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2015年8月

2015年8月31日 (月)

山陽車旅回顧録(12) 周南~山口~下関~添田

6月2日(火) 晴 のち 雨 
 5:30 起床・洗面・朝食
 9:40 道の駅「ソレーネ周南」を出発し,宇部方面へ向かう。
 途中,周防大橋を渡り
10:40 道の駅「きららあじす」に到着
 ここで飯を炊き昼食を摂ることに。
 魚の直売所(?)に,近海で獲れたヒラソ(ヒラマサ)の短冊が安くで販売されていた。刺身にして食べたら美味しそうだ。
 旅の途中なので,刺身に切ってくれないかとお願いすると,快く受けて下さった。
 早速,昼食のおかずにして食べることに。美味しかった。
13:30 道の駅を出発,山口宇部道路を通り
13:50 「COCOLAND」ホテルに到着
 「温泉博士」の温泉手形で,光明石温泉(人工温泉)に浸かる。
http://www.cocoland.co.jp/spa/
15:30 「COCOLAND」を出発し,「宇部IC」から「山陽自動車道」に入る。
 「下関JCT」から,「中国自動車道」・「九州自動車道」と乗り継ぎ,「小倉南IC」で一般道へ。
 国道322号線県道52号線を経由して添田町へ向かう。
18:20 英彦山温泉の「しゃくなげ荘」に到着
 「温泉博士」の温泉手形を利用して温泉に浸かる。本日2湯目なので少し早めに上がる。
http://www.hikosan-onsen.com/facilities.html
 来た道を少し引き返し,今夜の車中泊予定の道の駅に向かう。
20:00 道の駅「歓遊舎ひこさん」に到着
 夕食後の洗面は洗面施設がなく,妻はちょっと困ったようだが,トイレがあるだけでも感謝しなければならない。
 明日から「温泉博士」の手形を使って,九州北部を中心に温泉巡りをする予定なので,今日は一気に福岡県まで走って来た。それにしても写真1枚もないとは・・・・。

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2015年8月29日 (土)

久し振りの強い台風

 先日の台風15号は鹿児島に接近した久し振り強い台風になった。
 台風前に補修した,郷里の小屋の屋根が心配だ。週末から雨になりそうなので,昨日帰ってみた。
 案の定,瓦が吹き飛んでいる。

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 西側の屋根は大丈夫だが,東側の屋根は両脇が大分吹き飛んでいる。

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 南端は10数枚が吹き飛んでいる。畑に落ちたが割れていない瓦と北端の瓦を流用し,平木のない屋根に何とか被せた。

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 北端は5~60枚は飛んでいるようだ。瓦の予備がないので,ある分だけをきちんと並べることしかできない。

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 北側の庇の瓦は大打撃を受けている。2階北端の瓦が落ちてきたのだろう。その衝撃で多くの瓦が粉々だ。
 可能な限りの補修をしなければならないが,今日は時間がない。

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裏庭や畑に散乱していた瓦

畑の様子も気になり,足を運んでみた。

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 垣根のイヌマキが折れていた。
 隣家のクロガネモチの枝も折れ,畑に飛んできていた。

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順調に生育していたサトイモも,葉を引き千切られ茎が折れたものもある。

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 枝が大きく垂れ下がったサワーポメロ
 台風前に補強の棒で支えたピーマンは,意外に大丈夫だったようだ。
  畑は観察だけにして家路に着いた。

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2015年8月27日 (木)

山陽車旅回顧録(11) 廿日市(厳島神社)~岩国~周南

6月1日(月) 晴 のち曇・雨 

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西松原から見た大鳥居

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西松原には「清盛神社」もある。
  平清盛公没770年にあたる昭和29年に創建されたもので,清盛公の遺績を称えるとともに霊をお慰めするために建てられたという。毎年3月20日に清盛神社祭が行われているそうだ。

