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2013年9月

2013年9月30日 (月)

孫の運動会

 昨日は,長女の子(小学1年生)の運動会にいちき串木野市の小さな小学校まで出かけてきた。朝4時45分起床の予定が,目覚ましが鳴らず(?)6時の花火の音で目が覚めた。朝食は身支度をしながらバナナとゆで卵,車に飛び乗り山田ICから串木野へ向かう。
 夫婦共働きなので,幼稚園年少組の孫を預かり小学校へ。

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 早く着いたので,開会式からから参加することになった。ビックリしたのは,万国旗の横に大漁旗が揚がっていたことだ。長い竹竿に揚げられた大漁旗もあった。漁業の町串木野ならではのことだろう。昔からの習わしなのだろうか?。活気が溢れなかなかいいものだ

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 昼前の数種目は,地区対抗綱引きや玉入れ・リレーの他,婦人部の踊りなどもあり,久し振りに熱気溢れる応援を目にした。大変懐かしくもあった。来年からも毎年楽しませてもらえそうだ。
 ビデオ撮影を頼まれていたので,思うように写真撮影ができなかったことが少し残念だった。coldsweats01  

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 次女家族も,最初で最後になるであろう応援に来てくれた。昼食は,幼稚園の運動会の時から,婿の伯母様たちが作ってくださっている。今年も遠慮なく美味しく頂いた。

 長女も昼だけは顔を見せ,一緒に昼食をとった。

 閉会式の後,皆長女宅に行きお茶を飲んだ後,次女は4人の孫を一緒に風呂に入れる。  

 暫くしてから,みんなで昼食の残り物で夕食。遊び足りない孫たちも,明日の事があるので7時半過ぎにはお別れ。

 ジババは泊まり今朝帰ってきた。  

 これからまだ2つの幼稚園の運動会が待っている。頑張って応援だ!!。

 

2013年9月28日 (土)

ラッキョウ植え

 訳あって暫く郷里の畑仕事に行っていなかった妻が,そろそろラッキョウを植えなければと言うので,連れて行った。

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 種用に収穫せず残しておいたラッキョウ,草が生い茂る中新芽を伸ばしていた。鍬で掘り起こすとまずまずの大きさのラッキョウが顔を出した。

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 まず耕耘機で起耕した所に溝を作り,苦土石灰・牛糞堆肥・化成肥料を施した。少し土をかぶせて,種ラッキョウを2個ずつ植えた。長いこと雨が降っていないので,土は大分乾燥している。たっぷり灌水をしてやった。頼りない感じだが,1ヶ月もすればしっかりしてくるだろう。

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 年中収穫できるネギも植え替えることにした。葉は全て短く切り詰めて,1株3~4本ずつの束にして植え込んだ。ラッキョウ同様,たっぷり灌水した。1ヶ月半後には収穫できるまでに生長するかな?。

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 さほど珍しい事ではないが,草木の葉には桜島の降灰が確認できた。

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 郷里の庭の彼岸花は,まだが伸び始めたばかりだ。開花まではまだ1週間はかかりそうだ。
 

 

 数本は,人並みに開花している。これでも遅い方だと思うが・・・・。

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 隣家の畑には,今年もキバナコスモスが綺麗に咲いている。この畑も耕作者がいなくて,キバナコスモスが年々勢力を広げてきているようだ。

2013年9月26日 (木)

彼岸花観賞と水墨画鑑賞

 山田のかかしを見物後,県民の森公園に向かった。数日前の新聞に,彼岸花の記事が出ていた。そのような記事が載ると出かけたがる妻。ご要望に応えてそちらに向かった。
 初めて行く公園だ。ナビの案内に従って走り目的地まで来たが,どうも案内表示が的確でない。細い山道を6km程走りやっと中央広場に到着。1組の0歳児を連れた若い夫婦以外には誰もいない。木陰のベンチに腰を下ろし,持参した手作りの弁当で昼食。その間数台の車が出入りしただけ。静かなものだ。

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 土手に彼岸花が咲いていたが,多くは盛りを過ぎている。  広場の中央には立派な野外音楽ステージがある。広場の周りは電気柵が張り巡らしてある。「イノシシ避け用の柵です。自由にお入りください。」と案内してある。

 昼食を済ませたら、次は松下美術館だ。こちらも妻のご要望。新聞に水墨画巻物大作展があるとの記事が出ていたからだ。

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 ナビをセットし出発してしばらく走ると、川の土手にヒガンバナが密集して咲いていた。車を停めて「パ写っ」と数枚。花の咲き方から察すると明らかに寄せ植えされたものだ。 少し時季を過ぎていたがまだまだ観賞できた。

