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2018年11月16日 (金)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(1)

 佐賀インターナショナルバルーンフェスタを3日間楽しんだ後、数日間コスモス紅葉狩りを楽しみながら帰って来た。

 もう暫く紅葉狩りや温泉を楽しみたかったが、婆様がどうしても赤タマネギの苗販売に合わせて帰らなければと仰せ、仕方なく1週間で帰らざるを得なかった。

 桜前線追っ掛け車旅富山~北海道の車旅のアップも終わっていないが、佐賀バルーンフェスタを先にアップしていくことに。

11月1日(木)晴

 旅の準備を済ませ、昼前に自宅を出発。コンビニでおにぎりを買い、「九州自動車道」に入る。

 1時間程走り「えびのPA」で昼食。おかずは持参した物を頂く。

 「八女IC」から一般道へ。午後4時過ぎ佐賀市内の「マックスバリュー佐賀西店」に到着。

 今年から、バルーン会場河川敷の駐車場は車中泊禁止になった。

 この店は24時間営業なので、今夜はここで仮眠を取らせてもらい、明朝早く出発することに。coldsweats01

 夕食は勿論ここで惣菜とおにぎりを購入。夕食後早めに就寝。

11月2日(金)晴

 午前3時起床、朝食を済ませ「佐賀県立森林公園」に向かう。5時前には、4つある駐車場の内の「西駐車場」に到着。5時開門となっているが既に開いている。車も数台駐車している。

 ここは無料で駐車できるし、午後9時まで開いている。嘉瀬川沿いに歩けばバルーンフェスタ会場まで30分近くで行けそうだ。丁度良い運動にもなる。

 6時が過ぎたので会場へ。会場に近付くにつれ見物客も多くなる。6時半には会場に到着。堤防の観覧席に陣取ることが出来た。

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 東の空の朝焼けが綺麗だ。

 天気予報はで問題なさそうだが、の様子は・・・・?

 地表部は大した風ではなさそうだが、上空はどうなのだろうか。

 今日の午前の競技は実施するという最終判断が出た。

 会場から一斉に飛び立つようだ。ローンチエリアには用具を積んだワゴン車が次々に入ってくる。

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 7時から競技開始だが、その前に競技には参加しない数機のバルーンが離陸。

 この後離陸する競技者にとっては、上空の風向きを知る手がかりにもなるのだそうだ。

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 7時キッカリ、赤色のフラッグが緑色に変わる。ゴーサインだ。

 一斉に大型の送風機が稼働し、球皮に空気を送り込み始める。

 ある程度膨らんだところで、バーナーに点火し空気を暖める。次々にバルーンが立ち上がる。

 動画で撮ってみた。結構長く撮ったようだ。スマホを肩より上に挙げているので疲れる。


YouTube: VID 20181102 071651

 立ち上がったバルーンが次々と飛び立っていく。音楽が離陸に合っているし、二人のアナウンサーの声も爽やかで雰囲気を盛り上げている。英語での紹介も慣れたものだ。二人共、一昨年と同じ方のようだ。

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30分余りで100機近くの全てのバルーンが無事離陸して行った。

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 その後暫くしてから飛び立っていった数機のバルーンは、「ベテランパイロットが、競技より飛行を楽しむ競技だ。」との説明があったように記憶している。

 11時から、ホンダトライアルバイクショーがあるようなので、それまで待つ事に。

 まだ8時。3時間以上もある。土手の平らな場所にシートを敷いてゴロ寝。日射しは強いが、疲れていたので30分程熟睡したようだ。

 ショーが始まる時間が近づいてきたので、ホンダのテント近くに移動。何処であるのか案内の方に尋ねると「今日はありません。明日と明後日ですよ。」と・・・?。

 何人もの方が勘違いしているとのこと。タイムスケジュール表の記載の仕方が紛らわしい。もう一工夫欲しかったな~。

 暇つぶしに憩いの広場をブラブラ。出店の数も相当なものだ。販売している品も結構なお値段。唐揚げ焼きイカを買い、空いているテーブルでパクつく。若者や親子連れが多く爺婆は落ち着かない。観覧席に戻り、早朝マックスバリューで買ったおにぎりお茶で昼食。

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 午後からの気球教室の様子   かかし広場には、昭和の懐かしい子どものかかしも。

 午後3時からの競技も実施するということであるが、なかなかゴーサインが出ない。

Img_20181102_151200 ゴーサインを待つクルーの様子。

 観客も場内に2つあるフラッグに目をやりながら、ひたすら待つ。

 緑色のフラッグが揚がる事を期待しながら・・・。

 午後4時頃、黒色のフラッグが申し訳なさそうに、ヒラヒラと・・・・。

 観客席から一斉に「あああ~~~」の溜息が・・・。

 残ね~~ん、観客の移動が始まる。


YouTube: 2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 11月2日大会3日目午後

 ユーチューブアップ時に、たまたま見つけた当日のブリーフィングの動画。

 会場を後にして、佐賀市内の「本庄の湯」に向かう。入浴料600円、浴室は清潔に保たれていた。

 マックスバリュー佐賀西店に帰り、夕食を購入して車中食後就寝。

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2018年10月31日 (水)

