フォトアルバム

ブログランキングに参加しています。応援して下さる方,下のバナーをクリックして下さると励みになります。

アクセスランキング

アクセスカウンター

  • カウンター
    カウンター

« 2014年2月 | メイン | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

連日の暖かさで桜満開

 郷里の市役所支所に用事はあって出かけた。途中が咲いている所があったので立ち寄ってみた。登り口が分からないし,それらしき道もないので引き返してきたら,丁度細い道から車が降りてきた。どうやらそこが入り口のようだ。
 用事を済ませてから,持参した昼食をここで摂ることにして支所へ向かう。
 用事を済ませた後,郷里の家で,持参した冷凍の飯を解凍して,桜のあった場所へ。

Dscf0938



 

Dscf0936



 

Dscf0941 ここは,20年程前大雨で山肌が地滑りを起こし死者が出た所だ。確か高校生も犠牲になったと記憶している。   その後,治山治水工事が行われた事は知っていたが
,ちょっとした公園になっていることは知らなかった。
 坂道を登っていくと,結構な数の満開に近い状態になっている。
 しっかりした遊具も設置され,子供たちの遊び場としてもよい場所である。
 早速,屋根付きのベンチで桜を眺めながら昼食。今年初めての花見だ。昼食を摂っている間にも,数台の車が更に上へ登っていく。
 昼食後,運動を兼ねて坂道を歩いて登って行った。途中,案内の標識が何ヶ所かに設置されていた。どうやら,展望所があるようだ。

Dscf0954



 

Dscf0964



 

 登り着くと,広場が現れ車も数台駐車しているではないか。幾つかのグループが弁当を広げて花見を楽しんでいる。郷里でありながら,こんな場所があることを20年間知らなかったとは・・・・。

Dscf0961



 

 坂道の途中や遊歩道には,シダレザクラも植えてある。こちらは5分咲きといったところかな。

Dscf0946 遊歩道のコンクリートの割れ目で花を咲かせている「ど根性すみれ」。隙間の僅かな土で立派に育っている。
 ここの公園,特別な名称もなかったようだ。地区の名称をとって「毘沙門自然公園」とでも名付けておこう。
 今後は,毎年ここで花見弁当を広げるのも良さそうだ。

2014年3月29日 (土)

桃の花?

Dscf0877



 

 郷里の家から遠目に見えるピンクの花,花桃だろうか。今が満開のようだ。

Dscf0878

Dscf0879



 

 近所にも色々な色の花桃が咲き誇っている。

Dscf0850



 

 30数年前,長女の誕生記念に植えたカイドウザクラ,蕾が大分膨らんできた。1週間もすると満開になりそうだ。

Dscf0855

Dscf0872


 

 畑の一画に植えてあるブルーベリーの花が咲き始めた。
 数年前の台風で幹が折れたが,脇芽を吹いたスモモの木。昨年より多くの花を咲かせている。今年は結実してくれるだろうか?。

2014年3月28日 (金)

野菜のお花畑 

 1ヶ月近く郷里に帰れなかった。収穫仕切れなかった野菜は,全部を咲かせているだろうと思って帰省した。

Dscf0856



 

 

 

 予想通り,畑一面花盛り。何だか野菜が喜んでいるように見える。こちらも癒やされるようだ。妻は早速携帯でパチパチやっている。
 どの野菜もアブラナ科(?)なのだろう。遠目には菜の花畑に見える。

Dscf0884


 

 

 もうしばらくこのまま花を楽しみたいところだが,後の計画もあるし,しょっちゅう来られる訳でもないので,いつも通り切り払って肥料にすることにした。
 草払い機で,ミズナ・チンゲンサイを細かく切り払っていると,が痛くなってきた。
 頸椎から来る肩こりもあるので,これ以上はやらない方が良さそうだ。
 コマツナは草丈が高く切り払うには,草払い機を高く持ち上げなければならない。
 それは大変なので,引き抜いて枯らすことにした。枯れてから燃やし草木灰として畑にばらまこう。

Dscf0859

Dscf0860


 

