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2013年3月

2013年3月30日 (土)

花見(2)

 6時起床の予定が7時になってしまった。洗面後早速朝食。久し振りパン焼き器」で焼いたパンが,やけに美味しかった。
 朝食後,都城ICで高速を降り都城市の「観音池公園」に向かう。
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 ここの桜は忠元公園とは異なり,山腹にも桜が植えられよりすばらしい感じだ。
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 枝垂れ桜も10数本ありひときわ目立っている。
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 散り始めた桜道を通り,麓のリフト乗り場の方へ歩く。その途中にあったツツジも開花が大分進んでいる。例年なら,まだ蕾の時期なのに・・・・・。
 「案内板」によると,リフト乗り場の両側に遊歩道があるようだ。私が山に向かって右側の遊歩道を登ろうと言うと,妻は左側から登ろうと言う。別にどちらでもいいが,飯を作ってもらえなくなると困るので妻に従う。 coldsweats01
 左方向にしばらく歩いて行くと,「遊歩道」の立て札が立っていた。今年の観光シーズン前に草払いをしたような様子がうかがえる。
 しかし,遊歩道らしき道はない。先には傷んだ遊歩道の手すりのような物が見えたので,足下に注意しながら進んで行く。手すりの残骸があったのはその一箇所だけで,後は何処が道かはっきりしない。
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 山の中腹辺りまで登ったところで,小さな崖崩れの跡があり,その上を歩くのはちょっとやばい。ここで一休み,下に目をやると桜が美しい。
 そこから上を見上げると,道があるような感じだったので,道なき道四つん這い登って行く。途中,枯れた荊で手足を引っ掻いてしまった。引き返そうかとも思ったが,ここまで来て下るのも大変だ。そのまま上へ上へ。そして,リフトが通過する下にたどり着く。
 もちろんそこはで囲まれていて通ることはできない。リフトの上側と下側を見ると中間点より少し上のようだ。リフト沿いに上の乗り場まで登れるのか否か・・・・。
Dscf5844  下った方が無難だろう。リフト沿いには下れないので,また道なき道を下っていく。どうにか元の登り口にたどり着いた。山の斜面を1周したことになる。途中,危険な所では,妻の手を取る優しい旦那様であった。時たま手を取るのも悪くないもんだ。 happy01
 登り口で再度確認してみたが,れっきとした「遊歩道」の立て札は立っている。これは撤去して「案内板」の遊歩道も消して貰わないと危ない思った。他の人は入口で諦めてしまうだろうが・・・・・。 coldsweats01
 何はともあれ無事下山( good )できてよかった。

 ちなみに,下から見ると,右側の遊歩道はきちんと整備されているようだった。 pout 
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Dscf5856 Dscf5855   不安を感じながらも,途中で見かけた植物だけはしっかりに収めてきた。

 しばらく休憩してから,今回最後の見学地「母智丘公園」に向かった。
 途中でコンビニに立ち寄り昼食用のおにぎりと惣菜を購入,到着後まず花を愛でながらゆっくり昼食

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 昼食後,高台にある「母智丘神社」に参拝することにした。長い階段がコの字型に続く。
「観音池公園」の山登りの後だったので,少しきつかった。
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 神社の展望台からの眺望が素晴らしかった。参道沿いにかなりの数の桜が植えられているようだ。
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 神社の後にあった「陰陽石」。子授け・安産の御利益があるとのこと。若いカップルらしき二人が「陰石」に水を掛けていた。私たちには御利益なさそうだったので参拝せず。
Dscf5889 境内ではボタン桜も五分咲きになっていた。
 上りはきつかった階段,数を数えながら下って行った。全部で291段だった。数え間違いは無かったかな?。

午後3時半頃「母智丘公園」を出発,財部から「東九州自動車道」に乗り,午後5時無事帰着。本当に短い車旅であった。

2013年3月28日 (木)

花見(1)

 25日から26日にかけて,さつま町から伊佐市,更に都城方面に花見に行ってきた。
 昼前に自宅を出発。まず先日の南日本新聞に掲載されていた,さつま町のチューリップ畑を見に行くことにした。
Dscf5718 途中,郡山の回廊パーク竹林公園」で持参した弁当で昼食。
 

