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2016年12月

2016年12月30日 (金)

東北車旅(再)回顧録(34) 上野~富岡~鹿児島

2015年11月16日(月)  晴 のち 曇
 5:15 起床・洗面・朝食

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  道の駅「上野」の駅舎   
  駅舎(観光案内所)の記憶は薄いが、トイレは道を挟んだ向かい側にあったことは覚えている。雨が降っていたので,トイレ近くに車を駐めたからだろうか。
 ここは,群馬県内に30以上ある道の駅の中で,1番最初に認定された道の駅だそうだ。
 上野村の特産品の十石みそやしいたけ、銘木工芸品などを販売しており、レストランではあっさりとしてクセの無い珍しい猪豚料理を味わうことができるそうだが,朝早くからは開いていない。

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 樹齢400年の栃の木の切り株  
 昨夜、無料で浸かった向屋温泉ヴィラせせらぎ」の案内板の写真まで撮っている妻。

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この写真は何だ?。
 あ~、前橋公園の出店で買って食べたのはこれだった。
 形がチョット・・・・,でも美味しかった。
  写真を撮ってある訳が分かった。
 8:20 道の駅「上野」を出発し,

国道229号西上州やまびこ街道?)から,

県道45号線に入る。

 南牧村の道の駅「オアシスなんもく」前を通り,「下仁田ねぎ」で有名な下仁田町に入る。

 周囲の畑には,下仁田ねぎの外にこんにゃくニンニクも栽培されていたようだ。

 下仁田から国道254号線に入り、富岡市内に入る。
 9:45 市営富岡駅東駐車場に到着。

ここから富岡製糸場まで20分近くかかるそうだが,無料なので・・・・。coldsweats01

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 上州富岡駅でトイレを済ませ,案内に従って歩き始める。
 途中には趣向を凝らした歓迎の花や看板があちこちに・・・。
  20分足らずで「旧富岡製糸場」に到着。

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平成26年6月25日に世界遺産に登録されてから,観光客が多くなったと聞いているが,平日の早い時間帯なので,ごった返すほどではない。

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当時の写真もパネルにして展示してある。

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下仁田町にある,風穴を利用した蚕種貯蔵施設の写真とその模型。
 この施設で全国の蚕種の貯蔵を引き受け,養蚕の多回数化貢献したという。

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ぐんま黄金」の繭,綺麗な黄金色だ。 
   群馬県蚕糸技術センター育成の日本種「ぐんま」と、黄繭中国種「支125号」との、日中一代交雑種だそうだ。

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繰糸所の建物

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一時の間に観光客も増えてきた。団体客が多いようだ。

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従来の糸取りの様子と,新しい繰糸機を使った繰糸作業を再現したパネル。
  https://www.youtube.com/watch?v=ui0S0-iSriU
  https://www.youtube.com/watch?v=8QXker5fYgA

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  首長館(ブリュナ館
 創業時に指導者として雇われていたフランス人ポール・ブリュナが家族やメイドと暮らしていた住居。巨大な住宅で、一家族用としては望外の規模といえそうだ。
 ブリュナが明治9年に帰仏した後は、寄宿舎や工女に読み書きや和裁などを教える夜学校、後には片倉富岡高等学園の校舎として利用されたという。

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 工女寄宿舎(浅間寮、妙義寮)
 部屋は1室15畳で16部屋、2棟で計32部屋があるそうだ。
  診療所
 ブリュナ館の東に小さな木造平屋建ての建物が散らばって建っている。これらは昭和14年から事業を引き継いだ、片倉製糸紡績会社(片倉工業)の時代に建てられたものだそうだ。
 渡り廊下で診療所や病室が繋がっているようだ。
  当初はフランス人医師が治療に当たっていたそうで,官営時代は治療費・薬代は工場側が負担していたという。
 官営から片倉までの全期間を通じて厚生面は充実していたようだ。

