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2011年12月

2011年12月31日 (土)

北海道車旅回顧録(29)京極町~真狩村~黒松内町~せたな町

7月21日(水) 曇り 

 9:30 「ふきだし公園(?)」で,「名水百選」に選ばれた湧き水を汲み,道の駅「名水の郷きょうごく」を出発し,道の駅「230ルスツ」に向かう。

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 途中,羊蹄山を右手見ながら走って行く。ジャガイモの花が綺麗に咲いている畑があったので,車を駐めて写真を撮る。薄紫の花,集団美もいいし部分だけでも美しい。

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         また撮っちゃった遺影用の写真

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 途中の何処かにかあった「浪越徳治郎」の銅像「指圧の心母心,押せば生命の泉湧く」で一躍有名になった人。懐かしい笑顔,久し振りに見た。妻は調子に乗りすぎだ。真似できないな。  wobbly

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 道の駅「真狩フラワーセンター」に寄る。駐車場の横(?)にあった,本当に真っ黄色の綺麗なユリの花。 
 「細川たかし」の展示コーナーがあった。細川たかしも,この真狩村から街に出て相当な苦労をして,有名になったんだろう。細川たかしが「真狩村」を口にした番組を何回か見た覚えがある。

Dscf50212  「熊っ田 熊太郎」2009年10月初旬からトウモロコシ畑に出没・居座り,畑荒らしをやった熊だそうだ。30日仕掛けた檻に入ったが,生け捕りはできず,猟友会の方がライフル銃で射止められ解体されたそうだ。旅行当時は気付かなかったが,「熊っ田」「困った」を捩ってあるのかな?。coldsweats01

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Dscf5031  近くの公園に「細川たかし」像が建立されていると聞いたので行ってみた。小さな公園だが,ゆるやかに湾曲した川の畔に,道の駅「真狩フラワーセンター」にあった像と同じ像が立っていた。こちらの像が本物道の駅の像はレプリカなんだろう。像の裏にあるボタンを押す(触れる?)と細川たかしのヒット曲を聞くことができるようになっている。数曲あったが,全部を聞き元気をもらった。
 川の堤には,タンポポに似た黄色い可憐な花が咲いていた。

 道の駅「くろまつない」に向かう途中,羊蹄山自然公園の登り口近くに「湧き水」があったので立ち寄ってみた。

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 昔アイヌの人々神の水として評した湧き水が流れ出ていた。遠くから汲みに来る人も多いそうだ。

 道の駅「くろまつない」から,道の駅「よってけ!島牧」に向かって走る。

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 途中にあった白い花が美しかった「そば畑」。奥の木,なかなかいい形。「・・・・の木」と名前は付いていないのかな?。この木が「美瑛」にあったら,きっと名前が付いただろう。

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 この木も名前を付けたらよさそうだ。

  何処にあったか記憶が薄い,キレイだったので写真を撮ったのは覚えているのだが・・・・。 happy01
 

 道の駅「よってけ!島牧」で夕食「海鮮網焼き」とメモしてある。どんな料理だったっけ。? 二人で1,560円とメモしてあるから,豪華でないのは確かだ。  happy01 

 夕食後少し走り,「モッタ温泉」に入る。地図を見ると「モッタ海岸」の所に温泉マークがあるので,そこだったのだろう。国道229号線を南に走った道路左手の少し高い所にあった温泉のような気もする。

 入浴後「モッタ温泉」から更に南の,道の駅「てっくいランド大成」に向かって走った。着いたのは,21:00 前だった。今夜はここで車中泊。 

2011年12月30日 (金)

北海道車旅回顧録(28)余市町~積丹町~ニセコ~京極町

7月20日(火) 曇り 

 5:30 起床,洗面・朝食

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 朝食後,「余市宇宙記念館・スペース童夢」前で記念撮影をしていると,同年配のご夫婦が「撮りましょうか」と声を掛けて下さった。宇宙飛行士になりきって,撮って頂いた。

 7:30 道の駅「スペース・アップルよいち」を出発,積丹岬へ向かう。
 途中,「ローソク岩」とメモが残っているが,写真もないし記憶もハッキリしない。脳の老化現象,何とかなだらかな勾配でいきたいものだ。

