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2015年4月

2015年4月30日 (木)

阿蘇・高千穂車旅(3) 道の駅~大観峰~草千里~白水~道の駅

4月17日(金) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 8:00 道の駅「阿蘇」を出発,天気が良くなったので大観峰に向かうことにする。

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 天気が上がったので素晴らしい眺めを期待して行ったが,前日までの雨の影響もあるのか,遠方はやや霞んでいる。
 山頂の形に特徴がある「根子岳」だけは,どこから見ても確認できる。全体の形は,どこか鹿児島の「桜島」に似ているようだ。

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 大観峰はは標高935.9mで,阿蘇北外輪山の最高峰だそうだ。カルデラ盆地の阿蘇谷阿蘇五岳をはじめ,九重連山を一望することもできる。
 「大観峰」の名は熊本県出身のジャーナリスト・徳富蘇峰によって命名されたとされており,古くは「遠見ヶ鼻」と呼称されていたそうだ。
 元来た道を引き返し阿蘇駅から草千里方面へ向かう。

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10:00 草千里に到着

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 米塚とカルデラ内壁の案内板

 阿蘇パノラマラインを通り白水方面へ向かう。目的地は「白水温泉瑠璃」だ。
 途中の広場では,ヘリにによる遊覧飛行が行われていた。上空からの眺めは素晴らしいだろうが,何せ料金がお高い。墜落したら命はないので搭乗は止めにする。coldsweats01 今飛び立ったが他に乗客はいないようだ。

 無事,白水温泉に到着したが,昼前になったので近くにある「一心行公園」に行き昼食を摂ることにした。

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 有名な「一心行の大桜

 今までに何回か観賞に来たいと思っていたが,なかなか実現していない。時機は逸していたが,その大きさには圧倒させられる。

 満開の桜を想像しながら昼食を摂るのも悪くない。
 とっくに葉桜になっているが,数輪の花が「見てくれ」と言わんばかりに頑張って咲いている。

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 公園の入口横では,

 シャクナゲの花が満開になり綺麗だ。

 ここ白水一帯には多くの湧水があり

 名水に選ばれているようだ。

 昼食後小休止してから,その中の一つである「池の川水源」に向かうことにした。

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 湧水量毎分5トンの池の川水源。綺麗な水が湧き出している。丁度1組の夫婦が,20本近くのペットボトルを持って水汲みに来ておられた。奥さんは少し下流の峰で高菜を洗っておられる。
 私たちもペットボトル1本とマイボトルに水を汲ませてもらった。
 湧水源は9ヶ所あるらしく,写真入りの案内板が設置されている。
14:00 「白水温泉瑠璃」に引き返し,温泉でゆっくり疲れを癒やす。

 入浴料は,ボディソープ・シャンプー付きで300円と割安なのだが,ここの温泉もコインロッカーの100円硬貨は返却されない。
http://ruri.aso-hakusui.com/onsen/index.html


15:30 温泉を出発

途中で白川水源があったので,車を駐めて行ってみた。一番大きい水源なのだろうか,水源までの間には食事処や土産物屋も数軒ある。観光地化しているようだ。おまけに,環境保全の名目で入場料を徴収している。先程,自然のままの「池の川水源」を見てきたので,引き返すことに。

16:30 道の駅「阿蘇」に帰着。

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 外部電源が使えるスペースに駐車後,駐車場の一角で満開になっているシバザクラを撮りに行った。
 ふと大きなキャンピングカーのナンバーを見ると,鹿児島ナンバーだ。
 声を掛けると,鹿児島市内の吉野に住んでいるとのことだ。色々話をしている内に,私の知人を二人程知っておられて話が弾みだした。
 更にOさんも知っているとのこと。よくよく聞いていくと,Oさんの奥さんと同級生のようだ。ということは,私の妻とも同級生ということになる。Oさんは1年程前に亡くなって,妻はお悔やみにも行っている。
 妻を呼んで話してみると,その男性の名前(Iさん)を聞いて間違いないという。男性の方はなかなか思い出せないようだ。何せ50年前の話だから・・・・・。

