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2017年9月

2017年9月29日 (金)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(39) 森~豊浦~留寿都~喜茂別

2017年5月5日(金)  晴
 4時過ぎ起床,洗面・朝食。
 8時過ぎ,道の駅「YOU・遊・もり」を出発し,近くの青葉ヶ丘公園へ。
 砂利敷きの駐車場に駐まっている車は,まだ僅かだ。

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 園内には,まだ人影は殆どない。早い時間帯なので,これから賑わうのだろう。
 桜は見頃を迎える前で,まだ暫くかかりそうだ。
 「オニウシ公園」にもあった「大山桜

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 この公園は,大正3年開設の歴史ある公園で,開設当時植樹されたソメイヨシノの一部は今でも春には元気に花を咲かせるそうだ。
 この木も樹齢100年を越えているのではないだろうか。

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 こちらが「フゲンゾウ」?
 園内には森小町(モリコマチ)青葉枝垂(アオバシダレ)といった世界に1本だけの固有種もあるそうだが確認することはできなかった。(写真で紹介したパネルはあったようだが・・・。)

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 園の一画には,桜まつりのステージも出来上がっているようだ。
 看板を見ると,5月7日の昼には歌謡ショーも行われようだ。
 園内を30分程散策した後,国道5号線を内浦湾沿いに北上。
 2時間程で,道の駅「とようら」に到着。
 丁度11時だが,朝が早かったのでここで昼食とする。
 午後1時半,道の駅を出発,道道97・285号線・国道230号線を経由し,
 午後2時過ぎ,道の駅「230ルスツ」に到着。

指圧の心母心,押せば生命の泉わく」の言葉で有名な浪越徳治郎の像がある。
 その笑顔が何とも言えない。浪越徳治郎は,少年時代を留寿都で過ごしたそうだ。なるほど納得。
 野菜購入とトイレ休憩後出発,国道230号線を札幌方面へ。
 中山峠には雪が残り,ミズバショウの花も咲いている。
 午後3時,道の駅「望羊中山」に到着。

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 雄大な「羊蹄山」を望むことができる。

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 周りの山には,まだ雪が一杯残っている。

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地元産男爵芋を使った

      「峠のあげいも」,

            皆さんが美味しそうに食べていたので

                  買ってみた。

 確かに揚げたジャガイモだ。

      まずまずのお味。

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 5時半,閉店間際に買った「中山唐揚げ」。

 夕食のおかずの足しにした。

  どんな味だったか印象にない。普通の唐揚げだったのだろうか。
 駅前の札幌方面に向かう道路は渋滞し始めた。殆ど進んでいないようだ。

 事故でも起きたのだろうか。それとも連休で出掛けた車が帰り始めたためのラッシュ?。

 「夜間トイレ・洗面所は男女1箇所ずつしかなくチョット不便だった。」とメモしてある。確かそうだった事を思い出すが,あるだけでも感謝しなければ・・・・。

 洗面を済ませたが就寝。車中泊の車は20台位と少ないようだ。
  渋滞は就寝時もまだ続いていた。

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2017年9月27日 (水)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(38) 松前~木古内~大沼~森

2017年5月4日(木)  晴
 4時起床,洗面・朝食。
  駐車場は相変わらず満車のようだ。
 6時半,道の駅「北前船 松前」を出発し,国道228号線を函館方面へ引き返す。

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 途中,北海道最南端の地白神岬」に立ち寄る。
 駐車場と展望広場があるだけだが,渡り鳥の休息地として有名だそうだ。
 8時前、道の駅「みそぎの郷 きこない」に到着。

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 北海道新幹線道南いさりび鉄道の木古内駅の駅前に,昨年1月にオープンしたまだ新しい道の駅だった。
 駅には鯉のぼりも泳いでいる。そうか明日は「こどもの日」だ。
 トイレ休憩後出発。10数分で右手に花の綺麗な公園があったので立ち寄ってみた。

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看板には「咸臨丸が眠るサラキ岬・オランダチューリップ花園」の文字が。