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 島武意海岸への入り口は,歩行者用のトンネルを通って行くようになっていた。
  積丹岬の眺めはここからがベストで,透明度も高いらしいが,残念ながら曇天でコバルトブルーの色はイマイチだった。

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 散策路の脇にひっそり咲いていた可憐な花

     ガクアジサイに似た花を咲かせていた花木

 島武意海岸から神威岬に向かう。

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 駐車場から岬の先までは大分ありそうだ。女人禁制の地・神武岬と書いた看板が頭上にあった。昔はそうだったが,今は女性も大歓迎かな? happy01

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         岬を望む              岬の先端まで行った
        とにかく風が強い。二人とも「乱れ髪」だ。

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 岬の灯台,そんなに大きくはなかったように思う。
 岬から引き返し駐車場に向かっていると,爺ちゃんと孫と思われる青年に出会った。爺ちゃんを連れて旅行とは,今時感心だなあ~と思って見ていた。二人で交互に写真を撮っていたので引き返し,シャッターを押してあげた。お礼にと言って私たちも撮って頂いた。

 神威岬からニセコ方面へ向かう。
 途中,道の駅「オスコイ!かもえない」に立ち寄る。私達より少し年配かなと思われるご夫婦が「ホタテ貝」の刺身を美味しそうに食べておられた。私達も食べる事にした。1枚100円,1枚ずつで良さそうだったが,ケチっぽく思われそうで,2枚ずつ注文した。刺身にして出てきたら,結構な量がある。貝類の刺身はあまり好きでない私には多すぎた。さっきのご夫婦は1枚ずつだったようだ。
 原子力発電所がある泊村の海岸一帯は奇岩や断崖絶壁が連なり「カブトライン」と呼ばれているようだが,霧がかかり見晴らしは良くなかった。
 「ニセコパノラマライン」も天気が良ければ,爽快なドライブができるそうだが,が邪魔して全くダメ。

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 神仙沼も,今丁度高山植物が咲き美しいと紹介されていたが,濃霧のため視界がきかない。少しだけ足を踏み入れてみたが,とてもじゃない,恐い感だ。他の観光客も諦めていた。

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Dscf49862 大湯沼に到着。ここでは,薄日が射し霧も晴れて,美しい大湯沼を見ることができた。熱いところは60~70度あるそうだ。表面はドロドロした感じで,硫黄の臭いが立ち込め独特の雰囲気だ。
 すぐ隣(?)にある「ニセコ湯本温泉」に入る。色々な半露天(?)の湯船があり,ゆっくり温泉を楽しんだ。

Dscf4988  今夜の車中泊地である道の駅「名水の郷きょうごく」へ向かう。途中でキタキツネに出会った。何か食べ物が欲しそうな顔をしている。痩せ細っているようで自然のなかで生きていく厳しさを感じさせる。
 道の駅「名水の郷きょうごく」に到着。夕食を済ませ就寝。

2011年12月29日 (木)

北海道車旅回顧録(27)札幌市内~小樽市~余市町

7月19日(月) 曇り時々雨 

 5:30 起床,約束通りは使わず,パン・牛乳・野菜少々の簡単な朝食を済ませ, 7:00 駐車場を出て,小樽へ向かう。駐車料金は1,500円だった。管理人さんありがとうございました。

 9:00 昨夜は入浴無しだったので,まず,小樽温泉「湯の花」でゆっくり朝風呂。
 ここで早めの昼食を済ませた後,11:30 小樽運河へ向かう。

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 曇天だったが,観光客は多かった。旧小樽倉庫を利用した「運河プラザ」や周辺を散策後,「石原裕次郎記念館」に行く。

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  入館料は1,500円,もちろん入館はしない。

 建物の横には,海を愛した裕次郎が使ったヨット(CONTESSAⅢ)が展示してあった。海を愛する人は多いと思うが,ヨットが買える人は・・・・・。

 記念館のロビーには,等身大の裕次郎の写真パネルがあった。渋い顔がいいのか,うんと寄り添って「撮って撮って」。「はいはい」パチリ。ご満悦のご様子。happy01

 14:00 道の駅「スペース・アップルよいち」に向かい,15:30頃到着。近くのコンビニで夕食用におにぎりや惣菜を購入した後,隣接する「ニッカウヰスキー余市蒸留所」に行く。 
 発酵や蒸留・熟成など,ウイスキーの製造工程が見学できた。案内もして下さり,見学後は,無料でウイスキーの試飲もできた。今日はもう運転もしないので,私も2種類のウイスキーを飲み比べてみた。