非常時用トイレの製作

 今回の北海道車旅では、道の駅「そうべつ情報館i」で車中泊中、震度5弱の地震に遭遇した。

 幸い、車中泊していた道の駅には、非常用自家発電機が設置されていた為、トイレは何時も通り使用することが出来た。

 周辺の道の駅は閉鎖している箇所もあったので、暫くその道の駅に留まることにした。

 旅に出かける前の「旅車快適化」の時に、非常用トイレ製作も考えたが、使用頻度は低いだろうし・・・・。構想は練っていたのだが・・・・。

 今回の地震をきっかけに、非常時最悪の場合に備えて自作してみることに。

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 トイレ候補はこちら。10年近く前、ステップワゴンをキャンピングカー擬きに作り替えた時、スライドドアの前に置くステップとして自作したものだ。場所を取らないように折りたたみ式にしていたが、結局使うことはなかった。

 真ん中に穴を空ければトイレになりそうだ。

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 中心部を回し引き鋸で切断しくり抜き、ヤスリ掛け。安物の鋸なので切れ味が悪く、大分苦労した。

 手持ちの緩衝材(発泡ウレタン?、通販の箱に使用されていたもの)を両面テープで貼り付ける。

 端の部分が足りず格好悪いが、使用には問題なさそうだ。

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 脚の固定には木ねじを使っていたが、ドライバーなしで組み立て・分解が出来るように、手持ちの蝶ボルトを無理やりねじ込んでみた。新しくねじの溝が出来て結構強く締め付けられた。

 折りたたんだ時は、両脚の木端に2本ずつねじ込んでおくと紛失の恐れもないようだ。

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 実際に使えそうかどうか、試してみることに。

 レジ袋を広げ、その上に亡き母が1年前まで使っていた残りの紙パンツの両端を引き裂いて広げる。更にその上にパットを当てる。4方をセロテープで軽く留める。

 試し座り!、うう~ん出るかな?。coldsweats01

 使う機会がないに越したことはないが、「旅の途中、何時でも何処でも使える」という安心感には繋がりそうだ。

 母の一周忌を済ませた後、諸々の用事で旅に出られなかったが、今日、佐賀バルーンフェスタが開幕した。午後の競技は風が強くなったため中止になったようだ。

 回顧録のアップも一杯残っているが、明日フェスタ会場に向けて出発だ~~。happy01

 マーカー投下の際、観客が一斉に「やった~、やった~」と大合唱、競技者と観客が一体になる瞬間だ。

 残念な事に、今年から河川敷の駐車場での車中泊が全面禁止になったようだ。

 1日1000円の駐車料金を払っても競技中止・・・なんてこともあり得る。翌日、また1000円・・・。

 天気予報では、4日まで晴れ時々曇となっているが、風が問題だ。祈るしかない。

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2018年10月28日 (日)

タマネギの苗、手に入る

 先日の午前、婆様がホームセンターでタマネギの苗を手に入れてきた。

 昼食後、早速郷里の畑へ。

 ニンニクを植え付けたマルチシートが半分程残っているので、カッターで穴を開ける。(シートは親父が生前使っていた物がまだ残っているので使っているが、穴開きではないのでやや面倒だ。)

 苗は300本、シートが足りないので、予定していた場所に施肥してから起耕。その間婆様が植え付け作業。

 マルチシートの準備完了後、穴開け・植え付け。

 植え付けが終わった時は、既に夜の帳が・・・・。

 一昨日、再び郷里の畑へ。

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 タマネギの苗はまだ弱々しいが、

      活着しそうだ。

 今日の仕事は、草払いだ。

 その前に、3ヶ月程前に剪定した

大小の剪定枝焼却しなければ・・・・。

 先ず、枝を一ヶ所に集め焼却の準備。

 新聞紙と小枝で着火、

  大分乾燥しているので勢いよく燃える。

 火加減をしながら昼までに、剪定枝は勿論、

半乾きのモロヘイヤも全て焼却出来た。

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 昼食前にやらねばならぬ事が・・・・。

 先日、叔父から貰った食用のサツマイモ(紅さつま?)を焚き火後の灰の中へ。更に熱い灰を被せて昼食。

 30~40分程経ったところで、芋を反転

 昼食後、土手の草払いに取り掛かる。

 草払い機の調子が良くない。長く使っていなかったので、フロートの動きがスムーズでないのだろうか?。キャブ付近を軽く叩いたり、スロットレバーの操作で欺し欺し作業を続ける。

