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« ハイエース小窓用網戸の製作 | メイン | DIYでソーラー充電装置を追加(1) »

2018年6月20日 (水)

ハイエース小窓用庇の製作

 雨天時に、車中で食事の準備・食事をしている時「あったらな~」と思うのが、小窓の庇である。

 運転席・助手席の窓はサイドバイザーのお陰で、数センチ開けた状態でも雨が車内に入り込むことはない。

 ところが、小窓は開けられない。少し開けただけでも車内に雨が入り込んで来る。

 前々から、何とか庇を取り付けられないか考えていた。

 ネットで調べてみると、小窓用のサイドバイザーはあるようだが、横開きの小窓にはどれ程の効果があるか疑問だ。

 そこでまた自作してみることに。

 小窓用網戸を作った時のアオイタがまだ半分残っている。これを使って何とかならないだろうか。

Img_20180517_125411

 弾性があるので、折り曲げてもある程度は元に戻ってしまい、目的の角度に曲げることは難しい。

 カッターで軽く切り込みを入れて折り曲げると、戻りは若干少ないが、折り目から割れそうだ。

 やはり材料は塑性加工ができるものでないとだめか?。

 金属は使いたくないが、トタンで作ってみることに。

 ホームセンターKで探してみたが小さくカットしたトタンはないようだ。銅板アルミ板はあるがお値段が・・・・。

 まだ1度も行った事がないDIY・Hに行ってみた。品数はKより大分豊富だ。

 あったあった、カットしたトタン板(600×450)が・・・。カラートタンではないが即購入。ついでに強力マグネットテープも。100円で本当に「強力」なのだろうか?。

Img_20180517_114012

Img_20180517_123901

 

 トタンの加工に必要な工具がない。かねての物作りで使っている柱の切れ端を折り台代わりに、刃を抜いたかんな打ち木代わりに使って何とか折り曲げる。  

 加工した部品の端にマグネットテープを貼り付ける。

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 助手席側の小窓のレインモールに引っ掛け、端のマグネットテープ部分をボディーに吸着させる。庇部分の強度を増す為に、両サイドを軽く折り曲げてみた。

 100円の強力マグネットテープは、やはり強力とは言えないようだ。

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Img_20180518_064539

 トタンはやはり見栄えが良くない。手持ちの大分古いスプレーを吹き付けてみた。

 塗料が綺麗な霧状にならない。早く使い切った方が良さそうだ。

 少しは見栄えも良くなったようだ。

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 金属なので、取り付け・取り外しの時は、ボディーに傷を付けないように慎重にやらなければならない。

 念の為、周辺を全て幅の広い耐水性のテープで被ってやった。

 また、見かけが悪くなったが、傷を付けるよりは・・・・。

 運転席側の小窓の分も作りたいが、やはり金属はボディーを傷付けそうで心配だ。

 取り敢えず、最初挑戦した失敗作のアオイタの一部を切り捨てて作ってみた。 

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 助手席側の庇を作る時は、「スライドドアを開けると、ドアが手前に飛び出してくる」という事が頭からすっ飛んでいた。ドアを開けると庇に当たるではないか。

 「難儀して折り曲げた部分を元に戻し、少しずらして再度折り曲げ直す。」という失敗をしてしまった。

 運転席側はその心配がないhappy01 

 折り曲げ部分の角度がしっかり定まっていないので、少しゆらゆらするが役目は果たせそうだ。

 いずれもマグネットの吸着力が弱いので、適当なネオジウム磁石でも見つけてみよう。

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