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2018年6月

2018年6月30日 (土)

DIYでソーラー充電装置を追加(3)

 車内へのケーブル引き込みは無事終了したが、翌日は雨。

 翌々日も雨模様だったが、雨の合間をぬって作業に取り掛かることにした。

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 チャージコントローラーは,中国EPSOLAR社製のTracer2210A ,MPPT制御方式 20A

 中国製ではNo.1の品質という評判らしいが・・・。 

 価格は12.167円 MPPTにしてはリーズナブルなお値段では・・・。

 リモートメーターも中国製の MT50で価格は3.799円

 両方のセット商品もあったが、安くで購入したかったので別々に注文した。

 最初に閲覧した2~3のショップでは、日本語マニュアル付きだったが、最安値を求めて最終的に辿り着いたショップにはそれがなかったようで、小さな英語マニュアルが入っていた。

 コントローラー~サブバッテリー間のケーブル(5.5SQ )は1,799円

Img_20180614_095346ネット上で、走行充電とソーラー充電の同時充電について調べてみた。

 色々な情報があったが、最終的に同時充電は避けた方がよいという結論に達したので、パネル~コントローラー間にスイッチを入れることにした。

 前のキャンピングカー擬き(ステップワゴン)時代に使っていたブレーカー2個があったので、これを使うことにした。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/tabiguruma16.html

 もう1個は、天気の良い日走行充電を切ってソーラー充電をするために、走行充電側のスイッチとして入れることにした。

 まずは、走行充電側のスイッチから設置することに。

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 走行充電用らしきケーブルが2本ある。それぞれに30Aのヒューズが付いている。 

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 片方のヒューズを抜き、エンジンを始動して電圧計の指針を確認。もう片方も同様にして確認。

 ヒューズを抜いた時、指針が振れていない方のケーブルが充電用のケーブルだ。(後で誤認だった事が判明したが・・・coldsweats01 )

 チョッピリ躊躇しながらケーブルを切断。間にブレーカーを入れる。

 ブレーカーは20A、手動スイッチとして使うのでN側に接続して良いのだろうが、念の為L側に接続。過大電流が流れたら30Aのヒューズが切れる前に、ブレーカーが落ちてくれるのでは・・・・。ブレーカーが頻繁に落ちるようであれば、後で繋ぎ換えよう。

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 でも気になるもう一方のケーブル

 途中に、リレーらしき部品が入っている。

 雨が降り出してきたので、作業は一旦中止。

 昼食を済ませ、天気の様子をみることに。

 午後3時前、雨は止んできた。

 再び作業開始。

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 先ずコントローラーの設置場所を決め木ねじで留める。

 その下方に、サブバッテリー側にケーブル通すためのを空ける。

 コントローラーの左側にブレーカーも取り付けた。

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 コントローラー~サブバッテリー間のケーブルをサブバッテリー側から穴に通す。

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 ハイマウントストップランプの裏側のカバーを少し欠き取り、そこからケーブルを通しカバーを元に戻す。

 パネル・サブバッテリーのケーブルを、余裕を持って切断。

 ブレーカーはOFFにした状態で、それぞれのケーブルをコントローラーに接続。

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 リモートメータは、車内から見やすい場所が良いのだが、適当な場所が・・・・。

 コントローラーの裏側のここしかないようだ。

 メータの左側に、木片かアオイタでも挟んで、少し内側(右側)を向くように取り付けたら見やすいだろうが・・・。

 取り敢えず、このまま暫く様子を見てみよう。

 コントローラとメータも付属のケーブル(RS-485)で接続。

 これで配線は終了。最後にサブバッテリーとケーブルを接続だ。

 あれ~~!、接続端子がサブバッテリー端子に入らないではないか。

 内径10mm端子付きのケーブルだったはずだが・・・。内径を測定してみると8mmだ。

 仕方ない、リーマ通しで大きくするしかない。一人ブツブツ言いながら、何とか端子に入る寸法まで削った。

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 バッテリー接続も無事完了。

 最後に、ソーラーパネルの接続だ。

 設置に間違いがなければ、発電・充電の様子が表示される筈だ。

 祈る気持ちで、ブレーカーをONに・・・。

 曇空で時折小雨がぱらついているが、発電が行われ僅かながら充電しているようだ。

  コントローラーのパネルも正常に表示されているようだ。

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 ソーラーパネルの発電状況  電圧 14V 電流 0.2A 

