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2015年6月

2015年6月30日 (火)

三重・和歌山車旅回顧録(5) 田辺(本宮大社)~十津川~田辺

5月19日(火) 雨 
 4:30 起床・洗面・朝食
  7:10 道の駅「奥熊野古道ほんぐう」を出発し,「熊野本宮大社」へ向かう。
 7:30 「熊野本宮大社」に到着。
 大社横の観光駐車場は,まだ開いていない。隣接する大社の駐車場は開いている。「参拝者以外の駐車お断り」の看板が目についた。ああ,駐車して良いんだ。駐めさせてもらおう。

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一の鳥居」をくぐると参道の石段が続き,上りきると大注連縄が掛かる「神門」にたどり着く。
 アレッ,写真の左下に撮影禁止のマークが・・・・。よく調べてみたら,「神門」内の撮影には許可が必要だったようだ。
 伊勢神宮みたいに監視護衛もいなかったし,全然気付かなかった。
 広い「神門」内を妻と二人でパチパチやっちゃった。coldsweats01
 撮ったものは仕方ない。許可を得て撮ったことにしよう。

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神門内には4つの社殿がある。

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  第三殿には,平清盛の嫡男「平重盛」の言葉も紹介してある。
 東側の端には八百万の神を祀る「満山社」がある。ほんの小さな社殿で見落としてしまいそうだ。

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  拝殿の木の陰に黒いポストが見える。近寄ってみると「八咫ポスト」と書いてある。
 ポストの上には黒い鳥が・・・。これが伝説の,神の遣いをした3本足の「八咫烏」・・・?。

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「神門」の手前左側にあった拝殿。

 拝殿の右手にある,黒い石に彫られた八咫烏も3本足だ。

 8:30 本宮大社から歩いて5分の所にある大斎原(おおゆのはら)に向かう。

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田んぼの向こうに大きな鳥居が見えてきた。中央部には金色の八咫烏が見える。

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 明22年の大洪水まで,熊野本宮大社があった場所だそうだ。
 熊野川の支流音無川と岩田川が交わる場所で,広大な境内に12の社殿が横一列に並んでいたという。
 江戸時代までは,川の水で身を浄めなければ,神域に入ることは許されなかったそうだ。

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 世界遺産登録の案内石碑 と  近くにあった熊野本宮末社の「産田社」。御祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)で女性の守り神とのことだ。

http://www.hongutaisha.jp/

 9:20 本宮大社を後にして,「湯の峰温泉」へ向かう。

 9:50 「湯の峰温泉」に到着

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 湯の峰温泉の開湯は1800年以上前で,日本最古の温泉のひとつとされているそうだ。
 熊野詣湯垢離場(ゆごりば)として,身を清め長旅の疲れを癒したとされる由緒ある温泉でもあるようだ。
http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/

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 湯の峰温泉公衆浴場,入浴してみたかったが,今日は「温泉博士」による入浴を予定していたので諦めることにした。
 小栗判官伝説が伝わる世界遺産登録の蘇りの湯「つぼ湯」。
 ここは時間制で30分交代だそうだ。当日も若い男性が順番を待っていた。

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 公衆浴場の隣にある「東光寺」と小栗判官の案内板 http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/ http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30304 http://www.hongu.jp/kumanokodo/shinkou/ogurihangan/

10:15 湯の峰温泉を出発し,県境を越えて奈良県十津川村に向かう。

11:45 道の駅「十津川郷」に到着

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 駐車場の隅に車を駐め,飯を炊いて昼食を摂る。
 駐車場は狭いが,入れ替わり立ち替わりで常に満車状態だ。足湯に浸かる観光客の姿もチラホラ。
14:45 十津川温泉の「静響の宿 山水」に到着。大分狭い道を走ってきた。