 作業開始後30~40分が経過。焼き芋のことが気になる。

 作業を中断し、焼け具合の確認。灰から芋を取り出し軽く押さえてみる。丁度良い柔らかさだ。

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 熱い内に婆様と半分ずつ試食することに。

 アチアチ、熱~い。美味~い、甘~い。お菓子・ケーキより美味しい。

 ベランダで2週間程陽に干した物を、時間を掛けてじっくり焼いたので甘味が増したのだろう。

 残り火・灰はまだ大分熱い。孫達への土産にもう2個を灰の中に埋め込んで、作業開始。

 2ヶ月余りの間に大分伸びている。刈った草が刃に巻き付くので、何回も取り除かなければならず面倒だ。

 午後4時過ぎには、土手の草払いは何とか終えることができた。果樹の周囲の草払いは次の機会に後回しだ。

 後から追加した芋も丁度良い具合に焼けている。

 雨らしい雨が降っていないので、ネットを開けて葉物野菜にじょうろで灌水することに。

 雨水を溜めている500Lのポリタンクの水も残り少ないが、ニンジン・ダイコンにも掛けた方が良さそうだ。

 畑を後にして帰途に着いたのは午後6時。今日も夜の帳が下りている。

 途中で、長男・次女家族に焼き芋を届け、孫の顔を見て帰る。7時が過ぎている。

 ああ~、今日も疲れた。 

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2018年10月26日 (金)

車旅からの帰りを待っていた郷里の畑

 3週間余り前、富山~北海道の車旅から帰ってきた。
 台風21号を避けるべく長野から北海道へ逃げたが、洞爺湖でお出迎えすることになった。

 更に、壮瞥町道の駅「そうべつ情報館i」震度5弱の地震に遭い、全道停電で暫く不自由をした。旅のコースも変更せざるを得なかった。
 それでも北海道に3週間余り滞在した後、小樽から新日本海フェリー舞鶴港へ。
 その後、台風24号襲来の前に帰り着くべく一路自宅を目指していた。
 その途中、高速道路のトンネル内で、直前を走っていたトラックの前輪がバーストし身の毛がよだつ怖い思いをした。
 台風24号が鹿児島に最接近する前日には無事帰宅できた。
 台風通過後、延期になった孫の運動会の応援に出掛けたり、母の一周忌の法要を済ませたり・・・。
 まずやらなければならない仕事は、郷里の畑の手入れだった。

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 予想通り雑草が生い茂っている。 モロヘイヤは背丈程に伸び花も咲き始めている。

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 ミニトマトは防鳥ネットの網目をくぐり抜け高く伸びている。まだ暫くは収穫が期待できそうだ。
 ナス・ピーマンも小ぶりの実を幾らか収穫できた。ピーマンはもう暫く実を付けてくれそうだ。
 キュウリは黄色くなって落ちている。蔓は枯れ無くなっている。

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 先ずはモロヘイヤを抜き取り、耕運機で起耕する。

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 葉が大分伸びていたラッキョウを植え付ける。
  ニンニク用のマルチシートを準備する。

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 ニンジン・ダイコンの種蒔き完了。
 ミズナ・シュンギク・ホウレンソウ・チンゲンサイ等の葉物野菜の種も蒔く。

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 防鳥ネットの中には、ブロッコリー・ワサビ菜・焼き肉レタス・ケールを植え付ける。

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 芽が出たジャガイモも植え付けてみた。チョット遅いだろうが・・・・。
  先日植え付けたニンニクは、もう芽を出している。
 センモト(ワケギ)も同様だ。

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 葉物野菜は、毎年害虫の食害を受けるので、今年はネットを被せてみることにした。
 ネット代わりに、ダイソーの不織布シート(1.8×4m)を6枚購入。648円で20mのトンネルが出来る。耐久性は不明、せめて2~3年位は使いたいのだが・・・・、1年しか保たなかったりして・・・。 coldsweats01

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 支柱は自作。ナタで4等分に裂いて節を欠き取り、危なくないように4面の面取りもしっかりやった。両端は鋸でV字形に切断。
 少年時代に、竹で遊び用のを作った経験が役立ったようで、20数本作った中で失敗作は1本だけだった。 
 何時も折りたたみ式の小刀(肥後守?)をポケットに入れて持ち歩き、色々な物を作って遊んだ事を懐かしく思い出す。

 今では考えられないことだ。勿論、小さな怪我はしていた。止血はヨモギの葉を吹き掛け、よく揉みほぐしたもので傷口を押さえていたな~。

 シートが風で剥がれるのを防ぐ為に、手持ちの径5~6mmのグラスファイバーで上面を押さえ込んだ。
 車旅から帰ってから先日までに、弁当持ちで5日間程畑通いをした。
 畑の中心部は何とか畑らしくなってきたが、周辺部や周囲の土手はまだ草茫々だ。
 次は草払い、頑張らねば!。
 まだタマネギの植え付けが残っているが、苗もそろそろ手に入る頃だ。昨年はやっと購入できた。アンテナを張って情報キャッチだ。

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2018年8月23日 (木)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(4)津山~兵庫~大阪~奈良(川上)

2018年4月1日(日) 晴

 6時に起床し朝食後、8時過ぎ道の駅「久米の里」を出発、30分足らずで鶴山公園(津山城跡)に到着。

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 石段を登り、天守台跡から市街を望む。

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 ヤマザクラの園芸品種「紅南殿

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 石垣の縁に咲く枝垂れ桜、先端部はやや元気がないようだが・・・。

