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2015年5月

2015年5月10日 (日)

阿蘇・高千穂車旅(7) 日向~都城~三股~自宅

4月20日(月) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
  8:50 道の駅「日向」を出発,椎八重公園に向かことにする。
 昨夜のテレビ放送(NHK宮崎?)で,ツツジが今週一杯楽しめると放映していたからだ。
 途中,道の駅「つの」に立ち寄り,土産を購入。
 「東九州自動車道」の「都農IC」から高速に乗り,「清武JCT」から「宮崎自動車道」へ,「都城IC」で高速を下り,
11:40 椎八重公園に到着

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何っ~,なだらかな斜面一帯に咲き誇るツツジを想像して来たが,見ての通り,テレビの「楽しめる」には程遠い。
 数年前に来た時は,満開の時季でみごとな眺めだった。そのイメージを思い描いてきただけに,非常に残念。
 テレビの放映,もっと正確に伝えて欲しいものだ。
 せっかく来たので,展望所まで登ってみた。数年前とは雲泥の差だ。
 まだ花が残っている所をカメラに収めながら,展望所から下ってきた。

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残り少なくなった花の周りを,アゲハチョウ(?)が蜜を求めて舞い飛んでいる。動き回る被写体を撮るのはなかなかだ。

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 頭上の木には,ヤドリギが宿主以上に繁茂している。
 八重桜の花は,まだ見頃だった。


 車に戻り,飯を炊いて昼食を摂る。


13:30 椎八重公園を出発,道の駅「すえよし」に立ち寄った後,「末吉財部IC」から再び「東九州自動車道」に入り,「加治木JCT」から「九州自動車道」へ,「鹿児島IC」で高速を下り
15:40 無事自宅に帰着


 1週間に亘るプチ車旅が終わった。
 数日中に,次の旅に出かけたいと思っている。最終決定はしていないが,三重・和歌山・山陽辺りになるかな?。

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2015年5月 8日 (金)

阿蘇・高千穂車旅(6) 高千穂~日之影~延岡~日向

4月19日(日) 雨
 6:30 起床・洗面・朝食
   9:30 道の駅「高千穂」を出発,高千穂峡に向かう。
 9:50 高千穂峡に到着

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真名井の滝

 高千穂峡は,古阿蘇火山活動の時に 

 噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って

 帯状に流れ出し,

 急激に冷却したためにできた柱状節理の素晴らしい懸崖となった峡谷だそうだ。

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鬼八の力石」,200tもの石をよく投げられたものだ。bleah

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        「仙人の屏風岩」

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 通称「三代橋」と呼ばれている3つの橋。

 手前から石造りの「神橋」,鉄製の「高千穂大橋」,鉄筋コンクリート製「神都高千穂大橋」。

 「槍飛」と呼ばれる,最も川幅の狭いところ。

11:30 道の駅「青雲橋」に到着,ここで飯を炊き昼食とする。

 昼食後,ウオーキングを兼ねて,すぐ脇にある「青雲橋」を渡ることに。

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日之影川に架かるアーチ橋で,長さ410mは東洋一の規模だそうだ。

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橋の両端の欄干には,昨夜の夜神楽で出てきた,「手力男命」「天鈿女命」や「手力男の舞」「戸取の舞」のレリーフが埋め込まれている。

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 高さ137mの上から眺めた,日之影川流域の人家。

 川岸間を100尾余りの鯉のぼり泳いでいる。

14:30 道の駅「青雲橋」を出発

15:00 道の駅「北方よっちみろ屋」に立ち寄り,野菜を購入。

16:10 「お船出の湯 日向サンパーク温泉」に到着  

ゆっくり温泉に入り1日の疲れを癒やす。

 ここの温泉には以前立ち寄った事がある。眺望が良い場所だが今回は雨模様で・・・・。

http://0982navi.com/archives/160

17:40 すぐ近くにある,道の駅「日向」に到着。

 夕食後,車中泊。

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2015年5月 5日 (火)

