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2012年7月

2012年7月31日 (火)

気まぐれ日記【晴天続きで畑はカラカラ】

 梅雨が明けたら晴天続き,畑の土の表面ははカラカラになっている。水を貰えない植物にとっては過酷な環境になる時季だ。ここの野菜も私が来るのを待っている。毎日来られる訳ではないので,雨が降らなければ徐々に弱っていく。
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 5日前に植えたキウリ,食害を受けているが新芽が伸びているので,タップリ灌水してやれば何とかなりそうだ。後は天からの貰い水にかかっている。
 こちらは茎まで食害を受け復活の見込みはない。

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 モロヘイヤ,暑さに強い野菜だが水が不足すると生育が悪くなる。肥料不足のようなので追肥をして,タップリ灌水した。

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 サツマイモの土寄せが終わっていなかった所の脇を耕運機で起耕。
 起耕後土寄をして畝を高くしてやった。

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 数日前の桜島の爆発により,鹿児島市内は灰化粧で大変だ。火山灰は20km以上離れた我が郷里の畑にまで飛んできていた。
  オオバとナスの葉に降り積もった火山灰。灌水を兼ねて洗い流してやったが完全には流せない。
 今日のニガウリの収穫は7kg,小さい物がだんだん多くなってくる。
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 帰途に着いてすぐ,きれいな夕陽が・・・・。

 車を止めて車窓からパチリ。

 朝陽夕陽を見るとなぜかカメラに収めたくなる私だ。

2012年7月29日 (日)

気まぐれ日記【珍しい彫刻】

 先日,平川の「海の家」に食事に行った。

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 入口の前に置いてある彫刻物岩盤の上に根を張っていた木(ガジュマル?,アコウ?)の幹部分を孔雀の体に見立て,上手く彫り込んである。根の部分は,孔雀が羽根を広げた時の形に見立てて,ほとんど手を加えていない。高さは3m近ありそうだ。
 根の形を上手く使った奇抜な作品だ。体の部分の彫刻も上手いのだろうが,自然が作り上げた根の部分の造形が何とも言えない。
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 通路の脇にあったみずみずしい葉をもつ植物と,毛虫の食害を受けた植物。今の姿を好きな人はいないだろうが,意外とかわいいになるのかも?

2012年7月27日 (金)

気まぐれ日記【旅車の内装の取り外し】

 愛車の車検が近づいてきたので,改造部分のベッドや吊り棚等を取り外し,標準のシートを取り付けなければならない。
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 まず,ベッド板を外す。次に簡単に止めてある仕切り板靴箱のネジを外す。

 取り外したベッド板や仕切り板・積み込んである道具は部屋の角に置いた。邪魔になるが,置き場所がないので仕方がない。  coldsweats01
 

 次は,一番注意しなければならないサブバッテリーの取り外しだ。
 メインとの接続はブレーカーの出口部分のコードを取り外し,完全に切り離した。
 サブのアース線を取り外してから,2個のバッテリーを並列につないでいる+-のターミナルを,ショートに十分気をつけて取り外した。

Dscf1991 ベッド枠以外のすべてを取り外した状態

 ベッドの枠は,シート固定用の金具にボルトナットで固定してあるので,そのすべてを外し,全体を浮かせて後に引き出すつもりだ。引き出せない場合は,片側の桟を1本外せば引き出せるように設計したつもりだ。
 取り外しても置き場所がないので,これから先は郷里でやらなければならない。また,手伝いは故障を抱える妻では頼りないので,長男が休みの時に手伝ってもらうことにした

 脚は全部で18本,その内12本の脚がボルトナットで止めてある。全部のボルトナットを外し,少し上に持ち上げてみた。
 おお持ち上がるぞ。前後左右に少しずつ傾けながら引き出そうとしたが,やはり取り出せない。

 右側の桟を取り外したら,設計通りぎりぎりで取り出すことができた。吊りテーブルも外さずにゴッソリと一緒に取り出せた。

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 横倒しにすると,廃材で製作した痕跡(ほぞ穴・溝)が覗える。

  取り外したベッド枠は,しばらく郷里の畳の間に置くことにした。

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 大きな ビニール袋に身を包み2年間郷里の応接間で眠っていた2・3列目のシートたち,やっと出番を迎える。