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 大願寺の本尊厳島弁財天は,日本三大弁財天の一つだそうだ。厳島弁財天大祭は毎年6月17日に行われ,年に一度この大祭のときに御開帳され,一般の人も拝観することができるという。
 「大願寺の九本松」は,伊藤博文が植えたと伝わるそうだ。

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フェリーの上や嚴島神社から見えていた「五重塔」。
  1407年建立で,桧皮葺で和様・唐様を融合した造りだそうだ。

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 入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができるという「千畳閣」。
 豊臣秀吉公が,千部経の転読供養をするため1587年発願し,安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に建立を命じたが,秀吉の死により未完成のまま現在にいたっているという。
 正面から見て左側の床下は,人が楽に歩いて通ることができる高さがある。(右側は確認していない)
 大分大きな柱が使われているが,よく見ると寸法が合わなかったのか,木片で高さが調整してある。
 時刻はまだ10時過ぎだが,朝が早かったので腹も空いてきた。宮島桟橋に向かう途中の木陰で昼食を摂ることに。
 コンビニで買ってきたおにぎりを食べているとシカが寄ってきて食べ物をねだる。追い払うしぐさをしても全く効果がなく,ゆっくりと食事もできない。
 仕方がないので残りは帰りのフェリーの中で食べることに。
11時過ぎ,宮島口を出発し,岩国に向かう。
12:10 錦帯橋の駐車場に到着

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 日本三名橋のひとつ「錦帯橋」は日本を代表する木造橋で,他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴だという。
 2001年 秋より「平成の架け替え」が,伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により,昔ながらの木組みの工法で行われ,2004年3月,五つの反り橋はアーチの美しさにこだわって生まれ変わったそうだ。
 橋を下から覗くと,長野県の奈良井宿にある「木曽の大橋」と同じ造りのように見える。
 奥に見えているのは岩国城だろうか。

 平日のせいか観光客は少ない。
 駐車場に駐めた車の中で,橋を眺めながらティータイムの後,下松方面へ向かう。
14:10 「呼鶴温泉」に到着。
 この温泉は,「温泉博士」の温泉手形が利用できるので無料で入浴できる。
 1時間半程ゆっくりと浸かり,手足を伸ばす。
17:00 道の駅「ソレーネ周南」に到着。
 オープンして1年程の新しい道の駅だ。植え込みの植物は「クチナシ」,ちょっと珍しいかな?。
 夕食・洗面・ベッドメイクを済ませ就寝の準備をしていた時,開いたままの吊り棚のドアをぶっつけてしまった。
 「イテッ~,ちょっと切れたかな?」ティッシュで押さえてみると血が・・・。
 血を見て驚いた妻が消毒液を買いに走るえ。幸い駅内に24時間営業の店があったらしく,マキロン液体バンソウコウを買ってきた。
 処置をした後手ぬぐいで頭を縛り,その上から帽子を後ろ向きにかぶり就寝の準備。
 その格好が滑稽だったらしく,妻が頻りに笑う。think
 流石にこの状態では寝にくく,途中で何回か目が覚めた。

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2015年8月24日 (月)

小屋の屋根補修

 先日の雨の日に郷里に帰った際,小屋に雨漏りがしている事が分かった。水は2階の床板を通り抜け1階の土間部分に溜まっている。
 2階のむき出しの屋根裏を調べてみると,平木白いカビのようなものが付着している。
 大分前から雨漏りがしていたのだろうが,郷里に帰るのは天気の良い日なので,今まで気付かなかったのだろう。
 数日後,畑の草払い・起耕を兼ねて補修に帰った。

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 早速屋根に登ることに。
 主屋と小屋は接近しているので,小屋の庇から主屋の屋根へ,そこから小屋の屋根へと登って行く。
 案の定,瓦がずれている。雨漏りの箇所付近は,下の平木が見えている。他にも同様な場所が何ヶ所かある。
 この小屋は築60年位だ。父がまだ健在の頃,修理をしたという話を聞いたことはあるが,それから20年以上経過しているだろう。
 今日は,畑の草払い・起耕まで済ませる予定だったがこのまま放っておく訳にはいかない。暑い中だが,西側の屋根から補修を始めることにする。

