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2018年6月15日 (金)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (4)

5月22日(火)

午前6時、道の駅「くにの松原おおさき」で目覚める。

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 洗面後、ゆっくりと朝食を済ませる。

 道の駅を出発する前に駅前の大きなカブトムシのモニュメントをパシャッと1枚。

 何時もは、垂水フェリー桜島フェリーを利用するのだが、今日は時間もたっぷりあるし立ち寄りたい所もあるので、陸回りで帰ることにする。

 海岸沿いではなく、内陸部を通った方が近そうだ。

 途中で、婆様が突然「黒酢の郷福山の桷志田に寄ろう」と仰せ。

 酢を買って梅酢でも作るつもりだろうか?。時間はたっぷりあるので仰せに従うことに。

 国道504号から10号に入ったのだろうか?。国分から国道220号を垂水方面へ。帰宅方向とは逆方向だ。

 もっと早い時点で仰せ下されば、途中から220号に出る道があったのでは?・・・・。

 桷志田の駐車場に到着。半分近くの駐車スペースが埋まっている。

 時刻は正午少し前、ここで飯を炊こうと思い車は出来るだけに駐めた。

 ところが、婆様曰く。「ここで昼食を食べるが~」?。

 どうやら婆様の魂胆は、ここのレストランで黒酢を使ったランチを食べることだったようだ。

 レストランはお客で一杯だ。名前を書いて暫く待たなければならなかった。

 30分近く待たされ、窓際のテーブル席に案内された。

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 大きなガラス越しに桜島が見えるが、5合目付近まで雲が掛かっている。

 晴れで雲がなく桜島がドカ~ンとやってくれたら、観光客が大喜びしそうな・・・・。

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 全ての料理黒酢を使っているとのこと。

 普通に美味かった。

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  食後のデザートの写真は撮り忘れてしまったので、空の容器をパシャッ。coldsweats01

  昼食で腹を満足させた後、桷志田の駐車場を出発し、来た道を引き返し国分方面へ向かう。

 左手に見える桜島は見る方向によって形が異なる。(当たり前だが・・・)

 やはり見慣れた鹿児島市内方面から見た形が、一番素晴らしいようだ。

 途中、姶良市でどうしても立ち寄りたい所があった。

 年賀状のやり取りを40年余り続けているが、なかなか会う機会がないJ子さん宅だ。

 ナビの案内で、国道から少し海側の道に入る。

 家の特定はできたが表札は見当たらない。鹿屋市内のM子さんと同様、こちらも留守、再会は又の機会に持ち越しだ。

 姶良を出発、後は一路自宅へ。何時ものスタンドに立ち寄り、ガソリン給油後、無事帰着。

 婆様孝行をした3泊4日のミニお出かけ終了。お礼の言葉はまだ頂いていないが・・・。coldsweats01

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2018年6月10日 (日)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (3)

5月21日(月)

 道の駅「錦江にしきの里」で目覚める。

 天気予報通り雨模様だが、前々からの計画通り「雄川の滝」に立ち寄る事にした。

 NHKの大河ドラマ「西郷どん」オープニングで毎回放映されている滝の映像が、この滝だそうだ。

 40数年前は近くを何回も通っていたが、こんな滝があるとは知らなかったので、今日はぜひ見てみたい。

 朝食を済ませて出発。昨日通って来た道を少し引き返すことになるようだ。

  ナビの案内で走って行くが、分かれ道には案内標識があり、迷うことなく進めた。

 大通りから脇道に入ると道幅が狭くなってきた。車の離合場所は所々にあるようだ。

 滝の手前には発電所(雄川発電所)もあった。

 更に奥に1km余り走り事駐車場に到着。既に数台の車が駐車している。

 最近整備されたようで真新しい感じだ。仮設トイレで用を足してから出発。

 ここから更に1.2km程歩かなければならないようだ。

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川沿いの道を登っていく。予想に反して割と道はなだらかだ。遊歩道とあまり変わりない。

川の水は澄み、川底の白い砂が綺麗だ。

20分余りで滝に到着。途中、数組の観光客とも出会った。

滝壺の手前には高い展望所が設けられ、写真も撮りやすくなっている。

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大河ドラマの映像のように鮮やかなエメラルドグリーンの滝を想像していたが、チョット期待外れ・・・・。