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乾燥場
 生糸の原料となる繭を乾燥させた建物。
 繭の中のサナギを殺す事と,繭の長期保存に備え繭からカビが発生するのを防ぐことを目的として建てられた建物だったという。
 平成26年2月の大雪で半壊の被害を受け,早期復旧を行うとのこと。

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役職者用の「社宅」が4~5棟あった。

 これは工場長社宅だったかな?。

 2階建てで,2階の窓には斜め板張りの両開き板戸と内側両開きガラス戸がついた擬洋風的な建物になっているそうだ。

 製糸場は一通り見学し終えたので,近くにある龍光寺に向かった。

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龍光寺の立派な山門

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 山門の掲示板には,こんな言葉が・・・。んだ,んだ。think
 境内には大イチョウがある。樹高25m・目通し周5m・根回り9.5mあり、樹齢は380年以上と推定されているそうだ。、富岡市天然記念物にも指定されているようだ。

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龍光寺の本堂

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 境内には,富岡製糸場工女等の墓がある。

 富岡製糸工場では8時間労働や日曜日休日、年末年始休み、夏休み、工場内医療施設、寮など当時の日本では画期的労働環境が整えられたが,家族から離れた生活、製糸場独特の騒音や作業、工女達の身分格差(士族の娘も多く身分による羨望や確執)など現在でいうストレスが多かったそうだ。また,チフスなどの流行り病が蔓延し明治34年までに60人近くの工女が死去し、その内の54人が龍光寺に葬られたという。

 駐車場に戻り,飯を炊いて昼食を済ませる。

14:55 駐車場を出発し帰途に着く。

15:25 「上信越自動車道」の「富岡IC」から高速に入る。  

「更埴JCT」から「長野自動車道」、「岡谷JCT.」から「中央道自動車道」へ入り、

18:15 「駒ヶ岳SA」に到着。

 ここで夕食を済ませ,洗面後車中泊。

2015年11月17日(火)  曇 のち 雨

 5:00 起床・洗面・朝食

  7:00 「駒ヶ岳SA」を出発し,一路自宅を目指す。

 8:50 「小牧JCT.」から「東名高速道路」へ,「小牧IC」から「名神高速道路」へと乗り継ぐ。

 9:20 「養老SA」に到着。ここで40分間のコーヒータイム。

10:25 「多賀SA」で給油。

11:30 「草津PA」で昼食と休憩後出発。

 その後、「京滋バイパス」「名神高速道路」「中国自動車道」「山陽自動車道」と乗り継ぎ、

13:45 「三木SA」に到着。

 ここで1時間余りのコーヒータイムと休憩後出発。

17:35 「小谷SA」に到着。夕食洗面後車中泊。

2015年11月18日(水)  雨 時々 曇

 4:15 起床・洗面・朝食

  6:45 「小谷SA」を出発し,自宅を目指す。

 途中、休憩・食事をとりながら,「山陽自動車道」「九州自動車道」を走り抜け,

16:50 無事、帰着。

 昨年の10月から1ヶ月近くの時間を掛けて旅した,「東北車旅(再)回顧録」のブログアップがやっと終わった。

正しく「回顧録」だ。coldsweats01 

 パソコンの不具合でデジカメの写真データ全て失われ,一時は諦めていたが、妻の携帯の写真を使って何とかアップ完了。途中、ここで撮った写真があったのにな~と思う箇所もあったが・・・・。

 今年の9月に出掛けた「山陰車旅」のブログアップは,また年を越えてからのアップになってしまった。

 ボケ防止と過去を振り返る自分の為の日記だから、ま~これで良しとしよう。 

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2016年12月26日 (月)

東北車旅(再)回顧録(33) 前橋~高崎~藤岡~神川~上野

2015年11月15日(日)  雨
 ナビの案内で,高崎市・藤岡市辺りを通り

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15:20 道の駅「上州おにし」に到着。

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 茶屋(?)の前には大きな水車があり,その裏手には「冬桜」が咲いていた。
 紅葉桜の花が同じ季節に観られるとは・・・・。