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 サブバッテリーの充電状況  電圧 12.5V    電流 0.2A

 (写真は、ある一瞬の状況を撮影している訳ではないので、そのまま比較はできない。発電状況は刻々変わるようだ。)

 発電・充電が正常に行われている事が確認出来て、一安心

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2018年6月27日 (水)

DIYでソーラー充電装置を追加(2)

 パネルは乗せたものの、雨模様で次の作業に入れない。

 3日後、朝から雨模様。夕方近くになって雨も止み曇ってきたので次の作業を進めることに。

 難関の一つ、ケーブルの引き込み作業だ。

 ハイマウントストップランプ・リアカメラ・ワイパー・ナンバープレートランプの配線コードや、ウオッシャー液のチューブ等が通っていると思われるリアドアの蛇腹からの引き込み作業開始。

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 リアドアに近い側の蛇腹を、中の配線を傷つけないよう慎重にニッパでカットし、小さな穴を空ける。

 中のコードが見えてきた。

 婿殿から借りて来ていた配線ガイドを穴に通し、ハイマウントストップランプの裏蓋を外した所を目指しガイドを押し込んで行く。

 かなり深く入ったようだが、指で探っても手当たりがない。

 近くまで来てはいるはずだが・・・。幼少時代の遊び「輪ゴム釣り」を思い出した。

 砂の小山を作り、その中に数本の輪ゴムを隠す。

 カギ形になった細い竹の枝で砂山の輪ゴムを釣り上げる、という遊びだ。懐かし~い。

 早速、針金でU字形のカギを作りストップランプの開口部の奥へ入れ、手前に引っ張る。

 何と一発目でガイドが引っ掛かってきた。

 こんなにも簡単に通るとは思っていなかった。

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 急いでケーブルを取りに走る。( 3.5SQ ケーブル 2,999円)

 配線ガイドに、ケーブルをニッケルメッキ線でしっかり括る。

 ケーブルを押し込みながらガイドを引っ張ると、少し抵抗があるが割とスンナリ通った。

 2本目のケーブルは、同じくニッケルメッキ線で1本目のケーブルにしっかり括り付けて、1本目2本目を一緒に押し込みながら1本目を引っ張ると、2本とも無事難所を通過

Img_20180612_174425 パネルの接続端子とケーブルの接続端子を確実に繋ぎ、長さの調整をした後、蛇腹部分をコーキング

 相変わらず、こういう部分のコーキングはやりにくい。

 仕上がりの見かけは良くないが、これで水の浸入の心配はないだろう。

 次の作業に入るには時間が足りないので、今日の作業はここまでで終了。

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2018年6月24日 (日)

DIYでソーラー充電装置を追加(1)

 今までの4年余りの車旅では、サブバッテリーの充電は走行充電に頼るしかなかった。

 車旅のスタイルも、最初の頃は1日の走行距離200kmを越えることが多かった。

 しかし、1日の走行距離が短い旅も徐々に増えてきて、車中泊地でアイドリングをして補うことも・・・。

 1年程前から、ソーラー充電導入も考えるようになった。頼りになるのは、ネット上の情報だけだ。参考となりそうなブログをあちこち訪問させてもらった。

 愛車に、ソーラー充電装置取り付けを決断する際に苦慮した点は、

1.今でさえ車庫の高さはぎりぎりだ。ソーラーパネルを乗せたら車庫に入らなくなる。乗せるとしたら、若干発電効率が劣るらしいフレキシブルパネルしかないのか。

2.フレキシブルパネルの設置は、両面テープに頼らざるを得ないのか。

3.パネルからのケーブルを、どこから車内に引き込むか。

 等であった。

 我が愛車は、購入4ヶ月で信号待ち時に追突されたり、駐車時に隣の車のドアが当たったり、知らぬ間に駐車場で接触された痕があったりと、災難も多い。

 5年目ともなると、車の小さな傷はさほど気にならなくなってくる。happy01

 最近は両面テープを使ったり、内部に穴を空けたりすることにも余り躊躇しなくなった。

 フレキシブルパネルを両面ケープで貼り付けることを決め、ケーブルの引き込み箇所の目処が付いたので、ネットで必要な機器・ケーブル類を吟味。

 出来るだけ安くで設置したいので、国外製品も利用することに。

 それぞれの規格を確認し、パネル、コントローラー、リモートメーター、ケーブルをネット購入。

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一番最初に届いたソーラーパネル

160W フレキシブルパネル RNG-160DB-H

寸法 1540×660×2(mm)   重さ2.8kg  保証サービス:5年

価格は28,999円

 100Wのパネルを、2枚直列に接続して使った方が効率が良いそうだが・・・。

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Img_20180602_105909_2 両面テープだけではチョッピリ心配だ。某ブログにワイヤーで補強しているという記事があった。

