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2012年4月

2012年4月28日 (土)

「連日ブログ更新中止」再宣言

 先頃(4月5日),「連日ブログ更新中止宣言」をしたが,未だ守られていない。今度こそ「有言実行」としたい。
 ブログを書くためだけの情報収集になり,つまらぬ日記・記事になってしまっている。ただでさえつまらぬ日記なのに・・・・・・。
 今度こそ本当の「気まぐれ日記」にしていきたいと思う。週2~3回位の更新になればいいかなと思っている。(充実した内容という訳ではない。ただサボりたいだけ。 happy01 )
 ゴールデンウィークは,久し振ぶら~~と出かけてみようかな?。 flag rvcar

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 この前まで蕾だったテッセン,白い八重の花だった。
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 冬越しした八重のペチュニア,蕾がどんどん開いてくる。

2012年4月27日 (金)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録10)【武雄~福岡~自宅】

6月5日 (土)
 朝食を済ませ,道の駅「山内」を出発,「武雄北方IC」から長崎自動車道に入り,九州自動車道の「福岡IC」から一般道へ。
Dscf33992  ナビを頼りにサークルの同輩「K・M」宅に向かう。

 昨日電話していたので,お茶の準備をして待っていてくれた。

 30年振り位の再会だ。

 この歳になると病気の話が必ず出てくる。私同様,「K・M」も病気と付き合いながらの生活だそうだ。佐世保の先輩「S・M」さんの話を聞き,やや心配しての訪問だったが,思っていた以上に元気な様子安心した。
 帰り際,奥さん手作の炊き込みご飯のおにぎりとおかず,それに土産まで頂いた。事前連絡をすると,気遣をさせるの申し訳ないのだが・・・・・。
 ご夫婦とお別れした後,港の建物の陰で昼食にした。いただいた弁当,まだ温かく大変おいしかった。ありがとうございました。
 昼食後,博多駅近くに住む旧友「T」に会いに行った。

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 この旧友「T」は,現在,難病の治療中で,仕事もできない状況だと聞いた。

 体型が昔とは大分違い太っているのは,薬の副作用だそうだ。

 昔の話や亡くなったお母様の話など,止めどなく話してくれた。

 あっと言う間に2時間近くが過ぎていた。「T」のご両親とは付き合いもあり,昔の事が甦り大変懐かしく思えた。
 またの再会を約束し別れた。(その7ヶ月後,鹿児島で再会できた。)
 その後,1回は行ってみたいと思っていた「海の中道海浜公園」へ向かった。車中泊ができる場所があるかもしれないという下心もあった。

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 どこかの展望台? どこで撮ったか記憶がハッキリしない2枚の写真。歌碑に「志賀の浦」と刻んであるところをみると,志賀島辺りかな?。

 駐車場は夜間閉鎖だったようだ。他にも車中泊できそうな所はなかったので,来た道を引き返し高速に乗り,「基山SA」辺りで車中泊にしたのかな?。

 記憶の引き出し堅くて開けられない,残念だな~。 weep

 6月6日 (日)
 朝食後,「基山SA」(?)を出発,途中休憩をしながら,昼頃自宅に到着したのかな?。
 今回の旅で会う予定にしていた,学生時代の先輩・同輩・後輩・その他,全員運良く会うことができた。本当にラッキーだった。かねての行いも,そんなに良い訳ではないのに,神様・仏様が大サービスしてくれたようだ。これからもよろしくお願い申し上げま~す。二人とも良い子でいますから! happy01

2012年4月26日 (木)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録9)【佐世保~武雄】

6月4日 (金) (その2)

 次はサークルの先輩「S・M」さんの所だ。
 「S・M」さんは開業医だ。学生時代は大変お世話になった。サークル活動後,大学近くのビヤガーデンでビールをおごってくれる太っ腹の先輩だった。

