フォトアルバム

ブログランキングに参加しています。応援して下さる方,下のバナーをクリックして下さると励みになります。

アクセスランキング

アクセスカウンター

  • カウンター
    カウンター

« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

佐賀車旅(4)鹿島~祐徳稲荷~嬉野~道の駅「山内」

11月24日(水) 晴れ

 5:00 起床 朝食後,道の駅前の有明海を眺める。

Dscf8947_3 Dscf8951_2

 雲がかかり,美しい日の出は拝めなかった。
 護岸から突き出した所に仕掛け網(正式名称が分からない)があった。以前テレビで見たことがある。網を降ろして,しばらくしてから引き上げるという,何とものどかな漁法だ。近くで魚釣りをしていた方が「1回500円だよ。」と教えて下さった。おもしろそうだが,生ものを獲ってもどうしようもない。
 「干潮の時は,沖合7~8Kmまで潮が引く」ことも教えて下さった。ここであの有名な「ガタリンピック」が行われるのだろう。

 8:30 道の駅を出発し,「祐徳稲荷神社」に向かう。
 9:00 「祐徳稲荷神社」に到着。この稲荷神社は,伏見,笠間と並び,日本三大稲荷のひとつに数えられているそうだ。

Dscf8955_2 Dscf8958_2

 駐車場から見た祐徳稲荷         橋の手前から見た祐徳稲荷

Dscf8959_2 Dscf8965_2

             楼門

祐徳稲荷の鳥居

Dscf8968_2 Dscf8970

 楼門の両側に安置されている有田焼の隨神

Dscf8962_2 Dscf8972_2

 京都の清水寺の造りに似ているご本殿

Dscf8973 Dscf8980

 御鎮座300年記念の鬼面(縦が1m近くある大きな面)
 奥の院に続く参道の途中には,多くの寄贈された鳥居がある。

Dscf8981_2 Dscf8983

Dscf8982 

 奥の院まで250mと案内してあったが随分遠く感じた。急な登り坂で不規則な石段のせいだろう。その途中にあった可愛いお地蔵さん狛犬

Dscf8987 Dscf8990

 やっと「奥の院命婦社」に登り着いた。奥の院で一休みして,本殿に向けて下りて行った。

Dscf8998_2 Dscf8991

 途中にあった紅葉              上から見た楼門前の庭園

Dscf8999

 本殿を下から見ると迫力・力強さ感じる。

Dscf9001 Dscf9003

 楼門の裏側にあった,伊万里焼のボタン(?)の花

Dscf9007 Dscf9020

 「斑入りなりひら竹」鮮やかな緑色が美しい。イネ科植物だそうだ。なるほど竹の花稲の花に似ているようだ。形から判断すると同じ仲間とは思えない
 楼門前の池の緑の松,をあしらっているのかな?

Dscf9015 Dscf9023

  池から本殿方向を望むと,綺麗な紅葉が。
 鳥居前の狛犬とお別れ駐車場へ帰り,駐車場でお茶を飲み,嬉野に向かう。

 11:30 嬉野物産館に寄り,食材を購入する。
 12:00 「肥前夢街道」の駐車場で昼食。

Dscf9025 Dscf9026

 そろそろ旅も終わりに近づいたので,車中食の紹介もしておこう。今日の昼食は,ハヤシライスシジミのスープ,デザートはみかん。
 売りに出されている古い建物,大分大きい建物だが,傷みも大きいようだ。どんな人が買いどのように活用されるかな。?

Dscf9030 Dscf9029

 肥前夢街道の園内地図       入り口横に駐車していた車(ここの職員かな?)のワイパー,よく見ると刀の形をしている。私も今気付いた。「手配書」が滑稽だったので撮ったが,その時は全く気付かなかった。

