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2019年1月16日 (水)

富山~北海道車旅回顧録(2)富山県南砺市~八尾町~射水市

coldsweats012018年8月27日(月) 晴

 6時起床、

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 勿論、駅には爺婆と駅長(?)さん以外の車は見当たらない。

 昨日通って来た国道471号、至る所落石防護の覆道になっている。たまに、走り去って行く車がある。通勤の車だろうか?。

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 ここは、

   海抜500mを

          越えている。

 気温は、下界より3°C程 

        低いのだろうが、

   それ以上に涼しく感じられる。

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   駅の西側からはV字形の谷が見え、山奥に来ている事を実感する。

 朝食を摂った後、国道471号を八尾方面に向かう。

 途中から、大分狭い道になったようだ。婆様のメモに「山道」と記してある。

 国道471号について調べてみると、「開かずの酷道」「急坂・急カーブが連続する山岳路で酷道として知られる」「冬期は勿論通行止め、無雪期災害によって通行止めになることが多く、通行可能な期間が殆どない」・・・等々。

 今まで、似たような酷道は何回も通っているので、特別、記憶にも残っていない。happy01

10時、八尾町内に入る。目的地は「城ヶ山公園」、ここを拠点に「越中おわら風の盆」を存分に楽しむつもりだ。

 ナビが案内する道は、昔からの古い通りで幅も狭い。なかなか探し当てられない。

 やっと公園の入口を探し当てたが・・・・、進入禁止だ!。

 事前に調べた情報では、ここを拠点にして風の盆を観賞したとあったのだが・・・。

 風の盆開催期間中は、公園への車の乗り入れは禁止のようだ。残念~~。

 チョット予定が狂ってしまうぞ。ひとまず「越中八尾観光会館(八尾曳き山展示館)」に行くことに。

 ここは、4年前の6月に訪れている。曳き山や養蚕の歴史資料を見た記憶が残っている。

 今日の夕方も、おわら風の盆前夜祭の一環としての「おわらステージ」が行われるようだ。

 チケットを購入後、展示館を出て近くのAコープで食材を調達。

 再び展示館に戻り、車中昼食。

 ステージの開始まではまだ大分時間があるが、駐車場を出てしまえば再度駐車できるという保証はなさそうだ。

 昼食後暫くしてから、徒歩で「城ヶ山公園」に向かう。

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 公園の入口から坂道を上って行くと、右手に八幡宮が・・・。神額も注連縄も新しいようだ。

 道脇で見かけた植物の実、見たことない珍しい実だ。

 数分で公園に辿り着いた。駐車スペースは20台程でトイレもある。

 確かに夜遅くまで風の盆を楽しみ、ここに帰り車中泊出来れば最高だ。かつてはそういう人もいたということか~。

 展望台もあったが、周りの木が大きくなり眺望は・・・・・。

 園内を一巡りした後、公園の下辺りに位置する「諏訪町」を散策することに。

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 なだらかな石畳が続く「諏訪町通り」。良い趣の町並みだが・・・、車が邪魔だ。

Img_20180827_145835 坂道を下っていくと、

  はっきりしないが、「」の文字が読み取れる石碑が・・・。

 下段には、

 この町道諏訪町本通りは、日本の特色ある優れた道路と認められ「日本の道100選」の一つとして、昭和61年8月に顕彰されたものです。

              八尾町

 と刻まれている。

 「日本の道100選」の石碑のようだ。

 上段の最後には、建設省「道の日」実行委員会の文字も読み取れる。

 確かに特色ある良い趣の道路だ。

 下まで下った後、一つ隣のやや広い通りを戻る。途中、婆様が観光案内所に立ち寄り、なかなか出て来ないので、痺れを切らした爺はお迎えに・・・。

 風の盆について色々と話を聞いているようだ。爺も腰を下ろし話に加わり、ビデオまで見ることに・・・。

 爺婆が鹿児島から来た事を知り、親切に冷たいミネラルウオーターまでサービスして下さった。

 帰りには更にもう1本どうぞと・・・。遠慮申し上げたが、最終的には頂いてしまった。coldsweats01

  結構な時間お邪魔していたようだ。ミイラ取りがミイラに・・・・。

 午後3時半には駐車場に戻ったが、開場の午後5時半まではまだ時間がある。

 車内で休憩・コーヒータイム後、会館へ。

 開演は午後6時半、ロビーで八尾町や風の盆のビデオを見る。

 最初は観光客は少ないようだったが、後から幾つかのツアーの皆さんが加わり満席状態に・・・。

 開演後、最初の30分は風の盆のビデオ上映、先程見たものと全く同じだ~。coldsweats01

 午後7時から、おわら踊り方解説と練習。座ったままの状態で手足だけを動かして踊る練習だ。

 指導者が客席の方を向いて所作説明、左右が反対になるので非常にやりにくい。

 指導者の方が客席に尻を向けて所作説明をして下さった方が、爺にはわかりやすいのだが・・・・。

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 午後7時半前から、保存会の皆さんによる唄・三味線・太鼓・胡弓の伴奏で、男女の洗練された舞台踊りが披露された。