 ここにも桜の木が10本程あり,丁度見頃になっていた。

 MBCのラジオカー「ポニー3号」も駐車して,アンテナを伸ばしていた。中継と昼食を済ませたところだったのか,しばらくしたら出ていった。

 昼食後,さつま町に向けて出発。国道504号線沿いのチューリップ畑を目指した。途中で1回だけ店の方に道を尋ねただけで,分かりやすい場所だった。

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Dscf5742 Dscf5734 休耕田を利用して1万本のチューリップが畑を埋め尽くしている。地域の子どもたち区役員らが,景観をよくしようと取り組んでいるのだそうだ。
 開花が例年より早いので,チューリップ祭も予定を1週間早めて行うそうだ。
 最初は見物客も少なかったが,一時の間に道路脇には駐車した車の列ができていた。

 チューリップ畑を後にして,伊佐市の忠元公園に向かった。昨年は大分・熊本方面の花見の帰りに立ち寄ったが,殆ど散っていた。今年は見頃のはずだ。

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 中央の芝生広場の周りにぎっしり植えられた桜が,長いピンクの帯のように見える。
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 桜祭りは31日(日)に行われるそうだが,その頃は見頃を過ぎるのではないかな?。
 既に最初に開いた花は散り始めている。
 花見も,花を愛でる楽しみより,楽しく飲む方に意義を感じる人が多いのかもしれないので,見頃はあまり関係ないかな?。 coldsweats01

 夕方までの時間が残り少なくなってきたが,妻が,1週間余り前の南日本新聞に掲載されていた「オキナグサ」を見に行きたいと言うので,お連れ申し上げなければならない
 しかし,住所がイマイチはっきりしない。取りあえず本城小学校まで走ってみた。
 小学校の前に地域集会所みたいな建物があり,事務所に人影が見えたので尋ねてみた。するとすぐおきな草の里」ご案内のプリントを下さった。17日に行われた「本城おきな草春祭り」のとき使った残りがあったのだろうか。運が良かったようだ

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 時刻が4時過ぎだったので花はうつむいているが,妻はその可憐な姿に惹かれ一生懸命携帯のシャッターを切っている。
 田んぼ一面に整然と植えられたオキナグサは,柳野さんご夫婦が30数年丹誠込めて育ててきたものだそうだ。川の堤防の斜面にまで植えられている。柳野さんの話によると,水害で全滅しかけたが,わずかに残った株から再び増やし始め現在の姿になったそうだ。
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 オキナグサと一緒にラッパスイセン等の花も植え込まれている。
 田んぼの中心部には,ショウブも植えられている。6月には,紫色の花が咲き誇りみごとな景観になるそうだ。

 オキナグサに別れを告げ,今夜の車中泊地に決めた宮崎自動車道の「霧島SA」に向かう。高速に乗る前に,途中のストアで夕食を調達する。「栗野IC」から九州自動車道に入り,「えびのJCT」から宮崎方面へ。
 6時30分頃,「霧島SA」に到着。夕食後,車中泊。
 

2013年3月26日 (火)

我が家の庭(2)

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 サクラソウも長期間花が楽しめる。

 ゼラニュームの赤色が映える。

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Dscf5635 クリスマスローズも,まだまだ元気に花を咲かせている。

 

 何鉢かは,玄関周辺に持ってきて飾ってあるようだ。

 

 妻はここ数年,クリスマスローズに興味を持ち,いろんな品種の花をお望みのようだ。

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  かわいい花を咲かせたデージー。      キンレンカも咲き始めた。

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                      オキザリス(?)
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 蕾の状態で買ってきたミニシクラメン。いつの間にか,鉢植えの花が増えていることがよくある。これもそのひとつだ。
 ( ? )こいつは宿根草で,霜に当てなければ茎や葉も枯れず,翌年はひとまわり大きな株になるやつだ。
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            これらも名前が分からない花 coldsweats01

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 大きめの鉢に寄せ植えされた草花。

 私も,以前は妻と一緒に園芸を楽しんでいたが,今は全くノータッチだ。

 花を愛でるとやはり心が和むものだ

2013年3月24日 (日)