 両面テープだけでは危ういという場合は、ワイヤーで留めることにして、予めパネルの端4箇所にを空けハトメで補強した。

 取り付けた後で、穴を空けることは困難なので予め空けておかざるを得ない。

 穴には1.5mmのビニール皮膜ワイヤーを通し、スリーブでカシメた。

 ハイエースのルーフ凹凸になっている。両面テープでどのように貼り付けるか迷った。

 凸部分に両面テープを貼らざるを得ないが、凹部分はどうするか。凹部分の両端を塞いで密閉した方が良いのか???。

 それとも、パネルは高温になると発電効率が低下するので、凹部分は空気の通り道にして熱を逃がした方が良いのか???。そうした場合、パネルが剥がれる可能性が高くなる???。

 ブログで見た限りでは、皆さんが前者の方法で貼り付けておられるようだ。

 後者の場合、どれ程の効果があるのかも疑問だ。やはり、安全第一だろう。前者を選ぶことにした。

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 凹部分を埋める為に、又もやアオイタを利用することに。

 幅20mmのアオイタを、凹部分の幅に合わせて切断。

 1枚では埋めきれない。2枚と両面テープの厚さを加えると丁度良い高さになるようだ。

 2枚を、ポリエチレン・ポリエステルも接着できるという、超強力両面テープで貼り合わせる。

 同状の物を4個作る。

 因みに、この両面テープ、幅19mm・厚さ1.1mm・長さ4m、室内室外どちらでもOKということ。ただお値段が1個1500円弱、パネルをルーフに貼り付ける為に3個購入した。

 これで、パネルをルーフに乗せる準備はOKだ。後は、天気桜島のご機嫌、それに手伝いを貰わなければならない息子の都合だけだ。

 先の金曜日、明日の天気は曇、息子の都合もOKということで、作業をすることに・・・。

 土曜日の朝、桜島の降灰情報を確認、東の風で鹿児島市内方面だ。最近機嫌の悪い桜島、今日もご機嫌斜めで灰はこちらに向かって流れてきそうだ。

 取り敢えず洗車をすることに。ルーフ部分は洗濯用粉石鹸を使って洗車。滅多にしない事だが、この部分は最後の洗車になるだろうと思い、丹念に洗い油脂を洗い流してやった。(つもり・・・)

 洗車して、暫くすると灰の洗礼を受け、今日の作業は中止。翌日に延期だ。

 日曜日、今日も元気な桜島。降灰予報も東からの風に乗って鹿児島市内方面のようだ。

 我が家の愛車にも灰が・・・・。今日も中止せざるを得ないようだ。

 1週間後の金曜日の夜、土曜日午前中の息子の都合を確かめるとOKとのこと。

 天気も良く、降灰予報も西の風で噴火があっても大隅方面に流されるようだ。

 朝食後、再度洗車を済ませ息子の到着を待つ。

 日曜参観を終えた息子が、10時半過ぎに到着。早速作業に入る。

 二人でパネルをルーフ上に乗せ、取り付け部分を確認。四角が乗っかる部分にマスキングテープをする。

 ルーフの凹部分に、アオイタで作った部品を両面テープで貼り付ける。

 5列の凸部分とアオイタ、それにルーフ後部の平滑な部分に、両面テープを貼っていく。

 足場が安定しない中、この作業も大変だ。

 いよいよパネルの貼り付けだ。両面テープのフィルムを全て剥がす。

  途中で写真を撮っていないことに気付いたが、それどころではない。作業の方が大事だ。coldsweats01

 二人で車の両サイドからパネルを支え、所定の場所へ置かなければならないが、この作業が一番難しい所だ。一旦下ろしてしまうと修正が難しい。

 慎重に片方から基準に合わせて下ろした後、もう片方を下ろす。所定の場所より2mm位ずれてしまったが、支障はないようだ。

 後は、パネルを押さえつけてしっかり接着させる。

 陽が差し、ルーフもパネルも大分熱くなり作業も大変だ。

 ここまでで午前の部は終わりにして、昼食だ。

 婆様の最近自慢の珍しい丼物を食べた後、もうひと頑張りして貰う。

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 次は、周囲をコーキングするためにマスキングテープを貼る作業だ。

