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2016年10月

2016年10月28日 (金)

東北車旅(再)回顧録(28) 仙台~川崎町~村田町

2015年11月11日(水)  晴 
11時過ぎ,仙台市内に入る。

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車窓から見えるイチョウの街路樹は,綺麗に色づいている。


12時頃「仙台城跡」に到着。

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    本丸部分の「仙台城下絵図

 伊達62万石の居城「仙台城(青葉城)」は,

標高約130m、東と南を断崖が固める

天然の要害に築かれていおり,

将軍家康の警戒を避けるために,あえて天守閣は設けなかったといわれているそうだ。

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 残念ながら,城は第二次世界大戦時の仙台空襲で焼けて失われてしまったそうだが,石垣や土台石などが往時をしのばせる。
 昔「広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず・・・・」と,仙台を扱ったヒット曲「青葉城恋歌」を歌ったのは「さとう宗幸」だった。
 仙台城のすぐ近くを広瀬川も流れている。
 仙台を「杜の都」というのは,歌詞の中に何回も出てくる「杜の都」がきっかけと言われているそうだ。
 街の中心にありながら森に囲まれた仙台城は,青葉山に築かれた城なので「青葉城」と呼ばれることも多いとか。
https://www.youtube.com/watch?v=3VlOygdxoI4

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伊達政宗公騎馬像
 この政宗像,視線は自分の墓の方を見ているそうで,その方向には森に囲まれた小高い丘があり,そこに政宗の霊廟国宝「瑞鳳殿」あるという。
 大分昔の大河ドラマ「独眼竜政宗」,政宗役の渡辺謙形相が今も目に焼き付いている。
 政宗は幼少の頃,病気で右目を失明したそうだが,この騎馬像にはドラマのような眼帯は付いていない。
 生前,自分の死後「像には必ず両目を描くように」という言葉を残していたというが・・・・。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010339_00000

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城跡からは,天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で,市街を展望できる。

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仙台ゆかりの土井晩翠の胸像・文学碑と案内板。

仙台市博物館にも立ち寄ってみた。

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伊達政宗の肖像画                      鳳凰(?)

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 宮城縣護国神社にも立ち寄ったようだ。

  ひょうたんに自分の息を吹き込んで蓋をし、災厄を払うという厄除けがあったのはここだったようだ。

以前,他の神社でも見かけたような?。

 駐車場に帰り,車の中で昼食を済ませる。

14:00 仙台城跡を出発し,秋保(あきう)温泉に向かう。

 愛子(あやし)バイパスを通り

14:20 秋保温泉共同浴場に到着。

 ネット上の写真を見ても記憶が蘇らないが,1時間余りゆったりと温泉に浸かったようだ。coldsweats01

  http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Miyagi05.htm

15:40 共同浴場を出発し,川崎町を抜け村田町に入る。

16:40 県道14号線沿いにある道の駅「村田」に到着。

   夕食・洗面後,就寝。

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2016年10月25日 (火)

東北車旅(再)回顧録(27) 松島~鹽竈

2015年11月11日(水)  晴 
 5:00 起床・洗面・朝食
  7:45 道の駅「おおさと」を出発し,塩竈市方面へ向かう。
 8:15 「鹽竈神社」駐車場に到着

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  どうやら駐車場から繋がる東参道から参拝したようだ。
 大きな随身門が壮観だ。

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 鹽竈神社には本殿2つあり,神社の正面に位置するこの本殿は武神が祀られているのだそうだ。チャリーン・ペコペコ・パンパン・ペコ。

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 こちらが「別宮」と呼ばれている本殿

 塩の神様が祀られており,安産にご利益があるという。鹽竈神社を訪れたら、まずはこちらの本殿からお参りするのが良いのだとか・・・・。
  どうやらお参りの順序だったようだ。 coldsweats01 

 お参りの順番は案内してなかったたようだが・・・・。

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  銅鐵合製燈籠と案内板

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 文治の燈籠と案内板

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 一角には,菊の懸崖作りが展示してある。菊祭りが行われているようだ。

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 同じ敷地内にある「志波彦神社」の楼門(?)と拝殿(?)
 似たような本殿・拝殿が幾つもあり訳が分からなくなりそうだ。coldsweats01