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 天守は明治7~8年に取り壊されたが、昭和11年本来の2/3の大きさの天守が建てられたそうだ。それも空襲の目標になるという理由から、昭和20年8月取り壊されたという。

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 そそり立つ立派な石垣

 何時も思うことだが、建設機械もない時代によく造れたものだと感心させられる。

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 1時間余りで鶴山公園を後にする。

 「津山IC」から「中国自動車道」に入り、「赤松PA」で昼食。

 その後「中国池田IC」から、「阪神高速池田線」「環状線」「阪神高速松原線」「阪和道」「南阪奈道路」とやらを通り、終点「新庄出入口」から出る。

 「大和高田バイパス」・・・・・・「国道169号」を経由し、午後4時過ぎ道の駅「杉の湯川上」に到着。

 ここは温泉施設も隣接しているが、入浴したのだろうか?。到着後のメモもないようだが・・・。

 桜前線追っ掛け車旅Ⅱのブログアップも始めたばかりだが、明日から越中八尾の「おわら風の盆」や北海道大雪山の紅葉観賞に出掛けるので、またまた先延ばしになってしまう。

 爺のブログは「回顧録」だから、アップは何時でもOKだ。coldsweats01

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2018年8月11日 (土)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(3)福山~岡山~鏡野~津山

2018年3月31日(土) 晴

 6時に起床し朝食を済ませた後、8時半過ぎ道の駅「笠岡ベイファーム」を出発。

 「笠岡IC」から「山陽自動車道」に入り、「岡山IC」から一般道へ。

 10時、岡山後楽園・岡山城に到着。ここは3年前に訪れているが、桜の時季ではなかったので再訪してみた。

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 桜は

    丁度満開で、

         観光客も多い。

 結婚記念写真前撮りの

        グループも数組、

      あちこちでポーズを取り幸せそう・・・。heart04

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 黒漆塗りの烏城、桜が入ると何となく優しく見える。

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 見事な枝垂れ桜、こちらもほぼ満開、観光客の皆さんシャッターをパシャパシャ。

 岡山城・後楽園を出て駐車場に戻り、

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 川沿いに続く桜並木を眺めながら河川敷を上流(?)へ向かう。

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 出店が並ぶ区画は人の波・・・。あちこちでバーベキューをやっているグループも・・・。

 そうか今日は土曜日だ。桜が見頃迎えた週末、天気も良いし、今日明日が最高の賑わいになるのだろうか?。

 婆様は出店で昼食用のおかずを・・・、爺は先に車に戻り飯を炊くことに。

 遠くの桜を愛でながら昼食を済ませ、午後2時駐車場を出発。

 国道53号国道484号を経由し、

 午後3時半前、「たけべの森公園」に到着。

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 「藤右衛門桜の小径」の枝垂れ桜は、まだ三~四分咲き程だ。

 これが満開になれば・・・・。

 開花情報でチェックはしていたものの、チョット残念・・・。

 ここの桜は昭和57年に、京都在住の桜の大家第16代佐野藤右衛門の指導を得て植栽されたことに始まり、その後藤右衛門が育てた枝垂れ桜の育成に取り組み現在に至っているという。

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 部分的には開花が大分進んだ枝もある。

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 品種の異なる枝垂れ桜。

 こちらは大分開花が進んでいる。

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      下向きに

    咲く

       台湾寒緋桜

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 大分開花した八重咲きの桜    小径の奥には数種のツツジも満開だ

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 祇園枝垂桜(ギオンシダレザクラ)

 この桜は、京都円山公園一世祇園枝垂れ桜の種を、藤右衛門の庭園にて実生植栽したものだそうだ。

 正式な名前は「一重白彼岸枝垂桜」といい、数多い桜の種類の中では最も寿命の長いものと言われているそうだ。

 桜を堪能した後車に戻りコーヒータイム、午後4時過ぎ出発。

 国道53号を北上し、午後5時過ぎ、境野町の湯の里「瀬戸川温泉」に到着。

 「温泉博士」の手形を利用し無料入浴。1時間余りゆったりとお世話になる。

 午後7時、道の駅「久米の里」に到着、夕食後車中泊。

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2018年8月 8日 (水)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(2)朝倉~周南~岩国~広島~福山

2018年3月29日(木) 晴

 6時に起床し朝食を済ませた後、9時過ぎ道の駅「うすい」を出発。

 国道211号・200号都市高速九州自動車道中国自動車道を直走り、

 11時半「美東SA」で飯を炊き昼食を摂り、小休止後出発。

 「徳地IC」から一般道へ。

 午後2時半前、「ふれあいセンター ロハス島地温泉」に到着。

 「温泉博士」利用で無料入浴。

 運転の疲れが取れたところで、今夜の車中泊地へ。

 午後5時半、道の駅「ソレーネ周南」に到着。

 ここも今までに何回か利用している道の駅だ。

 夕食を済ませた後就寝。

2018年3月30日(金) 晴

 5時に起床し、7時過ぎには道の駅「ソレーネ周南」を出発、国道2号を広島方面へ。

 8時半過ぎ錦帯橋が架かる河川敷の駐車場に到着。駐車料300円、数年前に来た時は無料だったが・・・、観光シーズンは有料のようだ。

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 橋の手前からまず1枚パシャッ、対岸に桜が見える。正面の山の上には岩国城も見える。