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 日本の蒸気船として初めて太平洋を渡った「咸臨丸」の船体は,ここサラキ岬沖に今も眠っているといわれているそうだ。
  公園中央には咸臨丸のモニュメントがあり,周囲に植えられたチューリップは,60種5万本もあるそうだ。咸臨丸を、故郷オランダチューリップで包み慰めているのだろう。

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  岬の先端には「咸臨丸終焉の碑」が設置され,「咸臨丸に捧げる詩」も捧げられている。
 チューリップ花園を出発した後,旅に出る前に調べていた(昨日、地元の方にも尋ねた)「薬師山芝桜」も観賞しようかと思い駐車場まで行ったが,まだ僅かしか咲いていないとのこと,しかも大分歩かなければならないようなのでパスし先に進む。                          
 11時,函館市内のスーパーに立ち寄り食材を購入後,駐車場で昼食を済ませる。
 午後2時,「グリーンピア大沼・温泉保養館ほっとぴあ」に到着。
 「HO」を利用した初めての無料入浴。1時間余りゆったりと至福の一時を過ごす。
 入浴後,国道5号線を北上,
 午後4時半,森町のHさん宅に到着。Hさんは7年前の津軽海峡フェリーでお会いし,お宅にもお邪魔させて頂いた方。7年振りに訪ねてみることにした。
 呼び鈴を押すと奥様が在宅だった。ご主人は裏庭か自作の工作室に居るのではと探して下さったが見当たらない。
 ご主人も仕事はリタイアして,悠々自適の毎日を送っていらっしゃるようだ。「何処に行ったのでしょうね?」奥様にも告げずに何処か近くに出掛けられたようだ。confident
 奥様によると,ご主人は物作り庭造りが趣味で,毎日忙しく動き回っていらっしゃるとのこと。
 暫く,7年前の思いで話をした後お暇することに。ご主人にお会いできなかったのが残念。ご主人様にもお礼の言葉を伝えて下さるようお願いしてお別れする。
 午後4時半過ぎ,道の駅「YOU・遊・もり」に到着。
 駐車場は満車状態だ。端の空きスペースに駐車して,隣接する「オニウシ公園」へ急ぐ。

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 開花情報では満開ということであったが・・・・。全体的には五分咲きというところのようだ。
 奥に見えるのは「駒ヶ岳」かな?。

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  こちらは七分咲きかな。

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    大山桜

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 森町にしかない稀少な固有種の桜,「堀井緋桜(ホリイヒザクラ)」だったと思うが・・・?。

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こちらは枝垂れ桜のようだが,まだ咲き始めだ。
 既に開花したツツジも・・・。
 道の駅に戻り夕食・洗面後就寝。

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2017年9月25日 (月)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(37) 啄木小公園~北斗~知内~松前

2017年5月3日(水)  晴
 4時半起床,洗面・朝食。

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   出発前に啄木君と記念撮影。 happy01

 浜辺には3本の竿で挑戦する欲張りな釣り人の姿も・・・。

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 西条八十が啄木に捧げる詩と啄木の詩を再度味わう。

 「眠れる君に捧ぐべき 矢車草の花もなく ひとり佇む五月寒 立待岬の波静か おもい出の砂ただ光る

 「潮かをる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや

  立待岬にも行ってみたいが時間が・・・,今回もお預けだ。

 啄木君にお礼を申し述べ,再会を約束。

 7時過ぎ,「啄木小公園」を出発し函館公園へ向かう。

 見頃は過ぎていたとメモしてあり,写真も撮っていないようだ。

 国道227号線を通り北斗市に向かう。

 8時過ぎ,北斗市公民館に到着。ここから歩いて法亀寺に向かう。

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 川沿いに歩くこと十数分で法亀寺に到着。
  すぐ前には臨時駐車場もあった。 coldsweats01   良い運動をさせてもらった。感謝しよう。

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 早い時間帯だが,観光客も多い。

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  暫く待ち,観光客が少なくなった一瞬を捉えて撮る。
  推定樹齢300年,均整のとれたみごとな枝垂れ桜,まだ満開は迎えていないようだ。
  満開になったらどんな優雅な姿を見せてくれるのだろう。

