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2012年2月

2012年2月29日 (水)

気まぐれ日記【錦江湾公園】

 今日は,午前中いつもの病院行きだった。「運動しなさい」,「ヨガもいいですよ,テレビでもやっていますから,ビデオに撮ってやってみなさい。」 と言われた。運動不足は分かっているが,なかなか実行できていない。
 昨夜も,Uさんのブログを開いてみた。「錦江湾公園」の「寒緋桜」が満開だったと書いてあったので,運動を兼ねて出かけてきた。
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 今,正に満開の寒緋桜。もう少しお日様の光が欲しかった。まだ5~6分咲きの木もあった。
 ここには,バラを見に来たことはあったが,寒緋桜があることは知らなかった。
 しばらく寒緋桜を眺めた後,公園内を散策した。

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 今の時期は殆ど花は咲いていないが,数本の椿が花を咲かせていた。

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 八重の椿も咲いていた。ヤブ椿(?)の花がいっぱい落ちていた。なぜか懐かしくなり撮っちゃった。子どもの頃,雨上がりに,落ちる寸前の花をもぎ取り,蜜を吸っことを思い出す。甘くておいしかったな~。
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Dscf9960  の蕾はまだのに,1本だけ4~5分咲き木があった。
 ちゃんと品種のラベルも付けてあった。「暖流」,なるほど,ネーミングの意図が分かる気がする。

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 公園からの帰りに撮った写真。

 この木は,自宅から歩いて5~6分の所にある家の庭にある木だが,毎年見事な花を咲かせている。

 これも寒緋桜かな?。日暮れで色が悪いが,実際はもっときれいだ。幹も大分大きい。樹齢も5~60年は越えているだろう。

2012年2月28日 (火)

気まぐれ日記【昔の趣味のなごり(2)】

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 数年前までは1~2本の花を咲かせていたシンビジウム,まだ幾つかのバルブは生きているようだ。今年は植え替えてやるかな~・・・・?。
 枯死一歩手前の洋ラン
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 割と元気な洋ラン。株も増え,鉢からはみ出している。こいつも株分してやるかな。

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 こいつもてやれそうだ。 
 この2鉢はもうダメだ。同じような鉢が,まだ数鉢ある。かわいそうなことをしたな~。
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 鹿児島の自宅にあるものと兄弟になる「オオタニワタリ」。場所がいいのか,もともと丈夫な植物なのか,兄弟とも色艶もよく,があり元気だ。

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 鉢植えにした1本の小さな苗から育て(冬の夜は風呂場のふたの上に乗せていた),途中何回か鉢換えをしたが,それでも鉢一杯になり,路地植した「ストレチア(極楽鳥花)」40年でこんなに大きくなった。途中で外側の株を切り離し人様に差し上げた。
 寒が強い時は葉が枯れる,株が枯れることはない。南方原産だと思うが,耐寒性も強いようだ。
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 開聞(?)サツキ これは鉢から抜き鉢土を落とし,玄関の横に植え込んだ。日当たりもよく,最初の頃は花を咲かせていたが,ここ10年位は花を見たことがない。おそらく夏場の水不足(水は天から貰い水)の影響だろう。肥料も与えていないが・・・・。
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 小鉢から抜いた小さなサツキを,寄せ植えにしていたが,今はご覧の通り。( sad )
  最初の頃は時々除草もやっていたが,今は放りっぱなし竹まで入り込んで来た。

2012年2月27日 (月)

気まぐれ日記【昔の趣味のなごり(1)】

 趣味で育てていた鉢植え植物を,事情あって自宅や郷里に路地植えしたり,適当な場所に置いていた。ろくに手入れもせず,放りっぱなし状態が20年位続いている。

 郷里の庭に路地植えした植物たち
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 鉢に植えたまま路地植えした椿,「岩根絞り」と言う品種だったかな。?鉢底の穴から大きな根だ出ているだろう。

 今年は特に蕾を沢山付けている。花後は思い切り剪定して小さく仕立てようかな?。

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 これもに植えたまま路地植えしてある。毎年淡いピンクの花を咲かせてくれる。
 こちらは,全く蕾がない。今は剪定してあるが,アジサイが覆いかぶさり,日当たりが悪いのだろうか?。
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 垣根の間に植え込んだ椿たち。周囲の木々に押され気味であるが,毎年花を付けている。

