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2011年10月

2011年10月31日 (月)

北海道車旅回顧録(16)稚内~礼文・利尻島~稚内

7月9日(金) 3:45 起床
 洗面・朝食を済ませ,5時前稚内港へ向かう。礼文・利尻島を日帰り観光する予定なので
1便に乗り遅れないよう早めに出発したが,港に着くと既に何人かの姿が見られた。
 6:20のフェリーで礼文島へ。

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     船上にて                船上からの礼文島
 約2時間後,香深港入港。8:30の定期観光バスで島内2/3周の観光へ。

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 まず澄海岬に向かった,曇りだったのでコバルトブルーの海も今ひとつ。

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 途中で見かけた草花,名前は殆ど分からないが・・・。

 澄海岬からスコトン岬に向かった。

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    スコトン岬から沖を望む

礼文島最北限の地スコトン岬

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 レブンアツモリソウの開花時期は過ぎていたので,看板の写真の前でパチリ。
 近くにあった綺麗な花,名前は分からない。

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 せっかく来たので,記念の税金を納めた。

 

来た道を引き返し,桃岩展望台に向かった。

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       展望台から沖を望む

展望台から桃岩を望む(?)

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 これエゾノヨロイグサ(?)      周辺にあった草花たち

 再び香深港に帰り,礼文島の観光は終わり。(11:30)
 近くの飲食店で昼食を済ませ,13:05のフェリーで利尻島へ
 鴛泊港に13:50入港。14:00 の定期観光バスで島内一周の観光へ。
 まず,姫沼に向かう。

 途中で見かけた植物

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 津別峠展望台に行く時にもあった,斑入りの葉を持つ植物と同じだ。少しピンクをおびているようだ。

しいつる性の植物のようだ。

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  姫沼に到着。                      湖面に映る利尻富士

 沼を一周する遊歩道には,親切に植物名が書かれた植物もあった。貴重な植物なのかな?

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    ひとりしずか                   カメラのフラッシュで読み取れない

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       沼は緑色に見える

いちやくそう(赤花)

 オタトマリ湖目指して,道道108号線を南へ走る。雲が出てきて利尻富士が見えなくなってきた。

Dscf4262  突然雲が消えて,見えなかった利尻富士が見え始めた。(車窓より)観光客の皆さん歓声を上げる。
 バスガイドさんも「こんなに晴れることは珍しい,オタトマリ湖に着いた時も晴れていて欲しいですね。」
 天気はどんどん良くなっていく。「皆さんは運が良かったですね。」とのこと。

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         オタトマリ湖に到着

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  残雪も見える           利尻富士,素晴らしい思った。(鹿児島に帰って,改めて桜島を眺めてみると,桜島も利尻富士に勝るとも劣らない思った。)

 オタトマリ湖を後に,時計回りに沓形を通り鴛泊港に向かった。

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 途中,有名な利尻昆布干しの作業をしている様子を見ることができた。(車窓より)

 16:50 鴛泊港到着,17:10のフェリーで稚内港へ向かう。
 18:50 稚内港入港。 夕食を済ませ,ネットで下調べしておいた,「稚内公園」に行く。高台で夜景も見ることができた。
 今日は朝早くから夕方まで強行軍だった。今までで一番疲れたようだ。洗面・トイレを済ませ就寝。

 北海道車旅回顧録も,日数で数えると丁度半分を過ぎた。書き終えるには,まだまだ長くかかりそうだ。青森車旅まで入れると,あと1ヶ月分だ。
 ここらで,昨年の秋に京都・奈良を2週間余りかけて旅した時の回顧録に切り換えてみよう。季節的にも丁度合うようだし,明日からは11月だ。切りも良い。
 函館から走ったコース(青色の線)は,大方下の写真の様になる。

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2011年10月30日 (日)