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  部分によっては満開を迎えている枝もあるようだ。
  9時半前,「松前藩戸切地陣屋跡」に到着。

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 陣屋は「四稜郭」の構造でを出したような形をしているそうだ。

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  陣屋跡を一巡り,「諸士詰所跡」「足軽詰所跡」「味噌蔵跡」「井戸跡」等の案内板が設置してある。
 小さな桜の木があるが,桜の名所ではなさそうだ。
 陣屋跡を出発し,函館茂辺地道路から国道228号線(松前国道?)に出る。
 海岸線を走り木古内町に入る。

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 道路の右側に植えられた綺麗なシバザクラが目に入る。
 少し先に駐車場もあったので立ち寄ってみた。個人のお宅の垣根に沿ってシバザクラがギッシリ植えられている。

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 家の裏側の畑は,一面のシバザクラ。個人の趣味が高じてここまで広くなってきたのだろうが,管理や費やす労力は大変なものだろう。
 看板に,木古内町・木古内町観光協会の文字も見えるようだ。何らかの支援も行われているのだろうか。
 綺麗なシバザクラを見せて頂いた後,再び国道228号線を松前方面へ向かう。

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11時,道の駅「しりうち」に到着。
 知内町は,歌手「北島三郎」の出身地だ。看板のサブちゃんが笑顔で迎えてくれる。
 7年前に立ち寄った時とは看板が異なるような・・・・。新しい物と掛け替えられたのかな?。
 朝が早かったので,ここで昼食を済ませた後再出発。
 午後1時前,松前公園から少し離れた無料駐車場に車を駐め,大分歩いたと記憶している。
 裏道のような所を通って公園に入る。

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  推定樹齢300年の「血脈(けちみゃく)桜」(南殿

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 「血脈桜記念保護樹木」案内板

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 「伝説・血脈桜」の案内板

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ピンクの八重咲きの血脈桜   幹からの新芽にも可愛い花が・・・。

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 光善寺の拝殿,旅の安全を願ってお詣り。

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  光善寺白八重桜                                          蝦夷霞桜

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 冬桜?                                                満開の??桜

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 福山城跡の石碑,福山城?・・・。普通「松前城」と呼んでいるようだが,「福山城」が正式名称のようだ。広島県福山市の「福山城」と混同しないように「松前城」の呼び名が一般化しているのだろうか。観光地図にも「松前城」と記載されている。
 奥に見えるのは「松前神社」のようだ。

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 お堀の堤から溢れそうな見事な桜

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 お城と桜

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 「一葉」,大輪八重咲き・花弁は20~25枚,新宿御苑の代表的な品種だという。

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 珍しい純白の桜,「雨宿(あまやどり)」?

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                                            「薄紅枝垂

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 「八重紅枝垂」,満開までもう少しかな。

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 公園を後にする時見かけた小さな木,花がギッシリ詰まって咲いている珍しい木。これも桜??。
 駐車場まで歩き,
 午後4時,道の駅「北前船 松前」に到着。
 駐車場は,ほぼ満車状態だったが運良く駐車できた。

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 駐車場のすぐ前は海だ。下を覗いてみると珍しい光景が広がっている。
  干潮で,平らな大きい岩が見えている。手前の岩は海藻で綺麗に覆われている。
 水平線の奥に見えるのは津軽半島だろうか?。
 駐車場には次々に車が入ってくる。駐車スペースではない所にまで駐車している車もある。
 物好きな奥方様は,車の台数を数えて殿に御報告。182台とのこと。
 空きを待つ車が通路で待機し、出入りも思うようにできないようだ。更に路肩に駐車し空きを待っている車も・・・。
 早めの夕食を済ませ,洗面後就寝。

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2017年9月23日 (土)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(36) 青森~函館~五稜郭~啄木小公園

2017年5月2日(火)  晴
 4時半起床,洗面・朝食。
  7時過ぎ、道の駅「浅虫温泉」を出発,途中のコンビニで昼食用のおにぎりを購入。
 8時過ぎ津軽海峡フェリーターミナルに到着。
 乗船券は鹿児島を出発する前にネットで購入していたので,乗船手続きは簡単だった。
 車検証・乗船名簿記入の必要もなく,予約番号を告げるだけで乗船券が発行された。