 ルーフに乗るわけにもいかず、脚立に乗っての作業なので大変だった。

 ここまで済ませば、後は爺一人で何とかなりそうだ。

 陽も強くなり汗が噴き出てくる。婆様が準備していたアイス・アイスコーヒーでティータイム。その後、息子にはご帰還頂いた。

 その後、一人でコーキングを済ませる。

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 マスキングテープを剥がして出来上がり

 ケーブルの接続端子にはビニール袋を被せ、マスキングテープでルーフに軽く留めたままにして次の作業に備えた。ワイヤーも丸く束ねたままルーフに留めた。

 まずまずの出来栄えだ。これで難関を一つ突破

 夕方、婆様曰く。「ビールを届けておいたからね。」気を利かして下さったようだ。

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2018年6月20日 (水)

ハイエース小窓用庇の製作

 雨天時に、車中で食事の準備・食事をしている時「あったらな~」と思うのが、小窓の庇である。

 運転席・助手席の窓はサイドバイザーのお陰で、数センチ開けた状態でも雨が車内に入り込むことはない。

 ところが、小窓は開けられない。少し開けただけでも車内に雨が入り込んで来る。

 前々から、何とか庇を取り付けられないか考えていた。

 ネットで調べてみると、小窓用のサイドバイザーはあるようだが、横開きの小窓にはどれ程の効果があるか疑問だ。

 そこでまた自作してみることに。

 小窓用網戸を作った時のアオイタがまだ半分残っている。これを使って何とかならないだろうか。

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 弾性があるので、折り曲げてもある程度は元に戻ってしまい、目的の角度に曲げることは難しい。

 カッターで軽く切り込みを入れて折り曲げると、戻りは若干少ないが、折り目から割れそうだ。

 やはり材料は塑性加工ができるものでないとだめか?。

 金属は使いたくないが、トタンで作ってみることに。

 ホームセンターKで探してみたが小さくカットしたトタンはないようだ。銅板アルミ板はあるがお値段が・・・・。

 まだ1度も行った事がないDIY・Hに行ってみた。品数はKより大分豊富だ。

 あったあった、カットしたトタン板(600×450)が・・・。カラートタンではないが即購入。ついでに強力マグネットテープも。100円で本当に「強力」なのだろうか?。

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 トタンの加工に必要な工具がない。かねての物作りで使っている柱の切れ端を折り台代わりに、刃を抜いたかんな打ち木代わりに使って何とか折り曲げる。  

 加工した部品の端にマグネットテープを貼り付ける。

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 助手席側の小窓のレインモールに引っ掛け、端のマグネットテープ部分をボディーに吸着させる。庇部分の強度を増す為に、両サイドを軽く折り曲げてみた。

 100円の強力マグネットテープは、やはり強力とは言えないようだ。

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 トタンはやはり見栄えが良くない。手持ちの大分古いスプレーを吹き付けてみた。

 塗料が綺麗な霧状にならない。早く使い切った方が良さそうだ。

 少しは見栄えも良くなったようだ。

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 金属なので、取り付け・取り外しの時は、ボディーに傷を付けないように慎重にやらなければならない。

 念の為、周辺を全て幅の広い耐水性のテープで被ってやった。

 また、見かけが悪くなったが、傷を付けるよりは・・・・。

 運転席側の小窓の分も作りたいが、やはり金属はボディーを傷付けそうで心配だ。

 取り敢えず、最初挑戦した失敗作のアオイタの一部を切り捨てて作ってみた。 

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 助手席側の庇を作る時は、「スライドドアを開けると、ドアが手前に飛び出してくる」という事が頭からすっ飛んでいた。ドアを開けると庇に当たるではないか。

 「難儀して折り曲げた部分を元に戻し、少しずらして再度折り曲げ直す。」という失敗をしてしまった。

 運転席側はその心配がないhappy01 

 折り曲げ部分の角度がしっかり定まっていないので、少しゆらゆらするが役目は果たせそうだ。

 いずれもマグネットの吸着力が弱いので、適当なネオジウム磁石でも見つけてみよう。

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2018年6月17日 (日)