Dscf9031 Dscf9033

 宣伝も凝っている。車もそんなにポンコツではない

Dscf9041 Dscf9051

 よくよく見ないと入館料を取られると思いそうな豪華な厠の看板。

 1枚の写真では撮ることができない程広く,豪華なトイレ。オストメイト対応のトイレも付いている。こんなトイレ見たことない

Dscf9035 Dscf9039

 夢街道では昼食とトイレを借りただけだった。ありがとうございました。

 14:00 嬉野温泉元湯で疲れを癒した。

 15:30 武雄の道の駅「山内」に到着。テレビとBSアンテナは持ってきたが,今まで1日も見なかった。今日は少し早く着いたし,最後の夜だ。よし挑戦だ。

Dscf9053 Dscf9055

 テレビ画面は間に合わせで,このようにしている。

Dscf9057 Dscf9060

 アンテナを設置し,方位磁針で方角を,仰角一覧表で仰角を調整した。電波強度97までいった。割と簡単に調整できた。バッチリ映った。 good

 次は夕食の準備だ。

Dscf9063 Dscf9067

 飯を炊いて,おかずは嬉野温泉湯豆腐。

Dscf9081 Dscf9097

 みごと汁(豆乳)まで完食。      地震速報も飛び込んできた。

Dscf9099  

21:00 就寝

2011年11月29日 (火)

佐賀車旅(3)吉野ヶ里~九年庵~鹿島

11月23日(水) 小雨 5:30 起床

 7:40 道の駅「吉野ヶ里さざんか千坊館」を出発,「九年庵」へ向かう。当初は21日(月)に行く予定にしていたが,新聞に「今年は紅葉が遅れている」という記事が出ていたので,最終日の23日に変更して,前半は他地域を見物して回った。出発前の週間天気予報も,23日は晴・曇であったが,22日夜から雨になった。途中で天気予報を確認できなかった。(ナビのテレビが見られないので。BSはアンテナ設定の時間が取れない。)

 自家用車は,臨時駐車場からシャトルバスで行くようになっていた。当然混雑は予想していたので,朝イチで行った。駐車場で整理券(180番台)をもらい,シャトルバスに乗車。渋滞もなくスムーズに「九年庵」近くの駐車場に到着。入園料300円を払い,庵内へ。

 この庵は,佐賀の実業家「伊丹弥太郎」が,明治5年から9年間かけて完成させた別荘だそうだ。だから別荘名を「九年庵」と名付けたという。三菱の創設者も「岩崎弥太郎」だったっけ。「弥太郎」という名は実業家として成功すること間違いなしのようだ。??? coldsweats01

 傘を持参して行ったが殆ど使う必要はなかった。紅葉(もみじ)は木によって紅葉の度合いが異なっていた。

Dscf8783 Dscf8785

Dscf8788 Dscf8792

Dscf8817

 で紅葉の色も映えない。近くでフラッシュを焚くと色が変わるし,遠くまでは光が届かない普通のデジカメ,限界を感じる。

Dscf8791 Dscf8803

 散策途中で見かけた赤い実の成った小木,(クロガネモチ?の実に似ているが,葉の形が・・・・。

 庭園の苔と紅葉のコントラストが美しい。弥太郎さんも眺めながら,事業のことを考えたんだろうな~。

Dscf8795 Dscf8806

 「九年庵」,茅葺き屋根には苔も生えている。

 小生の小さい頃は,近くにまだ藁葺き屋根の小屋があり,屋根替えの様子を見ることができた。その屋根にスズメが巣を作り子育てをしていた

Dscf8797 Dscf8801

 九年庵の中の様子,中には入れないが写真撮影はOK

 九年庵の隣には,仁比山神社があった。

Dscf8830 Dscf8835

 入り口付近の紅葉はまだ緑色,全く色づいていない

 樹齢800年を越えるというヒノキ(?)の大木。この地で800年間の歴史の移り変わり見てきた訳だ。

Dscf8893_2 Dscf8843_2

Dscf8849 Dscf8874

Dscf8882 Dscf8886

 境内側の紅葉は綺麗に色づいていた。

Dscf8854

 ドウダンツツジ(?)の紅葉も,モミジに勝るとも劣らない程の鮮やかだった

Dscf8859 Dscf8861

 社の裏には,猿の石像があった。「見ざる・聞ざる・・・・・・」なのか,目を手で覆っている猿がいる。その横には,水飲み場がある。「神前に参拝の後戴くように,容器は洗わないように」などの注意事項が書いてある。なぜ洗ってはいけないのだろう。?