北海道車旅回顧録(15)名寄~音威子府~稚内

7月8日(木)     道の駅「もち米の里なよろ」を10:00出発
 国道40号線を北上,道の駅「びふか」に立ち寄った。
 ここで,美深産ジャガイモで作った「くりじゃがコロッケ」やトウモロコシ買ってを食べた。
 どこら当たりだったのかはっきりしないが風蓮特産館」で大福餅・煮豆・トマトを買ったと記録してある。
 チョウザメ館により,道の駅「おといねっぷ」に向かって急いだ。名物音威子府そば舌鼓を打つために。

 ところが,レストハウスは休館日だった。道の駅ガイドをよく見ると「木曜休館」となっている。近くにいた男性が「駅に行けば食べられる。」と教えてくれた。早速,木の香ただよう音威子府駅の「常盤軒」でかけそばを頂いた。こんな黒っぽい色をしたそばは初めてだった。コシもあり素朴な味がした。
 更に40号線を北へ。「幌延町トナカイ観光牧場」に向かった。「幻の青いケシ」と呼ばれるブルーポピーを見るために。(これも妻のたっての要望)
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トナカイさんは毛の抜け替わる時期のようだ。 搾乳用の乳牛かな?

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 ヒマラヤ原産,日本では栽培が困難に為に「幻のケシ」(メコノプシス属)と呼ばれているそうだ。元気のない個体もあった。

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    こんな青い花も咲いていた。

 

私が,「幻の青いケシ」よ。もう少し早く来て欲しかったわ。もっといい色してたのよ。

 幻のケシを見て,妻も願いが叶っので,先を急ぐ。自宅を出発してからの走行距離が3,000kmを越えていたので,途中のガソリンスタンドでオイル交換をした。ついでに給油も。
 ノシャップ岬の手前で,温泉「童夢」?入浴と夕食を済ませてから岬に向かった。

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 ノシャップ岬到着       時計の時刻と写真データの時刻は1分違い。どちらが正確なのか?。(細かいことを気にしている訳ではない。写真のデータ,何かと便利ですね。)  confident
 近くには道の駅がないので,ノシャップ岬の駐車場に車中泊することに決めていた。
明日は,礼文島利尻島に行くため朝が早いので,洗面・トイレを済ませ午後8時前に就寝

2011年10月29日 (土)

北海道車旅回顧録(14)北見~層雲峡~名寄

7月7日(水)    
朝8時,妻の好きな「からくり時計」が作動するというので見学した。
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   時計の下からお爺さんと子ども             上からはハト

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    ハイ,さようなら                        記念撮影後出発

 ところが,広島の自作キャンピングカー擬きの方と再会,しばらく話をして8:30出発。層雲峡に向かう。

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   途中,石北峠に寄った。        土手のルピナスの花
 「展望は良くない」とマップルマガジンにも書いてあった通りだったので,また走り始めた。

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 大雪ダム湖まで来たら,遠くに残雪が見えたので,少し空いたスペースに駐車させてもらって写真を撮った。

 少し走った所で,銀泉台への標識があった。南国育ちの者にとっては,この時期の雪は珍しい。もっと近くで残雪が見られるのではないかと思い,ハンドルを切った。久し振りに砂利道を奥へ奥へと,およそ15km走った。途中の道路脇にも残雪があった。

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 車を止めてパチリ          見るだけでは物足りない残雪を手に取る

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  やっと着いた銀泉台                   素晴らしい眺め

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  何枚も写真を撮った

 残念ながらここから先は,車では行けない。ちゃんと準備してきている観光客もいた。最初から登山目的で来られた方々だろう。赤岳(標高2,078m)の登山口になっていた。

 さあ,元来た砂利道を引き返すぞ。

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 残雪が名残惜しく,また車を止めて私も記念撮影。
 妻も負けじと,またはしゃぐ。少し口に含んでみたり。

 やっと砂利道を抜け,層雲峡方面へ。

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途中,大函に寄った。以前は店があったようだが,閉店してさびれた感じだった。。周囲も物が散乱していた。

層雲峡到着

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      銀河の滝                                流星の滝

