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2015年3月

2015年3月29日 (日)

関東車旅回顧録(19) 南伊豆~松崎~西伊豆~伊豆

11月27日(木) 晴 (小春日和)  
 4:30 起床,洗面,朝食

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 道の駅の足湯に浸かり,体もポカポカ。左右に浴槽がある広い足湯を二人で独り占め。
 8:45 道の駅「下賀茂温泉湯の花」を出発,石廊崎に向かう。
 9:20 奥石廊崎のユウスゲ公園愛逢岬(あいあい岬)に到着

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 石廊崎の奧に位置する愛逢岬(あいあい岬)。

 大海原と大小様々な岩山,断崖を望む絶景スポットだ。ダイナミックな景色は四季を通して楽しめるらしい。

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 野草の紹介板      カメラスタンドがあったので「出会いの鐘」の下でツーショット
  http://www.minami-izu.jp/entry-gallery.html?id=6733

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 路面に描かれた「あいあい岬」の図柄も綺麗だ。
  静岡県の無形文化財に指定されている「妻良の盆踊り」の図柄のマンホール蓋。
   https://www.youtube.com/watch?v=haFiwyfmykA

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 ナビに「マーガレットライン」の表示が出ている訳が分かった。ここ南伊豆町はマーガレット栽培が盛んで,日本一のマーガレット産地であることに由来しているようだ。
 この先にある,野生猿の楽園波勝崎苑」の案内板と猿の像。大分昔の映画「猿の惑星」の猿に似ている。

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11:00 ここが,野生猿の楽園「波勝崎苑」のようだ。有料だったし,猿が珍しい訳でもないのでUターンして先に進む。

 途中の道路では,数匹の猿のお見送りを受けた。     http://odekake.info/kanagawa/72_zoo/hagachizaki/hagachizaki.html

 海岸線を北上していると,突然,冠雪した山が目に飛び込んで来た。「おお~,富士山だ」慌てて車を道脇の安全な所に駐めて外へ。

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 今日は,天気が良く頂上付近は空気も澄んでいるのだろう。彼方に綺麗な富士を望むことができる。富士山が宙に浮いているように見える。感動だ!。
 同じように車を駐めて眺めている同年代のご夫婦によると,こんな富士が見られるのは,5回来て1回見られれば良い方だという。
 私たちは運が良かったようだ。ここは「雲見」を過ぎて「松崎」辺りだったようだ。
12:00 途中のスーパーに立ち寄り食材等をゲットし,車昼食。
 昼食後,更に136号線をに北上。
 手帳に,堂ヶ島公園加山雄三ミュージアム浮島海岸燈明ヶ崎等のメモがあるが,写真もないし記憶も蘇らない。
13:30 黄金崎公園に到着。ここから更に徒歩12~3分程の所にある恋人岬(富士見台)まで,勾配のきつい遊歩道を歩く。

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 ここからも綺麗な富士山を望むことができた。

 ここにはラブコールベルが設けられており,想う人の名を呼びながら3回鳴らすと愛が叶うといわれているそうだ。

 若いカップルが多いのかと思いきや,「あれから40年・・・・・」組が殆どだった。

 しかもベルを3回鳴らしている。あの世でも・・・・・ということだろうか?。妻もその一人だが・・・・。  coldsweats01  

  http://guide.travel.co.jp/article/2903/

 黄金崎から山道を通り,道の駅「天城越え」を目指す。

 途中,仁科峠を通る。峠の駐車場に車を駐め,前方の小高い丘を登っていくとそこにも富士見台があった。

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   峠から眺めた富士山。どこから見ても綺麗な富士だ。やはり「日本一の山」だ。
 ここから見ると,山腹の火口がやや左側に見えるようだ。
 写真を撮っていると,同年配の男性が大きなカメラと三脚を持って登って来て,「鹿児島からですか」と話しかけてこられた。
 この方は,ここにはよく来られるとのこと。今回は,年賀状用の写真を撮りに来られたという。

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 峠を下って行く途中には,まだ紅葉が少しだけ残っている所もあった。
 15:50 「浄蓮の滝」駐車場に到着。滝の入口には「伊豆の踊子」像も建っている。

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 かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わっているらしい。
 石川さゆりの情熱的な歌「天城越え」の歌詞に出て来る「浄蓮の滝」,どんな素晴らしい滝かと思っていたが,普通の滝だった。でも,日本の滝百選の一つだそうだ。
      