仁比山神社の隣には仁比山地蔵院があった。

Dscf8902 Dscf8904

 地蔵院のお参り,大きな念珠を手前に引っ張り,手を離して念珠が元にもどる間に,「一つだけお願い事をする」というものだった。少ないお賽銭で,いつもいっぱいお願い事をしている私たち夫婦・・・・・・・。 think

Dscf8908 地蔵院の中には,「千手千眼観世音菩薩」像があった。秘仏なので,かねてはご開帳されないそうだが,今日は特別に半ご開帳されていた。金箔がはられた光輝く菩薩様だった。

 奥の座敷が休憩所になっていた。誰もいなかったが,「千手観世音菩薩」ご開帳された写真が置いてあった。    お茶も置いてあり,湯飲みも未使用のものが丁度2個あったが,きゅうすは空でポットも置いてなかった。今取りに行かれたのだろう。お菓子も置いてあったので,ありがたく小さな最中を一つ頂いた。妻はきな bearing ひよこ饅頭を頂いた。

 お参りを終えて下っていくと,観光客の行列。混雑を避けるため入園者を制限しているようだ。整理券番号2800番までの方,横断歩道をお渡り下さいというスピーカからの声が聞こえてくる。

Dscf8910  途中にあった,実をいっぱい付けたピラカンサ。この場所で郵便局の方が,「九年庵の切手シート」を出張販売していた。妻は早速買い求めていた。私はその横で販売していた豆腐を食べたかったので,妻に買って頂いたありがとうございました

Dscf8912_2 Dscf8913_2

 「伊東玄朴」像と,20歳で建てた旧宅

 種痘の導入など近代医学の父と知られている。シーボルトに学んだ幕末の医者。

 習った覚えがかすかにあるようだ。

 再びシャトルバスで臨時駐車場へ。対向車線には,観光バスが連なり渋滞が続いている。このバスの観光客が,九年庵に入れるのは何時になるのかな~。

 11:00 駐車場から佐賀市内の義弟の実家に向かう。

 実家はナビですぐ探せたので,そこに車を置かせてもらい,そこからナビの地図を頭に入れて,墓のあるお寺へ歩いて行った。近所の飲食店で尋ねたが分からなかった。再び車に乗りナビの案内でやっと見つけることができた。

Dscf8945 Dscf8944

Dscf89362  義弟の眠るお寺。

 27年振りの再会。亡くなった時は,姪がまだ2歳になっていなかった。3月の節句の頃,ひな壇飾りの前で楽しく飲んだことをいつも思い出す。

 本堂にお参りしてから,簡単に清掃・お水を上げた後,お参りをさせて頂いた。

 今日まで,元気に生かして頂いていること,改めて感謝しなければならないと,つくづく感じる。

 13:30 佐賀県立森林公園の駐車場で,遅い昼食をとる。

 16:30 鹿島市の「祐徳温泉宝の湯」で疲れを癒す。

 18:00 道の駅「鹿島」に到着,夕食後車中泊。

    

2011年11月28日 (月)

日帰りで冠岳温泉へ

 紅葉狩りがてら,以前から行きたいと思っていた冠岳温泉に出かけた。冠岳花川砂防公園辺りで昼食をとろうと準備して行ったが,いつものことながら出発が遅くなったので,途中で長女宅により,そこで孫と一緒に美味しく昼食をとった。

 時間がないので昼食を済ませたらすぐ冠岳花川砂防公園に向かった。途中冠岳展望公園に寄った。

Dscf9131 Dscf9129

Dscf9127   

下の入り口にあった古い仁王像狛犬

 以前,「仁王像金剛力士像は,どう違うのか」と書いたことがあったが,ここで解決した。

 コメントするより,写真に撮って紹介した方がはっきり分かりますね。面倒くさくなくて助かるcoldsweats01

Dscf9136 Dscf9138

 公園内にある高さ8mの徐福の石像中国で加工・製作されて,この地に建てられたそうだ,日本国内の徐福像の中では最大の像らしい。

Dscf9140

 四国霊場88ヶ所と同じように,冠嶽88ヶ所というのがあるようだ。同じような祠が道路沿いに点々と建っている。

 冠岳花川砂防公園に到着。

Dscf9184 Dscf9180

 「望嶽亭」,写真や絵でしか見たことないが,やはりエキゾチックな雰囲気である。

Dscf9171 Dscf9177

Dscf9168 Dscf9161

 周囲の紅葉もまだ見頃の木があった。

Dscf9142 Dscf9157

 「冠嶽神社」鳥居前,冠嶽神社のしめ縄は,少し変わっている。こんな形のものは初めて見た。御利益がありそう。また,御祓い自分で「左,右,左」と行ってくださいと書いてあった。自分の御祓いを自分でやったのも初めてである。には私が神主に成り代わって御祓い申し上げた。