 駐車場周辺にいくつかの飲食店があったので,ここで昼食にした。注文の品が売り切れで,他のメニューにした。

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 飲食店の前の広場にあった,立体寄せ植えの花。
 某飲食店の前は花鉢で綺麗に飾られていた。花だけを盗み撮させてもらった。

 レイクサイド桜岡(?)で温泉に入る。(メモが不十分ではっきりしない)

 層雲峡を後にして,今夜の車中泊予定地である,道の駅「絵本の里けんぶち」に向かう。途中,アイスパビリオンにより無料の展示室で,マイナス20度の世界を体験した。

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 途中の道路脇の民家の庭にあった,手作りの遊び場。子どもが楽しく遊べそうなキャラクターも一杯置いてある。妻の要望に応えて一時停車

 道の駅「絵本の里けんぶち」に到着。車外に出ると,周囲の畑に播いてある堆肥や牛舎からの臭いがきつい。自然のサイクルが上手く行われている訳だが,山手からの爽やかな風が,自然の香水の香りまで運んでくる。ここで夕食・就寝はちょっときつい
 もう一つ先の道の駅「もち米の里なよろ」まで走ることにした。
 時間的に次の道の駅では食事ができないだろうから,途中で夕食を済ませた。

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 途中で日暮れになり夕日が美しかった。
 

 道の駅「もち米の里なよろ」に到着。ここは自然の香水の香りは殆どしなかった。
 洗面・トイレを済まして就寝。

 

2011年10月28日 (金)

北海道車旅回顧録(13)女満別~佐呂間~北見

 大阪ナンバーのキャンピングカーの方に,コインランドリーの場所をお聞きして出発。
コインランドリーで洗濯をしながら,旅に出て初めての車掃除をした。掃除といっても,バケツに水を汲み,車用のタオルで拭くだけである。大分汚れていた。今まで車中泊した道の駅でも,車掃除をしている人を何人か見かけた。
 携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたので,ベスト電器に立ち寄ったが,交換できなかった。近くのソフトバンクの店を教えてもらいそこで交換した。電池は少し膨らんでおり寿命がきていた。
 生協やダイソーにより買い物をした後,昼食を済ませサロマ湖のワッカ原生花園に向かう。
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途中のあちこちの道路端で見かけた花     と      ハマヒルガオ(?)

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  ワッカ原生花園到着  他の原生花園より花の数が少なかった。

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  ここにも馬車が・・・。トドワラの馬車より高級な感じ,格好いいな~。
 道道103号線を南へ,道の駅「おんねゆ温泉」に向かう。途中で「大江本家」(?)の温泉に入る。

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 道の駅に到着,からくり人形と世界最大級のハト時計シンボルタワー「果夢林」に出迎えられた。

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 道の駅内にあった温根湯特産の「紫花豆」「白花豆」どちらもみずみずしい花と葉を付けていた。人間に例えると20代というところだ。  happy01

 地元特産品販売所で,気に入った木彫りの靴べらのキーホルダーを見つけた。欲しいと思っていたので買うことにした。も彫ってくれた。話をしているうちに,その方は鹿児島市の山下小学校に在籍したことがあるというので,話が更に弾んだ。妻はストラップが欲しいようだったが,どうするかためらっていた。するとその方は,鹿児島というよしみ気前よく「どうぞ,上げますよ」と言って差し出してこられた。遠慮なく頂いちゃった妻。ちなみに,それは350円の品だった。私のキーホルダーは1,000円。あまり儲けはなかったですね。ありがとうございました。

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  その時買ったキーホルダー。と裏,アイヌの男女の顔が上手く彫り分けてある。毎日持ち歩く物なので,塗装が剥げてきた。金具とは小ネジで留めてあり,1回は外れてしまったが,瞬間接着剤で接着してから,より丈夫になった。
 夕食を二人で996円温泉代二人で1,000円より安い。温泉代は節約できない。)で済ませて就寝。

2011年10月27日 (木)