16:20 道の駅「天城越え」に到着
 途中にコンビニがなかったので,今日はおにぎりなしの夕食になった。
 今日は好天に恵まれ,運良く3箇所で素晴らしい富士山の姿を見せてもらい,感動の1日になった。
 夕食後車中泊

2015年3月25日 (水)

関東車旅回顧録(18) 伊東~河津~下田~南伊豆 

11月26日(水) 雨  
 5:00 起床,洗面,朝食
 7:40 道の駅の温泉で,1時間半程の朝湯に浸かる。至福の一時だ。

http://www.ito-marinetown.co.jp/seaside-spa/
10:00 道の駅「伊東マリンタウン」を出発
10:45 城ヶ崎海岸到着
   遊覧船や吊り橋があったが,駐車場が有料だったので素通りしたとメモしてある。それよりも,雨で素晴らしい景観も見られないだろうという思いの方が強かったのでは・・・・。
         http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/
 国道135号線(東伊豆道路)を南下,途中「赤沢海岸・温泉」「稲取温泉」を通ったとメモしてあるが,写真データもなく記憶が蘇らない。
 暫く走ると,河津町に入る。「河津桜」の河津町?。
 やはりそうだったようだ。河津桜発祥の地のようだ。


---------伊豆河津桜まつり情報局HPより---------
河津桜とは
 河津桜原木(通称:小峰の桜) 河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃の2月のある日河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて、現在地に植えたものです。

 1966年(昭和41年)から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて近隣の注目を集めました。

 伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献しています。

 一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や河津町等と、この特徴ある早咲き桜について調査をし、この桜は河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。

 カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています。
              --------------------
     http://www.kawazuzakura.net/whatkawazuzakura.html


河津桜観光交流館」の標識があったので立ち寄ってみた。
 1階には地元の野菜や海産物,生花などの販売をしている売店などがある。特産のワサビやみかんを使用した,地元ならではのお土産も豊富だ。2階は食堂になっている。
12:25 道の駅「開国下田みなと」に到着。

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 大きな建物の1階にある駐車場は,半地下のような感じで雨天の時は都合がよさそうだ。
 丁度昼時だったので,ここで昼食を摂ることに。
 建物の中にも食堂はあったが,建物の海側にある,魚市場の食堂「金目亭」で昼食。
 近海で金目鯛が多く捕れるようで,やたら金目鯛のメニューが多い。
 少しだけ奮発して1300円金目丼定食を注文。新鮮で美味しい3種類の金目鯛(?)を美味しく頂いた。
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-jCbK8EqMi0-/
http://shimoda100.com/alfonsino-topic-in-shimoda/


 昼食後街中を散策

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道の駅の隅にあった,ペリー(?)の像,裏側は女性の像になっている。

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   ペリー上陸の碑 と ペリー艦隊来航記念碑

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 川端康成伊豆の踊子別れの汽船のりば跡」 
 史跡の「安直楼

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 「安直楼」についての案内板
    http://susono.jugem.jp/?eid=330

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吉田松陰拘禁之跡」と案内板

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 ペリー艦隊の船を

   デザインにした下田市(?)の

          マンホール蓋。

 日本マンホール学会のHPには

           掲載済みだ。

下田歴史の散歩道 

 http://www.izu.co.jp/~p-boo/sanpo.html

15:10 道の駅「開国下田みなと」を出発 15:40 道の駅「下賀茂温泉湯の花」に到着

 広い足湯もあり,洗面所の水栓からはお湯も出て快適な施設だった。

 足湯で疲れを癒やした後,早めの夕食。

 洗面後車中泊。

2015年3月22日 (日)

関東車旅回顧録(17) 箱根~熱海~伊東

11月25日(火) 雨  
 5:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「箱根峠」を出発し,芦ノ湖へ向かう。

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 恩賜箱根公園に車を駐め,小雨の中を箱根関所まで歩くことにした。
 どんよりとした天気で,芦ノ湖の風景もさえない。復元された関所が見えてきた。
 入館料を払い中へ。悪天候で時間帯も早いせいか観光客は誰もいない。

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当時の役人の様子を等身大の人形で復元してある。

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 鉄砲・弓や獄屋のレプリカ
 箱根関所資料館にも入館したと思うが,写真はない。写真撮影は禁止だったのだろうか?。
  http://www.hakonesekisyo.jp/