Dscf9145 Dscf9150

 中国から贈られた狛犬, 大師堂の紅葉と杉・銀杏の,赤・緑・黄色のコントラストが素晴らしい。

 3時半を過ぎたので,冠岳温泉へ向かった。

 昨年12月にオープンした新しい温泉だ。そう広くはないが,中も綺麗で露天風呂もある。料金も280円と安い。

 良い温泉だった。近くを通る機会があったら,また是非寄りたい。

 

 

2011年11月27日 (日)

佐賀車旅(2)唐津~呼子~吉野ヶ里

11月22日(火) 晴れ 5:30起床 満天の星空が綺麗,鹿児島市内では見られない。

 朝食を済ませ,7:30 鏡山神社に参拝し旅の安全を願う。

Dscf8711 Dscf8710

 立派な神社だ,両側には凛々しい狐の像。

 昨日の展望台に向かう。

Dscf8717

 展望台から「虹の松原」を望む。もう少し陽が射すと,もっと綺麗に写るんだろうが・・・・・。

 展望台周囲を散策,気持ちの良い朝だ。

Dscf8716 Dscf8722

 山頂近くにある鏡池(?),人口湖? 湖面に映る木々が美しい。

Dscf8730 Dscf8724

 

 こんな美しい紅葉

 8:20 鏡山公園を出発,唐津城(舞鶴城)へ向かう。

Dscf8760 Dscf8755

 城内は工事中で,良い写真は撮れなかった。ユルキャラ は「唐ワンくん」だそうだ。

 遠方から見た方が美しい唐津城。

Dscf8747 Dscf8761

 城内橋,屋形船も見える。

 唐津城跡の石碑

 9:30過ぎ,呼子に向けて出発。

 最初,呼子朝市に行った。イカの半干し・するめ・魚の加工品等の店が並んでいる。

Dscf8763 Dscf8767

 「あったあった」イカの回転干し(?) 揚げたてイカの唐揚げ美味しかった。

 10:30 呼子大橋に到着。渡る手前の駐車場から遊歩道が作られ,厳島神社に行くことができるようになっていた。

Dscf8771

Dscf8772 Dscf8773

 途中にあった地蔵様と,台座に刻まれた説明文。「自己を犠牲にする」なかなかできることではない。

Dscf8774 Dscf8776

 この砂岩(?)の上にお社があった。鳥居の左側の柱もここの砂岩で作られたのだろう。大分,風化されている。

 11:30 駐車場に帰り,ここで昼食をとる。

 13:00 橋を渡り加部島

Dscf8780 Dscf8778

 「風の見える丘公園」公園内にあった風車(風力発電機)

Dscf8779 Dscf8781

 「風の見える丘公園」から見た呼子大橋と,呼子の街並み。

 旅行日数から逆算すると,今回は呼子までが限界。Uターンし,昨日お世話になった,厳木温泉「佐用姫の湯」へ向かう。

 この温泉は,昼間は400円だが夜(18:00~)は300円になるので,駐車場の昨日と同じ場所でゆっくり夕食をとる。17:30頃,少し様子がおかしいので,玄関に行ってみた。「本日休業」の看板が・・・・。何~~,確認不足だった。

 仕方がないので明日のことも考え,「吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯」まで走ることにした。高速を利用し18:40着。ここの入浴料金は600円,「佐用姫の湯」の2倍だった。

 入浴後,今夜の車中泊所道の駅「吉野ヶ里さざんか千妨館」向かう。

 20:00着。洗面を済ませ,20:30 就寝。

 

2011年11月26日 (土)