 姶良ICから高速に乗り,加治木JCTから東九州道へ。国分ICから一般道に出て錦江湾沿いに福山方面へ。1時間足らずで松下美術館到着。

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 水墨画巻物大作展の鑑賞が目的だったが,ここは初めてだったので常設展示も鑑賞することにした。建屋は何回も増設されたらしく,1号館から6号館に分かれ,一旦外に出て歩かなければならない。初代館長松下兼知氏は,医者の仕事をしながら各地を旅行し,現地で購入した作品を展示するため,その都度展示館として建てられたのだろう。
 1号館には,鹿児島にゆかりのある作家の作品が展示されていた。黒田清輝,和田英作,海老原喜之助,吉井淳二など。
 また,19~20世紀にかけてフランスで活躍した,モネ,ピカソ,ルノワール,ドガの作品も展示されていた。誰もが知っている作家で親しみが持てた。
 2号館には,古い薩摩切子や現代のガラス器が展示してあった。
 3号館は,中近東資料館になっており,エジプトやギリシャ地方の出土品の展示がなされていた。  
 4号館は,日本画,掛軸,屏風の展示。5号館は,民俗資料館で南九州を中心に収蔵したお面の展示。6号館は,通常は初代館長松下兼知の遺作展と薩摩焼を展示しているそうだが,この展示会場は作品紹介の場として一般に無料で提供しているそうだ。今回は,小田華實水墨画巻物大作展が開催されていた。
 小田華實さんは,南さつま市(加世田)の「若あゆ」で有名な製菓店「小田屋」の店主だそうだ。趣味として始めた水墨画だったそうだが,プロ並みの腕前で大作がズラリ並んでいた。
 巻物大作展と言うだけあって,30mを超える長さの作品もある。気さくな方で,鑑賞している私たちに話しかけて来て下さった。
 巻物作品の制作について伺うと,制作方法苦労話など色々話をして下さった。30mを超える作品は,制作者自身も展示会場に来て初めて全体像として眺めることができる等々・・・。
 描き方の実演もして下さった。1本の筆で細い線・太い線・面などを,サササット描いていかれる。見事なものだ。

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 最後に,その場に居合わせた数人と一緒に巻物作品の前で写真を撮らせて頂いた。

*初代館長松下兼知氏について(HPより)

 医師として福山病院の院長また社会福祉法人たちばな会の理事長として活躍のほか,自身も学生のとき児島善三郎画伯に油彩の指導を受けていた。世界各国を仕事で訪れては,時間を見つけスケッチをし作品を制作,平成元年84歳でこの世を去るまでの作品を,企画展以外の時は6号館に「松下兼知遺作展」として展示している。

2013年9月24日 (火)

かかし祭り

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 数日前テレビで,姶良市姶良町山田のかかし祭りの様子が放映されていたので,先々日出かけてきた。祭りの本番23日だそうだが,前日も多くの見物客で賑わっていた。
 また,周囲の田んぼの黄金色に色づき素晴らしい眺めだ。父が生前,稲を栽培していた時,よく口にしていた「何ちゅはならん,良か眺めじゃ」の言葉を思い出した。本当に黄金色に出揃った稲穂が好きな父だった。

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 道路沿いに展示されたかかし,世相を反映したものが多かったが,私の一番のお気に入りはこの「孫としばかり」という作品だった。現代離れしているが,昔話に出てきそうな微笑ましい祖母と孫の作品だ。後ろから見るとまるで本物だ。

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 後ろ姿の子供のかかし。これも本物そっくり。つい声を掛けたくなりそうだ。
 こちらのシルバーカーに座ったお婆さんも,後ろから見ると本物そっくり。「疲れて一休み」の感じがよく表れている。

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  朝ドラの「あまちゃん」じぇじぇじぇ,ちょっと可愛くないな~。 coldsweats01
 振り込め詐欺注意を呼びかけるかかし。

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 ウイリアム皇太子キャサリン妃+ベビー。
 こちらは中津野地区のキングクイーン

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    高さ4~5mの巨大かかしも。


 こちらはタレント

 かかしを見物後,「かかし館」の看板が見えたので,かかしの展示館?と思い行ってみたら,物産館・直売所だった。 coldsweats01  妻は早速お買い物。
 その横にまた「山田の凱旋門」200m先の案内板が・・・・。

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 明治37・8年の日露戦争に,当時の山田村から従軍した人たちの無事な帰還記念して明治39年に山田村兵事会が建設したものだそうだ。
 奥に駐車場らしき場所があるのか,車が下を通り抜けてきたので,私たちも記念に通り抜けて駐車した。 coldsweats01