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10:50 箱根神社に到着。
 御鎮座1250年を超える箱根神社は,もともとは数多の武将が訪れる心願成就勝負の神として崇敬されていたそうだ。

 その後,東海道中の無事の祈願や,安産祈願,そして家内安全など,今では多くの人々に崇敬される一大パワースポットと称されるようになっているとか。

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 箱根神社の隣にある「九頭竜(くずりゅう)神社」と「龍神水
 龍神水を口にすると,一切の不浄を洗い清めてくれると言われているそうだ。
 箱根神社と九頭龍神社は切っても切れない関係だという。
 箱根神社の神様「箱根大神」様は,芦ノ湖で荒れ狂う毒龍を調伏し,それ以来龍神となった「九頭龍大神」様が芦ノ湖の神様となったのだそうだ。

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11:30 神社境内の茶屋で昼食を摂ることにした。
 うどん日本一決定戦 うどん祭り2014第3位に選ばれた「俺のうどん赤」を食べてみることにした。
 店に入ってみると,店内はまだ空いている。
 目当ての「俺のうどん赤」を注文,値段は850円とやや高めの観光地値段だ。水とお茶はセルフサービスでテーブルも観光地使用の簡素な作り。
 しばらくして注文の品が来た。
 道の駅(?)で,うどん玉1個が無料になるというサービス券をゲットしていたので,店員さんに尋ねると,勿論使えますとのこと。
 「」と言うだけあり見た目は辛そうだが辛くない
 追加の麺が来た。スープに浸し2杯目を頂く。う~ん,さすがに満腹。胃の為には良くなかったかな~と反省することしきり。
12:50 箱根駅伝ミュージアムの駐車場に到着。

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 箱根駅伝栄光の碑若き力を讃えて」のブロンズ像と,東京箱根間大学駅伝競走記念碑

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 「駅伝を讃えて」の詩碑  他にも,往路ゴール・復路スタート地点や,駅伝広場「襷 -TASUKI-」もある。 

13:20 県道20号熱海箱根峠線熱海方面へ向けて出発。

 雨のため霧が深く徐行運転。途中,県道11号線熱海街道熱海梅ライン?)を通ったのだろうか。?

 「十国峠」「ケーブルカー」のメモも残っているが,記憶が蘇らない。

14:00 熱海に到着

 現在利用している「道の駅 旅案内全国地図」に,『熱海温泉は歴史ある温泉で,平清盛によって伊豆山に流された源頼朝はここで政子と逢瀬を重ねた。』とか,『江戸時代には,徳川家康湯治に訪れ,熱海の湯を江戸城に運ぶなど,歴代の将軍に愛された。』と か紹介されている。

 立ち寄り共同浴場も4軒あるらしいが,下調べをしていないので探しようがない。  今回は熱海温泉は通過,伊東市に向かう。

15:30 道の駅「伊東マリンタウン」に到着

 温泉付きの道の駅だが,入湯料が1000円とお高い。でも5時から10時までの朝湯なら540円だ。入浴は明朝に決め,タウン内を散策。妻は孫への土産を物色し6人分をゲット。

17:00 早めの夕食を済ませ,ゆっくりくつろぐ。

 洗面後就寝。 

2015年3月19日 (木)

関東車旅回顧録(16) 八王子~大和~鎌倉~箱根 

11月24日(月) 曇  
 7:30 起床,洗面,朝食
10:30 道の駅「八王子滝山」を出発し,鎌倉方面を目指す。
 東京環状(?)を通り大和市へ,更に国道467号線(藤沢街道)を通り藤沢市に入る。
13:00 コンビニ駐車場で昼食・休憩
14:00 コンビニを出発
15:00 鎌倉大仏前に到着。通行の車も多い上に,道幅も狭く広い駐車場も少ないようだ。某駐車場の端に何とか駐車したが,何と駐車料金は1時間1000円。ビックリ仰天,駐車場が少ない(?)ことをいいことに・・・・。駐車場のおばちゃん曰く「今日は祝日だから高いの」だと・・・。それにしてもあんまりじゃない!。ボロ儲けだよ~~

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 とにかく1時間以内で観覧を終えなければと思い,大仏様が安置されている高徳院の中へ。