ハイエース小窓用網戸の製作

 我が愛車には、サイドとリアのドアに大きな網戸が付いている。必需品なので購入時に取り付けて貰ったものだ。

 暑い時の虫除け用として重宝しているが、両サイドの小窓には付いていない。

 ネットで調べてみると車種に合った商品があるが、結構なお値段だ。

 「自作できそうなものは自分で作る」のが我が流儀。

 窓の構造を確認し、早速材料を調達するためにホームセンターKへ。

 最初に目に止まったのがプラダン。色も豊富だし加工がしやすそうだ。しかし、屋外での使用には向かないとの表示が・・・。

 色々探すが適当な物が見つからない。プラスチック類も硬くて加工が難しそうだったり、軟らかすぎたり・・・。

 最終的に選んだのは、「アオイタ」という名の青いプラスチックの大きな板。強度・耐水性があり加工もカッターで出来そうだ。

 このアオイタは工事現場や引っ越し現場の床・廊下・階段・壁・エレベーター廻りの養生などに使われるようだ。

 畳1枚の広さで2,400円余り、半分もあれば十分なのだが切り売りはしないとのこと。

 今後も何かと利用出来そうなので購入。

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 小窓の寸法を計ると、縦横450mmあれば足りるようだ。枠用として4枚を準備しなければならない。マジックでけがきをしてからカッター切断。同じ箇所を数回から10回程引いていくと綺麗に切断できるようだ。

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 小窓の寸法を正確に測りけがきをした後、カッターで内側部分をくり抜く

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 くり抜かれた枠は思っていた以上に弱い。2個目はコーナーを斜めに切り取ってみた。

 3・4個目は、小窓の形に合わせ丸みをもたせ、格好良く切り取ってみた。

 強度は余り変わらないようだ。coldsweats01

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 手持ちのネット(家の網戸を張り替えた時の残り)を枠に合わせてカットし、押しピンで均一に広げる。  

 ネットの脇にボンドを細く流す。細く切断したアオイタで押さえ込み、ボンドがジワ~と広がるように押さえる。

 反対側も同様にしてネットを接着。

 ボンドは、ポリエチレン・ポリプロピレンも接着できるものを一緒に購入していた。お値段はチョッピリ高かったが・・・・。

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 上下の枠には窓に引っ掛けるツメが必要だ。小屋を物色すると、昔、サツキの枝作りに使っていたアルミの針金が目に留まる。

 太さも丁度良さそうだし加工もしやすいのでは・・・。細かく折り曲げなければならないので、この太さの普通の針金ではチョット加工が難しいだろう。

 アルミの針金の径は2,4mm程、アオイタの厚さとほぼ同じで製作もしやすいだろう。

 2本のラジオペンチや普通のペンチを使いながら、何とか4個を作り上げる。

 不揃いではあるが、窓ガラスに引っ掛けるツメの幅は、ほぼ正確に4mmにしたつもりだ。

 ツメの位置を確認し、下側の枠(ネットの下)に乗せる。その両側に細いアオイタを短く切ってネットの下に3枚はめ込む。

 アオイタの端はツメの足の形に合わせてL字形にし、ツメが抜けないように工夫した。

 枠のアオイタと短いアオイタをボンドで接着する。上側の枠も同様にしてツメをはめ込む。

 暫くしてから枠の4辺にボンドを流し表側になる枠板を乗せ、ネットとツメを押さえ込む様にして接着する。

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 出来上がった網戸の裏側(ツメが付いた側) と 表側

 もう1枚作らなければならないが、ツメ作りが面倒だ。何か代用できる物はないかと思いダイソーへ。

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見つけたのは、この粘着テープ式のコードフック

チョット加工するだけで使えそうだ。早速ゲット。

元々右のような形だが、ラジオペンチで左のように曲げ直す

このままでは粘着テープ+フックの厚みが2.4mmに満たない。

今まで何回も(ナビカバー・テレビ設置・プリンタ修理)お世話になったファイルの表紙(プラ)を小さく切って、粘着テープ部分に貼り付けた。厚みが増し、アオイタの厚みとほぼ同じになった。