先ず水量が少ない、滝壺も手前は砂が露出している。

大河の映像はベストコンディションの下で撮影したものだろう。勿論カメラも大違いだ。

一応スマホでも動画撮影してみた。


YouTube: 雄川の滝 南大隅町根占 H.30.5.21

 ユーチューブには、ドローンでしかも4Kカメラで撮影した綺麗な映像もあるようだ。

 町観光課(?)のHPによると、雨が少ない晴れた日が狙い目だそうだ。晴れた日でも時間帯に影響されそうだが・・・。

 あいにく今日は雨模様・・・・、チョット残念だった。

 駐車場に帰りコーヒータイム。暫くすると、小型バスが2台到着。

 来る時、途中に狭い急カーブがあり、バスは通れないのではと思っていたが通れたようだ。

 数日前の夕方7時前と9時前のローカルニュースで、今年は雄川の滝を訪れる人が急増していると報じていた。町も、離合場所の増設シャトルバスの運行等を検討しているという。

婆様の要望で、「かのやばら園」に向かう。

到着したのは丁度昼時。花の観賞は、駐車場で昼食を済ませてからゆっくりと。

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 飯は炊かずに、昨日の「ふるさとまつり」の餅投げでゲットしたを焼いて食べる事に。

 紅白の小さな餅が2個ずつ入った袋が殆どだが、大きい餅の袋も2個拾っていたので、こちらを焼いて食べることに。

 火力は弱くして焼いたが、すぐ焦げてしまい中心部は半焼けの状態だった。

 五徳と焼き網の距離を調節する工夫が必要だ。何か方法を考えてみよう。

 昼食後園内に入る。一目見て花の見頃過ぎている事が分かる。

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 ばらまつりは6月3日までのようだが、この開花状況で入園料を取り続けるのだろうか?。

 まだ綺麗に咲いている花を見つけながらパシャッパシャッ・・・。

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 が強く写真撮影もままならない。

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 つる性のこの花、昨年の「日本列島桜前線追っ掛け車旅」の帰路の最終段階でお目に掛かった、人吉の「ツクシイバラ」に似た可憐な花だ。

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 これから見頃を迎えるアジサイも結構植えてあるようだ。

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 先頃テレビで放映されていた、バラとハーブと花々に囲まれた癒やしの空間「ダマスクの風」にも立ち寄ってみた。

 時季が過ぎ花々は撤去され次に向けての準備が進められているところだった。

 室内の天井や壁には、ハーブの束が吊され乾燥させてある。

 その数と美しさに婆様は感動のご様子。でも珍しいことに何も買わずに外へ・・・。

 次は、鹿屋市内に住むM子さん宅を訪ねることに。

 ナビの案内で辿り着いたが、隣近所は同姓の表札ばかり。ほぼ特定はできたものの留守

 40年近く年賀状のやり取りをしているが、その間1回も会ったことがない。爺に残された時間はどんどん短くなっていく。1度は会いたいと思い立ち寄ったのだが・・・・。

 仕事で不在だろうとは思っていたが・・・、又次の機会にしよう。

 次は、現在東串良町に住み無農薬ハーブの栽培・販売を手がけているS君の農園を訪ねることに。

 ナビの案内地点に辿り着いたが、チョット違うぞ?。細い道に入り反対側に回り込むと、あったあった。

 雨模様でS君も今日は家での仕事だったそうだ。

 早速ハウス内や農機具を見せてもらうことに。大型ハウスの中には色々なハーブの野菜・花が・・・・。

 今はミニトマトがすくすく生育中のようだ。これを乾燥させて販売するのだという。

 家の中には色々な商品も並んでいる。

 ハーブティーハーブジュースを頂きながら、仕事の苦労話ややりがいについて色々と語る。

 S君は、色々な事を自分でやってしまう器用な腕の持ち主だ。ハウスの材料も郷里の辺塚で使わなくなった物を無料で譲り受け、ここまで運び一人で組み立てたそうだ。勿論奥様の手伝いもあっただろうが・・・。

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 販売しているハーブティー唐がらし黒米等。

 幾つかを購入したが、頂いてしまった物の方が多くなってしまったようだ。confident

 10日程前から、毎日の午後のコーヒータイムは、ノンカフェインの「チコリーコーヒー」を飲んでいる。

 色はコーヒーそっくり、味も癖がなくさっぱりして飲みやすい。

 ハーブと癒やしのお店 「まろう」

 夕方、道の駅「くにの松原おおさき」に到着。

 付設する「おおさき温泉松韻の湯」で疲れを癒やした後、夕食・就寝。

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2018年6月 5日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (2)

 5月20日(日)

 朝7時過ぎに起床、E子(Eちゃん)宅で洗面をさせてもらい、朝食の準備に取り掛かる。

 洗面・化け方を終えて帰って来た婆様が「Eちゃんが朝食をどうぞ、と言っているよ」と言う。

 「遠慮した方が良いよ。今日の”ふるさと祭り”の弁当作りに、昨夜からてんやわんやの大忙しだよ。」と言いながら朝食の準備を進めていると、再度Eちゃんからの声かけが・・・・。