佐賀車旅(1)自宅~鳥栖~多久~唐津

 5月の四国一周の車旅から半年間,車旅をしていなかった。

 紅葉も見頃となったので,九州内でまだあまり旅したことのない佐賀県に行ってみたいと思っていた。丁度,旅行会社のツアー募集広告が新聞に載っていた「九年庵」の紅葉が素晴らしいと書いてあった。場所も佐賀県だし,初めて聞く場所だったので出かけることにした。もう一つ,今までの懸案だった,義弟の墓参りもしたかった。遠方ということで,葬儀いらい27年間,墓参りもしていないので是非この機会に実現したかった。更に,走行充電システムを組んでから,実際に車旅をしていないので,上手く作動するかどうかも確かめたかった。

11月20日(土) 13:30 自宅を出発 鹿児島ICから九州自動車道に乗った。

 14:00 Aコープで買ってきたおにぎりと,持参したおかずで昼食,場所は何と桜島SA,家を出て30分だ。前々から準備をしていなかったので出発が遅れてしまった。

 昼食後,宮原SAで夕食用のおにぎりを買い休憩後,長崎自動車道の小城PAまで走り,ここでも持参のおかずとおにぎりで夕食

Dscf8686  明日からは,冷蔵庫の中の品物が活躍するかな。ちなみにこの中には,自家製の各種野菜の加工品(コマツナ・コネギミズナ・チンゲンサイ・とダイコンの漬け物)とトマト・キウリ・レタス・ドレッシング類スタミナ卵(ゆで卵を酢・みりん・醤油に浸しているので保存が利く)10個・納豆・明太子・ちりめんじゃこ・ハム・牛乳・ヨーグルト・ブルーベリージャム・ヤクルト等が入っている。

夕食後,21:00ここで車中泊。

Dscf8734  今回の旅は,フル装備一歩手前で出かけた。フル装備では,もう1個ルーフボックス代わりの黒いプラの物入れが載る。(今載せているボックスの半分の大きさ)

 また,テレビBSアンテナも積み込んだ。アナログ放送が終了し,ナビのテレビが見られなくなった。旅行中は,殆どテレビを見ることはないが,ニュース天気予報だけはできるだけ見るようにしているので,今回は積み込んで行った。ただアンテナ調整が面倒だ。昨年5月,初めて持って行ったが,調整がうまくいかないまま暗くなってしまった,苦い経験がある。それ以来持って行ったことがなかった。

11月21日(日) 6:00 起床

 朝食は,パン・コーヒー・野菜サラダ・スタミナ卵・牛乳・バナナで済ませて,9:30小城PAを出発,多久ICで高速を下りた。

 道の駅「厳木」,(「きゅうらぎ」と読むそうだ。)で休憩。

Dscf8655 Dscf8654

 道の駅内にあった大きな像,作用姫像。最初見た時の顔の向きとしばらくしてから見た顔の向きが異なっているようだ。よく見て見ると,像全体が少しずつ回転していた。上手く考えて作ってある。相当な大きさだが材質は強化プラスチックなのかな?

道の駅の観光案内パンフに載っていた,「環境芸術の森」に行ってみた。紅葉は今イチだったが,500円の入園料は高すぎる。

Dscf8663 Dscf8664

Dscf8671 Dscf8676

 これでも選りすぐりの紅葉

Dscf8658 Dscf8660

Dscf8662 Dscf8674

 なるほどと考えさせられる,格言・戒めの言葉の看板が,あちこちに立ててあった。紅葉よりこちらの方が楽しみになってきた。

Dscf8681 Dscf8682

 入り口にジッと座っている犬の二郎,「くいつきません」という首輪が可愛い。

 出口の手前にあった直径3~4cm位の小さな実を付けた柿の木,おいしそうに見えるけど渋柿だろう。

 環境芸術の森を出て,ネットで調べておいた妙法寺温泉「飛龍の湯」(350円)へ向かった。

Dscf8683

 近くまで来たが,それらしきものは見あたらない。近くで塵焼きをしていた女性に尋ねると,そこを曲がった所ですよと教えて下さった。「あったあった」。そこで掃除をしていた男性に確認すると,「3月で閉鎖しました」とおっしゃる。何,さっきの女性・・・・・。