Dscf33932  受付で事情を話すと,待合室でお待ち下さいとのこと。

 しばらくすると,「S・M」さんが白衣姿でお見えになった。白衣姿の先輩を見るのは初めてだ。サークル活動中の姿半袖・短パン姿)が強く印象に残っている。

 ここでもサークルの仲間の話を色々聞かせてもらった。特に同期の「K・M」の事を詳しく話して下さった。私が福岡まで足を伸ばす事を話すと,ぜひ「K・M」にも会って行けと言い,携帯で連絡を取って下さった。途中で私も話をさせてもらった。

 「K・M」宅には,明日行く事を約束し,「S・M」さんとお別れした。車中で食べろ土産まで頂いてしまった。
 

 佐世保から,今夜の車中泊予定地である,道の駅「山内」に向かう。

  道の駅の下見をし,夕食を済ませてから,武雄温泉に行った。

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 温泉入り口の楼門「蓬菜泉」の建物が素晴らしい。行ったことはないが,竜宮城?みたいだ。

 以前,佐賀車旅でも書いたと思うが,温泉の受付の方に尋ねたら,この楼門を設計したのは,関東大震災でも崩れなかった旧東京駅を設計した方(辰野金吾博士)だそうだ。

 この楼門もきっと丈夫な構造になっているのだろう。

 温泉の入り口にこのような楼門がある所は初めてだ。

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 奥の建物(博物館?)も,中に明かりが灯り風情がある。

 入浴券の自動販売機の上部に,温泉の温度表示がしてあったのはここじゃなかったかな?。

 入浴後,再び道の駅「山内」に戻り車中泊。

2012年4月25日 (水)

気まぐれ日記【剪定した枝の処理】

 以前剪定したキウイの枝だけは先日焼いたが,杏・梅・梨・キンカン・柿・サワーポメロ等の枝は,畑の角に置いたままだった。昨日は,その処理をするため,また郷里の畑に行ってきた。
 温かくなり,畑や土手の雑草の生長が早くなり,剪定枝の間からも雑草が生えてきた。草刈り機で刈り取るには,まずそれらの枝を処理しなければならない。
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 まず,小高く積んであった杏の枝から取りかかった。適当な長さ切り,枝の太さ毎に紐でくくった。全部で10束程になった。この後小屋まで運び,軒下に置いた。ここまでの作業が3時間かかった。

 これらは秋の焼き芋作の時,燃料(薪)にするつもりだ。半年経過すると大分乾燥し,無料のいい燃料になるだろう。燃やした後のは畑に返してやる。
 昔,母と山に薪取りに行ったことを思い出す。

 プロパンガスが入るまでは,煮炊は全て松葉だった。風呂ももちろん薪と松葉で沸かしていた。
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 先頃紹介した梅とは別な木にも,季節はずれの花が咲いていた。淡いピンクでかわいい花だ。他にも2~3輪咲いていた。
 10日程前に種まきしたインゲンが,芽を出していた。雨で押し固められた土を押し上げて芽を出す様子に,生命力逞し感じる。
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 ラディッシュも芽を出していた。

 奥の足跡?,近隣の畑にも同じ足跡がある。

 以前,スイカやピーナッツ・トウモロコシを植えた時,被害にあったことがある。

 5~6年前スイカを植えた時は,周囲を目の細かい丈夫なネットで囲っていた。

 またスイカを作って,孫達に食べさせたいが,ネット柵作りが大変だし,カラス対策も大変なので今は植えていない。

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 ジャガイモの花が開き始めたが,テントウムシの食害が・・・・・。

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 テントウムシが大量発生している。しかも,あちらこちらで交尾の姿が・・・・。退治しないと大変なことになりそうだが,全て無農薬栽培をしているので,捕殺しか方法がない。それをやっていたら,何時間かかるか分からないし,今日は時間もないのでそのままにせざるを得なかった。次に行ったときの様子は想像したくない。  weep

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 こいつは,ハエの仲間かな。どんな悪さをするのだろうか。1匹見かけただけだが・・・・。
 梅の木の下も雑草がいっぱいだ。その中にタンポポの仲間(?,子どもの頃は,チチクサと呼んでいた。茎を切ると乳白色の汁が出て来るので,そう呼んでいたのだろう。)が花を咲かせ,今にもが風に飛ばされそうになっていた。