気まぐれ日記【懸案のピアノ移動】

 15~6年間使ってきたアナログテレビを,エコポイント制度があるうちに買い換えることにしたのが昨年の1月。ネットで安い店を探し,シャープアクオス46型を購入した。エコポイントが,リサイクルポイントまで入れて確か39,000ポイントついたと思う。差し引くと7万円台で購入できたことになる。ポイントは商品券と交換し,食料品に化けた。

 それ以降2年近く,リビングの角の古いテレビ台の上に鎮座。15~6年間使う人がいないピアノ様は,専用席に19年余り,これまた鎮座したまま,写真立て一杯お抱えになって,本来のお仕事はお休みの毎日。

 今回,やっと長女夫婦の所へお引っ越することになった。

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 ご覧の通り,自分の機能を発揮できないピアノ様。さぞや肩凝りに悩まされたことでしょう。

 肩の荷を全て取り除かれ,久し振りに自由の身となったピアノ様。生き生きとした感じですね。でも体はあちこちに「がた」がきているでしょう。2~3日中に健康診断を受けさせる予定である。

 今日,ピアノ運送会社の方に運んでもらった。19年前持ち込む時は,玄関からではなく,クレーン車で庭から入れたそうだ。(妻の話)

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 ピアノの奥行き計測し,玄関から入らないかどうか検討してみた。問題は階段と靴箱(作り付け)の所で少しカーブしなければならないということだ。メジャーと1mものさしを使ってシミュレーションしてみると最高のカーブで2cm程余裕がありそうだ。

 19年前廊下に取り付けた,洗面所のドア開放時の煽り留め,この金具も念の為取り外しておいた。

 業者にもこのことを伝え,玄関から出してもらうことにした。私の計算通り無事運び出すことができた。 confident

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 ピアノを見送り,19年振り壁・床の掃除を終えて綺麗になった,今までのピアノ置き場。カーテンも漂白・洗濯し,白さを取り戻した。

 早速,テレビ様のお出まし。食卓側から見やすいように,テレビだけを少し左向きにした。テレビ台の中には,まだビデオデッキビデオテープが入っている。テープも選別して,必要なものだけを残そう。ビデオデッキは,10年ほど前部品を取り寄せ自分で修理したものなので,もうしばらくは保管しておこう。恐らく使わないだろうと思うけど・・・・。

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 テレビが置いてあったリビングの角が少し広くなった。

 孫達が来たときの遊び場がほんの少し広くなったというだけのことか。 coldsweats01

 

2011年10月26日 (水)

北海道車旅回顧録(12)小清水~網走~女満別

 7月5日(月)    9:30   
 道に駅「はなやか(葉菜野花)小清水」を出発。小雨がぱらつく中「小清水原生花園」に到着。

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     入り口にて                                  展望台にて

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      エゾスカシユリ                           エゾキスゲ

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 丁度列車が来た。原生花園駅は臨時の駅のようだ。駅長の帽子(?)をかぶって記念写真を撮らないかとうるさかった。

 「小清水原生花園」を後に,道の駅「流氷街道網走」で昼食後,網走刑務所へ向かう。(「網走と言えば刑務所」に繋がる人は多いのでは・・・。私達もご多分に漏れず・・・。)

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 二人とも正門前でパチリ

 なぜ皆,刑務所の看板前で撮影したがるのかな。ここに来ることがありませんように・・・・?。

 それとも,ただの記念撮影?

 メルヘンの丘に行く途中,呼人(?)郵便局で,妻は知床の記念切手を買う。(よく切手や絵はがきを買いたがる妻。)

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 メルヘンの丘,季節により表情を変える四季の写真が掲示してあった。どの季節も素晴らしい眺めですね。

 夕食後,ひまわり(?)温泉に入り,道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」で車中泊。

2011年10月25日 (火)

北海道車旅回顧録(11)知床~知床五湖~小清水

7月4日(日)    8:00   
  道の駅「知床・らうす」を出発。まず,無料露天風呂「熊の湯温泉」に行く。

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 丸い大きな湯船白濁のお湯,大分熱く最初は入れない。地元の方の許可をもらい,大きなホースで水を入れた。水の出口近くをかき回してそこに浸かる。開放感もあり温泉気分も十分味わえた。一旦上がってから,学生らしき男性の許可を得て写真を撮らせてもらった。
サッパリした気分で,観光客同士で記念撮影。良い温泉でした。

