかと思ったが,予想以上に高かったので止めにした。

 比内地鶏は,日本三大地鶏のひとつで,放し飼いで育てられ肉の風味とコクが抜群らしいが・・・・。  

  鹿児島の地鶏も有名だと思うのだが,三大地鶏とは・・・・?,名古屋コーチンもよく聞くが・・・。

  http://www.dancyu.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=196  https://www.kagoshimanouen.jp/3dai-jidori

  やっぱり鹿児島もそのひとつなんだ。happy01

 道の駅「ひない」を出発し,国道103・104号線を東へ走る。

15:20 県境を越え,青森県田子町に入る。

  妻のメモ帳に,ニンニクの里と記してあるが,全く記憶がない。

    http://www.aomori-ninniku.jp/

途中から国道4号線に入り

16:15 道の駅「さんのへ」に到着。

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 物産館には果物が一杯並んでいる。
 リンゴと西洋ナシ(マルゲリットマリーラ)の詰め合わせを買い,宅急便で義母に送る。

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 人気の絵本「11ぴきのねこ」シリーズの作者である故馬場のぼるさんが三戸町出身であることから,三戸町では「11ぴきのねこ」を使った町おこしを行っているそうだ。

早めの夕食・洗面後、車中泊。

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2016年7月14日 (木)

東北車旅(再)回顧録(13) 由利本荘~秋田~男鹿~大潟

2015年11月3日(火)  雨 のち 晴  
 5:30 起床・洗面・朝食
  9:25  道の駅「岩城」を出発,国道7号線・秋田南バイパスを経由し
10:00 「秋田市民族芸能伝承館(ねぶり流し館)」に到着。

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 ここは秋田市の民俗行事や芸能を伝える施設になっている。

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 東北三大まつりのひとつ「竿燈まつり」の資料も展示してある。
  お客さんが手に持って体験できる「竿燈」の実物も置いてある。
 折角のことだと思い,体験してみることにした。係の方にお願いすると,持ち方の注意点を説明し,補助をしてくださった。
 もちろん,大人用の大きな竿燈は無理だ。子供用の小さい竿燈に挑戦したが,それでも思うようには操れない。
 その姿を妻がデジカメで撮ってくれていたが,PCの再セットアップでデータが全て消えてしまったので写真がないのが残念

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 2階(?)に上がってみると,広々とした部屋に太鼓が置いてある。

「自由に叩いてみてください」と案内してあったので,少し遠慮しながらそれぞれ叩いてみた。

う~ん,最高の気分~

 何故か,「旧金子家住宅」にも立ち寄っている。

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 江戸時代後期町家の伝統的な建築様式を残した建物。
 火事に備えて屋根の上に設置されていた天水甕(てんすいがめ)。

 昭和前期までは秋田の多くの町家の屋上に置かれていたようだ。

 でも、どれほどの効果があったのかチョッピリ疑問だな~。

11:15 「秋田市立赤れんが郷土館」に到着。

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旧秋田銀行本店だそうだ。 

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  天井が高く2階まで吹き抜けになっている感じで,2階部分の周囲には通路があったように記憶している。

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3階には,郷土秋田を描いた創作版画家「勝平得之記念館」になっている。
 郷土秋田の自然や風俗をテーマにした作品が展示されている。どの作品もあたたかで親しみが持てる。
 高橋まゆみの人形とも共通する,ほのぼのとした温かみがある。
 どうやら,「秋田市民俗芸能伝承館」「旧金子家住宅」「秋田市立赤れんが郷土館」は共通観覧券になっていたようだ。旧金子家に立ち寄った訳も分かった。coldsweats01
11:50 赤れんが郷土館を出発し,男鹿市方面へ向かうことにする。
 途中のコインランドリーで,洗濯と並行して昼飯を炊く。

 昼食を済ませた後,県道56号線を北上,道の駅「てんのう」の先から国道101号線に入る。

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 途中の道路脇に,大きななまはげのモニュメントが見えてきたので立ち寄ってみた。
 広い駐車場はあったが,どんな建物があったか記憶が蘇らない。
 長居はせずにすぐ出発した記憶はある。
15:15 「なまはげ館・男鹿真山伝承館」の駐車場に到着。

 観光バスも駐まっている。
 「なまはげ館」は、そこから少し歩いたところにあった。

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 写真や映像でよく見かける「なまはげ」が出迎えてくれる。
 「なまはげ変身コーナー」もある。妻の強い要望により仕方なく装ってみた。妻は大喜び,小生は・・・・・ weep 。

