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2012年5月

2012年5月31日 (木)

気まぐれ日記【畑仕事がいっぱい(2)】

 連続2日間,畑仕事のため郷里へ帰った。
  まず,玉ネギが植えてあった場所と,何も植えていないが草が茂り始めた場所の起耕からだ。
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 狭いところを起耕するのは,畑全体を一気に起耕する時と違い,進路変更Uターンの回数が多くなる。それだけ耕運機を持ち上げる回数も多くなり疲れも大きくなる。1時間余りの時間をかけて起耕完了
 その後に,妻は「モロヘイヤ」の種まきをした。私は自然に生えてきたトマトの苗を移植した。タップリかん水した後掘り起こし移植したが,ポット苗みたいにはいかない。天気も良かったし,すぐ葉がしおれた。タップリかん水してやったが,次に帰るまで水はもらえない。「五木の子守唄(?)」にもあるように「水は天からもらい水」だ。お日様や~い,あまり照らないでおくれ。できたら一雨降らせておくれ。 cloud rain
 1週間の間に,またトマト脇芽が伸びていたので欠き取り,誘引・結束をした。
 キウリの支柱も枯れ竹だったので,新しい竹を補充してやった。
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 先日クイズに出した「青ジソ(大葉)の周囲を除草してやった。

 かわいい青ジソの顔が現れてきた。

 タップリかん水もしてやった。来週あたり施肥をしてやろう。

 
 ジャガイモの茎も全部枯れていたので7~8株程収穫した。小さい実もあるがMサイズの大きさで,まずまずのできだった。
 ラッキョウも少しずつ実が充実しつつある。生で食べるには丁度よい大きさだ。酢ラッキョウにする予定だが,数株失敬して酢味噌で食べたら旨かった。酒のつまみには最高だろうな~。
 仕事はまだまだいっぱいあるが,今日は少し早めに帰り,明日の仕事に備える事にした。

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 裏庭にはアマリリステッポウユリの花が咲いていた。主がいなくても毎年けなげに花を咲かしてくれる。
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 垣根横のアジサイガクアジサイも咲き始めていた。

 梅雨も近づいてきたということかな。? rain weep

2012年5月29日 (火)

気まぐれ日記【畑仕事がいっぱい(1)】

 一昨日は,先週に引き続き,郷里の畑仕事に出かけた。所用で出かけが遅くなり昼前に到着。実家に帰る前に,別の畑の土手に植えてある梅の木を見に行った。梅の実がなっている事を期待して・・・。
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 大分大きな梅の木だ。樹齢40年余かな?。下から見上げてみると,多くはないががなっているようだ。昼食を済ませてから取りに来ることにした。
 昼食後,小屋の2階にあったシート(7m×5m)を引っ張り出してきた。梅の木の下に敷いて収穫する為に使う。シートがないと実も傷むが,草原に落ちた実を探すのに一苦労するからだ。
 このシートは,長い間荷物の覆いにしていたので,ゴミが積み大分汚れていた。このままでは愛車に積みたくはないので,広げて雑巾で拭くことにした。拭き終わるまでに30分以上かかっていた。
 低いところの実は枝を引き寄せて取るために山払い鎌(造林鎌?)を,高いところの実は枝を叩き振動させて落とすために山鍬を持って行った。
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 まず,低い所実を収穫。

 その後,高い所の実の収穫準備に取りかかる。シートを敷いて枝を叩こうとするが柄が短くて届かない。長い棒が必要だ。辺りを見回した。竹の子が目に入った。その周囲に切り倒した竹が何本も横たわっている。「よ~し,あれだ
 ちょっとだけ貸してもらおう。注意しながらをよじ登って,やや太めの竹を引きずり下ろした。結構長い竹だ。先の方には小枝がついている。こいつは邪魔だし長すぎる。下から5~6mの所を,素手と雨靴でへし折った。立派な竹竿ができた。

 早速,実が付いている枝の下部を竹竿で叩く。シートの上に実がぱらぱらと落ちてくる。「お~,成功,成功」。竹竿の端を持って振り回すには結構力がいる。最初は元気があったが,だんだん疲れてきて,目標の枝に当たらなくなる。かねてあまり使わない筋肉を使っているのだろう。最後はヘトヘトになり,適当に叩き散らした
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 予想以上の収穫だった。帰ってから体重計で測ってみたら,10Kg程あった。棒で叩き散らしたので,少したりのついたものもあるが,後の処理は妻の仕事だ。少しずつお裾分けもしよう。
 竹竿は元の場所にお返し申し上げた。どうもありがとうございました