 後は,まんまと商魂に引っかかり,ウイスキーワインを購入する羽目になる。 coldsweats02  帰宅するまでの3週間「割れ物注意」で特等席に保管して旅を続ける事になる。

 ちなみに,ニッカウヰスキーの「ニッカ」の命名由来は「日本果汁飲料株式会社」(だったかな?)の「日と果」をとって「ニッカ」となったのだそうだ。ただそれだけのことか,もっと意味がありそうだったけど。

 道の駅「スペース・アップルよいち」に帰り,夕食後,車中泊。

2011年12月28日 (水)

気まぐれ日記【父の命日・お寺参り】

 今日は,父の命日である。7時に自宅を出て,郷里のお寺に向かった。

 7時45分には「清浄寺(しょうじょうじ)」に着いた。8時過ぎから,「永代経」をあげて頂いた。

 父を亡くして9年目になる。本当に早いものだ。郷里に帰り,鹿児島の自宅に戻る時は,祖母と父の遺影に向かい語りかけている自分がいる。最近年を取ったということかな。?think皆そうなんだろうなあと思ったりもする。

 家は「真宗大谷派」の門徒である。

 「清浄寺」は,現在「小松帯刀」の菩提寺になっている。元々の菩提寺は,「園林寺」(現在は園林寺跡があるだけ)だったそうだ。園林寺は,曹洞宗の寺で本尊として禰寝(現南大隅町・錦江町)から運んできた阿弥陀如来像があったが,明治2年の廃仏毀釈でその殆どが失われてしまったそうだ。

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                  清浄寺

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 清浄寺の前庭に建てられた「小松帯刀公」の像

 NHKの大河ドラマ「篤姫」が放映された時,鹿児島市の文化センター(宝山ホール)に建っている像と同じものを建立したそうだ。鋳造の型が残っていたので,全く同じ形だそうだ。

 鹿児島に帰る途中,2年振りに近くの小松家の墓に立ち寄ってみた。

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   小松帯刀の墓                     妻「お近」の墓

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      小松家の墓地

 「お近」さんの計らい大坂より改葬された,第二夫人「お琴」さんの墓。大きさが大分違うな~・・・・・。場所も墓地の角の方だ。う~ん。 pout

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 歴代僧侶の墓(園林寺のということだろう)

 小松家の墓案内図

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 「帯刀」と「園林寺跡」の案内板もできていた。

 普通は観光客が顔を出して写真を撮るようになっているものなのに・・・・・。 confident ここはドラマの俳優さんの顔が既に入っている。(取り外しができたのかもしれない。次に行ったら確かめてみよう。)

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 郷里の庭の「マンリョウ」,実が大分色づいてきた。他にも何本かある。

 「ボケ」も花を咲かせていた。

 

 

2011年12月27日 (火)

北海道車旅回顧録(26)札幌市内

7月18日(日) 曇り 
 午後の部

 午後は14:00~17:30 の観光バスで某コースを引き続き市内観光

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 先ずは,大倉山ジャンプ競技場。夫婦で1位2位を独占,何と素晴らしいことか。 coldsweats01
 リフトで頂上へ。

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 ここから滑っていくんだ。すごいな~。足がすくみそうだ最大斜度37度高さ130m以上あるそうだ。

   ここまで来て記念写真を撮らない訳にはいかない。

 ジャンプ台から降りた所で,観光バスと記念写真を撮る。

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 さっぽろ羊ヶ丘展望台,曇天で札幌の街並みも見えない。
 「Boys be ambitious」英語はこれだけしか分からない。クラーク像の前で頭に「Old 」をつけて,大志を抱く。
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 浜口庫之助作詞作曲・石原裕次郎唄の「恋の街札幌」の碑の前で。
 浜口のおじさんはいらない。私もいらない。祐ちゃんと二人で
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 はい,今でも「好きです」? heart02   ダイコン洗い用の足湯もあった。
 17:30 美人のバスガイドさんともお別れ。

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  札幌駅ビヤガーデンで夕食。どう見ても豪華な夕食とは言えない。coldsweats01
  夕食後大通り公園を散策する。