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 ライトを減光し、バックに夜の町並みが映し出された中での踊りは、大変幻想的だ。

 ゆったりした三味線の音色にもうっとりさせられる。

 編み笠で顔が見えないので、一層踊りが引き立ってみえる。特に男踊りは、力強く品がある。

 こんな踊りが踊れたらな~~~。

動画でも撮ってみた。

男踊り
YouTube: 2018おわら風の盆前夜祭Ⅰ YT

女踊り
YouTube: 2018おわら風の盆前夜祭Ⅱ YT


YouTube: 2018おわら風の盆前夜祭Ⅲ YT

 午後7時半ステージが終わるのを待って、観光会館から諏訪町通りへ向かう。

 午後8時から町内会の前夜祭が行われるからだ。事前の調べで、今夜は諏訪町の前夜祭になっている。

 通りの中程で踊り連が来るのを待つ。

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 観客がどんどん増えていく。暫く経つと三味線や唄が聞こえてきたが、なかなか踊り連の姿は見えない。

 30分程待ってやっと踊り連の姿が現れたが・・・・。

Img_20180827_204124

 暗くて良くは見えない。

 動画でも撮ったが、写真以上に暗くて・・・・。

Img_20180827_205223

 踊り連が通り過ぎた後、諏訪通りを下り、少し遠回りして帰ることに。

Img_20180827_215659

 

 途中、踊りの練習をしている場面にも出会った。

上新町の方々だろうか。先輩が後輩に教えている様子も・・・。こうして長年受け継がれて来ているのだろう。

 午後10時、車中で夕食を済ませた後、射水市の道の駅「カモンパーク新湊」に向かう。

 午後11時過ぎ到着、洗面後就寝。

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2019年1月11日 (金)

さようなら星の散歩道(2)

1月8日(火) 曇

8時前起床、今朝は大分遅めの起床だ。床に入ったまま、NHK朝ドラ「まんぷく」を見る。

朝食後、丸池湧水周辺をウオーキングを兼ねて散策。

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 駐車場横の池には綺麗な水が・・・・。池の底か湧き上がっているのだろうか?。

 展望台まで上って行くと、栗野の町並みが一望できる。

Img_20190108_105914 今朝のコーヒーは、中央辺りの、

   池の縁に見える四角錐形の

    屋根下の湧水を沸かして

       飲ませてもらった。

 先程から何人もの人が、道路脇に車を駐めて湧水を汲みに来ているようだ。

 展望台から下り、水路に沿って歩いて行く。

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 勿体ないような綺麗な水がどんどん流れていく。

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  底にはも生えている。流れが速いので川下の方に長くたなびいている。先程の大きな池にも生えていたようだ。

 水路の所々にコンクリートのU字溝が置かれいる。おそらく野菜などの洗い物をする場所なのだろう。正月なので、も供えてある。

 一巡りした後、11時過ぎ駐車場を出発し、婆様のご要望に応えて「くりの物産館」へ。

 店内をサッと一巡りした後、爺は車へ・・・。ここで昼食を摂ることにしたのでお湯沸かしだ。

 婆様は、野菜・果物と手作りの巻き寿司・いなりをゲットしてお帰り。

 持参したインスタントのクリームスープにお湯を注ぎ昼食。

 後は自宅に向かうだけだが、昨日調べた伊佐市湯之尾温泉の「民宿ガラッパ荘」の安い温泉に浸かってから帰ることに。

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 30分足らずで到着、ガラッパ君がお出迎え。

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 入口には桜の暖簾が掛かっている。

 良く見ると、桜の木の名前が記されている。有名な一本桜が3本。

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 「根尾谷淡墨桜

   「三春滝桜

      「山高神代桜

 3本とも、一昨年の

  「日本列島桜前線追っ掛け車旅」で

    観賞してきた桜だ。

 懐かしく思い出す。

    この暖簾、

      何処で

手に入れられたのだろう。等と思いながら中へ。

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Img_20190108_145415 ネット情報では。入用料150円

    なっていたが、

       何と100円だ。

 浴室は、階段を下りた所にあるようだ。

 踊り場には、こんな超現代的な絵が

 無造作に置いてある。

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 脱衣場の様子。新しくはないが清潔に保たれている。

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 浴室には、4~5人は浸かれそうな浴槽と、両側の壁に懐かしいガラン

一組(湯・水)ずつ付いている。

 お湯は透明だが、鉄分が含まれているのか、ほんの僅か褐色がかっている。

 昨夜の温泉とは違い、洗い場のお湯・水は出るが、浴槽には源泉がドバドバと注がれている。

 2個の洗面器を使い、浴槽のお湯を汚さないようにして、洗顔・洗髪・体洗いの全てを浴槽のお湯で行った。

 1時間余りの間入浴客はおらず、貸し切り風呂だった。これで100円、安~~い!。

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 こちらは休憩所、箱火鉢自在かぎがまた良いな~。

 後から上がってきた婆様もご満足だったようだ。

 全ての写真は、爺が風呂から上がってから、許可を頂いて撮ったものだ。ブログ掲載も快く受けて下さった。

 こちらに来る機会があったらまた是非立ち寄りたい温泉だ。

 女将さん外美男美女の皆さんありがとうございました。

 帰りは一般道(県道55号・酷道10号)を通って帰ることに。

 途中庶民が愛する寿司屋で夕食を済ませ、午後6時過ぎ無事帰着。

 