 スティックブロッコリーも花になっている。 普通のブロッコリーには小さな花茎が一杯着いている。こちらはまだ十分食べられそうだ。

Dscf0864

Dscf0865



 

 

 

 薹が立ち始めていたダイコンは,花茎のできるだけ下の方から切り取っておいた。そのせいか,まだ花は咲いていなかった。切り取った花茎の脇からまた数本の薹の芽が出ていたので,再度切り取っておいた。
 今回までは,まだ十分食べられそうだが,次回はどうだろう?。
 昨秋,種まきが遅れて生育が悪かったニンジン,新しい葉が出てきて元気そうではあるが,実はまだ小さく形も歪である。まともなニンジンにはならないだろう。

 

2014年3月26日 (水)

熊本北部温泉巡り(5)

Dscf0843 15日,5:00 起床,洗面・朝食を済ませる。
 車のフロントガラスにはがビッシリ。大分冷え込んだようだ。
 ヤカンに2回程水を汲んできて霜を融かしてやった。

 フロントガラスの内側は結露しているようだ。タオルで拭こうとしてビックリ。なな何と結露した水が凍っているではないか!
 相当冷えたようだ。車の温度計によると-3℃だ。それにしては明け方も寒さを感じなかった。

Dscf0846

Dscf0845


 

 昨日はも一昨日も気付かなかった「電源供給設備」。トイレの横に10個のコンセントが設置されている。1200Wまで使用可能だそうで,ブレーカーが落ちたら朝6時まで使えないそうだ。トイレの近くに何台ものキャンピングカーが駐車している理由が分かった。
 オートキャンプ場には設置されているようだが,道の駅では初めて見た。使用料も無料と書いてある。このような道の駅,全国に何ヶ所あるのだろうか?。

Dscf0847


 

 

  阿蘇山は積雪真っ白になっている
 7:30 今朝の朝風呂も「大阿蘇温泉」と決めて出発。
 車を駐車している間に,一人の男性が銭湯の中へ入って行く。
 浴室に入ると,その男性に「鹿児島はどちらですか。私は吉野町です。」と声を掛けられた。私の車のナンバーを見ておられたようだ。
 この男性も奥さんと車中泊をしながら,時にはホテルに泊まりながらあちこち旅をしておられるとのこと。
 昨夜は阿蘇神社の「火振り神事」を見て,道の駅で車中泊をされたそうだ。知っていたら私たちも行っただろうに・・・・・。阿蘇神社は数年前訪れていたので,今回は行程から外していた。家を出る前に,ネットで少しでもググっていたら,情報が得られたかもしれないのに・・・,残念。
 妻も,男性の奥さんといろいろ話をしたそうだ。大変話好きな奥さんだったようだ。そう言えば,男性もそうだったな~~。
 9:30頃,ナビを「自宅へ誘導」にして帰途に就く
 10:00過ぎ,熊本ICから高速に乗る。
 途中,睡魔が襲ったので,「宮原SA」で「いきなり団子」を買ってティータイム。30分程仮眠した後,再出発。
 「山江SA」で昼食。私は大好きだが妻が余り好きでないラーメン。今日は妻も食べると言う。即,「熊本ラーメン」に決定。美味しく頂いた。
 しばらく休憩して一路我が家へ。
 まだ慣らし運転のつもりなので,高速は80km/hで走行。後ろから来た車がどんどん追い越して行く。のんびり走り,追い越されるのも悪くはないものだ。
 14:30 無事帰着,5泊6日の試運転・温泉旅無事終了。
 いよいよ花見の季節だけど,連続の休みが取れそうにないな~。

2014年3月24日 (月)

熊本北部温泉巡り(4)

 14日(金)5:00起床,洗面後朝食を済ませる。
 「おいしい阿蘇の水」が汲める水栓があったので,ペットボトルに汲んだ。給水タンクの水も少なくなっていたので補充してやった。