 断り続けるのも・・・・、お言葉に甘えることに

 今朝も厨房では二人の娘が手伝っている。昨日(?)わざわざ帰って来たようだ。

 当時は小学生だったS子ちゃんと、小学校入学前のY子ちゃん。もう50代と40代だという。

 当時から、宴会は何時もここであった。可愛いY子ちゃんを肩車に乗せたことを鮮明に記憶しているが、本人は「記憶にございません。」と・・・。think

 記憶にないのは当たり前のこと、1~2年前の事さえも記憶にない政治家・官僚がいるのだから・・・・。

 朝食を頂いた後、お世話になったお三方の墓参りを済ませてから、昨日とは反対側の集落を一回りしてみた。

 やはり懐かしい。とっくに時効になっているが、当時の〇〇〇転耕運機積載〇反等・・・。

 11時から行われる「辺塚ふるさとまつり」に参加するため、会場の元小学校の体育館へ。

 会場では、数人の教え子や当時の保護者にも会う事ができた。その中のS男さんとは、10年程前に偶然にも深い関わりができた。

 S男さんのお孫さん二人を、爺がK中学校で教科担任をしたということだ。

 今日は、そのお孫さんの一人がここに来ていると・・・。横に座っているこの娘さん???。

 話をしていると10年近く前の顔が蘇ってきた。二十歳をチョットだけ過ぎた可愛いお嬢さんに成長している。婆様からも、「タレントみたいな容姿で可愛いね!。」と、お褒めの言葉が・・・。そう言えば、兄さんイケメンだったな~。

 予定より少し遅れてまつりが始まる。最初に豊作・豊漁を願う神事が行われる。

 その後来賓の挨拶等があり、昼食に移る。爺婆もS男さん夫妻・お孫さんと一緒にEちゃん親子が作った弁当を美味しく頂いた。

 昼食後は色々な催しが・・・。

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 3年振りに復活したという棒踊り。昨夜のメンバーの姿も・・・。

 当時は郷土の伝統芸能を守り続ける為に、中学生がその役を担っていた。S男さんも、その時指導して下さったお一人だ。今日も祭りが始まる前にお手伝いをしておられた。

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豊年・豊漁を祈る御神輿も登場。

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 青壮年部の皆さんが、滑稽な動きをする黒牛を引いて登場。


YouTube: H30辺塚ふるさとまつり

動画にすると寸劇の面白さが伝わってくる。

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婆様の教え子Mさんの司会・進行でステージでの出し物が始まる。

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トップは、プロ舞踊団の指導を受けている(?)小学生の踊り。

可愛さばかりでなく立派な踊りに、観客も固唾を飲む。

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地元青壮年部の皆さんの踊り。5~60代男性だがこの色っぽさ・・・。

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こちらはプロの方々、流石に上手い。中央は男性だったようだ?。

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司会・進行のMさん芸達者だ。ひょうきんな踊りに拍手喝采。

この他にも、宮崎から呼んだというプロの女性歌手の歌など、午後3時半過ぎまで楽しい一時が続いた。

辺塚ふるさとまつり」にも参加できるようにと、同窓会の日時を組んでくれた教え子の皆さんに感謝しながら、辺塚を後にした。

 根占の「ネッピー館」に立ち寄り、温泉で疲れを癒やすことに。

 その後、昨日立ち寄った道の駅「錦江にしきの里」で夕食後車中泊。

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2018年5月29日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (1)

 婆様の教え子の同窓会が佐多(辺塚)で行われるというので、先頃(と言っても、もう10日が過ぎてしまったが)お供申し上げて来た。

 2~3泊することになりそうなので、若干の食料と荷物の積み込みをしていたら、出発は昼前になってしまった。

 垂水フェリー乗船場に到着。乗船車両はさほど多くなく、20分待ちで乗船出来た。

 垂水港で下船後、佐多とは反対方向に2分程走り、「十五郎そば」で昼食を摂る。

 300年の歴史がある老舗のようだ。出し汁の味も良く、旨いそばだった。

 腹を満たした後は一路佐多を目指して南下。

 錦江町の道の駅「錦江にしきの里」を通過する時、車窓の右手に黒い人影のような物が・・・・?。

 そのまま走り去ったが気になり、数百メートル走ったところでUターンし、道の駅の駐車場へ。

道路向かいの海岸へ歩いて行くと、

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 「神川ビーチ影絵の祭典」看板が・・・・。隣には美しい女性が・・・。

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 微笑ましい親子に、熱々の二人

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現在放映中の大河ドラマの西郷どんツンとお散歩中。

ヤシの木の下ではハワイアンに合わせて若い女性が踊っている。

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 こちらは、人類の進化を表現しているのだろう。四足歩行から二足歩行への進化?

