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2013年8月

2013年8月30日 (金)

猛暑にも負けず

 1ヶ月半(?)以上,雨らしい雨が降らず猛暑が続いている。ウーキングも夕方日が傾きかけた頃スタートだ。
 この暑さにも植物たちは,へっちゃらだ。いや,じっと辛抱強く頑張っているのかもしれない。その場を移動できる訳でもないし・・・・・。
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 太陽に向かって勢いよく花を咲かせているサルスベリ。こちらは白花だ。
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 あちこちの垣根から顔をもたげているノウゼンカズラ。色は微妙に異なっている。ここのお宅の花は,淡い朱色だ。
 花の咲き始めから終わりまでに色が変わる七変化(ランタナ)。黄色と朱色が鮮やかで開花期間も長いようだ。
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 これはキバナコスモス。こちらも開花期間が長い花のようだ。

 こちらの小さな可愛い花,何という名だろう?。

 郷里の畑同様,雑草は草花や花木に比べ生命力が旺盛だ。

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 人の手が入らず一夏でフェンスを覆い尽くす程繁茂したクズ
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 このままでは間もなく標識も見えなくなってしまいそうだ。
 クズに巻き付かれた木があちこちに見られる。丸ごとクズの葉で覆われ光合成が十分できないような木もある。この生存競争,どちらが優勢?。人の手が加わらないとクズに軍配が上がりそうだ。

2013年8月28日 (水)

喫煙 

 先日のウオーキング,いつも通り200段階段を下って行った。
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 誰かが,飲んだドリンク瓶を投げて割ったようだ。破片が数段にわたって散乱している。
 近くにはタバコの吸い殻も・・・・。今までも何回か見かけている。
 この階段は小中学生の通学路で,一般の人は殆ど通らないようだ。下校時の中学生の行動だろうと思われる。大人に対する信号発信

 階段を往復した後いつものコースを歩き,Uターン地点に到着。ここにも80段位の階段があり,子供たちの通学路になっている。
 ふと下に目をやると,3人の中学生が階段の中程に腰を下ろしている。何をしているかと目を凝らしてみると,何やら怪しげな様子・・・。煙草だ。落ち葉も燃やしている。私に見られていることにはまだ気付いていないようだ。
 3人の中の一人がやっと気付き,慌てて煙草と落ち葉の火を消している。
 私が階段を下って行っても逃げる様子はない。「ここで何をしているところかな?」と聞くと「お菓子を食べていました。」と可愛い嘘をつく。落ち葉の火も否定する。黒く焼けた落ち葉と,それを消したジュースの痕跡もあるのに・・・。「煙草から煙草へ火をもらうところも見えていたよ。落ち葉の火もこの目で見たよ。」と言うと言葉が出てこない。
 そこで,「煙草を吸っても何もいいことはないよ。」等少し話をした。部活動の帰りらしくユニフォーム姿だ。さっさと帰るように促すと,立ち上がって歩き出した。体格から察するにまだ1年生ではないかな。
 今までも煙草の吸い殻を見かけているので,吸っているのじゃないかなと思っていたが,その現場に出くわしたのは初めてだ
 これくらいの指導(?)では喫煙をやめてはくれないだろう。やめてくれるようだったら苦労しないんだよな~。

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 付近にはまだ煙草の臭が残っていた。
 火の着いた落ち葉にジュースをかけて消した跡

2013年8月26日 (月)

外灯の電球交換

 2週間余り前に玄関の外灯の電球が切れ,妻から交換を頼まれていたので,昨日は近くのY電器までウーキングを兼ねて買いに行った。
 Y電器までの距離は1.5km位かな?。20分位で着いたようだ。
 口径17mm24wの白熱電球を買うつもりでいたが,LED電球が目に入ったのでどちらにするか迷ってしまった。
 先日アップした狂句を思い出した。「LED 使い切るまで 無い命」。 coldsweats01

 電球の寿命40000時間と記されている。これを買えば私が生きている間は,元気で光を発してくれる計算になるようだ。迷ったあげく,LED電球の方を購入。

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 全光束320ルーメン,消費電力3.9w,白熱電球25wの明るさに匹敵するそうだ。
 Panasonicだがインドネシア製で1.180円。
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 ガラスの傘を外し,電球を交換,無事点灯。
 LED電球と小生,どちらが長生きするか競争が始まった。 coldsweats01

2013年8月24日 (土)

XPマシン,遂に臨終?