 高徳院は,浄土宗の寺院で本尊は勿論「鎌倉大仏」。

 鎌倉市長谷にあるので「長谷の大仏」とも呼ばれているそうだ。

 山号は大異山で,寺の正式名称は「大異山高徳院清浄泉寺」だという。

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 像高11.3m,台座2.05m,台座を含む高さ13.35m,重さ約124tの大仏。
 数ある鎌倉の仏像の中で「国宝」の指定を受けているのはこの大仏様だけだそうだ。
 鎌倉はたびたび戦火に巻き込まれたため,多くの文化財が焼失してしまい,その中で何度か修復は受けてはいるものの,ほぼ建立当初の姿をとどめているこの大仏は,文化財として極めて高い価値を有しているということのようだ。
 ちなみに,奈良の大仏勅命によって国を挙げて造営したのに対し,鎌倉の大仏民衆の浄財により完成したという。
 
 高徳院を後にして,今夜の車中泊地である道の駅「箱根峠」に向かって出発。

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 稲村ヶ崎七里ヶ浜海岸江ノ島入口を通る国道134号線は車が渋滞でなかなか先に進まない。

 よく考えてみると今日は祝日だ。無理もない。
 湘南海岸から小田原・箱根まで渋滞が続いた。

 18:00 道の駅「箱根峠」に到着。

 車中泊するような車は見当たらず寂しい場所だが,ここに泊まるしかない。

 夕食後を済ませて就寝。

2015年3月16日 (月)

関東車旅回顧録(15) 丹波山~青梅~八王子~立川~八王子

11月23日(日) 晴  
 5:00 起床,洗面,朝食
 7:45 道の駅「たばやま」を出発,三度,道の駅「八王子滝山」目指す。

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8:00 道路脇で何やらイベントが行われているようだ。
 丹波山村のマスコットキャラクター「タバスキー君」がお出迎え。

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 車を道路脇の空きスペースに駐めてテントの方に歩いて行くと,「けんちん汁」を無料で振る舞っている。
 青年が近寄ってきて「どうぞ,どうぞ」と勧める。
 「ツーリングライダー応援活動」としてサービスしているようだ。
 遠慮なく頂く事にする。今日は日曜日で天気も良い。既に数組のライダー登山客が持てなしを受けているようだ。
 温かく美味しいけんちん汁だった。ご馳走になった後,お礼に募金活動に協力,チャリン,チャリン。

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 ここでも,マンホール蓋(左)をパチリ。丹波山の鳥(こまどり)・丹波山の木(ブナ)・丹波山の花(岩ツツジ)の文字が見える。 

 丹波山村を後に,国道411号線青梅街道)を青梅・八王子方面に向かう。

 奥多摩町付近では,ツーリングバイク自転車登山者が目につく。

 御嶽駅前は山歩き(?)の人でごった返している。御嶽渓谷に向かうのだろうか。  http://www.omekanko.gr.jp/cgi-bin/area/area.php?area=mitake

 途中のあきる野市で見かけたマンホール蓋(右),車を道脇に駐めてパチリ。

 いずれも日本マンホール学会のHPには掲載済みだった。

10:30 道の駅「八王子滝山」に到着。

 道の駅の裏側にある「谷地川」の堤防沿いには,両岸に遊歩道が設けられていたので,ウオーキングを兼ねて1時間程散策する。

 この谷地川、決して「きれいな川」とは言えないが,鯉の姿も・・・・。鯉は汚れに強い魚?。

12:00 相変わらず駐車場は満車だ。車中で昼食を済ませた後,今夜に備えて暫しの休憩。

15:00 車は道の駅に置いたまま,バスでJR八王子駅まで行く。帰りのバス停を確認してから電車で立川駅に行く。ここでもまず帰りの電車の確認をする。

 ここで初任地の教え子である,I君・U君?N君と落ち合うことになっているが,時間が少し早かったので,構内のベンチで暫く時間潰し。行き交う人の姿を観察しながら,色々と想像を膨らます。

18:00 約束の時間になったので西口に向かう。3人の姿がすぐ目に入った。久し振りの再会だ。還暦祝いで会ったメンバーだが,それからもう4・5年が過ぎている。

 近くの居酒屋で再会を祝い「乾杯」。暫くして,仕事の都合で遅れたS君が到着,再度乾杯。他にも,こちらで飲み会をする仲間が2名程いるが,連休で仕事が忙しく参加できなかったようだ。