 可愛いウサギと人間のウサギ。う~んいいな~

 ベニヤ板を切り抜いて片面を真っ黒に塗っただけの物だが、どれもこれもリアルで感動させられる。

 大根占から山手に入り大中尾を通り、午後4時過ぎ辺塚に到着。

 開会まではまだ時間があるので、近場の集落内を一巡りすることに。

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 途中、海岸が見える道脇に車を駐めコーヒータイム

 曇天で眺望はイマイチだが、40数年前が懐かしく思い出される。

 開会の時間が近づいてきたので会場のM食堂・旅館へ。

 主のE子さん(Eちゃん)には、数ヶ月前にも某葬儀でお会いしている。いつ見ても昔と変わらない若作りの女性だ。

 開会が近付くにつれ、一人二人と婆様の教え子達が集まって来る。

 顔を見ただけでは誰だか分からない様子。名前を聞いて数秒経過後に昔の顔が蘇ってきているようだ。

 参加予定者が全員が集まり開会。幹事のMさんの挨拶に続き、名古屋から駆けつけたSさんの乾杯で開宴。

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 中学卒業後初めての同窓会で、積もる話は山ほどあるようだ。

 還暦を過ぎ、男性の皆さんの髪はそれなりに貫禄がついている。coldsweats01

 女性の皆さんは皆お若いようだ。

 爺は送迎のお供であったが、仲間に入れて頂いた。9名の参加者中8名には弟妹がおり、その全員(13名?)を知っている。勿論ご両親も。

 そのせいもあって、爺も若干気楽参加させて頂くことが出来た。

 会は盛り上がり延々と5時間余り続いた。

 地元在住の皆さんは、明日行われる「辺塚ふるさとまつり」でも中心となって活動しなければならないので、明日になる前にお開きにしなければ・・・。

 再会を約束し、万歳三唱でお開き。

 婆様は勿論、爺にとっても懐かしく楽しい、また本当に有り難い一時となった。

 洗面を済ませ、会場の庭で車中泊。 

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2018年2月12日 (月)

久し振りの佐多岬

 数日前、40数年前にお世話になったおば様の葬儀に出席してきた。

 就職してから結婚するまでの4年間、3度の食事は勿論のこと下着の洗濯までして頂いた。後半は同じ家に住み寝食を共にしてきた方だ。

 今までも何回となくお会いしてきた。高齢になってからは施設で暮らしていらっしゃった。

 丁度1年前に会いに行った時は,インフルエンザの流行を理由に面会を断られてしまった。

 鹿児島から2時間余りの時間をかけて会いに来たと話しても,会うことは叶わなかった。

 今年の正月明けに,知人で施設職員のMさんにLINEで面会の良否を尋ねた時は,OKということだったので会いに行かねばと思っていたのだが・・・・。諸々の事情でまだ実行できていなかった。悔やまれてならない。

 朝5時過ぎに起きて6時半前に自宅を出発、7時10分出港の鴨池・垂水フェリーに乗船。

 船上で,名物『南海うどん』店で肉うどんを食べて朝食とする。

 南大隅町の葬祭場には大分早く着いたので,車中でお茶を飲んでから葬儀に出席した。

 おば様は,享年107歳大往生だった。最期のお顔も拝見しお別れをさせて頂いた。

 霊柩車を見送った後、久し振りに佐多岬まで足を伸ばしてみることにした。

 昼時になっていたので,スーパーで弁当を買い車中で食べた後出発した。

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途中、道路脇の「ふれあいパーク佐多」に立ち寄ってみた。

 反対側には,本土最北端の「宗谷岬」まで2700kmの看板もある。

 宗谷岬に行ってから,もう7年が過ぎようとしている。月日の経つのは本当に早い。

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 天気も上がり,対岸の開聞岳も見えている。

 かつての佐多町伊座敷から佐多岬方面へ

 佐多岬公園線に入る。

 昔は民間企業が所有する有料道路だったが,現在は南大隅町へ譲渡され、全区間が町道として無料通行できるようになっている。

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 辺りの道脇には,

  寒緋桜が咲き始めている。

 ガジュマルの木からは,

  沢山の細い気根が道路の上まで長く伸びている。

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 途中はまだ工事ヶ所が多く,あちこちで片側交互通行になっている。

 一番奥の駐車場の手前にも小さな駐車場があり,本土最南端佐多岬のモニュメントがある。

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 奥の駐車場にも立派なガジュマルの木がある。40年余り前に訪れた時もあったのだろうが、記憶は薄い。 coldsweats01