Dscf0802

Dscf0805

Dscf0808  7:30 内牧温泉に向かう。今日の朝風呂は,「大阿蘇温泉」。大阿蘇旅館に付属する温泉のようだが,別棟で公衆浴場になっている。
 屋根には「源泉かけ流し」の看板が掛かっている。「無料入浴は一切お断り」の張り紙も。
 脱衣場にも張り紙,テレビカメラで監視しているとも書いてある。確かに監視カメラみたいな機器が天井に取り付けてある。ここの入湯料も100円だ。入れるふりをしたり10円硬貨を入れたりする人がいるとは・・・・,たったの100円で入れるありがたい温泉なのに残念な事だ。
 源泉かけ流しでお湯はきれいなのだが,浴槽の縁側に浸かり歯を磨いているご老人がおられる。浴槽からお湯を汲み入れ歯も磨き,最後は洗面器に汲んだ浴槽のお湯でうがいだ。洗い場には湯栓も水栓もないので仕方なく・・・・・・。でもな~~~~,公衆浴場だぞ~~~,他の入湯者のことも考えてよ~~~。
 入浴後,近くの「はな阿蘇美」に立ち寄る。

Dscf0815

Dscf0813


 

 建物前の木の下では,10数株の路地植えのクリスマスローズが花を咲かせている。建物の入り口付近には鉢植えも置いてある。
 ここには以前来たことがあり,昼食にバイキングを食べた。今回も食べてみようと妻が言うのでその気になっていると,大型バス数台から団体客がぞろぞろ・・・・・。
 取りあえず店内に入ってみたが,やはり混雑している。
 バイキングは止めにして,駐車場の一角で炊飯。レトルトの牛丼としじみ汁,野菜サラダ・自家製の漬け物で昼食,食後のデザートはイチゴとヨーグルト。
 昼食後,雪はぱらついているし行く所もない。温泉に入るまでにはまだ時間がある。
 サブバッテリーの充電を兼ねて,大観峰まで走ってみることにした。

Dscf0822



 

Dscf0824

Dscf0827


 

 麓ではぱらついていた雪が,途中からだんだん本降りに。道路脇の木や草にも雪が積もっている。そんな中,放牧中の赤牛が悠々と枯れ草を食んでいる。
 勿論,大観峰からの視界も数十メートル。今冬,これ程の雪を見たのは初めてだ。そそくさと麓へ向かう。
 行く先は,昨日下見をした公衆浴場の一つの「薬師温泉」。

Dscf0837

Dscf0839


 

 15:00 温泉着。先客が2名,冷えた体を温めゆっくり1時間余りを過ごす。

 内牧公衆浴場マップには,10ヶ所の浴場の地図と営業時間・入浴料の案内がしてある。

Dscf0834

Dscf0835

 



 

 壁には,あちこちで目にする,こんなものも・・・・。

 入湯後,再び道の駅「阿蘇」に向かう。
 17:00 夕食,相変わらず雪がぱらついている。車の中も寒いので,初めてFFヒータのスイッチをONにしてみた。結構暖まるようだ。バッテリーの電圧が気になり1時間程でスイッチOFF。
 電圧計の指針が,どこら辺りで12Vを切るのかがまだ分からないので,何となく心配だ。ディープサイクルバッテリー深い放電にも耐えられるはずではあるが・・・・。
 19:30 就寝

2014年3月22日 (土)

熊本北部温泉巡り(3)

 13日,4:00起床   朝食を済ませ6:00 道の駅「鹿北」を後にして,山鹿温泉方面に向かう。
 6:30 「熊入温泉センター」で朝風呂に浸かる。家を出る時,毎日朝と夕方入浴すると決めてきたことがやっと実現。やはり気持ちがいい。入湯者も少なく,一時は貸し切り風呂状態。1時間余りゆっくりとした。入湯料200円
 次の目的地は阿蘇の「内牧温泉」だ。国道325号線を阿蘇方面へ向かう。途中,道の駅「旭志」に立ち寄りコーヒータイム。

Dscf0795  小休止の後,国道57号線を阿蘇方面に向かう。
 11:00 道の駅「大津」に到着。ここで昼食を摂ることにして,まず炊飯。飯が炊き上がるまでの間に,前菜の野菜サラダを頂く。
 しばらくすると飯が炊き上がった。蒸らしている間に,レトルトカレーを湯煎にする。
 炊き上がった飯に温かいカレールーを掛けると立派なカレーライスの出来上がり。朝食が早かったので腹ぺこ,一気に口にかき込む。
  最後は,持参してきた自家製ダイコンの漬け物とお茶にヨーグルトで締めくくり。
 しばらく休憩した後,道の駅「阿蘇」に向かう。