 ラン類は鉢植えのまま,半日陰に置いたり,根を水苔で巻きにくくりつけたりしておいた。

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 馬酔木(アセビ?)に寄生させた洋ラン。上下の2つの株に蕾らしきものがでている。ほぼ毎年黄色い花を咲かせる。
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 鉢植えのままの洋ラン,意外と元気なようだ。

 洋ランの下に寄生させている「ヘツカラン」。 株も大分大きくなってきた。も毎年咲いているようだ。

2012年2月26日 (日)

気まぐれ日記【2週間振りの郷里の畑】続々編

 4本のの内,3本の剪定がやっと終わった。
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                                      剪定する前の様子

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                    剪定後の様子。

 今回は自宅から高枝ばさみ持って行った。テレビショッピング等でよく宣伝する物と同じ形だ。高い所やや太い枝は,先端にのこぎりを取り付けて切断したが,固定している訳ではないので切断しにくい。枝の揺れに合わせて引いてやると上手く切断できた。もちろん脚立を使って切断できる所は,枝切り用ののこぎりで切った方が効率的だ。
 大きな枝を切り落とした後の,小枝を切断する時は,高枝ばさみが便利だ。ただ長いので,が疲れるし,だんだん重く感じるようになる。
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 剪定した杏3本分の枝。細い枝は,11月頃までには乾燥するだろう。今年も孫たちの為にサツマイモを植え,焼き芋にする予定である。その時のになるだろう。大きい枝は来年用かな?。

 梨の木の剪定も,本格的( coldsweats02 )にした。
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   剪定前の梨の木,品種が異なる木を2本植えてある。
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                 剪定後の梨の木

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  剪定した枝,大分思い切って剪定した。(全くの素人剪定だが・・・・。)

 

 周囲に浅い溝を掘り堆肥骨粉を与えた。

2012年2月25日 (土)

気まぐれ日記【2週間振りの郷里の畑】続編

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 妻が先々週剪定した「ブルーベリー
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 私が杏の剪定をしている間,妻は先々週に剪定した3本の「ブルーベリー」の周囲を除草し,施肥をしていた。先々週はまだ堅かった蕾が膨らみ始めている。今年も沢山の実を付けてくれるだろう。
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 キンカンも4本中3本を剪定していた。床屋に行ったようにサッパリなっていた。

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   アジサイニオイマツリカ(?)もご覧の通り。

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 名前は思い出さないが,晩秋までオレンジ色のきれいな花を咲かせていた花木。鎌で大胆に剪定したようだ。切り口がささくれている。ちょっとかわいそうにみえる。
 義兄に貰ったの中之島の「ツワブキ」柿の木の下に植えていた。草払いの際草と一緒に切られてしまっていたが,新しい芽を吹いている。大事な葉を早速先客に食されてしまった。このツワブキは普通のものより大分大きくなる。もう少ししたら,食べ頃になりそうだ。
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 後から植えた「スティックブロッコリー」が収穫できるようになってきた。花の下のも軟らかいので食べられる。歯ごたえがあっておいしい。
 普通のブロッコリーのわき芽も結構大きくなっていた。

2012年2月24日 (金)

気まぐれ日記【2週間振りの郷里の畑】

 今日は,母方の祖父の命日だった。7:20過ぎ自宅を出発。8:00過ぎ清浄寺に着く。朝のお勤めは始まっていた。その後,祖父のお経を上げて頂いた。
 帰りに叔父の家に寄りお茶を頂く。
 10:00になったので,自宅(郷里)に帰り,2週間前の宿題を実行することにした。
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 杏の剪定作業だ。苗を植えてから15~6年になる。一番高い所は5m位あるかな?。昨年初めて多くの実を付けたので,今年は大収穫を狙って思い切り剪定した。大きな枝も10本位は切り落とした。脚立を使ってやったが,届かない所が一部残っているが,大方終わりだ。
4本の中の1本を剪定するのに3時間位かかってしまった。

 昼食後,ジャガイモを植えるための作業に取りかかった。
Image720  場所はミズナやチンゲンサイ・コマツナを植えていた跡にすることにした。チンゲンサイは花を咲かせていた。(左上の影はどうやら携帯のストラップのようだ。 happy01  )