 

2013年9月22日 (日)

我が家の彼岸花 

 ウオーキングの途中,あちこちの庭先に彼岸花を見かけるようになってきた。
我が家の彼岸花も満開になってきた。

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 淡いクリーム色の彼岸花には

アゲハチョウが舞い,しきりに

を吸っている。密の量が多いのか

時間をかけて吸っている。

 

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 黄色の彼岸花は,妻が切り花にして玄関とリビングに飾っている。
 庭の極楽鳥花の後ろには,赤い彼岸花も1輪咲いているが,こちら側からはよく見えない。
 郷里の庭にも,今は亡き祖母が植えた黄色の彼岸花がある。毎年30本位の花を咲かせてくれる。 

 開花時季はいつも少し遅いようだから,今から満開になるだろう。

2013年9月20日 (金)

中秋の名月と月下美人

Dscf7718 昨夜は母がお世話になっているグループホームの「お月見会」だった。月を眺めながら,お茶を飲み歌を歌うこと1時間,帰る時は中秋の名月も大分高く上っていた。

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 かねては軒下の片隅に捨てられたような扱いを受けている月下美人も,この時季になると急に可愛がられる。昨日から居場所をリビングの1等席に格上げされた。
 夕方出かける時は,蕾が大きく膨らんだ状態だったが,帰宅した時は開花し部屋中に花の香りが充満していた。就寝前にはさらに大きく開いた。
 40年程前,月明かりの下で眺めた大株の月下美人を思い出す。やはり,月明かりの下で愛でた方が情緒があるようだ。

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  一晩の儚い命,勿論今朝は萎んでいた。外に置いておけば香りにひかれた虫が集まり受粉されるのだろうが・・・・。
 我が家では愛でた後は,いつも食している。適当な大きさに切り,熱湯にさらして醤油(三杯酢)で食べると,淡泊な味がして美味だ。夕食に3輪分の花をいただいた。
今夜も残りの2輪が開花しそうだ。

2013年9月18日 (水)

遂にブルーレイレコーダ購入

 我が家のビデオデッキは購入して17~8年になる。色々利用したいと思って購入したが殆ど使わずじまいだった。専ら次女が歌番組等を録画するのに使っていた。購入後7~8年目には調子が悪くなった。分解してみると,自分で直せそうだった。メーカーの専門店で部品を購入し,交換して無事復活させた。
 それ以降も次女専用機だった。次女が結婚後,誰も使うことなく今日に至っている。
 最近,時間に余裕が出てきた妻は,以前よりテレビを見るようになった。留守の時や深夜の番組も見たいので,ブルーレイレコーダが欲しいと言う。また前回同様使わないんじゃないかと思い聞き流していたが,「自分の金で買うから」とまで言う。仕方なく購入することにした。予算は片手までという約束で,近くの電気店へ足を運んだ。

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 テレビがシャープアクオスなので,シャープ製品を購入。HDD500GBだが,撮りためていく訳ではないので十分だ。指1本分はポイントが貯まっていたので,それも使って購入した。

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  購入した翌日の夕方,テレビ台の下に設置しテレビと接続した。
 テレビ台が簡単には動かせないので,背面の2つの穴間をどのようにして通すかが問題だ。ビデオデッキに使っていたコードに,新しいコードをテープで留めて反対側から引っ張るようにして,一方の穴からもう一方の穴に通した。妻との連携プレーで,アンテナコード電源コードも同じ要領で無事通すことができた。
 テレビとレコーダの配線を済ませスイッチON。マニュアルに沿って設定を済ませた。
 録画予約をするため時計の時刻合わせをしようとしたが,時刻が表示されるような場所には意味の分からない文字が表示されている。マニュアルで調べてみると,時刻は自動で設定されるらしい。電波時計?それともテレビから情報を取得?。
 早速,予約録画の設定をしてみた。数時間後確認してみると録画されていた。
 さあ,奥方様ご自由に録画を!。そしてお楽しみくだされ。 happy01

2013年9月16日 (月)

小泉純一郎の「原発ゼロ」

8月下旬,毎日新聞の「風知草」に,『小泉純一郎の「原発ゼロ」というタイトルの記事が掲載されていた。
 内容・主張に共鳴できたので切り抜いておいた。それが今日バッグの中から出てきたので,改めて読み返してみた
新聞(8月26日)より抜粋………………