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 2013年のリニューアルにともない、なまはげ勢ぞろいコーナーなどが拡充され、100体・150枚を越えるなまはげ面の展示がなされているそうだ。
 男鹿市内各地区から集められたなまはげの面はそれぞれ特徴的な風体で、同じなまはげとは思えないほどオリジナリティに富んでいる。中には可愛い面も幾つかあった。

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   「男鹿真山伝承館」,
 元来、民俗行事として大晦日にのみ地元の人以外にはなかなか見ることが出来なかったなまはげ習俗を,広く観光客の方にも知ってもらうために、真山地区のなまはげを実演しているそうだ。
 折角なので体験することにしたが,観光客が多くて1回待ちになってしまった。
  30分程(?)待った後,入館。

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 案内人の方の説明を受けた後,実演開始。
 大きな足音を立て,障子をガタガタ揺り動かしながら,なまはげが入って来るところから始まる。
  なまはげの脅すような質問の言葉,主のなだめるような言葉のやり取りがおもしろい。
 主は酒や食事も一生懸命に勧める。

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 なまはげ館の前庭の角にあった「なまはげの玉」のモニュメントと案内板

16:35 伝承館を出発し,国道101号線を北上

17:00 道の駅「おおがた」に立ち寄った後,大潟村温泉保養センター「ボルダー潟の湯」に向かう。  

 ここの温泉は「モール温泉」ということのようだ。

 モール温泉といえば、北海道車旅の時立ち寄った, 十勝川温泉(?)のモール温泉を思い出す。

 ほんのり石油系の香がする温泉だったが、ここの温泉はそれほど臭わなかったと記憶している。  

 時間の余裕がなかったので,少し短めの入浴にした。

   http://www.katanoyu.com/about/index.html  

 道の駅「おおがた」で車中泊する予定だったが,地震・津波のことが心配だったので,10数キロ先の山手にある道の駅「ことおか」まで走ることにした。

 八郎潟の干拓工事については,小学校時代からよく耳にしていた。

 平地の中を走る県道54号線は何処までも真っ直ぐだ。

 もし津波が来たら逃げる所もないし,車でも逃げ切れないだろうな~と、縁起でもないことを考えながら走る。

20:50 道の駅「ことおか」に到着。

 ここの標高もそんなに高いわけではないが、いざという時は何とかなりそうだ。

 確か,山手にある道の駅をナビに設定してから就寝したと記憶している。

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2016年7月 9日 (土)

東北車旅(再)回顧録(12) 三川~酒田~にかほ~由利本荘

2015年11月2日(月)  曇 のち 雨  
 5:00 起床・洗面・朝食
  8:30  道の駅「庄内みかわ」を出発,県道341・43号線・国道112号線を経由して
 9:05   「加茂水族館」に到着

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 この水族館の歴史については,以前テレビの番組を視聴していた。
 入館者が少なくなり閉館寸前に追い込まれたが,クラゲの飼育展示が功を奏し,入館者がうなぎ上りに増えているというものだった。
 館内に入ると,多種多様なクラゲが展示されている。

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触手が長く,お互いが絡み合ってしまいそうだ。
  給餌の実演もなされていたが,魚のように一斉に集まってくる様子は全くない。漂っている餌が自分の触手の近くに来るのを待つという。本当にのんびりした食事だ。

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 加茂水族館の1日園長をされた,ノーベル化学賞受賞者の「下村脩博士」に関する展示もなされている。

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触手のないクラゲなど,可愛いクラゲも一杯だ。

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クラゲと一緒に写真撮影ができるように工夫も凝らしてある。
 直径5m巨大水槽の中を,約2000匹のミズクラゲ優雅に泳ぐ「クラネタリウム」。
 観覧スペースの椅子に腰を下ろし,暫く見とれていた。

 http://www.projectdesign.jp/201411/pn-yamagata/001717.php

 http://find-travel.jp/article/436


10:50 水族館を後にして,酒田市へ向かう。
11:25 「山居倉庫」に到着。

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 この倉庫は明治26年に建てられた米保管用の倉庫で,12棟あるそうだ。
 今も農業倉庫として使われており,当日も数台のトラックが荷物の積み下ろし作業をしていた。
 巨大な三角屋根は二重構造で,米を湿気から守り長期間保存できるようになっているそうだ。
 倉庫の周囲にはケヤキが植えられ,日本海の強風や夏の日射しから倉庫を守っているということだ。
12:00 「日和山公園」に到着,日本の都市公園100選にもなっている公園のようだ。 