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 庭園と「志波彦神社」の鳥居。まだまだ紅葉が美しい。

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四季桜」とその説明板

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 「十月桜」とその説明板  「四季桜」「十月桜」のいずれも,マメザクラエドヒガンの種間雑種のサクラで,八重咲きであるか否かの違いで異なる名前が付いているいるようだ。

境内を下って周囲を散策してみることに。

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  「志波彦神社」「鹽竈神社」の大きな鳥居。ここが表参道?。
 「陸奥国一宮(鹽竈神社)」と書かれた鳥居もあった。
 この二つの神社には,幾つかの参道があるようだ。

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歩道横にあった「塩釜甚句」の解説板
 ーーーーーーーーー
 塩釜甚句の歌曲のもとになったという「アイヤ節」は、九州天草地方で歌われていた「ハイヤ節」が、日本海を北上し津軽で「アイヤ節」となり、太平洋沿岸に移入されたもので、石巻では、明治の中頃まで「塩釜甚句」をアイヤ節と呼んでいました。
また「ハットセ」のかけ声は、陸中(岩手)の宮古、山田・釜石の漁港で歌われた「ハットサササ」が転訛(てんか)したものだといわれています。
                                  ーーーーーーー  解説文の途中を抜粋
  https://www.youtube.com/watch?v=r2Xqn41TbRI

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 女子大生(?)数人と教授(?)らしき方が,写真撮影の指導(?)をしておられた神社(?)の紅葉
 駐車場に帰り,コーヒータイム後、仙台方面へ向かう。

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2016年10月22日 (土)

コスモス狩り(3)

10月15日(土)   曇
 5:10 起床・洗面・朝食
  7:25 道の駅「七城メロンドーム」を出発し,鹿児島県の上場高原を目指す。
 「 植木IC」から「九州自動車」に入り,「八代JCT」から「南九州西回り自動車道」に入る。
 現在,工事は津奈木まで完成しているようだ。「津奈木IC」で高速を降り,国道3号線を水俣方面へ。
 新水俣駅の近くのコンビニで昼食用のおにぎりを買い,ナビの案内で上場高原を目指す。
 どうやら県道118号線を通るようだ。国道から入るとすぐ狭い道路になった。ちょっと先が思いやられるが,そのまま案内に従って進む。
 途中で道路脇に「コスモスまつり」の案内旗が立っていたので立ち寄ってみることにした。中尾山公園という所でコスモスまつりがあるようだ。
 人家の間を抜ける狭い道を徐行運転。対向車が来たらどちらかがバックしなければならない道だ。人家を抜け更に山道を登っていく。途中で雄鹿に出会いびっくり,こんな所に鹿がいるとは・・・・。

 途中で対向車に会うこともなく4km余り登ってやっと公園に到着。

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駐車場に駐車している車は1台もない。これからゾクゾクと・・・・?。
 公園入口には案内の立て看板が・・・・。目を通すと,今年は高温小雨のため,コスモスの生育が不良となっているとのこと。

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 奥にコスモスの花が見える。
 確かに生育不良のようではあるが・・・・。

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公園左手のコスモス園は大きな打撃を受けているが,右手の丘はまずまずかな?。

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不知火海を一望できる展望台もあるが,どんよりした天気で・・・・。

 園内にはスカイロードも設置してあり,高所から園内を眺められるようになっている。

 例年であれば,ここからのコスモス園の眺めはもっと素晴らしいのだろう。

 今日中に帰り着かなければならないので,駐車場に帰り来た道を引き返す。

  http://www.city.minamata.lg.jp/710.html

 *水俣市のHPによると,この後すぐ「コスモスまつり」は中止になったようだ。

再び県道118号線を山手の方へ走っていく。田んぼの中・の中を通る道は,狭くて大変険しいものだった。

  県境を越えた辺りで大型トラックと出くわした。トラックは止まる様子もなく徐行してくる。こちらが避けなければいけないだろう。バックして右側の狭い空き地に何とか待避して離合。

