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2013年4月

2013年4月30日 (火)

40年振りの再会

 大阪城公園を後にして,地下鉄「谷町線」の「天満橋駅」から「谷町九丁目駅」へ。そこから「千日前線」に乗り換え,「難波駅」へ。さて何番出口がホテルに近いのかな?。路線が異なるのでで13番ではない筈。案内板を見ると,難波4丁目は21番22番出口になっている。案内に従って進んで行き地上へ。ホテルのすぐ近くに無事帰還
 昨日同様,入浴を済ませ40年振りに会う「古い友」を待つ。

 今までブログの中で,「古い友」「若い友」「若い仲間」等と表現してきた文言も,使いにくくなったきた。
 別に隠すつもりはなかったのだが・・・・・・。あえて出す必要もないと思ってきた。それにこだわって文章化していくと不自然な文になってしまう。また,ブログのあちこちでバレバレになっていることもあるので,今後は正直に書いていくことにしよう。

 大阪での同窓会実施が最終的に決まったのは1月だった。1泊でトンボ返するのはもったいないと思い,3泊することにしていた。
 2年程前,京都・奈良方面を車旅した際,「美Tさん」と「Iみさん」に35年振り位に会って昼食を共にした。そのことがあったので今回も「Iみさん」に連絡を取っていた。

 間もなく電話がありホテルの外へ。迎えに来てくれた「美Tさん」と話をしている内に4名になる。名古屋から来てくれた「Y君」,中学卒業後1回も会っていない。立派な大人になっている。よ~く見ると中学時代の面影が残っている。
 「M子さん」,中学時代は口数が少ない方だったが,今は何の何の・・・・・。
 4名で近くの居酒屋に向かう。するとそこには数名の男女が・・・・。
 名乗ってもらわないと誰だか分からない「M夫君」,マスクを外しただけですぐ分かった「S君」,「M登君」・「I子さん」もすぐ分かった。中学時代の顔そのままだ。
 中に入り談笑していると,「Sさん」が現れたが誰だか分からない。名乗られると昔の顔が浮かんできた。
 取りあえず10人で乾杯後しばらくすると,わざわざ東京から「U君」が駆けつけてくれた。「U君」は数年前鹿児島で35年振りに会う予定だったが,鹿児島では珍しい大雪の為会えずに帰京した経緯がある。
 11人で再度乾杯,酒がすすむにつれて昔話に花が咲く。

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Dscf6493  「H中学校」は私の初任地である。昔は師弟の関係だった訳だが,今となれば年の差10歳の同世代(?) pout という感じだ。

 こうして対等に飲める事が非常に嬉しい。集まっても4~5名と思っていたので,10名も集まったことにびっくり。
「美Tさん」と「Iみさん」が,郷里に電話して連絡先を聞き出してくれたらしい。

 「M夫君」が中学時代の写真を見つけてスキャナで取り込みプリントしてきてくれた。

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 どの顔も懐かしい。本人の顔だけでなく,ご両親の顔まで浮かんでくる。
 学校現場も今とは違い,色んな機会に酒を飲むことも多かった。今は亡きお父様方との付き合いが偲ばれる。
 時代が変わり,今では制帽も見かけなくなった。制帽姿の面々,戦時中の写真みたいだ。モノクロ写真のせいかな?。 happy01 右写真前列の傷は,アルバムから外す時に破れてしまったのだそうだ。そこまでして持って来てくれた。本当にありがたいことだ。
 意気投合して二次会まで参加し,最後は久し振りにラーメンで仕上げだった。時刻は翌日の2時,十数年振りの午前様だったかな?。
 40年振りの再会,本当に楽しい一時を過ごすことができた。みんなに「ありがとう」と言いたい。そして三度どこかで会えることを願いたい。

2013年4月28日 (日)

再び大阪城公園へ

 通り抜けの出口まで来た。この後どうするか迷った。
 時刻は11時過ぎ,再度天満天神繁昌亭に行ってみるか,それとも昨日入場の時間がなかった大阪城に行くか。繁昌亭に行っても空席があるかどうか分からないので,大阪城に行くことにした。
 大阪城は川の向こう側だ。結構な距離がありそうだが,時間もあるので運動を兼ねて歩くことにした。
Dscf6423  まず,川沿いに橋を目指して歩き始めた。

