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2016年6月27日 (月)

東北車旅(再)回顧録(9) 魚沼~栃尾~三条~新潟

2015年10月30日(金)  晴 のち 雨  
 5:00 起床・洗面・朝食
  8:30 道の駅「ゆのたに」を出発し三条市を目指す。
 26日に,この道の駅を出発し,国道252・289・401・352号線経由で新潟県・福島県の山間部を一周して来たことになる。
 国道252・290号線を北上し
 9:15 道の駅「R290とちお」に到着。
 栃尾名物油揚げを食べようと思ったが,出店はまだ開店していない。
 製造小売店一覧チラシで,この時間帯から開店している店を探した。

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 店の前に2~3台の駐車スペースがある「揚げ正」。

 早速,揚げたての油揚げを注文,熱々の油揚げをその場で頂く。肉厚で美味しい。  油揚げは私の大好物だ。どんな料理に入れても美味しい。幼少の頃から祖母や母が,短冊切りにした油揚げに醤油をぶっかけたものを食べさせてくれた。  

http://www.sonomanma.co.jp/shop.php?shop=C0002532&name=index

11:00 三条市に住む知人Bさん宅前に到着。

 近くにJAの駐車場があったので,一寸だけ駐めさせてもらい,妻は車に残したまま家まで急いだ。

 Bさんは仕事で留守なのは分かっていたが,奥様が在宅であることを願いながら声を掛けた。残念留守のようだ。  メモをポストに入れて車の所へ戻る。

11:50 「魚のアメ横」と言われる,寺泊の魚の市場通り駐車場に到着

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 激しい雨が降る中,浜焼きセンター・金八で,ホタテ・ハマグリ・イカの串焼きを購入し,休憩所の椅子に腰を下ろして頂く。

 新鮮な焼きたてはやはり美味しい。

 丁度昼時だったので,寿司弁当を買い昼食を済ませる。

 店先には,ベニズワイガニが所狭しと並んでいる。
 先日,道の駅「能生」から,長男家族と次女家族には土産のカニを送ったが,長女家族にはまだだったので,ここから送ることにした。

 後日,お礼の写メールが届いた。
 http://www.week.co.jp/xp/00012743/p/catalog/default.php

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子供家族にはカニを送ったが,自分たちは・・・・・。
 折角カニの本場に来たのだから,奮発して我々も食してみようということになる。
 大きなビニール袋に2杯のカニとくず入れ用のビニール袋をもらい,車に持ち帰る。
 袖を捲り,カニに食らいつく。
 少しの大きさの違いで「カニ味噌」の量には大分差があるようだ。
 殻は店の方で引き取ってくれるということだったので,処理をお願いした後,「魚の市場通り」を出発,国道402号線を北上。

 途中で,Bさんの奥様から電話が入った。丁度お出かけだったとのこと。

 その後Bさん本人からも電話があり,久し振り懐かしい声をお聞きした。

 Bさんは南相馬市の出身ということだ。私たちが東北の海岸線側を旅するということを聞いて,そちらを通る際は是非電話をくださいと気遣って頂いた。

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 午前中から雨で,途中の海岸線は日本海の荒波に洗われている。
 駐車場に車を駐め車を降りて海を眺めていたら,突然大波が大きな岩にぶつかり,駐車中の車を塩水洗車してくれた。真水の洗車なら有り難いのだが・・・・。weep
 何回も洗車してもらうのは御免だ。大雨になってくれることを願いながら,そそくさと出発。

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16:15 道の駅「新潟ふるさと村」に到着

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 館内では,の展示がなされていたようだが,どのような場所だったか記憶が蘇らない。
 駐車場には,27日に道の駅「ゆのたに」でお会いした鹿屋のご夫婦の車も駐車していたが,車内に姿はなかった。
 夕食・洗面後,車中泊。

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2016年6月20日 (月)

東北車旅(再)回顧録(8) 南会津(木賊温泉)~檜枝岐~奥只見~魚沼

2015年10月29日(木)  曇 のち 晴  
 4:30 起床・洗面・朝食
  7:20 道の駅「きらら289」を出発し「木賊(とくさ)温泉」を目指す。
 昨日の訪れた「湯ノ花温泉」と同じ方向に進み,湯ノ花温泉より手前から右折すれば良いようだ。

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車窓から観る紅葉が美しい。晴天ならもっと映えるのだろうが・・・・。
 8:00 木賊温泉入口の駐車場に到着

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 駐車場には,案内板が設置してあるので大助かりだ。
 木賊の地名の由来も書いてある。
 駐車場のすぐ近くにある共同浴場広瀬の湯」は休業だった。

  事前の調べでは無休となっていたが・・・・。
 なだらかな坂道を上がって行くと岩風呂があるようだ。

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駐車場から10分近く歩くと,道路横に「木賊温泉岩風呂」の案内標識が見えてきた。
 そこから狭い階段を川に向かって下っていく。

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川辺に,湯小屋が見えてきた。壁は殆どなく,脱衣棚で少々の目隠しができているようだ。

 入口には赤いポストの形をした料金箱が掛かっている。入浴料は200円
 入口の右側には,女性用の簡単な更衣室がある。

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 平日の早い時間帯のせいか先客はいない。

 もちろんここも混浴だ。急いで脱衣,備え付けの洗面器で体を洗い,ゆっくり浸かる。
 細長い湯舟が縦に二つ並んでいる。手前より奥の湯舟の方が熱いようだ。
 お湯は湯舟の底の小石の間から沸き出しているようだ。
 湯舟からは,少し川上(?)の旅館が良~く見える。と言うことは,向こうからもこちらが丸見えということだ。
 暫くすると,若い男性がやってきた。私たちが奥の湯舟に浸かっていたので,手前の少し温い浴槽に,ほんの数分間浸かっただけで上がって行った。カラスの行水とはこのことか。若い女性 coldsweats01 同伴だったので遠慮して視線もそらしていたようだ。