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 札幌市時計台前にて                 テレビ塔を仰ぐ

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 テレビ塔の展望所から,市街を望む。テレビ塔をバックに記念写真を撮る。

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 アフリカ系と思われる男性観光客から撮ってもらった写真。この男性,何人かの人にシャッターを押してもらったが,自分の姿が良く写っていない。私が妻を撮った写真を見て,「Oh good (顔がハッキリ写っているということ)」と言う。男性が撮ってもらった写真を見せてもらうと,カメラから本人までの距離が遠すぎる。これでは発光の意味がない事を,カタカナ英語身振り手振り教えてやった。「Please come to the front 」「more more 」。おお前に寄ってきたぞ。通じた通じた。「はいチーズ」パチリ。「Oh good good Thank you !と言い,私達二人も撮ってやる言うので撮ってもらった。上手く撮れている。(こちらが適当な場所に立ってやったこともあるが・・・。)男性は「Thank you  バイバイ」と言って笑顔で立ち去って行った。 
 イルミネーション姿のテレビ塔もいいな~。

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 公園内では,花壇コンクールも開催されていた。ライトアップされた夜の花壇もいいですね。

 20:00を過ぎたので,今夜の車中泊地である駐車場へ向かって歩く。街中の駐車場での車中泊は初めてだ。入庫する時,「1泊でお願いします。車の中で寝て良いですか。」と尋ねると,そういう方もいらっしゃいます。ただし,は使用しないでください。」とおっしゃり許可して下さった。大きなビルの1階部分が広い駐車場になっていて,トイレも付いているし文句なし駐車場だった。少々騒音が気になったが,疲れていたのでぐっすり眠ることができた。

2011年12月26日 (月)

北海道車旅回顧録(25)長沼町~札幌市内

7月18日(日) 曇り 
 午前の部 
 7:30 高速のPAを出発,札幌市へ向かう。札幌駅近くの駐車場に車を入れる。

 札幌駅ターミナルから,定期観光バスに乗り市内観光をする。(森町のHさんから,「札幌市内の観光は,駐車場の関係で観光バスで巡った方が良い。」とアドバイスいただいていたので忠実に守った。)
 希望する午前のコースは満席だったが,キャンセル待ち運良く乗ることができた。
 9:30~13:30 の某コース,バスは2階建みたいに座席が高く,車窓から眺めるのには好都合だった。

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Dscf4789 最初行ったのは,大きな神社だったが神社名が出てこない。写真にも神社名は写っていないし,メモにも残っていない。ネットで調べてみると,社の形しめ縄の形から,どうやら「北海道神社」のようだ。間違いないかな?。 coldsweats01
 初めて見る珍しいしめ縄が飾られていた。
 丁度結婚式も行われていた。お幸せに! heart01

 

次は「白い恋人パーク」(?)だった。

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 11:00にはカラクリ時計の人形が動き始めた。

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 大きな「白い恋人」の模擬品,若いカップルが多い中,躊躇したが妻に押されて撮られた
 

 30代の頃はスポーツタイプのバイクに乗っていたので,迷わず妻に撮らせた
 

 妻はアトムが気に入ったようだ。

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 インパチェンスのはなが綺麗に咲いていた。ここで撮ればいいと言うのにどうしても,先に見える撮影用のくり抜き穴で撮りたいと言う妻。隠れて見えないが,左手には順番待ちの列ができている。大分待ってやっと首を出してきた。左の方が良いと思うけど・・・・・。

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 庭ではコンテナガーデンコンテストが開催されていた。

 他にも何ヶ所か回ったような気がするが,写真データがない。

2011年12月25日 (日)

北海道車旅回顧録(24)長沼町~札幌市内

7月17日(土)  晴れ  

9:30 道の駅「マオイの丘公園」を出発,札幌市へ向かう。

 妻の薬が少なくなってきたので,鹿児島の病院でもらって行った「紹介状」を持って,札幌市内の某整形外科病院に薬をもらいに行った。病院の先生曰く「病院は薬局じゃない。診察する所だ。」大変不機嫌な様子だった。確かにそうだが,薬は30日分しか出してもらえない。だから鹿児島の主治医が「紹介状」を書いてくれたんじゃないか。 angry  でも,低姿勢で薬の処方箋をもらうしかない。丁寧にお礼を申し上げ,薬局へ急ぐ。