 これでスムーズに製作できそうだ。

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 ツメだけが異なるもう一つの網戸が完成。 右は表側。

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 脱着の仕方

 1.窓を開け、上側のツメをガラスに引っ掛ける。

 2.枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、下側のツメをガラスに引っ掛ける。

 3.取り外しは、枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、手前に引っ張ってツメを外す。

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  運転席側の窓の方もバッチリだ。

 青色がやけに目立つな~。黒色が良かったのだがアオイタだから青色しかなかった。coldsweats01

 黒く塗っても良さそうだが・・・。

 走行中は取り外し、停車中の必要な時だけ装着して使うことになる。

 ツメを取り外し、両面テープで固定すれば脱着の面倒はなくなるが・・・。網戸なしで風を取り入れたい時もあるし・・・。

 残るは、運転席・助手席の網戸だけだ。何とか考えてみよう。

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2018年6月15日 (金)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (4)

5月22日(火)

午前6時、道の駅「くにの松原おおさき」で目覚める。

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 洗面後、ゆっくりと朝食を済ませる。

 道の駅を出発する前に駅前の大きなカブトムシのモニュメントをパシャッと1枚。

 何時もは、垂水フェリー桜島フェリーを利用するのだが、今日は時間もたっぷりあるし立ち寄りたい所もあるので、陸回りで帰ることにする。

 海岸沿いではなく、内陸部を通った方が近そうだ。

 途中で、婆様が突然「黒酢の郷福山の桷志田に寄ろう」と仰せ。

 酢を買って梅酢でも作るつもりだろうか?。時間はたっぷりあるので仰せに従うことに。

 国道504号から10号に入ったのだろうか?。国分から国道220号を垂水方面へ。帰宅方向とは逆方向だ。

 もっと早い時点で仰せ下されば、途中から220号に出る道があったのでは?・・・・。

 桷志田の駐車場に到着。半分近くの駐車スペースが埋まっている。

 時刻は正午少し前、ここで飯を炊こうと思い車は出来るだけに駐めた。

 ところが、婆様曰く。「ここで昼食を食べるが~」?。

 どうやら婆様の魂胆は、ここのレストランで黒酢を使ったランチを食べることだったようだ。

 レストランはお客で一杯だ。名前を書いて暫く待たなければならなかった。

 30分近く待たされ、窓際のテーブル席に案内された。

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 大きなガラス越しに桜島が見えるが、5合目付近まで雲が掛かっている。

 晴れで雲がなく桜島がドカ~ンとやってくれたら、観光客が大喜びしそうな・・・・。

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 全ての料理黒酢を使っているとのこと。

 普通に美味かった。

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  食後のデザートの写真は撮り忘れてしまったので、空の容器をパシャッ。coldsweats01

  昼食で腹を満足させた後、桷志田の駐車場を出発し、来た道を引き返し国分方面へ向かう。

 左手に見える桜島は見る方向によって形が異なる。(当たり前だが・・・)

 やはり見慣れた鹿児島市内方面から見た形が、一番素晴らしいようだ。

 途中、姶良市でどうしても立ち寄りたい所があった。

 年賀状のやり取りを40年余り続けているが、なかなか会う機会がないJ子さん宅だ。

 ナビの案内で、国道から少し海側の道に入る。

 家の特定はできたが表札は見当たらない。鹿屋市内のM子さんと同様、こちらも留守、再会は又の機会に持ち越しだ。

 姶良を出発、後は一路自宅へ。何時ものスタンドに立ち寄り、ガソリン給油後、無事帰着。

 婆様孝行をした3泊4日のミニお出かけ終了。お礼の言葉はまだ頂いていないが・・・。coldsweats01

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2018年6月10日 (日)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (3)

5月21日(月)

 道の駅「錦江にしきの里」で目覚める。

 天気予報通り雨模様だが、前々からの計画通り「雄川の滝」に立ち寄る事にした。

 NHKの大河ドラマ「西郷どん」オープニングで毎回放映されている滝の映像が、この滝だそうだ。

 40数年前は近くを何回も通っていたが、こんな滝があるとは知らなかったので、今日はぜひ見てみたい。

 朝食を済ませて出発。昨日通って来た道を少し引き返すことになるようだ。

  ナビの案内で走って行くが、分かれ道には案内標識があり、迷うことなく進めた。

 大通りから脇道に入ると道幅が狭くなってきた。車の離合場所は所々にあるようだ。

 滝の手前には発電所(雄川発電所)もあった。

 更に奥に1km余り走り事駐車場に到着。既に数台の車が駐車している。

 最近整備されたようで真新しい感じだ。仮設トイレで用を足してから出発。

 ここから更に1.2km程歩かなければならないようだ。

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川沿いの道を登っていく。予想に反して割と道はなだらかだ。遊歩道とあまり変わりない。