Dscf64772 こんな所で50年振りに会うとは奇遇だ。しかも,私が話しかけていなければ,お互い顔を合わせただけでは,とても同級生とは分からなかった筈。
 それから暫く,同級生の話が次々に出て来た。再会できた記念に1枚パチリ。
 お互い明るい内に夕食を済ませたいので,取りあえず自分達の車に帰り夕食。
19:00 外部電源を引き,サブバッテリーを充電開始。
20:30 洗面後,車中泊

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2015年4月28日 (火)

阿蘇・高千穂車旅(2) 阿蘇駅周辺の散策と温泉

4月16日(木) 曇のち夕方雨
 6:00 起床・洗面・朝食
 8:40 道の駅「阿蘇」にあった「阿蘇駅周辺マップ」を頼りに,ウオーキングを兼ねて周辺を散策する。

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 駅のすぐ近くにあった六地蔵
  迷いのない浄土に対して,まだ迷いのある世界を六道と言い,地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道がそれに当たるそうだ。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道というらしい。
 良く分からないが,あちこちの旅先でもよく見かける地蔵だ。

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 傍らには,茶目っ気たっぷりで可愛い現代版地蔵の「まなび地蔵」と「スポーツ地蔵」が鎮座している。

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 大通りから一つ内側の道を歩いて行くと,「西厳殿寺正門」が現れた。
 門をくぐると,両脇に大きな杉がある参道が続き,奥には長い階段が続く。
 階段を上りきった所に本堂があるのかと思ったが,建物が建っていた跡らしき石の土台があるだけだ。
 階段を下り,正門を出て,右側の道を歩いて行くと,

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こんな塔が現れた。訳が分からないのでネットで調べてみた。
 「豪潮」は人(僧侶)の名で,「宝篋印塔」はお経を収めてある塔を意味するようだ。

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 塔の下部には「八萬千之内」という文字が彫ってある。「」とは「二+二」で「」ということ?。
 旅から帰り調べてみると,「亖」の文字は存在することが分かった。読みも「」となっている。へ~~,「」らなかった。coldsweats01
http://www.aso-dm.net/?%E8%B1%AA%E6%BD%AE%E3%81%AE%E5%AE%9D%E7%AF%8B%E5%8D%B0%E5%A1%94

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 塔のすぐ先には,西厳殿寺の新しい門があった。先程見た正門は昔からの古い門なのだろう。
 門をくぐり少しだけ中を覗いてみると,八重桜はまだ花を着けていた。奥に本堂らしき建物があったが,眺めるだけにとどめた。
 http://www.saigandenji.com/hiwatari/
 西巌殿寺では、毎年4月13日に「阿蘇山観音まつり」という行事があるようだ。
 県内外からたくさんの信者が集まり、「火渡り」や「湯立て」などの荒行で一年間の無病息災を願うのだそうだ。つい3日前に行われたということになる。チョッピリ残念!。
 元来た道を引き返し,道の駅に向かう。約1時間の散策だった。
10:00 内牧温泉の「大阿蘇旅館」の100円温泉で遅い朝風呂。
11:30 道の駅で,車昼食後ゆっくりと過ごす。

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14:30 南阿蘇村の栃木原温泉に向かう。行き先は「栃木原温泉 いろは館」だ。
 ナビの案内で到着したが,どうも様子がおかしい。「いろは館」のマイクロバスが車庫に駐まってはいるが・・・・・。
 通りかかった年配の女性に尋ねても,「お湯が出なくなったのじゃ・・・・」とはっきりしない。
 道路沿いの広い駐車場には,まだ綺麗な八重桜が咲いている。
 仕方なく今度は,火の鳥温泉の「ログ山荘火の鳥」に向かう。途中の道脇には,別荘らしき建物が並んでいる。
 どうやら,ナビにも道路が標示されない奥にあるようだ。ゴールを目指して感を頼りに目的地に到着。
 確かにログハウスだ。駐車場には2台の車が駐まっている。玄関が開いていたので声を掛けてみた。返事がない。更に大きな声で数回呼んでみたが,全く反応がない。温泉を目指す時の鉄則「まず電話で確認」を怠った為のしっぺ返しがきたようだ。
 仕方なく,ここも諦めて,昨日の「南阿蘇村総合福祉温泉センター ウィナス」に行くことにする。
 