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 ハイビスカスが海中に落ちて、サンゴの精霊が宿って誕生した「みさきちゃん」が歓迎してくれる。ボディは海に浮かぶ島、おてては黒潮の荒波をイメージしているというゆるキャラだ。

 駐車場は勿論,観光案内所やトイレの建物も真新しい。

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 トイレを済ませてから,更に奥の展望台までは歩かなければならない。1km近くあるそうだが,せっかく来た事だし行ってみる事に。

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 上り下りする遊歩道も工事中の所が多い。途中には「御崎神社」がある。

 上空にはケーブルが張られ,資材が運搬されている。

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 展望台に到着  足下には岬から屋久島や種子島までの距離を示した案内板が設置してある。

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 灯台は展望台の更に奥にある島の頂上に立っている。

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 ここからも勿論開聞岳が見える。硫黄島もうっすらと見えている。

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 展望台の中心部は丸く階段状になっている。夏の夜は涼しいだろうが,夜もここまで来られるのだろうか。

 展望所の中にはイスもありエアコンも設置してある。夏場は涼しい環境の中で四方を眺められそうだ。

 20数分かけて駐車場へ帰り,新しいトイレにお世話になった後、岬を出発。

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 根占まで走った所で,「西郷南洲翁宿所」に立ち寄る事にした。

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 宿泊所跡の案内板

 40数年前は,近くを何十回も通った筈なのに,こんな所があるとは知らなかった。 coldsweats01

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 庭の端には「南洲翁浴槽」と書かれた石の浴槽が・・・・。西郷どんは体格のよい方だったそうだが、これに浸かることが出来たのだろうか?。

 大正5年4月に建てられた大きな石碑もある。

 時計を見ると,午後4時40分だ。フェリーの時刻を確かめると5時25分、う~ん,急げばぎりぎりで間に合うかどうかというところかな?。

 垂水桟橋の料金所に到着したのは丁度25分、乗船券を買い急いで乗り場へ。

 誘導員が手招きをしている。おおっ!乗れるかな

 誘導員の方は乗れると思ったらしいが,船員の方から「ノ~」の合図があったようだ。

 ああ~,残念。誘導員の方が「申し訳ない」とペコペコされる。

 そんなに急ぐこともないので大丈夫ですよ。次の便まで25分あるので,車の中でコーヒータイムにしますとお答え申し上げた。

 次の便の先頭で乗り込み,降り口の先頭に駐車。勿論,下船も一番だ。優越感に浸る時間を頂きありがとうございました。

 下船後、近くの病院に入院中の義弟を見舞ってから帰宅。メータを確認すると,往復200km近く走ったようだ。

 今日は寒いので,リビングの暖かい部屋でブログアップをした。見ていた奥方が40数年前に買った小さな花瓶があるはずと言い、探し出してきた。

Img_20180212_150833 確かに,佐多岬の文字や灯台ハイビスカスの花が描かれている。

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2018年2月 4日 (日)

川辺二日市

 昨日は早起きして,川辺二日市に出掛けた。10年振り位だろうか?。

 8時前には国道沿いの駐車場に到着,NHKの朝ドラを見てから市の会場へ移動。

 早い時間帯なので,まだ人影もさほど多くない。

 知り合いのフリーマーケットで奥方の衣類を購入してから,苗木販売のブースを覗く。

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 郷里の畑に植える「ビワ」と「枝垂れ桜」を購入。枝垂れ桜は枝作りしてあり気が進まなかったが、思ったより安かったので購入した。

 郷里の畑も,何時まで耕作・管理出来るか分からないので,食べられる実のなる木を少しずつ増やしていこうと思っているのだが・・・・。

 苗木を持ち歩くのは大変なので,駐車場に戻り車に載せた後再び市の会場へ。

 市の長さが1.3kmあるという通りを、出店を覗きながらブラブラ。

 川辺牛の販売所で肉も購入して,帰りまで預かって貰うことに。

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 開運祈願の大きな「茅の輪」も,通りの真ん中に設置してある。

 奥方は8の字にお回り,殿は・・・・。

10時頃になると通りは人の波,歩くこともままならない。

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 バルーンアートのお兄さんお姉さんも会場内を巡回している。