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 潤滑油のアルコールが回るにつれ,40年前の話に花が咲く。親・家族の話,級友の話など話は尽きない。妻もみんなを知っているので一層話は盛り上がる。
 あっという間に3時間余りが過ぎた。八王子からの最終バスに間に合わなければ大変な事になる。名残惜しいが,今回はここらでお開きに!。
 帰り際,土産まで貰ってしまった。ありがとう。また,いつかきっと会おう。それまでみんな元気で!。

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 立川駅でみんなと別れることにしたが,同じ方向の電車に乗るS君が八王子駅のバス乗り場まで案内してくれた。

 S君,田舎者の二人の面倒を見てくれてありがとう。

22:25の最終バスに乗り,

23:00道の駅に到着。

 楽しい一時を過ごす事ができて大満足の1日だった。

2015年3月13日 (金)

関東車旅回顧録(14) 八王子~青梅~奥多摩湖~丹波山

11月22日(土) 晴  
 5:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「八王子滝山」を出発,丹波山村の温泉付き道の駅を目指す。
 青梅経由で国道411号線を走り,
10:30 奥多摩湖の駐車場に到着。途中,幅員が狭く,観光バスとトラックの離合で一時立ち往生したカーブもあった。

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 まだ,わずかに紅葉も残っている。
 土曜日で天気もよいせいか,観光客のバイクも多くなってくるようだ。

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 駐車場から更に上った所の道脇に車を駐めてみた。もなくのような湖面に山が映し出されて綺麗だ。紅葉の見頃の時季であればもっと綺麗だろう。

  -----ウィキペディアより----- 奥多摩湖は正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言い、東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖(貯水池)である。 1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。-----------

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 近くの路上で見つけたマンホール蓋,みつばつつじやまどりすぎの図柄だ。

 左の蓋は掲載済みだったが,右の親子蓋は日本マンホール学会のHPに掲載して頂いた。

11:30 道の駅「たばやま」に到着。

  駐車場係の誘導に従って車を駐め,施設内をブラリ。この道の駅の施設は,まだ比較的新しいようだ。

 丁度昼時になるので,飯を炊き昼食を摂る。

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 すぐ下の川には吊り橋が架かり,対岸にある温泉に通じているようだ。

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 昼食後周辺を散策。

 階段を下りて行くと右手に刈り取ったソバが天日干ししてあり,左側の川岸では子ども連れの親子が川遊びをしている。何とものどかな風景だ。

 吊り橋を渡った左手の奥には,丹波山温泉「のめこい湯」がある。

 駐車場に引き返し,風呂用具を持ち再び「のめこい湯」へ。 

 入湯料450円。 「のめこい」とは丹波山村の方言で「つるつる」「すべすべ」の意だそうだ。

14:00から1時間余り,ゆっくりとお湯に浸かる。

  http://www.nomekoiyu.com/index.html

 風呂上がりのコーヒーを飲んだ後車中でくつろぐ。

17:00 早めの夕食を済ませる。

 山中の道の駅ではあるが,車中泊の車が数台いるようだ。車外にテーブルを広げて夕食を摂る夫婦の姿も。

20:00 洗面後就寝。

2015年3月10日 (火)

足温器の修理

 我が家の冬の暖房器具コタツ足温器が主である。エアコンはお客や子・孫達が来た時のみ使用。コタツも,子・孫達が来なければ滅多に使わない。
 1週間位前から,パソコンディスクで使っている足温器の調子がどうもおかしい。温まったり温まらなかったりするようだ。
 接触不良かなと思い,裏蓋を外し中を調べてみることにした。
 開けてビックリ,大分ゴミが溜まっている。目視では断線や接触不良らしき箇所は見当たらない。
 取りあえず中の掃除が先だ。静かに庭まで持って行き掃除。ドライバーの頭で軽く叩いたり,少し湿らせたティッシュで拭くなどして綺麗にした。

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 テスターで導通を調べてみた。導通なし。導通試験区間を短く区切って調べていくことにした。

 アレッ,温度ヒューズがない。確か裏蓋を開けて中を確認した時はあったと思うが・・・・・。ネジを外してみると,温度ヒューズが溶けたのではなく破断したような感じだ。溶けたのであれば,温まったり温まらなかったりする筈はない。この足温器,製造年は96年だから20年近くが経過している。その間温度ヒューズを替えた記憶はない。
 長い年月の間の熱や振動で温度ヒューズに亀裂が入り隙間ができていたのだろうか?
 温度ヒューズの手持ちはあった筈だと思い,部品ケースを調べてみることに。