川の水は澄み、川底の白い砂が綺麗だ。

20分余りで滝に到着。途中、数組の観光客とも出会った。

滝壺の手前には高い展望所が設けられ、写真も撮りやすくなっている。

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大河ドラマの映像のように鮮やかなエメラルドグリーンの滝を想像していたが、チョット期待外れ・・・・。

先ず水量が少ない、滝壺も手前は砂が露出している。

大河の映像はベストコンディションの下で撮影したものだろう。勿論カメラも大違いだ。

一応スマホでも動画撮影してみた。


YouTube: 雄川の滝 南大隅町根占 H.30.5.21

 ユーチューブには、ドローンでしかも4Kカメラで撮影した綺麗な映像もあるようだ。

 町観光課(?)のHPによると、雨が少ない晴れた日が狙い目だそうだ。晴れた日でも時間帯に影響されそうだが・・・。

 あいにく今日は雨模様・・・・、チョット残念だった。

 駐車場に帰りコーヒータイム。暫くすると、小型バスが2台到着。

 来る時、途中に狭い急カーブがあり、バスは通れないのではと思っていたが通れたようだ。

 数日前の夕方7時前と9時前のローカルニュースで、今年は雄川の滝を訪れる人が急増していると報じていた。町も、離合場所の増設シャトルバスの運行等を検討しているという。

婆様の要望で、「かのやばら園」に向かう。

到着したのは丁度昼時。花の観賞は、駐車場で昼食を済ませてからゆっくりと。

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 飯は炊かずに、昨日の「ふるさとまつり」の餅投げでゲットしたを焼いて食べる事に。

 紅白の小さな餅が2個ずつ入った袋が殆どだが、大きい餅の袋も2個拾っていたので、こちらを焼いて食べることに。

 火力は弱くして焼いたが、すぐ焦げてしまい中心部は半焼けの状態だった。

 五徳と焼き網の距離を調節する工夫が必要だ。何か方法を考えてみよう。

 昼食後園内に入る。一目見て花の見頃過ぎている事が分かる。

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 ばらまつりは6月3日までのようだが、この開花状況で入園料を取り続けるのだろうか?。

 まだ綺麗に咲いている花を見つけながらパシャッパシャッ・・・。

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 が強く写真撮影もままならない。

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 つる性のこの花、昨年の「日本列島桜前線追っ掛け車旅」の帰路の最終段階でお目に掛かった、人吉の「ツクシイバラ」に似た可憐な花だ。

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 これから見頃を迎えるアジサイも結構植えてあるようだ。

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 先頃テレビで放映されていた、バラとハーブと花々に囲まれた癒やしの空間「ダマスクの風」にも立ち寄ってみた。

 時季が過ぎ花々は撤去され次に向けての準備が進められているところだった。

 室内の天井や壁には、ハーブの束が吊され乾燥させてある。

 その数と美しさに婆様は感動のご様子。でも珍しいことに何も買わずに外へ・・・。

 次は、鹿屋市内に住むM子さん宅を訪ねることに。

 ナビの案内で辿り着いたが、隣近所は同姓の表札ばかり。ほぼ特定はできたものの留守

 40年近く年賀状のやり取りをしているが、その間1回も会ったことがない。爺に残された時間はどんどん短くなっていく。1度は会いたいと思い立ち寄ったのだが・・・・。

 仕事で不在だろうとは思っていたが・・・、又次の機会にしよう。

 次は、現在東串良町に住み無農薬ハーブの栽培・販売を手がけているS君の農園を訪ねることに。

 ナビの案内地点に辿り着いたが、チョット違うぞ?。細い道に入り反対側に回り込むと、あったあった。

 雨模様でS君も今日は家での仕事だったそうだ。

 早速ハウス内や農機具を見せてもらうことに。大型ハウスの中には色々なハーブの野菜・花が・・・・。

 今はミニトマトがすくすく生育中のようだ。これを乾燥させて販売するのだという。

 家の中には色々な商品も並んでいる。

 ハーブティーハーブジュースを頂きながら、仕事の苦労話ややりがいについて色々と語る。

 S君は、色々な事を自分でやってしまう器用な腕の持ち主だ。ハウスの材料も郷里の辺塚で使わなくなった物を無料で譲り受け、ここまで運び一人で組み立てたそうだ。勿論奥様の手伝いもあっただろうが・・・。