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 これがブルーハーネス号

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 9時半頃には乗船したのだろうか?。奥に見える山は八甲田山
10:00発のブルーハーネス号出港,3時間半余りの船旅だ。
 7年前の北海道車旅の事を思い出す。乗船して間もなく,地図を広げて旅の行程を検討していると,同年配のご夫婦に声を掛けられた。

 今の時季に,北海道を旅するのであればどのようなコースで回れば良いか,地図を見ながら教えて下さるという。

 偶然,「多賀SA」と「フェリーターミナル」で一緒になった鹿児島のご夫婦と一緒にお聞きすることに。
 地図にコースを書き込んだりメモを取ったりしながら,2時間近く丁寧に教えて頂いた。

 細かなコースは決めていなかった私たちにとっては,大変有り難い出来事だった。
 また,「私たちは森町という所に住んでいる。道の駅「YOU・游・もり」の近くで,パン屋も経営している。是非立ち寄って下さい。」とも・・・・。
 ご主人は土木関係の仕事していらっしゃるようだが,旅が好きで旅仲間グループの幹事役もしていらっしゃるようだった。 
 昼時になったので,途中で買ってきた昼食用のおにぎりを食べた後,暫く横になる。
13:40 函館港に入港。下船後,すぐの所にコンビニがあったので,まず必需品の「HO」を2冊購入。これで安心して北海道を廻れそうだ。7年前の北海道車旅の時は「HO」の存在を知らなかった。
 青森でも数カ所の書店に立ち寄ったり電話をしてみたが,置いてない・注文になるとの返事で購入できなかった。置いてある書店もあったが,温泉は賞味期限切れの「HO」だった。coldsweats01
午後2時半前,五稜郭公園に到着。早速「五稜郭タワー」に上る。 

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 展望台から,五稜郭を望む。

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  五稜郭の開花情報は特に念を入れて調べていた。5/2がほぼ満開と予想して,フェリーの予約をしていた。
 正解だった。綺麗に咲き揃っているようだ。

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 7年前は修理中だった「箱館奉行所」の建物もくっきり見える。

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 函館山 や 八甲田山系(?)も見える。

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 五稜郭に立つイケメンの土方歳三君にも再会。

 小腹が空いたのでタワーを下りて,

  イカ焼きトウモロコシを買い,

  ベンチに腰を下ろし見苦しくない姿勢で味わう。think

 五稜郭公園に入り暫く桜を愛でながら散策することに。

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 天気に恵まれ桜の色も美しいようだ。
 午後4時過ぎ,公園を出発今夜の宿泊地に向かう。

Img_20170502_163455十数分で「啄木小公園」に到着。
 まず,啄木君に再会のご挨拶。
 ここは7年前,道の駅「なとわ・えさん」からの帰り道に目に付いた、車中泊が出来る公園だ。(本当はしてはいけないのだろうが・・・。coldsweats01 )
 函館市近辺を旅する時は,大変有り難い公園だ。
 夕食・洗面を済ませ,早めに就寝。

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2017年9月21日 (木)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(35) 横浜~六カ所~青森

2017年5月1日(月)  晴
 5時起床,洗面・朝食。
 9時前,道の駅「よこはま」を出発、国道279号線・県道24号線(?)国道338号線(尾駮(おぶち)バイパス)を経由し,    
 9時半,鷹架(たかほこ)温泉「スパハウスろっかぽっか」に到着。
 今夜も道の駅「浅虫温泉」で車中泊の予定だが,温泉博士を利用できないので,今日はここで温泉博士の無料手形を使わせてもらうことにする。
 午前中からの入浴より午後からの方が良いのだが,スケジュールを考えるとそういう訳にもいかないようだ。
 1時間余りの遅い朝風呂を楽しんだ後,国道338号線・県道25・5号線・国道279・4号線を経由し,青森市内に入る。
 午後1時過ぎ,コインランドリーに立ち寄り洗濯をしながら昼食を済ませる。