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 入浴は15:00からなので周辺を暫く散策。

 入浴料金は800円,「温泉博士」の手形で普通は無料なのだが,ここは300円を支払わなければならない。

 1時間半近く,ゆっくり温泉を楽しみ疲れを癒やす。
http://4travel.jp/travelogue/10882668

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17:00 道の駅「奥熊野古道ほんぐう」に到着

 車を川側に駐めて夕食,爽やかな風が車内に入り心地よい。


 車をトイレ近くに移動し,洗面後ここで2泊目の車中泊。

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2015年6月28日 (日)

三重・和歌山車旅回顧録(4) 紀北~尾鷲~熊野~田辺

5月18日(月) 曇 のち 晴 
 6:00 起床・洗面・朝食
  9:30 道の駅「紀伊長島マンボウ」を出発し,熊野方面へ向かう。
 40分程で,「尾鷲神社」に到着,境内にある駐車場に車を駐める。

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  尾鷲神社は,スサノオノミコトを祀る神社で,2月1日~5日に行われる「ヤーヤ祭」が有名なのだそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=u3uvX5RqQ0o
 境内には推定樹齢1200年の大きなクスノキがそびえている。
 2本が,ごく接近して立っているため,「夫婦楠」と呼ばれることも多いという。一部が道路上に迫り出しているため,車窓からもよく見える。
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE/

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 神社の入口には「まちの駅」の看板がある。

 「海の駅」には行った事があるが,聞き慣れない駅だ。どんな駅なのか何となく分かるが,調べてみた。 http://www.machinoeki.com/eki/points/

 なるほどそういう施設か。県内にもあるのか調べて見ると,

http://www.machi-kago.com/  

 結構な数だ。個人経営の店やホテルも結構含まれているようだ。

 神社の隣に,大きな山門があったので足を伸ばしてみた。

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石柱に,曹洞宗 護国山「金剛寺」,紀州徳川家縁之寺とある。

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  山門の両側では,仁王像がにらみを利かしている。

 ネットで検索してみても,そんなに有名な寺ではなさそうだが,旧海軍で軍艦に使用した天皇家の家紋「菊の御紋」のヘッドマークが保存されているようだ。 http://sonae.sankei.co.jp/news/article/141114/n_life0007-n1.html

11:30 道の駅「熊野きのくに」い到着,飯を炊いて昼食を摂る。

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 トイレの案内が面白い。happy01

 丁寧に「洋式 ウオッシュレットタイプ」と表示してある。

 道の駅に着いたら,まずトイレの確認をするようにしている。

 最近はウオッシュレットが増えているが,このような案内がしてあるトイレは初めてだ。

13:30 「鬼ヶ城」駐車場に到着。真新しい「鬼ヶ城センター」の前を通り海側へ。

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 案内の石碑

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 井上靖の詩を刻んだ黒い石碑もある。
 「昔 熊野の鬼たちはここに集り棲んだ。
 彼等は風に髪を飛ばし渦を啖い
 夜はよもすがら岩を揺すぶる波濤の音の中に眠った。
 月明の夜より雷鳴の夜を好んだ。
 ニ本の角は稲妻の中で生き生きとした。
          -鬼ヶ城にて-  井上 靖 」と刻んである。
   坂上田村麻呂が海賊を征伐したという案内板。
 鬼ヶ城は2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されているそうだ。
http://onigajyo.jp/
14:00 「鬼ヶ城」を出発し,「獅子巖」や「花の窟」を横目で見ながら,国道311号線を山間部へ向かう。途中から狭い道に入り,
14:3「0 「丸山千枚田」に到着

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 1300枚もの棚田があるそうだ。

 別天地にいるような気分になる。天気が良ければ,もっと素晴らしいだろうが・・・・。

 更に進めば,棚田の中道を通って広い道路に出られそうだったが,道幅が心配だったので引き返すことにした。

15:10 「湯ノ口温泉」のトロッコ列車発着駅に到着。 人影は全くない。駅舎の中の時刻表を見ると,1日6往復運行で30分余り前に発車しているようだった。「入鹿温泉」までの約1kmを10分位で結んでいるという。 http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/47803fb99c66f565d8c5091a7d43e5af

