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2014年8月

2014年8月31日 (日)

トイレの便器交換

 1週間程前から,洗浄便座のノズルからポタポタ水が漏れるようになった。日によっては漏れが止まることもあったが,遂にスイッチが入らなくなった。
 そんな時丁度,妻が地域生活情報誌「リビングこごしま」にトイレ交換の記事が出ていると言って持って来た。
 2つの会社が同じような広告をだしている。早速ネットで検索してみた。最近のトイレは少量の水で汚物を流せるようになっているようだ。
 我が家のトイレと洗浄便座も20年余りが経過している。この際丸ごと超節水型のトイレに交換することにした。
 電話をすると早速見積もりに来てくれ,翌日には取り付けてくれた。

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古いトイレ                     便器が取り外された

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 古い便器のパイプに新しい便器を取り付ける為に取り付けられた継ぎ手。直接取り付けることも可能だが,便器が大分前に出て来るらしい。

 1時間余りで取り付け完了。水は3ヶ所の穴から渦巻き状に流れ,少ない水で効率的に汚物を流す仕組みになっている。

 さてどれだけの水が節約できるかな?。

 北陸・山陰の車旅からもう2ヶ月余りが過ぎた。

 ブログの回顧録のアップももう少し残っているが,また旅に出かけてみよう。

 今回は信州を2週間余りかけて旅することにした。私も妻も持病の関係で通院があり,その合間をぬって計画しなければならない。

 信州の朝晩はもう大分涼しいのだろうか?。

 温泉も多いようなので,今回は温泉巡りの旅にしたいのだが・・・・・。

2014年8月29日 (金)

山陰車旅回顧録(9) 津和野

 殿町通りから永明寺に向かう。 

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 永明寺(ようめいじ)

 曹洞宗の寺で,歴代津和野城主の菩提寺でもあった。

 茅葺き屋根の本堂や庫裡(くり)、

  鐘楼(しゅうろう)などの建物は

  1720年(享保14)に再建されたものだという。

 

永明寺の境内にある森林太郎(森鴎外)の墓

 「石見人 森林太郎として死せんと欲す」という鷗外の遺言により、「森林太郎墓」としか記してない質素な墓だ。

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               森鷗外旧宅

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  鷗外の勉強部屋          鷗外と両親の遺影

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 旧宅観覧券は自動発券機で購入するようになっている。写真の印画紙に似た紙質でちょっともったいない感じ。
 森鷗外記念館の庭に建つ森鷗外の像

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 駐車場に向かう途中の店先にあった写真撮影用の鷺舞に収まる妻。

 16:20 道の駅「津和野温泉なごみの里」に到着。

 隣接する「あさぎりの湯」で1日の疲れを癒やす。

 入浴後,駐車場に鹿児島ナンバーのキャンピングカーがいたが,人は乗っていない。

 夕食の準備をしていると同年配の女性から声を掛けられた。私が車を購入した会社で数年前に購入された,川辺在住のHさんという方だった。

 ご主人を数年前に亡くされ,一人しておられるようで,今回もあちこちを巡りながら,横浜に住む子どもさんの所まで行くとのこと。

 女一人での車中泊は,仲間がいないと心配らしく,私たちの横に車を移動して来られた。

 夕食後,車中泊。

2014年8月27日 (水)

山陰車旅回顧録(8) 江津~濱田~津和野

6月24日(火) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「サンピコ江津」を出発

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 浜田市にある「石見海浜公園」に立ち寄る。
 綺麗な砂浜の海水浴場。夏場は大勢の海水浴客で賑わうのだろう。
 環境省の「日本の水浴場百選」に選定されているそうだ。

 浜田漁港で水揚げされた新鮮な魚や水産加工品が揃っているという「しまねお魚センター」にも立ち寄ったが,定休日・・・・,残念。

 山陰の小京都と言われる津和野に向けて出発。
11:50 道の駅「シルクウェイにちはら」に到着,ここで昼食。
14:30 津和野観光協会駐車場に車を駐め,ウーキングを兼ねて津和野の街をぶら~り。

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 鯉の米屋「吉永米穀店」
 昔懐かしい荷車,50年以上前,両脇に枠がついたこんな荷車に,堆肥を積み畑まで坂道を登っていたことを思い出す。
 中庭には水路を引き込んだ池があり,錦鯉が泳いでいるので,「鯉の米屋」と呼ばれているようだ。