 若い男性が上がった後暫くしてから私たちも上がろうとしていると,30代と思われる男性の二人連れがやってきた。妻は慌てて更衣室へ・・・。
 湯上がり後,暫く川辺を散策してから駐車場へ向かう。

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 少し陽が差し紅葉が映える。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-tokusa-rotenburo.html

10:00 木賊温泉を出発  国道352号線檜枝岐村方面へ向かう。

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途中に「屏風岩」の案内標識があったので,車を駐めてみた。ここらは奥会津と呼ばれているようだ。
11:00 ミニ尾瀬公園駐車場に到着。

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 駐車場に一角にある「尾瀬大納言像」。

 尾瀬大納言は、自然の宝庫、植物の楽園として知られる尾瀬の地名の由来となった人物で、平家追討の合戦で敗れた尾瀬大納言が、尾瀬沼に落ちのび永住したことにはじまると伝えられているそうだ。

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「ミニ尾瀬公園」は,駐車場前の川の向かいにある。
   写真美術館・メモリアルホール・「夏の思い出」歌碑等があるようだが入園は止めた。
 朝食も早かったし昼時になったので,車の所に帰り飯を炊き昼食を済ませる。
13:00 ミニ尾瀬公園を出発
 15~6分走った所に「モーカケの滝」の案内板が・・・。駐車場もあったので立ち寄ってみることに。

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 駐車場の周りには,落葉したブナ(?)の木が立ち並んでいる。落葉した木も美しい。
 国道352号線は「尾瀬沼山樹海ライン」と呼ばれているようだ。
 遊歩道を暫く歩いて行くと展望所があらわれた。木々の間から,彼方に見える滝が 「モーカケの滝」のようだ。水量は少ないようだ。梅雨期はもっと多いのだろう。

 モーカケの滝の案内板, 名前の由来は,平安時代の衣装で「裳(も)」を掛けた様子に似ているところからからモーカケの滝と呼ばれるようになったと記してある。

 再び樹海ラインを走り始める。カーブの多い道だったとメモしてあるが,鮮明な記憶は蘇らない。
 途中の道脇に破損したバイクが置いてあった。スピードの出し過ぎで,バイクをコントロールできなくなったのだろうか。バイクの一人相撲ではないかと思われる。
 暫く走った所でバイクショップの軽トラックとすれ違った。先程のバイクを取りに行くところだろうか。?
 県境を越え新潟県に入る。暫く走った所で,テント張りの出店が目に入る。キノコや野菜を販売しているようだ。
 妻は大根が欲しかったようだが,結構な値段だ。
 店の年配のご夫婦(?)に,「なめこ汁をどうぞ」と勧められる。1杯200円(定かではない)で販売していたと思うが,ご主人が「無料だからどうぞ」と頻りに勧められる。ただ程高くつくものはないぞと思いながらも,大根汁となめこ汁を頂くことになった。
 自家製の漬け物までサービスしてくださった。
 「ごちそうさまでした」とそのまま立ち去る訳にもいかず,500円のなめこを1袋買うことにした。軍配は・・・「店の方の勝ち~~」だった。happy01

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車窓からは,まだ綺麗な紅葉をあちらこちらに観ることができる。
 奥只見湖を過ぎた辺りから,県道50号線に入る。
 この道路は,「奥只見シルバーライン」と呼ばれているそうだ。
 「明神トンネル」「黒又トンネル」「湯の沢トンネル」,他にも多くのトンネルがある道路だった。トンネルは大分古い感じで,走りにくく一寸怖い感じもしたと記憶している。
 この道路は,奥只見ダム建設の為に造られた道路が,県道50号線として一般開放されたものらしい。
 湯之谷温泉郷を通り
16:15 3日前に車中泊した,道の駅「ゆのたに」に到着。

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夕食には,途中で購入した「なめこ」を軽く湯がき、インスタントの味噌汁の具材を入れ,「なめこ汁」にして食べた。
 新鮮ななめこで,美味しく頂くことができた。
 この後,2~3回の夕食には「なめこ汁」が加わった。
 夕食・洗面後車中泊。

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2016年6月16日 (木)

東北車旅(再)回顧録(7) 南会津(湯ノ花温泉)

2015年10月28日(水)  雨 のち 曇  
 5:30 起床・洗面
 昨日,只見のスーパーで買ったブロッコリーを湯がき,朝食を済ませる。
 8:30 道の駅「きらら289」を出発,国道289号線・401号線・352号線を経由で「湯ノ花温泉」へ向かうことにする。
  南会津町はトマトの産地でもあるようだ。あちこちでトマト栽培が行われている。

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道路の左右の山々には,見頃を少し過ぎた紅葉が美しさを保っている。

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   こちらは,まだまだ綺麗だ。鹿児島では,山全体がこの様に紅葉する地域はないと思う。
 9:20 湯ノ花温泉街に到着したが,駐車場らしき場所が見当たらない。
 川沿いの崖下の道路脇が少し広くなっていたので,駐車させてもらった。

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少し先の崖を水が流れている。「白糸の滝」の案内標識がある。
 川沿いを進んで行くと,左手に「共通入浴券あります」と書いた貼り紙のある家があった。早速声を掛けてみるが,返事がない。何回かけても同じだ。どうやら留守のようだ。
 更に進んで行くと,「温泉神社」と「湯端の湯」の案内標識があった。

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ここが「湯端の湯」だが,入浴券がない。近隣の旅館や商店で購入できるようだが・・・・。近辺を尋ね歩いてやっと小さな旅館で購入できた。200円という安さだ。
 この入浴券で,4ヶ所の温泉に入れることは事前の調べで知っていた。入浴券を入れる箱が置いてあるが,ここで入れたら後の3ヶ所は入れなくなる。最後の温泉に入るまで大切保管だ。