母の誕生祝

 一昨日は,95歳誕生日だった。
 一昨年までは,自宅に連れて帰りお祝いをしていたが,車椅子の生活になりそれも難しくなってきた。
 娘夫婦や孫達と,お世話になっているグループホームに出かけ,ささやかなお祝いをしてやることにした。
 訪問した時は,自室のベッドで昼寝中だった。
 施設にお世話になってから9年が経過している。認知症は年々進行し,自分の子や孫の認識も殆どできなくなってきた。

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 今日は,曾孫4人が誕生プレゼントに「ソーラン節」を踊ってくれることに。
 施設の方の許可を得,ホームのリビングでソーラン節を踊ることになった。
 このソーラン節は,義母米寿の祝に妻が練習させたものだ。それからまだ3ヶ月足らずしか経っていないので,振り付けも覚えているようだ。
 他の入居者の方も,笑顔手拍子で声援を送ってくださった。

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 ホームの方々にもお祝いをして頂き,記念品としてアルバムを頂いた。
 おまけに,お祝いの踊りまで・・・・。
 曾孫のMちゃんが,お祝いの花の鉢植えをプレゼントするが,理解できていない様子。チョッピリ悲しい・・・。
 同じく曾孫から,お祝いの手紙のプレゼント。

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 母担当のI様とのツーショット。
 I様を始め,ホームの職員の皆様には大変お世話になっている。
 お陰様で,母も認知症はあるものの健やかな毎日を送ることができている。心から感謝申し上げたい。
 来年も元気で1つ歳を重ねられることを祈りつつホームを後にした。

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2015年5月 4日 (月)

阿蘇・高千穂車旅(5) 道の駅「高千穂」~高千穂神社~夜神楽

4月18日 晴
16:40 道の駅「高千穂」に到着

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 道の駅の一角には,神話の里にふさわしい造形物がある。
 高千穂の夜神楽の案内板が設置され,その前には「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」の大きな顔を彫った像がある。
 妻が農産物直売所を見て回る間に,今夜の夜神楽が行われる高千穂神社の下見に行くことにする。神社は道の駅のすぐ下にある。

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「高千穂神社」なのに,鳥居には「高千穂」と記してある。???
  https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E5%AE%AE-559268
 そういうことか

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 鳥居をくぐると参道の左右に狛犬が一対。この狛犬は,奥の本殿にある,鎌倉時代に作られた鉄製狛犬一対の模造品だそうだ。また本殿には木製狛犬もあるそうだ。

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   本殿          と          神楽殿

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 立派な夫婦杉,根元が一つになっているそうだ。 幼木の頃から隣同士で育ち大きくなる中で幹がくっついたか,1本の杉が根元近くから折れ脇芽が出たかのどちらかだろう。
 この廻りをを繋いで3回廻ると夫婦円満家内安全子孫繁栄3つの願いが叶うと伝わっているそうだ。しかし,今日は一人だ~。
 巫女さんに,今夜の夜神楽の確認をして,愛する妻が待つ道の駅に帰る。
 夕食を済ませた後,ベッドメイキングも済ませ,歩いて神社に向かう。
 拝観料700円を払い,神楽殿の中へ。時間が早いせいか,観客はまだ少ない。
 時間が経つにつれ,次々に観客が訪れ座敷は満杯になってきた。
 私たちの前に年配の女性が無理やり座り込んできた。隣の方の連れなのかと思い,少し後に下がってやったが,そうではなかった。大きな○○を目の前にデンと据え,「すみませんね!」と一言。あんた,ちょっと強引すぎるよと言いたいところだが,グッと我慢。本当に面の皮が厚いオバハンだ。厚さを測ってやりたいよ。pout
 こんな行動,普通の人にはできないな~。

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20:00キッカリ開演

 まず天岩戸の前で宮司(?)さんが拝礼の後,

33の舞の中から4つだけをしかも凝縮して披露するとの説明があった。

 この説明をして下さる方,ユーモアたっぷりに説明をされる。観客の中からも笑いや拍手が湧き起こる。

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 まず1番目の舞は「手力雄(てぢからお)の舞

 天照大神が天の岩戸にお隠れになったので,力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出すため,静かに音を聞いたり考えたりする様子を表現しているそうだ。