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2019年1月 9日 (水)

さよなら星の散歩道(1)

 年末のローカルニュースで、湧水町二渡地区のイルミネーションが今季限りで終了すると報じられていた。

 ここには17~8年前、婆様のご要望で1回訪れたことがある。

 諸々の事情で終了せざるを得ないようだが、やはり寂し事だ。1月7日が最終日ということなので、イルミネーションにチョットだけハマっている婆様に、数日前から打診していたがその気はなさそうだった。

 ところが、7日の朝食後突然「行こう」と・・・。??? 何時もの・・・。coldsweats01

 天気も良さそうなのでお連れ申し上げることに。慌てて準備を始める。

 今夜の車中泊地・近くの安い温泉なども目処を付けておかなければ・・・・、急遽PCで検索。せめて昨夜の内に言ってくれれば・・・。pout

 1泊なので、寝具類・朝食材・コーヒー・牛乳・ジュース・水等を積み込み、昼食を済ませ午後2時に自宅を出発。

 途中近くのAコープで食パンを購入後、「山田IC」から「指宿スカイライン」へ、「九州自動車道」の「栗野IC」から一般道へ。

 「轟小学校」を目指して走ると、駐車場が見えてきた。5~60台は駐められそうな広さだが、まだ車は駐まっていない。屋根に四角いアンテナ?らしき物を上げた車1台と、その仲間らしき車が2台、隅の方に駐車しているだけだ。周囲には7~8人の若い男性が・・・。何のチーム?、撮影?。

 時刻は午後4時過ぎ、点灯まではまだ2時間以上もある。取り敢えずウオーキングを兼ねて周辺の下見に出掛ける。

 星の散歩道は2km程あるらしいが、意外に短かいように感じた。

 駐車場に戻り、車を道路を隔てた向かい側の駐車場に移動し、コーヒータイム。河川敷には鬼火焚きの櫓が組んである。鬼火焚き、今夜???、今日は7日、もしかして・・・。

 今夜の夕食は外食の予定だが、適当な店は・・・。栗野駅周辺まで走ってみることに。

 寿司屋、うなぎ屋・・・高そ~う。目的地を栗野駅にセットしていたら、ナビ様は駅の裏側に案内して下さった。

 隣は「丸池湧水」!!??、こんな所に・・・、もっと山手の方だと思っていたのだが・・・。

 車中泊の候補地に挙げていたので、早速トイレを確認・・・大丈夫だ。入口施錠される心配はないようだ。ここが駄目なら曽木の滝公園にと思っていたが、ここに決定だ。

 適当な店は探せず、結局はコンビニで弁当をゲット。爺は焼き肉弁当、婆様は鶏飯、チンとしてもらい駐車場へ帰る。

 温かい内に食事を済ませてから、イルミネーションの観賞だ。食事が終わりに近付いた頃、パチパチ、ドンという音が・・・。

 花火?、空を見上げるが・・・。橋の方に目をやると、大分明るくなっている。

 やはり今日が鬼火焚きだったようだ。

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 夕食を済ませた後、

    まずは鬼火焚きだ。

  懐中電灯で足下を確認しながら、

      堤防を歩いて行く。

  中央の竹の櫓は、

      燃え落ちているが、 

       火柱は高く舞い上がっている。

 写真を撮ろうとしていると、

   「良かったら、どうぞ~」と女性の声。

  地域の方々による振る舞いのようだ。

 ぜんざい?暗くて中身が何なのかはっきり見えない。

 目を凝らして見ると、豚汁だ~。夕食直後だが別腹で美味しく頂いてしまった。

 星の散歩道の方へ歩き始める。

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 今季限りで終了、「さようなら」の部分は、今季付け足されたものだろう。

 出来ることなら、ずっと続けて欲しいと思うが、・・・・。

 飾り付けて下さる方々の中にも、同じ様な気持ちの方がいらっしゃるのでは・・・。

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 こちらのお宅の飾り付けは大々的だ。

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 それぞれのご家庭が、工夫を凝らして飾り付けられた様子が覗える。