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 「湯端の湯」に戻り中に入ると,地元の方専用の浴槽が別に造ってある。今まで訪れた共同浴場には,こんな造りはなかった。珍しい・・・・,それなりの訳があるのだろう。

 曇のせいか,脱衣場は薄暗くなっている。裸電球のスイッチがあったので点けさせてもらう。

 平日の午前中のせいか,誰も入っていない。30分程のんびり浸からせて頂いた。

 写真は妻の携帯の写真なので,女湯の浴槽だろうと思う。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-yubatanoyu.html

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「湯端の湯」を出て次の温泉へ向かう。「湯端の湯」の裏山の紅葉が綺麗だ。

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向かい側の山の紅葉も素晴らしい。
 藁葺き(茅葺き?)屋根の民宿,なかなか良い趣だ。泊まってみたい気がする。

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 道路脇にちょこんと佇む「天神湯」,つい見過ごしてしまいそうな小さな建物だ。

 簡単な脱衣場と大小2つの浴槽があり,完全な混浴だ。幸い他の客がいなかったので,即入湯。

 短時間で切り上げ外に出てみると,同年配のご夫婦が待っておられた。 http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-tenjinnoyu.html

11:30 白糸の滝近くに駐めた車の所に帰り,飯を炊いて昼食を済ませる。

 暫く休んだ後,本日3湯目の「石湯」に向かう。

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 川沿いに歩いて行くと,川の縁に小さな小屋が見えてきた。

 大きなが小屋を突き破った感じに造られている。

   それで「石湯」なんだ。think

   内側から見ると,すごい迫力だ。

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 幸い誰も入っていない。早速初老夫婦混浴だ。coldsweats01
 20分程で上がり次の場所へ移動。わずかに残る川縁の紅葉も綺麗だ。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-ishiyu.html

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 午後3時前,大きな通りに面した「弘法の湯」に辿り着く。  

 4つの中で一番大きく建物もしっかりしている。

 入口には鍵が掛かっている。窓から中を覗くと,少し大きめの浴槽に温泉が注がれている。お湯はまだ半分も溜まっていない。手元の資料では,午前6時から営業となっているのだが・・・。

 折角来たので,4湯とも制覇して帰りたい。

 近くの店に行き,何時頃開くのか尋ねてみた。親切に,係の方に電話をしてくださった。暫くしたらみえるとのことだ。

 建物の向かい側の駐車場らしき所でまっていると,車が入ってきた。先程「天神湯」でお会いしたご夫婦だ。水戸から来られたそうだ。

 ここの温泉にはよくいらっしゃるとのこと,しかも日帰りで来られるそうだ。高速を使えば確かに可能な距離だ。

 暫くしたら,係の男性が来られた。

 まだ半分位しか溜まっていないが,よろしければどうぞとおっしゃる。

 湯加減を確かめてみると,やや温いが入れないことはないようだ。

 待つ時間ももったいないので,早速入湯。水戸の方も入ってこられた、

 体を浸けるとやはり温い。暫く浸かった後、シャワー付き蛇口の洗い場(2ヶ所ある)でサッと洗髪まで済ませて,再度体を温めてから上がる。

 入れ替わりに地元の方(?)が入ってこられた。

 着衣をしながらふと浴槽に目をやると,窓から外のバルブを操作されたようだ。するとパイプから勢いよくお湯が出て来たではないか。

 え~っ,どういうこと!。もう少し長湯をすれば良かった。weep

 最後に入浴券を入れて,宿泊地に向かう。

http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-touhoku/16-yunohana-koubounoyu.html

17:00 昨夜お世話になった,道の駅「きらら289」に到着

 夕食・洗面後早めに就寝。

21:00 過ぎ,携帯の呼び出し音で目が覚めた。

 香川県丸亀市に住むE・Yさんからだった。E・Yさんには,5年程前の四国一周車旅で,35~6年振りに再会した。

 特に用事があった訳ではなかったが,久し振りに昔の思い出話に花が咲いた。

 徳島の「阿波踊り会館」で,観光客向けに毎日行われている阿波踊りを観たこと・踊りの手ほどきを受けたことを思い出した。

いつか阿波踊り本番を観たいと思っているのだが・・・・。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-2f18.html http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-b4f0.html

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2016年6月13日 (月)

道の駅「なんごう」ジャカランダまつり(2)

6月9日(木) 晴 時々 曇 午後一時大雨
 6:30 起床・洗面・朝食

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 昨日の到着は遅かったので,駅舎の様子をはっきり確認することはできなかった。
  茅葺き屋根の道の駅って珍しい。半分以上は苔に覆われていてなかなか良い趣だ。
 道の駅の大きな看板は,大きな杉(?)の木に吊されている。根元の直径は1m近くありそうだ。 
 1晩お世話になったので,黄金の税金を納めてから出発。

 因みにトイレは綺麗だった。便器も蓋が自動で開閉するウオッシュレットだった。

 道の駅を出てすぐの所を右折し「坂元の棚田」に向かう。道は狭い。
 坂道を登り駐車場に車を駐め,更に上へ登って行く。

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   最上部まで登り詰めると,急斜面の側溝を水が勢いよく流れている。この水が田を潤しているようだ。
 急傾斜で,全ての田を見ることはできない。棚田のイメージが感じられない。
 イノシシの被害があるのだろう。電気柵が張り巡らしてある。
 坂を下って行くと,若~い女性二人が休憩中だった。挨拶・声掛けをして,暫くの間色々尋ねてみた。
 向かい側の山の斜面に展望所があるから,そこに行ってこちら側を眺めてごらんとおっしゃる。車で行けるらしい。