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知床峠の手前で,遠くに残雪が見られた。知床峠からも見られた。

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 知床峠も霧がかかり,峠からの景観はイマイチ

 峠からウトロに向かい,知床五湖を目指して走る。
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 途中(?)にあった「象岩」,名前を聞くと,何となく象に見えますね。
 道脇にエゾジカの親子がいた。どんな動物の子も可愛いものですね

 知床五湖入り口の駐車場に到着。高架式木道(2010年3月完成なので,まだ4ヶ月しか経過していない。)を通って,第一湖まで散策する。泥で靴が汚れることなく行けるのはありがたいですね。本格的な散策をされる方には物足りないでしょうが・・・。木道には熊よけの電気柵が設けられていた。

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 木道途中に設けられて展望台にて。遠くには五湖の内,二湖を巡るお手軽コースの方と思われる人の姿が見えた。

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 木道の下にもエゾジカがやってきていた。

 知床自然センターに立ち寄る。 熊の冬ごもり体験,窮屈で居心地悪し。

 フレペの滝には,ヒグマが出没しているため,残念ながら行けなかった。

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 プユニ岬(?)を望む                  道路脇の土手に咲いていた花

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 高さ60mオロンコ岩に登る。急な細い階段で結構きつかった。途中は原生花園という感じだった。
 オロンコ岩展望台からウトロ港を望む。

 オシンコシンの滝にも寄りたかったが,災害発生のため駐車場が利用できず行けなかった。

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 更に先に行くと,「三段の滝」があったが,規模は小さい感じ。

 今夜の車中泊地である,道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に到着。
 夕食を済ませ就寝。

      

2011年10月24日 (月)

北海道車旅回顧録(10)摩周湖~別海町~知床

7月3日(土)     5:00 起床
道の駅「摩周温泉」 7:30発
360度ぐるりと見渡せば,地球の丸さを実感できるという「開陽台」に向かった。天候の様子から期待はしていなかったが・・・・。

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残念  weep やっぱりご覧の通り,撮影者の言葉に応えて,肩を組んでパチリ,時には悪くないですね。
開陽台の文字だけは残しておこう。

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  今度は開陽台幸せの鐘                   中野英輔って誰,開拓者?

開陽台を後にして,野付半島トドワラに向かう。

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 至る所で見かけるエゾカンゾウ

昼前,野付半島到着。

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     ハマナス                           エゾカンゾウとハマナス

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  途中で見かけたエゾジカ                    キタキツネ

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       ヒオウギアヤメ(?)                センダイハギ(?)

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   トドワラ(海水や潮流によって浸食されたトドマツ林の跡とのこと,いずれこの景色はられなくなるのですね。)

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 馬車で回る観光客も・・・。       馬車には乗らず,駐車場からトドワラまで片道25分のウォーキング,途中の原生花園は色々な花が一杯咲いていた。乗らなかったけど馬さんと記念撮影。

 トドワラを後にして,今夜の車中泊地である,道の駅「知床・らうす」に向かう。
   
 道の駅を確認し,更に知床岬方面へ走る。途中にある「セセキ温泉は,屋久島の海中温泉と同じで,干潮時しか入れないので,更に先の「相泊温泉」まで行き,夏場だけ設けられる小屋付きの無料温泉に入らせてもらった。

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 相泊から先は行き止まり,今夜の車中泊地,道の駅「知床・らうす」に向かって逆戻り。

しれたこ」の前の車が,私の「キャンピングカー擬き」号

夕食を済ませ早めに就寝。

今,野菜畑では

6日振りの野菜畑,どうなっているか毎週楽しみにして郷里の畑に通っている。まだ頑張っている野菜たち,今ぐんぐん生長している野菜たち,様々です。

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最後の実になるか。?それとも左右の小さな実まで食べられるようになるか。?