 反対側の土手(ヤブ),どこから紛れ込んできたのか,こんな所にテッポウユリが・・・・。
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 もう1本の梅の木の周囲には竹が生え,カズラが巻き付いている。

 木そのものも折れて下からわずかに小枝が伸びている。カズラの間に数個のアケビらしきものが垂れ下がっている。

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 カズラを押し分けてみると,「おお~,いっぱい実付いているではないか」。バナナのような形のアケビ,懐かしいな~。秋が楽しみだ。鳥に食べられる前に取りに来るぞ。忘れるかもな~。 coldsweats02

 予定外の仕事(?)が入って,今日の計画が大きく狂ってしまった。
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 サツマイモの苗が枯れてしまっていたので,叔父の家にもらいに行ってきた。

 前回と同じ要領で補植し,タップリかん水してやった。

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 ナスはご覧の通り大変な食害を受けている。無農薬栽培に徹しているので,今後の新しい葉が食害を受けないことを祈るだけだ。
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 キウリは食害を受けながらも頑張って実を付けてくれた。今回は3本程収穫できた。今のところ,上部の葉は食害を受けていない。このまま生長してくれよ!。
 シシトウ?も実を付けていた。
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 実家の裏庭からの夕陽海岸の松林に行って撮ったら,いい写真が撮れそうだ。

2012年5月27日 (日)

宮崎車旅回顧録(4)【飫肥1】

 5月1日(火) 油津を後に,飫肥に向かう。
  飫肥では,6館共通券を600円で購入し6ヶ所を見学した。
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 小村記念館から,豫章館へ。         
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 豫章館の庭園,どの木もきれいに刈り込まれていた。
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   竹林のがきれいだ。タケノコも頭を出している。
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 飫肥城跡,これが大手門だったかな?

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  松尾の丸に行く途中にあった杉林のもきれいだった。

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 殿様の厠は畳敷きだったのか~。

    小便器,割とモダンな形だな~。このデザイン今でも通用するぞ。

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  殿様の湯殿はお宮の形をしていたのか。しかも蒸し湯とは。現在のサウナ風呂といったところかな?。

 11:30になったので駐車場を炊いて昼食にした。
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 駐車場の角の少し大きめの木に白い花が咲いている。近寄ってみると,細い花びら花がいっぱい咲いていた。一房一房は大したことはないが,正に集団美だ。

2012年5月25日 (金)

気まぐれ日記【2週間振りの畑仕事(2)】

 21日(月) 6時起床,空模様を見ながら朝食の準備。

 曇天で金環日食は見られそうにない。以前の天気予報でも「曇り」とのことだったので,日食用眼鏡は準備していなかった。

 もしもの時のことを考え,急きょ紙に直径3mm程の穴を空けて待ったが,雲がはれる様子はないので朝食を始めた。

 途中でちょっと陽が射したようだったので急いで庭へ。ほんの一時,雲の隙間から陽が射した。早速先ほど作った穴の空いた紙を白い紙の上方に持っていくと部分日食の太陽が写った。妻は直接太陽を見て「あっ見えた見えた」とはしゃいでいる。「馬鹿野郎,目をやられるぞ!」ま~薄く雲がかかっていたから大丈夫かな。全国でも同じ事をして病院に行った方が十数名いたとか。

 朝食後,早速畑へ。
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  トマトはご覧のような生長ぶり   
       

 実も大分大きくなっていた(「あいこ」という品種)
       

 わき芽をかき取り,丈夫な支柱を立てて誘引・結束してやった。

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  生長が外の野菜より遅いので,まだ風よけを付けたままのニガウリ(ゴーヤ)は,ご覧の通りつるが風よけの外まで伸びてきていた。

 風よけを取る前に,周囲4ヶ所に穴を掘り堆肥を与え土をかぶせた。

 2~3週間もすれば施肥の効果が現れるかな。?

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 1月程前に切っておいた竹を使って,手抜きの棚を作ってやった。さあ,今年は何本のニガウリを収穫できるかな?。楽しみだ。 happy01

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 ニンジンも大分大きくなってきた。妻が,間引をして施肥・土寄せをした

 今日の昼食は車旅並み

 異なるところは,レトルトカレーの上に乗っかっているのが自家製ラディッシュの葉サラダのキウリ以外のラディッシュ・白玉ネギ・赤玉ネギ・ニンジンの葉自家製の野菜ということだ。

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 草払いをする暇がなくて伸び放題の雑草。
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 昼食後,まず,伸び放題の畑の雑草を草刈り機で切り払った。その後,周囲の土手も切り払った。2~3週間もすると,また草ボウボウになる。これからの夏場は草との戦い