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 展望所に到着。

 遠くに,扇形に広がった棚田が見える。田植えの準備をしている姿も見ることができる。もう少し高い位置にあれば,もっと素晴らしい棚田の様子が見られそうだが・・・・。 
 棚田の案内板もある。日本の棚田百選に認定されたことや,棚田の歴史が書かれている。

 この棚田は、大正末期に測量が始められ、昭和3年から昭和8年まで、5年の歳月を費やして造られたものという。

 この場所は日南市の最高峰である小松山の山裾にあたり、棚田が造られる以前には茅の生い茂る原野であったらしい。

 原野に茂る茅は集落の家々の屋根を葺くために用いられ、そしてまた茅の原野は子どもたちの遊び場でもあったという。
 「棚田」というと,不規則な形状の小さな水田が段々に並ぶ風景を思い浮かべるが、この「坂元棚田」はそうしたイメージとは少し違っているようだ。

「坂元棚田」の水田はほぼ長方形をしているようだ。昭和に入ってからきちんとした測量の下,工事が行われたようで,幾何学的美しさがある。用水路も規則正しく並んでいる様子が見える。
 石積み漏水対策の苦労などについても記してある。
  棚田は一枚あたりが5アールで、その面積や畦道の幅などもすべて馬耕農業を前提としたものだという。

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http://log06.gozaru.jp/2013sakamoto_tanada/

 棚田を後にして国道222号線まで引き返し都城方面に向かっていると,「小布瀬の滝」の案内板が・・・。

 道の駅の案内板にも出ていた滝だ。特に予定もないので,引き返し脇道に入る。すぐの所に駐車場があった。駐車している車はない。
 そこから遊歩道が続いている。

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   道脇の岩には、綺麗な緑色のや小さな植物が生い茂っている。
 心が洗われ癒やされ気持ちよい。

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滝が見えてきた。そんなに大きな滝ではないが,水しぶきのと滝壺のエメラルドグリーンそれに周囲のがマッチして,何とも言えぬ美しさだ。

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  小布瀬滝の伝説の説明板。

 なるほど・・・,よくあるストーリーだ。
   滝の近くには休憩所がある。

 屋根は草木に覆われている。

   暫く腰を下ろしたいところだが,

ベンチは湿っているし虫も飛び交いゆっくりできそうにない。

 駐車場へ引き返し,再び都城方面に向かって走る。

11:30 興玉(こだま)神社に到着

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 鳥居のすぐ後の両側には杉の大木がそびえているが,右側の木は途中から折れかわいそうな姿になっている。

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 正面の階段を上がり,ちゃり~ん,ぺこぺこ,ぱんぱん,ペコ。
  社殿の壁には明治時代に奉納されたと思われる絵馬(?)が掛かっている。

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 常駐する宮司はいないが,この社は室町時代に造られたもので,宮崎県内最古の木造建築物だそうだ。

12:00 道の駅「都城」に到着。  

 珍しくレストランで昼食。宮崎は「鶏」が有名なので・・・・。

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駅内にある「盆地のキッチン グランマ」で「鶏の炭火焼き定食」を注文。

 丁度ランチタイムなので,飲み物のサービス付きだそうだ。食後にホットコーヒーをお願いした。

 鶏の量が多く味も良く,値段の割には満足できるものだった。ただ2匹のハエがうるさかった。その旨を,備え付けのメモに書いておいた。

 昼食後,都城市内に住む,大学時代卓球部の後輩(Hさん)に会いに行くことにした。

 Hさんは市内で開業しているようだ。

 運良く木曜日の午後は休診ですぐ会うことができた。

 45年振りの再会だ。まずお互いに手を取り合って再会を喜んだ。

 その後部屋に案内されて,お茶を頂きながら話が弾む。先輩・同輩・後輩のこと,卒業後のこと,家族のことなど次々に話題が出てくる。

 特に驚いたのは,卒業後10年位は鹿児島県内の病院に勤務していたということだ。しかも鹿児島大学病院にも勤務したことがあり,私が住んでいるすぐ隣の団地に住んでいたと言うではないか。びっくりぽんや!! coldsweats02  

 卒業後,卓球部の同窓会を何回も実施しているが,Hさんとは会ったことがない。  泌尿器科の病院で,透析患者も多く,なかなか出かけられないとのことだった。

 長居は迷惑になると思いながらも,1時間近くがあっという間に過ぎてしまった。  またいつか会える日が来ることを願いながらお暇することにした。

 玄関の外まで院長先生の見送りを受けてしまった。しかも車が見えなくなるまで手を振って・・・・。

 すぐ近くにイオンがあったので、今夜の食材を購入し霧島方面へ向かう。

 途中でHさんと一緒の写真を撮り忘れたことに気付いたが後の祭りだ。

16:00 「湯之谷山荘」の看板があったが,入口の矢印がどちらを指しているのかはっきりしない。右折して坂を登ろうとしたが,狭くて山に入って行きそうだ。少しバックし,広い道をそのまま道なりに進んだ。入れる道はない。やはり先程の道のようだ。道脇の私有地に車を駐め,持参した温泉データを再確認してみた。

 あれっ!,立ち寄り湯は午後4時までだ。またもや確認不足,仕方ないので丸尾の「前田温泉カジロが湯」に行くことにした。  

 お湯に浸かり洗い場に腰を下ろすと,流しの横の壁に「オオゲジ」がいるではないか。子供の頃から嫌いな虫だ。かわいそうだったがシャワーの熱湯を浴びせてやった。壁から落ちひっくり返って動かなくなった。

http://www.insects.jp/kon-gejioogeji.htm

 1時間余りゆっくり浸かり1日の疲れを癒やす。 http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/987482f5fd1637d10932eefaea4105ab  

来た道を引き返し 

18:00 道の駅「霧島」に到着。

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 10年余り前,車旅を始めて最初に車中泊をした所がこの道の駅だ。