 まず飯を炊いて昼食を済ませる。
 小休止の後,小雨の中園内を散策。

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  松尾芭蕉像   と

           句碑

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 春は桜の名所でもあるようだが,

 この時季は「桜の紅葉」も楽しめる

のかな?。

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 展望所から見える酒田の港 
  左手には「木造六角灯台」が見える。明治28年に建てられたもので,現在日本で木造灯台として残っているのはこの灯台が最古のものと言われているそうだ。

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 「方角石」, かってこの丘から船頭たちが日和や風の方向を確かめる時に使用したもので,御影石で造られ表面には12支に東西南北の文字が刻まれている。現存する方角石としてはこれも日本最古のものと言われているそうだ。
常夜灯」,文化10年(1813)酒田に寄港する北国廻船の航海安全を祈願して建てられたもので,高さは約3メートル,酒田港繁栄のシンボルとして保存されているようだ。

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 若山牧水野口雨情田山花袋の石碑・句碑もある。
14:05 日和山公園を出発し,国道7号線(途中・吹浦バイパス)を秋田方面へ向かう。

 県境を越え,秋田県に入る。にかほ市象潟を通り、「金浦IC」から「日本海東北自動車道」に入る。「岩城IC」までは無料区間になっているようだ。
 一つ手前の「松ヶ崎亀田IC」で下りて,再び国道7号線へ。
15:45 道の駅「岩城」に到着。
 時刻が早かったので,物産館を覗いてみる、煮物・唐揚げ等,夕食のおかずを買い車中食。
夕食後,洗面・ベッドメイクを済ませ,
18:40   隣接する岩城温泉港の湯」へ。
 いつも通り1時間余りゆったりと温泉を楽しむ。

 http://iiyudane.com/tohoku/akita/iwaki-minatonoyu/

20:00 車へ戻り就寝。

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2016年7月 5日 (火)

東北車旅(再)回顧録(11) 鶴岡~出羽三山神社~三川

2015年11月1日(日)  曇 時々 晴  
 4:30 起床・洗面・朝食
  7:45 ナビに出羽三山神社社務所を設定し,道の駅「あつみ」を出発。
 一般道を通るように設定したが,「日本海東北自動車道」を通るルートを案内している。 今までも何回か似たようなことがあった。どうやら無料区間があるようだ。
 「あつみ温泉IC」から「日本海東北自動車道」に入り「鶴岡西IC」で一般道に出る。 

県道47号線を羽黒山方面へ走る。

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羽黒山大鳥居をくぐって暫くすると,出羽三山神社入口に到着。

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出羽三山神域への玄関口「随神門」をくぐる。門の横には「天拝石」が置かれている。
   ここから山頂の「羽黒山三神合祭殿」までは,2,446段石段を登らなければならないようだ。約1時間かかるそうだ。気合いを入れてスタート。

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羽黒山のスギ並木」と刻まれた石碑。参道沿いには約400本巨木が並んでいるらしい。
 朱色の綺麗な「祓川神橋」を渡る。

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  橋の直ぐ側には「須賀の滝」と小さな不動尊がある。
   樹齢1000年以上と言われる杉の大木「爺杉」,樹高も50m近くあり天然記念物に指定されている。

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 国宝「羽黒山五重塔」高さは29,9mで東北最古の塔とも言われているようだ。
   一の坂杉並木の石段は続く。

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 二の坂の石段が一番きついそうだ。その途中にある「二の坂茶屋」まで来た。
 名物「力餅」を販売しているようだ。数人の観光客が頬張っているので一息入れたいところだが通過。
  芭蕉塚(三日月塚)

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羽黒山 齋館」,修験者を支えてきた精進料理を食べさせてくれる所のようだ。
 三の坂を登りやっと見えてきた赤い鳥居。

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 1時間余りで,「羽黒山三神合祭殿」に辿り着く。
 社殿の入口上部には,中央に「月山神社」向かって左側に「湯殿山神社」右側に「出羽神社」の文字が見える。社殿の高さは28m,豪壮な茅葺き屋根は,厚さが2.1mもあるそうだ。
 冬の積雪で参拝できない月山・湯殿山の為に,三神を一堂に祭るようになったという。
 ここに参拝することで出羽三山全ての御利益が得られるとされている有り難い神社だ。
 早速心を込めてお参りする。
  境内内には幾つもの社殿がある。