Dscf0799

Dscf0800


 

 13:30 道の駅「阿蘇」に到着。JR阿蘇駅に隣接した道の駅だ。駐車場も綺麗に整備されていて気持ちがよい。ここでも「くまもん」が出迎えてくれた。
 阿蘇駅も昔の姿を残して建て替えられているようだ。
 ちなみに駅舎の中に入ってみた。「あそぼーい」は土日祝日だけ運行しているのかと思っていたが,毎日運行しているようだ。
 夕食前にもう一度温泉に入ることにして内牧温泉に向かう。目的の温泉は100円の共同浴場「七福温泉」だ。広い空き地の駐車場に車を駐め,幾つかの共同浴場の下見を兼ねて40分程のウーキングをする。
 ここの温泉の浴槽は3~4人も入れば一杯だ。洗い場には水栓はなく,湯栓から温泉水が出て来る。止めるときは備え付けの木製の栓(木の棒)を差し込むというユニークなものだ。
 幼少時代の銭湯を思い出した。孟宗竹の筒からお湯が出て来る。お湯を止める時は,木製の栓に布を巻き付けたものを,竹筒に差し込むようになっていた。懐かしいな~
 湯舟は小さいが,掛け流し温泉でお湯も綺麗だった。
 1時間余りの至福の時間があっという間に過ぎた。
 道の駅「阿蘇」に帰り夕食。
 明日も早起きして朝風呂に入るので,20:00には就寝。

2014年3月20日 (木)

熊本北部温泉巡り(2)

 12日,朝4:30起床,早い朝食を済ませる。
 8:15 山鹿温泉に向かって出発。出発してすぐ,「水辺のプラザかもと」があったので立ち寄ってみた。

Dscf0732

Dscf0734


 

 そこにはキャンピングカーが7~8台駐車しており,数人が談笑していた。
 川縁で気持ちの良い場所だったので,昨日に引き続きーキングに出かけた。堤防には桜の木が立ち並び,花見にはもってこいの場所のようだ。40分程歩いた後,行くところもなかったので,菊池方面に引き返し,菊池神社に向かった。

Dscf0751



 

Dscf0752

Dscf0754


 

  ナビが案内したのは神社の裏口だった。坂道を登り正面に回ると立派な社が現れた。
 境内には,今時珍しい「教育に関する勅語」と勅語の口語文訳の石碑が建っていた。明治23年10月30日の日付が刻まれているが,建立されたのはいつ頃なのだろうか?。
 今は亡き二人の祖母が,幼少時に暗唱させら今でもよく覚えていると,得意げに吟じてくれたことを思い出す。
 菊地神社を後にして再び「水辺のプラザかもと」に引き返し,炊飯・昼食を済ませる。
 やっと目的地の一つ「山鹿温泉」に向かう。

Dscf0764


 

 

午後2時前,山鹿温泉「さくら湯」に到着。昭和50年(?)に建て替えられた建物は,四国の道後温泉を思わせる。
 温泉は後で楽しむことにして,しばらく街を散策することにした。

Dscf0770

Dscf0774


 

Dscf0772

Dscf0776


 

Dscf0780 まず,「山鹿灯籠民芸館」に立ち寄ってみた。多くの灯籠はもちろん,紙細工による五重塔や金閣寺の作品も展示されている。
 別館では紙細工士が,灯籠造りの実演をやっていた。受付で写真撮影は自由にやって下さいという事だったので,一言声を掛けて撮らせていただいた。
 仕事をしながら色々と説明もして下さった。
 山鹿灯籠は元々手に持って使う物だったらしい。それがたまたま少女の頭に乗り,大変可愛かったので頭に乗せて踊らせるようになったとのこと。
 しかもそれは,古いことではなく戦後のことだそうだ。今では伝統的な紙細工よりも灯籠を乗せて踊る「踊り」の方が有名になり,伝統工芸品である灯籠そのものの価値が評価されなくなりそうだと嘆いておられた。
 別館内には,本物の灯籠を試着して写真撮影ができるようになっていた。
 灯籠にくくりつけた糸を小さな滑車に通し,反対側には灯籠と同じくらいの重りになるチェーンが取り付けてある。これで灯籠を自由上げ下げでき所定の場所で止められるという訳だ。女性にとってはうれしいサービスだ。
 民芸館を後にして,近くにある「八千代座」に向かった。