 朝起きてみると,熟した木の実と虫の糞が,新車の天井に一杯落ちていた。

 夏場駐車は,できるだけ木陰にしたいものだが,しっかり確認をする習慣がついたのはこの時からだ。

 車窓から見える綺麗なヤマボウシの花を眺めながら夕食。

 洗面を済ませ暫くテレビを視聴した後就寝。

6月10日(金) 晴 時々 曇

 6:30 起床・洗面・朝食

  9:00 道の駅「霧島」を出発

 途中の福寿温泉(100円)で朝風呂を浴びて帰りたかったが,妻が反対し諦めざるを得なかった。天気が良いのでやることが一杯あるとのこと。  http://2910.jp/spa.htm

10:15 帰着 。 なるほど,やることが一杯あった。coldsweats01

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2016年6月10日 (金)

道の駅「なんごう」ジャカランダまつり(1)

妻が,道の駅「なんごう」の「ジャカランダまつり」が開催されているので行ってみようという。ネットで検索してみると,5月28日(土)から6月19日(日)までのようだ。
幸いここ3日くらいは梅雨も中休みのようだ。早速出かけてみることにした。
http://kakudai.nomaki.jp/2016jacaranda_fes/index.htm

 6月8日(水)11:30 自宅を出発,「鹿児島IC」から九州自動車道へ。途中「桜島SA」でおにぎりを買う。
 「加治木IC」から「東九州自動車道」へ入り,「国分PA」で先程買ったおにぎりと持参した煮しめの残り物で昼食を済ませる。
15:50 道の駅「なんごう」に到着,早速「ジャカランダの森」を目指し、上り坂の遊歩道を歩き始める。結構な勾配で太股が言うことを聞かなくなりそうだ。
 やっとジャカランダの木が見えてきた。

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ここには数年前,花が咲いていない時季に来たことがある。「」と銘打ってあるのでもっと広い範囲に花が咲いているのかと思っていたが,意外と狭い範囲のようだ。

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全体的には,ピークを少し過ぎたくらいで,木によっては,大分落花しているものもある。
 帰りは車道を下り,下からジャカランダを観賞しながら歩いて行った。

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 途中の斜面には,ジャカランダの幼木が花を咲かせている。10数年後には,新たなジャカランダの森ができそうだ。
 駐車場まで下りて来た後,道路向かい側の斜面のジャカランダを写真に収めた。

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更に海側の道路沿いに,濃い色の花が付いた木が1本あったので,近寄ってみた。

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今日見た中で一番美しい花のようだ。

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駐車場横の大きなアコウの木にはサクララン(和名)が寄生(共生?)していた。この植物との出会いは40数年前の佐多町だった。そこでは,葉がツバキに似ているので,ツバキランと呼んでいた。暫くは栽培していたが枯らしてしまった。
17:30 道の駅「なんごう」を出発し日南市に向かう。
18:15 かんぽの宿「日南」に到着
 1時間余り,ゆったりと温泉に浸かり1日の疲れを癒やす。
  https://www.kanponoyado.japanpost.jp/nichinan/ofuro/index.html
20:30 道の駅「酒谷」に到着
 駐車場には1台の車もない。山間部の道の駅なので,その可能性は意識しながら来たのだが・・・。単独車中泊には慣れてはいるが,仲間が1台でもいると何となく安心するものだ。
 夕食・洗面を済ませ
22:00 就寝 

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2016年6月 6日 (月)

東北車旅(再)回顧録(6) 魚沼~只見~金山~南会津

2015年10月27日(火)  晴  
 5:00 起床・洗面・朝食

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 昨夜から駐まっている鹿児島ナンバーの車の方に声を掛けてみた。

 私たちよりやや年配の方で鹿屋市在住とのこと。

  ご夫婦でのんびり旅を楽しんでおられるようだった。

 暫く話をした後,「お互い交通事故には十分気をつけて旅を楽しみましょう。」と言葉を交わした後

 8:30 道の駅「ゆのたに」を出発,只見方面へ向かう。
 県道70号線・国道252号線を経由し
 9:15 道の駅「いりひろせ」に立ち寄る。

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かわいい案山子達が出迎えてくれた。

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駅のすぐ横には小さな池があった。「鏡が池」という名のようだ。

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 池の淵には,鏡を持って櫛で髪を整えている女神像がある。

 何か伝説がありそうだ。

 石碑の案内を読んだような記憶はあるが・・・。

 写真の文字もはっきりしない。

 気になったので調べてみた。
http://plaza.rakuten.co.jp/familycamper/diary/201410190000/

 と言うことのようだ。

 物産店で柿と野菜を購入し出発。
  新潟・福島県境を越え
10:10 「田子倉湖」を見渡せる峠に到着。

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 この湖は,只見川の本流をせき止め(「田子倉ダム」)て造られたダム湖だそうだ。当然そこには発電所(田子倉発電所)も造られた。     
 発電所の総出力400,000KWで,わが国を代表する水力発電所だそうだ。
 因みに,巨大なダムが建設されると,下流に流す水量調節するためのダム「逆調整池」が,すぐ下流に建設されるケースが多いのだそうだ。
 水を有効利用して発電量を増やすだけかと思っていたが・・・・。納得納得 think

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六十里越峠」開道記念碑
 六十里越峠とは,魚沼市入広瀬地区東部の大白川と,只見町大字田子倉の間に所在する峠で,最高点の標高は863mに達するそうだ。
 六十里越の名の由来は,実際の距離は六里でありながら,険しさゆえに一里が十里にも感じられるほど余りに急峻かつ長大な山道であることかららしい。(諸説あり)

