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2018年7月 3日 (火)

DIYでソーラー充電装置を追加(4)

 天気の良い日は、どの程度発電するのか確かめたいが、なかなか晴れてくれない。

 晴れるどころか、桜島がこんな土産を運んでくる。

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 ソーラーパネルも、灰で綺麗に化粧されてしまった。

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 勿論、サブバッテリーの充電電流は0Aだ。

 水を流して綺麗にしたいところだが、まだ灰は降りそうだ。

 木の葉や屋根に積もった灰が風に舞い上げられて、再び降ってくる。

 パネル部分だけをハタキでソ~ット払いのけた後、湿った雑巾で綺麗に拭き取ってやった。

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 リモートメータを確認してみると

 パネルの発電電圧 19.6V  電流  2.3A

 バッテリーの充電電圧 14.6V  電流 3.0A

  となり、充電されているようだ。

 数日後ソーラー充電をしながら、ふと集中スイッチパネルの電源をONにしてみた。

 アレッ、ランプが点かない?。走行充電側のスイッチ(ブレーカー)をONにすると点く。

 天気の良い日は、走行充電を切りソーラー充電をしながら走行する為に入れたスイッチ(ブレーカー)だったのに・・・、これでは走行中は冷蔵庫の電源は入らないことになる。

 ???、途中まで走行充電ケーブルを供用しているの???。

 最初から気になっていた、途中にリレーらしきものが入っているもう一本のケーブル、こちらが走行充電用のケーブルだったのだろうか?。

 このままだと、走行中のソーラー充電は諦めなければならない。

 翌日ビルダーに出向き尋ねてみると、途中を切断しスイッチ(ブレーカー)を入れたケーブルは、サブバッテリーから集中スイッチパネルに繋がっているとのこと。

 ケーブルを切断する前、ヒューズを抜いた時に集中スイッチパネルのスイッチをONにして確認していれば、誤りを防げたかもしれない。

Img_20180626_171538 帰りにホームセンターKに立ち寄り、

  大きめのスリーブを購入。

    早速繋ぎ替えた。

 これで良く晴れた日は、

  走行充電を切りソーラーで充電しながら走行しても、負荷を稼働させられそうだ。

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 コントローラーを購入したショップから10mmの丸端子が届いたので、サブバッテリーからテレビの電源取り入れに使っていたワニ口クリップを外して付け替えた。

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 車購入当初から気付いていた、バッテリー端子接続方法の疑問

 充電ケーブルや負荷への電源ケーブルが、片方のバッテリーの+-の端子に接続してある。

 ついでに、+端子に接続してある丸端子全部を、もう片方のバッテリーに繋ぎ替えた。

 後日時々晴れ間が覗く日に、1500Wのインバータをバッテリーに接続し、婆様の650Wのドライヤーを稼働させてみた。

 リモートメータの表示を確認すると、ソーラー充電によるバッテリーの充電電流が、稼働させる前の10倍位に増えた。消費した電力をカバーしているのだろう。

 コントローラーも正常に作動しているとみて良いようだ。

 ただ、バッテリーはもう5年目半ばに入っている。そろそろ買い替えの時期かな?。

 この際、一緒に買い替えようかとも思ったが、節約使用で今のところ何とか切り抜けている。

 もう暫く様子を見てみよう。

 

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