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住まい・暮らし Feed

2017年12月14日 (木)

寝室の断熱効果を高められるか?

 鹿児島も大分寒くなってきた。全国的にみると暖かい方なのだが・・・・。
 数年前,テレビ(?)で断熱についての番組があった。
 プチプチシートで簡単に断熱効果が得られるというものだった。
 興味が湧き,ホームセンターでプチプチを購入していたが,部屋の片隅で眠っていた。

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 先日炬燵を購入した際,緩衝材として使用してあったプチプチシートをガラス戸に貼り,剥がれ落ちないかどうか試してみた。
 どうやら大丈夫みたいだ。

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 2階の寝室(昔の子供部屋 coldsweats01 )のガラス戸に貼ってみることにした。
 電柱が邪魔だが,桜島の頂上付近が見えている。シートを貼れば見えなくなるが,冬場だけなので・・・・。

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 窓の内側(ガラス部分)の寸法を計り,寸法に合わせてシートを切断。

 マジックで線を引く時シートに乗ると,プチッと音が・・・・。ヤバイ,慌てて座布団を載せて作業開始。
 合計6枚のシートを作った。

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新しい雑巾を水に浸し軽く搾る。
 ガラス戸の内側を軽く拭くようにして,全面に満遍なく水滴を付着させる。
 シートをガラスの上側左右に合わせて貼り,下・左右方向に空気を抜きながら貼り付けて行く。
 6枚のシート貼り付け完了。
 どれ位の断熱効果があるか定かではないが,シートを貼ったガラス戸と貼ってないガラス戸では,触った時の冷たさは明らかに異なるようだ。
 金属製のサッシ枠には結露が見られるが,プチプチ部分には殆ど見られないようだ。
 暫く様子を見ることにしよう。
 結果が良ければ,リビングもやってみようかな?。シートはまだ沢山残っているし・・・・。
 以前,キャンカーのガラス部分全部に,断熱材をはめ込むようにしたが,ガラスと断熱材が密着せず結露を防ぐことはできていない。
 視界を遮らない部分には,このプチプチシートを貼ってみたらどうだろうか。

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2016年12月 2日 (金)

出窓の屋根塗装

 今日は午前中,歯科散髪に行って来た。
 午後から,ベランダの2回目の塗装で気付いた,出窓の屋根の塗装が可能か否か確かめてみた。
 ベランダから見ると出窓の屋根は高く見えるが,下から見るとそうでもない。
 メジャーで屋根までの高さを計り、脚立の高さと比較してみた。おお~何とかなりそうだ。

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塗装前の屋根の様子。右はズーム写真。
 焼けて(?)白っぽい筋ができている。屋根の先端は少しサビている。

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 足場が狭く,脚立を一杯広げる事ができないので,止め金を紐でくくり安定させた。
 まず,湿った雑巾で表面が綺麗になるまで数回拭く。
 屋根が斜めになっているので、塗料のを置く場所がない。左手に塗料缶・右手に刷毛という訳にはいかないようだ。脚立の上は不安定なので,3点でしっかりと体を保持しなければ危ないし・・・。
 そこで考えたのが,塗料缶はベランダから紐で吊す,空中作戦だ。

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マスキングテープを貼った後,塗装開始。空中の缶は動きやすいので要領がいる。
 右半分の塗装が終了。左側に移りたいが脚立移動させなければならないし,空中缶も左側の窓から吊し替えなければならない。
 う~ん面倒だ。乾ききってはいないが,2回塗り・3回塗りをやってから,左側に移動し同様に3回塗りまで済ませた。
 塗装が終わった屋根,まだ乾ききっていないが,マスキングテープを外して出来上がり。
 2時間の作業後,風呂に入ったら「むかすね(向こうずね)」がひりひりする。
 脚立を挟み込むようにして作業をしていたため,皮膚がこすれたようだ。coldsweats01
 何はともあれ,無事塗装が完了し,めでたしめでたし!。

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2016年12月 1日 (木)

ベランダの塗装

やっとこさ購入した小さな我が家も,築25年になる。
2階ベランダのカラートタン部が少し傷んできた。残りの塗料があったので,数年前傷んだ部分だけを塗装した。
 その缶の底にまだ少しだけ残っていた塗料を,10日程前,傷んだ部分にだけ塗ってみた。
 写真を取り損ねたが,斑模様で見かけが良くなかった。
 一昨日は天気が良かったので,先日ホームセンターKに行った時ついでに買ってきた塗料を使って塗装をする事にした。
 まず南側のベランダからだ。雑巾でトタンを綺麗に拭き,周囲にマスキングテープを貼り付けた。
 塗料は,使用後の刷毛洗いのことを考えると,どうしても水性になってしまう。

