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« ハイエース小窓用庇の製作 | メイン | DIYでソーラー充電装置を追加(2) »

2018年6月24日 (日)

DIYでソーラー充電装置を追加(1)

 今までの4年余りの車旅では、サブバッテリーの充電は走行充電に頼るしかなかった。

 車旅のスタイルも、最初の頃は1日の走行距離200kmを越えることが多かった。

 しかし、1日の走行距離が短い旅も徐々に増えてきて、車中泊地でアイドリングをして補うことも・・・。

 1年程前から、ソーラー充電導入も考えるようになった。頼りになるのは、ネット上の情報だけだ。参考となりそうなブログをあちこち訪問させてもらった。

 愛車に、ソーラー充電装置取り付けを決断する際に苦慮した点は、

1.今でさえ車庫の高さはぎりぎりだ。ソーラーパネルを乗せたら車庫に入らなくなる。乗せるとしたら、若干発電効率が劣るらしいフレキシブルパネルしかないのか。

2.フレキシブルパネルの設置は、両面テープに頼らざるを得ないのか。

3.パネルからのケーブルを、どこから車内に引き込むか。

 等であった。

 我が愛車は、購入4ヶ月で信号待ち時に追突されたり、駐車時に隣の車のドアが当たったり、知らぬ間に駐車場で接触された痕があったりと、災難も多い。

 5年目ともなると、車の小さな傷はさほど気にならなくなってくる。happy01

 最近は両面テープを使ったり、内部に穴を空けたりすることにも余り躊躇しなくなった。

 フレキシブルパネルを両面ケープで貼り付けることを決め、ケーブルの引き込み箇所の目処が付いたので、ネットで必要な機器・ケーブル類を吟味。

 出来るだけ安くで設置したいので、国外製品も利用することに。

 それぞれの規格を確認し、パネル、コントローラー、リモートメーター、ケーブルをネット購入。

Img_20180602_085057

一番最初に届いたソーラーパネル

160W フレキシブルパネル RNG-160DB-H

寸法 1540×660×2(mm)   重さ2.8kg  保証サービス:5年

価格は28,999円

 100Wのパネルを、2枚直列に接続して使った方が効率が良いそうだが・・・。

Img_20180602_092652

Img_20180602_092832

 

Img_20180602_105909_2 両面テープだけではチョッピリ心配だ。某ブログにワイヤーで補強しているという記事があった。

 両面テープだけでは危ういという場合は、ワイヤーで留めることにして、予めパネルの端4箇所にを空けハトメで補強した。

 取り付けた後で、穴を空けることは困難なので予め空けておかざるを得ない。

 穴には1.5mmのビニール皮膜ワイヤーを通し、スリーブでカシメた。

 ハイエースのルーフ凹凸になっている。両面テープでどのように貼り付けるか迷った。

 凸部分に両面テープを貼らざるを得ないが、凹部分はどうするか。凹部分の両端を塞いで密閉した方が良いのか???。

 それとも、パネルは高温になると発電効率が低下するので、凹部分は空気の通り道にして熱を逃がした方が良いのか???。そうした場合、パネルが剥がれる可能性が高くなる???。

 ブログで見た限りでは、皆さんが前者の方法で貼り付けておられるようだ。

 後者の場合、どれ程の効果があるのかも疑問だ。やはり、安全第一だろう。前者を選ぶことにした。

Img_20180602_095710

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 凹部分を埋める為に、又もやアオイタを利用することに。

 幅20mmのアオイタを、凹部分の幅に合わせて切断。

 1枚では埋めきれない。2枚と両面テープの厚さを加えると丁度良い高さになるようだ。

 2枚を、ポリエチレン・ポリエステルも接着できるという、超強力両面テープで貼り合わせる。

 同状の物を4個作る。

 因みに、この両面テープ、幅19mm・厚さ1.1mm・長さ4m、室内室外どちらでもOKということ。ただお値段が1個1500円弱、パネルをルーフに貼り付ける為に3個購入した。

 これで、パネルをルーフに乗せる準備はOKだ。後は、天気桜島のご機嫌、それに手伝いを貰わなければならない息子の都合だけだ。

 先の金曜日、明日の天気は曇、息子の都合もOKということで、作業をすることに・・・。

 土曜日の朝、桜島の降灰情報を確認、東の風で鹿児島市内方面だ。最近機嫌の悪い桜島、今日もご機嫌斜めで灰はこちらに向かって流れてきそうだ。

 取り敢えず洗車をすることに。ルーフ部分は洗濯用粉石鹸を使って洗車。滅多にしない事だが、この部分は最後の洗車になるだろうと思い、丹念に洗い油脂を洗い流してやった。(つもり・・・)

 洗車して、暫くすると灰の洗礼を受け、今日の作業は中止。翌日に延期だ。

 日曜日、今日も元気な桜島。降灰予報も東からの風に乗って鹿児島市内方面のようだ。

 我が家の愛車にも灰が・・・・。今日も中止せざるを得ないようだ。

 1週間後の金曜日の夜、土曜日午前中の息子の都合を確かめるとOKとのこと。

 天気も良く、降灰予報も西の風で噴火があっても大隅方面に流されるようだ。

 朝食後、再度洗車を済ませ息子の到着を待つ。

 日曜参観を終えた息子が、10時半過ぎに到着。早速作業に入る。

 二人でパネルをルーフ上に乗せ、取り付け部分を確認。四角が乗っかる部分にマスキングテープをする。

 ルーフの凹部分に、アオイタで作った部品を両面テープで貼り付ける。

 5列の凸部分とアオイタ、それにルーフ後部の平滑な部分に、両面テープを貼っていく。

 足場が安定しない中、この作業も大変だ。

 いよいよパネルの貼り付けだ。両面テープのフィルムを全て剥がす。

  途中で写真を撮っていないことに気付いたが、それどころではない。作業の方が大事だ。coldsweats01

 二人で車の両サイドからパネルを支え、所定の場所へ置かなければならないが、この作業が一番難しい所だ。一旦下ろしてしまうと修正が難しい。

 慎重に片方から基準に合わせて下ろした後、もう片方を下ろす。所定の場所より2mm位ずれてしまったが、支障はないようだ。

 後は、パネルを押さえつけてしっかり接着させる。

 陽が差し、ルーフもパネルも大分熱くなり作業も大変だ。

 ここまでで午前の部は終わりにして、昼食だ。

 婆様の最近自慢の珍しい丼物を食べた後、もうひと頑張りして貰う。

Img_20180609_133750

 次は、周囲をコーキングするためにマスキングテープを貼る作業だ。

 ルーフに乗るわけにもいかず、脚立に乗っての作業なので大変だった。

 ここまで済ませば、後は爺一人で何とかなりそうだ。

 陽も強くなり汗が噴き出てくる。婆様が準備していたアイス・アイスコーヒーでティータイム。その後、息子にはご帰還頂いた。

 その後、一人でコーキングを済ませる。

Img_20180612_163230

 マスキングテープを剥がして出来上がり

 ケーブルの接続端子にはビニール袋を被せ、マスキングテープでルーフに軽く留めたままにして次の作業に備えた。ワイヤーも丸く束ねたままルーフに留めた。

 まずまずの出来栄えだ。これで難関を一つ突破

 夕方、婆様曰く。「ビールを届けておいたからね。」気を利かして下さったようだ。

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