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 販売しているハーブティー唐がらし黒米等。

 幾つかを購入したが、頂いてしまった物の方が多くなってしまったようだ。confident

 10日程前から、毎日の午後のコーヒータイムは、ノンカフェインの「チコリーコーヒー」を飲んでいる。

 色はコーヒーそっくり、味も癖がなくさっぱりして飲みやすい。

 ハーブと癒やしのお店 「まろう」

 夕方、道の駅「くにの松原おおさき」に到着。

 付設する「おおさき温泉松韻の湯」で疲れを癒やした後、夕食・就寝。

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2018年6月 5日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (2)

 5月20日(日)

 朝7時過ぎに起床、E子(Eちゃん)宅で洗面をさせてもらい、朝食の準備に取り掛かる。

 洗面・化け方を終えて帰って来た婆様が「Eちゃんが朝食をどうぞ、と言っているよ」と言う。

 「遠慮した方が良いよ。今日の”ふるさと祭り”の弁当作りに、昨夜からてんやわんやの大忙しだよ。」と言いながら朝食の準備を進めていると、再度Eちゃんからの声かけが・・・・。

 断り続けるのも・・・・、お言葉に甘えることに

 今朝も厨房では二人の娘が手伝っている。昨日(?)わざわざ帰って来たようだ。

 当時は小学生だったS子ちゃんと、小学校入学前のY子ちゃん。もう50代と40代だという。

 当時から、宴会は何時もここであった。可愛いY子ちゃんを肩車に乗せたことを鮮明に記憶しているが、本人は「記憶にございません。」と・・・。think

 記憶にないのは当たり前のこと、1~2年前の事さえも記憶にない政治家・官僚がいるのだから・・・・。

 朝食を頂いた後、お世話になったお三方の墓参りを済ませてから、昨日とは反対側の集落を一回りしてみた。

 やはり懐かしい。とっくに時効になっているが、当時の〇〇〇転耕運機積載〇反等・・・。

 11時から行われる「辺塚ふるさとまつり」に参加するため、会場の元小学校の体育館へ。

 会場では、数人の教え子や当時の保護者にも会う事ができた。その中のS男さんとは、10年程前に偶然にも深い関わりができた。

 S男さんのお孫さん二人を、爺がK中学校で教科担任をしたということだ。

 今日は、そのお孫さんの一人がここに来ていると・・・。横に座っているこの娘さん???。

 話をしていると10年近く前の顔が蘇ってきた。二十歳をチョットだけ過ぎた可愛いお嬢さんに成長している。婆様からも、「タレントみたいな容姿で可愛いね!。」と、お褒めの言葉が・・・。そう言えば、兄さんイケメンだったな~。

 予定より少し遅れてまつりが始まる。最初に豊作・豊漁を願う神事が行われる。

 その後来賓の挨拶等があり、昼食に移る。爺婆もS男さん夫妻・お孫さんと一緒にEちゃん親子が作った弁当を美味しく頂いた。

 昼食後は色々な催しが・・・。

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 3年振りに復活したという棒踊り。昨夜のメンバーの姿も・・・。

 当時は郷土の伝統芸能を守り続ける為に、中学生がその役を担っていた。S男さんも、その時指導して下さったお一人だ。今日も祭りが始まる前にお手伝いをしておられた。

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豊年・豊漁を祈る御神輿も登場。

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 青壮年部の皆さんが、滑稽な動きをする黒牛を引いて登場。


YouTube: H30辺塚ふるさとまつり

動画にすると寸劇の面白さが伝わってくる。

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婆様の教え子Mさんの司会・進行でステージでの出し物が始まる。

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トップは、プロ舞踊団の指導を受けている(?)小学生の踊り。

可愛さばかりでなく立派な踊りに、観客も固唾を飲む。

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地元青壮年部の皆さんの踊り。5~60代男性だがこの色っぽさ・・・。

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こちらはプロの方々、流石に上手い。中央は男性だったようだ?。

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司会・進行のMさん芸達者だ。ひょうきんな踊りに拍手喝采。

この他にも、宮崎から呼んだというプロの女性歌手の歌など、午後3時半過ぎまで楽しい一時が続いた。

辺塚ふるさとまつり」にも参加できるようにと、同窓会の日時を組んでくれた教え子の皆さんに感謝しながら、辺塚を後にした。

 根占の「ネッピー館」に立ち寄り、温泉で疲れを癒やすことに。

 その後、昨日立ち寄った道の駅「錦江にしきの里」で夕食後車中泊。

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