 国道311号線を更に「熊野本宮大社」に向けて走る。

 ところが,途中で時間通行止めに出くわした。30分待たないと通れない,迂回路もないという。前に2台の車が駐まっている。待つしかないようだ。

 車内で,持参してきた菓子で30分間のコーヒータイムにする。

 後から来た車1台は引き返して行ったようだ。

 30分待ってスタート。途中は大分長い距離にわたり工事中だ。道幅も狭いので片側交互通行もできないのだろう。

15:15 「熊野本宮大社」より数km先にある,道の駅「奥熊野古道ほんぐう」に到着。

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 川辺にある静かで広々とした道の駅だ。

 道向かいにAコープがあったので,妻は食材をゲットに行く。

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 早めの夕食後,

      洗面を済ませ,

   ツバメ夫婦に挨拶をして就寝。

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2015年6月26日 (金)

三重・和歌山車旅回顧録(3) 志摩~伊勢~志摩~紀北

5月17日(日) 晴 
 5:00 起床・洗面・朝食

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  道の駅の隣には大分広い駐車場がある。

 よく見ると,それは場外馬券発売場の駐車場だった。
 風光明媚な所には似合わない施設だが,競馬開催日には,道の駅も賑わって潤うのだろうか?。
 7:30 道の駅「伊勢志摩」を出発,伊勢神宮方面へ引き返す。
  8:10 伊勢神宮外宮に到着,朝が早いせいかまだ人はまばらだ。

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 御祭神「豊受大御神」が鎮座する「正宮」,鳥居から内側は「撮影禁止」になっている。神様を撮ることは恐れ多いということか?。
 奥は全く見えない所で,チャリーン,ペコペコ,パンパン,ペコ・・・・。参拝する姿が神様には見えただろうか?。
 ちなみに,「豊受大御神」は,「天照大御神」の食事を司る神だそうだ。
 塀の向こうに正宮らしき社(?)が見えたので,ズームでパチリ。神様ごめんなさい!。think

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正宮の次に格式の高い別宮「多賀宮」,外宮の地を守る地主神を祀る別宮「土宮

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風と雨の順調を祈る別宮「風宮」      「神楽殿

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 まがたま池に浮かぶ「奉納舞台」,  ハナショウブも満開  

せんぐう館」には正殿の原寸大模型があるそうだが,まだ開館していない。模型を見ても仕方ないし入館料も必要なので,自動給茶機のお茶を頂いて内宮へ向かう。

9:35 「伊勢神宮内宮」に到着

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 「御手洗場」,五十鈴川の綺麗な水で手を清める。
 「正宮」に到着,10時前になり,参拝客や観光客が多い。
   日本最高位の神様天照大御神」が鎮座なさる社。造りは外宮と同じのようだ。勿論,撮影は禁止。御利益を期待して参拝。

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 神楽殿?,(正面からは逆光になったので側面から撮ったと記憶している。)

 宇治橋(?)から見た五十鈴川だったかな?。

 参拝後,妻の要望で,伊勢名物の土産物屋や食べ物屋が並ぶ,おはらい町おかげ横丁を散歩。

  乾物屋の前を通りかかると,良い香り。干物を焼いて試食させている。

 ところが,ただの試食じゃない。めざしの魚等,気前よく半分に折ったものが皿に並んでいる。一口には入らない程の大きさだ。2~3種類を頂いてみて美味しかったので買おうとしたが,焼いた物は売らないとのこと。

車の中で焼くのはちょっと・・・・。諦めざるを得ない。

 でも太っ腹な店だ。こんな店,初めてだ。

http://www.ise-kanko.jp/oise/oharai.html

 実はこの通り,駐車場探しの時入り込んでしまった通りだ。

 歩行者専用道路ではなかったようだが・・・・。観光客が多くてノロノロ運転。引き返すにも適当なUターン場所もない。前にも車が1台いたので後に続いた。やっとの事で通り抜けホッと一安心。