 昨日までは暖かかったが,今日は気温も低くちょっぴり肌寒い感じだ。
 

 少し歩いたところで,ストリートミュージシャンの歌声が聞こえる。

 ところが近づいてみると,精巧にできたロボットが歌っているところだった。
 

 橋を渡り川沿いに下って行けば大阪城公園に行ける筈だ。

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 昨日,水上バスから眺めた景色を川縁から眺めることになった。
  入館できなかった造幣博物館も見えている。

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 昨日乗船した水上バス同じ型の船も見えた。 1本だけ八重桜の木もあった。
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 大阪城公園から,桜の通り抜に行くと思われる数組の観光客の一行が,バスガイドの後に続いていた。
 大分歩いた。やっと公園の入口が見えてきた。公園内には京橋口から入ったのかな?。 この石垣は大きくて直線になっている。割と新しいものなのかな?
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  途中にあったツバキ??の花。

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 この一対こま犬は中国・明の時代の文化遺産で,それぞれ高さ3m,重さ2.9tあるそうだ。日中戦争の最中に日本へ運ばれ,当時陸軍第四師団司令部のあった大阪城内に置かれたものだそうだ。
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  掘の周囲には,白とピンクのハナミズキの花がきれいに咲いていた。

  こちらの石垣は昔のままという感じだ。

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 山里口出枡形枡形・・・外敵に備えるための,石組みに囲まれた四角い区画。突き出しているので出枡形というのだそうだ。)とそこからの眺望。
 やっと天守閣のある広場に到着。腹も空いたし,水分補給もした方がよい。ここで暫し休憩だ。タコ焼を買い木陰で昼食。
 ゆっくりした後,天守閣に上る。
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 時間は十分あったので,ゆっくり見て回った。展示の仕方もいろいろ工夫されていた。戦の様子も小さな人形で精巧に作られていた。
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 金(?)の鯱,尾の先に鳥が留まり,可愛くないドラ声で必死に鳴いていた。
Dscf6463   天守の軒下に描かれた金(?)の鶴(?),間近で見ると大分大きい。
  

 下りも,上りで見られなかった階を,時間を掛けて見ながら下りて行った。
 

 予定の時刻になったので,来た道を引き返すことにした。

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 天守閣の見納めに掘の外側からパチリ。ハナミズキも入れて撮ってみたが,やはり何もない方がすっきりするか。 happy01

2013年4月26日 (金)

造幣局の桜の通り抜け

 朝7時起床,朝風呂にさっと入り目を覚ます。
 バイキング形式の朝食をとり,最後にコーヒーを頂く。
 今日1日をどう潰すか思案していたが,昨夜の仲間が私の希望を叶えてくれようと,ネットで検索し道順など色々教えてくれた。
 先ずは,生の落語を聞くため「天満天神繁昌亭」に行くことにした。
 地下鉄「千日前線」で「難波」から「谷町九丁目」へ。ここで「谷町線」に乗り換え「南森町」で下車,地上に上がる。
 後はを使って目的地を探すしかない。最初に尋ねた男性は知らなかった。二人目の男性はよく知っているらしく丁寧に教えてくれた。
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 「天満天神繁昌亭」はアーケードから少し入り込んだ所にあった。
 ところがご覧の通りの案内が・・・・。どうゆう意味だ???。営業時間は11時からだから建物は何処もカーテンが閉まっている。それは分かるが,本日とはいつのことだ。
この案内は昨日の内に出されたもの・・・??。現在の時刻9時30分。11時まで待てばチケットがあるのか否かがはっきりしない。昨夜の段階では,昼間の部のチケットはまだ少し残っているということだったが・・・・・・??。
 入口には「本日の公演は終了しました」との案内板がある。これは間違いなく昨日出されたものだろう。
 11時まで待ってチケットがなければ時間の無駄
 隣に大阪天満宮があったので,参拝して造幣局の桜の通り抜け行くことにした。
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 天満宮の宮司さんに,造幣局までの道順を尋ねるとすぐ近く(7~800m位)だった。
Dscf6334  造幣局が近づくと,交差点では多くの警察官が交通整理をしている。
 造幣局の入口の両側にも多くの警備員が立ち,ハンドマイクで「造幣局内は一方通行です。立ち止まらずに前に進んでください。」「局内での飲食はご遠慮下さい。」と連呼している。
 人がどんどん中に吸い込まれて行く。
 大阪に住む同級生から,「昨日,行ってきたけどダメやダメや。」と聞いていたので,あまり期待せずに中へ進んで行く。