 ※ クイズの答え
 ここら一帯は,毎年「青じそ(大葉)」を栽培している場所です。毎年数本は花が咲き結実するまで放っておき,最後は種を一帯にばらまいておきます。
 春まき野菜や春植え野菜の準備をする時,畑全体を起耕しておくと,あちこちに「青じそ」がを出してきます。
 初めは雑草との区別がつきにくく踏んでしまいます。目を凝らして「青じそ」を見つけ,踏まないように目印として立てた竹です。

 この後回りの雑草を抜き取り,施肥をして育てていきます。

 正解でしたか?。竹の棒の配列は関係ありませんでした。 happy01

 

2012年5月23日 (水)

気まぐれ日記【2週間振りの畑仕事(1)】

 20日(日)午後から雨が上がったので,2週間振り郷里の畑に行った。畑の野菜や雑草は予想通の状況だった。

 最初に,クイズを出します。分かるかな~。(答えは次回のブログで)
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 畑に挿してあるこの竹の棒は何の為に立ててあるのでしょうか?30本以上あります。竹の棒の配置もよく見て,さあ考えてみましょう。
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 ジャガイモの葉が枯れ始めているものがあった。トマトみたいなも付いている。縦横に切ってみると,中もトマトに似ている。でもナス科のようだ。そういえば花の形はナスに似ている。
 枯れかかっている株を5~6株掘ってみた。結構な実が付いていた。大きめのものは皮ごと塩煮した後,オーブンで焼きバターを塗って食べたらおいしそうだ。
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 小さな苗に似合わず大きなピーマンがなっていた。

  まだ実は付けさせない方が良いのだろうが・・・・・。

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 インゲンは順調に生長していた。 サツマイモだけは予想外だった。7~8本が枯れていた。病気?食害?いずれにせよ残念。時期的にはまだ大丈夫だし苗があったら捕植したいが・・・・。

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 ラディッシュは収穫時期ぎりぎりだったので,全て(といっても大した量ではないが)収穫した。中には入っているものもあった。
 キウリの葉は食害を受けていたが,実はあと1週間もすると食べ頃になりそうだ。

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  ツルムラサキを5本程定植したところで,今日の作業は終わりにした。
 今夜は,郷里で夕食・入浴を済ませ就寝。

2012年5月21日 (月)

宮崎車旅回顧録(3)【南郷~油津】

 5月1日(火) 9:00過ぎ 道の駅「なんごう」を出発,宮崎方面へ向かう。
 まず油津に立ち寄る。
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  大正時代に造られた2階建ての赤レンガ倉庫

 内部は改装され,モダンな雰囲気になっている。「油津赤レンガ館」として無料公開されていた。

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 下段には,上段にはレンガが積まれた塀も残っていた。
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 江戸時代,飫肥杉の運搬のために造られた「堀川運河」と「堀川橋」。

 堀にはが1羽だけ泳いでいた。他の家族はどこかいな?。

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 山田洋次監督の「男はつらいよ」のロケ地にもなったのか・・・・・。
 

 散策途中,目に入ったきれいなクレマチスの花。つい,シャッターを押したくなる。

2012年5月19日 (土)

宮崎車旅回顧録(2)【道の駅「なんごう」,「トロピカルドーム」】

 5月1日(火) 5:30 起床

Dscf1041 今までの朝食時のパンは,トースターが使えないので,甘くないバターロールパンぶどうパンだった。

 今回から食パンを焼いて食べられるようになった。義姉からもらったパン焼き器(正式名称は・・・?)があるからだ。

 パン焼き器の内側にチューブ入りのバターを軽く塗る。2枚の食パンにもバターを塗り,間にハムとろけるチーズを挟み込む。それをパン焼き器に入れ挟み込み,開かないように取っ手の端をロックする。後は両面から弱火で焼くだけだ。途中で何回か焼け具合を確認しながら焼いていく。
 トースターで焼くよりおいしいようだ。数週間前「ろうきんパパ」さんのブログに書いてあった物と一緒かな?。車旅では重宝品になりそうだ。
 朝食後,道の駅後方の高台にある「トロピカルドーム」に上がって行った。 

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 途中「ジャカランダの森」があった。700本位植えられているそうだが,花の見頃は例年5月下旬~6月だそうだが,今年は少し遅れそうだとのことだった。