 本当に大丈夫だったんだろうか?。気になり調べてみた。

http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php?page=2

 土日祝日は車両通行規制は行われていたようだ。当日は丁度日曜日だった。しかしそこを通過したのは9時半頃だったので,セーフだったようだ。

 よく考えてみると,規制が行われていれば,入口に進入禁止の柵や標識やあったはずだ。  

 違反はしていなかったようだ。happy01

10:35 内宮を後にして,昼食の為再び,道の駅「伊勢志摩」へ向かう。

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 海岸線を走る途中で左手に注連縄を張った岩が・・・・・。ああ,あれが観光誌に出ていた「夫婦岩」か。車を止めて,ズームでパチリ。

 暫く走ると妻が,「岩に海苔が付いている,取ろう。」と言う。都合良く,駐車スペースもあったので車を駐め海岸へ。
 引き潮で,岩には二種類の綺麗な海藻が付いている。食べられそうな感じだ。少し摘み取ってビニール袋へ・・・。
12:00 道の駅「伊勢志摩」に到着。飯を炊く間に,取ってきた海藻を妻が水で綺麗に洗う。

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綺麗な緑色をした海藻と,わかめに似たような海藻

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 早速,試食することに。緑色の方を味噌汁に入れて食べてみた。見かsけは美味しそうだが,パサパサして・・・・・,味はも今一だ。腹の調子を心配したが大丈夫だった。
 わかめに似た方は,サッと湯がいて野菜サラダと一緒に食べた。こちらは歯応えがあり美味しかった。
 いずれも数日間のおかずの一部になってくれた。

 ブログを書きながら,よくよく写真を見ると,一帯は国立公園になっていたようだ。ということは,勝手に採取してはいけなかったの・・・・?。
 その時は勿論,今日まで気付かなかった。coldsweats01

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 昼食後出発しようとしていたら,自作のキャンピングカーが目についた。
 軽トラックに自分で工夫して色々と架装してある。4ナンバーなのでキャンピングカー登録ではないようだが,「味野蟲」と名前も付いている。「みのむし」と読むのだろう。鹿児島の某社の「テントむし」を意識して付けた名前かな?。
 ソーラー地デジのアンテナも装着している。後方から中を覗いてみると,棚には色々な用具がぎっしり詰まっている。使いやすいように色々工夫しながら,旅を楽しんでおられるのだろう。
 
14:30 道の駅「伊勢志摩」を出発し,次の道の駅と温泉を目指す。
 1時間位走った所に銅像が見えたので立ち寄ってみた。

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 「河村瑞賢翁像」と刻まれている。「瑞賢」どこかで聞いたような名前だが・・・・・。

 説明板に目を通してみる。フムフムなるほど,中学校の社会科で話を聞いたのかな?。 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/rekishi/kenshi/asp/arekore/detail.asp?record=72

16:50 「きいながしま古里温泉」に到着  

 少しぬるぬるした温泉だったとメモしてあるが,ネットの写真を見ても記憶が蘇らない。coldsweats01  

 65歳以上は100円引きだった。今回はできるだけ「温泉博士」を利用して入浴料を節約しようと思っている私たちにとってはありがたい。

http://camp-inn-miyama.com/regionalinfo/spa/furusato-onsen/  

 1時間余りゆっくりと疲れを癒やした後,少しだけ引き返し

18:30 道の駅「紀伊長島マンボウ」に到着,夕食後車中泊。

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2015年6月24日 (水)