 動画撮影もしてみたが写りが・・・・。coldsweats01


YouTube: さようなら星の散歩道Ⅱ  YT


YouTube: さようなら星の散歩道Ⅲ  YT

 こちらのイルミネーションは大分凝っている。列車モーターで動いていく仕組みになっている。

 「星の散歩道」最後のイルミネーションを楽しませて頂いた。

 二渡地区の皆さんありがとうございました。20年余りの間、本当にご苦労様でした。

 午後7時半、近くの「こすもす温泉」でゆったりとお湯に浸かる。

 洗い場のお湯も水もチョロチョロだったが、浴槽には掛け流しのお湯がガバガバ注がれている。

 昔を懐かしく思い出しながら浴槽のお湯で体を洗い、洗顔・洗髪も浴槽のお湯で・・・。

 午後9時過ぎ、「丸池湧水」の駐車場へ向かう。

 駐車場は暗く誰もいないが、トイレの明かりは点いている。

 ベッドメイク後歯磨きを済ませ、就寝。午後10時を過ぎていた。

 車中泊の就寝時刻としては、大分遅い方だった。

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2019年1月 4日 (金)

富山~北海道車旅回顧録(1)自宅~富山県南砺市

また、新しい年が明けた。1年なんてあっという間に過ぎてしまう。

毎年の事だが、車旅のブログアップが終わらないまま新年を迎えた。

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱは、(4)でストップしたまま、その後8~9月に出掛けた、富山・北海道の車旅のアップは全く手付かずだ。

日時順にアップすれば前者が先だが、後者を先にアップしていけば、前者は丁度1年遅れになり時季が合ってくるのでは・・・coldsweats01

3日に1回の割でアップしていけば、3月末には終わる計算になるが果たして・・・・。

2019年8月24日(金) 曇 のち 雨

 午後5時、自宅を出発、さつま町に向かう。

 午後7時過ぎ、「さつま町健康ふれあいセンター あび~る館」に到着。温泉博士の温泉手形を利用して、無料入浴。

 入浴後、「国道328・3号」を走り、午後9時半、道の駅「みなまた」に到着。

 遅い夕食を摂った後、就寝。

8月25日(土) 晴

 6時半に起床し、9時出発。「国道3号」から「南九州自動車道・九周自動車道・中国自動車道」を経由し、午後0時半過ぎ、「王子PA」に到着。サッと昼食を済ませ、再出発。

 途中、「美東SA」で給油後、姫路まで突っ走る。

 「山陽姫路IC」で高速を下り、午後7時半、姫路市内の「湯ったりハウス」に到着。

 温泉博士を利用して無料入浴。入浴後近くの「かつや」でカツ定食を食べ、給油後再び自動車道へ。

午後10時半前、「権現湖PA」に到着。洗面後就寝。

8月26日(日) 晴

 7時起床、9時半PAを出発、「神戸JCT」から新しい自動車道に入ったようだ。「新名神高速道路」の「神戸JCT」~「川西IC」間が開通したようで、真新しい道が心地良い。川西から高槻までは既に開通していたようだ。

 爺のナビは古いので、道のない所を突き進んで行くようだ。

 何時も神経を使う大阪の高速を通り抜け、名神高速の「養老SA」で昼食。

 「一宮JCT」から「東海北陸自動車道」に入り、「五箇山IC」から一般道へ。

 「国道156号」を北上、ここら辺りは「飛越峡合掌ライン」と呼ばれているようだ。途中から「国道471号」に入り、午後5時前、「天竺温泉の郷」に到着。

 温泉博士の「おとな子ども手形」を利用し、半額の300円で入浴。

 午後7時、道の駅「利賀」に到着。夕食を摂りながら大河ドラマを見るつもりだったが、全く映らず残念。

 車中泊をする車も爺婆のみ。建物の中には小さな食堂らしきものがあるようだ。住居も兼ねているのか、遅くまで明かりが点いていたようだ。

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2018年12月25日 (火)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(7)

11月7日(水) 晴

 午後2時半、西湯浦園地を出発、菊池渓谷に向かう。

 県道12号・45号を経由し、午後3時菊池渓谷の駐車場に到着。ここから道路沿いに坂道を上って行かなければならないようだ。

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 左手の山の紅葉が夕陽に照らされ、まだ美しさを保っている。

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 間もなく、渓谷の入口に到着。遊歩道を歩いて行くとが見えて来た。

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  こちらは黎明の滝

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 菊池渓谷の代表的な滝だという「四十三万滝」、この時季は水量は少ないのだろうか。

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 外にも大小様々な滝が幾つもある。

 大分上流に上がった所から先は進入禁止になっていた。先の台風で受けた被害の復旧が済んでいないようだ。

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 1時間余りの紅葉狩りを楽しんだ後、県道45号・国道387号を、山鹿市方面へ向かう。

 午後5時半前、道の駅「水辺プラザかもと」に到着。まだ新しい道の駅のようだ。数年前に立ち寄った時は、まだ道の駅ではなかったと思う。

 ここには天然温泉「湯花里が併設されており、入浴料も300円とお安い。

 ゆったりと温泉に浸かった後、夕食を済ませて就寝。

11月8日(木) 晴

 7時起床、朝食後9時半過ぎ道の駅を出発。

 すぐ近くにある道の駅「七城メロンドーム」に立ち寄る。 

Img_20181108_100831

 婆様は、野菜や土産を一杯購入。

 10時過ぎ、植木ICから高速に乗る。

 12時、えびのPAで昼食を済ませ、午後2時半、無事帰着。

 1週間のミニ車旅終了。

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2018年12月19日 (水)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(6)