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 津和野観光のメインとなる殿町通り。石畳となまこ壁が続き,城下町の風情がある。

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   地酒の醸造元


津和野カトリック教会
 明治の初め,乙女峠で殉教したキリシタンを慰霊するため,昭和6年にドイツ人神父によって建てられた西洋ゴシック建築の教会で,礼拝堂内は全国的にも珍しい畳敷になっているそうだ。

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     武家屋敷門               鷺舞神事のブロンズ像

鷺舞神事
https://www.youtube.com/watch?v=M0o7o7viUjU


you tube(津和野紹介)
https://www.youtube.com/watch?v=ojmVZkbtKKU

2014年8月25日 (月)

今年2回目の月下美人の花

 一昨日の夜,月下美人の花が開いた。

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 入浴後の妻が,月下美人の花の香がするので確かめてみたら4個の花が開いていると言う。早速デジカメをもって庭へ。
 暗闇の中で強い香を放っている。その香は10m位離れた所まで届くようだ。たった1晩の間に,虫を呼び寄せ受粉させるための精一杯の行動・現象なのだろう。
 今年2回目の開花になる。1回目は確か7月の中旬頃だった。
 条件が良ければ,年に3~4回は開花するそうだ。もう1回位咲いてくれないかな~。 coldsweats01

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 翌朝,萎んだ花を妻が摘み取ってきた。いつものように食するためだ。
 昼食時に,さっと湯がいて胃袋へ。

 昨夜は,嫁の実家に帰っていた長男家族が来て夕食会だった。その場に,妻が残しておいたものを出して,「どうぞ,食べてみて」。
 少量を箸で掴み恐る恐る口へ運ぶ嫁,「あ,美味しい」。孫達にも勧めたが・・・・・。
 残りは全部嫁が・・・・・

 嫁は月下美人の花を知らないというので,写真を見せてやった。

 栽培意欲も出てきたようなので,挿し木で増やしプレゼントすることにしよう。

 今夜は,残りの1輪が開花しそうだ。

 天ぷらでも美味しいようだ。1度試してみよう。


http://cookpad.com/search/%E6%9C%88%E4%B8%8B%E7%BE%8E%E4%BA%BA

2014年8月24日 (日)

山陰車旅回顧録(7) 出雲~大田~江津

11:00 道の駅「大社ご縁広場」に到着

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 建物も出雲大社をイメージさせる造りになっているようだ。
 近くにある「出雲阿国像」,中学か高校の時社会科で習った記憶がある。踊りを踊る女性くらいの記憶しかない。
 ーーーーーーーー
  出雲 阿国(いずもの おくに、元亀3年?(1572年) - 没年不詳)は、安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にしてかぶき踊りを創始した事で知られる。このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上がっている。
                             ーーーーーーーウィキペディアより

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 道の駅の向かい側には,国引き神話のレリーフ「未来を拓く」もある。    http://www.fujii-kiso.co.jp/topics/forum/kenshuu/2011/34.pdf

 ウオーキングを兼ねて,旧大社駅まで歩くことにした。

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 大正13年の建造で、国指定重要文化財に指定されている。