 午後3時半過ぎ,青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」の駐車場に到着。

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 青函連絡船「八甲田丸」は,23年7ヶ月と現役期間が一番長かった船で,それをほぼ就航当時の状態で係留保存した貴重な施設のようだ。

Headerbutton011 シンボルマークは八甲田山系睡蓮沼だったそうだ。(八甲田丸HPより)
 タラップを上がって行ったら,観覧料が必要だった。
 観覧は止めにして,すぐ出発。

 メモリアルシップ「八甲田丸」

 途中でイオンに立ち寄り食材を購入。
 最近はイオン水専用のボトルに飲料水を入れて持ち歩いている。給水器が置いてあるイオン・マックスバリューでは,イオンカードを使い無料でイオン水を汲むことができる。
 地域によっては,給水器が異なったりボトルの形が異なったりで,汲むことが出来ないことも多い。幸い今日は手持ちのボトルが利用できるようだ。ボトルに3本汲ませて頂いた。
 午後6時前,道の駅「浅虫温泉」に到着。
  夕食・洗面後,就寝。

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2017年9月19日 (火)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(34) 青森~横浜~むつ~横浜

2017年4月30日(日)  晴
 5時起床,洗面・朝食。
  7時半過ぎ,道の駅「浅虫温泉」を出発,横浜町方面に向かう。
 国道4(土屋バイパス)・279号線を通り,
 9時半過ぎ,道の駅「よこはま」に到着。
 トイレ休憩後,菜の花畑に立ち寄る。

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 人影はなく菜の花畑らしき場所も見当たらない。途中で農作業をしていた方に尋ねてやっと辿り着く。
 予測はしていたものの,全く開花していない・・・・。
 鹿児島の季節感が抜けきらないようだ。福島辺りではでは咲いていたのに・・・・。 それから大分北上してきたということなのだろう。

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 蕾はまだ固い。見頃まではまだかなりかかりそうだ。
 開花宣言の準備は既に整っている。迷路は出来上がっているようだが,草丈はまだ低い。これからどれ位伸びるのだろうか?。
 再び国道279号線に戻り北上。むつ市街辺りから国道338号線に入り
 10時半過ぎ,「むつ市水源地公園」に到着。

Img_20170430_104224 海上自衛隊の護衛艦「ゆうばり」で実際に使用されていた主錨

 海上自衛隊大湊地方総監部から譲り受け,公開展示しているのだという。

 「ゆうばり」は,1983年から27年間,大湊を母港として活躍した護衛艦だそうだ。

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 桜の数は多くないが満開を迎えているようだ。

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  鮮やかなピンクのツツジが,桜より目立っているようだ。

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 屋外ステージでは,アマチュアのおじさんバンドによる,開演前の音合わせ・練習が始まった。60年代の懐かしい曲が演奏されている。

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 「北の防人大湊 海望館」の展望台(海抜55m)からは,大湊港には停泊している護衛艦が見える。大湊港は自然の防波堤がある良港のようだ。

Img_20170430_112318_2 公園の土手には,セイヨウタンポポが綺麗に咲いている。

 観光交流センター「北の防人大湊 安渡館」には,食事ができるカフェテリアがあり,海軍カレーもたべることが出来るようだ。また海軍グッズや海上自衛隊グッズを販売する売店もある。

 駐車場に帰り,車の中で昼食を済ませる。

 12時半前,水源地公園を出発し,午後1時前,「早掛沼公園」に到着。

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 開花情報では七分咲きということであったが,三分咲きもないほどだ。人影もまばらだ。

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 珍しい御衣黄桜も,まだ蕾が固いようだ。

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 桜の下では,お年寄りの集団がカラオケに興じておられた。
 ブラウン管テレビを持ち込み,思い思いに熱唱。健康保持のために,かねてから活動を続けていらっしゃるのだろう。
 午後1時半過ぎ公園を出発,むつバイパス・国道279号線(はまなすライン)を引き返す。
途中、下北名産センターに立ち寄る。食べたことのない珍しい「ニンニクの素揚げ」を購入。
 今日は時間がありそうなので,車の中でゆっくりコーヒータイムの後再出発。
午後3時半,道の駅「よこはま」に到着。
今日の夕食は,ここで「ほたて潮ラーメン」を食べることにしていたので,店が閉まる前に到着できるよう気を配りながら走ってきた。
 でも,夕食にはまだチョット早い。明後日は北海道に渡るので,開花情報を検索しスケジュールの検討をする。