 死の淵から蘇ったXPマシン

 先日,職場に持ち込んで仕事をしようとスイッチを入れた。NECのロゴマークが表示された後,「Ctrl」「Alt」「Delete」キーを同時に押しなさいという指示が表示される。指示通り操作しても,下の写真のような画面が表示されて先に進まない。
 PCの内部から,カシャッ,カシャッという音が聞こえてくる。
 強制終了して同じことを何回も繰り返したが,結果は同じだ。ダメ元で,PC本体を軽く叩いてやったりしたが,やはりダメだ。
Dscf7500 素人の私は,ハードディスクのデータを読み込む部分が壊れ,うまくデータを読み込むことができないのではないかと分析するのだが・・・・・・?。
 このXPマシンもいよいよ最期のようだ。

 車に積んで自宅と職場を往復するのはよくないと分かっているのだが,仕方のないことだった。

 おまけに,北海道・青森1ヶ月半1万キロの旅のお供もさせてきた。
 

 今度こそ,潔く諦めよう。長い間ご苦労様でした。 weep think

2013年8月22日 (木)

セミの鳴き声

Dscf7385  連日の猛暑の中,猫の額程の庭のハクモクレンの木に,クマゼミが留まり鳴いている。
 「ジャンジャンジャンジャンジャンジャン」と体全体で音を出している。

 30度を超える暑さの中セミの声を聞くと,より一層暑く感じる。

 当の本人たちは,子孫を残すために,精一杯恋のお相手を探しているのだろうか・・・・・?。

 雄は大変だな~。 happy01

 幼少時,新聞紙で袋を作りそれを針金の輪に取り付け,セミ取り網代わりにして遊んだことを思い出す。

 その頃も,こんなに暑かったのだろうか?。暑くても30度を少し超える位だったように思う。

 それから50年,35度を超える日は茶飯事になってきた。地球温暖化は着実に進んでいるように見えるが,ひと頃より「温暖化」の声を聞くことが少なくなった。

 原発の稼動率が低くなった今,化石燃料の燃焼によるCOの話題も少なくなったような気がするが・・・・。
 世界の全ての国が
クリーンエネルギーに切り替えていかなければならないだろうが,そう簡単なことではなさそうだ。どうすればいいの~~

2013年8月20日 (火)

「O南会」記念写真 

 先頃の「O南会」から数日後,幹事さんから記念写真が届いた。

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 今回の参加者は13名。直前になって体調を崩した方や,高齢で足腰の弱った方など数名が欠席だった。
 参加された方は,みな元気そうで何よりだ。1年に1回の再会。毎年ひとつずつ歳を重ねていく訳であるが,皆さんそれを感じさせない程のお元気振りだ。
 来年の当番幹事さんは,「来年宮崎で開催したい。」と言っておられた。
 それまで各自健康管理に気を配り,全員参加できることを願いたい。

2013年8月18日 (日)

桜島の噴火

 今日の夕方ウオーキングに出ようと道路に出たら,桜島噴煙を上げていた。噴煙は東風に煽られて,鹿児島市内の北部方向に流されていた。
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 いつもの「撮るP」からの桜島の様子。桜島は殆ど見えない。

 ウオーキング中だけでも噴煙が数回上がった。久しぶりに鹿児島市内に「どか灰」が降りそうだ。幸い我が家は市内南部なので,今回は降灰は免れた。

 今年は鹿児島市内への降灰が少なかったが,いよいよ順番が回ってきそうだ。いやだな~~。 weep
 夕方のNHK全国版のトップニュースにもなっていた。それによると,昭和火口爆発的噴火をし噴煙は5000mまで上がったそうだ。市内中心部の様子が放映されていたが,ものすごい灰だ。車はライトをつけ灰を巻き上げて走っている。車に乗っている人はまだいいが歩行者は灰をかぶり大変だ。
 30数年前,桜島の活動が激しく降灰がひどかったことを思い出す。
 桜島くん,あまり暴れないでくれよ!。 think

2013年8月17日 (土)

お盆恒例,孫たちの花火

 今年もお盆に長女・次女家族8人が集合した。
 昔はお盆の料理は精進料理だったが,最近は魚・肉何でもござれだ。ご先祖様は何と思われているだろうか。?
 食後は恒例の孫たちの花火大会だ。まだ,火花の熱さ・怖を知らない孫もいるので気を遣う。