 行列が出来る回転焼きの出店の情報はネットで見ていたが,間違いないようだ。

 往路ではそのまま通過したが,復路では興味本位・孫への土産にと並んでみることに。

 その列は既に通りの細い路地の先まで伸びている。

 1時間経っても僅かしか前に進まない。到着してすぐ並んだら割と容易に買えただろうに・・・と考えながら,寒い中じっと我慢

 店の仕事は親子3代でやっているのようだ。店の裏側から小学生らしき男児が出入りしている。簡単な作業を手伝っているのだろう。

 2時間半待ってやっと購入。食べたり買ったりするのに,こんな長い時間並んだのは初めてだった。よく辛抱したものだと,自分でも感心する。

 時刻は既に正午、出店でうどん・ソバを注文し引換券を貰う。出来るまでの間に,早速食べてみた。

 味は普通の回転焼きだが、「あん」の量が多い。ネットでも普通のそれの2倍の量だとあったが,確かに2倍はあるようだ。それでも1個100円と,お買い得かな?。

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 今日の午後のコーヒータイムで残りをチンして食べた。

 この出店は近くにある「井料もち屋」さんが,この「川辺二日市」の時だけ作って販売しているそうで、平時は食べられない貴重な物のようだ。

 他にも回転焼きの出店は数店あり,1個90円の貼り紙がある店もあったが,お客さんの姿は・・・・。 weep

 今朝はがうっすら積もっていた。今も雪がぱらついている。

 川辺はもっと積もっただろうし大分寒いだろう。今日の人出はどうだっただろうか?。

 来年も回転焼きを買いに出掛けるかな! happy01

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2017年12月 9日 (土)

ミニ紅葉狩り(6) 慈眼寺公園

12月7日(木) 晴 のち 曇
 一昨日は朝から少々寒かったものの,素晴らしい晴れの天気だった。
 家の中でPCを相手にしているのは勿体ない。
 近くの慈眼寺公園紅葉に若干の期待をして,ーキングに出掛けた。
 駐車場から桜広場に続く遊歩道に入る。

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 予想通り紅葉の見頃過ぎている。
  落葉してから大分時間が過ぎているようだ。
 紅葉は諦め園内の遊歩道を散策することに。

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 大分古いアーチ形の石橋苔むした橋の上にはモミジの葉が・・・。

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 稲荷神社に続くこちらの橋もで覆われている。木に覆われ日射しが弱く湿度も高いのだろう。
 慈眼寺跡の正面に出て来たようなので,引き返すことに。
  仁王像の案内表示がある。先程来た道に並行してもう1本道があるようだ。

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 道の左右にある仁王像。廃仏毀釈で一部壊されたが大破は免れ,両方とも頭部はしっかりと残っている。
 作者・製作年代は不明だそうだが,技工は大変優れたものだという。

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 鹿児島から四国霊場88ヶ所巡りに行くのは容易なことではないので,昭和初期に88体の大師尊像が作られ,市内の梅ヶ淵城山,それにここ慈眼寺等に設置された。
それが「鹿児島版霊場巡り」で、その内68番から88番までがここ慈眼寺にあるそうだ。
 右の写真は大師座像のようだ。

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 橋の横には綺麗な黄葉が・・・。こちらは更に綺麗な紅葉? coldsweats01

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 夏場はそうめん流しで賑わう所だが,この季節は店も閉じ閑散としている。
 1時間足らずで駐車場に帰り着く。
 夕方,何時ものーキングで目に付いた黄葉,綺麗だったのでパシャッ。蔓性の植物のようだ。

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2017年12月 5日 (火)

ミニ紅葉狩り(5) 冠嶽

11月29日(水) 小雨 のち 曇
 昼食後「冠嶽」を目指して,道の駅を出発。
  午後2時前駐車場に到着。

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 先ず,駐車場側からパシャッと1枚。

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 橋を渡ると鳥居下の参道にはイチョウの絨毯が・・・・。
 右手の参道にも・・・・,モミジとのコントラストも美しい。
  ここは過去2~3回訪れているが,神社・大師堂から上には行ったことがない。
 天気も何とか保ちそうなので,上がってみることに。

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 爽やかな緑色のモミジも良いものだ。

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 下からは見えなかったが,結構綺麗な紅葉が見られる。

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 更に上がって行くと,大きな岩の固まりが整然と並んでいる。これは自然の砂防施設?,それとも人工の砂防施設?。
 近付いて岩肌を見ると自然石のように見えるが・・・・,中央部分には不自然な凹みがあるし・・・・。

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 反対側から眺めてみると,平らなコンクリート塀が見える。
 やはり人工物か,それにしても良く出来ている。

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 川の流れを見ると,魚道が造ってあり,こちらは人工物だとすぐ分かる。
 遊歩道はまだ先に続いているようだが,ここまでで引き返すことに。

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 上る時,気付いてはいたがスルーした案内板。下る時,立ち止まって目を通してみた。
 やはり,人工物だ。