P1000043 歳のことを考え,主屋の屋根から小屋の屋根への登り下りには,梯子を使うことにした。屋根の上では二足歩行はせず四足歩行徹底安全第一だ。
 ずれは上から2・3枚目から発生している。それを上に引き上げていくと,軒先近くまでの瓦全部を引き上げなければならない。また,横方向にもずれている。
 瓦止めの細いサンも釘が腐食してその役目を果たしていない。
 午前9時から作業に取り掛かったが,1枚1枚瓦を持ち上げながらずれを修正していかなければならず,大変な作業だ。瓦のかみ合わせがなかなか上手くいかない箇所もある。
 炎天下の作業,汗が吹き出てくる。途中で休憩をとりながら作業を進め,12時過ぎにやっと西側の屋根の補修が終わった。
 昼食後,1時間程横になり休憩をとる。
 午後3時から東側の補修に取り掛かる。西側よりずれの幅が大きく,作業は困難を極める。途中で1回の休憩と水分補給をしながら頑張ったが,午後6時過ぎになっても終わらなかった。

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手袋の指の甲側は,瓦で擦られが空いてしまった。作業ズボンの左臀部も破れてしまっていた。
 自宅に帰り着いたのは,午後9時前。炎天下,高所での作業,身体的にも精神的にも大分疲れた。妻も1日中畑仕事で疲れたようだ。


 翌日は,妻は通院日だったので,一人で再び郷里へ。

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 昨日も快晴で日差しが強かった。東側の屋根は午前中は相当暑いだろうと思い,畑や土手の草払いをすることにした。
 草払いは2時間近くで終了。後日,草焼きをしてから起耕することにする。
 昼食後休憩をとり,午後3時から一昨日の積み残し分の作業開始。
 まだまだ日差しは強い。1時間程で休憩と水分補給。一昨日の残りのアイスも食べ体を冷やす。
 4時半,作業再開。1時間近くで東側の補修が完了。西側に比べ大分手ごわかった。

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 屋根上から久し振りに東シナ海を眺めホッとしたのもつかの間,北側の庇の瓦が気になり確認してみると,「ああ~,やっぱり」。
 真ん中辺りは完全に瓦がずれ,平木が見えている。屋根から下りて,下から見上げると平木も腐れが漏れている所がある。
 全面補修の必要があるようだが時間がない。取りあえず普通の雨では雨漏りがしない程度に補修した。台風も近づいているようだが,風雨には耐えられないだろう。
 この庇は小屋本体には影響しない屋根なので,まあ~いいだろう。coldsweats01
 2日間の重労働(?),やはり疲れた。手首と腰が痛い。2足目の手袋にも穴が空いてしまった。
 2・3日後は他の場所にも痛みがくるのだろうか?。

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2015年8月19日 (水)

山陽車旅回顧録(10) 廿日市(厳島神社)

6月1日(月) 晴 のち曇・雨 
 4:00 起床・洗面・朝食
 6:20 道の駅「スパ羅漢」を出発,国道186号線・県道30号線を経由して宮島口の桟橋に向かう。
 7:30 宮島フェリー桟橋に到着,近くの有料駐車場に車を駐め,

 7:40発のフェリーで宮島へ

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 フェリーから見た大鳥居
 宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に最接近するそうだ。少し時間が早かったようだ。
 10分程で宮島に到着

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桟橋を出てすぐの所には,「平清盛」像が建っている。

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日本三景碑の前ではシカがのんびり・・・・
 嚴島神社は背後にそびえる弥山も含めて,1996年に世界遺産に認定されている。