Photo 脱原発,行って納得,見て確信――。今月(8月)中旬,脱原発のドイツ原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。
 三菱重工業,東芝,日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部,計5人が同行した。道中,ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」
 小泉が答えた。
 「オレの今までの人生経験から言うとね,重要な問題ってのは,10人いて3人が賛成すれば,2人は反対で,後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」
 「いま,オレが現役に戻って,態度未定の国会議員を説得するとしてね,『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ
 3.11以来,折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と,原発護持を求める産業界主流の,さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。
 (途中省略)
 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが,危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一,着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。
 原発の使用済み核燃料を10万年,「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上,それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか,100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに,現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。
 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。
 ―――どう見ました?
 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど,みんな死んでるよ。日本の場合,そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ
 ―――今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。
 「逆だよ,逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」
戦はシンガリ(退却軍お最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ撤退が」
 「昭和の戦争だって,満州(中国東北部)から撤退すればいいのに,できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど,そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど,満州を失ったって日本は発展したじゃないか」
 「必要は発展の母って言うだろう?敗戦,石油ショック,東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を,日本がつくりゃいい」
 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。
                                              (敬称略)……………
 福島原発の現状を皆どう見ているのだろう。汚染水漏れのニュースが報道されているが,タンクの構造から考えてもこれからも漏れてくるだろう。日に日にタンクは増えていく。敷地にも限界がある。その後は何処に保管していくのか。タンクの汚染水の処理の目途はついているのか。
 凍土遮へい壁を造って地下水の流入を防ぐ計画が進んでいるようだが,本当に上手くいくのだろうか。冷却装置は連日フル稼動させておかなければならないだろう。またこれ程の広域で施工された例はないとも聞いた。
 「メルトダウン」という言葉も今回の事故で初めて知った。原子炉の中はどうなっているか詳細は分からない。廃炉まで何年かかるのかも定かでない。
 人類史上初めて経験する事も多く,その対処方法も確立されておらず,手探り状態だとも聞く。放射能汚染で自宅に帰れない方も大勢いる。
 やはり,脱原発を進めるべきだ。
 最近色々なニュースをみて,妻が憤慨するようになった。原発問題もその一つだ。
 小泉元首相同様,脱原発に賛同する人間がここにも2人いる。

2013年9月14日 (土)

イプシロン打ち上げ成功

打ち上げ19秒前で自動ストップした前回のイプシロンの打ち上げ,今日午後2時に打ち上げられ,無事衛星を軌道に乗せられたそうだ。打ち上げ前の点検をコンピュータが自動で行ったり,打ち上げに必要なスタッフも今までの1/10程の人数ですみ,打ち上げ費用も今までの1/3位に抑えられるそうだ。打ち上げ費用をできるだけ低く抑え,商業ペースに乗せたいという意図もあるようだ。
 打ち上げの瞬間を現地で見られないかネットで調べてみた。発射台が見える場所からの見学は,前回の打ち上げの時抽選で当たった人だけしか見学できないことが分かった。他に5カ所ほど見学場所が設けられていたが,すべて打ち上げ数秒後に山の稜線から上空に上がるところしか見えないそうだ。
 仕方なく,現地での見学は諦め,夕方のテレビのニュースで我慢することにした。

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 全国から2万人の見物客が訪れたそうだ。次に打ち上げられるのは2年後とか?。
 次回は早めに抽選の申し込みをしようかな!。

2013年9月12日 (木)

孫とウオーキング

Dscf7609 先日は,孫二人を伴ってウオーキングに出かけた。
 5歳の孫は歩く速度を上げて一緒について来るが,3歳の孫はそういう訳にはいかない。歩幅が短いのは言うまでもないが,道周辺の色々な物に興味を示し立ち止まってしまう。
 これではウオーキングにならない。お散歩だ。
 妻と孫は途中の公園で遊ばせることにして,いつものコースをウオーキング。

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                            200段階段の途中のクリの実。まだ充実していないのに叩き落として割っている。もう暫く待てばよいものを・・・。探求心旺盛な子供たちがやったことだろう。
 中学校の崖上のフェンスに巻き付いたクズのつるが,綺麗に除去されていた。2学期を迎える前にPTAと生徒による愛校作業がなされたようだ。

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 毎年見事な花を咲かせる寒緋桜の木。右半分の枝の葉は全部枯れ落ちている。長い間が降らず猛暑が続いたせいかな?。枝が枯れていないことを祈りたい。
 いつも通っているのに気付かなかった。児童クラブのフェンスで実ったナタマメ?(郷里ではタッパケと呼んでいた。)味噌漬けにした歯応えのある漬け物が懐かしい。

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  これ,秋の七草のひとつ,オミナエシ(?)  

 大雨や台風一過の後,朝夕が大分過ごしやすくなってきた。

 でもこのまま涼しくなるとは思えない。もうしばらくは残暑が続くだろう。