 帰宅する前に,家の回りを一巡した。
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 まるで紅葉(こうよう),淡い茶色の新芽を出す紅葉(もみじ)1年中こんな色だ。光合成は十分できるのかな?。何か特別な仕組を持っているのかなと,いつも思っているが調べてみようとはしない。
 これは何でしょうか?。垣根になっている椿の新芽の奇形?。小さいものはよく見かけるが,若くてこんなに大きいものは初めてだ。褐色のものは,昔,何回か見たことがある。 ウィルスのせいなのだろうか?。「葉癌」?
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         庭のツツジ,花数は少ないが癒される

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 帰宅途中の田んぼに開いていたレンゲソウ。あちこちにまばらではあるが,可憐な花を咲かせていたので,車を止めて1枚パチリ。最近は田んぼいっぱいのレンゲソウを見ることができなくなった。
 昔はどこの田んぼもレンゲソウがいっぱいに茂り,その景観は素晴らしかった。

 畦道まで茂ってきたものは,「草切り鎌」で刈り取って牛の餌にしたものだ。

2012年4月24日 (火)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録8)【大村~佐世保】

6月4日 (金) (その1)

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 朝食まで頂いた後,記念に1枚パチリ。

 昨夜の話で,娘さん北海道にいらっしゃり,二人目の出産に備えて,7月末には奥様足寄に行かれるとの事だった。

 私たちが計画している北海道車旅で,娘さんにもお会いすることを約束し,M夫妻にお礼を述べお別れした。

 その後の北海道車旅で,娘さんにもお会いすることができた。(「北海道車旅」で紹介済み)

 M夫妻にお別れした後,大学時代同じ学部・同じサークルの「M・M」に会うため大村に向かって走り出す。ナビの案内に従って行くと美容院を案内した。

 車から降りて,辺りを見回していると,半袖短パン姿の人がジョギングを始めようとしている。よく見ると「M・M」のようだ。すぐ声を掛け呼び止めた。「M・M」に間違いなかった。38年振りの再会だ。
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 話を聞くと奥様美容院を経営しているとの事だった。

 誘われるまま遠慮なく,家にお邪魔させてもらった。

 「M・M」とは同じ学部だったので行動を一緒にする事も多かった。

 ここでも昔話に花が咲いた。仕事中にも関わらず,奥様も話に加わって下さった。

 別れを前に,妻に二人の写真を撮ってもらっていると,美容院の店員さん4人一緒に撮って下さった。そのご配慮が爽やかで嬉しかった

 大村を後にして,佐世保に向かう。ここでは大学のサークル仲間二人に会いたいが,果たして会えるかな?。二人の住所をナビに入力したら「H」さんの方が手前のようだったので,先ずは佐世保市に住む後輩の「H」さん宅を目指した。
 途中,ファミレスで昼食を済ませたのかな?。写真データから推測すると,ここらで昼食の時間になっただろう。

Dscf33892 ナビの案内でピタッと家の前に着いた。呼び鈴を押したが反応がない。車庫に車はあるが,どうやら留守のようだ。

 仕方ないのでメモをポストに入れて,エンジンを始動し,次の訪問先をナビに入力していると,道の向こうから女性がこちらへ歩いて来る。姿格好「H」さんに似ている。顔がハッキリしてきた。間違いない「H」さんだ。

 車を降りて,声をかけた。突然の事で「H」さんもビックリした様子だった。近くに住お母様の所に行っていたとのこと。
 「H」さん夫婦は自営業で,近くの会社に案内してくれた。そこでお茶を頂き,「H」さんと同期の仲間の話を色々聞かせてもらった。

 帰りには,思いもしない土産までもらってしまった。気を遣わせてしまったようで申し訳なかった。
 別れ際には,いつもの如く妻が写真を撮ってくれた。

2012年4月23日 (月)