 明治45年の開業から1990年のJR大社線の廃止まで、出雲大社の玄関口だった。

 全国でも珍しい神社様式を取り入れた格調ある木造建築で、大正ロマンを感じるノスタルジックな駅舎とホームは当時のまま残されている。

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 構内にはD51蒸気機関車も展示保存されている。

 道の駅まで引き返し,稲佐の浜に向かう。

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 神話の「国譲り」の舞台になった「稲佐の浜」。

 「古事記」で,高天原からの使者が大国主命に「否,然(いな,さ=ノーかイエスか)」と国譲りを迫ったとされる場所だとか・・・・。

12:00 コインランドリー「洗濯生活塩治店」で洗濯をしながら飯炊き・昼食。

 昼食後,スーパーに立ち寄り食材を購入。

15:30 温泉津(ゆのつ)温泉へ向けて出発。

17:00 ナビの案内に従って狭い道を入り,「泉薬湯・温泉津温泉元湯」に辿り着く。駐車場も狭く満車だったので,少し離れた所にある駐車場(空き地)に駐車。

 情報誌が「レトロな湯の町」と銘打っていたので期待して行ったが大変な温泉だった。

  狭い浴槽が3つに,狭い洗い場がついている。洗い場といっても湯栓や水栓がついている訳ではない。

 ぬるめの浴槽もあるが,とてもぬるめとは言えない熱さ。壁側の数段の階段には多くの入浴客が腰をおろし沈黙している。浴槽も洗い場も芋の子を洗うような状況だ。

 大阪から来たという男性,「情報誌るるぶ」の宣伝効果ですね,大変な所に来てしまったと呟いている。

 帰鹿後調べてみると,確かに歴史のある温泉のようだ。「薬湯」と呼ばれ効能も色々あるようだ。

 幼少時に祖母に連れて行かれた,伊集院の「大田温泉」みたいなお湯なのだろうか。深緑色をしたお湯で,何故か入りたくなかった記憶が今でも残っている。

 私が求めていた癒やしの湯ではなかったので,1回浸かった後は,台所の流しみたいな所の水道水で顔を洗い,ソソクサと上がった。

 そう言えばトイレもなく,料金を払ってから道向かいの便所まで行って用を足したんだったっけ!。

 妻が出て来るまで通りをぶらり。すぐ近くの向かい側に「薬師湯」があった。入口からチラッと中を覗いてみると,「元湯」より清潔な感じ?がした。料金も20円安い。  ここにすれば良かったと少し後悔・・・・。

 実は「薬師湯」も情報誌に出ていたが「元湯」の写真の方がでっかく出ていたので決めてしまった。「元湯」の方が宣伝・広告料を多く払ったのだろうか?。coldsweats01

    元 湯  http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm   

          薬師湯    http://www.yunotsu.com/

 このままでは,温泉津温泉の印象を悪くしてしまう恐れがあるので,少し書き加えたい。

 両温泉とも,世界遺産の温泉で、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた,100%本物のかけ流し湯温泉で,素晴らしい温泉だということに間違いはない。

 今回は入湯者が多く,身動きも思うようにならなかったので,「1日の疲れを癒やす」には程遠かったというだけである。

 番台の方から,「今,お客さんが多いですが,良いですか」の一声があればな~~。

 18:30 道の駅「サンピコ江津」に到着。

 私の「道の駅」案内地図には出ていない新しい道の駅だった。

 夕食後,車中泊。

2014年8月22日 (金)

山陰車旅回顧録(6) 宍道~出雲

6月23日(月) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:00 道の駅「湯の川」を出発し出雲へ向かう。
 9:30 出雲大社到着

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 木製の鳥居は出雲大社参道入口になる。

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 入口から4~5分歩いた所に,出雲大社の主祭神,大国主大神の像がある。

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 1959年に新築された,戦後最大の木造建築である拝殿

   拝殿にかけられているひときわ印象的な大注連縄。長さは6.5m,重さは1tあるそうだ。


 神社の拝礼は普通,二拝,二拍手,一拝が一般的だが,出雲大社では二拝,四拍手,一拝で行うのが作法だそうだ。

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 松の参道の「御神苑」という処に立っている柱。一体何だろうと思い近寄ってみると,相当大きい木の柱が三本鉄の帯で束ねられている。


 立て札には「御柱御用」と書いて有る。
「御柱御用」って一体何なんだ?。

 設置されていた説明板を読むと,どうやら栗林山と言う所で、巨大な杉の木を切って運び出し、川を使って出雲大社近くまで運び出雲大社まで運んで立てたと言う事らしい。

 全て昔のやり方で、機械などは使わずにやり遂げたようだ。古代に、この木の柱の上に幻の高層神殿を造ったとは物凄い労力だっただろう。

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 八足門,どんな理由があるのか知らないが,一般の参拝はここまでだそうだ。本殿を正面から参拝することはできるが・・・・・。
 本殿の屋根だけでもパチッ。棟の上の交差した木は「千木」と呼ばれ,上方にあいている小さな穴は,大人一人がくぐり抜けられるほどの大きさだそうだ。

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 周囲の木には,おみくじが蜂の巣のように結んである。結びやすいように,竹すだれ状に編んで,幹の周囲に巻き付けてあるようだ。

 遺構の調査をする姿も・・・・。昔の大きな柱だろうか?。

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 多くの人に撫でられた部分だけに光沢がある神馬神牛(?)。

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 お守りだけは,しっかり購入する妻。

 出雲大社を後にして,道の駅「大社ご縁広場」に向かう。

2014年8月20日 (水)