「六十里越峠開道記念碑」の文字は、当時内閣総理大臣だった田中角栄の揮毫のようだ。
 写真を撮っていると,数台の車に分乗した10名近くの同年配の方々が降りて来て,写真を撮り始めた。
 交代で集合写真を撮ろうとしておられたので,声を掛けシャッターを押してあげた。
 話を聞くと,同窓生の集まりらしく,お互い遠慮のいらない楽しそうな話しをしておられた。
 私も,旅の途中に中学時代の同級生に会いに行くところだと話すと,「わ~,鹿児島からですか。すご~く喜ばれますよ。・・・・良いですね~~・・。」と,私以上に喜んでくださった。
10:50 只見町の只見駅近くに住む同級生(T子さん)宅に到着。

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T子さんは10数年前,昭和初期に建てられた「つばめ荘扇屋本館」という老舗旅館(建築当時は呉服、雑貨、米などを扱うデパートのような店だった。)が売りに出されていることを新聞で知ったのだそうだ。一目見て気に入り購入,修理して旅館を一人で切り盛りしていると言うことは以前から知っていた。昭和初期は結婚式や葬儀も行われていた大きな旅館だったそうだ。
 玄関を開け声を掛けるが返事がない。何回声を掛けても同じだ。鍵もかかっていないので,どこか近くに出かけているのだろうと思い,暫くしてから再度来てみることにした。
 都合良く近くにコインランドリーがあったので,洗濯をしながら昼食を済ませることにした。都合良く目の前にはスーパーもある。妻は食材の買い出しも済ませた。
14:00 再びT子さん宅へ
 今度は在宅だった。
 「こんにちは,元気しちょっけ~」,一瞬キョトンとした顔,その後「ま~~、Yさ~ん」とびっくり。
 T子さんとは年賀状のやり取りもしているが,数年前お母様が亡くなられ里帰りしてきた時に,ミニ同窓会で会っている。
 早速,1・2階の部屋を見せてもらった。
 館内には,吉田茂・田中角栄・高松宮殿下・若尾あや子などの写真が掛かっている。
 当時は,只見の迎賓館的な役割を果たしていたようだ。
 T子さんは,旅館業を営みながら,ボランティアで只見町内を駆け回っているようだ。 面倒見がよく,困っている人を見たら放っておけない性格で,毎日を楽しく有意義に過ごしているようだった。
 因みに,宿泊料金も1泊3食で驚くような安さである。

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 1階の洋室には,T子さん収集の絵画も数点掛かっていた。

 積もる話で,1時間余りがあっという間に過ぎてしまった。またいつか同窓会で会えることを願いながらお暇した。

 お暇の際,デジカメで撮ったツーショット写真があったのだが,こちらのデータも消えてしまって残念。

http://blogs.yahoo.co.jp/yumekaido_tadami/28957921.html

http://www.musubinewmacro.com/2015/07/24/%E6%89%87%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%B0%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%AB%87/

http://blog.goo.ne.jp/neko-mati/e/e26720326070e50b5970f2dc3266dd55

 国道252号線を金山町方面へ向かう 。

15:40 大塩温泉共同浴場に到着

 真新しい建物が見えるが,駐車場には車が駐まっていない。人影もない。

 まさかと思いながら,玄関の方へ歩いて行くと,「工事中の為休業」の札が下がっている。残ね~~~ん。   

  http://guide.travel.co.jp/article/12302/

 仕方ないので,また只見まで引き返し国道289号線に入り,今夜の車中泊地に向かう。そこは温泉も付いているようだ。

 途中には紅葉の美しい所やトマトのハウス栽培が見られたとメモしてある。

16:40 道の駅「きらら289」に到着  

 さあ,まず温泉だ。・・・ええ~~定休日!。

道の駅旅案内全国地図」で確認,やはり火曜日定休日と記載してある。

 また,やっちゃった。coldsweats01  確認不足だ。

 今夜の温泉は諦め,夕食の準備に取りかかる。

 夕食を済ませ後片付けをしていると,誰かが声を掛けて来る。最初は暗くてよく分からなかった。 良~く見ると,何と昼間に会ったT子さんだ。何か忘れ物でもしたかな?と思った。

「昼間は夢中で,お茶も出さなかったね。これ,どうぞ」と箱を差し出される。

 こちらで穫れる「みしらず柿」だという。焼酎渋抜きの処理がしてあるので,指定された月日以降に食べるようにとのこと。「これは今すぐ食べられる分だからね・・・」と別途数個の柿まで持参していらっしゃる。

 自宅から車で1時間かけてわざわざ届けに来てくださった。

 何とお礼を述べれば良いのか,言葉が見つからない程だった。厚意に感謝してありがたく頂いた。

 暗い夜道なので,運転には十分気をつけてくださいとお願いして,再度のお暇。  ここまでしてくださるとは・・・・。感謝・感激で,暫くは胸がジ~~ンとしていた。

 早速食後のデザートとして頂くと,甘い果肉が舌を喜ばせてくれた。

 箱を車内後部の一番下に置き,指定日まで楽しみに待つことにした。

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因みに,後日,指定日が来たので昼食後に食べてみることに・・・。う~~ん,まだが完全には抜けきっていない。もう少し待とう。
 指定日から数日経ってから,昼食・夕食後に二人で1個ずつ頂くという贅沢な日が続くことになった。

写真は11月10日午前7時のもののようだ。あれ~~,朝食後も頂いたのかな~。coldsweats01
http://www.ja-aizu.jp/ja_kaki/
洗面後,19:30 就寝
 うつらうつらしていると,携帯の呼び出し音で目が覚めた。
 からの電話だった。先日宅配便で送ったカニのお礼だった。一緒に写メールも届いた。
 再び横になりご就寝。

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2016年6月 3日 (金)

えびの高原のミヤマキリシマ

数日前のテレビニュースで,えびの高原ミヤマキリシマ見頃を迎えているという報道があったので,昨日は久し振り(半年振り?)に遠出をしてきた。
11時過ぎに,えびの高原に到着