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  「霊祭殿」とその案内板

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  「東照社」とその案内板
 「徳川家康公没後400年特別参拝」の垂れ幕も立っていた。

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 「健角身神社」と

        その案内板

 羽黒山の末社で,

 もとは行者堂といって役行者を祀る神社。

 足の弱い者が下駄を供え,

     健脚を祈る風習があるそうだ。

 草履を祀った神社には出会ったことがあるような気がするが,下駄を祀る神社は初めてだ。

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改修中(?)の俳聖芭蕉像  

句碑には「涼しさやほの三か月の羽黒山」の文字が見える。

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僅かに残る終盤の紅葉

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 「鏡池」側から見た「羽黒山三神合祭殿」。

11:20 山頂を出発し下山開始,約1時間で随神門に到着。

 駐車場で飯を炊き昼食を済ませる。

14:20 出羽三山神社を出発,30分足らずで,やまぶし温泉「ゆぽか」に到着。  1時間余りゆっくりと浸かり温泉を楽しむ。

   http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/yupoka/yupoka.htm 

 (ネットで,色々と施設の写真を探してみるが記憶が定かでない。weep )

16:00 「ゆぽか」を出発し,今夜の車中泊地へ向かう。

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  車窓から遥か彼方に見えた鳥海山(?),頂は冠雪しているようだ。
16:40 道の駅「庄内みかわ」に到着。

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 夕食・洗面後,就寝準備をしていると長女から「カニが届いたよ,ありがとう。」「凌(孫)がタイを釣り上げたよ。」との写メールが届いた。

21:00 就寝

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2016年6月30日 (木)

東北車旅(再)回顧録(10) 新潟~阿賀野~村上~鶴岡

2015年10月31日(土)  曇 時々 雨  
 5:00 起床・洗面・朝食
 いつもの朝食は,パン・野菜・コーヒー・スタミナ玉子・バナナ等だが,今朝の朝食は、昨夜炊いたインスタント味噌汁・鮭・サラダだった。
 毎日昼食時に飯を炊き昼・夜に分けて食べているが,日程の都合で夕食時に炊くとこんなことも起こる。
 7:40 道の駅「新潟ふるさと村」を出発し,阿賀野市方面へ向かう。
 新潟バイパス・亀田バイパスを経由し
 8:55 五頭温泉郷村杉温泉薬師の湯」に到着。駐車場は緩やかな坂を少し登った裏手にあった。

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 温泉入口にも車が駐めてあり,上手く写真がとれないとブツブツ
 隣の旅館の壁面には「村杉ラジウム温泉」の文字が見える。
 入湯料250円はお安い。1時間程,遅い朝風呂をゆっくりと楽しむ。

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近くには,足湯露天風呂もある。

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 駐車場裏の石段を登っていくと「薬師堂」があるようだ。当然,登って行き旅の安全を祈願する。
 薬師堂由来の案内板には,村杉温泉に医者が育たないという言い伝えも記してある。
  ラジウム温泉の効能は大きいらしい。

201510311036000100001 奥には,「めおと杉・ねがいの小路」が造られているが,風呂上がりなので散策は止めにして,杉村温泉を後にする。

 国道290号線を北へ向かう。

 途中,月岡辺りの道路脇の駐車場に車を駐め,昼食を取ることに。

 飯を炊いた後,ブロッコリー・小松菜を湯がく。更にそのお湯でゆで卵を作り,スタミナ卵にする。  昼食後暫く寛ぎ

13:40 村上市方面へ向けて出発。

 新発田市胎内市を通過し村上市に差し掛かった辺りで,「胎内」の地名からハッと気づいた。

 胎内には,「温泉博士」を利用して無料で入れる温泉施設があったことを思い出した。

 道脇に車を駐めて,「温泉博士」を開き確認してみる。やっぱり載っている。

 後戻りするにはかなりの距離があるようだ。残念だが諦めざるを得ない。

 旅のスタートから10日以上が経過しているが,まだ新潟県から抜け出していないという焦りがあり,先を急いでいたのは確かだ。

 地図の道の駅「胎内」にはマーカーで色づけしていたが,メモまではしていなかった。 記憶力は年々低下していくのだから・・・・。それにしても,ザンネ~ン。

 因みにその施設は,「ロイヤル胎内パークホテル」で,入浴料800円無料だったのに・・・。

  http://www.royal-tainai.jp/home/onsen/

 村上市から国道345号線に入ると,左手に日本海を眺めながら走ることになる。  残念ながらで眺望は良くない。

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  「笹川流れ」の一つ「眼鏡岩海岸」の眺め。悪天候でなければ,案内板の様な素晴らしい景色が眺められるのだろうが・・・。