Dscf0783



 

Dscf0786

Dscf0789


 

 閉館中だったが,中の様子が見られるように一部が開放されていた。
 桟敷より壁や天井の広告看板が鮮やかで美しい。
 建物の造りは,四国の「内子座」と同じだ。

Dscf0792

Dscf0793

 

 

 

 

 

 道路脇には孟宗竹で作った竹灯籠も置かれていた。夜はこれに火が灯され幻想的な雰囲気になるのだろう。

 1時間程散策した後,本命の「さくら湯」へ帰り入湯。  浴槽は脱衣場より一段低い所(地下1階)にあった。浴槽も広く洗い場も広いが,早い時間帯なので,入浴客は年配の方が数名いるだけだった。  

 繋がった3つの浴槽の真ん中の浴槽にご老人が一人。

 何々,タオルを浴槽に浸けそのタオルで鼻の穴掃除浴槽で洗っているではないか。入浴マナーどころか不潔だ。そそくさと浴槽から上がり,シャワーを浴びて退散。  

 「さくら湯」を後にして,道の駅「鹿北」に向かう。午後5時到着,少しガッカリ。  丁度改装中,しかも国道3号線沿いでトラックの行き来が激しく騒音がひどい。  早々と夕食を済ませ,19:45,トラックが飛び込んで来ないことを祈りながら就寝。

 

2014年3月18日 (火)

熊本北部温泉巡り(1) 

  先日は愛車の試運転を兼ねて1週間近くの温泉旅に出かけてきた。
 行き先は,まだ行ったことがない熊本県北部の山鹿温泉と阿蘇の内牧温泉辺りと決めた。
 3月10日,午前中から準備に取り掛かった。簡単な自炊道具・食料品・寝具・衣類・等の積み込みをしていると,あっという間に昼食の時間になってしまった。昼食後も飲料水・シンク用の水の積み込み等結構な時間を費やし,出発は午後3時になってしまった。
 夕方まであまり時間がなくなったので当初の計画を一部変更し,初日は人吉温泉に入湯し道の駅「錦」で車中泊することにした。
 人吉ICで高速を降り,道の駅「錦」に到着したのは17:00。持参したおにぎりと煮物・野菜サラダで夕食。その後,初めてのベッドメイキングをしてから,近くの「錦町温泉センター」まで走り,ゆっくり入湯し疲れを癒やした。入湯料300円
 道の駅に帰り10:00就寝

Dscf0692

Dscf0689


 


 

 翌朝7:30遅めの起床,車外に出てびっくり。フロントガラス・ドアノブ等,車全体にが降りている。明け方から少し寒いな~と思っていたらやっぱり・・・・。
 洗面後,コーヒー・牛乳・野菜サラダ・酢卵・トーストで朝食を済ませる。
 釜に米を浸し昼飯の準備をして,10:00道の駅を出発し人吉ICから高速に乗る。途中,宮原SAで休息,竹輪を買い無料サービスのお茶を飲む。

Dscf0695 植木ICで高速を降り12:40頃,道の駅「七城メロンドーム」に到着。


 早速釜に火をつけ炊飯,ガスでの炊飯にも大分慣れてきた。
 しばらく蒸らした後,夕食用のおにぎりをラップする。
 暖かい飯とおかずで昼食を摂る。
 デザートのヨーグルトを食べた後しばらくしてから,道の駅周辺をーキング

Dscf0699

Dscf0728


 

道の駅周辺では野菜の栽培が盛んなようだ。「七城メロン」もどこかで見たような聞いたような気がする。

Dscf0701

Dscf0711



 