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   親の指示で順番に恐る恐る花火に点火。

 「わ~~,きれい」孫たちの歓声が上がる。

 30分間の小花火大会が終わると,今年のお盆も終わりだ。

2013年8月15日 (木)

  猛暑の中で草払い 

 先日は,また伸びているであろう雑草を払いに郷里に帰った。雑草は連日の猛暑にも負けず旺盛生長振りだ。
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 隣の畑には家畜の餌になる飼料作物が植えてある。その種が近辺の畑に飛び発芽してくる。我が家の畑にも侵入子孫を増やしている。しばらくの間に,その丈は1m位に生長している。そのままにしておくと2mを超える丈になり実を付ける。その前に刈り取らなければ大変なことになる。できるだけ根っこ部分から刈り取らないと,また芽が出てくる。だからこそ,飼料作物として利用されているのだろう。
 日中の猛暑の中での作業は大変だ。額からのように噴き出す。1時間あまりの作業が終わると,作業着・下着はびっしょり,体にくっついて簡単には脱げない。
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Dscf7397 ヒマワリ半分程が花を開いていた。

 日照の中でも強いものだ。灌水をしたのは種を播いた時だけなのに割と元気だ。

 生育期にもっとが降れば,丈夫なになっただろうに・・・・。

 茎が倒れたものは,妻が切り取って持ち帰り,花瓶に生けていた。

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Dscf7394  ゴッホのヒマワリ,

 床の間のヒマワリの造花,

 中島潔のヒマワリ,

 どのヒマワリもやはり夏の花エネルギッシュだ。

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 サトイモは強い日照りで葉が焼けたようになっている。バンジロウは今年も多くの実を付けている。

P1000018 サワーポメロの実は数個しか付いていない。

 春先に妻が素人選定をしていたが・・・・。 happy01

 それとも今年は裏年なのかな?。

2013年8月13日 (火)

シルバー川柳

先日に引き続き川柳紹介

 ・なれそめを 初めて聞いた 通夜の晩

 ・まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ

 ・これ大事 あれも大事と ごみの部屋

 ・目には蚊を 耳には蝉を 飼っている

 ・「お年です」 それが病気か 田舎医者

 ・飲み代が 酒から薬に 変わる年

 ・歩こう会 アルコール会と 聞き違え

 ・ボランティア するもされるも 高齢者

 ・若作り 席を譲られ 無駄を知り

 ・中身より 字の大きさで 選ぶ本

 ・入場料 顔見て即座に 割り引かれ

 ・できました 老人会の 青年部

 ・探し物 やっと探して 置き忘れ

  ・妻の愚痴 頷いていたら 俺のこと

 
 ・なあお前 はいてるパンツ 俺のだが

 ・クラス会 会後は薬の 説明会

 ・老いの恋 惚れる惚けるも 同じ文字

 ・立ち上がり 用事忘れて また座る

 ・留守電に ゆっくりしゃべれと どなる父

 ・何回も 話した筈だが 「初耳だ」

 ・名が出ない 「あれ」「これ」「それ」で 用を足す

 ・ご無沙汰を 故人がつなぐ 葬儀場

 ・複雑だ 孫が喜ぶ 救急車

 

シルバー川柳 その2

 ・この頃は 話も入れ歯も かみ合わず

 ・深刻は 情報漏れより 尿の漏れ

 ・いざ出陣 眼鏡補聴器 義歯携帯

 ・介護して 再び芽生える 夫婦愛

 ・妻旅行 俺は入院 猫ホテル

 ・助手席の 妻は昔の 上司並み

 ・恋かなと 思っていたら 不整脈

 ・早送り したい女房の 愚痴小言

 ・自己紹介 趣味と病気を ひとつずつ

 ・妖精と 呼ばれた妻が 妖怪に

 ・目薬を 差すのになぜか 口を開け

 ・立ち上がり 用を忘れて 立ちつくし

 ・妻肥満 介護になったら 俺悲惨

 ・惚れこんだ えくぼも今や 皺の中

 ・へそくりの 場所を忘れて 妻に聞く

 ・景色より トイレが気になる 観光地

 ・喜寿だけど 恩師の前では 女子高生

 ・三月前 教えた将棋で 孫に負け

 ・手をつなぐ 昔はデート 今介護

 ・「こないだ」と 50年前の 話する

 ・年重ね くしゃみするのも 命がけ

 ・お若いと 言われ帽子を 脱ぎそびれ

 ・アイドルの 還暦を見て 老いを知る