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2016年2月

2016年2月 9日 (火)

長野車旅(再)回顧録(6)青木~上田~菅平~小布施

9月14日(月) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
 8:40 道の駅「あおき」を出発,上田方面へ向かう。
 9:15 「上田城跡公園」に到着。
 上田城は,徳川の大軍を2度にわたって退け,日本全国に名を馳せた真田昌幸の居城で,現在は城跡公園として整備されいる。

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 来年のNHK大河ドラマ「真田丸」に出るであろう「真田昌幸」「真田幸村」「真田幸隆」の出迎えを受ける。
 お堀の両側にはの木が多い。春は見事な花を咲かせるのだろう。

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大手門」と大手門左右の拡大写真

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  大手門左右の堅牢な石垣

  大きな「真田石」の案内板も設置してある。

 「真田信之が,松代に移封を命じられた際に,父の形見として持っていこうとしたが,微動だにしなかったという伝承がある。」と記してある。

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 城跡内にある

      「真田神社

 参道の脇には,

 酒樽の茶室も数戸設置されていた。

 社の正面上には「真田幸村」の

肖像画が掲げてある。

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真田家の家紋「六文銭」をあしらった大きな赤い兜(真田赤備え兜)。
 --------
  2度にわたり,徳川の大群の攻撃を退けた真田の「智勇」は天下に轟き,大阪夏の陣におい武具を赤で統一した「真田赤備え」部隊を率いた真田幸村公がかぶった朱色で鹿角型の兜が「赤備え兜」です。・・・・
                        -----案内板より
 抜け穴があるという「真田井戸

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 県宝の「西櫓


10:10 上田城跡公園を出発した後,コインランドリーで洗濯。
 その後ダイレックスの駐車場で昼食,更にイオンにも立ち寄り食材を購入と記してあるが記憶が蘇らない。
 国道144・406号線を北上し,菅平高原の「ダボスの丘」に向かったが,ナビも探し当てることが出来なかった。
 温泉入浴の為,小布施方面へ向かう
16:30 おぶせ温泉「穴観音の湯」に到着。
 温泉本館は,駐車場からエレベーターで上がった所にあった。高台にあるので,「露天風呂からの眺めも良かった。」と記してあるが・・・・。
 1時間程ゆっくり手足を伸ばし寛ぐ。
http://jovinny.com/spa/obuse/obuse.htm
18:00 道の駅「オアシスおぶせ」に到着。

 この道の駅は,「上信越自動車道」の「小布施ハイウェイオアシス」に隣接し,行き来が出来るようになっていたようだ。
 物産館には産直の新鮮な果物が販売されている。妻は,「安~い」と言ってリンゴプルーンをご購入。
 駐車場に帰り,夕食。

 食後のプルーンが美味しかった。生のプルーンを食べるのは始めてだった。この後何日かは,食後のデザートはプルーンになった。
 洗面後,就寝。

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2016年2月 6日 (土)

長野車旅(再)回顧録(5)佐久~小諸~上田~青木

9月13日(日) 曇 一時 小雨 

4:45 起床・洗面・朝食
 8:25 道の駅「ほっとぱーく・浅科」を出発。
 9:00 龍岡城五稜郭に到着。

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入口脇には,「史蹟龍岡城阯」の石碑と,日本赤十字社を作り育てた「大給恒」の胸像が建っている。
 五稜郭といえば,北海道の車旅で函館の五稜郭公園に行ったことを思い出す。佐久市にもあったとは知らなかった。
 1867年の築城で,その形から「桔梗城」とも呼ばれているそうだ。

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龍岡城五稜郭の案内板
橋を渡って行くと,中には「田口小学校」の校舎が建っている。
  http://taguchi.sakushi.ed.jp/
 城郭の周りを散策してみることにした。

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 星形の堀・石垣が綺麗に残っている。

埋められたのだろうか?,堀がない所もあるが・・・・。

大手門前にある「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」は,到着した時はまだ開館していなかったが,一巡りしている間に開館したようだ。入場料無料だったので入館してみた。中には龍岡城五稜郭の資料の展示がなされていた。ボランティアの皆さんが色々と説明・案内もしてくださった。漬け物やお茶までも頂いてしまって恐縮だった。 http://guide.travel.co.jp/article/494/