 桜は春の桜のような華やかさはなく、控えめ可憐な花になっているようだ。
  どんな建物がある道の駅だったかは記憶が薄いが,冬桜が咲いていた事だけは強く印象に残っている。
 更に国道462号線十石峠街道?)を進む。
 下久保ダム辺りで,「冬桜まつり」の案内旗が立っていたのだろうか?,埼玉県神川町の城峯公園に立ち寄っている。
 群馬県埼玉県にある公園のようだ。

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ここの「冬桜」は,「十月桜」の改良種で,晩秋から初冬にかけて開花する珍しい桜だそうだ。

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花の多いような木を求めて,散策路を上り下りするが・・・・。

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タイトルは「紅葉と冬桜の競演」かな?。

う~ん,もうちょっと冬桜の花が欲しい~。

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展望台から見えたのは,下久保ダム神流湖)だったようだ。

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 午後4時が過ぎ、辺りも薄暗くなり始めた。

 多目的広場の手作り(?)のイルミネーションが点灯し,訪れた観光客を和ませている。

 「神じい」「なっちゃん」に別れを告げ,城峯公園を後にする。  http://www.hanazakura.jp/huyuzakura/zyoumine.html https://www.youtube.com/watch?v=aiFt_N9I_8E(You Tube) https://www.youtube.com/watch?v=AFMsOCzZvjU 丁度1年後(2016.11.15)のYou Tubeの映像が見つかった。

 国道462号線から国道229号線西上州やまびこ街道?)を経由して

17:05 群馬県上野村向屋温泉ヴィラせせらぎ」に到着。

 昨日に引き続き、温泉博士温泉手形を利用し,入浴料600円のところを無料で入らせて頂く。

 いつも通り1時間余り余りの至福の一時を過ごす。  http://ameblo.jp/naruru8854/entry-11544326979.html

18:30 道の駅「上野」に到着。  

 夕食・洗面を済ませ車中泊。

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2016年12月22日 (木)

東北車旅(再)回顧録(32) みなかみ~沼田~前橋

2015年11月15日(日)  雨
 5:00 起床・洗面・朝食
 ブロッコリーと小松菜を湯がいた後,
  8:20 道の駅「たくみの里」を出発し,前橋市へ向かう。
10:15 グリーンドームの駐車場に車を駐める。階段を上り入口に歩いて行く。
 入口には護衛官らしき姿の男性が・・・・。
 何の建物・・・?。何とそこは競輪場だった。happy01
 慌てて車を出し,近くにあった前橋公園の駐車場に移動。
  雨がぱらついていたが,日曜日の公園ではイベントが開催されていた。

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  「前橋スマイルキャンパス2015」というイベントだったようだ。
 http://smile-cp.com/2015/

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 群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」とツーショットの子供っぽい妻。
 どのキャラクターも子供達には人気があるようだ。

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公園から,「臨江閣」に入る道があったと思う。臨江閣は,2015の大河ドラマ「花燃ゆ」でも出て来た建物だ。
 中には日本庭園もあったようだ。

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明治17年9月、当時の群馬県令楫取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により,迎賓館として建てられたという本館

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 こちらは別館。明治43年,一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築。
 その案内板

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大河ドラマ「花燃ゆ」で楫取素彦役を演じた「大沢たかお」と その妻・文を演じた「井上真央」の等身大の写真も展示してあった。

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   二階大広間。 舞台もあり、あまりの広さに圧倒される。舞台を含めると180畳あるそうだ。

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 大広間の廊下には,紅色の絨毯が敷かれている。
 廊下から見える県庁の建物。

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 階段にも紅色の絨毯が。

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1階(?)の廊下には,楫取素彦楫取文糸締め人形が展示してあった。

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他にも高杉晋作真田信幸など,偉人の人形も多数展示してあった。