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2番目の舞は「鈿女(うずめ)の舞

 天の岩戸の所在がはっきりしたので,岩戸の前で鈿女命が面白くおかしく舞い,天照大神を岩屋より誘い出そうとする舞いだそうだ。お面は非常に可愛く作られている。
 道の駅の説明では,「・・・・桶の上で,衣もかなぐり捨て,余りにも調子面白く踊られた・・・・」となっている。とどのつまりは裸踊りをしたということ?。
 最初に舞の説明をされた方は,「面白くも何ともない舞いです」と言われた。衣服をかなぐり捨てる様子もなく,確かに面白くも何ともない舞いだった。

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 3番目の舞は「戸取(ととり)の舞

 天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので,手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞いで,勇壮かつ力強く舞う舞だそうだ。

 確かに勇壮な舞で舞者の息遣いも聞こえてくる。所々で,客席からも拍手が湧き上がってきた。

4番目の舞に入る前に,最初に挨拶・説明をされたユーモアたっぷりの説明者から,この舞についての説明があった。

 舞の途中で,客席に下りて来るとのこと。舞者のお目に留まった人には御利益あるという。 また,この舞は子供さんにはチョット・・・・・,とも。

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4番目の舞「御神躰(ごしんたい)の舞

          の始まり。

 「イザナギ」「イザナミ」の二神が現れる。

 酒造りの様子を表す舞が始まる。

 二人は大変仲が良さそうに舞う。

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 二人で少々の酒を飲んだ後,「イザナギ」が舞台に腰を掛け,客席の女性を品定め。
 お目当ての女性のを見つけ人並みをかき分け歩み寄っていく。手を取ったり肩に手を掛けたり・・・・。
 その様子に驚いた「イザナミ」が,「イザナギ」の元へ歩み寄り,手を引いて舞台に引き戻す。
 そして,今度は自分(イザナミ)が客席の男性の元へ。

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 慌てた「イザナギ」が連れ戻しに客席へ。やっとのことで説得,舞台に引き戻す。

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 舞台に戻った二人は,また仲良く酒を酌み交わす。
 最後は桶ごと,「イザナギ」が飲み干す。

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 酔った二人は仲良く抱擁し合い,後はお決まりの・・・・・・。
 会場からは拍手喝采,なかなか鳴り止まない。
 この舞は,夫婦円満を象徴している舞で,一名「国生みの舞」とも言われているそうだ。
 地域によって多少の差はあるようだが,興味のある方はどうぞ
 https://www.youtube.com/watch?v=6_fzsEBwGwY

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 最後は,出演者一同が舞台に座りご挨拶。
 4番目の舞の説明をする時,お願いがあった。出演者が手作りしたお札の購入のお願いだ。
 素晴らしい夜神楽に感動したのか,大勢の方が協力,お札が足りなくなり慌てて社務所へ取りに行かれたようだ。
  観賞料の700円,最初はちょっと高いかなと思ったが,それだけの価値十分あった。
 観客は200名位はいただろう。皆さん満足して帰られたのではないだろうか。
 神社から,「イザナギ」「イザナミ」のように夫婦仲良く歩いて帰り,
21:15 道の駅に帰着,洗面後就寝。

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2015年5月 2日 (土)

阿蘇・高千穂車旅(4) 道の駅阿蘇~立野~高森~高千穂

4月18日(土) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 朝食後,昨日50年振りに再会した妻の同級生Iさんと暫く話をする。
 Iさん曰く「あの後,妻に同級生を覚えていないなんて言われ,必死に記憶を辿っていったら,思い出しました。」
 妻の父は転勤族で,中3の時1年間だけ同じクラスだったというから無理もない話だ。
 同窓会での再会を約束し,
 8:00 道の駅「阿蘇」を出発,南阿蘇鉄道トロッコ列車に会いに行く。

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8:50 「立野駅」に到着。

 ここが南阿蘇鉄道の起点だ。

 JR九州豊肥本線(阿蘇高原線)の駅でもある。

 こちらは可愛い南阿蘇鉄道の駅舎。
 JRの方はスイッチバックになっているので,列車が来るのを待つことにする。

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 待つこと30分,

 上りの普通列車が国道の山側を走って来た。駅の左手先まで行き引き返して来た。
 スイッチバックとループ線が併用された肥薩線の「大畑駅」では,近くで方向転換の様子を見ることができるが,この駅からはスイッチバックの現場ははっきり見ることができなかった。見ることができる場所がどこかにあるのだろうが・・・・。