このお寺さんが経営していたのだろうが・・・・・・・。

こんな立派な塔(?)もあった。思い出に1枚パチリ。

 幸い近くに,厳木温泉「佐用姫の湯」があったので,そこの駐車場で昼食を済ませてから,温泉に入らせて頂いた。

 15:30 唐津の「虹の松原」に向かう。16:30着。

Dscf8691 Dscf8692

 砂浜と松林,鹿児島の吹上浜と似ている。

 薄暗い松林の中を通る道路を通って,鏡山公園へ急いだ。そこからの夕焼が素晴らしそうだったので。しかし時間がなさそう,行き着かないうちに夕日が沈んでしまうのでは・・・・・。

Dscf8698 Dscf8705

 駐車場から小走りで展望所に向かった。夕日は沈んでいたが,何とかぎりぎりで写真を撮ることができた。

 近くに実が一杯付いた綺麗なピラカンサがあったのでパチリ。

Dscf8700 Dscf8703

 ここにも「松浦佐用姫」の像が・・・・・・。ここらでは大分有名な方のようだ。

 今夜はここの駐車場で夕食後,車中泊。19:30就寝,こんなに早く寝ることは珍しい。heart02

2011年11月19日 (土)

四国一周車旅回顧録(3)四万十市~須崎~伊野

 5月10日(火) 8:30 道の駅「ビオスおおがた」を出発。 
  四万十川の沈下橋を見るため,少し引き返した。
Dscf72572 Dscf7258

 佐田沈下橋,増水時には水中に沈む橋。欄干がないと車で渡るのも何だか恐い。
 手前は「さこや屋形船」乗り場だが誰もいない。
 下流の方には「船母」ののどかな風景が見られた。

Dscf7260  

 沈下橋の入り口道脇に,綺麗な野いちご(木イチゴ)の花が咲いていた。

 佐田沈下橋から四万十川沿いに下り,岩本寺に向かった。 

Dscf72662_3 Dscf72702_2

 11:30 四国三十七番「岩本寺」到着,両脇の仁王像の周囲には参拝者のお札や名前の札が一杯貼り付けられていた。本堂内陣の天井には,全国から公募したという575枚の絵が張り並べられていた。

 道の駅「あぐり窪川」で車中昼食・休憩。
 道の駅「かわうその里すさき」により休憩後,武市半平太像のある所へ向かった。

Dscf7278 Dscf7276

Dscf7282 

 武市半平太銅像と土佐勤王党血盟者と同志人名。坂本龍馬の名もある。

 17:00 道の駅「土佐和紙工芸村」に 到着。

 夕食後,道の駅に隣接するホテルの温泉で疲れを癒した後,今夜はここで車中泊。

2011年11月18日 (金)

四国一周車旅回顧録(2)宇和島~足摺岬~四万十市

 5月9日(月) 5:30 起床 
 弟夫婦は6:00前お遍路に出発

Dscf72202 Dscf72222

 出発前に記念写真をパチリ。こんな遠方の地で会うとは思ってもいなかった。お互い事故には十分気を付けて旅することを約束して見送る。

 朝食を済ませ,8:00前に出発。
 県境を越え,高知県に入る。
 道の駅「大月」で野菜を購入する。

Dscf7226

途中の海岸が綺麗だったので車を止めパチリ。

Dscf7227Dscf7228

Dscf7231 Dscf7234

 竜串海岸に到着。いろんな奇岩があった。海水がかからない場所の岩を触ってみると,ザラザラして砂粒が剥がれる。砂岩が長い年月をかけて風と波にさらされ風化してできたのだろう。  自然が作り出す素晴らしい芸術作品だ。
 風化した砂が打ち寄せられた砂浜に咲いていたハマヒルガオ,懐かしいな~。子どもの頃遊んだ郷里の海岸にも一杯あった。(吹上浜

 次は足摺岬だ。台風情報でよく出てくる地名だ。「台風○○号は,足摺岬の南200kmの海上を・・・・。」
 足摺岬到着後周囲を散策する。

Dscf7236 「亀石」なるほどよく見ると亀に見える。甲羅には海苔・海草まで生えて。

Dscf7238_2 Dscf7241

 海岸まで下りて行って見た,白山洞門。高さ16m幅17m,花崗岩洞門としては日本一の規模だそうだ。更に洞門に近づいて行くと異臭がする。よく見ると大分大きな魚の死骸からの異臭だった。
航海の安全に役立っている岬の灯台,白くて綺麗だった。