 一時の期間だが,多いにを伸ばして欲しい。1週間後はまた眠ってもらわねばならないのだから・・・・。

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 いよいよ取り外してあったシートの取り付け作業だ。2列目のシートは簡単に取り付けられた。
 3列目シートの取り付けは箱スパナを持っていないので,取り外すときも苦労した。
 メガネレンチでは作業がしにくい場所に取り付けなければならない。面倒なのでシートは積み込んだ状態で車検に出すことにした。(事前に了解をもらっているし,またすぐ取り外さなければならない。)
 こんな記事をネット上に公開すると,不法改造で検挙されるかな~。  coldsweats01

 訴えないでネ。

2012年7月25日 (水)

気まぐれ日記【この野郎! もう許せない!】

 今回も1週間振に郷里の畑に行った。畑に着きすぐ目に入ったのは,袋掛けしたナシがまた落ちていることだった。
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 まだみずみずしく今朝食べたような感じだ。突っついたこの感じ,やはりカラスの仕業のようだ。もう味を覚えただろうから今後も被害を覚悟しなければならないだろう。対策の打ちようもない。 weep  最近,近くでカラスを見かけたことはないのだが・・・・・・。 
 こちらの袋は空っぽだ。くわえて持っていったのか,完食したのか?
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 サツマイモの除草をしていたら,今度はタヌキ(?)の食害だ。もう,小さな実が付いている事を教えてくれたのか。余計なお世話だ。 pout  2ヶ所やられていた。
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 除草の後,施肥・土寄を行った。時間不足で1/4は土寄せが終わらなかった。
 1本のニガウリの葉が黄色くなりていく。根か茎をやられたのかな? 

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 全体的に見て今が最盛期で,今回も12kg余りの実を収穫した。しかし下葉も少しずつ黄色くなってくる所が出てきた。
 このトマト,熟したところで鳥に食べられたようだ。
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 食害を受けたシロナス,葉が復活してきた

 ムラサキナスは初めてまともな実を3本程収穫できた。

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 苗はまだ小さいが,食べ頃の実を付けたオクラ。今日は3本の収穫。これから次々に実を付けるだろうが,半分以上はなり食べられないだろう。 
 キウリが殆ど枯れてしまったので,新たに4本の苗を買ってきて植え込んだ。
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 庭のボケに実のような物が付いていた。植物が花を咲かせるのは実を付けて子孫を残すためだが,こんなに多く(と,言っても6~7個だけど)の実を付けたのは初めてだ。実ではなく葉の突然変異かもしれないけど・・・・?
 気になりネットで調べてみた。やはりのようだ。秋には黄色く色づきカリンのような芳香を発するそうだ。ジャムにしたり,ボケ酒にもできるそうだ。ボケの実ははクエン酸、リンゴ酸などの有機酸の他に、蔗糖、果糖なども含んで おり、疲労回復、整腸などに効果があるといわれているそうだ。
 時期をみて,ボケ酒作に挑戦してみるかな。

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 隣家の石積みの塀から道側に茎を伸ばし,かわいい花を咲かせているカノコユリ。今は家も取り壊され,土地の持ち主が時々墓参りに来られるだけだが,毎年花を咲かせている。

2012年7月23日 (月)

BJF300あっけなくダウン

 知人から譲り受けたキャノンプリンタBJF300を2週間振りに使おうと電源を入れた。あれ~,電源ランプがオレンジ色に点滅している。点滅回数を数えると7回だ。先頃出たエラーと一緒だ。プリントヘッドの異常・交換のメッセージだった。ヘッドを取り外して,ヘッドの少し汚れている所をティッシュペーパーできれいに拭き取り,元に戻してカバーを閉じた。いつもの動きをした後,電源ランプはオレンジ色の点滅7回のままだ。ついに心配していた事態になったかな?と思いながら数回同じ事を繰り返したが,今回は前回みたいにはいかなかった。
 しばらくは使えるだろうと思い,先日リサイクルショップで4個で500円純正インク(消費期限が迫っている)を買ってきたばかりだった。
 先のブログで記したように,廃インク吸収体のエラーが出たらリセットし,廃インク吸収体も洗浄して,できるだけ長く使っていきたいと思っていたが,恐れていたプリンタヘッドの交換が出てしまった。これが出たら終わりだ。潔く諦めよう。
 いや,ヘッドを洗浄してみるかな。無駄なことかな~。もしかしてヘッドも使用頻度が設定されていてそれに達するとエラーが出るのかな?。今までネットでリセット方法を調べていた中では気づかなかったけど・・・・・。