11月7日(水) 晴

 5時半に起床し朝食後、8時半「豊礼の湯」の駐車場を出発。

 満願寺温泉へ向かう。9時過ぎには、満願寺近くの無料観光駐車場(?)に到着。

 駐車場から右方向に歩いて行くと、川向かいに満願寺らしき山門が見えるが、今日の第一の目的は、「日本一恥ずかしい露天風呂」に浸かることだ。

 川沿いの道を更に奥へ歩いて行くと、あったあった・・・・。

Img_20181107_093842

 対岸に2つの浴槽野菜・食器洗い場がある。

 確かに前の通りから丸見えだ。まだ早い時間帯のせいか、観光客もいない。時々地元の車が通るようだが・・・。

 ここまで来て、このまま帰る訳にはいかない。勇気を振るって後の脱衣場へ。

Img_20181107_090837jpg2

 掛け湯をしてドボ~ン、おお~~、丁~度良い湯加減・・・。腰を下ろし肩まで浸かる。

 う~ん?、底がヌルッとする。・・・?・・・?、お湯を良く見ると小さな浮遊物も・・・。

 やはり藻のようだ。北海道の屈斜路湖の露天風呂にも一杯藻が生えていた。勿論浸かる気にはなれなかったが・・・。あれと同じ~・・・?。

 チョット気持ち悪くなったが、200円払ったし少しは温まりたい。ジ~ッと動かず10分余り

 その間、車が数台通ったが、止まることもなく走り去って行く。地元の方なのだろう。

 浴槽の湯面と川面の差は10cmもない位だ。掃除をした後の排水はどうなるの???。

 底に排水口??、そんな筈ない。川の水が逆流してくるぞ!。

 ポンプで排水?、それとも人力で・・?。いずれにせよ完全に排水することは難しそう。

 これが、藻が生えている理由なのだろうか。?

 人が来ると丸見えなので、サッサと体を拭き着衣。何か後味が悪い。何時もの様にサッパリした気分になれなかった。

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 風呂から上がった後、婆様を待つ間に周辺をブラブラ。綺麗なモミジに慰められる。

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 露天に入る勇気が湧かなかった婆様が入った「満願寺温泉共同浴場」。新しく建てられたのだろうか?。まだ綺麗な建物だ。

 婆様によると綺麗な浴槽だったとのこと。料金は露天と同じ200円。こちらの方が良かったかな~~。

 場様をお出迎えして、川沿いに満願寺の方へ歩いて行く。

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Img_20181107_094315 すると、こんな案内板が・・・。

 「志津川のオキチモズク発生地

 国指定の天然記念物になっている

            ようだ。

 「川底の岩に付着する暗褐色で

   粘りのある淡水の紅藻」と

          書いてある。

 全国数ヶ所でしか確認されていない貴重な藻らしい。

 さっきの露天風呂底ヌルヌルはこれっ??。

 良く分からないまま、満願寺へ急ぐ。

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 満願寺の山門

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 満願寺の本堂(?)   右手に「満願寺庭園」の案内石碑が・・・、奥に入っていくと・・・。

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 手入れが行き届かないのか・・・、日当たりが悪いのか・・・、パットしない感じ。

 駐車場に戻り案内板をよく見ると、水汲み場があるようだ。水汲み用の携帯ポリタンクも積んでいるので行ってみることに。

 案内板では近そうだったが、かなり走ったようだ。途中からは道幅も大分狭くなってきた。

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 水汲み場に到着。「南小国町立岩水源公園」の看板が・・。

 平成18年に、都市農村交流対策事業として整備されたと記してある。

 採水は無料と書いてあるが・・・。

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 水汲み場には、「御賽銭として100円以上のご協力を」と記してある。100円以上との断り書き・・・、10円は駄目ですよということのようだ。

 爺婆は、神社仏閣の御賽銭は何時も10円だ。confident

 町で整備はするが、管理は地元立岩集落住民のボランティアでということのようだ。

 管理経費の調達に苦労しておられる様子が伝わってくる。

 左手に置かれた賽銭箱に100円を入れ、合掌後水を汲ませて頂く。

 11時過ぎ水汲み場を出発、菊池渓谷に向かう。

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 途中紅葉の綺麗な所があったので車を駐めてパチッ。

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 途中から「山道に入る」とメモしてある。

 「マゼノミステリーロード」の文字も・・・。

 「マゼノ」って何?。

 検索してみると、確かにあるようだ。

 途中、どこにも立ち寄らずに走ってきたが、ミステリーに相応しい場所があるようだ。

 12時過ぎ、西湯浦園地展望所に到着。

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 突き出た峰の先まで遊歩道がある。最近コンクリートを流したらしく真新しい。

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 突端まで歩いて行く。少しモヤが架かっているが根子岳も見える。(何時も特徴ある根子岳しか分からない。coldsweats01 )