Dscf7248 Dscf7249

  灯台の反対側の海岸,岩場で釣り楽しんでいる人がいた。

 遊歩道を出た所にあった中浜(ジョン)万次郎像      四国霊場第三十八番「金剛福寺」

 足摺岬を後にし,四万十市に向かう途中で車中昼食(レトルトの牛丼)。ご飯が冷えているので熱すぎず食べやすかった。味も結構いけた。
 今夜の車中泊予定地,道の駅「ビオスおおがた」に向かう。途中で,四万十市観光協会近くの温泉に入る予定だったが,既に閉鎖され周囲は新しく整理され別な建物が建っていた。ナビで検索し温泉「平和の湯」に入り疲れを癒した。
 19:00 道の駅「ビオスおおがた」到着。夕食を作り美味しく頂いた。

2011年11月17日 (木)

四国一周車旅回顧録(1)自宅~大分~八幡浜~宇和島

 土・日の高速料金上限1,000円が打ち切られる6月19日以前に,もう一度遠出の車旅をしたかった。北海道・青森が一通り済んでいたので,次は桜前線を追って九州から東北地方まで行きたかったが,東北大震災の為諦めざるを得なかった。
 そこで関西以南で考えると,まず四国に行ってみたい。嫁の実家の大阪まで行った帰りに,鳴門大橋を渡り香川で讃岐うどん食べ,高松・松山自動車道に乗り,道後温泉まで走ったことはある。時間もなかったので,ただ四国の北側を東から西へ走り抜けただけだった。
 今回は1週間余り四国一周をすることにした。(かなり厳しいと思うので,進捗状況により,更に1週間延ばすことも考えていた。)

 5月6日(金) 自宅を17:30 出発
 鹿児島西ICから九州自動車道に乗る。吉松PAまで走り,ここで夕食後車中泊。
 
 5月7日(土) 朝食を済ませ 8:30 PAを出発
 10:30 広川SAで休憩
 11:30 大分自動車道の大刀洗PAで昼食・休憩
 15:30 別府ICで高速を降り,良く利用する「渋の湯」温泉(100円)で疲れをほぐした後, 16:30,別府湾沿いに,国道10号線を大分に向かい,大分から国道197号線で佐賀関に向かった。道の駅「佐賀関」に到着。ここで夕食を済ませ車中泊。

 5月8日(日) 5:30 起床 
 朝食を済ませ 7:30 道の駅「佐賀関」を出発,佐賀関港に向かう。
 佐賀関港8:00発の国道四九フェリーで,四国の三崎港に9:10着。三崎港から,九州からつながっている国道197号線を八幡浜に向かう。

Dscf72022 Dscf7204

 船上にて       途中の道の駅「観光物産センターきらら館」から見えた,伊方原子力発電所

 八幡浜から,西予市に入った。

Dscf7206

 開明学校,明治15年に建てられた小学校で国の重要文化財に指定されているそうだ。

 宇和島市内に入った。道路脇の観光駐車場に車を止め,近くを散策した。四国第43番明石寺の案内があったので,行ってみることにした。遍路道をフウフウ言いながらやっと登り着いた。

Dscf72122 Dscf72112

Dscf7215

明石寺と,明石寺の近くにあった可憐なランの花

 明石寺を後に,今来た道を引き返した。

Dscf7218 Dscf7216

 駐車場に向かう途中にあった高野長英の隠れ家。「高野長英」の名前だけは習った記憶があるが,どんな人物だったっけ?。  coldsweats02

 (気になったので,自宅に帰ってから調べてみた。江戸後期の医学・蘭学者,開国を説き弾圧を受けて亡くなったそうだ。)

  道の駅「うわじまきさいや広場」で昼食,イチゴ・野菜・パン・梅干し等も買った。

 今夜の車中泊は,道の駅「みしょうMIC」にすることにした。途中で「山出憩いの里温泉」で汗を流す。

 19:00 道の駅「みしょうMIC」に到着。夕食を済ませ,弟夫婦が到着するのを待つ。
実は,この車旅に出る前に弟に電話をしたら「今四国だ。お遍路中。」とのことだった。コースが私達とだから,愛媛県と高知県の県境辺りで会えるかもしれないと話し,何回か連絡を取っていた。