Img_20170430_162037 1時間後,軽食コーナーで「ほたて塩ラーメン」にご対面。

 ほたては勿論,焼き海苔・メンマ・もやし・ネギ等がトッピングされていたようだ。

 どんな味がしたのか記憶は薄いが,美味しかったのだろう。coldsweats01
 洗面を済ませた後,先程のスケジュールの検討を続けた後,午後9時就寝。

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2017年9月17日 (日)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(33) 今別~外ヶ浜~青森

2017年4月29日(土)  雨 のち 晴
 4時過ぎ起床,洗面・朝食。
 7時過ぎ,道の駅「いまべつ」を出発し,昨日通って来た道を引き返す。
 15分余りで,青函トンネル入口広場の駐車場に到着。
   小さな売店もあるが,まだ開店していない。

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  駐車場横には「トンネル神社」が・・・。トンネルの中に小さな祠があり,御神体は「叶明神」だそうだ。チャリ~ン,ペコペコ,パンパン,ペコ。
  線路を良~く見ると,片方側には2本のレールが敷設してある。内側の狭い線路は在来線用,外側の広い線路は新幹線用なのだろう。
 列車の通過予想表があったので確認してしてみると,30分程待てば通過するようだ。
 急ぐこともないので待つ事にする。

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  近い時間帯で,上りと下りの列車を捕らえることが出来た。

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 更に15分程待って,在来線の貨物列車も通過した。因みに在来線を通過するのは貨物列車だけのようだ。

 広場を出発し,青森市内に向かう。
 外ヶ浜町五所川原市中泊町と同様に,平成の大合併で飛び地状態になっているようだ。合併時にそれぞれの思惑があったのだろう。それにしても同じ地域に3つ市町村の飛び地が入り乱れているのは珍しいのではないだろうか。

  同じ様な所が全国には何ヶ所かあるようだが・・・・。
 国道280号線に入り,途中のスーパーで買い物。コーヒー・カセットボンベ・食料品等を購入後出発。
 青森市内に入り,国道4号線に入ったのだろうか?。

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 11時半,合浦(がっぽ)公園に到着したが,駐車場が一杯で入れそうにない。ナビでスーパーを検索したのだろうか,マックスバリューに駐めて合浦公園まで歩いたようだ。

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  若い木のようだが,綺麗なピンクの花をつけた枝垂れ桜。

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 桜は散り始めてから数日が経過していたようだが,奥の方にある八重桜は満開だった。
  淡いピンクの花びらが美しい。

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 寒緋桜のように,花が下向きに咲いている桜もあった。
  合浦公園創設者の胸像,右側はどんな功績のあった方?。

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 30分程散策した後駐車場に帰り昼食とする。
 お世話になったからだろうか?1,500円程の買い物もしているようだ。
 
 鹿児島を出発してから1ヶ月余り,走行距離も5000kmを越えている。いつもは3000km走行毎にオイル交換をしている。そろそろ交換しなければ・・・・。

 バイパス沿いのスタンドに立ち寄ったが,オイル交換はやっていないとか・すぐには出来ないとの返事。4ヶ所目でやっと受け入れてもらえた。
 給油・オイル交換後,浅虫温泉に向かう。
 午後4時,道の駅「浅虫温泉」に到着。
 温泉博士を利用して,無料入浴を予定していたが,無料手形の下の方に目をやると,×印が・・・・。4/29~5/7の連休中は利用できないとの記載が・・・。coldsweats02
 やってしまった~。確認不足だ~。仕方ない,今日は風呂なしだ。金を払ってまで入る必要はない。汗もかいていないし・・・・。

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 夕食を済ませてから,国道を跨ぐ歩道橋に上がり,陸奥湾に沈む夕陽を眺める。
  ベッドメイク後,洗面を済ませ就寝。