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  鮮やかなピンクのミヤマキリシマが目に飛び込んで来るかな!と期待しながら,つつじヶ丘に向かう。
 あれ~~,何だかあまりパッとしない。見頃をちょっと過ぎた感じだ。
 株によっては,花殻が茶色になったもの・花付きが少ないものが目立つようだ。
 花付きの良い株や区域を選んでシャッターを切らざるを得ない。
 腹も空いてきたので,木陰で昼食を取ることにした。コンビニのおにぎりと手作りのニガウリの漬け物だけだが,外で食べると何でも美味しい。
 あちらこちらに,同年配の方々の同じような光景が見られる。なのはやはり年寄りだけか・・・・。coldsweats01

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昼食後,つつじヶ丘を更に下って行くが何処も同じ様な状況だ。

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 可愛いこんな植物も・・・・。つつじより鮮やかな色をしている。
 この糞,シカのものかな?。食害を受けないように金網で囲まれた木(ノカイドウ?)もある。
 数年前に来た時,韓国岳の登山口のミヤマキリシマが美しかったことを思い出し,車を近くまで移動させた。

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 谷間の奥には,丁度見頃の花が残っている。

 更に車を移動し,不動池まで上り硫黄山のミヤマキリシマを眺めた後帰途に着く。

ナビを、途中の平川温泉(平川豆腐店)にセットして下って行った。

 豆腐店の温泉に興味があったが,入浴料100円が気になる。  

 丸尾を過ぎ,霧島高原国民休養地まで下りてきたところで,急遽予定を変更。

 ここの露天風呂付き温泉に入ることにした。  

 ここは,今まで何回も利用しているお気に入りの温泉だ。

 昨年の8月は,子供家族と1泊のキャンプをした時も利用した。

 何せ料金が200円とお安い。

 1時間余りゆったりと温泉を楽しんだ。

 http://yuhananann.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

 上がった後,木陰のベンチに腰を下ろし,コーヒータイムの後,自宅へ向かう。

 ナビの設定はそのままにして,豆腐店の温泉にも立ち寄ってみた。

 丁度,駐車場の車の所に男性{豆腐店のご主人(?)}がおられたので、尋ねてみると「もう,やっていないよ修理が必要になったのでね~。」

 100円では採算が取れずやっていけないとのことだった。

 利用者側にとっては残念なことだが、致し方ない選択だろう。

 2年前までは営業していたとのこと。

http://spamegur.exblog.jp/14919454/

 午後6時過ぎに帰着。

 久し振りの遠出(お出かけ)だった。近い内に近場の温泉へ足を伸ばしてみたいと思うが・・・・。

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2016年5月31日 (火)

東北車旅(再)回顧録(5) 十日町~南魚沼~八海山~魚沼

2015年10月26日(月)  曇  
 5:30 起床・洗面・朝食
 鹿児島ナンバーの車があったので,声を掛けてみた。
 鹿児島市内の近くのH団地に住んでいる方だった。
 話が弾み,自作のブログ名刺を渡すと,ご自分の名前・携帯番号まで教えて頂いた。
 そのことはすっかり忘れていた。近くに高校の同級生も住んでいるので是非訪ねてみたい。
 8:30 道の駅「クロス10十日町」を出発し,南魚沼市六日町方面へ向かう。
 途中,コンビニでおにぎりと惣菜を購入。
10:30 八海山ロープウェー山麓駅に到着

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観光バスが20台位駐まっていただろうか。

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ロープウェー乗り場の壁に貼られていた写真。
 観光情報誌にも,山一面が綺麗に紅葉した写真が載っていたが,見頃はとっくに過ぎているようだ。
 折角ここまで来たことだし,また来ることもないだろうということで,ロープウェイで登ってみることにした。

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7分程で山頂駅に到着,標高は1,165m。
 案内板に,語路合わせが「いいろうご」とあるので,少しだけ登ってみることにする。
 6合目(女人堂)までなら,片道1.5時間弱で行けるようだ。元気を出して出発。

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   5合目に到着                  近くにある「槽ぎ池

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「女人堂まであと少し」,何々,5合目にも同じ案内があったぞ。
   「胎内くぐり」はパス。

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12:15 女人堂に到着
 背後の山が「薬師岳」だろうか?。
 途中ちょっぴり険しい場所もあったが,結構な年配の方のグループも辿り着いてこられた。
 丁度昼時になった。隣に腰を下ろした若いカップルと話しながら,今朝コンビニで買ってきたおにぎりと惣菜で昼食。山で食べる食事は格別だ。
 小休止後,下山。

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14:10 山頂駅に到着

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下りのロープウェーからの1枚。わずかに紅葉が・・・・。

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14:30 山麓駅に到着

 駅の裏側には,「八海山火渡り大祭」写真入りの記念撮影場所があった。   

   https://www.youtube.com/watch?v=upEEFEPkBKc

 駐車場でコーヒータイム

15:20 駐車場を出発,六日町の温泉へ向かう。

16:00 六日町公衆浴場「湯らりあ」に到着

 1時間ほど浸かり,山歩きの疲れを癒やす。

 http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/d9a6b71fe2df58e279384faac725ad05

18:00 道の駅「ゆのたに」に到着。

 あれっ,鹿児島ナンバーの車が・・・・。

今朝会った車ではないようだ。明日の朝声を掛けてみよう。

 夕食・洗面後,車中泊。

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2016年5月28日 (土)

東北車旅(再)回顧録(4) 能生~上越~十日町

2015年10月25日(日)  曇 風が強く冷たい 
 5:30 起床・洗面・朝食
 海側の広場(能生海洋公園?)には,現代彫刻が10数点展示してあったので,朝食後散策してみた。

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何を表現しているのか,何となく想像できる作品もあるが・・。