 21:00 頃弟夫婦がやってきた。遅かったのでしばらく話をした後,早速どちらも車中泊

2011年11月16日 (水)

京都・奈良車旅回顧録(12)平群~豊中~自動車道~自宅

12月5日(日)  道の駅「大和路へぐり」を9:30 出発
 3日間大変お世話になりました。次,奈良に来ることがあったら,またお世話になります。
 37~8年振りに若い友に会う約束をしたので,豊中市に向かった。ナビで検索して出てくる店でないと行けない。「かご屋」という店で会うことになった。
 少し早めに到着したので,車外で軽い運動をしていると,向こうから少し若い女性が二人歩いてきた。約束の二人だ。私達より早く来て店の中にいたという。
 37~8年振の握手,妻とはハグ。本当に懐かしい。
 店内に入り,昼食をとりながら,昔話に花が咲く。話している内に顔も昔の顔になっていく。不思議なものだ。あっと言う間に3時間が過ぎてしまった。
Dscf64872 Dscf64882

 再会を誓ってパチリ。お土産ありがとうございました。

 豊中の府営住宅にある,温泉「太陽」に入る。いい温泉だった。駐車場整理をしている方と話をしたら,ここも近いうちに廃業するということだった。お客さんも多かったのに・・・・。日曜日の昼間だったからかな~。

 いよいよ鹿児島へ帰らなければならない。何だか淋しくなる
 中国池田ICから中国自動車道に乗り,山陽自動車道の白鳥PAまで走り車中泊。

12月6日(月) 4:30 起床
 

 朝食を済ませ,6:40出発

 山陽自動車道,吉備SAで休憩,給油

 山陽自動車道,宮島SAで休憩・昼食(カキ味噌ラーメン,妻はカキ炊き込みを食べた。)

 九州自動車道,古賀SAで休憩,給油

 九州自動車道,玉名PAで夕食(しょうが焼き定食),車中泊

12月7日(火) 3:30 起床

 朝食を済ませ,6:00出発

 九州自動車道,宮原SAで休憩

 10:00 自宅着 14泊15日の京都・奈良の車旅,パトカー事件はあったが,無事終えることができた。

2011年11月15日 (火)

京都・奈良車旅回顧録(11)平群~大東市~平群

12月4日(土)  道の駅「大和路へぐり」を9:30 出発
 途中で野菜・花を買い,大東市に向かった。嫁のご両親から是非寄ってくれという電話があったからだ。ナビに住所を入力し検索させた。5コースの中から一番短い距離の一般道を選択して出発した。

 途中から道幅が狭くなってきた。しばらく走ればまた,広い道に出るだろうと思い,そのまま走り続けた。しかし,道幅ますます狭なっていく。離合もできない道,急な上り坂下り坂,簡易コンクリート舗装に15~6cm程の卵形の石が碁石のように埋め込まれた道路,この道路,県道?市道?町道?。本当に大変な道路だった。

 後から地図で調べてみると,生駒山の山麓越えをする道路だったようだ。
 

 帰鹿してから気付いたが,右前輪の泥除けが切れて垂れ下がった状態になっていた。恐らく,あの卵形の碁石道で切れたのだろう。でものためにあんな大きな石を埋めてあるのだろう。冬場の積雪に供えての滑り止なのかな?。
 

 やっと,嫁の自宅に到着。嫁の父方のお祖母様も,先頃亡くなられていたので,花をお供えしお参りさせて頂いた。
 お茶を頂いた後,「昼食は是非,大阪のお好み焼にしたい。」と私達が希望したら,美味しい店に連れて行ってくださった。

Dscf6484  

 大きなお好み焼きを美味しく頂いた。お腹は空いていた筈だが,この3個を4人で食べて腹一杯になった。更に帰り道,私の長男が良く買いに行くという「タコ焼き店」でタコ焼のお土産を頂いた。
 自宅である道の駅「大和路へぐり」への帰宅は,高速を使って帰った。「・・・・今来たこの道帰りゃんせ~帰りゃんせ~」と言われても,とてもじゃない。もうこりごりだ。 bearing

 3泊目の道の駅「大和路へぐり」,最後の夜もぐっすり眠ることができた。