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 「おお~,あったあった」運良く最初に開いた部品箱に入っていた。

 規格も赤色120℃でバッチリだ。早速取り付けた。導通試験もOKだ。

 裏蓋を閉じてスイッチオン。数分後温まってきた。

 布地はすり減っているが,まだまだ大丈夫。トコトン使っていこう。

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 ちなみに,食卓の下に置いて足を温めている「コタツ足温器」。これは更に古い機器で,35年程前,廃棄処分されようとしていた物だ。もったいない,まだ十分利用できると思い頂いた。
 これまでに,電源コードの交換中間スイッチの取り付け,温度ヒューズの交換など行い,今なお現役で活躍してくれている。
 足温器は60Wだが,コタツ足温器は350Wで消費電力がやや大きい。直接足を乗せて温めているので熱くなりすぎる。こまめにスイッチをオン・オフし適温を保ちながら使っている。上面だけに厚めの布を乗せたらと思ったりもするが・・・・・。
 この二つの足温器,私が生きている間は使えるかも・・・・。coldsweats01

2015年3月 7日 (土)

関東車旅回顧録(13) 八王子~東久留米~八王子

11月21日(金) 晴  
 5:30 起床,洗面,朝食

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 道の駅入り口にあった珍しい図柄のマンホール蓋,日本マンホール学会のHPには勿論掲載済みだ
 8:30 道の駅「八王子滝山」を出発,東久留米市に向かう。
10:20 W夫妻宅に到着。

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 W夫妻とは年賀状のやり取りはしているが,30数年振りの再会だ。
 若かりし頃の同じ職場の仲間で,よく飲み・歌い・踊った事など,懐かしい思い出話に花が咲き,あっという間に時間が過ぎた。
 お心遣いに甘えて,大変美味しい昼食までご馳走になってしまった。
 お互いの健康状態や病気・生き甲斐の話など,話の種は尽きないが,大分長居をしてしまった。そろそろお暇しなければ・・・・。
 14:00 お別れ前に,記念写真を撮り合い,再々会を約束しお別れ。いつまでも手を振りながら・・・・。何故か目頭が・・・・・。
15:30 道の駅「八王子滝山」に到着。今夜もここで車中泊だ。
 ここの野菜直売所は,買い物客が多く車の出入りも多い。朝から夕方まで,駐車場の整理員がいて車の誘導をしている。
 やや早めの夕食を済ませ,洗面後就寝。

2015年3月 4日 (水)

関東車旅回顧録(12) 富士吉田~都留~大月~座間~八王子

11月20日(木) 曇のち雨   
 5:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「富士吉田」を出発,座間市に向かう。
 道の駅を出て暫く走った所(都留市)で,「山梨県立リニア見学センター」の標識が目に入った。 とっさにブレーキを踏み左にハンドルを切り見学することに。

 駐車場の車はまだまばらだ。

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 世界最高速度581km/hを記録した試験車両の実物が展示され,車両の中も見学できるようになっている。

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 宮崎実験線を走っていた実験車両に搭載されていた「超伝導磁石」の実物
 上の筒状の部分は液体ヘリウムタンク

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 世界で初めて実質的な永久電流を達成した「高温超伝導磁石」の模型。高温といっても,-253℃の極低温の世界の話だ。

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 センターの横を走るリニアの走行試験の様子を,建物の中から見学できるようになっている。
 ただ,リニア走行試験の運転予定は,通常毎週金曜日夕方に,翌週土曜日までの予定が発表となる。また,走行予定日の運転時間当日朝に発表となるので,運が悪ければ見学できないこともあるようだ。
 幸いに,センター滞在中に,3回の試験走行を見学することができた。
 何せスピードが速いので,写真を撮るには進行方向を確認し,カメラのピントを一定の場所に合わせ構えておかないと撮影できない。
 多くの観光客がカメラを構えているが,「何も写っていな~い」「しっぽだけが写ってる~」と残念がる姿もあちこちに。
 http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/
10:45 リニア見学センターを後にして大月方面に向かう。
 この時間帯になると,駐車場にも多くの車が駐車している。出口では,センターに向かう観光バスともすれ違った。     
11:30 ダイエー大月店で食材を購入。駐車場で昼食を摂る。
14:30 座間市に住む,妻の叔母様宅に到着。