 駐車場に戻り、車中昼食。

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2018年12月14日 (金)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(5)

11月6日(火) 晴

 6時半に起床し、朝食後9時半過ぎに道の駅「なかつ」を出発。

 昨日、婆様が助手席で「うなぎさんのブログ」を見て、「うなぎさん、三光コスモス園から志高湖に行っているよ。私たちも行ってみようよ。」と・・・。婆様は自分のスマホで毎日、うなぎさんやケニーさん・その他数個のブログを読んでいる。時々、爺に内容の報告もある。爺も毎日訪問しているのだが・・・・。happy01

 ご要望に応えて志高湖へ向かう。途中、城島高原を通った。周辺の紅葉も綺麗だ。

 城島高原パークは休園日だったが、駐車場に車を駐めることはできたので、暫く周辺を散策。

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 もみじも散り始めているが、まだ結構楽しめる。

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 イチョウの木も数本、こちらもまだまだ綺麗だ。

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 派手さはないが、ススキも良い。

 俺は河原の枯れススキ、同じお前も枯れススキ・・・、森重久弥の船頭小唄?河原ではないか・・・!、高原の枯れススキか。

 爺婆も枯れかかったススキ、枯れない内に旅だ旅だ~~。

 30分程で城島高原を後にする。

11時半過ぎ、志高湖に到着。駐車場の奥の方に車を駐め、まず飯を炊き昼食を摂る。

Img_20181106_121102_2 今朝、道の駅(?)で買った唐揚げ

 九州NO1 秘伝の味 中津 壱番鶏

 食べ比べていないので、九州ナンバーワンかどうかは分からないが、確かに美味しかった。

 駐車場の更に奥に一台の車が駐まり、若い男女がテーブル・イスを広げてバーベキュー?。

 キャンプ場に入ると金が必要なので、駐車場で・・・・。

 食事後は、チャッカリ、キャンプ場で食器洗い・・・。

 食器洗いまではしないが、爺婆も似たような事しているな~。coldsweats01

 昼食後、ウオーキングを兼ねて湖の周りを一周することに。30分もあれば廻れそうだ。

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 湖を左回りに歩き始める。白鳥が白鳥のボートを追っ掛ける様子を眺めながら・・・。

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 半周ほどした辺りからの由布岳が綺麗だ。

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 右側の山は鶴見岳、10年近く前の春に桜を観に行ったことを思い出す。頂上までは行かず下のロープウエイ乗り場辺りを散策した。

 一回りした後、午後2時過ぎ志高湖を出発。県道11号を西に向かう。

 目的地は、またまた「うなぎさん」の後を辿って、はげの湯温泉にある温泉施設「豊礼の湯」だ。

 途中、車やバスが駐まっていたので立ち寄ってみた。由布岳への登山口のようだ。

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 登山者の姿もチラホラ、登ってみたいが時間が・・・・。

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 登山口を出発し暫く走ると、また10数台の車が・・・・・。

 駐車場や多くの車が駐まっている所があると、つい立ち寄りたくなるものだ。

 立ち寄ってみると、意外なものに出くわしたりする。

 「狭霧台」の案内板が・・・、展望台のようだ。

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 湯布院の街が一望できる。

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 展望台を出発し、国道210号に入る。

 道の駅「ゆふいん」を左手に見ながら通過。

 国道387号に入った後、狭い道を通ったように記憶している。

 午後3時半、「豊礼の湯」に到着。

 「うなぎさん」が行かれた時は、駐車場は一杯だったそうだが、今日は空いている。キャンピングカー用の駐車場には1台も駐まっていない。

 早速温泉に入ることに。一人500円だが、家族湯は800円だという。200円安くなるので家族湯に入ることに。

 家族湯はコイン式で、自分でお湯を張らなければならないそうだ。

 あちこちにコイン式の家族湯があることは知っているが、利用するのは初めてだ。係の方に操作手順を聞いた後、シャンプーとカギ・入浴中の札を預かり、指定された家族湯へ。

 コインを入れると、太めのパイプからお湯がドバドバ~。すぐに浴槽一杯になって、オーバーフローが暫く続いた。

 窓からの眺めも良いが、利用時間は60分ということなので、そんなにのんびりとはしておれない。係の方は「今日は空いているので、少々オーバーしても構いませんよ。」と言って下さったが、時間内に上がることができた。

 今気付いたが、露天風呂のお湯は、北海道美瑛町の「青い池」のようだと・・・・。

 豊礼の湯 

 やはり露天風呂に入るべきだったかな?。200円を惜しんだため・・・・。think

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 風呂から上がり、無料の蒸し釜を利用させて頂いた。

 小さなステンレスのザルを2個お借りして、道の駅で買ってきた玉子・枝豆・ブロッコリーを蒸す。

 「うなぎさん」のブログを見た婆様は、材料も購入してきたが、「もっと他にも買ってくれば良かった~、しまったね~。」と・・・。

 ブロッコリーは3分位、ゆで玉子と枝豆は7分位で出来上がりだ。

 宿泊者の方々も、思い思いに色々な物を蒸しておられる。トウモロコシ・サツマイモ・シイタケ等々、美味しそう~。

 車に戻り夕食。

 蒸したブロッコリー・枝豆はチョッピリ塩味がするような美味しさだった。

 夕食後、早めに就寝。

 ここの温泉を利用すると車中泊もOKという情報も「うなぎさん」のブログで得たものだ。

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 格安の航空券が入手できそうですよ。

 冬の車旅は諦めている爺ですが、冬の北海道や東北・北陸も旅したいな~と思っています。その際は是非利用してみたいですね。

2018年12月 7日 (金)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(4)