 錦帯橋は渡らずに、右手奥に見える橋を渡って対岸へ行くことに。橋の川上(?)側からも1枚パシャッ。

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 橋を渡り対岸へ。桜は丁度見頃を迎えている。

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  川沿いを錦帯橋に向かって散策。

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 橋の袂には桜の古木が・・・・。岩国市の「開花標準木」になっているようだ。

 道路を挟んだ反対側が「吉香公園」だった。

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 ここからは、岩国城も少し大きく見える。

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 樹形の整った桜の巨木、老体ながらまだまだ元気に花を咲かせる古木。

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 やはり枝垂れ桜は趣がある。ピンクの枝垂れ桜はまだ殆どが蕾だ。

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 公園から少し離れた所に「佐々木小次郎」の像が建っている。

 公園を後にして来た道を引き返す。

 駐車場でコーヒータイム後、10時半前出発。

 国道2号を広島方面へ。

 11時半過ぎ広島市内の江波山公園に到着。

 公園への車の乗り入れ禁止。入口で誘導をしている係の方に尋ねても、「駐車場はない」とおっしゃるだけ・・・。

 すぐ近くのスーパー「スパーク江波店」に入り、食材を購入後、駐車場の隅で飯を炊き昼食。

 この公園にある「えばやまざくら」を観賞したいので、駐車場に車を駐めさせてもらい、短時間で公園まで行くことに。

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公園で花見を楽しむグループも・・・。公園は高台になっており広島市内を一望できる。

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 「ヒロシマエバヤマザクラ」、満開ではないようだが、淡紅色の八重咲きの花が美しい。

  ヤマザクラの一種で一枝に単弁と重弁の花が混じり合って咲き、花が房状につくのが特徴のようだ。

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 公園の一画には、原爆の犠牲になった方々の慰霊恒久平和の実現を希求し、平成7年8月に江波地区社会福祉協議会によって建てられた碑がある。

 午後2時、「スパーク江波店」の駐車場を出発。

 国道2号・西条バイパス・三原バイパス・尾道バイパス・松永道路・赤坂バイパスを経由し、

 午後5時半、福山市内のスーパー銭湯「ゆらら」に到着。

 温泉博士の温泉手形を利用し無料入浴。1時間余りゆったりと浸かり、運転の疲れを取る。

 午後7時半過ぎ、道の駅「笠岡ベイファーム」に到着。

 夕食後、車中泊。

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2018年8月 2日 (木)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(1)自宅~樋脇~出水~熊本~朝倉

 桜前線追っ掛けの旅から帰って来てから、3ヶ月余りが過ぎてしまった。

 帰って来た後すぐに「旅の回顧録」のブログアップを始めれば良かったのだが、何時ものサボり癖が・・・・。

 でも今まで遊んでいた訳ではない。旅車の快適化を進めたり、郷里の畑での野菜作り野鳥害獣対策のネット柵作り草払い起耕除草追肥土寄せ、久し振りに実を付けた梨の袋掛け、その他諸々、結構忙しかった。

 また何時もの如く時季外れのブログアップになるが、アップしておかないと記憶はどんどん薄れていく。

 先日テレビで「飛騨高山」の旅番組を見た。終了後マイブログを開いてみると、同じ街並みの写真をアップし、木造校舎についても触れている。更に前後をめくっていくと、他の記憶も蘇って来る。

 実際に訪れてブログアップしているのに、悲しいかなこんな状況だ。weep

 最近肩の痛みや凝りに悩んでいる。パソコンを長時間使うのは良くないことだが、衰えいく自分の脳にを入れる為には仕方ない。

 一昨年の「日本列島桜前線追っ掛け車旅」は、実質「奈良・京都」から「北海道」までになってしまった。

 西日本より東日本の開花が早くなり、致し方なかった。

 今年は、未消化の西日本(山陽~奈良を中心に)を追っ掛けることにした。

 昨年に比べ、今年は開花が大分遅れたので出発も遅くなった。

2018年3月27日(火) 晴

 午後5時過ぎ自宅を出発、すぐ近くの次女宅に立ち寄り孫達と話をしている所に、義姉・姪とその子供達がやって来た。

 義姉から漬け物を貰い、姪からもパンを貰ってしまった。パンは子供達の分だっただろうに・・・・。K君・Sちゃんごめんね。weep

 みんなに見送られ次女宅を出発。

 午後7時前、藺牟田池の畔にある「CoCoフォレいむた」に到着。

 「温泉博士」の温泉手形を利用して無料入浴

 何気なくネットで検索してみると、何とこの4日後には閉館したようだ。

 5年前に犬と一緒に宿泊できるホテルとしてリニューアルオープンしたようだが、諸般の事情により閉館になったようだ。

 午後8時半、道の駅「樋脇」 に到着。夕食を済ませ就寝。

3月28日(水) 晴

 昨夜が遅かったので、起床は7時半になってしまった。

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 朝食は何時も、食パンにマーガリン・ハム・チーズを挟んでホットサンドメーカーで焼いて食べているが、