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 昨年亡くなった叔父(義母の弟)様の1年忌で忙しい中,叔母様と娘さんが温かく迎えて下さった。
 妻と叔母様・娘さんは,昔を振り返りながら懐かしそうに話し,あっという間に1時間余りが過ぎてしまった。
15:45 叔母様達に別れを告げ,今夜の宿泊地に向かう。
 大和厚木バイパスから国道129号線(?)を経由して,
17:30 東京都内ただ1ヶ所の,道の駅「八王子滝山」に到着。
 夕食後車中泊。

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 今日,見かけたマンホール蓋3ヶ所の写真。

 富士吉田市都留市大月市

どれも日本マンホール学会のHPには掲載済みだ。

2015年3月 1日 (日)

関東車旅回顧録(11) 富士吉田~山中湖~富士5合目~山中湖

11月19日(水) 晴   
 4:00 起床,洗面,朝食

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 今朝は大分冷えたらしく,フロントガラス内側の結露まで凍っている。
 駐車場からは冠雪した綺麗な富士山が見える。
 水汲み場で,ペットボトルとポリタンクの水を入れ替え,
 7:30 道の駅「富士吉田」を出発,山中湖へ向かう。

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8:00 山中湖に到着,天気も良く富士山が綺麗だ。わずかに風があるのか,湖面に写った富士山はややぼやけている。
 鏡に映したように鮮明な逆さ富士が見られるのではと,期待していたのでやや残念。
 山中湖を一周した後,富士吉田方面に引き返し,富士スバルライン5合目を目指す。
 富士スバルライン料金所の手前辺りに,メロディーポイントがある。曲名は「ふじの山」だった。
  http://www.pref.yamanashi.jp/ysd-kensetsu/doroiji/melody_point.html
 通行料金2060円を支払いカーブの多い道を登って行く。

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 4合目,大沢駐車場に到着,標高は2020m
 展望所からの眺望。奥の山々は南アルプス?
  http://subaruline.jp/map/oosawa.html
 大沢駐車場から少し登った所には奥庭駐車場があり,奥庭自然公園がある。

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 急な下り坂を下りて行くと土産物屋さんがある。その前には天狗岩が祀られている。
 遊歩道の石畳には,チョッピリあられが降っている。
 ここに立ち寄る人は少ないのだろうか,?観光客は誰もいない。暫く経つと,同年配の夫婦がやって来た。
 暫く歩いて行くと展望台に出る。

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 ここからも南アルプス?の山々が見える。

10:55 5合目の駐車場に到着。

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 標高2305mからの眺望。手前の湖は,西湖河口湖なのだろうか?。

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 登山者の像の下には「ふじの山」の歌詞が刻まれている。
 富士山が世界文化遺産に登録されたことは,まだ記憶に新しい。

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 小御嶽神社     http://www.yamanashi-ankou.jp/kankou/spot/p_9503.html
 小御嶽神社の横にある日本武尊神社
11:20 駐車場の車に帰り,途中で買ってきたおにぎりで昼食。
 「ダイヤモンド富士」を見るため,昼食後再び山中湖に向かう。
13:30 山中湖に到着

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 湖の畔にある「奉納鯉の碑
http://www.vill.yamanakako.lg.jp/docs/2013021900257/
 湖には白鳥や鴨がのんびり漂っている。
 午後3時半頃には,ダイヤモンド富士が見られるという。その一瞬を捕らえようと,多くのカメラマンが湖畔の歩道を埋め尽くしている。山頂の真ん中付近に沈む太陽と,逆さ富士同時に見られるのが,そこら辺りなのだろうか?。
 私たちは,そこから少し離れた場所まで引き返し,日暮れを待つことにした。

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 午後3時30分過ぎから,太陽が山の稜線にかかり始めたかと思うとあっという間に沈んでしまった。安物のデジカメで10数枚撮影。

 やはり山頂付近に沈む夕日でなければ,ダイヤモンド富士とは呼ばないのだろうか。?

16:00 山中湖温泉「紅富士の湯」に到着。

 露天風呂からは富士山も見え最高の気分だ。  

 http://www.benifuji.co.jp/index.php  

1日の疲れを癒やした後,昨夜車中泊した道の駅に向かう。

18:00 道の駅「富士吉田」に到着,夕食後就寝。