11月5日(月) 晴

 昨日までが強行軍だったので、今朝は朝寝坊。7時半に起床。

 朝食後、物産館で野菜や昼食用のおかずを購入。

 干し柿用の渋柿があると婆様から相談を受ける。買いたいのだが、帰り着くまで大丈夫だろうか?8日には帰り着く予定なので大丈夫だろう。と、こちらも2袋購入。

 バルーンフェスタは終わったが、このまま帰るのは勿体ないので、コスモス紅葉を楽しみながら帰る事に。

 10時過ぎ、道の駅「大和」を出発し、「佐賀大和IC」から「長崎自動車道」へ。「鳥栖JCT」から「大分自動車道」に入り、「日田IC」から「国道212号」へ。

 途中、道の駅「やまくに」に立ち寄る。

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 一角には良く出来たかかしが・・・・。

 こちらは、昭和の様子を表したかかし、今にも動き出しそう。つい声を掛けたくなりそう。洗濯だらい洗濯物の干し方が懐かし~い。我が家の隣のお婆さまは、今もこの様な干し方をしておられるので、毎日目にはしているのだが・・・。

 物産館を覗いた後、再び212号を北へ進み、正午過ぎ中津市にある「三光コスモス園」に到着。

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 10年程前に1回来た事があるが、その時よりやや花付きが悪いような気もする。

 一巡りした後、中央辺りにトイレらしき物があったのでそちらに向かって行くと、「使用禁止」だという。昨日まで行われた「コスモス祭り」用の仮設トイレで、今から撤去するようだ。

 仕方ないのでトイレは暫く我慢するが、広い駐車場まで進入禁止とは・・・。幸い爺婆は少し離れた所にある駐車場に駐められたが、駐められない車は、周辺に路上駐車だ。

 パトカーが来て、駐車禁止区域なので移動せよと・・・・。祭りは昨日で終わったのだろうが、コスモスの観賞者はまだ大分いる。なぜ、駐車場を開放できないのだろう?。pout

 公民館に移動し、トイレをお借りした。公民館前の高台からもコスモス園を眺めることができた。

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 駐車場に帰り、飯を炊き昼食を摂る。

 午後3時、道の駅「なかつ」に到着。まだ新しい道の駅らしく綺麗だ。

 婆様は早速売店へ。爺は近くの温泉施設をナビ・スマホで検索。暫くすると、婆様が温泉のクーポンを見つけて来た。

 「金色温泉」、途中何処かで看板も見たような・・・。

 一人100円引きで500円。安くはないが即決定。ナビに入力し出発。午後4時駐車場に到着。

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 金色温泉のモミジは、やはり「金色モミジ」だ。happy01

 1時間余り、のんびりと浸かり疲れを癒やす。

 金色温泉

 午後6時、道の駅「なかつ」に戻り、夕食後車中泊。

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2018年12月 5日 (水)

2018曽木の滝公園「もみじ祭り」(4)

11月26日(月) 曇

 5時半に起床しベッドの片付け後、まず温泉水を汲むことに。

 ここの温泉水は汲みに来る方が多いので、少ない時間帯に汲ませてもらった。大小のポリタンクに60L位になっただろうか。

 地域の温泉の湧出量が少なくなっているらしく、ここも量を絞っているとのこと。

 朝食後、24時間利用出来る足湯に浸かる。その間も、温泉水を汲む人が引っ切りなしだ。

 30分近く浸かった後、道の駅を出発、冠嶽へ向かう。

10時過ぎ冠嶽神社の駐車場に到着。駐車場の一角には、先日行われた「かんむり嶽参り」に使用したと思われるテントがまだ張られたままだ。

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 一番の絵になる鳥居前のモミジ・イチョウも大分散っている。鳥居の下にはイチョウの絨毯が・・・。

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 まっ赤なモミジ、こちらはまだまだ綺麗だ。

 川沿いを上流に上って行く。

 散策している人もチラホラ。

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 川の両側には、まだ頑張って葉を付けているモミジが結構あるようだ。

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 薄陽に照らされモミジ、下から見ると綺麗だ。

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 まだ緑葉を付けたモミジ、こちらも綺麗!。

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 昨日の藺牟田池で撮った写真と同じ様な色合いの写真も撮れた。

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 「虚空蔵洞まで75m」の案内板があったので、行ってみた。