我が家の庭(1)

 妻が管理する我が家の庭も春爛漫。色々な花が咲き誇っている。
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Dscf5600  春の代表的な花のひとつであるチューリップ

 

 大人の拳程はある大きい赤いチューリップ。

 どのチューリップも,例年に比べ開花が大分ようだ。

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Dscf5602 こちらも春の代表的な花であるパンジービオラ

 パンジーはが次々にあがって来るので,長期間花を楽しめるところがいい。

 花が萎れたら,妻が丹念に花殻摘もしているようだ

2013年3月22日 (金)

納骨堂の移転

 我が実家では,昭和50年,共同墓地に父が納骨堂を建立した。

 それから38年,墓の形態も変わってきた。納骨堂の管理の問題,墓に対する考え方の変化などにより,お寺神社納骨堂が造られるようになってきた。

 最初の頃は,何となく受け入れがたい気持ちだったが,子どもや孫世代のことを考え我が実家も数年前,菩提寺のお寺の納骨堂を購入した。しかし,諸々の事情を考慮し,まだお寺の納骨堂には納骨していなかった。

 最近,共同墓地の納骨堂も,櫛の歯が抜けるように次々に消えていく。
 私も80歳位までは生かしてもらいたいと思うが,明日の命が保障されている訳ではない。今回,兄弟全員で話し合い,共同墓地の納骨堂をお寺に移転することにした。
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Dscf5678  移転の前日,子や孫たちも一緒に墓掃除をし花を供え,共同墓地での最後のお参をする。

 孫たちの小さなかしわ手がかわいい。

 最後の記念撮影もする。

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Dscf57012  菩提寺のお寺の御住職お経をあげて頂く。

 墓石屋さんに,お骨をバーナーで乾燥して頂き,新しい骨壺に入れてお寺に持って行く。

 お寺の本堂でお経をあげた後,骨壺を納骨堂に納め,そこで三度目のお経をあげてもらう。

 以上で納骨堂の移転は終わりだが,過去帳の記帳が残っている。

 都合のよい日に位牌を持って行けば記帳してくださるとのことだったので,できるだけ早くお願いしたいと思っている。

2013年3月20日 (水)

孫の手提げ袋類出来上がる

 先日仕事から帰ると,妻が「やっと終わった」と言う。「何が?」
 孫のために,1月から製作を始めた幼稚園用手提げ袋類がやっと出来上がったのだという。

Dscf5051  昼間も十分な時間が取れないのか,夕食・後片付け後よく夜なべをしていた
 今春,二人の孫が年少組に入園するので,2組作るんだと張り切ってきた。
 それぞれに,手提げ袋上靴入弁当箱入が出来上がった。

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 手提げ袋。2つともデザインは同じだが,微妙に異なる所があるようだ。

 製作の途中,その様子を何回も見てきたが,小さな布を使ってパーツを作るのは面倒なことのようだった。
 裏側には小さなポケットも付いている。

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 上靴入れ。左右見比べて異なる所は何ヶ所でしょう。?小さな所を含めるといっぱいあるようですが・・・・・。
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 弁当箱入れ。これはデザイン・柄も一緒のようだ。

2013年3月19日 (火)

桜,一斉に開花

 妻が,「桜ヶ丘の桜があっと言う間に桜が開花している。」と言うので,今日のウオーキングは桜ヶ丘中央公園まで行くことにした。
 確かに「あっと言う間」に,大分開花している。連日の暖かさにどの木も一斉に蕾が弾けたようだ。
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 例年に比べたら10日以上早いのでは・・・・?。

 植物は環境の変化に敏感に反応するようだ。

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 こちらの株はもう満開だ。

 

こちらは,まだ4分咲くらいかな。

2013年3月18日 (月)

「ミツマタ」と判明

Dscf5491  イワツツジを見に行ったとき,目に入ったこの花。

 先日大浪の池マンサクを見に行った帰り道,道路脇に咲いていた花と同じ

 親切に,ラベルが付けてあり「ミツマタ(三椏)」と書かれている。

 小中学校の社会の時間に習った,和紙の原料になる,あの「コウゾ,ミツマタ」の「ミツマタ」のことかな?。
 気になったので,帰ってからネットで調べてみた。
 やはり,和紙の原料になるミツマタのようである。