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楫取県令決別の辞
 「楫取素彦が元老院議官として転出するに当り、別れを惜しんだ前橋市民の送別の辞」
  市民に親しまれていた事が良く分かる送別の辞だ。

大河ドラマ「花燃ゆ」でも,そのような場面があった事を思い出す。

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臨江閣の正門はこちらだったようだ。

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 本館前で見学訪問の証拠写真happy01)を撮る。

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 侘びに徹した茶室
 本館建設にあたり地元有志が惜しみない努力をしたことに対し,心を動かされた県令楫取素彦を始めとする県庁職員の募金により建設され,前橋市に寄付されたと言われているそうだ。

 創建当初は茶室の席名はついていなかったそうだが,平成20年全国都市緑化フェアに際して,県令楫取素彦の号である「畊堂(こうどう)」と命名されたそうだ。

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左の写真,データから推測すると, 茶室の近くだったのだろうが、記憶が全く蘇らない。coldsweats01

  上は,妻が臨江閣で押したスタンプ。いつもの事ながらスタンプ好きの妻だ。

 駐車場に戻り,飯を炊いて昼食。

 おかずは出店で買った,モツ煮込み・とんちゃん○○・焼き鳥とメモしてある。

13:30 前橋公園を出発し、藤岡市方面へ向かう。

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2016年12月15日 (木)

東北車旅(再)回顧録(31) 城里町~笠間~結城~佐野~前橋~みなかみ)

2015年11月14日(土)  雨
 4:15 起床・洗面・朝食
 5:51  に薩摩半島西方沖で地震が発生したとのニュースを聞く。
 鹿児島市でも震度4の揺れがあったそうだ。
  7:25 道の駅「かつら」を出発し,昨日通った国道123号線を少し引き返し,県道61号線に入る。
 暫く走った後、国道50号線に出て,笠間市・筑西市を通り抜ける。更に結城バイパスを抜け結城市に入る。県境を越え栃木県小山市に入る。
 9:25 道の駅「思川」に立ち寄る。
 トイレ休憩と買い物(納豆・はと麦みそ・刺身等)をして出発。

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  道路脇には大豆が実っている。
   岩舟小山バイパス・佐野バイパスを通り,
10:25 道の駅「みかも」に立ち寄る。
 朝食が早かったので,ここで昼食。
 道の駅「思川」で買った本マグロのトロ刺身を食べたと,妻がメモしているが・・・。どうも記憶が・・・・。coldsweats01

 この日は写真が2枚しかない。目的地に向かって走るだけだったからだろう。  

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この写真は,時刻のデータから,この道の駅で撮ったようだ。