  家畜の飼料を積んだトラックのようだ。途中に見えた牧場に資料を運んで行くのだろう。

11:00 上場高原コスモス園に到着,駐車場には20台程の車が駐まっている。

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 駐車場から傾斜地を登りながらコスモス観賞。

 菊池川の河川敷より開花が進んでいるようだ。
 途中の土手で弁当を広げているシルバー夫婦や,家族連れのグループも見られる。

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頂上部にある展望台から眼下を見下ろす。
 コスモス園を下り,手作り品を販売している店で味噌蒸し菓子(ふくれ菓子),直売店で枝豆・ネギ・ミカンを購入する。
 駐車場に帰り,コンビニで買ったおにぎりと冷蔵庫に残っている惣菜で昼食。
13:00 コスモス園を出発,川内方面へ向かう。
 国道286・267号線を経由し
14:45 川内のスイミングクラブに到着。
 今日は,いちき串木野市に住むがここに来る事が分かったので立ち寄ってみた。
 バスはまだ到着していないようだ。暫くしてバスが到着したが孫二人は降りてこない。
 別方面のバスだったようだ。その数分後に到着した3台目のバスから降りてきた。
 二人ともびっくりした様子,「何故ここにいるの?」と怪げんな顔。
 小4の孫(♂)は大分上達しているようで,「水泳」になっているが,小1の孫(♀)はまだ水遊びのレベルだ。
 暫く見学した後,孫達の住むいちき串木野の家に向かう。
 孫達が帰るのを待って帰宅の途に着く。
18:30 無事帰着

 小雨が降り出していたので必要な物だけを降ろし,3泊4日のミニ車旅は終了。

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2016年10月20日 (木)

コスモス狩り(2)

10月14日(金)  曇 のち 晴
 6:15 起床・洗面・朝食
  農産物直売所「バサロ」って,バサロ泳法と関係あるの?。
 以前から気になっていた。調べてみると,バサロとはこの地方の方言で「たくさん」を意味する「ばっさろ」という言葉に由来しているという。 
 確かに色々な農産物がたくさん並んでいる。
 出発する前に,妻が土産物を買いたいと言うので開店を待つことにした。
 広い店内には旬の野菜や果物が「ばっさろ」並んでいる。

  土産にカキ・ブドウ・ナシ・ワインを購入。

10:30 道の駅「原鶴」を,熊本県菊池市方面に向けて出発。
 日田から国道212・387号線を経由して
12:15 道の駅「七城メロンドーム」に到着。
 ここで昼食を摂り暫し休憩。
14:10 七城温泉ドームの駐車場に到着。向かい側はリバーサイドパークになっている。
 菊池川河川敷には,コスモス2kmに亘り150万本程咲いているらしいが・・・・。

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リバーサイドパークから対岸に渡れるように,立派な人道橋が架かっている。
 橋の上から川下側に目を向けると,コスモスの花が・・・・。「キリン花園」より開花が進んでいるようだ。
  堤防沿いに歩き途中から河川敷に降りてコスモスの観賞。

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6~7分咲きというところのようだ。
 川下側の端まで歩いた後リバーサイドパークまで引き返し,川上側を散策することにした。
 来週の週末には,周囲を巡るウオーキング大会が開催されるようだ。それに備えてであろうか,河川敷の草払いが行われている所が数ヶ所あった。
 川上の端まで歩くつもりでいたが,ギブアップしたので途中から引き返すことにした。
 手入れが行き届いているのは,やはりリバーサイドパーク周辺のようだった。

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引き返す途中,堤防の外側に何やら温泉浴槽みたいな物が見える。
 建物は取り壊されているような感じだ。パイプからは結構な量の水(?)が注いでいる。
 こういうのを見ると,どうしても確かめたくなる。腰を落とし気を付けながら堤防を下りて行き手を浸けてみると「ぬるま湯」だ。注ぎ口も同じだ。
 以前はここから温泉水を給湯していたのだろうか?。それとも家庭用の温泉として使っていたのだろうか?。少し加熱すれば良い温泉になりそ~~~。
 
16:15 「七城温泉ドーム」の駐車場に帰り,水分補給後温泉に浸かる。
 入浴料は,ボディソープ・シャンプー付きで330円とリーズナブルだ。年金生活者にとってはありがたい。
 http://www.onsendome.com/hot-spring.html
18:00 道の駅「七城メロンドーム」に到着。
 夕食・洗面後,就寝。

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2016年10月19日 (水)

コスモス狩り(1)