 建物(農業試験場?)の入口の両側に鉢植のジャカランダが置いてあった。観光客に見てもらう為に,ハウスで栽培したものだろう。淡い青紫色の花が咲いている。

 「ジャカランダの森」では,これより大きな木にこの花が700本分咲く訳だ。素晴らしい眺だろうな~。できたら見に来たいものだ。

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 トロピカルドームは開館前だった。誰もいないし開いていたので,ドーム君に「失礼します。見せてください。」と言って見学させてもらった。

 花の名前は記録していないが,私にとって珍しい花をいくつか紹介してみよう。
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 多肉植物のサボテン,何でこんなにゴワゴワした形に進化してきたのだろうか。

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  きれいなピンクの花を咲かせているつる性(?)の植物

 ユリの花に似たラン

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 名前の通りトロピカルな植物たちがいっぱいでした。
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 ここが「ジャカランダの森」の一部。この木々に淡い青紫色の花が咲いた姿を想像してみたが,やっぱり実物を見ないと目に焼き付けることはできない。
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 道の駅から見た日向灘の眺望。天気がよければ,もっと素晴らしい写真が撮れるだろうが・・・・。

   

2012年5月18日 (金)

気まぐれ日記【フラワーパーク アジサイ展(2)】

 フラワーパークも今の時期は,夏花壇用の苗が植え込まれ,華やかさは今イチだが,きれいな花を咲かせている植物もある。
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 肌のゴワゴワした木に着生させてあるランデンドロビュームかな?)
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 空中にぶら下げてあるラン,鮮やかな色の花を咲かせている。気根だけで生きているようだ。湿度が高ければこんな栽培の仕方もあるのか!。原生地ではどのようにして生育しているのだろうか?。
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 田中一村の絵を思い出させるアダンの実
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 真っ白なダチュラの花   こんな鮮やかなオレンジ色のダチュラの花は初めて見た。

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 ブーゲンビリアも,色々な色の花が咲いていたが,盛りを過ぎているものが多かった。

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 まだまだ元気なビオラ  パンジーの後に植えられたベゴニア,これからまだまだ株が充実し,花数も増えきれいになっていくだろう。
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  鮮やかな黄色い花を咲かせたラン(オンシジューム?)。よく見かけるランだが名前がはっきりしない。

ヒスイカヅラ(?)は,逆光できれいなブルーの色が出ていない。

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  クレマチスが壁いっぱいにつるを伸ばし,きれいな花を咲かせていた。花びらが垂れてトケイソウの花に似ている。見慣れない花形だ。
 

 大きな鉢に寄せ植えした花もきれいだ。最近よく見かけるキク科の花かな?。放っておいても,なだらかな球面状に枝分かれし,小菊みたいな花を付けるあれかな?。

2012年5月16日 (水)

気まぐれ日記【フラワーパーク アジサイ展(1)】

 13日の母の日は所用があったので,前日に義母宅に感謝のを届けに行った。

 義母は80代半ばであるが,まだ車を運転し買い物にも出かけている。もちろん認知症は全くない。このままの状態で長生きしてほしい。
 妻が,フラワーパークで「アジサイ展」が開催されていると言うので,帰りに足を伸ばしてみた。
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 入口の両サイドは,ピンク系と,ブルー系の色の花で飾られていた。

 会場には,珍しい花形や色のアジサイがいっぱい並べられていた。その中のいくつかを紹介してみたい。
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 ガクアジサイ系(?)の花も色々珍しいものがあった。
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 交配によって色々な形や色のアジサイを作り出しているのだろう。根気のいる仕事だ。

2012年5月14日 (月)

気まぐれ日記【母の誕生日を祝う】

 母の誕生日は5月3日で,毎年ゴールデンウイーク中だ。今年は,丁度私の仕事が休みになったので,車旅に出かけてしまった。10日余り遅れたが,92歳の誕生祝母の日の感謝の昼食会をしてやった。
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 まず,養命酒で乾杯             妻の半手作りケーキで3時のお茶

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 まだ,ローソクの灯も吹き消すことができる。 足腰は大分弱ってきたが,内臓は歳の割には元気なのかな?。バリアフリーではない私の家に上がる時は,本人も私も一苦労だ。

 結構いい感のケーキができていた。私からもありがとう

 母は近くのグループホームにお世話になっている。認知症が徐々に進み,全ての面において,人の介護なしでは生活できない状況だ。
 今日も,どこで誰と過ごしたのか,認識できていないのが,かわいそうでだし残念でもある。もし,私が母の歳まで生きられたら,母の今の姿は30年後の私の姿かな? weep
 グループホームのスタッフの皆さんには,いつも感謝の気持ちでいっぱいだ。 confident