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 1回目の塗装が完了。

 外側は小さな脚立に乗って塗らなければならず,チョッピリ不安定

 フェンス下の外側は見えないのでで塗るしかない。

 また,狭いところから腕を出すという無理な姿勢なので余計疲れた。

 昼食を挟んで午後からは東側ベランダの塗装に取り掛かった。

 こちらの塗装も2時間近く掛かってしまった。

 昨日は2回目塗装を,2ヶ所とも午前中で終わらせた。が痛くも凝ってきた。やはり歳のようだ。 happy01

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 塗装後

   1時間で

    マスキングテープ

           剥がす。
 出来映え

       も

     まずまず

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 塗装後の南側ベランダと東側ベランダのフェンス下のカラートタン部。
 懸案事項が一つ片付きホッとした。
 暫くは心配なさそうだ。
 2回目の塗装で,出窓の屋根のカラートタンも塗装が必要な事に気付いた。
 長い梯子があれば何とかなりそうだが・・・・。高所での作業はプロに任せた方が良いかな・・・。

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2016年11月29日 (火)

ダイニング炬燵擬き

 朝晩の気温が少しずつ低くなってきた。我が家でも大小の足温器を使い始めた。
 義母も大きな手術をした後、先頃からダイニング炬燵を使うようになった。
 使い勝手も良さそうだ。

 実は,20年近く前単身赴任していた時,既に同じような脚長炬燵を作って使っていた。
 妻が足温器だけでは寒いと言うので,40年以上前から使っている炬燵に足を継ぎ足して,ダイニング炬燵擬きを作ってみることにした。
 単身赴任の時使っていた4本の脚がどこかにあるはずだが・・・・、見当たらない。何かを作る時流用したような気もするが・・・。
 仕方ないのでホームセンターKまで走り,材料を購入してきた。

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 内径30mmの水道パイプ2mと,これに合うキャップ4個。
 炬燵の脚をパイプにはめ込み,テーブルの高さに合わせてカット。同じ物を4本作りキャップをはめ込む。

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 パイプを継ぎ足した脚を,元の炬燵にはめ込む。これで出来上がり
 至って簡単coldsweats01

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 その炬燵を,テーブルの下に入れ込む。
 実はこのテーブル,廃品となった長机を利用して作り替えたものだ。
 3人の子供が結婚し,全員が一同に集まる機会が多くなり,以前のテーブルでは座りきれなくなってきた。
 家具店やホームセンターに行って探してみても,大人8人で使えるテーブルは見つからなかった。
 このテーブル,天板の下にが付いていた。外そうかとも思ったが,何かと便利だと思い残しておいた。その分、高さが標準のテーブルよりやや高い
 また,強さの事を考え4本の脚を繋ぐ「ぬき」も残してある。
 やや高くて邪魔なぬきのある,少々使いにくいテーブルだが,要所要所には大きめのL金具も付けてあるので,頑丈さは市販品に負けない。

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 使わなくなった毛布と,子供や孫が小さい時に使っていた小さな毛布を掛け,炬燵板を乗せれば,ダイニング炬燵擬きの出来上がり。

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 イス下からの

  熱気漏れ

   少しでも押さえるために,

 イスの前面に

    膝掛けや小さな毛布を

    当てるようにした。

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 炬燵の中には熱源2つ。上からは赤外線ヒータ、下からは電熱線のヒータ{品名は足温こたつ万能式)と記してある}で加温できる。
 電熱線のヒータ,これも廃棄の運命にあった所を私に拾われた品で、それから40年近く使っている。
 いずれも今までに,コードは取り替え,温度ヒューズも何回か交換してきた。
 早速使ってみる。おお~Good
 「もったいない」の精神でこれからもまだまだ使っていこう。
 千円足らずでできたこのダイニング炬燵擬き,妻も喜んでくれた。

 殆ど使っていない古い炬燵布団を持ち出してきて,「これを使ったらどうかな?。」と言う。
 脚が長い分、寸足らずになりそうだが,工夫してみようかな?。

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2016年7月23日 (土)

物干し金具の改良

以前から,妻から物干し竿の件で相談を受けていた。
 我が家では,洗濯物・布団類の乾燥は,全て2階のベランダで行っている。
 ベランダは東側と南側にある。

 1年を通して東側は午前中は良く陽が当たる。

 南側も昼前から陽が当たるが,夏場は太陽高度が高く,ベランダの屋根で陽が遮られ,洗濯物に陽が当たらないと言う。
 そこで,既存の物干しを利用して,竿をベランダの屋根より外側に出せるように工夫してみることに。