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 チンゲンサイは鎌で短く切って,耕運機のロータに巻き付かないようにした。
 小屋から耕運機を畑まで運転して来た所で,エンジンの調子が悪い。よく見るとガソリンがもれている。近所の方の知恵をもらいに走った。原因はジエットニードル弁ではないかとアドバイスを頂いた。なるほど,弁が閉まらなくなっているんだ。ガソリンも抜かずに,長く使っていなかったから,フロートが正常に作動していないのだろう。早速,気化器のフロート室を空けフロートを「くすぐってやった」。元通り組み立てたらガソリン漏れはなくなった。しかし始動しない。点火プラグの火花のOKだ。点火プラグは濡れている,燃料も大丈夫だ。なぜ始動しないのだ。
 仕方なく,いつもお世話になっている「クボタ農機」の方に電話した。都合よく近くにいらしたらしく,すぐ来て下さった。2~3回始動を試みたがだめだ。空気清浄器をみて「ああガソリンがエアクリーナの中まで入って来ている。」と言ってクリーナを外して始動を試みる。1発でエンジン始動。さすがプロ。空気が入って来なかったのだ。空気が入ってこなければ燃やすことはできない。いい勉強になった。
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 急いで起耕を始めたが,もう17:00前だ。今日はここまでで終わりだ。畝作りジャガイモ植えは後日だ。

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 昨年の秋に植えたジャガイモ,正月前に少し収穫したら小さかったので,そのままほったらかしていた。葉はとっくに枯れていたが,試しに1株掘ってみたら結構な大きさのジャガイモだ出て来た。おお~食べられそうだ。腐ってもいない。

 帰り着いたのは,20:00過ぎだった。今日も後12分しかない。残りは明日にしよう。皆勤賞が取れない。

2012年2月23日 (木)

ハウステンボス・嬉野車旅(5)

 3月22日 

 道の駅「彼杵の荘」を9:00頃出発,国道34号線を,嬉野へ引き返す。
 せっかく,嬉野まで来たので,もう1回嬉野温泉でゆっくりすることにした。

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 嬉野市内の「もとゆ温泉」で遅い朝風呂に入る。創業は大正4年ということなので100年以上が経過している。入湯料は,平日は350円だが,土・日・祝日は500円とのこと。この頃の旅は,土・日・祝日しかできなかったので,当然500円だった。
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 「日本三大美肌」だそうだ。日本国内に「三大美肌のゆ」があるだろうか。10倍位はあるのでは・・・・・・。
 後に見える旗で思い出した。昨日の夕食は,「温泉湯どうふ定食」にしたんだ。とろけるような湯豆腐がおいしかった。

 NHKの「ためしてガッテン」で,「自宅で温泉湯豆腐を」というようなタイトルで放映されたことがあった。今まで何回かその通りに作ってみた。嬉野の温泉湯豆腐に負けないおいしい湯豆腐ができた。要は温泉の成分の問題だ。普通の水に重曹(炭酸水素ナトリウム)を適量入れてやれば簡単にできるという訳だ。
 昨年11月の「佐賀車旅」の時も,この「もとゆ温泉」に入った。この時は平日だったので入湯料は350円で済んだ。自宅で簡単に作れる温泉湯豆腐なのに,何故か「藤川とうふ店」の「温泉湯どうふセット」を買って,車内で「温泉湯どうふ」を作って食べた。おいしかった。最後は汁まで飲んじゃった。

 温泉から上がってから,どこかで昼食用の弁当(1,000円とメモしてある。チョピリ豪華な弁当だったのかな?どんな弁当だったか思い出せない。)を買い,「嬉野IC」から長崎自動車道・九州自動車道を経て,17:00 無事自宅に到着。 

2012年2月22日 (水)

ハウステンボス・嬉野車旅(4)

 3月21日 
 9:00 道の駅「さいかい」を出発,嬉野を目指す。
 西海橋には,中学生の時の修学旅行で来たことがある。
 また,大学時代,長崎市内の下宿先から,同じ下宿のAさんバイクを借りて,同郷のK君を後に乗せここまで走って来たことを思い出す。その頃はまだ,ヘルメット着用は義務化されていなかったので,二人とも素頭( coldsweats02 ) だった。今,考えるとゾ~~とする。 5月の連休の頃だったのか,ツツジがきれいに咲いていたように思う。男二人で,しばらく散策した後,帰途につく。途中小雨も降り出し,運転しにくかったこと,バックミラーに白バイらしきものが写って,ビクついたことは鮮明に覚えている。