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 確かに花が散った木が多いようだ。でもまだ満開を保っている木もある。殆どが八重桜(牡丹桜)のようだ。
 散った花びらが,風に吹かれて吹き溜まり作っている。散って間もないせいか,これもきれいだ。
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 多いものは花びらが50枚もあるそうだ。花びらの数を数えている女性を数人見かけた。
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 警備員が「写真止まらないで撮ってください。」と言う。止まらないで撮れって!そんなことできるか!。「警備員の気持ちは解るがそれは無理な話だよ。」とみんな思っているらしく,しっかり立ち止まって撮っている。私も脇の方で撮っているがその中の一人だ。
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 同じ八重桜でもが微妙に異なっている。
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 今年の花「天の川」は東京荒川堤にあった里桜で,樹形がほうき状になり花は上向に咲く珍しい品種だそうだが,花は散った後だった。
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Dscf6387 早く咲いた品種は,もう結実している。

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 途中で造幣博物館があったので,一方通行路を少し逆走 coldsweats01  して行ったが,残念 weep  ,桜の通り抜け期間中は閉館のようだ。混雑するせいかな?。

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 ここにも花びらのきれいなじゅうたんが・・・・。
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Dscf6417  時間は十分あったので1時間余かけて通り抜けた。
 満開を過ぎ大分散ったもの,葉桜になったものも多かったが,まだ何とか楽しめた

2013年4月25日 (木)

若い仲間との再会

 JR環状線で「大阪城公園」から「天王寺」に向かう。

 昼飯時を過ぎていたので,駅の近くで昼食を済ませてから,「地下鉄御堂筋線」で「難波」駅へ。ネットで予約しておいたホテルは13番出口の近くと案内してあったので,矢印の案内に従って地下道を進み無事ホテル前に到着

 チェックインまで少し時間があったので,ネットで得たホテル近辺の地図を見ながら,辺りをぶらぶら
 チェックインの時間がきたのでホテルへ。
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  ホテル名は「ファーストキャビン御堂筋難波」。
  若い頃,飲んだ後カプセルホテルに泊まったことがある。自宅までのタクシー代を考えると,泊まった方が安くて楽だったこともあるが,カプセルホテルとはどんな所だろうかという興味もあった。
 ここのホテルはカプセルホテルと違い,ビジネスホテルからバス・トイレ・洗面所を取り除いたような簡単な宿泊施設だ。出入口はアコーデオンカーテンで鍵は掛からないが,引き出しには鍵が掛かる。もちろん,部屋は入口から男女別になっており,カードがなければ入れないようになっている。テレビも32型が備えてあり,暇を持て余すことはなさそうだ。
 朝食付3,900円は,まずまずの料金だ。風呂は大浴場,トイレも共同だが,るだけなのでこれで十分だ。
 早速大浴場へ。私は部屋のバスルームでの入浴は嫌いだ。大浴場で手足をゆったり伸ばし,洗い場で体をゴシゴシ。日本人ならやっぱりこうでなければ・・・・。 happy01
 入浴後,部屋でしばらくゆっくり。間もなく若い仲間から連絡があり,近くの居酒屋へ。

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 1年半振の再会になるが,大分経ったような気がする。
 話の種は尽きない。昔話から友の話仕事の話まで・・・・。一人はパパになっていた。
 店を代えて日付が替わる頃まで,話に花が咲いた。
 ホテル前まで送ってもらい,再会約束して別れた。