 あちこちでコスモスが見頃を迎えるようだ。  

ネットで九州エリアのコスモス園を検索してみた。 すると,キリンビール福岡工場の「キリン花園」には、例年1000万本のコスモスが咲くという情報が得られた。

 おまけに「福岡工場創業50周年記念見学ツアー」企画で工場見学をすると,無料ビール3杯が飲めるという。

 例年のコスモスの見頃は,10月中旬~下旬となっているようだ。少し早いかなとも思ったが予約状況を確かめてみると,13日に空席があったので早速予約をした。

10月12日(水)   晴  

 短期間の旅になるが,やはり一通りの準備は必要だ。午前中から準備に取りかかり,昼食を済ませて

14:40 自宅を出発

16:30 「宮原SA」でトイレ休憩

18:00 「広川SA」に到着。ここで夕食を摂ることに。

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 いつもは夕食も持参する事が多いが,今回はSA内の飲食コーナー(レストランではない方coldsweats01)で軽い夕食。
 何を食べるか迷ったあげく,ラーメンにした。

 妻がラーメン嫌いなのでかねて食べる機会が少ないので・・・・。妻は肉ソバを注文。
 腹八分,年寄りには丁度良い量だ。
 夕食後,道の駅「久留米」まで走る予定にしていたが,明日の昼までに到着すれば良いので無理して夜間走る必要もなさそうだ。
 洗面後、暫くテレビを視聴した後就寝。

10月13日(木)曇 のち 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
 8:30 SAを出発,「久留米IC」から一般道へ。
 国道210号線を日田方面へ向かう。
 9:05 道の駅「くるめ」に到着
   農産物直売館で30分程買い物を楽しんだ後,朝倉市方面へ向かう。
10:30 キリンビール福岡工場に到着。
 誘導員の指示に従い,駐車場に車を駐める。駐車している車はまだ少ない。

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コスモス園に目を向ける。やっぱり・・・・,まだちょっと早かったようだ。
  三分咲きというところかな?。

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 広大な花畑の中には,観賞用の広い道も設けられ散策し易くなっている。
 茎や葉の色も良く管理が行き届いているようだ。

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 花畑の中には,しっかりと大小2本の「キリン一番搾り」のレプリカが置いてある。商魂に負けてパチリ。

12時を少し過ぎたので,道路の向かい側にある工場に移動した。

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 門を入った右手の奥には可愛い「麒麟像」が建っている。
 中庭には,工場のリニューアルに伴い稼働を停止した「糖化釜」が置いてある。
 
 建物の中に入り受付を済ませ,見学時刻が来るまで暫く待つ。
  午後1時,見学開始。まず,車の運転者か否かを区別するための「首輪」を付けさせられた。think
 最初に,キリンビール宣伝の為のビデオ視聴一番搾り麦汁二番搾り麦汁があることを頭に叩き込まれた。タレントがその違いを表情豊かに表現してみせる。

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 ビデオ視聴の後,別棟に移動。
 大きな「麦汁受けタンク」や「糖化槽」・「麦汁ろ過槽」が見える部屋に移動し,色々と説明を受けた。
 窓から外に目をやると,大きな貯蔵タンクが見える。
 説明の後,「一番搾りの麦汁」と「二番搾りの麦十」を全員に試飲させて下さった。
 その味には雲泥の差がある。「一番搾り」の方は甘くて美味しい。それに比べ「二番搾り」の方は・・・・・,確かにまずい。
 「キリンビール一番搾り」は,この一番搾り麦汁だけを使っているとのこと。
 見学者を十分に納得させることができそうだ。
 更に,一番搾り麦汁だけを使っているビールは「キリンビール一番搾り」だけであるとも。
 「キリンビール一番搾り」のファンが増えそうだ。happy01
 見学を終えて試飲室へ。
 まず1杯目の飲み物と小さなお摘まみ袋を貰ってテーブルへ。

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ハンドルキーパーの私はノンアルコールパーフェクトフリー,妻はソフトドリンクだったので,テーブル向かいの参加者の一番搾りをカメラに納めさせて頂いた。
 飲みながら,案内の方が美味しいビールの注ぎ方の実演をして下さったが,開栓後飲むまでに少々時間がかかりそうだ。
 試飲の時間は20分余りなので,急いで1缶目を飲み干した。2缶目をと思ったが,お腹が張ってきたので,2杯目はジュースを頂くことにした。
 参加者の中には,一番搾りを3杯飲んだ方もおられたようだが,やはりある程度の時間をかけ,ゆっくり味わいながら飲む方が良さそうだ。