気まぐれ日記【いちき串木野市の浜競馬】

 昨日はいちき串木野市照島海岸で行われた「浜競馬」を見に行った。
 当日の朝まで雨が降り,開催されるか気になっていた。娘に電話をして様子を聞いてみた。花火が上がったからあるだろうということだ。午前は予選,午後から決勝戦らしいので,午後の部を観戦することにした。
 12時過ぎ現地に到着。車中で,昼食用に買ってきたおにぎり惣菜を食べてから会場へ。
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 会場は多くの見物客でいっぱい。決勝点近くの最前列が空いていたのでそこで観戦することにした。潮が引いた海岸線は1日だけの自然の馬場になっている。

 ポニーの部の騎手は子どもたちが多かった。
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 女性騎手の姿も見られた。  競技を終えスタート地点に帰るポニーと騎手。ポニーがかわいそう気がする。最年少騎手は小学3年生だったそうだ。
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 騎手の指示通り走ってくれないポニー。家族総出でゴールに向けて引っ張るが,なかなか言うことを聞いてくれない。競技役員の方も応援に駆けつけてお手伝い。やっとのことで800m歩き抜ける。ほほ笑ましい姿でした。

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 白馬のポニー(?),白馬はカッコイイな~。鞍馬天狗の馬だ。 happy01

 農耕馬の部もあった。競走馬に比べやや太り気味で,走りも迫力がある。

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  最後の競走馬の部1,200m先からスタートだが,こちらからは見えない。「スタート」の放送を聞き,目を凝らしているとだんだ見え始めてくる
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 馬の走り・騎手の姿,カッコイイですね。
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  ゴール手前,ほぼ勝負は着いたようです。
 念願の「浜競馬」観戦ができた。迷走するポニー,迫力ある走りをする農耕馬,さっそうと美しい走りをする競走馬と結構楽しめた。役員の方々のご苦労は分かるが,競技プログラム間の時間が長すぎた。もう少し編成係を増やせば・・・・。相手が「馬」だから思うようにはいかないかな~。珍しいものを見せてもらったのにごめんなさい。

 後半の部分は,長女夫婦・次女夫婦家族も観戦に来た。
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 照島神社への参道。塗り替えられたのか,新しく作り替えられたのか,朱色が鮮やか。近くまでは何回も来ているが,まだ1回もお参りしていない。

 帰りは,長女宅に寄ってお茶を飲んでから帰ることにした。
 孫4人は,仲良く遊んだり飲んだり食べたりと忙しい。

 私たちは郷里に用事があったので,一足先に出発した。
 途中,妻が「ちりめんじゃこを買いたい」と言うので「蓬莱館」に立ち寄った。
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 待つ間に海岸を眺めると,丁度良い波で10名程若者がのサーフィンを楽しんでいた。
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  海と反対側のシラスの崖も何だかきれいに見える。もう少しポイントを替えたらいい絵になりそうだ。

 郷里に到着。用事を済ませた後,にも行ってみた。

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 しばらくの間に,玉ネギが咲き始めていた。今回の玉ネギは「早生」だったせいかな?。例年は最後の収穫は5月末ごろなのだが・・・・・。大きさは今イチだが,花が出来始めているものは収穫した。鎌を持って行かなかったので,で葉を切り落とした。
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 スモモも一回り大きくなっていた。じっくり確かめる時間もなく,葉も茂ってきているので,2個しか確認できなかった。先日の風雨で落ちてしまったかな?。

 自宅に帰り着いたのは,午後8時前だった。

2012年4月22日 (日)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録7)【長崎市内】

6月3日 (木) (その2)

 途中にあった教会にも立ち寄った。キリシタンでもないのに,教会好きの妻の要望だ。

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  「ド・ロ神父像」の前で。         高台から教会全体を望む。
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  白い建物はきれいだ。   再び,道の駅「夕陽が丘そとめ」に立ち寄る。

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 これはどこだったかな?道の駅の向かい側だったかな?。やはりメモがないと記憶の扉のこじ開けにも限界があるようだ。
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 ここは黒埼教会だったと思う。