2013年4月23日 (火)

吉利中学校同窓会 IN 大阪(2)

 散策を終え,入浴後宴会が始まる訳だが,いつもその前に記念撮影を済ませている。みんなが酔わないうちに・・・・。  happy01

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 今回の参加者は,鹿児島から16名,関東関西から10名の合計26名だ。地元の幹事の皆さんと,関西の幹事の皆さんのご苦労により実現できた。幹事の皆さん本当にありがとうございました。
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 焼酎地元のものがずらり!。       3年振りに元気に校歌も歌う。

 以下,楽しく飲み語っている様子のスナップを幾つか紹介。マスキングしてないので,都合が悪い方は幹事さんへ連絡を!。すぐダウンします。

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 この他に,みんなで「日向ひょっとこ踊り」と「鹿児島はんや節」も踊ったが,踊りに熱中し写真がな~い。  coldsweats01  どなたかから提供があったら,後日紹介したいと思う。

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 翌日の午前中は,大阪城の見学と中之島水上クルーズが計画されていた。ホテルから貸切バスで大阪城に向かったが,途中で渋滞に巻き込まれた。どうやら事故があったようだ。お陰で,大阪城公園到着が大分遅れ,大阪城に入場する時間はなくなった。
 大阪城公園から,中之島水上クルーズ乗り場まで歩いて行き,12時の便に乗船50分間のクルーズを楽しんだ。


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Dscf6277  私たちが乗船したのは左の船だが,他にも色々な形状の船が行き来していた。
 途中で,この船は橋梁の低い所を通過する時は屋根が低くなるというアナウンスがあった。今から実演するので窓際のお客さんは気をつけてくださいとのこと。しばらくすると,「おお~」屋根を支えている柱が少しずつ下がって行く。30cm程下がったようだ。

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 下船後,一緒に昼食をとる予定だったが,時間がなかったのでバスの所で荷物を取り,鹿児島へ帰る仲間自由行動の仲間再会を約束して別れる。私は自由行動の仲間ともJR環状線「大阪城公園前」で別れ単独行動になった。

2013年4月21日 (日)

吉利中学校同窓会 IN 大阪(1)

 17日から3泊4日の日程で大阪に行ってきた。
 17日朝の便で,鹿児島空港から大阪伊丹空港に飛び,空港から箕面観光ホテルの送迎バスで箕面市のホテルへ。
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Dscf6191  ホテルで昼食を済ませた後,夕方の宴会までの時間を利用して,「箕面大滝」までの散策が計画されていた。

 東京方面からの参加者の到着を待つ間,入口付近で昔話や世間話に花を咲かせる。

 散策道の周囲にはモミジの木が沢山あり,新緑がきれいだ。

 紅葉がきれいで見応えがありそうだ。

 木々の下に生えている白い花もきれいだ。

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 30分足らずで「箕面大滝」に到着。落差は30メートル余りあるそうだ。紅葉の時季なら,もっと良い写真が撮れそうだ。
 箕面名物「もみじの天ぷら」,食べてみたい気もしたが・・・・・・・。
 以前,どこかの旅先でもあったような気がする。結構あちこちにあるのかな?。 coldsweats01

 元来た道を引き返し,「昆虫館」「放蝶園」に立ち寄る。
 昆虫館には色々な珍しい昆虫の標本が展示され,最近話題にになっているマダニも展示されていた。血液を吸うと結構な大きさになるらしい。

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 放蝶園には,何種類もの蝶が多数乱舞していた。
 蝶の標本も多数展示してあった。この蝶は南アメリカに生息するモルフォチョウで,青い金属光沢の羽がきれいだ。ちなみにを持つ蝶だそうだ。

2013年4月16日 (火)

蒲生のシバザクラ(3)

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Dscf6140  小高い丘の斜面はもともと杉林だったらしい。