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 試飲室を出た後、記念写真(?)を撮って見学ツアー終了

  http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/fukuoka/50th/

 昼食時だが,飲み物でお腹一杯だ。出店で唐揚げを買って軽い昼食代わりにする。   

午後2時過ぎ,コスモス花園を出発し温泉へ向かう。

15:00 朝倉市健康福祉館 天然温泉「卑弥呼ロマンの湯」に到着。

 入浴料金は420円だが,65歳以上のお年寄り(coldsweats01)は310円とチョッピリお得だ。

 1時間余りゆっくりと温泉を楽しみ疲れを癒やす。       

    http://www.morinoyu.net/himiko/index.html

17:30 道の駅「原鶴」に到着    

 此処は何度か立ち寄ったことがある。勿論車中泊もさせて貰った。

 夕食・洗面後,車中泊。

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2016年10月10日 (月)

東北車旅(再)回顧録(26) 松島(牡蠣食べ放題・多聞山)

2015年11月10日(火)  晴 

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焼きがき食べ放題(45分間) 2000円の「焼がきハウス」。

 焼がき3個500円のものに比べたら,小ぶりなのだろう?
  かねて牡蠣を食べるのは,処理した生食用の生牡蠣か,鍋物に入れた数個の牡蠣くらいだ。それも年に何回あるだろうか?。
 何と言っても,「2000円で食べ放題」という文字に惹かれてしまったようだ。
 10時開店(?)で,お客はまだ少なかった。

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箱形の容器に牡蠣を入れ蓋をして10分(?)位蒸し焼きにしてからスタート

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 剥き方を教えて貰った後は,ひたすら食べる食べる。  

 容器が空いた部分に,店員さんが生牡蠣を後から後から追加して下さる。  

 身はさほど大きくないが,時々プリプリした大きな物にも遭遇する。

    さすがに途中からペースが落ちる。それでも2000円分は食べようと牡蠣に手を伸ばす。

 妻が剥き方に四苦八苦していると,店員さんがサッと剥いて下さる。

 時間はまだ残っているが,何だか胸が・・・・

 妻が何個食べたかと聞く。私が「数えてはいなかった」と言うと,妻は75個食べたと言う。 数えていたとは知らなかった・・・・・。coldsweats02

牡蠣殻はどちらも結構な量だ。

 私たちがギブアップしたのを知った店員さんが,残りの牡蠣を隣の容器に移された。  

 よく食べた。食べ過ぎて胸が・・・・。 やはり年寄りには,食べ放題は良くないようだ,と反省すること頻り。

13:00 「天然温泉芭蕉の湯いやしの館」に到着  

 1時間余り,ゆっくりお湯に浸かり疲れを癒やす。  

    http://tohoku-hp.jp/iyashi/

15:25 松島四大観の一つ「多聞山(偉観)」に到着

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 多聞山展望広場公園に車を停め,

そこから案内板・指導標に従って歩いて行く。

 途中には2つの観音像があったようだ。

 山頂が近づくと毘沙門堂が見えてくる。

 本尊は毘沙門天像(多聞天像)で、

 33年に一度開帳されのだそうだ。

 この毘沙門堂の裏からの景色が

 ビューポイントのようだ。

 薄曇で鮮やかさがイマイチだが,

 流石四大観の一つ,素晴らしい眺望だ。

 丁度フェリーも通過し、妻がはしゃぎながら撮った1枚。少しは絵になっているようだ。confident

 白い灯台が建つているのが地蔵島のようだ。人の形をしていることで有名だという仁王島はどれなのだろう?。

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 多聞山の案内説明板
  陽も大分傾いてきた。今夜の宿泊地に向けて出発。
17:00 道の駅「おおさと」に到着,昨夜と同じ所で連泊することになった。
 夕食・洗面後,就寝。

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2016年10月 8日 (土)

東北車旅(再)回顧録(25) 松島(西行戻しの松公園・松島湾・紅葉)

2015年11月10日(火)  晴 
 5:30 起床・洗面・朝食

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姫路ナンバーのキャンピングカーの方と話す」

とメモしてあるが1年近く前の事で,

   記憶が蘇らない。

 道の駅「おおさと」の写真を見ても・・・・・・。weep

 8:40 道の駅「おおさと」を出発,

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8:55 「西行戻しの松公園」に到着。
 平日の早い時間帯のせいか,駐車場に車が1台駐まっているが人影はない。