三重・和歌山車旅回顧録(2)菰野~津~松阪~伊勢~志摩

5月16日(土) 曇 時々 雨 
 6:30 起床・洗面・朝食
 9:30 道の駅「菰野」を出発,伊勢方面へ向かう。
 途中「イオン」に立ち寄り,食パンや牛乳などの買い物をする。
11:30 松阪市内の,某ホームセンターの駐車場で昼食を摂る。
13:30 駐車場に感謝しつつ,本居宣長旧宅跡に向かう。
14:00 旧宅跡に着いたが,駐車場がない。一旦,近くの川縁に駐めたが,駐車禁止になっている。妻だけを降ろして,辺りをキョロキョロ。小さな橋の向こう側に,適当な場所があったので,迂回してきて駐めた。ここなら大丈夫だろう。coldsweats01

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旧宅跡は小さな通りの一角にあった。

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旧宅跡の案内板

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旧宅跡には礎石だけが残っている。隣にあるのは土蔵と長男の旧宅(?)なのだろうか。

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宣長が大切にしていたという松の木。

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 旧宅跡と同じ通りにあるこの建物。入口付近では数名の客らしき人たちが入店をまっているようだ。

 入口のメニューを覗いて見ると,松阪牛の高級料理のようだ。

 一食を何百円で抑えるかにこだわっている私たちにとっては,縁のない料理のようだ。

ちなみに,調べてみた。   http://www.gyugin-honten.co.jp/   やっぱり食べられない。

 旧宅跡を後にして,伊勢市内に住む大学時代サークルの先輩であるYさん宅を訪ねることにする。

14:00 ナビがYさん宅をピタッと案内してくれた。

 車はあるが,雨戸が閉まっている。身内に不幸でもあって出かけていらっしゃるのだろうか?。

 チャイムを押すと,反応があり奥様が出てこられた。

 「鹿児島から来たTですが,Yさんはご在宅でしょうか。」と尋ねると,「はい・・・・・・,暫くお待ち下さい。」

 間もなくYさんが玄関へ・・・・。「おお~~Tか。久し振りだね~~。どうぞどうぞ,上がって上がって。

 車を駐車場に駐めさせてもらって,暫くお邪魔することにした。

 お二人とも別々の用事で出かけておられ,二人ともたった今帰って来られたとのこと。が良かったようだ。

 Yさんとは大学卒業1回も会っていなかったが,数年前,長浜でサークルのOB会があった時に40年振りにお会いした。

 大学卒業後も年賀状のやり取りは続けていたので,近くを通る機会があったら寄らせてもらおうと思っていた。

 お茶を頂きながら,昔話に花が咲いた。

 特に強く印象に残っているのは,入学当初,用具の購入など親切に面倒をみて下さったこと,長崎駅前(?)の小料理店(?)で揚げたての天ぷらを食べさせてもらったこと,大学祭で模擬店を出しラーメン等の販売をしたことだ。

 最初応対に出られた奥様は,「鹿児島から押し売りが来たかと思った。」と・・・・。皆で大笑い。

 先の日程もあるので,赤福とお茶を頂きお暇した。

 突然の来訪にもかかわらず,温かいおもてなしありがとうございました。

 いつも,旅の途中でお会いした方々とは写真を撮るようにしているのだが,今回はついうっかりしていた。coldsweats01 気付いたのは1時間程走ってからだった。ちょっと残念・・・・。

17:10 道の駅「伊勢志摩」に到着,夕食後車中泊。

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2015年6月22日 (月)

三重・和歌山車旅回顧録(1)鹿児島~三重(菰野)

 三重・和歌山・山陽の車旅から帰って,もう2週間が過ぎてしまった。
 25日間の車旅を終え,自宅まであと約500mという所で事故に遭ってしまった。
 夕方の渋滞時,そのまま進むと交差点内に止まることになるので,交差点の手前の停止線で停車。