2012年7月21日 (土)

気まぐれ日記【狭い庭の植物たち】

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 妻が姉から貰って鉢植えしていたカサブランカの球根,豪華な花を咲かせ始めた。ユリの王様と言わんばかりに,堂々として風格がある。
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 ベゴニアトレニア,長雨で弱っていたが,元気を取り戻してきたようだ。
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 観葉植物のテラスライム,虫にとっては見たからに旨そうな色の葉だ。

 葉はサツマイモと全く同じだ。妻の話によると,根にはイモができるが,イモの冬越は難しいそうだ。

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       コリウスもきれいに色づいている。

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 緑のカーテンとして植えた夕顔の花,できるだけ下の方から均一になるように誘引している。

 

初めての一輪が咲いた。

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  隣の朝顔はツルをどんどん上に伸ばし,ひさしの下方で毎日十数輪の花を咲かせている。
 3月下旬(?),思い切り切り詰めた椿,妻は手前の木がいっこうに新芽が出ないと心配していたがやっと出て来た。個体により大分があるようだ。
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 育て方が簡単なオリヅルラン。20年以上前から育てている最初の株からどんどん増やしてきた。
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  春に妻が小さな苗を買ってきたポトス。ぐんぐん生長し葉の色もよい。一見造花のようにも見える。

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      ベランダから見た様子

 昨年初めて植えた皇帝ダリア,今年も芽を出しぐんぐん伸びている。既に3m近くはありそうだ。昨年は多くの花を咲かせてくれた。まだ蕾は見えないが,今年も期待できそうだ。

 お隣さんに邪魔になるので,葉の片側を切り落としたがまた伸びてきた。

2012年7月19日 (木)

気まぐれ日記【賑やかな孫たち】

 先の休日,長女と孫二人が遊びに出て来た。夫の仕事の邪魔にならないようにとの配慮だ。
 昼過ぎに,長男から電話があった。一家で墓参り行き,今畑に寄っている。畑の野菜を貰って良いかとの電話だ。断らなくても適当に持っていけばよいのに・・・・。
 姉と子どもたちが遊びに来ていることを話すと自分たちも寄るとのこと。
 近くに住む次女一家もやって来た。
Dscf1987 2歳から6歳までの孫6人が全員集合だ。全員が集まったのは何週間振りかな。みんな楽しいらしく,狭い部屋を走り回ったり,飛んだり跳ねたり,賑やかなこと
 愛車の車検が近くなってきたので,ベッド板や仕切り板,調理器具・食器類などをすべて下ろしていたので狭い部屋がますます狭くなっている。
 走り回ると怪我心配だ。自分の子育て時は,さほど心配しなかったが,孫になると何かと心配だ。怪我をさせたら,婿や嫁のご両親にも申し訳ない。
 絵本を読んだり,かるた取りなどをしてくれる時は安心して見ておれる。
 でも走り回る元気があるということは,喜ぶべき事なんだよな~~。

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 子どもたちも自分で食べられるようになっているので,別テーブル(「こたつ」だが happy01 )で早めの夕食。急なことでろくな準備もできないが,みんなで食べるとおいしいらしい。

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 唯一の男,サングラスで格好をつける。 一番年上の姉さん借りて,はいパチリ。

Dscf19602  夕食後,暗くなってから前の道路で子どもたちの花火大会(?)。デジカメの電池切れでしっかり写っているのはこの1枚だけだ。
 花火遊びの後も楽しく遊んでいるが,順番に睡魔が襲い,あちこちでダウン。最後まで頑張ったひとりも最後はダウン。次の日も休日だったので,全員泊まることになった。
 大人も飲み方が盛り上がり,午前様だった。
 夜中に子どもが目を覚まして泣いたら困るので,片親ずつは雑魚寝で泊まってもらった。
 

 翌朝は,「じいちゃんの手作りジュース」も加えて,また一緒に朝食。
 その後,順次親とお帰りになる。家はまた台風一過の静けさに帰る。

2012年7月17日 (火)