 午後3時が過ぎたので長崎市街地へ向かう。先日入浴した「赤迫電停」付近の銭湯に到着。駐車場に車を駐めて銭湯へ。ところが何と定休日になっているではないか。確認不足だ。今までも同様なことを何回か経験している。何回やっても魂~が入らないようだ
 近くに駐車していたタクシーの運転手さんに尋ねると,近くにもう1軒あると言い,親切に教えて下さった。行ってみるときれいな銭湯だった。(と思う。)
入浴してから「M」宅に向かった。
 ナビの案内に従って「M」宅に到着。M夫妻と挨拶を交わした後,「T,まず風呂に入れ。」と言う。銭湯に入ってきたことを告げると,奥様曰く。「主人一生懸命風呂掃除したんですよ。」「M」も「俺(おい)が朝から,ピッカピッカに磨いたっぞ。」と言う。先日の「H」もそうだった。風呂に入ってから行くことを告げておくべきだったかな。でもそこまでしてもらうとは,本当ありがたい事だと思った。
 戸棚や壁に,お孫さんの写真が何枚も貼ってあった。私の妻も,孫の写真を写真立てに入れ,ピアノの上に一杯置いている。何処も同じだ,孫はそれ程かわいいものだ
 奥さんの手料理はもちろんおいしく味わわせて頂いた。「M」はかねてもよく料理を作るらしく,その日も「M」自らの手料理も頂いた。
 久し振りの再会に,アルコールの量も進み,昔話に花が咲いた。
 昼間の棚田の写真を見せ,ビックリしたことを話すと,「N」は同姓同名のアカの他人だということだった。それにしても,「M」に会う前に,「M」の棚田に出会うとは驚きだ。
 夜も更けてきたのでそろそろ就寝の時間だ。車中泊する事は知らせていたが,「布団も干したんだぞ,家で寝ろ」と言う。固辞したがその熱意に負け,お言葉に甘えることにした。

2012年4月21日 (土)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録6)【長崎市内】

6月3日 (木) (その1)

 今夜は大学時代のサークル仲間(M)宅にお邪魔する予定である。それまで時間があるので,道の駅から更に北へ走ったようだ。

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 遠藤周作文学館に立ち寄る。

 文学館から見た東シナ海もコバルトブルーできれいだった。

外海に棚田のきれいな所があったので,上の方まで登って行った。

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 小さな駐車場も設置してあり,棚田のオーナーの名前を書いた看板も設置されていた。
なな,なに~」,その中に,今夜会う予定の「M」の名前があるではないか。更に「M」や私と同じサークル仲間の「N」の名前もあるではないか。「M」と「N」は大学時代同じ学部であった。
はは~,東京に住んでいる「N」が「M」の所に遊びに来た時,「M」が「N」を誘って一緒にオーナーになったんだな。と勝手に推察した。
 「M」をビックリさせようと思い看板を写真に収めた。
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 「大中尾棚田」として,日本の棚田百選になっているようだ。石碑の左下には「認定書」まで付いている。「平成11年7月26日,農林水産大臣,中川昭一」と記してある。中川昭一?酔っぱらい事件の・・・?。その後,亡くなった。違ったかな?。
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 上から撮ると,短足がが益々短足にみえる。 happy01

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 田植え後1ヶ月位の緑の田,秋の黄金色の田も素晴らしい眺めだろう。

 「夕陽と黄金色の実り」絵になりそうだ。

2012年4月20日 (金)

気まぐれ日記【それぞれに美しい花々】

 蕾を確認してから3週間,モッコウバラ見頃を迎えた。

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 妻が時季を考えず剪定するので花付きが悪い部分がある。

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                         2階のベランダから見た様子。
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 蜜蜂が数匹飛来し,忙しそうに蜜を集めている。
 

 こちらのツルバラも満開だ。花数がちょっと少なめ,これも剪定時季のせいだろう。

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 もう一本のツルバラの横に,いつの間にか新しいツルバラ(?)が植えてある。,気がついた。