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想像が難しい作品も・・・。

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 一番強く印象に残った作品。

 右側の人物が左側の二人の人物を拘束しているように見える。

 金持ちが一般市民をいじめている~~~。

  この公園の作品は,平成6年,町村合併40周年を記念して「公募彫刻展 in 能生」が開催された時の作品のようだ。

 9:00 かにカニ館(?)で,小さなカニの足が数本入った200円の「浜汁」を食べる。味は良かったが,何せ200円では満足のいくカニは・・・・。

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かにや横丁には7~8軒の店が並び,威勢の良いおばちゃん達の声が聞こえて来る。
 妻は,全部の店を回り品定めのご様子。色々質問も・・・・。
 1つの店を選び,近くに住む長男家族・次女家族に土産として,紅ズワイガニを購入発送してもらう。

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数日後に,孫からのお礼と写真が届く。

10:00 道の駅「能生」を出発し,国道8号線・国道253号線を経由し,十日町市方面へ向かう。

13:00 道の駅「まつだいふるさと会館」に立ち寄り,昼食を摂る。

14:30 道の駅「クロス10十日町」に到着
 建物の中庭部分ではフリーマーケット開催中だった。丁度日曜日だったので,多くのお客さんで賑わっていた。
 1階にある「越後妻有 おみやげ館」には,大きな「幸せを呼ぶ傘つるし雛」が吊してある。

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これは雪国越後三大つるし雛の一つであり,「最多の手作り詰め物人形展示物」としてギネス世界記録に認定されているものだそうだ。なんとその数11,655個。圧倒的なスケールだ。

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その下には,土産物のつるし雛が並んでいる。

この道の駅には,温泉(明石の湯)併設されている。
 昨日は風呂なしだったので,少し早いが温泉に浸かることにした。
 1時間余りゆっくりしたようだが,どんな温泉・施設だったか記憶が蘇らない。

http://kinare.jp/page_akashi.html

  ネットのこのページの写真を見ても・・・・。

 のせいか?・半年以上の時間経過のせいか?。いずれにせよ残念なことだ。weep

 早めの夕食後洗面を済ませ,大河ドラマが始まるのを待つ。
 終了後,トイレを済ませ就寝。

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2016年5月25日 (水)

東北車旅(再)回顧録(3) 市振~糸魚川~小滝川ヒスイ峡~能生

2015年10月24日(土)  曇 夕方から雨 
 4:30 起床・洗面・朝食
 7:00 道の駅「越後市振の関」を出発,国道8号線上越市方面へ向かう。
  出発して間もなく,北陸最大の難所であったと言われる断崖の上には「親不知記念広場」がある。

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「親不知・子不知」の案内板

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松尾芭蕉ゆかりの地「親不知・市振」の案内板

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  相馬御風の歌碑  ふ~ん,こんな歌の作詞者とは知らなかった。coldsweats01

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 「愛の母子像」          「青海八景天険断崖黎明」 

 親不知の断崖絶壁の景色は,ここ親不知記念広場からが一番だそうだ。

7:40 道の駅「親不知ピアパーク」に到着  

 駅内にある「翡翠ふるさと館」の世界最大級ヒスイの原石(102t)を見学するつもりだったが,開館は9時だ,残念。

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 ウミガメ像 と 親不知海岸高架橋完成記念碑

8:50 美山公園にある「フォッサマグナミュージアム」に到着

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今年の3月にリニューアルオープンしたという展示館
    広場に置かれた岩石,これヒスイの原石(?)だったかな?

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色々な種類のヒスイが展示されているが,宝石に関心のない者にとっては,ただの色付き石だ。

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 ヒスイ以外の宝石(?)も数多く展示してある。              中でも一番美しいと思ったのは,ブラジル産の「紫水晶」だった。岩石の中に紫色の石英の結晶がいっぱい並んでいる。

 美味しそうなお菓子に見える??の結晶  

 小滝産のヒスイ,なるほど 切断して磨いた物は美しいようだ。

http://www.geo-itoigawa.com/tourism/base/fmm.html

11:00 美山公園の駐車場で飯を炊いて昼食を摂る。

 昼食後,フォッサマグナパークへ向かう。

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13:00 大断層見学用の駐車場に到着。
 10台程の駐車スペースがあるが,駐車している車は1台もいない。
 10分程坂道を上って行くと,数種類の案内板がある。

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これが日本列島の西側東側境目?。

人工的に手が加えられ(?)実感が湧かない。

 もっと自然な姿が見られるのかと思っていたが・・・・・。 
 妻の要望で,「小滝川ヒスイ峡」に向かう。

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途中の峠に「高浪の池展望台」があった。

そこには「明星山と高浪の池

 絶好の撮影スポット

         と記した看板があった。

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ここからの眺めは,日本のスイスと言われているらしい。

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  高浪の池に到着。
 この池は山の地滑りによってできたすり鉢状のせき止め湖で,人工の池ではないそうだ。
 ウオーキングを兼ねて,池の周りを1周することに。途中に「クマ出没、注意」の立て札が・・・・。ちょっとビビる。できるだけ声を出しながら歩き、無事1周。

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14:55 小滝川ヒスイ峡に到着

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案内板によれば,ここら辺りの岩が大きなヒスイの原石だと言うが・・・・。普通の岩にしか見えない。happy01
 この川一帯の岩・小石の持ち帰りは厳禁になっている。
 遠くから眺めていた明星山,長い年月の間に少しずつ崩れヒスイの供給元になっているのだろうか?。
15:30 ヒスイ峡を後にして,今夜の車中泊地に向かう。
国道148号線国道8号線を通り
17:30 道の駅「能生」に到着。
 マリンドーム・かにカニ館・鮮魚センター・かにや横丁等を散策しているうちに雨が降り出したので,車に帰り夕食を済ませる。
 海端で風が強く,横雨になってきた。潮風を避けるため,車を建物の陰に移動させたが変わりはないようだ。
 洗面後就寝。

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