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2011年9月

2011年9月30日 (金)

気まぐれ日記【嫁も食う秋ナス】

昔から「秋ナスは嫁に食わすな」と言われるほど,美味しいらしい。小生にはどちらも美味しく変わらないように思えるのだが・・・・。

Image6058月末に剪定し切りつめたナス。追肥も忘れずに与えた。

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それに付いた実(これが秋ナス?)を妻が収穫して来た。やや細め(もともと細長い品種である)で見かけも悪いが,焼きナスにしたら旨そうだ。小さいものまで入れると5~6本収穫して来た。

Dscf8222 年内2世代目のキウリも一緒に収穫してきた。この時期になると芸術的な形のものができる。

市販の真っ直ぐで細身のキウリに比べたら,貫禄十分。正に,昔の鹿児島県人に多かった(?)「横張いの小じっくい」そのものだ。もちろん小生もその一人。

ナスもキウリも遺伝子の配列を見ているようだ。

Dscf8230 トマト(あいこ)とキウリは,早速今夜のおかずを彩る。

妻の弁

ブログに載せるなら,もっと色のよい大きめのものを添えたのに・・・・。刺身も上品な皿上品に盛りつけたのに・・・。

weep weep

次からお知らせします。  think think

気まぐれ日記【まだまだ元気なトマト】

9月14日「最後のトマト」は取り消さなければならないthinkthinkthink

Image512それから1週間後,帰省して野菜の撤去をしようと畑に行ってみると,まだ緑の実が付いていた。まだ食べられるところまで生育しそうなので,撤去は取りやた。

Image513 「あいこ」(品種?)もご覧の通まだまだ元気

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それから2週間後,妻がもぎ取ってきたトマト。ご覧の通り十分食べられるところまで熟している。完熟し過ぎて食せないものもあったようだ。

もい1回くらいは収穫できそうだという。

2011年9月26日 (月)

10数年振りの再会

長浜でのOB会の後,京都駅からJRで大阪へ。地下鉄で予約しておいた心斎橋のホテルへ。チェックイン後シャワーを浴びて,やや古い知り合い二人と7年振りに再会。Image5052

早速近くの飲み屋へ。久し振りの再会を祝い乾杯~

Image5062 その後,二人・一人(10数年振りの再会)と増え合計6名で,10数年前の話に花が咲く

最後はカラオケで思い切り歌いまくる。若者は元気がある。

翌日は,昨夜の5人の中の二人が大阪市内を案内してくれた。途中で昼食やお茶を飲みながら,楽しい一時を過ごすことができた。

午後三時前,難波のバスターミナル(?)から,伊丹空港へ向かう。昨夜から丸一日近く付き合ってくれた二人に感謝感謝。ありがとうweepweep    機会があったらまた会いましょう。

二泊三日の旅も無事終わり,午後8時前自宅着。

久し振りのOB会参加

23日,30数年振りに,学生時代の卓球部OB会に参加した。場所は滋賀県の長浜市内のホテル。参加者27名,卒業以来始めて会う(40年振り)仲間も半数以上いた。お互い年を取り,昔の顔を思い出せない仲間も数名。おかしなもので,話をしている内に昔の顔に戻っていく。

宴会の後,カラオケもはずみ楽しいひとときを過ごすことができた。翌日は,ゴルフ組と観光組に別れて旧交を深めた。ゴルフ経験のない私は観光組に参加。マイクロバスで琵琶湖畔に沿って彦根へ。

Image501 彦根城を見学する。

彦根城,松本城、犬山城、姫路城の4天守は国宝,また,天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築したリサイクル城であるとの説明を受けた。

天守の階段は,どこの城も急傾斜であるが,ここの階段は,今まで見てきた中で最も急傾斜で板幅も狭かったように思う。

Image503 玄宮園からの彦根城

その後,更に琵琶湖畔を南下,京都の六盛で昼食。京料理とやらを頂く。昼食後三々五々解散。私は大阪へ向かう。楽しいOB会で会った。2年後の再会を楽しみにして待とう。

2011年9月20日 (火)

気まぐれ日記【最後のゴーヤ収穫】

4月下旬にゴーヤのポット苗6本を購入し,郷里の畑に2ヶ所に分けて定植した。順調に生育していったが,片方の棚の3本は途中で枯れてしまった。原因は根の病気か,害虫による茎の内部の食害ではないかと思う。

もう一方の棚の苗は元気で100本以上の収穫することができた。今年の棚は手抜き棚(竹を斜めに立てて,竹の先端に近い部分を横棒で支える)の棚にしたので,収穫もやりにくかったし色づくまで気付かなかったものもあった。