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2017年9月15日 (金)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(32) 五所川原~外ヶ浜~今別

2017年4月28日(金)  晴
6時起床,洗面・朝食。
9時半過ぎ,道の駅「十三湖高原」を出発,国道339号線を竜飛岬に向かう。
出発して間もなく,大沼公園の案内板があったので立ち寄ってみることに。

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 縄文の橋?         特に見る物もないようなので数枚の写真を撮った後すぐ出発。
 海岸線に出て暫く走ると,「権現崎」の案内がある。「・・崎」「・・岬」の文字を見ると寄ってみたくなる。coldsweats01
 ハンドルを左に切り,「権現崎ライオン海道」とやらを通り西に進む。

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 あれれ!,通行止めだ。地滑りの為これから先には進めないようだ。
 海の向こうにかすかに見えるのは岩木山だろうか?。

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 駐車場にある案内板をみると,遊歩道が数ヶ所あるようだが,通行止めも4ヶ所あるようだ。
 国道339号線まで引き返し,龍飛崎方面へ向かう。

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10時半過ぎ、

   道の駅「こどまり」に到着。

  駐車している車もない。

   物産館を覗いただけで先に進む。

  メモには「イカ・メバルが食べられる」と

     メモしてある。think

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 途中,

  滝が目に入ったので

        車を止める。

 滝が七段になっているので「七つ滝」と名付けられている。

 海岸からだんだん上り坂になる。カーブも多く随分高い所まで上がってきた。
 高台にある駐車場・展望所「眺瞰台」に車を駐める。

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 海岸側に目をやると,右手奥には灯台が見える。龍飛崎灯台だろうか?。

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 山手に目を向けると,僅かながら雪が残っている。
 展望所までの階段は100段位あっただろうか。大分きつかった。また,海からの風が強く寒かった。
 ワゴン車に乗ったグループの方に声を掛けられた。岩手から来られた方々だった。
 車旅では,北に行けば行く程,車のナンバーを見て声を掛けて下さる方が増える。
 12時前,外ヶ浜町の道の駅「みんまや」に到着。
 ここで昼食を済ませ,龍飛崎へ。

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 龍飛崎灯台  昭和7年から船の安全航行の為に光り続けているという。
 何回も塗装を繰り返しているのだろう。まだまだ若者のような綺麗な肌を保っている。
  奥に霞んで見えるのは,北海道松前辺りなのだろうか?。

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 津軽海峡冬景色歌謡碑案内板  と  碑文

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 石川さゆりが歌い大ヒットした「津軽海峡冬景色」歌謡碑。御多分にもれず,設置されたボタンを押すと,スピーカから歌が流れるようだ。
 早速押してみる。現地の岬に立って聞く歌はチョッピリ感傷的に・・・・。
 歌詞の2番で「龍飛岬」が出て来るので,2番の歌詞は大きい文字になっているのだろうか?。
 正式名称は「龍飛崎」のようだが,歌では「竜飛岬」になっている。歌ってみると「竜飛岬」の方がロマンチックで歌いやすい。流石,阿久悠先生!。

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龍飛港?
 立ち寄り湯の案内板があったので,午後3時前,龍飛崎温泉「ホテル龍飛に移動し,温泉に入ることにした。
 入浴料は2人で1,000円温泉博士の有り難さを感じる。
 浴槽から海が見える見晴らしの良い温泉で,ゆったりと至福の一時を過ごす。
 龍飛崎を出発し,国道280号線を青森方面へ進む。
 朝からコンビニを探しながら走ってきたが、やっと出会えた。食材を購入し,県道14号線・今別バイパスに入り,
午後5時,道の駅「いまべつ」に到着。
 北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」,JR津軽線の「津軽二股駅」,それに道の駅と,三駅が併設されている。全国的にみても珍しいのではないだろうか。
 夕食・洗面後,早めの就寝。

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2017年9月13日 (水)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(31) 弘前~板柳町~つがる~五所川原