 1時間余りゆっくりと温泉に浸かり,道の駅に引き返す。
16:30 外部電源が使える駐車スペースに車を駐め,早めの夕食を済ませる。
19:00 外部電源のスイッチが入ったので,サブバッテリーを充電開始。
 テレビを積み込んでおけば,電気を気にせずにテレビを見られたのだが・・・。無料で外部電源が使える道の駅はない(?)ので降ろしていた。
20:30 洗面後,車中泊

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2015年4月26日 (日)

同窓会in 指宿(2)

2日目(23日)
 6時半に起床,まず朝風呂に入り気分をスカッとさせる。
 7時半朝食会場へ。平日にもかかわらず,大分多くの宿泊客がいたようで,会場は賑わっている。
9:00 ホテルを出発,「山川地熱発電所」に向かう。
9:20 発電所に到着
 まず,地熱発電の説明アニメを見る為にバーチカルジオシアターに入る。

 案内のお嬢さんが説明を始めたが,途中で度忘れしたらしく言葉が出てこない。再度最初から説明を始めたが,また同じ所で詰まってしまう。今年入社した新米さんかな?。頑張れ!。
 仕方なく,アニメの上映に入ろうとしたが,機械の調子が悪いようで映像が出てこない。
 結局,所内の施設見学を先に済ませることになった。

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 大きなタービン発電機,大きな音がして話もできないほどだ。
 発電機の横には, 古いタービン(?)の実物も展示してある。

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 変電所で,電圧を上げて効率よく送電している。
 ナイヤガラの滝のように,高い所から高温の水を落とし冷却しているのだそうだ。

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 この施設は何だったっけ?coldsweats01

 施設の見学が終わり,バーチカルジオシアターへ。  今度は大丈夫だろうか?。映像が流れ始めた。無事15分間のビデオ放映は終わった。

 昨夜は睡眠不足だったので,途中から睡魔が襲い,所々見逃してしまった。    http://ka.kyuden.co.jp/visit_yamagawa-tenji

10:20 長崎鼻に到着

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 綺麗な朱色に塗られた「龍宮神社」,皆さんの願い事は・・・・・・。
 イケメンの「浦島太郎」の像の周りには,願い事を記した貝殻が・・・・・。
http://www.kagoshima-kankou.com/guide/50237/
http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10689/

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 カメラマンの言葉に乗せられた,爽やかで弾けるようなこの笑顔。中学時代の笑顔と全く変わらない。

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 こちらの3枚は,普通に「はい,行くよ」で撮った写真。
 澄まし顔よそ行き顔真面目顔・・・,違いが良く分かる。
 見れば見るほど,中学時代の顔に戻っていく。実際はかなり歳を重ねている訳だから,大分違う筈なのだが・・・・。本当に不思議なものだ。 
 右隅のTちゃん,顔四分の一と右手首だけでごめん!。coldsweats01

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 岬にそそり立ち,安全航海を担っている灯台

 土産物屋の向かい側にあった「田のかんさあ(神様)」を後から眺めてみた。何に見えるって・・・?。「田のかんさあ」はからも観賞すべし!。coldsweats01

11:10 日本最南端の駅西大山」駅に到着。

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 駅名の看板と,上り側下り側の駅名を記した看板。
 あれ~黄色いポスト?。数年前訪れた時はなかったぞ~?。
 「幸せを届ける黄色いポスト」と銘打ってある。丁度,郵便の集配に局員さんが来ているところだった。
 このポストは郵便事業株式会社鹿児島南支店,指宿市,観光協会の協力のもと,九州新幹線全線開業に合わせて設置されたという。
 黄色菜の花が市の花に指定されていることから「指宿らしい色」として採用されたようだ。

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 数年前来た時は,開聞岳をバックに畑には菜の花が咲き素晴らしい眺めだった。確か列車も一緒に撮ったかな~。

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11:40 「東船峡」に到着,ここで「そうめん流し」の昼食。

 鯉のあらい・鮎の塩焼き・おにぎり・鯉の味噌汁等で満腹。ちょっと食い過ぎた。

 綺麗な湧き水が流れ込む池にはコイチョウザメが泳いでいる。

13:00 唐船峡を後にし,池田湖畔を通り知覧に向かう。

13:30 「知覧特攻平和会館」に到着

 入館後すぐ,語り部の方の話が始まるという放送があったので,講話室へ急いだ。  約30分近くに渡る語り部の話に耳を傾ける。

 何回聞いても目頭が熱くなる。戦争悲惨さがひしひしと伝わってくる。尊い命が僅か20年足らずで散っていったのだ。このような戦争は2度と起こしてはならないとつくづく思う。子や孫・全ての人の命を奪う権利は誰にもない。