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 材料は加工が簡単な木材が良いと思い、小屋を漁ってみる。

 以前,自作キャンピングカー擬き(ステップワゴン)で,ベッドの両サイドの材料として使っていた角材(25×50×1500)が見つかる。

 固定していた木ネギのが残っているが,何ら支障はない。

 端に,竿を固定するための小さな板2枚をねじ止めする。

 洗濯物が風に煽られて竿が落下するのを防ぐために,1本の木ねじで木片を止め半固定式にする。

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 製作した材料(腕)を,既存の物干しに,やや太めの針金でねじって固定する。2ヶ所固定すると十分な強さが得られる。

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ベランダの屋根から30cm余り外側に竿を掛けられるようだ。

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  早速,洗濯物を干してみる。良い感じだ。think
 風雨にさらされるが,数年は大丈夫だろう。

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2015年8月29日 (土)

久し振りの強い台風

 先日の台風15号は鹿児島に接近した久し振り強い台風になった。
 台風前に補修した,郷里の小屋の屋根が心配だ。週末から雨になりそうなので,昨日帰ってみた。
 案の定,瓦が吹き飛んでいる。

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 西側の屋根は大丈夫だが,東側の屋根は両脇が大分吹き飛んでいる。

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 南端は10数枚が吹き飛んでいる。畑に落ちたが割れていない瓦と北端の瓦を流用し,平木のない屋根に何とか被せた。

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 北端は5~60枚は飛んでいるようだ。瓦の予備がないので,ある分だけをきちんと並べることしかできない。

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 北側の庇の瓦は大打撃を受けている。2階北端の瓦が落ちてきたのだろう。その衝撃で多くの瓦が粉々だ。
 可能な限りの補修をしなければならないが,今日は時間がない。

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裏庭や畑に散乱していた瓦

畑の様子も気になり,足を運んでみた。

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 垣根のイヌマキが折れていた。
 隣家のクロガネモチの枝も折れ,畑に飛んできていた。

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順調に生育していたサトイモも,葉を引き千切られ茎が折れたものもある。

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 枝が大きく垂れ下がったサワーポメロ
 台風前に補強の棒で支えたピーマンは,意外に大丈夫だったようだ。
  畑は観察だけにして家路に着いた。

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2015年3月10日 (火)

足温器の修理

 我が家の冬の暖房器具コタツ足温器が主である。エアコンはお客や子・孫達が来た時のみ使用。コタツも,子・孫達が来なければ滅多に使わない。
 1週間位前から,パソコンディスクで使っている足温器の調子がどうもおかしい。温まったり温まらなかったりするようだ。
 接触不良かなと思い,裏蓋を外し中を調べてみることにした。
 開けてビックリ,大分ゴミが溜まっている。目視では断線や接触不良らしき箇所は見当たらない。
 取りあえず中の掃除が先だ。静かに庭まで持って行き掃除。ドライバーの頭で軽く叩いたり,少し湿らせたティッシュで拭くなどして綺麗にした。

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 テスターで導通を調べてみた。導通なし。導通試験区間を短く区切って調べていくことにした。

 アレッ,温度ヒューズがない。確か裏蓋を開けて中を確認した時はあったと思うが・・・・・。ネジを外してみると,温度ヒューズが溶けたのではなく破断したような感じだ。溶けたのであれば,温まったり温まらなかったりする筈はない。この足温器,製造年は96年だから20年近くが経過している。その間温度ヒューズを替えた記憶はない。
 長い年月の間の熱や振動で温度ヒューズに亀裂が入り隙間ができていたのだろうか?
 温度ヒューズの手持ちはあった筈だと思い,部品ケースを調べてみることに。

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 「おお~,あったあった」運良く最初に開いた部品箱に入っていた。

 規格も赤色120℃でバッチリだ。早速取り付けた。導通試験もOKだ。

 裏蓋を閉じてスイッチオン。数分後温まってきた。

 布地はすり減っているが,まだまだ大丈夫。トコトン使っていこう。

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 ちなみに,食卓の下に置いて足を温めている「コタツ足温器」。これは更に古い機器で,35年程前,廃棄処分されようとしていた物だ。もったいない,まだ十分利用できると思い頂いた。
 これまでに,電源コードの交換中間スイッチの取り付け,温度ヒューズの交換など行い,今なお現役で活躍してくれている。
 足温器は60Wだが,コタツ足温器は350Wで消費電力がやや大きい。直接足を乗せて温めているので熱くなりすぎる。こまめにスイッチをオン・オフし適温を保ちながら使っている。上面だけに厚めの布を乗せたらと思ったりもするが・・・・・。
 この二つの足温器,私が生きている間は使えるかも・・・・。coldsweats01