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2018年7月29日 (日)

車内扇風機の選択と取り付け

 今回の車中泊快適化の最後は、車内で使用する扇風機の取り付けだ。

 ネットで色々探してみたが、ちゃちな作りの物が多く、中々適当な物が見つからない。

 羽根径は20cmを越え、ある程度の風量があり、切りタイマー付き・首振り機能付きでDC12V電源使用可能なものが欲しい。

 最終的に目を付けたのが、マキタ CF101DZ 充電式ファン【自動首振り】という商品。

 羽根径は180mmだが、レビューを覗くと、風量スイッチは3段階で「強」は結構な風量があるようだ。

 本来は、マキタの電動工具に使われている、リチウムイオンバッテリー(10.8V)で使用するファンのようだが、ACアダプタも付いている。

 ACアダプタのDC出力電圧も10.8Vだろうか?。12V前後なら、車のバッテリーで使用可能なのだが・・・。

 某販売店にメールで問い合わせたところ、個人に対しては販売はしていないので、問合せにも答えられないとのこと。

 別な販売店にも問い合わせてみた。返信のメールには「メーカーに確認しましたところ車のバッテリーを電源として使うことは、ファンの故障の原因となりますのでお控えください。とのことでした。」とあった。 coldsweats01 どうやら自己責任でということのようだ。

 色々とネット検索してみると、ACアダプタのDC出力電圧は12Vのようだ。

 そうであれば車のバッテリーで使用可能だ。サブバッテリーの電圧は13Vを越えることもあるだろうが、精密機器ではないので何ら問題ないだろう。

 と言うことで、早速注文。

Img_20180725_111119

 届いた商品、ACアダプタも付いている。

 早速、ACアダプタを使って風量をチェック。3段階切り替えスイッチの「」での風量は、羽根径18cmにしては上出来かな?。

 念の為電圧を測定、間違いなく12Vだ。

Img_20180725_110859

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 ACアダプタのコードを根元から切断しシガープラグを接続しようと考えたが、ACアダプタもあった方が色々と便利だろうと思い、リサイクルボックスを漁ってみた。

 古いPCACアダプタが出番を待っていた。先ずはピンの確認、ピンを扇風機のジャックへ、おお~、はまった。どちらも5.5×2.1mm の規格のようだ。

 アダプタのピン側のコードを切断し、これまたリサイクルボックスで出番を待っていたシガーソケットに接続。コードは出来るだけ長くして使いたいので、そのままコード同士を半田付けして接続(接続部は2cm程ずらす)、後はビニルテープでぐるぐる巻き。チョット見かけは良くないが・・・・。 coldsweats01

 車に持ち込み動作の確認、どの機能も正常に作動するようだ。

Img_20180725_111345 実はこの商品、フックが付いていて、工事現場や車の手すり等にも引っ掛けられるようになっている。

 爺は、車後部の上方に棒を取り付けて、就寝時に衣類等を引っ掛けるつもりで、アルミの角棒を数ヶ月前に購入していた。

 その角棒を取り付けて、扇風機をつり下げよう。

 ところが、フックは土台に付いているのではなく、羽根カバーの後に取り付けられている。

 フックを持って首振りのスイッチを押すと、当然羽根部分は回転しない。土台が首を振っている。 coldsweats01

 何とか土台を固定する方法を考えなければ・・・。

 本体を逆さにして、ぶら下げれば・・・・。首の上下角度は大きく変えられるので何とかなりそうだ。

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 早速、角棒の取り付け作業開始。

 角棒の2ヶ所に穴を空ける。車の壁に1ヶ所穴を空ける。(車内の各所に穴を空ける事に全く躊躇しなくなっている。 何故?) coldsweats01

 ボルトナットで仮止めして、もう一方の角棒の穴側から壁に向けて穴を空ける。

 両方をボルトナットで締め付けて、角棒の取り付けは完了。

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 リサイクルボックスで眠っていたチェーンを2等分する。

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 都合良く、土台の両サイドには細長い穴が空き、中央部分には仕切りがある。

 チェーンを土台の中央部分に1回巻き付け

両端の適当な長さの所をビスナットで留めて繋ぐ。

 もう片方も同様にして、チェーンの輪を作る。

 この輪を、車の角棒に引っ掛けてみよう。

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 扇風機の重量は1.3kg、この角棒で十分支えられるようだ。

 これで首振りもバッチリ、首の上下角度も変えられる。

 扇風機を左側に寄せると、角棒に掛かる力も小さくななるし、走行時の後方確認の妨げにもならないようだ。

 前後方向の揺れもさほどなく、このままでも走行可能なようだが・・・。

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 念の為、購入時に緩衝材として使われていたポリエチレンの板を、土台と角棒の隙間に押し込んで固定。

 更に壁との緩衝材として、コの字形の板で壁を挟み込んでみた。

 都合良く壁の厚さと板の内側の寸法が一致。

 板の内側に短い両面テープを貼り、壁の側面に軽く接着。

 ついでに、角棒の端には、リサイクルボックスに入っていたイス用の丸いキャップをはめ込んでみたがチョット緩めだ。

 またまたリサイクルボックスに入っていた、やや大きめのチェーンを1個だけ外し、キャップの隙間にはめ込むと丁度良い固さになった。

 最初は、走行中は外さざるを得ないと思っていたが、そうする必要はなさそうだ。

 これで、当初考えていた旅車の快適化は一応終わった。

 お盆明けには、快適度を試す車旅に出掛けたいと思っているが・・・・。

 気掛かりなことが一つ。サブバッテリー5年目の半ばで爺と同じ。パワー不足は否めない。

 快適化を十分後押しできるだろうか?。 

 車内に首振り扇風機設置
YouTube: 車内に首振り扇風機設置

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