Img_20171129_142651_2竣工当時の写真も印刷してある。

 昭和46年の台風で鉄砲水が発生し

  大きな被害を受け,その後、

      数年掛けて砂防工事が行われたそうだ。

 その際,自然景観に融和するものという観点から, 仙人岩の岩肌をモチーフに造られたそうだ。

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こちらが仙人岩のようだ。(じゃらんのHPより)

 仙人岩は,冠嶽(東岳)の下にある冠岳神社の裏手にある小峰で,高さ70mの絶壁に囲まれた場所だそうだ。

この岩の北側頂上付近にはキクシノブが自生し,スダジイやイスノキ,ハヤトミツバツツジなどを構成種とする特徴的な照葉樹林が発達しているという。Img_20171129_143505

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 下りながらも,ついついシャッターを押したくなる。

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 大師堂の裏には,「坊主墓」がある。
 歴代の住職の墓が並んでいる。武士が死後の冥福を祈って建てた墓石もあるそうだ。

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 大師堂周辺のモミジは散り始めているようだ。

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 冠嶽園の資料館(?)前にも,綺麗に紅葉したモミジが・・・。

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 冠嶽園を散策,かなりの広さだ。

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 大分下った所には,遍路大師尊像参拝所があった。
 ここでスマホの電池残量が少なくなり,自動的にシャットダウン
 車に引き返し,コーヒータイムの後,自宅へ向かう。
 午後5時前無事帰宅。1泊2日のミニ紅葉狩り終了。

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2017年12月 4日 (月)

ミニ紅葉狩り(4) 市比野

11月29日(水) 小雨 のち 曇
 明け方何度か目が覚めた。雨粒が車の天井に落ちる音が聞こえる。
 早起きしても仕方ないと思い,起床したのは8時。10時間近く寝たことになる。
  車を裏側に駐車場に移動し朝食。

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哀れな朝食。昨日買っておいた,レーズンパン・牛乳・ゴボウサラダ・カット野菜にコーヒー
 カット野菜に掛けるドレッシングがない。つり棚を探ると食卓塩が出て来た。ぱらぱら振り掛けて食べてみたが,パサパサして・・・・。野菜とゴボウサラダを一緒に口に入れて食べてみた。おお~,これなら何とか美味しく食べられそう。
 朝食後天気予報を確認してみるが,1日中曇で所により小雨のようだ。上空を眺めてみても曇り空。取り敢えず足湯に浸かることに。
 ここの足湯は24時間利用できるのでありがたい。北海道の道の駅「摩周温泉」もそうだった。
 足湯の隣には以前の古い足湯の施設がそのまま残っている。利用できる人数は少なかったが,こちらの方が風情があったようだ。

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 足湯の隣には飲用の温泉水「湯の滝」がある。2本のパイプからは,24時間温泉水が出ている。
 足湯に浸かりながら眺めていたが,引っ切りなしに利用者が訪れて,大きなポリタンクやペットボトルに沢山の温泉水を汲んでいる。
 ペットボトル(2L)18本に汲んでキャリーで車に運んで行かれた御婦人,再び18本のペットボトルを持って・・・・。 coldsweats02 もしかして,最初の1往復は済んでいた・・・・?。36本+α・・・。

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 利用者が多くて,トラブル苦情があるのだろう。利用ルールの看板が2種類設置してある。場合によっては利用中止もあり得るとまで・・・。

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携帯用の伸縮する容器(10L)を車に積んでいることを思い出し,早速汲ませたもらった。
 今回は給水タンクに水を入れていない。タンク用の別売り蓋も買っていた。
 排水タンクも滅多に使っていないし・・・,両方のタンクにも汲ませてもらうことに。
 残念ながらは一回り大きくて合わなかった!。coldsweats01
 口にビニールを被せ常備の紐で括った。片方は排水タンクの蓋を外して締め付けた。

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売店の前を通ると,干し柿用の柿が目に入った。

1袋5~6個で398円。

 奥方にメールすると,20個購入せよとのこと。

   早速4袋購入(4袋しか残っていなかった。)

 美味しい干し柿が期待できそうだ。


  時刻は既に11時過ぎ,昼食にはチョット早い。案内板に「湯の滝」の文字が・・・。
 売店で温泉街の案内図を頂き行ってみることに。

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 数分で「湯の滝公園」の駐車場に到着。

 車3台程が駐められる

    小さな駐車場の脇には,

     与謝野晶子歌碑と案内板が

建っている。

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 川に向かって階段を降りて行く。
 階段にはモミジの葉が一杯散っている。雨で湿り滑りそうだ。