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 晴れ間が覗いた時,展望台から急いで撮った松島湾。

 昨日の「大高森」からの写真より色合いが良くて綺麗だ。

 「福浦島」へつながる朱塗りの「福浦橋」も見える。

 この橋を渡ると素敵な出会いが訪れるといういわれがあることから「出会い橋」とも呼ばれているそうだが,これ以上の出会いは必要なさそうなので昨日は渡らなかった橋だ。

 本音は有料だったからなのだが・・・・。coldsweats01

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ここは,西行法師が諸国行脚の折り、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地だそうだ。

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この公園の一帯には260本余のが植えられており,桜の名所になっているそうだ。 

 左写真の手前は桜の木だと思われる。
 右の写真はネットから拝借。展望台からは桜と松島湾の景色が一体となって,他に類をみない花見が味わえるようだ。

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 西行戻しの松公園につづく

        高台の一角には、

 戦争で亡くなった方々の霊を慰める

  ために建立された白衣観音堂がある。

お堂の中には、白衣観音千手観音

      などが仏具一式と共に

       安置されているそうだ。

 9:30 昨日立ち寄った

みちのく伊達政宗歴史館」に向かう。

 目的は牡蠣の食べ放題

     体験することだが,

 昨日より天気が良く時間も少し早かったので,

 昨日訪ねた所を再訪することにした。

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  「五大堂」                       道路側から見た「五大堂」

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朝陽に輝く松島湾

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   朱塗りの「福浦橋」,渡って見たくなるようなスマートな美しさだ。

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瑞巌寺入口の延命地蔵紅葉

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円通院の駐車場(?)の紅葉
10:30を過ぎたので「みちのく伊達政宗歴史館」の駐車場に向かう。

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2016年10月 5日 (水)

東北車旅(再)回顧録(24) 松島(五大堂、瑞巌寺、円通院)~大郷

2015年11月9日(月)  晴 のち 曇
13:15 「奥松島縄文村」を出発、県道27号線を松島湾沿いに走る。
14時過ぎに,五大堂付近に到着。無料駐車場を見つけながらウロウロ。
 「みちのく伊達政宗歴史館」なる建物があったので入ってみた。
 店で買い物をして,車は駐めさせて貰ったまま「五大堂」へ向かう。

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「五大堂」は,陸から朱塗りの

透かし橋」でつながる小島に

建っている。

 渡る時は橋の格子状の隙間から,

下の海面が見えチョッピリ怖い感じだ。

 「五大堂への参詣には,

乱れのないように,

足下をよく見つめて気を引き締めさせるための配慮と思われる。」と記してある。

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五大堂」と「五大堂縁起
  現在の建物は1604年に伊達政宗が再建したものだという。


 まだいくらか期待できるかもしれない紅葉を求めて,瑞巌寺円通院方面へ向かう。

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道脇にあった紅葉,まだ鮮やかさが残り綺麗だ。

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   こちらも道脇にあった樹齢700年以上と推定される「いぶき(柏槇)」の大木。禅寺に好んで植えられているそうだ。

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円通院入口、日本庭園があり紅葉も有名だそうだが,今回はスルーすることにした。

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 瑞巌寺入口の延命地蔵

   瑞巌寺は伊達政宗が約5年の歳月をかけて再興したそうだが,本堂は改修工事のため観覧できないという。

   政宗の正室陽徳院愛姫)の霊屋(寶華殿)の案内もあったが、拝観料も700円とちょっとお高いので,ここもスルーすることに。

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  瑞巌寺の周囲には洞窟遺跡群が続いている。

   大正時代に鰻供養のために建てられた鰻塚

 裏面には当時、寄付金を出した蒲焼店、卸問屋等の名前が刻みこまれいるそうだ。当時松島では天然鰻がたくさん獲れたようだ。

    http://www.zuiganji.or.jp/keidai/doukutsu.html

15:30  「みちのく伊達政宗歴史館」を出発
16:00 道の駅「おおさと」に到着
  夕食を摂りながら,ゆで卵を作る。酢醤油の入った容器に入れスタミナ卵にする。
 夕食後洗面を済ませ早めに就寝。

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