気まぐれ日記【9日振りの畑】

 7月14日9日振り郷里の畑に行った。今日は妻の体調が悪くひとりで行ってきた。
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 20数個の袋掛けをしたナシの実は,5個程何者にやられていた。袋毎引きちぎり
中身はなくなっている。袋掛けしていない実は無傷で残っている。どうやらカラスの仕業のようだ。袋の中身に興味を持ったようだ。カラスのやつからな~。またやられるかな~。
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 ニガウリは更にツルを伸ばしていた。そこに大雨が降りその重さに絶えきれず,支柱の竹がてしまったようだ。垂れ下がった所に,新しく竹を追加して持ち上げ補強してやった。
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 あれ~,ニガウリにクマゼミが止まっている。童心に帰り素手で捕まえる。トンボの時と同様,感は鈍っていないようだ。捕まえるなり鳴きだした。のようだ。孫の土産にと思ったが,わずか1週間の命,かわいそうに思い逃がしてやった。
 前回,大きくなっているのに気づかなかったのだろう。黄色なり腐れたものも・・・・。
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 今回は多くの実を収穫できた。大小合わせて50本余り,重さを計ってみると10Kg近あった。もちろん二人では消費しきれないので,あちこちにお裾分けだ。妻がいくらかは保存食用に加工もしているようだ。
 2本の苗は品種が違っていたが,「のっぽ」と「ずんぐり」の違いだったようだ。「ずんぐり」君も肉厚で味が良さそうに見えるが・・・・。苦いここに変わりはないかな。 happy01
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 トマトは相変わらず腐れたものが多い。良い実をいくらか収穫する。

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 数週間遅らせて植えたものと,昨年の落ち種で自然に生えてきたものは,今のところ順調に生育しているようだ。

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 ニンジンの葉は大分生い茂ってきたが,この時期のものは茎(?)の伸びが小さい。太さの方は秋のものと同じようになりそうだ。
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 例年多くの実を収穫できるピーマン,今年はどうも思わしくない上に,カメムシまで大発生している。モロヘイヤの生育は順調だ。

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 サツマイモのツルも大分伸びてきた。長雨で畝が低くなっている。次回あたりは,除草・追肥を兼ねて土寄をしなければならないようだ。
 サトイモは最初で除草さえしてやれば,病害虫の発生も少なく,そんなに手間がかからない。
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 大葉は,毎回いっぱい摘んで持ち帰っている。先日は妻が,餃子の具に練り込んで食べさせてくれた。タレを漬ける必要がない程良い味がする。
 キウリは,もう一巻の終わり。もう1回苗を買って植えてみるかな?。
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 サワーポメロの実も径が5~6cmにまで生長してきた。
 キンカンの花も咲き始めた。よく見るとかわいい花だ。毎年黒さび病(?)にかかってしまって,良い実が収穫できない。今年は最初だけ消毒してみるかな。
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 前回は540g,今回は350gのブルーベリーを収穫できた。完熟して落ちている実も多い。
 早速,夕食後のデザートに添えられた。

2012年7月15日 (日)

気まぐれ日記【先祖の墓の掃除etc】

 7月5日,久し振りに先祖の墓の掃除をした。いつも畑の仕事に追われて,先延ばしになってしまう。そろそろ掃除もしないと先祖に申し訳ない。

 その日にアップの予定だったが,帰りにカメラを実家に置き忘れて来てしまったので,今日のアップになってしまった。
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 墓(納骨堂)の周囲には草が生えていたが,思った程ではなかった。草払い機にナイロンのヒモカッター(正式名称が分からない)を取り付けて,草をコンクリートぎりぎりまで叩き切ってやった。

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 根は残っているが表面だけはきれいになった。  先祖様には申し訳ないが造花をきれいに整え,水入れをきれいに洗いきれいな水を注ぎ入れお参りをする。

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 畑のナシの実が大分大きくなっていたが,割れたり腐っているものもあった。
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 昨年の袋が余っていたので,袋掛けをやった。片方の木はたったの2個しかなっていない。全部で20個余りの袋掛けができた。
果たして食べられるようになるのは何個かな?。

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 ニガウリは相変わらず元気だ。今日の収穫は10本余りだった。