 今朝は、昨日姪のAちゃんから貰ったパンを食べることに。

 サラダパン(?)で美味しく朝食を頂いた後、道の駅「樋脇」を出発。

 国道328号を北上、宮之城・出水を抜け国道3号へ。

 熊本県境を越え、水俣市に入る。津奈木ICから「南九州西回り自動車道」へ、八代から「九州自動車道」へ。

 「宮原SA」で昼食を済ませ、ひたすら北上、「鳥栖JCT」から「大分自動車道」へ。

 「甘木IC」から「国道322号」へ。

 午後4時、「秋月城跡」に到着。

 「秋月杉の馬場」の桜並木を散策。

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 夕方にもかかわらず、まだ結構な人出だ。

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 秋月城の正門に至る瓦坂と案内板

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 秋月城長屋門? ↑

・・・・・

・・・・・

← 秋月城本門

    (黒門)?

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 馬場に面して、美術館博物館もある。いずれも入口の門が時代にマッチした凝った作りになっている。

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 秋月藩医で種痘の父と呼ばれている緒方春朔の顕彰碑もあった。

 駐車場に戻り、コーヒータイム後出発。

 午後6時過ぎ、道の駅「うすい」に到着。夕食後、就寝。

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2018年7月29日 (日)

車内扇風機の選択と取り付け

 今回の車中泊快適化の最後は、車内で使用する扇風機の取り付けだ。

 ネットで色々探してみたが、ちゃちな作りの物が多く、中々適当な物が見つからない。

 羽根径は20cmを越え、ある程度の風量があり、切りタイマー付き・首振り機能付きでDC12V電源使用可能なものが欲しい。

 最終的に目を付けたのが、マキタ CF101DZ 充電式ファン【自動首振り】という商品。

 羽根径は180mmだが、レビューを覗くと、風量スイッチは3段階で「強」は結構な風量があるようだ。

 本来は、マキタの電動工具に使われている、リチウムイオンバッテリー(10.8V)で使用するファンのようだが、ACアダプタも付いている。

 ACアダプタのDC出力電圧も10.8Vだろうか?。12V前後なら、車のバッテリーで使用可能なのだが・・・。

 某販売店にメールで問い合わせたところ、個人に対しては販売はしていないので、問合せにも答えられないとのこと。

 別な販売店にも問い合わせてみた。返信のメールには「メーカーに確認しましたところ車のバッテリーを電源として使うことは、ファンの故障の原因となりますのでお控えください。とのことでした。」とあった。 coldsweats01 どうやら自己責任でということのようだ。

 色々とネット検索してみると、ACアダプタのDC出力電圧は12Vのようだ。

 そうであれば車のバッテリーで使用可能だ。サブバッテリーの電圧は13Vを越えることもあるだろうが、精密機器ではないので何ら問題ないだろう。

 と言うことで、早速注文。

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 届いた商品、ACアダプタも付いている。

 早速、ACアダプタを使って風量をチェック。3段階切り替えスイッチの「」での風量は、羽根径18cmにしては上出来かな?。

 念の為電圧を測定、間違いなく12Vだ。

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 ACアダプタのコードを根元から切断しシガープラグを接続しようと考えたが、ACアダプタもあった方が色々と便利だろうと思い、リサイクルボックスを漁ってみた。

 古いPCACアダプタが出番を待っていた。先ずはピンの確認、ピンを扇風機のジャックへ、おお~、はまった。どちらも5.5×2.1mm の規格のようだ。

 アダプタのピン側のコードを切断し、これまたリサイクルボックスで出番を待っていたシガーソケットに接続。コードは出来るだけ長くして使いたいので、そのままコード同士を半田付けして接続(接続部は2cm程ずらす)、後はビニルテープでぐるぐる巻き。チョット見かけは良くないが・・・・。 coldsweats01

 車に持ち込み動作の確認、どの機能も正常に作動するようだ。

Img_20180725_111345 実はこの商品、フックが付いていて、工事現場や車の手すり等にも引っ掛けられるようになっている。

 爺は、車後部の上方に棒を取り付けて、就寝時に衣類等を引っ掛けるつもりで、アルミの角棒を数ヶ月前に購入していた。

 その角棒を取り付けて、扇風機をつり下げよう。

 ところが、フックは土台に付いているのではなく、羽根カバーの後に取り付けられている。

 フックを持って首振りのスイッチを押すと、当然羽根部分は回転しない。土台が首を振っている。 coldsweats01

 何とか土台を固定する方法を考えなければ・・・。

 本体を逆さにして、ぶら下げれば・・・・。首の上下角度は大きく変えられるので何とかなりそうだ。

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 早速、角棒の取り付け作業開始。

 角棒の2ヶ所に穴を空ける。車の壁に1ヶ所穴を空ける。(車内の各所に穴を空ける事に全く躊躇しなくなっている。 何故?) coldsweats01

 ボルトナットで仮止めして、もう一方の角棒の穴側から壁に向けて穴を空ける。

 両方をボルトナットで締め付けて、角棒の取り付けは完了。

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 リサイクルボックスで眠っていたチェーンを2等分する。

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 都合良く、土台の両サイドには細長い穴が空き、中央部分には仕切りがある。