とち介」は,栃木市のマスコットキャラクターになっている。

 12:10 道の駅「みかも」を出発,

 国道50号線足利バイパス・桐生バイパス)を前橋方面へ向かう。

 みどり市辺りから,国号122号線・353号線東国文化歴史街道)に入り,

14:00 道の駅「ふじみ」に到着。

 この道の駅は温泉が併設されている。しかも15日までは,「温泉博士11月号」の温泉手形で無料入浴ができる。

 早速「富士見温泉 ふれあい館」へ。

 訳あって,かねてより短めの30分余り浸かる。

 http://www.michi-fujimi.com/

 1年以上前の事で,残念ながら道の駅も温泉施設も記憶が蘇らない。coldsweats01

15:00 道の駅「ふじみ」を出発し,国号353号線・17号線を経由して「みなかみ町」を目指す。

16:10 湯宿温泉「湯本館」に到着。

 ここも15日までは,「温泉博士11月号」の温泉手形で無料入浴ができる。

 メモによると,ここでは,いつものように1時間余りゆっくりと至福の一時を過ごしているようだ。

 温泉博士に載っている,円形の大浴場の写真を見たら記憶が蘇ってきた。good

 ちょっと熱い深緑色の温泉だった。

 「温泉博士」には,「円形の大浴場は基本的に混浴で,古き良き湯治のスタイルが残る数少ないお風呂として知られる。」と記してある。

 ネットで検索しても混浴と出ている。7:00~8:30女性専用となるようだ。 入浴したのは16:00過ぎなので,混浴の時間帯だ。

 妻と一緒に入った記憶はないようなので,妻は御婦人浴場に入ったのだろう。

 円形の大浴場に女性客がいた記憶もない。bleah

http://www.yujuku-yumotokan.com/onsen.html http://www.dankami.net/yujuku.htm

17:20 湯本館を出発

17:35 道の駅「たくみの里」に到着。

 夕食・洗面後車中泊。

 妻のメモ帳には,明かりがなくて真っ暗な道の駅,

 トイレはウオッシュレットだったが洗面台がなく不便だった。

 泊の車は少ない。とあるが,又もや記憶が蘇らない。coldsweats01

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2016年12月 9日 (金)

東北車旅(再)回顧録(30) 古殿町~北茨城~常陸太田~城里町

2015年11月13日(金)  晴 のち 曇
 5:15 起床・洗面・朝食
  8:45 道の駅「ふるどの」を出発し,県道14号線から国道6号線に出る。6号線を南下し茨城県(北茨城市)に入る。
10:05 「五浦観光ホテル」に到着。
 温泉博士手形を使い無料入浴。本来なら入浴料1,000円なので大分お得感がある。
  茨城県では珍しく、源泉かけ流し100%の温泉だという。
 大観の湯にも浸かり,至福の一時を過ごす。
  http://www.izura.net/daikanso/hotspring/
11:30 「茨城県 天心記念五浦美術館」に到着。

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美術館周辺の散策路を巡る。

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散策路の途中(?)にあった天心の詩碑

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途中の広場からは,五浦海岸が見渡せる。

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先程と同じ「戒告」の詩,書体が異なるので別の詩碑のようだが・・・・。

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漢詩の詩碑も

   あったようだ。

 一巡りした後、

      駐車場で昼食を摂る。  http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/00_top/02_syuhen.html

 14:20 美術館を出発し,国道6号線を日立市方面へ向かう。

 途中に「野口雨情記念館」もあったが,時間の都合でパス。

 日立市から県道37号線へ。

 メモによると山道だったようだが,どんな山道だったか記憶は蘇らない。何せ,今まで多くの山道を通っているので・・・・。

 常陸太田市に入り国道349号線に出る。

 更に国道293号線・県道21号線・国道123号線を通り,

16:40 道の駅「かつら」に到着。

 妻のメモには,国道293号線の横に「西山荘」(水戸黄門の隠居)と記してある。ここも時間がなかったのでパスしたのだろう。

 東北車旅を終えた後、「旧富岡製糸場」に立ち寄る事が最後の目的なので,とにかく走らねばならない。

 夕食後,車中泊。夜は小雨になったようだ。

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2016年12月 7日 (水)

イルミネーション

一昨日は指宿に用事があり,朝早く出掛けた。
 夕方から,山川の「フラワーパークかごしま」まで足を伸ばしてきた。
 今年は,「光の花につつまれて」をメインテーマに,約30万球の電飾で植物園が幻想的でほのぼのとした光の花々で包まれるとのこと。
 午後7時30分駐車場に到着。
 今年の点灯は3日から始まったばかりで,今日は平日なので来園者も少ないようだ。車も入口周辺に数十台駐まっているだけである。

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入口を入ると,WELCOMのアーチが出迎えてくれた。

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園内は,若いカップルや小さい子供連れの若夫婦が殆どで,同世代は・・・・・。


YouTube: フラワーパークかごしま イルミネーション1

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フラワーホール(?)には,綺麗なポインセチア・シクラメンの鉢植えが展示してあった。
 今までに,イルミネーションの観賞には数回来ているが,今年は球の数が大分多いように感じる。
 また,イルミネーションも進化しているようだ。今までに無かった珍しいものもある。
 午後9時前には園を出て,ヘルシーランド玉手箱温泉に向かう。
 営業時間は午後10時までと思っていたが,9時までだった。
 仕方なし,今日の温泉は諦めて,道の駅「山川港活お海道」まで走り、車中泊。