山陰車旅回顧録(5) 境港~宍道

14:20 中海にある大根島に架かる橋を渡り,松江に向かう。お陰で大分時間短縮ができた。今回はナビに感謝感謝

 15:00 小泉八雲記念館小泉八雲旧居に到着

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 八雲が住んでいた当時のままの小さな庭園

 八雲が愛用した机と椅子のレプリカ 

  
   
    http://www.matsue-tourism.or.jp/yakumo/page05.html


           http://www.matsue-tourism.or.jp/kyukyo/

15:40 松江城に到着

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 お堀には堀川巡りの舟が行き交い,松江城の天守閣も見えている。

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 華美な装飾はせず質実剛健な構えが美しい松江城

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 天守閣の最上階は周囲360度を見渡せる展望楼になっている。奥には宍道湖も見える。

 城を支える柱の中には数本の小さい柱を寄せ集め,「かすがい」で繋ぎ止めて使用していると思っていたが,これは包板(つつみいた)というものらしい。

 

「天守を支える柱には、一面だけ、あるいは二面、三面、四面に板を張って、鎹(かすがい)や鉄輪(かなわ)で留められているものがある。これは「包板(つつみいた)」と呼ばれ、天守にある総数308本の柱のうち130本に施してあり、割れ隠しなど不良材体裁を整えるためのものと考えられている。」  (松江城ホームページより)

 

 

 美肌に効果があるという玉造温泉も,今回は素通り。

 帰鹿後に調べてみると,山陰地方には有名な温泉がたくさんあるようだ。その全てを素通りしてきたことになる。ブログ名の「温泉巡り」は切り捨てられている。 coldsweats01

 『玉造温泉(たまつくりおんせん)は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。平安時代より三名泉(『枕草子』)とされ、規模、歴史ともに島根県随一城崎温泉皆生温泉三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地である。』(ウィキペディアより)

16:50 きまち湯治村「大森の湯」で疲れを癒やすつもりが・・・・・。脱衣場の男臭さには閉口した。

19:10 道の駅「湯の川」に到着,夕食後,車中泊。

   ここにも温泉地があるようだ。「湯の川温泉」,聞いたことがあるような名前だ。

   この温泉は和歌山県龍神温泉、群馬県川中温泉と並んで日本三美人の湯として女性に人気の温泉だそうだ。

2014年8月18日 (月)

山陰車旅回顧録(4) 羽合~境港

6月22日(日) 雨
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:00 境港に向けて,道の駅「はわい」を出発。
 情報誌には,途中に,三朝(みささ)温泉皆生(かいけ)温泉等の紹介も載っているが,今月の27~8日までには帰鹿しなければならない用事ができたので先を急がなければならない。
 ネットでググってみると,両方とも有名な温泉のようだ。いつかまた機会を作りたいものだ。
 大山にも寄りたかったが,天気が悪かったのでここもまた次の機会だ。機会があるかな~~。 think
11:00 境港に到着,水木しげるロードを散歩するため,近くの港横の空きスペースに車を駐める。駐車場ではないが,釣り客や観光客も駐めているようなので,駐めさせてもらった。

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妖怪村には色々な妖怪が・・・・。

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 境港は,「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの出身地とあり,町は妖怪ワールド一色だ。
 水木しげるロードには,大小150体の妖怪ブロンズ像があるそうだ。

 確かに知らない妖怪がいっぱいいる。(知っている妖怪も僅かだが・・・。)

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 入館料が少し高かった(私の感覚では500円以上は高い部類に入る。)が,水木しげる記念館には入館した。

 水木しげるの漫画作品や人生,漫画に登場する妖怪などが紹介されていたが,館内は撮影禁止だった。    

     http://mizuki.sakaiminato.net/

12:30 車の所に帰り昼食

2014年8月16日 (土)

孫たちの成長

 お盆入りの夜は,長女家族次女家族が我が家に集まり,先祖を偲ぶ食事会をやった。
 仏壇は,まだ郷里に置いてあるので手を合わせることはできないが,家族の皆が健康であることに感謝し,今後も健康で過ごせることを願って乾杯。
 昔は,3晩とも墓地に行き我が家・親戚の幾つもの墓に焼香し,初盆で灯籠が掛かっている墓にも焼香するものだった。
 また,遠方から久し振りに帰ってきた人々に会い,昔話に花が咲く場所でもあった。
 最近はお盆の墓参りや過ごし方も様変わりしてきた。時代の流れで仕方のないことだろうが,どことなく寂しさ物足りなさ覚えるのは私だけだろうか。