 洗濯物も溜まっていたので,コインランドリーで洗濯をする。

 今夜の車中泊の場所になりそうな公園を探したが,見つからなかったので高速のPA(札幌北?)で車中泊する。

 結局今日は,病院探しと洗濯・車中泊地探しで1日が終わってしまった。1枚の写真データが残っていない。この日は全く写真は撮らなかった訳だ。

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 昨日買い物の帰りに,宇宿沖にある「マリンポート」に始めて寄ってみた。風が強く2~3のカップル・家族が居ただけだった。

 今日は全く写真がないので,4~5日前と同様に,「マリンポート」から見た昨日の桜島の様子を載せます。古い携帯のカメラなので写りはあまりよくないですが・・・・。

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2011年12月24日 (土)

北海道車旅回顧録(23)芦別市~三笠市~夕張市~由仁町~長沼町

7月16日(金) 晴れ  

 8:30 道の駅「スタープラザ芦別」を出発,夕張市に向かう。
 途中,三段の滝に寄る。

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 3段の階段状の奇岩を轟音を響かせ水しぶきを上げ流れ落ちる姿は壮観だ。ここで暫しの休息を取り再出発。

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 夕張ダムを通り更に走って行くと,今は廃線(?)になっている「南大夕張」駅跡に列車が展示してあった。

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 車内の様子。親指と人差し指でレバーをつかみ上下に開閉する窓トンネルに入る前に閉めないとが車内に侵入してくる。間に合わないことが多かった,閉めていても煙の臭いがしたものだ。背もたれも木製だ。懐かしいな~。

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 ここは食堂車(?)だったのかな。ラッセル車,実物を見たのは初めてだ。ロボットの顔に見えてくる。

「夕張メロンドーム」で昼食後,妻の要望で「ゆにガーデン」に向かう。

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Dscf4776  写真を載せればきりがない。
 国内最大の規模を誇る英国風庭園だそうだ。敷地内には幾つものテーマガーデンあり,趣の異なるタイプの庭が楽しめた。

 今日の温泉は,「ゆにガーデン」の近くの「ユンニの湯」にした。お湯の色は褐色がかったコーヒー色だったが,モール温泉とは違い無臭であった。
 併設しているレストランで夕食を済ませ,道の駅「マオイの丘公園」に向かう。

Dscf4784  途中,麦畑が夕日に照らされ鮮やかな黄金色になり美しかったので,道脇に車を駐め,カメラをいっぱい上まで挙げパチリ。少しピンボケしているようだ。自分の影も写っている。俺の足もこんなに長いのか 

19:00 道の駅「マオイの丘公園」に到着。今夜はここで車中泊。

2011年12月23日 (金)

北海道車旅回顧録(22)中富良野町~富良野市~芦別市

7月15日(木) 晴れ  
 4:00 起床。昨日の「吹上露天の湯」に入りに行く。
 二人のんびり・湯ったり入るつもりで行ったが残念,既に先客が5~6人来ている。上には上がいる。皆さん同じ気持ちでいらしたのだろう。 heart02  お互い旅の話ができただけでも楽しかったと考えることにしよう。
 ここに温泉の写真が欲しいところだが残念ながらない。温泉の様子を撮った写真は余りない。ブログ名から考えても,もっと温泉の写真を載せるべきだが,その頃はブログの事は殆ど頭になかった。また,貴重品は持って行かないようにしていた事もある。今でもそうだ。これからは古いデジカメ(落として,液晶画面は表示されないが,ファインダーから覗いて撮れば撮影できる。どのように撮れているかは確認できない)を持って行こう。
 吹上温泉白金荘のあるキャンプ場で朝食。
 富良野市へ向かう。
 廃材を利用したドラマのロケセット「拾ってきた家」に行った。
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 「五郎の石の家」  黒坂五郎が悠々自適の生活を送っていた家。

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 テレビドラマ「北の国から2002遺言」の中で,主人公の五郎が建てた家。スキー場で利用されなくなったゴンドラなど,実際に廃材を原料に作られたという。
 私の旅車に作り付けた物も6~7割方廃品・廃材の再利用だと思っている
  最後の写真の言葉,身につまされる思いだ。