 ミツマタ(三椏、学名:Edgeworthia chrysantha)は、ジンチョウゲミツマタ属の落葉低木。中国中南部、ヒマラヤ地方原産。皮は和紙の原料として用いられる。
 ミツマタは、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三又とも書く。中国語では「結香」(ジエシアン)と称している。
 春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタである。春を告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くので、サキサクと万葉歌人はよんだ(またはサキクサ三枝[さいぐさ、さえぐさ]という姓の語源とされる)。・・・・ウイキペディアより・・・
Dscf5412  これが霧島の大浪の池からの帰りに出会った名前不明の花

 「おお~,確かに枝が三又になっている」

 これで,同じ科に属する植物の名前を3つも覚えたぞ。 happy01
 「ジンチョウゲ」と「コショウノキ」,それに「ミツマタ」。これらの名前はいつまで経っても忘れないだろう。

 今まで「」を,なぜ「さいぐさ」と読むのか疑問に思っていたが,その訳も分かり納得。 confident

2013年3月17日 (日)

「イワツツジ山」

 15日は妻の誕生日だった。新聞やラジオで報道されている「イワツツジ山」に行きたいとのご要望だったので,お連れ申し上げることにした。 think
 ネットで住所は調べられたが,ナビにその番地が出てこない。国道267号線沿いに走れば,鶴田小学校の少し先で道路脇案内板があるとの事なので間違いなく行き着けるだろう。
 9時半過ぎに自宅を出発,一般道を鶴田小学校を目指して走った。現地が近くなると,周囲の景色見覚がある。私が「数年前に来たことがあるぞ」と言うと,妻は「そうかな~」と言う。
 案内板が見えて駐車場前に来ると妻も,「あ~来た来た」。どうやら,まだ私の方がちょっぴり記憶力が良いらしい。 coldsweats01 
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 駐車場からしばらく歩いて行くと,山肌をピンクに染めるイワツツジの群生が目に飛び込んできた。
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 「すご~いきれ~い」の一言に尽きる。
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 ここのイワツツジは,実生によってここまで増やしてこられたそうだ。

 現在の本数は約5,000本だという。

 大きな株は50年位は経っていそうだ。

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Dscf5563  イワツツジ山の一角に咲いていたボケの花

   道脇の雑草の間から伸びてきたツクシ

   

  駐車場脇に咲いていたの花

2013年3月15日 (金)

ジャガイモ植え

 先週郷里に帰る予定だったが,忙しくて更に1週間伸びてしまった。

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 2週間前に下準備をしておいた場所を再度起耕した後,耕運機に畝立て用のスキを取り付けて畝立てをした。
 畝立て用のスキを取り付けての作業は,いつも上手くいかない。スキの角度の調整が難しい。高い畝を作ろうとちょっとスキの角度を変えると,スキめり込んだり,土がふんわりしているので車輪が空回をしたり・・・・・。
 今回は畝の高さはまあまあだが,畝が曲がってしまった。これくらいの狂いは大目にみよう。曲がったジャガイモができる訳でもないし・・・・。
 出来上がった畝の上に等間隔に種芋を置いたが,大分足りない。仕方がないので,昨年のジャガイモの残りが芽を出していたので,それを植えることにした。が大分伸び,イモも大分縮んでいた。決して良い種芋ではなかったが仕方がなかった。
 1個ずつ植え込んだ後,初めて黒いビニールを被せてみた。わざわざ買ってまで使おうとは思わないが,今は亡き父生前使っていたものが残っていたので使ってみた。今年は除草の手間が少しは省けるだろう。
 肝心の写真を撮るのを忘れてしまった。 coldsweats01
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 葉物野菜は見事な花を咲かせ,きれいなお花畑になっている。

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                コマツナミズナの花

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 妻が一昨年実家に植えたラッパスイセンがきれいに咲いている。
 昔からあるアセビ(馬酔木)もいっぱい花を付けている。