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 昨夜は,「新西海橋」を通って道の駅「さいかい」に行ったようだ。今日は「西海橋」通ることにした。これが西海橋公園(?)から見た「新西海橋」なのかな?。
 途中どこかで昼食をとったのだろうか,それとも嬉野に着いてからだろうか。メモしていない。
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 14:00 過ぎ嬉野温泉街にある「シーボルトの足湯」に到着。若いカップルが仲良く足を浸けていた。私たちもしばらく浸かる。体全体がぽかぽかしてきた。

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 「豊玉姫神社」にも寄りお参りをする。

 案内パンフに出ていた(?)「観音滝公園」に行ってみた。

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 がきれいに花を咲かせていた。

 奥の休憩所でお茶にして,しばらく休憩。

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 「斎藤茂吉」の歌碑があった。「我が病 ようやく 癒えぬと思ふまで 嬉野の山 秋ふけむとす」 茂吉は大正9年10月,病を癒すためここ嬉野に滞在し詩を詠んだそうだ。

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 滝の回りを一周した。川にはかわいい鴨の親子がいた。それを若いお母さんと小さい子ども見つめていた。回り方が私たちとは反対で,途中で出会い声を掛けた。ご主人は仕事で母子で公園に遊びに来たという感じだった。

 今日の温泉は,嬉野市内から少し山手にある(?),温泉「しいばの湯」にした。入浴料1,000円だ。かねてなら,絶対入らない。それなのに「な~~ぜだ?」。何処で貰ったか,観光案内チラシに付いていたか全く覚えはないが,妻のメモに「半額券で500円」と記してある。温泉の記憶もなかったので,ネットで調べてみた。露天風呂はもちろん,素晴らしい温泉のようだ。でも,記憶は・・・・・・

 今夜の宿泊予定地である,道の駅「彼杵の荘」に向かう。

2012年2月21日 (火)

ハウステンボス・嬉野車旅(3)

 3月20日 その(3)

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 「パレスハウステンボス」。入国ゲートから一番奥の森の中にあるハウステンボスの文化的シンボルで,庭園がみごとだった。

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 これも誰に撮ってもらったか記憶が甦ってこない。残念なことだ。  weep

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 250種100万本のチューリップが植え込んであるそうだ。日常の管理作業に従事している人は何百人いるのだろう。入場パスポートが高いのもうなずける

 1日パスポートとパスカードで一人5,400円とメモしてある。
 大きな肉まをほおばっているところのようだ。 昼飯はこれと飲み物だったのかな。よく覚えていない。
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 にしたら良さそうな風景だ。これくらいの花と緑が,17世紀のオランダの街並みだったんじゃないかな。?ここは,チューリップがすぎるのでは・・・・。

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Dscf19802  風車をバックに!。

 こんな所にのんびり住めたら,長生きできそうだ。骨休めも・・・・・。 happy01 

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 チューリップがきれいだったので,ここでも あの世行き準備をしてみたが・・・・。

 場内夕食を済ませのだろうか。15:30~18:30までの,写真データがない。

 に聞いても,並んだ記憶はあるが,何を食べたか覚えていないと言う。ということは,大したものは食べていないということだ。豪華高価なものを提供する店には,人の列はできないだろう。

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 1日中,場内をよく歩き回った。撮影デーは18:30になっている。場内のどこら当たりにあったんだろう?。
 この後,「ハウステンボス」を出て,そう遠くない所にあった温泉「ばってんの湯」で疲れを癒し,今夜の宿泊予定地である,道の駅「さいかい」に向かう。途中から道幅も少し狭くなり上り坂になってきた。山の上にある道の駅だった。
 洗面後,就寝。

 

2012年2月20日 (月)

ハウステンボス・嬉野車旅(2)

 3月20日 その(2)

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           まだまだ続くチューリップの花々

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 また,二人とも遺影用の写真を撮った。さあどちらが先に使うかな?。

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 帆船のレプリカの前で。どんな人に撮ってもらったか全く思い出せない。

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 帆船内にて

  確か甲板下の船内にも入ったと思うが,写真は撮っていないようだ。