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「笹川流れ」の説明板。村上市浜新保より寒川にいたる約11kmの海岸線を「笹川流れ」と呼び,国の名勝天然記念物(県立自然公園)に指定されているそうだ。
 砂浜や奇岩など変化に富む海岸美が魅力だという。
 波による激しい浸蝕作用によって、奇岩、怪石、孤島、洞屈、海門等の奇観を見ることができ、特徴的な風景を作り出しているようだ。
 笹川流れの地域内では美しい夕日も特筆もので、夕日をシルエットにした岩場の風景は大変素晴らしいそうだが、この天気では・・・・。

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 文人、頼山陽の子で詩人、幕末の志士であった頼三樹三郎が、男鹿松島の景観を併せもつ笹川流れの景観をたたえた詩も紹介されている。頼三樹三郎?初めて知った。coldsweats01

雨の中,道の駅「笹川ながれ」に立ち寄ってみたが,JR羽越本線桑川駅に隣接する道の駅で,駐車場・車中泊地としては・・・。次の道の駅まで走ることにした。

 30分足らずで国道7号線に合流し更に海岸線を走る。

 途中,塩作りをしているのではないかと思われる建物も見られた。

  県境を越え,山形県鶴岡市に入る。

16:05 道の駅「あつみ」に到着。

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 海に浮かぶモチーフに温海地域在住大工によって建てられたという茶色の建物。なかなかユニークだ。
 建物の裏側からは日本海を望むことができる。

 風が強く雨も土砂降りだ。

 暫く物産館内をうろついた後車に戻り,夕食・洗面後,早めに就寝。

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2016年6月27日 (月)

東北車旅(再)回顧録(9) 魚沼~栃尾~三条~新潟

2015年10月30日(金)  晴 のち 雨  
 5:00 起床・洗面・朝食
  8:30 道の駅「ゆのたに」を出発し三条市を目指す。
 26日に,この道の駅を出発し,国道252・289・401・352号線経由で新潟県・福島県の山間部を一周して来たことになる。
 国道252・290号線を北上し
 9:15 道の駅「R290とちお」に到着。
 栃尾名物油揚げを食べようと思ったが,出店はまだ開店していない。
 製造小売店一覧チラシで,この時間帯から開店している店を探した。

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 店の前に2~3台の駐車スペースがある「揚げ正」。

 早速,揚げたての油揚げを注文,熱々の油揚げをその場で頂く。肉厚で美味しい。  油揚げは私の大好物だ。どんな料理に入れても美味しい。幼少の頃から祖母や母が,短冊切りにした油揚げに醤油をぶっかけたものを食べさせてくれた。  

http://www.sonomanma.co.jp/shop.php?shop=C0002532&name=index

11:00 三条市に住む知人Bさん宅前に到着。

 近くにJAの駐車場があったので,一寸だけ駐めさせてもらい,妻は車に残したまま家まで急いだ。

 Bさんは仕事で留守なのは分かっていたが,奥様が在宅であることを願いながら声を掛けた。残念留守のようだ。  メモをポストに入れて車の所へ戻る。

11:50 「魚のアメ横」と言われる,寺泊の魚の市場通り駐車場に到着

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 激しい雨が降る中,浜焼きセンター・金八で,ホタテ・ハマグリ・イカの串焼きを購入し,休憩所の椅子に腰を下ろして頂く。

 新鮮な焼きたてはやはり美味しい。

 丁度昼時だったので,寿司弁当を買い昼食を済ませる。

 店先には,ベニズワイガニが所狭しと並んでいる。
 先日,道の駅「能生」から,長男家族と次女家族には土産のカニを送ったが,長女家族にはまだだったので,ここから送ることにした。

 後日,お礼の写メールが届いた。
 http://www.week.co.jp/xp/00012743/p/catalog/default.php

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子供家族にはカニを送ったが,自分たちは・・・・・。
 折角カニの本場に来たのだから,奮発して我々も食してみようということになる。
 大きなビニール袋に2杯のカニとくず入れ用のビニール袋をもらい,車に持ち帰る。
 袖を捲り,カニに食らいつく。
 少しの大きさの違いで「カニ味噌」の量には大分差があるようだ。
 殻は店の方で引き取ってくれるということだったので,処理をお願いした後,「魚の市場通り」を出発,国道402号線を北上。