1週間足らず,食べられるようになった2本のキウリ。

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        今日の収穫

まだまだ元気なピーマン

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 色は悪くなったがまだ食べられるトマト。 サトイモの葉が枯れ始めた。

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     結構実が付いている。

これを掘ってみるか。

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1株でこれだけ取れました。     まだ小さいが初収穫の大根。

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  間引きしたニンジン,明朝のミックスジュースに入れてみよう。

大分生長したニンジン

 昼食を済ませ,午後の仕事に取りかかろうとしていると,妙円寺参りの歌が聞こえてきた。久し振りだったので,県道に出てみた。

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以前に比べたら,鎧姿人数も少なかった。

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        間引きした菜っ葉

菜っ葉も大分大きくなった。

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           間引きしたミズナチンゲンサイ 

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    間引きしたコマツナ二十日大根。(割れたものもある。)

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ジャガイモも大きくなった  少し遅らせて播いた大根大きくなりました。

  追加更新(24日)上の記事は23日~24日にかけて書いたものです。

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   朝食,毎朝こんな感じです。サラダの中の野菜,キャベツ・セロリ以外の,ピーマン・キウリ・ミズナ・二十日大根・トマト・ニンジンは無農薬自家製。アーモンドと卵はどうにもなりませんが,以前キャベツ・セロリは作ったことがあります。

 ちなみに,ミックスジュースには,白ごま・黒ごま・抹茶・きな粉・蜂蜜・バナナ・りんご・ニンジン・牛乳・飲むヨーグルトが入っている。つい先頃までは,りんご・ニンジンの代わりにゴーヤを入れていた。これを毎朝飲むようになってから,腹(腸)の調子が良くなった。

2011年10月22日 (土)

気まぐれ日記【久し振りのウォーキング】

1ヶ月以上ウォーキングをやっていない。そのせいか膝が少し痛む。今日は,桜島の頂上も雲に覆われていないので,桜島の撮影を兼ねて久し振りにウォーキングに出かけてみた。

Dscf8477  最初に出会った猫,庭先にちょこんと座っていた。目的外であったが,撮ってみたくなり,カメラを向けるとポーズを取ってくれた。この猫は飼い猫だ。

 この猫との出会,撮影ポイントまで歩く間に見かけた物をパチ・パチ撮ってしまった。

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庭先のススキ涼しさを感じますね。真っ赤な実を付けたピラカンサ

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庭先に置いてあった鉢植え,綺麗だったのでパチリ。名前は・・・。

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 2匹目の猫に出会った。ごみステーションに置いてある残飯を失敬に来た猫。カメラを向けると,こちらをじっとにらみ身構える。この猫野良かな。どこか脅えている。周囲の人間から追い払われているのだろうか。

 また,出会った3匹目だ。この猫ポーズはとってくれないが,人を恐れる様子なし。飼い猫のようだ。

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 コバノセンナ(?)もまだ元気だ。土手から垂れ下がった可憐な花。

 撮影ポイントに到着。

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 先ほど噴煙を上げていた桜島。今日の噴煙は垂水方面に向かっているようだ。冬場は,鹿児島市方面を避けてくれることが多く助かる。降灰には参ってしまうが,どの地区にもほぼ平均して飛ばしてくれるから,お利口さんだ。

帰り道に出会った植物たち

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  垣根からはみ出したハギ    黄色が映えるランタナ

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 樹形はクリスマスツリー,可愛い小さなが付いた珍しい木。何という木なんだろう。

 綺麗に斑が入った小ぶりの竹,今はまだ良いがそのままにしておくと,10年先は大変だ。

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 大きなサボテン高さは3 m位はありそう,下の葉は落としてある。トゲが危ないのでしょうね。

 途中から空が暗くなり,になりそうな雲ゆきになってきたので,帰路を急いだ。50分間のウォーキング,帰り着いたら雨が降り出した。グッドタイミングだった。    coldsweats01