 堤防に咲き誇る菜の花     庭先に咲くスイセン

Dscf0715

Dscf0724


 

 数カ所のアスファルトの隙間には,ビオラの落ち種が芽を出し花を咲かせている。
 あちこちの庭先に咲いた鮮やかな黄色のラッパスイセン

 

Dscf0705

Dscf0712


 

 やたら目立つお城の形をした建物。道の駅の店員さんに聞いたら,潰れて中は空っぽとのこと。
 こちらの家には土壁が残っている。納屋になっているのだろうか?。

Dscf0693 1時間程のウオーキングの後,七城温泉ドームに行きゆっくり温泉に浸かる。ここら辺りが菊池温泉??。
 17:30から夕食,明朝は早起きする予定なので19:15には就寝。 coldsweats01

2014年3月 8日 (土)

早速チョッピリの自作

 旅車のスライドドアのステップ面には織布が貼ってある。ステップまでは土足で上がるようにしたいので,耐水性のマットを敷くことにした。

Dscf0666

Dscf0668


 

 ニシムタのカー用品売り場に行き,車用の切り売りマットを探したが置いてないようだ。 内装関係のブースに行き適当な物はないか探してみたら,フロア用の切り売りマットがあった。もちろん耐水性もあり使えそうだったので60cmだけ購入した。幅は90cmしかないので全面を覆う事は出来ないが,乗り降りするには支障はなさそうだ。130cm購入すれば全面を覆う事が出来るが2/3近くが余ることになりもったいない
 型取りをした新聞紙をマットに乗せ,マジックで印をつけて万能ばさみで切断した。押さえカバーのビスを外し,マットを挟み込んでビスを締めつけた。簡単な作業で,自作とは言えそうでもないが・・・・。coldsweats01
 これで雨の日も土足でステップに上がって大丈夫だ。 

2014年3月 6日 (木)

自分へのプレゼント

 仕事をリタイアする1年余り前,自分の小さな夢を5年後に実現する為,有り金をはたいて鹿児島県観光パワーアップ債を購入した。
 昨年の11月,それが満期を迎えた。その間,車旅のことについて色々と思いを巡らせてきた。
 3人の子供たちはそれぞれ独立し子育て中,親の役目もほぼ終わった。私たち夫婦それぞれ持病はあるが,時間だけは十分ある。
 幸い妻も温泉巡りが好きなので,リタイア後は日本全国を車で旅することにした。
 リタイア後1年目は,改造車で,北海道・青森・四国等を旅してきたが,ここ3年近くは旅らしい旅をしていない。
 残りの人生も確実にどんどん短くなっていく。周囲の訃報を耳にする度に,つくづくそう思う。
 体の自由が利く内に,から徐々に征服し南下していく旅をしたい。
 その旅を快適にするため,今回新しい旅車を購入した。バンコン型で小さく一番安い車だ。購入を決断するまで大分迷ったが,二度とない人生,悔いのない人生にしたいという思いから決断した。後々後悔するかもしれないが,決断しなくても後悔するだろう。
 私の周りにも,ハーレーダビッドソンのバイクで第二の青春を謳歌しておられる方が二人,バンコン型のキャンピングカーで全国を旅している方もおられる。
 38年間働き,子育ても無事終えた。これからは自分達の人生を楽しんでも罰は当たらないだろう。
 自分から自分へのビッグプレゼントだが,妻へのプレゼントでもある。 coldsweats01
 15年間は乗りたいと思うが,エンジンは大丈夫かな?。地球を4周位することになるのだろうか?。大切に乗っていこう。長い間したことのないワックス掛け洗車もしなければいけないな~。

Dscf0639_2

Dscf0680



 

Dscf0674

Dscf0678


 

 ブログのタイトルも少しだけ変えざるを得ないだろう。「自作」の文字が消えるのはチョッピリ寂しいが仕方ない。confident
 自作のキャンピングカーも考えたが,キャンピングカーとして登録する為の条件が厳しくなっているし,正確な加工をするためにはそれなりの工作機械工作室が必要なので,諦めざるを得なかった。