 チェーンを土台の中央部分に1回巻き付け

両端の適当な長さの所をビスナットで留めて繋ぐ。

 もう片方も同様にして、チェーンの輪を作る。

 この輪を、車の角棒に引っ掛けてみよう。

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 扇風機の重量は1.3kg、この角棒で十分支えられるようだ。

 これで首振りもバッチリ、首の上下角度も変えられる。

 扇風機を左側に寄せると、角棒に掛かる力も小さくななるし、走行時の後方確認の妨げにもならないようだ。

 前後方向の揺れもさほどなく、このままでも走行可能なようだが・・・。

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 念の為、購入時に緩衝材として使われていたポリエチレンの板を、土台と角棒の隙間に押し込んで固定。

 更に壁との緩衝材として、コの字形の板で壁を挟み込んでみた。

 都合良く壁の厚さと板の内側の寸法が一致。

 板の内側に短い両面テープを貼り、壁の側面に軽く接着。

 ついでに、角棒の端には、リサイクルボックスに入っていたイス用の丸いキャップをはめ込んでみたがチョット緩めだ。

 またまたリサイクルボックスに入っていた、やや大きめのチェーンを1個だけ外し、キャップの隙間にはめ込むと丁度良い固さになった。

 最初は、走行中は外さざるを得ないと思っていたが、そうする必要はなさそうだ。

 これで、当初考えていた旅車の快適化は一応終わった。

 お盆明けには、快適度を試す車旅に出掛けたいと思っているが・・・・。

 気掛かりなことが一つ。サブバッテリー5年目の半ばで爺と同じ。パワー不足は否めない。

 快適化を十分後押しできるだろうか?。 

 車内に首振り扇風機設置
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2018年7月20日 (金)

換気扇の取り付け

 4年余り前の車購入時に、ベンチレーターも取り付けたかったが、ビルダーの営業の方に「鹿児島は桜島の降灰があるので、善し悪しですよ。特に吸気にした時、灰が入ってくる可能性が高いですよ。」と言われた。「様子を見ながら、後日でも付けられますよ」とも。

 と言うわけで、取り付けなかった。

 原則、真夏・真冬の車旅は行わないことにしているが、夏に行われる祭・催しも結構多い。

 参加するとなった場合、問題は車中泊暑さ対策だ。

 ネットサーフィンしてみると、DIYでファンを取り付けている方も多いようだ。

 でも小さなファンでは換気扇としての機能は発揮できそうにない。

 出来るだけ大きなファンで窓に取り付けられる物を・・・・・。

 辿り着いたのが、ポータブルベンチレーター  FIAMMA TURBO-KIT という製品。

 ファン直径が240mm 、吸排気切り替え可能、勿論12V電源で作動、そしてハイエースの小窓に設置可能だという。

 サイズを調べてみると 32×36(48)×10cm  

 運転席側の小窓側には、冷蔵庫シンクがある。問題はその蓋の開閉が出来るか?ということだ。

 小窓の真ん中に設置すると冷蔵庫の蓋の開閉が出来なくなるが、シンク側にいっぱい寄せると何とか設置出来そうだ。

 購入者のレビューに目を通してみると、「強」にするとまずまずの風量、満足している、作りが少し安っぽいので耐久性が気になる、等様々だ。

 チョット迷ったが、検索内最安値の10,800円+送料で購入。

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 送られてきた製品。(他に2種類の電源コード、8個の金具、4本の木ねじを含む。)

 これをハイエースの小窓に取り付ける為に、両側に付いているアームの2個のねじをを取り外す。

 アームの向きを変えてねじを締め付ける。

 レビューにあったように、確かに安っぽい感じだ。

 ねじの取り外し・締め付けの時、甘さを感じる。

 ねじ山を崩さないように注意深く作業したが、後々がチョット心配だ。

 車内に持ち込んで取り付け方法を確認。

 シンク側に寄せると設置は可能だが、下部の電池ケースの出っ張りが邪魔だ。

 電池での使用は考えていないので必要ない部分だ。ここを切り取ることは出来ないか、内部をチェックすることに。

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 本体と表蓋を留めている小さなねじも締め付けが甘い。

 電池ケース部分を切り取ると、構造上弱くなりそうだ。

 このままでもシンクの蓋の開閉は出来そうなので、切り取りは断念

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 アーム固定に使用しているねじは「ドリルねじ」だ。プラスチックしかも薄い板同士を固定するのにドリルねじとは?。