10:10 五稜郭を出発し,「真楽寺」に向かう。(何故,真楽寺に向かったのか不明。手持ちの情報誌にも載っていないようだが・・・。五稜郭の方が情報を提供してくださったのだろうか?。情けないことだ。weep )

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途中,広大なヒマワリ畑が目に飛び込んできた。

周辺には駐車場はないが,近くにコンビニがある。

駐車場は満車状態だったが幸い駐車することができた。ヒマワリ観賞の車が多いようだ。happy01

 ヒマワリを愛でながら写真を数枚パチリ後,すぐコンビニへ戻る。お礼にコンビニでアイスを買い,車中で食べた後出発。
11:05 真楽寺に到着。

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山門と山門前の小さな太鼓橋
 幼年期に,近くの神社の池に架かった太鼓橋を渡り遊んだことを思い出させる可愛い橋だ。
 橋の下は埋められたような形跡がある。以前は小さな溝川があったのだろうか。
 この寺は浅間山麓周辺では最古のもので,浅間山の噴火が鎮まるよう祈願のために建立されたものだそうだ。

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頼朝公の逆さ梅」, 頼朝が浅間の巻狩りに来たとき,庭に駕籠を下ろし手にしていた梅の枝を逆さに挿したのが『逆さ梅』になったのだという。逆さで本当に根付くかな?。coldsweats01
  壮絶な姿の「神代杉」。幹には根元からてっぺんまで溝が走り随の部分は無くなっている。それでも葉を茂らせ逞しく生きている。

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  町指定の有形文化財の「三重塔」。銅板葺きで高さは18mあるそうだ。
 土手には数輪の綺麗なキキョウの花が咲いていた。

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真楽寺の「本殿」   屋根は神社の造りに似ており,菊の御紋も見える。

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 弁慶が真楽寺に来たとき,

松の上に腰掛けたという

弁慶の腰掛けの松」。

 その松は枯れたので

 二代目の松が植えられたとも・・・。  http://www.rekitabi.sakura.ne.jp/H23/230619nagano/02shinrakuzi.htm

11:50 真楽寺を後にして,県道80号線(浅間サンライン?)を小諸方面へ向かう。

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 道の両脇には,レタス・キャベツ・白菜畑が広がっている。野菜の栽培が盛んなようだ。

12:10 道の駅「雷電くるみの里」に到着。

 駐車場に入ったものの,満車状態で駐車が出来ない。暫く待ったが,近くに空きが出たのですかさず駐車。  

丁度「昭和の名車祭り」が開催されているところだった。日曜日イベント開催中,人出が多いはずだ。       

http://raidenkurumi.jp/index.php?id=122

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 駅内には江戸時代,抜群の強さを誇った名力士「雷電為右衛門」の銅像がある。

 近くには生家もあるようだったが,時間もなかったので今回はパスした。
 昼食は,クルミだれをかけて食べる「サラダうどん」にした。クルミの味が絡んだ美味しいうどんだった。
 「クルミおはぎ」も美味しそうだったので1個ずつ食べてみたが,こちらは普通のきな粉のおはぎと大差なかったように記憶している。
 昼食後,上田市方面へ向かう。途中から県道82号線を経由して
14:25 別所温泉にある「安楽寺」に到着。

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駐車場に車を駐め,

杉の木に囲まれた参道を上り山門をくぐると,本堂が現れてきた。

 安楽寺は,平安時代に創建され鎌倉時代に禅宗寺院となって発展した,信州で最も古い禅寺だそうだ。

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堂内と展示してあった「大阪夏の陣図屏風」(複製)

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八角三重塔」は,現存する八角塔としては日本唯一で,国宝にも指定されているそうだ。

 拝観料が必要だったので,堂内に貼ってあった版画のポスターで想像を逞しくした。

 駐車場脇では,白いハギの花が八分咲きだった。

15:10 別所温泉「大湯」に到着。

 建物は,昨年訪れた田沢温泉の「有乳湯」に似ている。

 情報誌に掲載されている別所温泉外湯3湯の内,駐車場があるのはここだけだった。入浴料金はどこも150円と安い。

 平安時代末期に信州の武将「木曾義仲(源義仲)」が,葵の御前とよく入浴していたことから「葵の湯」とも呼ばれているそうだ。

 ツーと御前も1時間程ゆったりと御入浴。  http://onsenoyazi.blog81.fc2.com/blog-entry-266.html

16:50 道の駅「あおき」に到着。  

夕食・洗面後車中泊。

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