 途中で,Bさんの奥様から電話が入った。丁度お出かけだったとのこと。

 その後Bさん本人からも電話があり,久し振り懐かしい声をお聞きした。

 Bさんは南相馬市の出身ということだ。私たちが東北の海岸線側を旅するということを聞いて,そちらを通る際は是非電話をくださいと気遣って頂いた。

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 午前中から雨で,途中の海岸線は日本海の荒波に洗われている。
 駐車場に車を駐め車を降りて海を眺めていたら,突然大波が大きな岩にぶつかり,駐車中の車を塩水洗車してくれた。真水の洗車なら有り難いのだが・・・・。weep
 何回も洗車してもらうのは御免だ。大雨になってくれることを願いながら,そそくさと出発。

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16:15 道の駅「新潟ふるさと村」に到着

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 館内では,の展示がなされていたようだが,どのような場所だったか記憶が蘇らない。
 駐車場には,27日に道の駅「ゆのたに」でお会いした鹿屋のご夫婦の車も駐車していたが,車内に姿はなかった。
 夕食・洗面後,車中泊。

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2016年6月20日 (月)

東北車旅(再)回顧録(8) 南会津(木賊温泉)~檜枝岐~奥只見~魚沼

2015年10月29日(木)  曇 のち 晴  
 4:30 起床・洗面・朝食
  7:20 道の駅「きらら289」を出発し「木賊(とくさ)温泉」を目指す。
 昨日の訪れた「湯ノ花温泉」と同じ方向に進み,湯ノ花温泉より手前から右折すれば良いようだ。

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車窓から観る紅葉が美しい。晴天ならもっと映えるのだろうが・・・・。
 8:00 木賊温泉入口の駐車場に到着

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 駐車場には,案内板が設置してあるので大助かりだ。
 木賊の地名の由来も書いてある。
 駐車場のすぐ近くにある共同浴場広瀬の湯」は休業だった。

  事前の調べでは無休となっていたが・・・・。
 なだらかな坂道を上がって行くと岩風呂があるようだ。

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駐車場から10分近く歩くと,道路横に「木賊温泉岩風呂」の案内標識が見えてきた。
 そこから狭い階段を川に向かって下っていく。

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川辺に,湯小屋が見えてきた。壁は殆どなく,脱衣棚で少々の目隠しができているようだ。

 入口には赤いポストの形をした料金箱が掛かっている。入浴料は200円
 入口の右側には,女性用の簡単な更衣室がある。

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 平日の早い時間帯のせいか先客はいない。

 もちろんここも混浴だ。急いで脱衣,備え付けの洗面器で体を洗い,ゆっくり浸かる。
 細長い湯舟が縦に二つ並んでいる。手前より奥の湯舟の方が熱いようだ。
 お湯は湯舟の底の小石の間から沸き出しているようだ。
 湯舟からは,少し川上(?)の旅館が良~く見える。と言うことは,向こうからもこちらが丸見えということだ。
 暫くすると,若い男性がやってきた。私たちが奥の湯舟に浸かっていたので,手前の少し温い浴槽に,ほんの数分間浸かっただけで上がって行った。カラスの行水とはこのことか。若い女性 coldsweats01 同伴だったので遠慮して視線もそらしていたようだ。

 若い男性が上がった後暫くしてから私たちも上がろうとしていると,30代と思われる男性の二人連れがやってきた。妻は慌てて更衣室へ・・・。
 湯上がり後,暫く川辺を散策してから駐車場へ向かう。

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 少し陽が差し紅葉が映える。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-tokusa-rotenburo.html

10:00 木賊温泉を出発  国道352号線檜枝岐村方面へ向かう。

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途中に「屏風岩」の案内標識があったので,車を駐めてみた。ここらは奥会津と呼ばれているようだ。
11:00 ミニ尾瀬公園駐車場に到着。

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 駐車場に一角にある「尾瀬大納言像」。

 尾瀬大納言は、自然の宝庫、植物の楽園として知られる尾瀬の地名の由来となった人物で、平家追討の合戦で敗れた尾瀬大納言が、尾瀬沼に落ちのび永住したことにはじまると伝えられているそうだ。