 使い古しの少し大きめの木ねじと交換、しっかりと固定できるようになった。

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 アームは2ヶ所で本体に固定されているが、少し力を掛けると浮き上がる。

 新たに2ヶ所を空け、木ねじで固定。それでもアームの両端は浮き上がる。

 アームには穴を空けられないので、すぐ横の本体に穴を空け木ねじの頭部で押さえつけるようにして固定。反対側も同様にして固定。

 合計6ヶ所を固定。大分丈夫になった。

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 小窓を開閉する時、枠がアームに接触するので先端部分を7~8mm切断

 下のアームを引っ掛ける木片を準備、付属の金具2個(8個中の2個)を固定。

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 それをシンクの奥に木ねじで固定。

 本体の上部のアームを小窓のサンに引っ掛け、アーム(内部にはバネが入っている)を引き延ばして下部のアームを金具に引っ掛ける。

 これで固定はしっかり出来たようだ。

 ところがDC電源の取り入れ口は右横。

 シガーライターからの電源プラグはL字形で差し込み可能だが、サブバッテリーからの電源プラグはI字形で、更に正・逆回転切り替えのプラグが接続されているので壁との隙間に入らず差し込むことが出来ない。

 別な場所に、古いテレビのジャックを取り付けようと思い確認してみたが、プラグが入らない。

 調べてみるとジャックのサイズが、外寸は同じでも内寸が僅かに異なるようだ。

 調べてみると5.5×2.1mm5.5 X 2.5mm のものがあるようだ。何故こんな規格が出来たの?。think

 仕方がないので付属のジャックを別な場所に付け替えることに。

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 元のジャックは本体の右下に付いている。

 右上に付いているスイッチの横に付け替える為に、本体と表蓋を欠き取る

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 ジャックの溝にしっかり入るように、ヤスリで少しずつ慎重に削り取っていく。

 何回も調整し、何とか本体と表蓋をピッタリ合わせることが出来た。

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 アームを引っ掛ける木片も黒のスプレーで着色。シンク・冷蔵庫の蓋の色に溶け込んで良い感じになった。

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 本体をセット、しっか固定できている。

 付属のサブバッテリー用のコードに、手持ちの古いシガープラグを繋ぎ1Aのヒューズを入れる。

 シガーソケットも手持ちの3連ソケットと交換し、今後に備える。

 試運転開始、まずまずの風量だ。電源プラグの+ーを逆に繋ぎ替え、車外に出て風量を確認。

 逆回転にすると風量が2/3程に落ちるようだ。

 主目的は、扇風機として使うのではなく、換気扇として使うことだ。

 アームの向きを元に戻し表蓋を車外に向けられないだろうか?。

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 アームを固定している12本の木ねじを慎重に外し、向きを逆にし再び慎重に固定する。

 取り付けは問題ないようだ。

 ところが、最初と同じ問題が・・・・。

 窓の開閉時に、アームの突起が窓枠に接触する。

 最初と同じように、先端部分を少し切断してヤスリ掛け。

 結局アームの両方を切断してしまったが、強度には全く影響ないので心配はない。

 ところが、元々のジャック位置が左側になった。coldsweats01

 DC電源ジャックの移動作業は、何だったのだろう?。coldsweats01 

 無駄な作業だったが、コードの引き回し見かけは良いようだ。happy01

 本体が右側に寄ったので、左側の空間を塞ぎ吸気・排気の効率を上げる事に。

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 沢山余っているアオイタで塞ごうかなと思ったが、暗くならないように透明弾力のある厚さ0.75mmプラスチック板を購入。

 ダンボールで窓の形に合わせた型紙を作り、プラスチックに写し取った後やや大きめに切り取る。

Img_20180713_150757 切り取ったプラ板を、

   木ねじで表蓋に固定

 上下の隙間も塞げば、更に効率が上がりそうなので、残りのプラ板を表蓋の上下にも固定。

 小窓に取り付けた後、窓にフィットするように、数回に分けてプラ板を少しずつ切り取っていく。

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 これで吸排気の効率が少しはアップするかな?。 confident

 透明なプラ板を使ったのも正解だった。光りがよく通り明るい

 換気扇はバネ付きのアームで引っ張られるようにして固定されているので、このままでも大丈夫と思われるが、念の為上部のサンに2.5mmの穴を2ヶ所に空け、そこにニッケルメッキ線を通してアームと結び付ける。

 下部は木片の金具にニッケルメッキ線を通しアームと結び付ける。

 これで車が跳ねても、アームが伸び縮みして外れることはないだろう。

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 車外から見ると、換気扇が真ん中に取り付けられていないので見かけが悪いが、仕方ない。

 全てのドア・窓を閉めて、リアドア10cm位開けて作動させたら、車内の後部から換気扇に向けた空気の流れが出来るだろうか?。

 あまり期待しない方が良いかな?。coldsweats01

 車内で使う扇風機も探しているが、なかなか適当な物が見つからない。 

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