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2016年12月 2日 (金)

出窓の屋根塗装

 今日は午前中,歯科散髪に行って来た。
 午後から,ベランダの2回目の塗装で気付いた,出窓の屋根の塗装が可能か否か確かめてみた。
 ベランダから見ると出窓の屋根は高く見えるが,下から見るとそうでもない。
 メジャーで屋根までの高さを計り、脚立の高さと比較してみた。おお~何とかなりそうだ。

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塗装前の屋根の様子。右はズーム写真。
 焼けて(?)白っぽい筋ができている。屋根の先端は少しサビている。

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 足場が狭く,脚立を一杯広げる事ができないので,止め金を紐でくくり安定させた。
 まず,湿った雑巾で表面が綺麗になるまで数回拭く。
 屋根が斜めになっているので、塗料のを置く場所がない。左手に塗料缶・右手に刷毛という訳にはいかないようだ。脚立の上は不安定なので,3点でしっかりと体を保持しなければ危ないし・・・。
 そこで考えたのが,塗料缶はベランダから紐で吊す,空中作戦だ。

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マスキングテープを貼った後,塗装開始。空中の缶は動きやすいので要領がいる。
 右半分の塗装が終了。左側に移りたいが脚立移動させなければならないし,空中缶も左側の窓から吊し替えなければならない。
 う~ん面倒だ。乾ききってはいないが,2回塗り・3回塗りをやってから,左側に移動し同様に3回塗りまで済ませた。
 塗装が終わった屋根,まだ乾ききっていないが,マスキングテープを外して出来上がり。
 2時間の作業後,風呂に入ったら「むかすね(向こうずね)」がひりひりする。
 脚立を挟み込むようにして作業をしていたため,皮膚がこすれたようだ。coldsweats01
 何はともあれ,無事塗装が完了し,めでたしめでたし!。

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2016年12月 1日 (木)

ベランダの塗装

やっとこさ購入した小さな我が家も,築25年になる。
2階ベランダのカラートタン部が少し傷んできた。残りの塗料があったので,数年前傷んだ部分だけを塗装した。
 その缶の底にまだ少しだけ残っていた塗料を,10日程前,傷んだ部分にだけ塗ってみた。
 写真を取り損ねたが,斑模様で見かけが良くなかった。
 一昨日は天気が良かったので,先日ホームセンターKに行った時ついでに買ってきた塗料を使って塗装をする事にした。
 まず南側のベランダからだ。雑巾でトタンを綺麗に拭き,周囲にマスキングテープを貼り付けた。
 塗料は,使用後の刷毛洗いのことを考えると,どうしても水性になってしまう。

Dscf2302

Dscf2308

Dscf2306

 1回目の塗装が完了。

 外側は小さな脚立に乗って塗らなければならず,チョッピリ不安定

 フェンス下の外側は見えないのでで塗るしかない。

 また,狭いところから腕を出すという無理な姿勢なので余計疲れた。

 昼食を挟んで午後からは東側ベランダの塗装に取り掛かった。

 こちらの塗装も2時間近く掛かってしまった。

 昨日は2回目塗装を,2ヶ所とも午前中で終わらせた。が痛くも凝ってきた。やはり歳のようだ。 happy01

Dscf2320

Dscf2314

Dscf2316

 塗装後

   1時間で

    マスキングテープ

           剥がす。
 出来映え

       も

     まずまず

Dscf2322

Dscf2324

 塗装後の南側ベランダと東側ベランダのフェンス下のカラートタン部。
 懸案事項が一つ片付きホッとした。
 暫くは心配なさそうだ。
 2回目の塗装で,出窓の屋根のカラートタンも塗装が必要な事に気付いた。
 長い梯子があれば何とかなりそうだが・・・・。高所での作業はプロに任せた方が良いかな・・・。

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