 あちこちに切り株が残っている。

 シバザクラの他にも季節毎の花木類が植え込まれている。

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Dscf61652  園の一角には休憩所も設けられ,コーヒー(砂糖,ミルク付き)・お茶の自動焙煎機(?)も置かれている。

 何杯飲んでも無料お茶請のお菓子や飴もいっぱい置いてある。

 きれいな花を見せてもらった上に,お茶まで頂き申し訳ない気がするが,遠慮なく頂くことにした。

 訪れた方からの写真や絵入りの詩などが,所狭しと壁一面に飾ってある。

 息子さんの作詞で,昨年できあがった替え歌の歌詞も紹介されている。団塊の世代には大変懐かしい新川二郎の「東京の灯よいつまでも」の曲に乗ってCDも流されていた。

 休憩所の道路側の壁は,大きなガラス張になっていて,斜面に植えられたシバザクラを一望できるようになっている。

 また,休憩所の一角には水洗トイレ(浄化槽?)も設置してあり,至れり尽くせりだ。

 ご両親や息子さんにとっては,多くの方にこの芝桜園を見に来てもらい,感動してもらう事が生き甲斐に繋がるのだろう。それは理解できるが,経済的にも余裕がないとできることではないな~。 think

2013年4月15日 (月)

蒲生のシバザクラ(2)

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 道路を挟んで反対側の小高い丘の斜面にもシバザクラや花木が植えられている。
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 平らな広い場所一面に植えられたシバザクラは見応えがあるが,斜面に段々畑風に植えられたシバザクラもまたいいものだ。所々に自然の岩があると尚更ののことだ。

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Dscf6112  この芝桜園は,高齢のご夫婦が6年の年月をかけて作り上げたものだという。

 写真の文字が小さくて読みづらいので,一部抜粋してみた。
                     ・・・・・・・・・・・・・・。
 その昔,親父がガラス店を開業する時に,高校生だった私に教えてくれた言葉があります。「大きな仕事は狙わないで,小さな仕事の積み重ねこそが大事だろう。毎日こつこつ,こつこつ,そうすれば大きな信頼を勝ち得るはずだ!。」と。
 その教えこそ二宮尊徳翁の教えの”積小為大”のそのままであることに気付きました。
 この花の森は私達にそのことを教えてくれております。この園に尊徳像を置きたくて,尊徳像を探し回り,見つけた時はほんとに嬉しかったです。
 ・・・・・・・・・・・・・・・。
 この像お釈迦様的なお顔だが,私の出身小学校の二宮尊徳像はもっと現実的な顔だったように記憶している。

2013年4月14日 (日)

蒲生のシバザクラ(1)

 先日の南日本新聞に,蒲生町の徳重様宅のシバザクラの記事が掲載されていた。ネットで検索したら住所も分かったので,昨日は観賞に行ってきた。
 現地に近づくと,明らかにそれと分かるようなピンク色の小さな模様が目に飛び込んできた。
 到着は丁度12時だった。休日だったせいか駐車場も満車状態で,出入りの車で混雑していた。

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Dscf6097  田んぼを一段高くしたような所に,シバザクラがぎっしり植え込まれみごとな景観だ。

 白いシバザクラは初めて見たが,やはりピンクの方が映えるようだ。

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 近くの風景も入れて写真を撮ろうとすると正面に邪魔な人影が・・・・・。
 動く気配がない。よくよく見ると,それは案山子だった。このシバザクラ園を作られたご夫婦がモデルなのかな?。それにしてもよくできた案山子だ。

2013年4月13日 (土)

庭の観葉植物

 つい先頃までは,芽吹いたばかりの観葉植物たち,あっと言う間に瑞々しい葉を広げている。 
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  ギボウシの仲間(?)

  どの葉も新鮮で傷もなく造り物みたいだ。

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 オリヅルランは古い葉を取り除いて写すべきだったかな。 coldsweats01

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  オオタニワタリも新芽が出てきた。

 今年は古い葉も落とさないようにしよう。

 昨年は可愛そうなことをしてしまったので・・・・。

 今年は暖かったので,モッコウバラ等のつるバラ類も一斉に開花,もう散り始めている。

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