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御笠浜からの眺め           海上に浮かぶ社殿

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 多くの社殿が廻廊で結ばれ,一方通行になっている。

 その中心部に位置する御本社には,海や財福・技芸の神として信仰される市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祭られている。
 国内でも唯一,海上に造られた能舞台。足拍子の響きを良くするため,舞台の床が一枚の板のように接がれているのだそうだ。

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重要文化財に指定されている反橋

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 御本社祓殿前にある高舞台。平の清盛が,大阪四天王寺から移したという雅な舞楽が演じられる舞台。後には五重塔が見える。
 火焼前(ひたさき)から見た大鳥居と約340年以上前の青銅製の灯篭
 廻廊を一巡りし出口から西松原を通り,清盛神社へ向かう。

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2015年8月17日 (月)

孫とキャンプ

 先日,「霧島高原国民休養地」にキャンプに出かけてきた。
 ここには有名作曲家の名前が付いたコテージがあるので利用したいと思い,7月初旬に予約空室状況を調べてみたが,夏休み中は既にほぼ満室状態だった。
 仕方がないのでテント泊することに・・・。ところが貸し出しテントも予約で一杯だという。
 30数年前に購入したテントが郷里の小屋に保管してあるので,久し振りに広げてみた。十分乾燥してから保管したのか,傷みはなくまだまだ上等だ。
 支柱が金属パイプで重たいが,一張りはこれを使うことにした。
 気がかりな天気予報を確認すると,15日は曇で午後の降水確率が50%,16日は曇時々雨で降水確率が80%となっている。
 雨の中でのキャンプは嫌だしテント撤収も大変だ。どうするか迷ったが,今回は中止することにした。
 15日朝を迎え,改めて確認すると降水確率は20%,16日も曇で降水確率が50%にまで落ちている。
 楽しみにしているであろうたちのことを考え,決行することにした。
 急いで準備に取り掛かり,車に荷物を積み込む。

 電源サイトを予約してあるので,電球や扇風機3台にバーベキューコンロ2台・・・・,結構な量の荷物だ。
 昼過ぎ,近くに住む次女夫婦・孫2人と一緒に自宅を出発。
 午後2時前に到着,管理棟で手続きを済ませ,車を電源サイト近くに駐める。間もなく長女夫婦と孫2人も到着。

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テント二張り・タープ設営も無事完了。

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 西瓜割りの始まり,4人が交互に挑戦するがなかなか西瓜に当たらない。
 みんなの声援に送られた小3の孫が3回目の挑戦で当て兄貴の面目を保つ。
 ひびの入った西瓜は切り分けて,みんなで美味しく頂く。

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 西瓜割りの後は,バーベキューの準備。
 炭火起こしと焼き方は二人の婿殿のが担当。この間に孫と母親たちは,併設する温泉で汗を流す。

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 楽しみなバーベキューの始まり。子供たちが好きなウインナー。  
 まだ解凍仕切れていないチキンは,そのまま豪快に網に載せ,ほぐしながら焼く。

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チョッピリ贅沢な物も・・・・。

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 最後はマシュマロを焼いて(温めて)食べる。焼いたマシュマロを食べたのは初めてだが,結構いける。

