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« 婆様のお供で佐多(辺塚)へ (4) | メイン | ハイエース小窓用庇の製作 »

2018年6月17日 (日)

ハイエース小窓用網戸の製作

 我が愛車には、サイドとリアのドアに大きな網戸が付いている。必需品なので購入時に取り付けて貰ったものだ。

 暑い時の虫除け用として重宝しているが、両サイドの小窓には付いていない。

 ネットで調べてみると車種に合った商品があるが、結構なお値段だ。

 「自作できそうなものは自分で作る」のが我が流儀。

 窓の構造を確認し、早速材料を調達するためにホームセンターKへ。

 最初に目に止まったのがプラダン。色も豊富だし加工がしやすそうだ。しかし、屋外での使用には向かないとの表示が・・・。

 色々探すが適当な物が見つからない。プラスチック類も硬くて加工が難しそうだったり、軟らかすぎたり・・・。

 最終的に選んだのは、「アオイタ」という名の青いプラスチックの大きな板。強度・耐水性があり加工もカッターで出来そうだ。

 このアオイタは工事現場や引っ越し現場の床・廊下・階段・壁・エレベーター廻りの養生などに使われるようだ。

 畳1枚の広さで2,400円余り、半分もあれば十分なのだが切り売りはしないとのこと。

 今後も何かと利用出来そうなので購入。

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 小窓の寸法を計ると、縦横450mmあれば足りるようだ。枠用として4枚を準備しなければならない。マジックでけがきをしてからカッター切断。同じ箇所を数回から10回程引いていくと綺麗に切断できるようだ。

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 小窓の寸法を正確に測りけがきをした後、カッターで内側部分をくり抜く

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 くり抜かれた枠は思っていた以上に弱い。2個目はコーナーを斜めに切り取ってみた。

 3・4個目は、小窓の形に合わせ丸みをもたせ、格好良く切り取ってみた。

 強度は余り変わらないようだ。coldsweats01

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 手持ちのネット(家の網戸を張り替えた時の残り)を枠に合わせてカットし、押しピンで均一に広げる。  

 ネットの脇にボンドを細く流す。細く切断したアオイタで押さえ込み、ボンドがジワ~と広がるように押さえる。

 反対側も同様にしてネットを接着。

 ボンドは、ポリエチレン・ポリプロピレンも接着できるものを一緒に購入していた。お値段はチョッピリ高かったが・・・・。

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 上下の枠には窓に引っ掛けるツメが必要だ。小屋を物色すると、昔、サツキの枝作りに使っていたアルミの針金が目に留まる。

 太さも丁度良さそうだし加工もしやすいのでは・・・。細かく折り曲げなければならないので、この太さの普通の針金ではチョット加工が難しいだろう。

 アルミの針金の径は2,4mm程、アオイタの厚さとほぼ同じで製作もしやすいだろう。

 2本のラジオペンチや普通のペンチを使いながら、何とか4個を作り上げる。

 不揃いではあるが、窓ガラスに引っ掛けるツメの幅は、ほぼ正確に4mmにしたつもりだ。

 ツメの位置を確認し、下側の枠(ネットの下)に乗せる。その両側に細いアオイタを短く切ってネットの下に3枚はめ込む。

 アオイタの端はツメの足の形に合わせてL字形にし、ツメが抜けないように工夫した。

 枠のアオイタと短いアオイタをボンドで接着する。上側の枠も同様にしてツメをはめ込む。

 暫くしてから枠の4辺にボンドを流し表側になる枠板を乗せ、ネットとツメを押さえ込む様にして接着する。

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 出来上がった網戸の裏側(ツメが付いた側) と 表側

 もう1枚作らなければならないが、ツメ作りが面倒だ。何か代用できる物はないかと思いダイソーへ。

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見つけたのは、この粘着テープ式のコードフック

チョット加工するだけで使えそうだ。早速ゲット。

元々右のような形だが、ラジオペンチで左のように曲げ直す

このままでは粘着テープ+フックの厚みが2.4mmに満たない。

今まで何回も(ナビカバー・テレビ設置・プリンタ修理)お世話になったファイルの表紙(プラ)を小さく切って、粘着テープ部分に貼り付けた。厚みが増し、アオイタの厚みとほぼ同じになった。

 これでスムーズに製作できそうだ。

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 ツメだけが異なるもう一つの網戸が完成。 右は表側。

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 脱着の仕方

 1.窓を開け、上側のツメをガラスに引っ掛ける。

 2.枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、下側のツメをガラスに引っ掛ける。

 3.取り外しは、枠の下側を少し押し上げて弓なりに曲げ、手前に引っ張ってツメを外す。

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  運転席側の窓の方もバッチリだ。

 青色がやけに目立つな~。黒色が良かったのだがアオイタだから青色しかなかった。coldsweats01

 黒く塗っても良さそうだが・・・。

 走行中は取り外し、停車中の必要な時だけ装着して使うことになる。

 ツメを取り外し、両面テープで固定すれば脱着の面倒はなくなるが・・・。網戸なしで風を取り入れたい時もあるし・・・。

 残るは、運転席・助手席の網戸だけだ。何とか考えてみよう。

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