語り部の方は,流ちょうな語り口で,30分近くの話の内容を全て暗記しておられた。

14:30 平和会館を後にして,帰路に着く。

15:45 鹿児島中央駅到着  

 ここで半数以上が降車し,バスは郷里の吉利に向かって出発

16:01発の「JR指宿枕崎線」の列車に宇宿駅まで乗る。

16:30 無事帰着  

 2年振りの楽しい同窓会だった。

 次回は2年後,東京で開催することになった。

 幹事さんの言葉,「毎月貯金をしておくように」を守って,旅費を積み立て,次回も是非参加したい。

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2015年4月24日 (金)

同窓会in 指宿(1) 

先日(22~23日),中学の同窓会が指宿の「白水館」で開催された。
 13:00に郷里を出発した貸切バスが,鹿児島市にも立ち寄り14:00鹿児島中央駅を出発,指宿へ向かう。
 途中,「さつま無双株式会社」の焼酎工場に立ち寄り,工場内の見学と試飲を楽しむ。
試飲後,早速購入する者もおり,売り上げに協力したようだ。
  http://www.satsumamusou.co.jp/
 平川・喜入を経由し,

16:00「白水館」に到着。
 部屋割りに従い,各自自分達の部屋へ。お茶と小休止の後,温泉へ。
 大浴場の「元禄風呂」には浮世風呂もあり,凝った造りになっている。

露天風呂」からは海が一望できる。宴会まではまだ十分な時間があったので,ゆっくりと温泉を楽しんだ。
  http://www.hakusuikan.co.jp/
18:00 宴会の前に,まず記念写真の撮影。小生の安物カメラでも撮ってもらった。

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光不足でやはり写りが悪い。

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 幹事のKさんの進行で宴会が始まる。 

 物故者への黙祷1分間。

 恩師4名,同窓生13名が亡くなっている。

  改めてご冥福をお祈りする。

Tの同窓生代表挨拶及び乾杯の発声の後,歓談に入る。
 *閉会の前に,マイブログに「顔を隠した写真を掲載する」ことに同意してもらいましたが,皆さんの楽しそうな表情が半減してしまいそうなので,約束を破り無修正で掲載させてもらいました。

 悪しからずお許しを!。think

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 皆さん良い顔していますね!happy01

 宴もたけなわだが時間がきたので,

 Mさんの音頭で万歳三唱でお開きに。

 その後,1つの部屋に集まり二次会の始まり。

 持ち込みの飲み物とお摘まみで,更に宴会は盛り上がる。

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 4人部屋に30名が集まるとやはり窮屈だ。
 途中から,2部屋に分かれて12時過ぎまで昔話に花が咲く。

 就寝は午前1時前だった。

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2015年4月21日 (火)

阿蘇・高千穂車旅回顧録(1) 自宅~熊本~阿蘇

 4月14日(火) 晴のち雨

16:00 自宅を出発,途中でリッター125円のガソリンを給油後,「鹿児島IC」から九州自動車道に入る。

17:30 「山江SA」に到着,ここで夕食を摂ることにする。

 コンビニでおにぎりを買い,鍋ごと持参した煮しめと野菜サラダで夕食。

 暫く休憩した後再出発。

21:00 「託麻PA」に到着,洗面後車中泊。

 4月15日(水) 雨  

 7:30 起床,洗面,朝食後

10:00 「託麻PA」を出発,「熊本IC」から国道57号線に入り阿蘇方面に向かう。途中リッター126円のGSがあったので満タン給油。

11:10 阿蘇栃木温泉の「南阿蘇村総合福祉温泉センター ウィナス」に到着。

 お湯に浸かる。 

 露天風呂あり,ボディーソープ・シャンプー付きで入浴料300円は安いほうだ。ただコインロッカーに使用した100円は返却されない。そう安くもないか!。think

http://www.aso-aso.com/018hot_spring/winas/

13:30 道の駅「阿蘇」に到着。

 駐車場の隅に車を駐め,飯を炊き少し遅い昼食を摂る。おかずは昨日持参した煮しめと野菜サラダ。煮しめは明日の昼までありそうだ。happy01

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 前回ここで車中泊した時,ここでは夜間だけAC100Vの電源(1200Wまで)が無料で使える事が分かっていたので,早速そのスペースへ。
 しかし,そのスペースは満車だ。一般車両も駐車していたので,近くに駐車して空くのを待った。