 後片付けを済ませてから温泉へ。

 上がってみると,花火遊びが始まっていた。

 就寝は11時前になってしまった。

 明け方,心配していたが降り出したが,朝には止んでくれた。

 朝食の飯は,持参したで炊くことにしていた。

 炊事場のカマドは誰も使っていない。皆,携帯用のコンロを使っているのだろうか?。

 新聞紙の上に,昨日拾っておいた枯れ草マツカサを載せる。その上に持参した薪代わりの廃材を載せ火を付ける。

 瞬く間に火は燃え上がり,火力を押さえなければならない程だ。

 20分程で炊き上がった。暫く蒸らしてから食事場所のタープへ持ち帰る。

 飯は焦げもなく美味しく炊き上がっていた。

 朝食後はテントの撤収だ。濡れたテントを雑巾で拭き,できるだけ水分を取り除く。

 徐々に天気も上がり,日差しも出てきた。お陰で大分乾燥したものを撤収することができた。

 帰る前に孫たちは,隣接する「B&G海洋センター」でプール遊びを楽しむことに。  

は,温泉でゆっくり汗を流すことに。

Dscf81682 12時過ぎ,現地解散でそれぞれ自宅へ向かうことに。
 爺婆は自宅へ直行。雨が降り出さない内に荷物を降ろしてから昼食。
 孫たちは,キャンプが中止になりガッカリしていたらしいが,「復活」の話を聞いて「やった~」と喜んでいたそうだ。
 爺婆にとっては,やはり少々応えるキャンプではあったが,孫たちが喜んでくれたことに満足。

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2015年8月12日 (水)

山陽車旅回顧録(9) 広島(平和公園)~廿日市

5月31日(日) 晴

13:00 平和記念公園前に到着。近くの有料駐車場に車を駐め,公園に向かう。

 長崎の平和公園には,学生時代・現職時代を通して20回以上は訪れているだろう。

 しかし,広島の平和公園は今まで訪れたことがなかった。車旅の際も山陽地方は高速道で素通りだった。やっと念願が叶った。

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 28万人以上の原爆死没者の名簿を納めた「慰霊碑」。

 毎年毎年名簿が追加されていると聞く。

 毎年,今の時期になると,戦争の悲惨さ・平和の大切さを伝える報道番組が放映されるが,地球上から争いが無くなる気配はない。

 この地球上に,人間ほど愚かな生き物は他にいない。

 安保法案(特に集団的自衛権)の問題,原発再稼働の問題,このまま進めていって本当~~に大丈夫?。

 真剣に考えているつもりだが,個人として何ができる?。何か大きな危ない流れに押し流されそうだと感じているのは,私だけではないだろう。

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平和祈念像」  全国の学童の募金や広島商工会議所などの協力により建設されたものだそうだ。

 像は,ちょうど,原爆死没者慰霊碑を見守る格好で,若い母親に抱かれた子どもが平和のラッパを吹いている。

 像の下には,草野心平の詩が刻まれている。

 天心の三日月の上に 幻でない母と子の像 

 これこそ永遠の平和の象徴  童子よ母の愛につつまれて

 金のトランペット吹き鳴らせ  天にも地にも透明な

 平和之調べを吹きおくれ  どんな未来がこようとも 

 頬っぺいっぱいふくらまし  no more Hiroshimaの 

 金のトランペット吹き鳴らせ          

       1978年3月    草野心平

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核兵器廃絶世界恒久平和を願って建立された「平和の灯」,昭和39年に点火されて以来,核兵器が地球上からなくなる日まで燃え続けるという。

原爆の子の像」,2歳で被爆し,10年後に白血病で亡くなった少女を偲び,原爆で亡くなった子供たちの霊を慰めるために造られたという銅像。

 そのそばには国内外から寄せられた多くの折鶴が捧げられている。

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ノーモア・ヒロシマのシンボルとして保存されている「原爆ドーム」。

 むき出しになった鉄骨は,被爆後の無残な姿を当時のまま保存し,核兵器の威力を今に伝えている。

 世界恒久平和のシンボルとして,平成8年にユネスコの世界遺産に登録されている。

Dscf7810公園内を引き返し,「平和記念資料館」に入る。

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この写真は,先日のNHKのテレビ番組で放映されたものと同じだ。

撮った記憶はなかったが・・・・・。私の中の何がシャッターを押させたのだろうか?。

 左から3人目に写っている女性ご健在で,番組の中で当時の悲惨な様子を語っておられた。

 この写真をCG技術でより鮮明にしカラー化した生々しい写真も紹介された。

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 館内には,被爆者の遺品被爆資料が沢山展示してあり,平和の大切さを改めて実感した。