 最後は、鉄製で急勾配の階段を登るようになっていた。岩の洞窟の奥には小さな祠が・・・。

 御賽銭を入れてお参り。

 急勾配の階段は下りる時の方が怖い。片方だけに付いている手すりをしっかり掴みながら、後ろ向きで下りて行く。

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Img_20181126_105557 上の砂防ダムまで上った後、引き返して来た。

 遊歩道脇には、綺麗な実を付けた「ムラサキシキブ」が・・・。

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 歴代の住職や住僧たちの墓石が建つ「坊主墓

 武家が死後の冥福を祈って、生前に建てた墓石もあるそうだ。

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 天寿橋を渡り、太子堂へ。

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 駐車場に戻ると、紅葉狩りに来た方々が増えている。向かいの駐車場にも数台駐車している。

 駐車場を出発し、「徐福像」が建つ「冠嶽展望公園」に向かう。途中の道路脇も、まだ紅葉の綺麗な所が残っている。

 公園で飯を炊き昼食。その間、近くをウオーキングされたのではないかと思われる夫婦や、紅葉を楽しむグループの方々以外には誰も来なかった。

 午後2時前に公園を出発。婆様の要望に応え、途中で「江口蓬莱館」に立ち寄り買い物。

 午後3時半過ぎ帰着。二泊三日のミニ紅葉狩り終了。

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2018年12月 4日 (火)

2018曽木の滝公園「もみじ祭り」(3)

11月25日(日)晴

 午後2時半過ぎ、藺牟田池に到着、駐車場は満車だ。駐車スペースが空くのを暫く待つ。

 湖の左側が紅葉しているようなので、左側の湖岸を散策。

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 遊歩道と車道の間の土手辺りが綺麗なので、注意しながら登って行く。

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 薄曇り空で、モミジの色が映えないようだ。

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 一巡りした後、藺牟田池を後にして道の駅「樋脇」に向かう。

 午後3時半過ぎには到着。早速物産館「遊湯館」へ。昨日予約しておいた干し柿用の渋柿を買うためだ。

 予約の段階では地元産の小さな柿という事だったが、大きな柿もあるではないか!。1袋3個入りで200円だ。レジの方にお願いして大きい愛宕柿(?)の方を10袋買う。

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 帰ってから3日後に皮を剥き焼酎で殺菌した後ベランダに吊した。

 右は佐賀の道の駅「大和」で買った柿を1ヶ月前に吊したもの。もうとっくに食べられようになったが、味が濃くなった硬いものが好きなのでまだ吊してある。

 遊湯館で買い物をした後車の所に戻ると、賑やかな音楽が聞こえて来る。

 道の駅の隣にある一段低い広場で何やら催しが・・・・。

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 音楽が聞こえて来る広場の方へ足を運ぶと「市比野温泉よさこい祭り」の横断幕は見えてきた。

 暫く土手の上から眺めていたが、終了は午後6時頃のようなので、ステージ前の観覧席まで下って行った。


YouTube: 2018市比野温泉よさこい祭り(1) 男組 YT


YouTube: 2018市比野温泉よさこい祭り(2) YT


YouTube: 2018市比野温泉よさこい祭り(3) YT

 撮った動画は全部で7作だが、途中で前を人が横切ったり映りが悪いものは省略した。

 演技の途中で席を立つ非常識な方がいるのは残念・・・。

 踊り連は九州管内は勿論中国地方からも参加していたようだ。

 最後に、ステージの下も使って総踊りが行われ祭りは幕を閉じた。

 時刻は午後6時を過ぎている。温泉へ急ごう。

 ナビの案内で、事前に調べておいた「丸山温泉 元湯」へ向かう。

 手書きの看板があるが、駐車場への入口が狭い。普通車1台がやっと通れる程しかない。

 用心しながら車を乗り入れると、奥に3台分位のスペースが・・・。温泉らしき建物は見当たらない。婆様曰く「別な所に行こう。」

 車を駐めて狭い階段を下りていくと、「いらっしゃいませ、どうぞ」と女性の声が。

 車に帰り、浴用道具類を持って再び階段を下りて行く。入浴料は150円と、超お安い。

 浴室は、中央に浴槽が1つあり、洗い場が3ヶ所あるだけの小さなものだ。

 古いが綺麗に磨かれた浴槽には、蛇口から勢いよく源泉が注がれている。

 お湯は熱くて長くは浸かっておれない。北海道羅臼の「熊の湯」を思い出す。加水したい所だが、水道栓はない。

 後から入ってこられた方が、洗い場のシャワー栓を何とか浴槽まで伸ばし加水開始。

 髭を剃り体を洗った後浸かると、丁度良い湯温になっていた。

 洗い場があり、源泉掛け流しの綺麗なお湯、これで150円。また一つ穴場が増えた。

 市比野温泉 元湯 丸山温泉

 駐車場から出るとき、ガガッと音が・・・。入口が傾斜しているので、FFヒータのマフラーをこすったようだ。この夏、北海道で砂利の酷道を走った時にも傷めているので気にしない事に。

 道の駅に帰り就寝。

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