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「ミニ尾瀬公園」は,駐車場前の川の向かいにある。
   写真美術館・メモリアルホール・「夏の思い出」歌碑等があるようだが入園は止めた。
 朝食も早かったし昼時になったので,車の所に帰り飯を炊き昼食を済ませる。
13:00 ミニ尾瀬公園を出発
 15~6分走った所に「モーカケの滝」の案内板が・・・。駐車場もあったので立ち寄ってみることに。

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 駐車場の周りには,落葉したブナ(?)の木が立ち並んでいる。落葉した木も美しい。
 国道352号線は「尾瀬沼山樹海ライン」と呼ばれているようだ。
 遊歩道を暫く歩いて行くと展望所があらわれた。木々の間から,彼方に見える滝が 「モーカケの滝」のようだ。水量は少ないようだ。梅雨期はもっと多いのだろう。

 モーカケの滝の案内板, 名前の由来は,平安時代の衣装で「裳(も)」を掛けた様子に似ているところからからモーカケの滝と呼ばれるようになったと記してある。

 再び樹海ラインを走り始める。カーブの多い道だったとメモしてあるが,鮮明な記憶は蘇らない。
 途中の道脇に破損したバイクが置いてあった。スピードの出し過ぎで,バイクをコントロールできなくなったのだろうか。バイクの一人相撲ではないかと思われる。
 暫く走った所でバイクショップの軽トラックとすれ違った。先程のバイクを取りに行くところだろうか。?
 県境を越え新潟県に入る。暫く走った所で,テント張りの出店が目に入る。キノコや野菜を販売しているようだ。
 妻は大根が欲しかったようだが,結構な値段だ。
 店の年配のご夫婦(?)に,「なめこ汁をどうぞ」と勧められる。1杯200円(定かではない)で販売していたと思うが,ご主人が「無料だからどうぞ」と頻りに勧められる。ただ程高くつくものはないぞと思いながらも,大根汁となめこ汁を頂くことになった。
 自家製の漬け物までサービスしてくださった。
 「ごちそうさまでした」とそのまま立ち去る訳にもいかず,500円のなめこを1袋買うことにした。軍配は・・・「店の方の勝ち~~」だった。happy01

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車窓からは,まだ綺麗な紅葉をあちらこちらに観ることができる。
 奥只見湖を過ぎた辺りから,県道50号線に入る。
 この道路は,「奥只見シルバーライン」と呼ばれているそうだ。
 「明神トンネル」「黒又トンネル」「湯の沢トンネル」,他にも多くのトンネルがある道路だった。トンネルは大分古い感じで,走りにくく一寸怖い感じもしたと記憶している。
 この道路は,奥只見ダム建設の為に造られた道路が,県道50号線として一般開放されたものらしい。
 湯之谷温泉郷を通り
16:15 3日前に車中泊した,道の駅「ゆのたに」に到着。

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夕食には,途中で購入した「なめこ」を軽く湯がき、インスタントの味噌汁の具材を入れ,「なめこ汁」にして食べた。
 新鮮ななめこで,美味しく頂くことができた。
 この後,2~3回の夕食には「なめこ汁」が加わった。
 夕食・洗面後車中泊。

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2016年6月16日 (木)

東北車旅(再)回顧録(7) 南会津(湯ノ花温泉)

2015年10月28日(水)  雨 のち 曇  
 5:30 起床・洗面
 昨日,只見のスーパーで買ったブロッコリーを湯がき,朝食を済ませる。
 8:30 道の駅「きらら289」を出発,国道289号線・401号線・352号線を経由で「湯ノ花温泉」へ向かうことにする。
  南会津町はトマトの産地でもあるようだ。あちこちでトマト栽培が行われている。

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道路の左右の山々には,見頃を少し過ぎた紅葉が美しさを保っている。

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   こちらは,まだまだ綺麗だ。鹿児島では,山全体がこの様に紅葉する地域はないと思う。
 9:20 湯ノ花温泉街に到着したが,駐車場らしき場所が見当たらない。
 川沿いの崖下の道路脇が少し広くなっていたので,駐車させてもらった。

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少し先の崖を水が流れている。「白糸の滝」の案内標識がある。
 川沿いを進んで行くと,左手に「共通入浴券あります」と書いた貼り紙のある家があった。早速声を掛けてみるが,返事がない。何回かけても同じだ。どうやら留守のようだ。
 更に進んで行くと,「温泉神社」と「湯端の湯」の案内標識があった。