14:30 平和公園を後にして,廿日市市へ向かう。

 国道2号線沿線に道の駅がないので,国道2号線から県道30号線に入り,山間部へ向かう。

15:50 道の駅「スパ羅漢」に到着。

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 物産販売所の入口横では,本物と見違えるほど精巧にできた人形が出迎えてくれた。

 時間があったので,周辺を暫く散策してから夕食。  

 明日は,厳島神社に参拝するので,洗面後早めに就寝。

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2015年8月 9日 (日)

山陽車旅回顧録(8) 竹原~呉

5月31日(日) 晴 
 5:00 起床・洗面・朝食
 7:30 竹原町並み保存地区を散策

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竹鶴酒造の建物,竹鶴政孝の生家でもある。

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 建物の壁には,竹鶴政孝物語や竹鶴政孝と妻リタさんの紹介文が掲示されている。
 近くの歴史民俗資料館では「竹鶴政孝展」が開催中との事だ。見学したかったが,9時からの開館だったので諦めざるを得なかった。

 8:30 道の駅「たけはら」を出発,方面へ向かう。
 9:45 「大和ミュージアム」に到着

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   建物の前に展示されている,戦艦「陸奥」のスクリュープロペラ・主舵と砲身,錨のレプリカ(?)。

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艦内には戦艦「大和」の10分の1模型が展示されているようだが,入場料500円が必要だ。館前の模型戦艦「大和」の写真を撮って,隣にある入場無料の「てつのくじら館」に移動する。
http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/sys/data?page-id=3833

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 海上自衛隊の有する資料の展示・保存がなされている。

 国民への広報活動を目的とした施設のようだ。

 用途廃止済の実物潜水艦も展示してあり,実際に乗艦して,その内部を「見て」,「触って」,「体感する」ことができる。

 また,戦後,周囲の海に残された機雷を取り除く掃海のあゆみも展示されている。

10:45 「てつのくじら館」を後にして,広島方面に向かう。

 途中のコンビニで弁当を買い,駐車場で昼食を済ませる。

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2015年8月 7日 (金)

岳南会

先日は,霧島の「霧島ホテル」で「岳南会」が行われた。かつての職場の家族OB会といったところだ。
 今回は4年に1度の幹事役が回ってきた。
 午後3時30分,ホテルに到着。既にYさんはロビーで待っておられた。
 他の方々も順次到着,総勢15名での会になった。
http://www.kirishima-hotel.jp/spa/
 名物温泉の大浴場でゆっくり躰をほぐした後,6時20分頃から宴会場へ移動。

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結婚式の記念撮影を真似て,まず開宴前に記念撮影を終わらせる。
 名誉会長Fさん挨拶に続き,G.Hさん乾杯で開宴。
 昨年もこのホテルで開催したが,昨年と異なる所がある。それは,膳が一人一人腰掛け式になっているということだ。
 ホテル利用の高齢者に対する配慮だろうか?。それとも外国人宿泊者に対する配慮?。いずれにせよありがたい配慮だ。座椅子より確かに楽で足が痛くならずに済む。
 暫く食事を楽しんだ後,恒例の家族毎の近況報告。各家族の1年間の様子・出来事の発表に興味津々の皆さん方。

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 引き続き,K.Hさん手作り籠の抽選会。

 Hさんが1年がかりで製作した籠を1家族に1個ずつ頂いている。今年で3回目になるが,年々,めきめきと腕を上げ素晴らしい作品が出来上がっている。プレゼントの手渡し係は孫のSちゃん
 我が家が頂いた籠はこちら,大切に使わせて頂こう。
  女性群には,我が妻の手作りの小物入れ(?)のプレゼントもあったようだ。
 宴もたけなわ,幹事自身による,我流安来節」・「日向ひょっとこ踊り」が始まる。

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続く「阿波踊り」には,KさんY.Hさんも一緒に踊ってくださる。