 10分も経たない内に1区画が空いた。急いで車を移動,今夜の電源確保できた。
16:00 近場でウオーキングを開始。

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 家の庭先に咲いていた綺麗なシャクナゲラッパスイセン

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普通のスイセンと,花びらが黄色で芯が白の珍しいスイセン

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こちらも可愛い花だ。       何処のツツジもまだ蕾。

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 阿蘇市のマンホールの蓋,アソ山,ホオジロ,赤ウシ,ハルリンドウの絵と文字が刻まれている。
 阿蘇駅前には,阿蘇を代表する赤牛の像もある。
17:30 夕食   

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夕食後,電源コードを外部電源に接続。車内のバッテリー充電器でバッテリーの充電開始の準備を整える。
 突然,ドンと音がした。車に何かが当たったようだ。車外に出てみると,隣の車の男性がスライドドアを開けて,車内を覗き込んでいる。
 車の側面を見るとフロントドアが当たったようなキズがある。男性が何も言わないので,こちらから,「今,お宅の車のドアが私の車に当たりましたよね。」と言うと,「ええ,急にが吹いたものだから・・・・。」
 車体の側面が少しへこんでいるので,このまま引き下がる訳にはいかない。
 お互いの免許証で相手を確認し,氏名・住所・免許証番号を控える。
 話し合いの結果,相手方が保険を使って修理代を支払うということになったが,旅の最初からのアクシデント,嫌な気分だ。
19:00 電源スイッチがオンになり,充電が可能になる。1時間程で充電は完了。
 テレビを持って来るのを忘れた。他に電気製品はない。髭剃りと小さなドライヤーはあるが特に使う必要もない。
 明朝,バッテリーを再度充電することにして就寝。

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2015年4月12日 (日)

関東車旅回顧録(22) 岡山~広島~山口~鹿児島

11月30日(日) 晴のち雨   
 4:30 起床,洗面,朝食
 7:10 「瀬戸PA」を出発,
 9:00 「小谷SA」に到着
 ティーサービスのお茶と持ち込みのチョコでティータイム後,給油して出発。
 「志和」~「奥屋」~「東広島」あたりは霧が深く,スピードを落として安全運転。
11:00 「下松SA」に到着,ここで昼食。
  松の木の上に大きな星が輝いたという伝説がある下松。
 「星の降る町」にちなんで整備された散策道は,季節の花が美しいフラワーロード。

 道沿いには,さそり座や山羊座など6つの星座織姫のモニュメントが点在。

 高速道路を天の川に見立て,対岸の上り線にある6星座彦星のモニュメントで一つの作品になっているそうだ。

 ちなみに彦星と織姫は向かい合って立っている。

 一般道からも利用できるウェルカムゲートも設置されている。


12:20 雨が降り出す中,SAを出発。
13:10 「美東SA」に立ち寄り小休止と給油。
13:30 SAを出発
14:00 関門橋をわたり九州へ
15:30 「広川SA」に到着,コーヒータイムの後,再出発。
18:30 「山江SA」に到着,夕食後暫く休憩。
19:30 SAを出発
 「鹿児島IC」で高速を下り一般道へ
21:20 我が家に到着

 10月22日夕方鹿児島を出発,東北紅葉狩りをしながら青森まで走り,帰りは温泉巡りをしながら関東まで下ってきた。

 後半の関東車旅では,懐かしい人とも再会し長年の念願が叶ったし,美しい富士山に出会えて感動もした。
 今回の車旅の走行距離は約6,700km位だったかな?。事故なく無事に帰って来られてことを,神(?)に感謝感謝
 
 40日間に渡る,東北・関東車旅の回顧録のブログアップがやっと終わった。サボり癖がついて,全部をアップするのに4ヶ月余りを費やしてしまった。
 旅に適した季節になってきた。ボランティア活動も終わった。