 錆びたフェンス(設置してから20年近くになる廃品利用のフェンス)に這わせるつもりだな。

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 いつの間にか八重のテッセンが開花している。  こちらのテッセンも蕾が大分大きくなってきている。2~3日中に開花するかな?。
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   寄せ植えもきれいだにゃ~。

 ポピー,今から蕾がどんどん伸びてきそうだ。

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 玄関の横に,いつの間にかガクアジサイみたいな花が,鎮座していらっしゃる。珍しいものががあればすぐ買う悪い癖。 angry

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    薄紫色のペチュニア     八重のペチュニアも咲き始めた。

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  キンレンカの花も咲き始めた。丈が短いようだが,これ矮性なのかな?
 最後の八重の椿,これが散ったら剪定しよう。

2012年4月19日 (木)

気まぐれ日記【空き家でひっそり咲く花たち】

 2週間振りの,郷里の空き家の様子(家主もいないのに,毎年花を咲かせてくれる植物たち)を紹介してみたい。

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 今が一番きれいなモクレンの花。    昨年刈り込んだので,花が雪のように流れる形になっていないコデマリ
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 鉢植えの洋ランとアセビに着生させてある2本の洋ランは,同じ品種だったようだ。花の形と色が全く同じだ。鉢植えのものを株分けして着生させたのだろう。 

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 ヤマツツジの蕾も膨らんできた。 椿の下に咲いているイキシャ(妻が教えてくれたが,本当かな? pout  )
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 裏の垣根の半日陰に植えてあるオオタニワタリ新芽が伸び始めた。 
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 古い葉新芽の間につまった,落ち葉や木の実を取り除いているうちに,ソテツと同様に古い葉を落としたいという衝動に駆られた。

 早速を持ってきて,きれいに散髪してやった。元気できれいな葉に生長してくれることを願って・・・・。

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 切り落とした葉の裏側の様子。胞子嚢(?)がいっぱい付いている。よく観察すると古い葉の方は胞子嚢がハッキリしている。新しい葉は昨年の葉,古い葉は一昨年の葉なのかな?
 この株も植えてから大分経過しているが,繁殖する様子はない。環境が適していないのかな?。
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 垣根のすぐ横にあるこの木,毎年,春先は黄金色の葉がきれいだ。

※ 妻の言う「イキシャ」の名称が気になり,アップする前にネットで調べてみた。
 イキシアとは「南アフリカ原産の球根植物で、およそ30種が知られています。アルファベット表記「Ixia」の読み方違いで、イクシア、イクシャとも言います。自生地ではトウモロコシ畑によく生えるそうで、コーン・リリーの英名があります。ヤリズイセンという和名もありますが、園芸ではたいがいイキシアの名前で通っており、和名が使われる機会は少ないと思います。」 ( http://yasashi.info )
     おお,合っているじゃないか。「イキシャ」も読み方違いの範囲内にしておこう。

ついでにオオタニワタリも調べてみた。
 「・・・・・・・葉がお猪口型になるのは、落ち葉をここに集めて、自分が成長するための肥料とするための適応と考えられる。ここに溜まった落ち葉はやがて腐葉土になり、葉の間から出る根によって保持され、株の成長とともに株の下部に発達する根塊の一部となる。このように、大量の根が樹上に大きなクッション状の構造を作るため、ここに根を下ろして生育する植物も出現する。沖縄ではオオタニワタリやシマオオタニワタリの大株には、必ずと言ってよいほどその下の根の部分から着生性のシダ植物であるシマシシランが多数の葉を垂らしているのを見かける。同様な着生シダのひとつコブランもこのようなところに生育する。また、ここにもぐりこむ昆虫もおり、東南アジアにはこの仲間の根塊にのみ穿孔生活をするクロツヤムシの存在がよく知られている。このように、タニワタリ類の根塊は一つのまとまった生物群集を支えることとなる。」
 きれいにしてやったつもりだったが,悪いことをしてしまったようだ。ごめんなさい。  think