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ここが「湯端の湯」だが,入浴券がない。近隣の旅館や商店で購入できるようだが・・・・。近辺を尋ね歩いてやっと小さな旅館で購入できた。200円という安さだ。
 この入浴券で,4ヶ所の温泉に入れることは事前の調べで知っていた。入浴券を入れる箱が置いてあるが,ここで入れたら後の3ヶ所は入れなくなる。最後の温泉に入るまで大切保管だ。

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 「湯端の湯」に戻り中に入ると,地元の方専用の浴槽が別に造ってある。今まで訪れた共同浴場には,こんな造りはなかった。珍しい・・・・,それなりの訳があるのだろう。

 曇のせいか,脱衣場は薄暗くなっている。裸電球のスイッチがあったので点けさせてもらう。

 平日の午前中のせいか,誰も入っていない。30分程のんびり浸からせて頂いた。

 写真は妻の携帯の写真なので,女湯の浴槽だろうと思う。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-yubatanoyu.html

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「湯端の湯」を出て次の温泉へ向かう。「湯端の湯」の裏山の紅葉が綺麗だ。

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向かい側の山の紅葉も素晴らしい。
 藁葺き(茅葺き?)屋根の民宿,なかなか良い趣だ。泊まってみたい気がする。

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 道路脇にちょこんと佇む「天神湯」,つい見過ごしてしまいそうな小さな建物だ。

 簡単な脱衣場と大小2つの浴槽があり,完全な混浴だ。幸い他の客がいなかったので,即入湯。

 短時間で切り上げ外に出てみると,同年配のご夫婦が待っておられた。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-tenjinnoyu.html

11:30 白糸の滝近くに駐めた車の所に帰り,飯を炊いて昼食を済ませる。

 暫く休んだ後,本日3湯目の「石湯」に向かう。

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 川沿いに歩いて行くと,川の縁に小さな小屋が見えてきた。

 大きなが小屋を突き破った感じに造られている。

   それで「石湯」なんだ。think

   内側から見ると,すごい迫力だ。

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 幸い誰も入っていない。早速初老夫婦混浴だ。coldsweats01
 20分程で上がり次の場所へ移動。わずかに残る川縁の紅葉も綺麗だ。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-ishiyu.html

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 午後3時前,大きな通りに面した「弘法の湯」に辿り着く。  

 4つの中で一番大きく建物もしっかりしている。

 入口には鍵が掛かっている。窓から中を覗くと,少し大きめの浴槽に温泉が注がれている。お湯はまだ半分も溜まっていない。手元の資料では,午前6時から営業となっているのだが・・・。

 折角来たので,4湯とも制覇して帰りたい。

 近くの店に行き,何時頃開くのか尋ねてみた。親切に,係の方に電話をしてくださった。暫くしたらみえるとのことだ。

 建物の向かい側の駐車場らしき所でまっていると,車が入ってきた。先程「天神湯」でお会いしたご夫婦だ。水戸から来られたそうだ。

 ここの温泉にはよくいらっしゃるとのこと,しかも日帰りで来られるそうだ。高速を使えば確かに可能な距離だ。

 暫くしたら,係の男性が来られた。

 まだ半分位しか溜まっていないが,よろしければどうぞとおっしゃる。

 湯加減を確かめてみると,やや温いが入れないことはないようだ。

 待つ時間ももったいないので,早速入湯。水戸の方も入ってこられた、

 体を浸けるとやはり温い。暫く浸かった後、シャワー付き蛇口の洗い場(2ヶ所ある)でサッと洗髪まで済ませて,再度体を温めてから上がる。

 入れ替わりに地元の方(?)が入ってこられた。

 着衣をしながらふと浴槽に目をやると,窓から外のバルブを操作されたようだ。するとパイプから勢いよくお湯が出て来たではないか。

 え~っ,どういうこと!。もう少し長湯をすれば良かった。weep

 最後に入浴券を入れて,宿泊地に向かう。

http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-koubounoyu.html

17:00 昨夜お世話になった,道の駅「きらら289」に到着

 夕食・洗面後早めに就寝。

21:00 過ぎ,携帯の呼び出し音で目が覚めた。

 香川県丸亀市に住むE・Yさんからだった。E・Yさんには,5年程前の四国一周車旅で,35~6年振りに再会した。

 特に用事があった訳ではなかったが,久し振りに昔の思い出話に花が咲いた。

 徳島の「阿波踊り会館」で,観光客向けに毎日行われている阿波踊りを観たこと・踊りの手ほどきを受けたことを思い出した。

いつか阿波踊り本番を観たいと思っているのだが・・・・。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-2f18.html http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-b4f0.html

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