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      孫達も楽しくお食事

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 乳歯が抜けた小2と小1の孫,爺の要望に応えて無邪気にポーズをとってくれる。
 孫の成長は早いものだ。ついこの前生まれたような気もするが・・・・。

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 食事の後は,いつものごとく賑やかに遊びだ。
 大人も子どもも遊びが弾み,時間が経つのも忘れてしまった夜だった。

2014年8月14日 (木)

山陰車旅回顧録(3) 鳥取砂丘~羽合

6月21日(土) 

 13:50 鳥取砂丘が近くなってきたようだ。少し手前の道路脇に車を駐め,海岸に出てみた。

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 広い砂浜を想像しながら歩いて行ったら,予想に反して普通の砂浜の海岸だった。

 幼少時代,郷里の海岸でよく見かけたハマヒルガオの花も咲いていた。

 車に戻り先に進むと,間もなく左手に駐車場が見えてきた。入ってみると綺麗に整備されトイレもついている。 砂丘まではそう遠くはないようなので,ここに車を駐め歩くことにした。

Dscf2797 運良く綺麗に整備された遊歩道があり,砂丘まで2kmとの標識が立っている。往復で1時間ウオーキングができ運動不足解消にもなる。

 歩き始めて500m位の所が工事中で通れなくなっている。道路と遊歩道の工事をしているようだ。一部が通れないだけだろうと思い,車道脇を歩くことにした。

 しかし行けども行けども工事中で,遊歩道を通ることはできない。途中何回も車が通り道脇に身を寄せながら歩く。何と砂丘の入口まで工事中が続いていた。

 遊歩道の入口に「鳥取砂丘まで2km」の真新しい標識が立っているのに,なぜ途中から工事中で通行できないことを案内してないのか,不親切だ。 angry

 歩く人がいないということだろうか?。  二人でブツブツ言いながら砂丘へ。

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 39年前に訪れているので,ここから眺めるだけにしようかと思ったが,せっかく来たのだから・・・・・・。海の見える所まで歩こうということになった。

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 我が故郷の,「吹上浜」は日本三大砂丘の一つと聞いて育ってきたが・・・・・。
      http://freett.com/shou_ta/n_hyaku/sandai01.htm
  やっぱりと思いきや,いろいろ異論がありそうだ。
      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q114111676
      http://www.so-chan.sakura.ne.jp/?p=1921

Dscf27942  砂丘を後にする前にツーショットで・・・・。

 39年前は,二人でラクダの上だった。

  綾小路きみまろの

 「あれから40年・・・」 happy01


 駐車場までまた2kmのーキング

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 遊歩道脇にあったトベラの実とマメ科(?)の植物の実  

 30分で駐車場に到着,コーヒータイムの後,白兎海岸方面に向けて出発。

 白兎海岸に寄る予定にしていたが,神話「因幡の白兎」関係の神社や海岸の沖に小島があるくらいだろうと思い素通りした。

 道の駅「神話の里白うさぎ」に立ち寄った後,浜村温泉に向かう。

  17:00 「浜村温泉館気多の湯」に到着

 受付で,「ここは初めてですか」と尋ねられ「はい」と答えると,展望浴場普通の浴場のどちらにされますか」と尋ねられた。

 せっかくだから展望浴場にすると答えると,そこの長い階段を上がって行って下さいと言われる。

 確かに長い階段だった。ゆっくり疲れを癒やした後,帰りに段数を数えてみたら78段あった。

        http://www.hal.ne.jp/onsenkan/  

 HPを覗いてみたら,階段の写真も出てきた。露天風呂もあったんだ。入った筈だが記憶が薄い。階段の印象が強かったせいだろうか?。 coldsweats01

19:00 道の駅「はわい」に到着,夕食後車中泊。

 ちなみに,「はわい」の漢字は「羽合」であるが,近年は「はわい」の方が多く使われているようだ

 また,ハワイ州ハワイ郡(アメリカ合衆国)と、町名が同じ「はわい」であることから1996年に姉妹都市提携。羽合町内にはヤシの木の並木がある。「日本のハワイ」と呼ばれることもあり、ソフトバンクモバイルのCMに羽合温泉の看板が使用された。(ウィキペディアより)