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2014年8月22日 (金)

山陰車旅回顧録(6) 宍道~出雲

6月23日(月) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:00 道の駅「湯の川」を出発し出雲へ向かう。
 9:30 出雲大社到着

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 木製の鳥居は出雲大社参道入口になる。

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 入口から4~5分歩いた所に,出雲大社の主祭神,大国主大神の像がある。

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 1959年に新築された,戦後最大の木造建築である拝殿

   拝殿にかけられているひときわ印象的な大注連縄。長さは6.5m,重さは1tあるそうだ。


 神社の拝礼は普通,二拝,二拍手,一拝が一般的だが,出雲大社では二拝,四拍手,一拝で行うのが作法だそうだ。

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 松の参道の「御神苑」という処に立っている柱。一体何だろうと思い近寄ってみると,相当大きい木の柱が三本鉄の帯で束ねられている。


 立て札には「御柱御用」と書いて有る。
「御柱御用」って一体何なんだ?。

 設置されていた説明板を読むと,どうやら栗林山と言う所で、巨大な杉の木を切って運び出し、川を使って出雲大社近くまで運び出雲大社まで運んで立てたと言う事らしい。

 全て昔のやり方で、機械などは使わずにやり遂げたようだ。古代に、この木の柱の上に幻の高層神殿を造ったとは物凄い労力だっただろう。

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 八足門,どんな理由があるのか知らないが,一般の参拝はここまでだそうだ。本殿を正面から参拝することはできるが・・・・・。
 本殿の屋根だけでもパチッ。棟の上の交差した木は「千木」と呼ばれ,上方にあいている小さな穴は,大人一人がくぐり抜けられるほどの大きさだそうだ。

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 周囲の木には,おみくじが蜂の巣のように結んである。結びやすいように,竹すだれ状に編んで,幹の周囲に巻き付けてあるようだ。

 遺構の調査をする姿も・・・・。昔の大きな柱だろうか?。

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 多くの人に撫でられた部分だけに光沢がある神馬神牛(?)。

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 お守りだけは,しっかり購入する妻。

 出雲大社を後にして,道の駅「大社ご縁広場」に向かう。

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