Image566葉の色も悪くなり,そろそろ撤去しようと思ったが,棚の反対側(左側)には,元気な1m位のわき芽が何本も出ていた。

Image565そのわき芽の近くに,竹の支柱を垂直に5~6本立てておいた1週間後の様子,つるが結構伸び花が咲き小さな実も着いていた。

Image600 中には大分大きくなった実も着いていた。

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それから約1週間後,最後の収穫をした。今年最後のゴーヤ,ゴーヤチャンプルーになるのか,ミックスジュースの材料になるのか?happy01

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キウリ同様,親子2世代の種が芽を出して生長を始めている。可愛そうだが,ゴーヤはしばらくしたら生長できなくなってしまう。次の野菜の肥料になってもらうことにした。

Image518 棚を撤去後,耕運機で起耕し次の準備にはいる。

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耕運機で起耕後の様子

Image520_2 土が湿っていたので,耕運機には土がくっついてご覧の通り。

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水道の水をかけながら,軍手で奇麗に水洗いしてやる。ご苦労様,次回もよろしく。

2011年9月19日 (月)

気まぐれ日記【年内2世代収穫のキウリ】

5月に3本のキウリのポット苗を購入し,郷里の畑に植えた。順調に生長し立派な実をつけてくれたが,1週間に1回の帰郷では,大きくなり過ぎ黄色くなることもしばしばである。成熟し過ぎたものは,土に返すため近くに投げ捨てている。8月中旬その種が芽を出していたので,肥料を与え簡単な支柱を立てておいた。その苗が花を咲かせ実を付けた

Image497 1週間ほど前に5本,今回7本収穫した。

Image500 まだ元気な花が咲いているので,もうしばらく収穫できそうだ。実はだんだん小ぶりになってくるとは思うが,十分食べられそう。

種まきの時期を違えて,年内2~3回の収穫の経験はあるが,親子を年内に収穫したのは初めてである

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収穫したキウリ

大きさもまあまあである。

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1週間ほど前に帰郷した時,苗の周囲の草を取り,土寄せをした所に,また1本発芽し本葉が1枚出ていた。この苗はおそらくまともな実を着けることはできないだろうが,声援を送ろう

2011年9月14日 (水)

気まぐれ日記【最期のトマト】

郷里の畑で栽培していたミニトマト,今まで多くの恵をもたらしてくれた。

まだ,頑張って花を咲かせているが,もうまともな実にはならないだろう。

そんな姿を見ていると可哀想ではあるが,そろそろ次の野菜と交代していただく時季になってきた。恵みに感謝し,次の作物の準備に取りかからなければならないな~。

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気まぐれ日記【初めてのキウイ生育中】

5~6前,郷里に植えたキウイ,茎は結構大きくなっているが花が咲いている姿は余り見たことがない。もちろん実が着いたこともない

ところが今年は,7月初め頃数個の実を見つけることができた。帰郷する度に確認しているが,現在5個が生育中である。キウイの実は葉に隠れた状態で,カラスさんもまだ気づいていないのか,順調に生育しているようだ。収穫は10月頃なのかな?それまで達者でいてくれよ。

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気まぐれ日記【初めての梨収穫】

15年ほど前,郷里に植えた異なる品種の梨の木2本。(昔から異なる品種の方が着果率が良いと聞いていた。)今までも数個程度は小さな実を確認することができたが,いつの間にか全てなくなってしまっていた。

ところが,今年はどういう訳か片方の木には,小さな実が鈴なり。もう一方の木も実は着いているが数は少ない。ウェブで摘果方法を調べ,摘果を2~3回に分けて行い,ピンポン玉くらいになったところで,30個くらいは袋掛までやった。袋掛けも大変な仕事だった。葉の裏に潜んでいる,緑色の奇妙な虫にちょっと触れただけで,強烈な傷が走る。もう少し袋掛けしたかったが途中でやめてしまった。

先日帰郷し,梨の木を見に行ってみると悲惨な状態,袋は半分くらいしか残っていない。袋掛けしていなかった実は1個も残っていない。木の下には空袋と食べかけの実が落ちている。

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食べられた実を観察して見ると,種と皮を残して果肉の部分だけを食べている。今まではタヌキの仕業と思っていたが,どうやら犯人はカラスのようである。

袋を外して果実の様子を見てみると,テニスボールより少し小さいが色づいていた。これ以上被害に遭いたくなかったので,全部もぎ取った。色も良く美味しそうである。1個食べてみると,梨の味がし甘みもある

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今まで殆ど手入れもしてこなかった。それでも実を付けてくれた。今年から,剪定・病害虫の防除・施肥などにも取り組んでみようかな。もっと大きな実をたくさん収穫する為に・・・・。