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2018年7月14日 (土)

リアドアの両サイド雨よけの自作

 車中で食事やコーヒーを飲む時に、リアドアを開けることはよくある。

 好天気の時は気持ちも良いが、雨天の時はドアの両サイドからが中に入り込み濡れてしまう。

 9年程前、北海道車旅に出掛けた際、道の駅か高速のSA・PAかで広島の方が子供用の傘を利用して、雨よけをつくっておられた事を思い出した。

 当時はさほど必要性を感じていなかったので、どんな構造になっているのか詳しくは見せて頂かなかったが、その後素晴らしいアイデアだったと思うようになってきた。

 頭の中で構想図を描き、ぶっつけ本番で作ってみることに。

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 ビニール傘を買いにダイソーへ走る。200円と300円の物があり大きさが少し異なる。質も良さそうな300円の方を購入。

 骨を留めている2ヶ所の針金を外し骨をバラす。ビニールの先端部のキャップが中々外れない。

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 キャップを回転させても抜けてこない。

 回転させながら強く引っ張ると、やっとの事で外れた。

 キャップを差し込んだ後、キャップの真ん中辺りを押しつぶして抜けないようにしてあるようだ。

 流石300円、超簡単な止め方だ。

 安くで提供するための工夫、恐れ入る。

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 大小の骨の接続部はハトメで留めてある。2.5mのドリルでハトメを削り落とし骨をバラす。

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 ビニールを少し余裕を持って切り取る。

 3本の骨の先端を、先程外した針金で留める。

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 留めた部分を、少し多めのボンドで包み込み、端のビニールを被せる。

 ビニールの先端3ヶ所のキャップにも少しだけボンドを流し込んで骨を差し込む。

 それぞれをマスキングテープで留め、1晩そのまま放置する。

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 翌日マスキングテープを外し、骨の中央部に耐水性の強力テープを貼り、骨とビニールを留めた。同様にして同じ物をもう1個作成。

 ダイソーで購入したマグネット付き小物入れのマグネット(このマグネットの吸着力一番強かった)だけを取り外す。

 車体にキズを付けたり、落とした時見失わないように、また砂鉄等が付着しないように余った傘のビニールで包み込み、凧糸で結ぶ。フック付きのマグネットは手持ちの物を流用。

 このマグネットで出来上がった雨よけを吸着させる算段だ。

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 雨よけの先端を、車体とリアドアの間に挟み込むようにして、マグネットで留める

 チョッとシワができるが、雨の浸入は防げそうだ。

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 自作のリアドアストッパーの開閉角度に応じて、雨よけを縮めて留めれば、調整も可能だ。

 実際に使ってみないと何とも言えないが、役立ちそうだ。

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たまたま、片方に傘の紐が残っていたので、2個の雨よけを重ね、束ねて紐で留めて保管するようにした。

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