 「ラベンダーの森」に行く。

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 「ハイランドふらの」の前に広がるラベンダー畑。広大な敷地一面に咲くラベンダーは風に揺れと波のようで,「ラベンダーのうみ」とも呼ばれているそうだ。

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 また,遺影用の写真も撮る。う~んやはりイマイチだ。
 ここで昼食を取る。

 「芦別温泉スターライトホテル」温泉で疲れを癒し,道の駅「スタープラザ芦別」で車中泊。

2011年12月22日 (木)

北海道車旅回顧録(21)美瑛町~上富良野町~中富良野町

7月14日(水) 晴れ  
 7:10 道の駅[びえい「丘のくら」]を出発,「四季彩の丘」に向かう。

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 また,写真を並べてしまった。自然美もよいが,人工美もいいもんだ。

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 ここでも花をバックに遺影用の写真を撮った。の方が撮り方が上手い。妻は「はい,いくよ」と言うだけだ。もっと工夫しろよ。

 写真ギャラリー「拓真館」に立ち寄る。

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Dscf9321 美瑛の四季をテーマにした作品が展示されていた。入館者も多かった。

 妻は,気に入った写真の小さな安い印刷写真を購入した。

 帰鹿してから,これまた安い額縁を買ってきたので,中枠を作り大きさを合わせて切断し額縁にはめ込んでやった。

 次はいっぱいの美しい花が見られるであろう,観光農園「ファーム富田彩香の里「佐々木ファーム」に向かう。
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 途中の畑が美しかったので車を駐めてパチリ。麦畑の奥にサイロ・牛舎が見え,更にその奥には十勝岳連峰(?)が見える。北海道の酪農家といえば,このような光景を思い浮かべる。う~ん,雄大な素晴らしい景観だ。

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 こんな物があったら必ず乗りたがる妻,いつも通りのサービスをしてやる。

 シャッター押しのお返し頂いた。

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    何処から何処までが「ファーム富田」なのか,「佐々木ファーム」なのか分からないので,写真は撮った順に並べた。沢山の中から選ぶのも大変だ。

 「白金温泉美瑛町保養センター」に寄ったが休館日だった。 bearing   観光施設や温泉を訪れる時は,定休日・休館日を確かめる事が大切だと思っているが,こうゆう事をよくしでかす。
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 十勝岳中腹の無料の「吹上露天の湯」は,北海道の旅に出発する前から訪れる予定だった。ドラマ「北の国から」で宮沢りえ入浴した事でも有名だと記してあった。ドラマでは白濁したお湯だったそうだが,実際は無色透明の温泉と記してあった。

 ナビを頼りに「吹上露天の湯」に向かう。
 行く途中,臨時駐車場みたいな所に,多くの車が駐車し,誘導員もいた。案内標識に「青い池」と書いてあった。私達も立ち寄ってみた。

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 防災砂防工事中の美瑛川に突如として生まれた人工湖だそうだ。駐車場から池まで,結構歩いた様な気がする。そこには素晴らしいコバルトブルーの池があった。立ち枯れした白骨樹のせいか何か神秘的なものを感じる。多くの観光客が訪れるのもよく分かる。
 「青い池」を後に,再び「吹上露天の湯」をめざし上って行く。またしばらく白樺街道が続いた。「目的地周辺です」とナビは言うが・・・・。どうやら入り口を見過ごしたようだ。Uターンしやっとたどり着く。
 先客のオジサン達が数人いた。もちろん混浴だ。屋根だけのテントの脱衣場があった。妻も勇気を出して入ることにした。しばらくすると,同年配の夫婦がいらした。奥さんは水着でご入浴だった。水着では温泉に入った気がしないのじゃないかな。?私の妻同様,どう見ても決して若いとは言えないのだから,思い切って・・・・・。いや,余計な事だな!。すみません  
 よく利用するというオジサン達と「月夜の入浴は最高」「俺なんか毎日来ているよ」,等色々楽しい話をしながらの入浴だった。
 今夜の車中泊の場所は「十勝岳レストハウス」にした。トイレの電灯が点かないが,トイレがあるだけでもありがたい。
 熊本から,登山に来ている方も近くに駐車していらっしゃった。明日の朝早く,「赤岳」(私の記憶違いの可能性大)に登られるそうだ。
 トイレ懐中電灯を持って行き,洗面・トイレを済ませ車中泊。