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最後は全員で「鹿児島おはら節」を踊り盛り上がる。

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最後は,Iさん一本締めでお開きにする。
 部屋に戻り,男女ごとに二次会の始まり。
 男性陣は,持ち込んだ焼酎「島美人」を茶碗酒で乾杯,色々な話題に花が咲く。
 メイドさんが,一次会で残った焼酎を持って来て下さった。暫くしたら今度は大量の氷まで持って来て下さった。サービス精神満点のメイドさんだ。
 翌朝は,全員朝風呂に入ってから朝食バイキング。
 9:00 全員がロビーに集まり,来年もまた元気で再会することを約束し解散。
 この「岳南会」は,もう30年近く続いている。皆さんが元気で,できるだけ長く続く事を祈りたい。

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2015年8月 5日 (水)

山陽車旅回顧録(7) 尾道~竹原

5月30日(土) 晴 後 曇 夕方雨

昼食後暫く休憩して展望台に向かう。

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 展望台前の広場にある


 「あけぼの」像   と


 どこの観光地にも見られる「恋人の聖地」碑

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 展望台に上がり,瀬戸内の海を眺めていると,背後に何やらざわめきが・・・・。
 間もなく,ドカドカと10数名が展望台の柵の周りを占拠。テレビのロケ?。
 見たことのあるタレント(?)の顔も・・・・。
 周囲にいた観光客も気付き,カメラのシャッターを切っている。当然私も・・・。
 すると,若い女性スタッフが,「写真撮影はするな」と言う。
 観光客は皆,「ゆっくり眺望を楽しんでいる所に,何の断りもなく横入りしてきたのは何処の何奴だ。」と言いたげな様子で,構わずあちこちでシャッターを切っている。再び若い女性スタッフが・・・・。

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一行がポーズを取ったところで横から1枚パチリcoldsweats01

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 短時間の撮影後,一行はロープウェイで次の撮影場所(?)に移動して行った。

 展望台横の観光協会の売店前で,妻がソフトクリームを食べようと言う。外でソフトやアイスを食べるのは好きでないが,暑かったので今回は同調して食べることに。

 展望台から坂を下り駐車場へ

12:00 千光寺公園を出発,
13:30 道の駅「みはら明神の里」で休憩後,「温泉博士」の入浴手形がある「グリーンピアせとうち」に向かう
15:10 「グリーンピアせとうち」の入口に到着。ゲートの詰め所に恰幅のいい女性がにらみをきかしている。
 車を下り,「温泉に入りたいのだが・・・」と尋ねると,入場料(?駐車料)が必要だと言う。

 温泉に入るだけだと言っても「ノー」。

 施設全体がレクや食事の施設になっているようだ。仕方なく510円を支払う。私たちの前を走っていた車は,入場せずに引き返していった。
 入浴料二人分の2,040円は儲かったが,実質は1,500円の儲けになってしまった。
http://www.gp-setouchi.com/hotspa.html

 ゆっくりと1時間余りかけて疲れを癒やし
16:40 道の駅「たけはら」に向かう。
 本来なら広島方面に向かうところだが道の駅がないので,先程来た国道185号線を引き返す。

 途中の海岸では,あちこちでカキの養殖が見られた。
17:30 道の駅「たけはら」に到着

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トイレ確認の為に建物の中に入ると,NHK朝ドラ「マッサン」の登場人物の等身大のパネルが出迎えてくれた。
 ドラマの「竹原」はここだったのか~~。

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壁には,「マッサン」のモデルになった,ニッカウヰスキーの創業者「竹鶴政孝」と,妻「リタ」の写真も掛かっていた。

 5年前の北海道の車旅では,道の駅「スペース・アップルよいち」のすぐ近くにある,ニッカウヰスキー余市工場を見学した。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-e347.html

 その中で,当時の「大日本果汁株式会社」が,略称で「日果 (にっか)」と呼ばれ,片仮名書きで「ニッカ」になり,現在のブランド名になっていることを知った。
 夕食後,車中泊。

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