 さあ~,次は何処に出かけるかな?。

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2015年4月 9日 (木)

関東車旅回顧録(21) 静岡~名古屋~大阪~岡山

11月29日(土) 雨   
 4:15 起床,洗面,朝食
 6:30 道の駅「宇津ノ谷峠(下り線)」を出発,国道1号線バイパス「藤枝バイパス」を名古屋方面へ。
 「島田金谷バイパス」を通る時,「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と言われた大井川を渡ったのかな?。
 7:00 道の駅「掛川」に到着,暫く休憩。
 7:30 道の駅を出発,「掛川バイパス」「袋井バイパス」「磐田バイパス」「浜松バイパス」「浜名バイパス」「潮見バイパス」と乗り継ぎ豊橋市へ。
 更に「豊橋東バイパス」を通り,岡崎市に入る。

10:10 道の駅「藤川宿」に到着。

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 東海道の三十七番目の宿場町として栄えた「藤川宿」。
  徳川家康公生誕の地,江戸幕府の礎を築いた三河武士発祥の地である岡崎市の東の玄関口に位置している。

 国道1号沿いの道の駅で,車や人の往来も激しいようだ。
 「浮世絵に見る藤川」の4枚のレプリカ。
 葛飾北斎歌川広重の作品となっている。
 「歌川広重」?聞き慣れない名前だ。「安藤広重」は,中学時代の美術で習い覚えた記憶があるが・・・・・。
 ネットで調べて見ると同一人物だ。
「歌川広重」の本名は「安藤鉄蔵」。江戸の町火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ,その後に浮世絵師となった。かつては「安藤広重」とも呼ばれたが,安藤は本姓,広重はであり,両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で,広重自身もそう名乗ったことはないのだそうだ。(wikipediaより)

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 朝食が早かったので,ここで昼食を摂ることに。  注文したメニューは「彩御膳」,どんな味だったっけ?。

11:45 道の駅「藤川宿」を出発,「岡崎IC」から「東名高速道」に入る。

 「豊田JCT」から「伊勢湾岸自動車道」へ,「四日市JCT」から「東名阪自動車道」へ,「亀山JCT」から「新名神高速」へ。

13:25 「土山SA」でコーヒータイム,暫しの休憩後出発。

 信楽辺りまでの山々の紅葉が綺麗だったとメモしてあるが・・・・。

「草津JCT」から「京滋バイパス」「名神高速道路」へ,「吹田JCT」から「中国自動車道」へ,「神戸JCT」から「山陽自動車道」へと乗り継ぎ,

15:30 無事「三木SA」に到着,ここまで来れば一安心だ。

 ここで午後のティータイム。

16:05 SAを出発

17:10 「瀬戸PA」に到着。

 ここには24時間営業のコンビニがあり,何かと便利だ。

 今日はチョッピリ疲れた。夕食後,早めに就寝。いつもそうだが・・・・・。coldsweats01

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2015年4月 6日 (月)

郷里の庭で一人寂しく・・・・

先頃,郷里の畑仕事に行った。その帰りの車の中で妻が,「庭の岩ツツジが綺麗に咲いていたね。」と言う。
 「えっ,見なかった!」,例年は数輪しか咲かない木だが・・・・。
 先日,所用があって郷里に行ってきた。

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 おお~,今までとは違うじゃないか!。よそ様のものに比べたら大したことないが,この木にとっては,今までに見たことがないほど,素晴らしい花を咲かせている。
 弟が,前のツバキの木を大きく剪定してくれ,日当たりが良くなったからだろうか?。
 誰もいない空き家の庭でも,季節の移り変わりを確実に感じ取り,綺麗な花を咲かせてくれてありがとう
 次に行く頃は,散った後だろう。1回観賞しただけで見納めとは少し残念
 暫く眺めてから車に乗り我が家へ。

2015年4月 4日 (土)

関東車旅回顧録(20) 伊豆~沼津~富士~清水~静岡

11月28日(金) 曇   
 4:30 起床,洗面,朝食
 7:15 道の駅「天城越え」を出発,国道414号線を南下,川津七滝(かわづななだる)温泉に向かう。

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 突然視界が広がり空中を走っているような感覚に襲われる。河津七滝ループ橋と呼ばれる二重ループ橋だ。グルグルと回転しながら一気に下っていく。チョッピリ恐怖感も味わえる。
   http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=S14KINR0
 温泉街の無料駐車場に到着。途中,あちこちにまだ紅葉が楽しめる所もあった。駐車場入口のこのドウダンツツジもまだ綺麗だった。