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 今年は長雨のせいかピーマンの生育も思わしくない。根腐れをおこしているようだ。
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 妻が除草・施肥・土寄せをしてきれいになったモロヘイヤ。これからぐんぐん生長するだろう。
 支柱に止まっているトンボ,支柱を動かしても逃げようとしないので1枚パチリ。

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 子どもの頃を思い出し捕まえることに。まだまだ感はは鈍っていないようだ。片手で写真を撮ろうとするが,近すぎてなかなかピントが合わない。やっぱり合っていなかった。 ガクアジサイの花はまだ観賞できる状態だったが,妻が刈り込んでいた。早めに剪定したので来年も多くのきれいな花を咲かせてくれるだろう。

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 2月に剪定した枝の整理がやっと終わった。晩秋に焼き芋を作る時の燃料にする予定だ。

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 最近は大分蒸し暑くなってきた。仕事の後は汗びっしょりだ。数週間前からシャワーを浴びてから帰るようにしている。

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 浴室に差し込む夕陽がきれいだ。ちょっとした半露天風呂かな。 happy01
この写真を撮ったためカメラを置き忘れてしまった。 coldsweats01 

2012年7月13日 (金)

ついに新しいプリンタを購入

 キャノンプリンタiP9910が復帰できなかったので,Y電機にプリンタの下調べ行った。
使用可能用紙サイズがA4までのプリンタは手頃な値段のものがあるが,A3,A3ノビになるとやや高価になる。
 店に展示してあるキャノンiX6530は29,800円で用紙サイズA3ノビまでだが,BD/DVD/CDレーベルプリントができない。
 エプソンPX-1004は24,500円で,用紙サイズA3ノビ,BD/DVD/CDレーベルプリントも可能だが,カラーインクが3色。
 今まで使っていたiP9910はカラーインク7色だったので,何となく質が落ちそうな気がする。
 エプソンEP-4004は35,500円で,カラーインク5色だ。
 取りあえずカタログをもらい,値段を書き込んで帰る。ネットで検索したらEP-4004の最安値が30,150円,PX-1004の最安値は20,100円だ。
 色々迷ったが,EP-4004に決めてネットで注文した。

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 届いたプリンタ,大分でかいな~。横幅の寸法を測ってみるとiP9910より4cm程長い。今まではパソコンディスクの上段に乗せて使っていたが,横の机の上に置くことにした。
  パソコンディスクの上段には,譲り受けた古いプリンタスキャナを置いた。
 早速準備ガイドをしっかり読みながら準備に取りかかった。
 まず,電源ボタンを長め押して下さいと書いてある。指示通りに操作するとジージー音を出しながらヘッドも動いているようだ。しばらくすると電源ランプが消えてしまう。何回やっても同じだ。コンセントを替えてやってみても同じ結果だ。
 なに~,初期不良品か!。最近プリンタに嫌われ続けている。面倒な事になりそうだな~。
 まず,サポートセンターに電話したが話し中だ。しばらくして再度電話,自動受信に繋がった,相談内容を1~5の中から選べという。しっかり当てはまる内容はなかったのでここらでどうだ。ボタンを押すとオペレータが出て,そのまま3分程待てという。混んでいるようだ。やっと担当の男性が出た。プリンタの状態を話すと,「別なコンセントに差し替えてみてください。」「それはやった。電源は大丈夫だ。」しばらくやり取りをする内,原因は「 電源ボタンを長めに押して下さい」だった。初めてインクをセットする時は「長めに押すのか」という私の思い込と,スタートガイドの「長めに」という表現の不適切にあった。
 普通に軽くポンと押したら,正常に作動して,インクカートリッジをセットすることができた。エプソンのインクカートリッジは,中のインクが見えない容器を使っているのか!。他の機種も一緒なんだろうな~。昔の一体型は確かに中は見えない容器だった。何か嫌な感じ。その点キャノンのインクは透明な容器で中のインクの量が見えるので,「インクがなくなりました」のメッセージが出て交換する時,確かに空になっている様子を目で確かめられる。キャノンの方が良心的ジャン。 coldsweats01
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 キャノンプリンタiP9910は,まだ処分しきれず部屋の台の上にご鎮座だ。何とかならないかな~。 weep 

 早速,A3の大きさの写真を印刷してみた。キャノンプリンタiP9910と同じようにきれいに印刷された。(運良くピントが合っていなくて手間が省けた)