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2018年5月16日 (水)

旅車の雨漏り修理

 桜前線追っ掛け車旅の1ヶ月間は天気に恵まれ雨らしい雨に遭うこともなかった。
 ところが、最後の車中泊地人吉道の駅「錦」では大雨に見舞われた。
 夕方、リアドアの内側が濡れていることに気付く。ガラスの内側にポタッ、ポタッが漏れてくるではないか。!
 このまま朝まで放置しておくとビショ濡れになりそうだ。キッチンペーパーと広幅の粘着テープで応急処置をしてから就寝。
 翌朝確認してみると、キッチンペーパーが大分水を吸っている。
 旅に出る前に取り付けたリアラダー影響だろうか?。
 水漏れ箇所は特定できないまま、昼過ぎに無事帰着。
 数日後、改めて水漏れ箇所を特定することに。車の後部にホースで水道水を勢いよく掛ける。
 ドアを開け確認してみると、やはり漏れている。リアラダー取り付ける時、締め付け過ぎたのだろうか?。

 説明書にも締め付け過ぎないようにとの注意書きもあったので、適度に締め付けたつもりだったが、締め付け過ぎだったのだろうか?。ドアの鉄板に力が掛かり、リアウインドウの接着部分が剥がれたのだろうか?。
 目視では剥がれた様子は見つからないが、取り敢えずシーリングすることに。

Img_20180503_150922

水分を拭き取り暫く乾燥させてから、ガラスの周辺(上部と左右)をコの字形目地シール剤を充填していく。
 勿論、マスキングをして充填後すぐヘラで仕上げたのだが、写真は撮り忘れてしまった。coldsweats01
  写真では分かりにくいが、まずまずの出来栄えだ。
 2日後に車庫から出して水を吹き掛けた後、車内を確認。アレッ漏れている!。
 ガラス部分ではなかったのか!。脚立に乗り、ドア上部を再確認。ブレーキランプのカバーを押さえてみると、少し浮いているようだ。
 内側からカバーを外してみたが、中の様子は分からない。
 ここからの水漏れであれば、外側をシーリングすれば止まるはずだ。

Img_20180503_150647

Img_20180503_151438

 まずはマスキング。曲線部分のマスキングはやりにくい。coldsweats02  外側は、テープを短く千切り重ね張りしてみた。
 ヘラで仕上げた後、テープを剥ぎ取る。
 翌日、水を吹き掛けてみた。恐る恐る中を確認。オオッ、漏れはないhappy01
 水漏れ箇所はここだったのか~。coldsweats01
 この旅車も5年目に突入している。パッキン類も劣化が始まったということだろうか?。
 先日のリアウインドウのシーリングは何だったんだ~~。coldsweats01
 今考えると、最初でここも疑ってみるべき箇所だった。
 「リアラダーの取り付けが影響しているのでは?」こいつが頭から離れなかったんだよな~~。

 来年は古希、色々なポカが増えたようだ。用心用心

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