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7:45 ウオーキングを兼ねて,河津七滝(かわづななだる)めぐりをすることにした。河津では「」のことを「たる」と呼ぶそうだ。

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 出会滝」,二つの川の流れがここで出会い、ひとすじの流れになることから、この名がついたそうだ。
  渓流の中をひっそりと流れる美しい滝「カニ滝」。

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 「踊子と私」の像が滝と調和し、

 シャッターポイントのひとつに

なっている「初景滝」。


 滝のまわりの岩の模様がヘビのうろこに似ているという「ヘビ滝」。

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 滝の形がえびの尾びれに似ていることからこの名がついたという「エビ滝」。
  覆いかぶさるような岩の上から流れ落ちる迫力満点の「釜滝」。             
 もう一つの滝「大滝」は,途中の遊歩道が崖崩れのため行くことができなかった。

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 それぞれの滝の近くには七福神が割り当てられ,祀られている。   http://blogs.yahoo.co.jp/sho_ko_2009/25478042.html

 9:20 河津七滝温泉に入ることにする。

 駐車場近くで,民宿「中瀬隠居」の看板がめに入った。立ち寄り湯ができることを確かめ,駐車場から車を移動させた。

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  男女別露天風呂があるようだが,時間帯によっては家族風呂でもOKらしい。
 岩組みの露天風呂には保温用のシートが浮かべてあった。シートを取ると,綺麗なお湯が満ち溢れている。プライベート感たっぷりの貸切露天風呂だ。
 清潔な感じの小さい内風呂もあり,体洗い・洗髪にも事欠かない。
 1時間余りをかけ,ゆったりと疲れを癒やす。

11:30 七滝温泉を後にして,再び道の駅「天城越え」に向かう。
12:00 道の駅で昼食

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 珍しかったので買って食べた,「あんバタわさこ」と「河津泣き飯」。

 どちらも,本わさび入りのパンと飯だ。程よくわさびが利き美味しかった。

13:15 道の駅「天城越え」を出発,国道414号線を北上。
 途中,修善寺道路伊豆中央道を通り沼津へ。
 先日,南伊豆町の駐車場で,キャブコンに乗ったご夫婦と出会った。その方々の話によると,名古屋辺りまでは,国道1号線のバイパスが整備されているし信号機も殆どなく,時速70kmで走れるとの事だった。途中に道の駅もあるし,高速料金もいらないからお奨めだとのこと。
 アドバイスに従って走ってみることにした。

15:15 沼津から,沼津バイパス・富士由比バイパスと乗り継いだ。

 この周辺はガソリンが安かったとメモしてある。それでもリッター152円だったようだ。今は大分安くなってなっているのだろう。
 静清バイパスでは,通勤ラッシュの時間帯のせいだろうか,車が渋滞し始めた。
16:20 静岡の少し先の,国道1号線の道の駅「宇津ノ谷峠(下り線)」に到着。
 小雨が降り出し,車への乗り降りもいやだ。
 少し早めの夕食を済ませ,早めの就寝。

2015年4月 1日 (水)

誕生祝 

昨夜は,子と孫達が少し早い誕生祝をしてくれた。
 私と妻の誕生日は2週間余りしか違わないので,合同の誕生祝になった。
  子供と婿・嫁・孫,総勢13名での祝だ。
 6人の孫全員が揃うと,いつも賑やかになる。
 大人も,日常の出来事や昔の話に花が咲く。

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 食事の後,手作りのケーキを食べる。

 食べる前に,孫達と1枚パチリ。

 こうしていると,我が子が小さかった頃を思い出す。

 盆正月,郷里に帰ると,自分の子や甥御・姪御が,

 多いときは9~10人いたので,今以上に賑やかだったと思う。

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 みんなでケーキを食べた後,6人の孫達は「お泊まり」。

 みな楽しかったようで12時過ぎまで話をしていた。
 
 60代後半に突入した爺婆,病気と付き合いながらの生活だが,後14~5年は周りに迷惑を掛けずに生きていきたいものだ。