2017年4月27日(木)  晴
 午後1時前,臨時無料駐車場(富士見橋)を出発,県道37号線を板柳町方面へ向かう。

  30分程で岩木川河川公園に到着。
 堤防道路横に数台駐められる駐車スペースがあり,1台の車が駐まっている。

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 河川敷に桜が咲いているが人影はないようだ。

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  堤防を下りて行く。結構大きなソメイヨシノ(?)が満開だ。

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 枝垂れ桜もあるが,まだ三分咲きといったところだ。

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 岩木山がやっと機嫌を直してくれたようだ。
  30分余り観賞した後,次の目的地に向けて出発。
 6年前の北海道車旅の帰りに,青森県内に1週間余り留まり三大ねぶたを見た際,訪ねられなかった所が津軽半島だった。
 北海道に渡るまでまだ4日程時間があるので半島巡りをすることにした。
 県道31・39号線を通り午後2時半前,つがる市の道の駅「もりた」に到着。
 トイレ休憩後,県道12号線を北上。
 午後4時過ぎ,ベンセ湿原に到着。

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  ミズバショウの花も咲いている。

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 ベンセ湿原の案内板
 標高は約20m・面積20ヘクタールの湿原で,ニッコウキスゲハナショウブ・カキツバタ・モウセンゴケ等が自生しているそうだ。
 更に県道を北上。メロンロード・アジサイロードを通ったり,両側に暴風林のある直線道路を通ったようだが,記憶が薄い。coldsweats01
 再び県道12号線に出たようだ。激しい雨が降り出したことは良く覚えている。

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雨上がりに現れた綺麗な虹。
途中から国道339号線に入り,午後5時,道の駅「十三湖高原」に到着。

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この写真は、駅から見える十三湖を撮ったものかな?。
売店で,十三湖特産のシジミを使った「シジミ汁」・他を購入してから,夕食・洗面を済ませ就寝。

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2017年9月11日 (月)

日本列島桜前線追っ掛け車旅回顧録(30) 弘前(弘前城公園)

2017年4月27日(木)  晴
 4時過ぎ起床,洗面・朝食。
 6時半前,道の駅「ひろさき」を出発,国道7号線を弘前市内に向かって走る。
 7時,臨時無料駐車場(富士見橋)に到着。ここから弘前城公園まで15~20分歩かなければならない。

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  写真データの時間から推測すると,途中で見えた「岩木山」のようだが,駐車場の様子も途中の道路の様子も記憶が・・・・・。coldsweats01

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                                              公園に到着

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 弘前城天守は曳家工事が行われ天守は本来の場所にはない。石垣も積み直し工事が行われているようだ。

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 城内を奥に進んで行くと,曳家によって移動した天守が見えてきた。

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 枝振りの良い淡いピンク色の垂れ桜。

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 仮住まいの天守,奥には岩木山も見えている。

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Img_20170427_082915 こちらは,

             八重紅枝垂

                        だが

                         三分咲き位だ。

  満開を

   迎えたら

       美しく

         見応えが

           あり

            そうだ。

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   こちらは七~八分咲きかな。

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 綺麗な枝垂桜が至る所に・・・・。

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 こちらは,「弘前市古木名木」。

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 「サクラ切る馬鹿,ウメ切らぬ馬鹿」ではないようだ。寿命を延ばすためには剪定施肥が欠かせない管理作業だという。

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 曳家工事の様子を説明したパネル。70日間で77m余り移動させたそうだ。
  実際に使われたジャッキ類も展示してある。

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綺麗な桜が沢山ありどれを削るか迷ってしまい,なかなか・・・・削れない・・・。

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 岩木山の頂上付近の雲が晴れるのを待ったが,なかなか晴れてくれない。

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 公園の外側は大分長い桜並木になっている。桜を愛でる観光客で一杯。

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 暫く歩いて行くと橋があった。中程まで渡ると,両側の堤には奥まで桜が綺麗に咲いている。

 川面には幸せそうなカップルが乗ったボートが・・・・・。
 大分歩いたようだ。疲れも出て来たので駐車場へ引き返すことに。
 30分程で駐車場に到着。まだ11時だが,朝が早かったので昼食とする。

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