 次の瞬間ド~ンと大きな衝撃,「ヤラレタ~」。
 車から降りるなり,追突車の運転手に「何するんだ!。何処を見て運転しているんだ!。」とつい大声怒鳴りつけてしまった。
 このままでは渋滞に拍車がかかるので,すぐ近くの駐車場に車を移動し,相手の氏名・住所・電話番号等を控えてから,すぐ近くの交番へ。
 事故処理をしてもらってから自宅へ。
 自宅を目前にして・・・・。が悪かったとしか言いようがない。

 旅の途中,神社仏閣にも大分お参りし,妻お札を何枚も買ったのに,御利益はなかったようだ。お賽銭の額が・・・・・・。
 しかし,県外で事故に遭うよりは良かったと思う。やはり御利益はあったようだ。
 修理に出した車はまだ返って来ないし,病院通いも続いている。 

 事故以外にも諸々の所用があり,ブログ更新を大分サボってしまった。

 1ヶ月半振りのブログ更新,そろそろ始めてみよう。

5月14日(木) 晴 のち 曇

 朝から荷物の積み込みを始め

11:45 自宅を出発,「鹿児島IC」から「九州自動車道」に入り,三重県を目指す。

12:30 「桜島SA」で昼食,1時間程で出発。

15:40 「北熊本SA」でティータイム

17:30 「直方PA」で夕食。

20:30 「美東SA」に到着。今夜はここで車中泊。

5月15日(金) 晴   

5:00 起床・洗面・朝食

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 前回,このSAに立ち寄った時は,確か工事中だった。
 整備が終わり大分綺麗になっているようだ。
 駐車スペースの横には,歩行者ゾーンも設けられている。
 7:10 給油後,「美東SA」を出発。
 9:00 「小谷SA」でティータイム
10:15 「福山SA」に到着。

 ここにはバラ園がある。以前立ち寄った時も,綺麗なバラが一杯咲いていた。
 妻の要望で,暫く散策することに。

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今回も丁度見頃を迎えているようだ。

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 志賀直哉の「暗夜行路」と,林芙美子の「放浪記」の石碑も建っている。

 また,正岡子規の句碑も建っていた。

 この3つの作品は,旅の帰りに立ち寄った尾道の「千光寺公園」の「文学のこみち」にもあったようだ。

 このSAにも「文学のこみち」を作り,多くの人たちに知ってもらうために建てたのだろうか。

11:30 「吉備SA」に到着,ここで昼食。

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 駐車場の一角には,カーマニア(?)の老夫婦の車が・・・。カッコいいな~。
 昼食後,再出発したが「三木SA」付近から5km程の渋滞にかかってしまった。
 大阪の高速網も無事乗り切り,
16:00 「新名神高速道路」の「土山SA」に到着。
 小休止の後,夕食用のおにぎりとおかずを購入し出発。
 「亀山JCT」で「東名阪自動車道」に入り,「四日市IC」で高速を降りる。
17:30 三重郡菰野町の,道の駅「菰野」に到着。
 SAで購入したもので夕食を済ませる。
19:00 近くの「湯の山温泉」にある「希望荘」に向かう。
 無舗装の駐車場に到着。さほど大きくない建物が建っている。入って行くとそこはフロントになっていた。

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 今回は,無料温泉手形の付いた「温泉博士」を購入してきた。

 以前からネットでその存在は知っていたが,利用するのは初めてだ。
 フロントで対応してくれた女性は,鹿児島の名瀬出身ということだった。
 案内によると,本館や温泉はケーブルカーで降りた所にあるという。自動のケーブルカーで下に降りて行く。
https://www.youtube.com/watch?v=0o2-QfoFHWA
 ケーブルカーを降りて,本館のエレベータで1階だけ上に上がった所に大浴場はあった。
http://onsenoyazi.blog81.fc2.com/blog-entry-72.html
 ゆっくりと温泉を楽しみ疲れを癒やした後,再びケーブルカーでロビーへ。
 入浴料一人600円のところが無料。二人で1,200円が浮いた。
21:30 今夜の車中泊地である,道の駅「菰野」に到着。
22:00 就寝

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