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 その後すぐ,下りの大分行き「九州横断特急」が入って来た。乗客が乗降した後逆方向に発車し,スイッチバックして国道の山側の斜面を上って行った。

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 南阿蘇鉄道のホームには,一両編成の普通列車が停車していた。遊園地の列車を思わせる可愛い列車だ。この後,高森駅目指し発車するのだろう。

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 情報誌に載っていた,立野駅前にある「ニコニコ屋」の「ニコニコ饅頭」を購入。
 包装が懐かしい。今は殆ど見かけなくなった「薄板」2枚で包装してある。
  車の中で,少し早いティータイムにする。売り切れゴメンの名物饅頭とは,どんな物かと興味津々で開けてみた。見かけも味も,鹿児島の「加治木饅頭」の小形版だ。甘酒を練り込んであるというが・・・・・。2個ずつをぺろっとたいらげる。
 9:50 ナビに「みなみあそみずのうまれるさとしらみずこうげんえき」と入力。
 「うぁ~」,最後の文字まで入力できた。日本一長い駅名だそうだ。
 ちょっとビックリしながら立野駅を出発。

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10:10 「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。
 駅舎はログハウス風の凝った建物で,一両編成のピンクの列車にも似合いそうだ。

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10:35 「中松駅」に到着。
 ここの駅舎は,幾何学的でユニークな形をしている。駅舎内では「そば屋」も開店しているがお客さんはいないようだ。
 ここは,唯一,列車の行き違いができる駅でもあるそうだ。丁度上りの列車は入って来た。

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10:50 「阿蘇白川駅」に到着。
 ここの駅舎は,白い建物でメルヘンチックだ。ここの駅舎でも「喫茶店」が開店しているがお客さんはいない。
 この駅でトロッコ列車を見ることにする。まだ大分時間があるので,車を駐車場の端に駐め,を炊くことにする。

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時刻表で,11:26に普通列車が通ることを確認していたので,菜の花畑にピントを合わせて列車を待った。
 列車を見送った後,少し早めの昼食。今日は,レトルトの「キーマカレー」と野菜サラダ。阿蘇の山々を眺めながら美味しく頂く。

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12:09 踏切の警報器の音がする中を,トロッコ列車がゆっくりとホームに入って来た。車内は満席だろうと思っていたが,意外に空いている。

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13:00 「高森駅」に到着。
 南阿蘇鉄道の終着駅にふさわしい駅舎だ。

 海抜540mだという。
 駅舎の内外には,次のトロッコ列車に乗ると思われる観光客が,思い思いに時間を潰しているようだ。
 駅の隅には,車輪が錆び付いた古い小型蒸気機関車が展示してある。かつては,この南阿蘇鉄道を走っていたのだろうか。

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13:33発の列車は,普通列車とトロッコ列車が連結して運行されていた。平日は普通列車だけで運行しているのだろうか。
 列車を見送った後,高千穂方面へ向かう。
14:30 「天岩戸温泉」に到着
 1時間余り,ゆっくりと疲れを癒やす。
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1337319163&
 「天岩戸温泉」のすぐ下の広場では,何やら催しの準備をしているようだ。気になったので立ち寄ってみた。
 作業中の男性に尋ねてみると,今夜,夜神楽体験ツアーがあるという。一般の人も見られるのか問い返すと,予約をした人でなければダメという。
 その後,たまたま通りかかったということで見て良いですよと言われたが,今夜「高千穂神社」の夜神楽を見る予定だったので,遠慮申し上げた。

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 そこの敷地の隅にあった「スサノオノミコト」の像。

 下の説明板を読んでみると,「・・・アマテラスオオミカミが治めていた・・・・・」と記してある。
 なにっ!,アマテラスオオミカミって女?。調べてみた。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1277663782
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362210728
 やっぱり男,いや女,神話の話,まあどちらでも良いことだが・・・・・・。coldsweats01
 今夜の車中泊地,道の駅「高千穂」に向かう。

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