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 小さな公園には,休憩所があり古い水車も展示してある。

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 目の前の川にあるこちらが「湯の滝」のようだ。

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 対岸にも僅かな紅葉が・・・。
 川の水は少し濁っている。排水の臭いがし,休憩所に座りゆっくりする気にはなれない。
 数分で車に戻り,案内図に目を通すが特に・・・・。
 昼食までもう少し時間があるので,円山公園に行ってみることに。

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 公園は温泉街から少し離れた高台にあった。
 大分広い広場は,綺麗に整備されている。ウーキングを兼ねて先まで歩くことに。
 正面の山が「円山」だろう。
 案内板に,地下の粘り強いマグマが地上に噴き出し,冷えて固まってできた「鐘状火山(トロイデ火山)」の文字が・・・。懐かしい,中学生の頃一生懸命覚えた記憶がある。
 広場の脇にはヤツデの花が開き実を結ぼうとしている。小学生の頃,竹で空気鉄砲を作ったことを思い出す。実の大きさに合った竹筒を見つけるのが大変だった。

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 広場の奥には遊具施設屋外ステージがあるが,誰もいない。

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 土手側にはモミジやイチョウの木があり綺麗に色付いているが,遊歩道には「登り下り禁止」「進入禁止」の立て札が立っている。

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 ステージの横には「厳島神社」が・・・。本社殿は広島県にある厳島神社だそうだ。
  拝殿後の赤い社,御神体が安置してあるのだろう。

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 イチョウの木の下にはイチョウの絨毯が・・・。ツツジの上に落ちた葉が花のようだ。

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 広場から見た神社横のイチョウ,2本のイチョウが並んで見えボリューム満点だ。
  車に戻り,ナビを道の駅にセットすると,別な道を案内する。距離も近いようなのでそのまま出発。

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 先程見たモミジの下の道路を通るようだ。車を駐め車窓からパシャッと2枚程。
 12時半過ぎ道の駅に到着。昼時で駐車場は満車だ。大型車のスペースに駐めている車の後に駐めさせてもらう。レストランは満席のようだ。
 昼食は持参した賞味期限切れのカップうどんにするつもりだが,これだけでは腹が満たされないだろうから,惣菜を買いに売店へ行く。

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 惣菜を物色していたら,「美味しいアイガモの炊き込みご飯」のプレートが目に入る。一部に焦げのような部分があり美味しそうだ。
 期限切れのうどんは明日にでも我が家で食べる事にして「鴨炊込みごはん」を購入。
 レンジで温めて車に戻り,早速頬張る。
 美味しいのだが,鴨の肉が見当たらない。口に当たるのは小さなサイコロ状のサツマイモだけだ。やっとひとかけらの肉が・・・・。結局,鴨肉は2個だけだった。think
 購入時から,鴨肉がゴロゴロ入っているとは期待していなかった。でもたった2個とは・・・・,大きさも小さく0.7㎤位だろうか。
 チョット期待外れだった。何か物足りない。昨日コンビニで買ったスモークタンが冷蔵庫にあったのでそのまま頂く。
 コリコリした食感で鴨より美味しかった。coldsweats01
 食後はお茶代わりにポカリスエット,最後はミカンで昼食終わり。

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2017年12月 3日 (日)

ミニ紅葉狩り(3) 曽木の滝

11月28日(火) 晴
 牧園広域農道(霧島グリーンロード)の両脇にはピンクのサザンカが満開だった。
 刈り込まれた枝葉の間に花が一杯咲きとても綺麗だ。
 写真を1枚撮ろうと思い,道脇に車を駐めてスマホの電源をONにする。ところがパターンの入力を何回やっても上手くいかず,30秒間は入力出来なくなってしまった。
 1分が経過してから再度挑戦,やはり駄目!。時々のような現象が起こる。指先の乾燥(湿り具合)のせいだろうか?。
 苛つくなー・・・。や~~めた。結局写真は撮れなかった。
  午後2時半過ぎ,曽木の滝が近くなってきた。
 ナビはやはり,取り壊されて今はなくなっている橋へと案内する。
 新しく出来ている橋を渡り駐車場へ。満車状態だがトイレ側に数台分の空きがあった。
 土産物屋の前の方から散策する事に。

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 モミジの葉の傷みも少なく綺麗だ。

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 遊歩道を下りながら上を見上げると,青空に紅葉が映える。

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 観瀑台の左手にある柿の木には実がたわわ・・・・、肌も綺麗だ。渋柿だろうか?。あおし柿・干し柿にしたら美味そうだ。

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 観瀑台から滝を望む。

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 パノラマで滝全体を撮ってみた。
 滝の少し上流に架かっていた橋が完全になくなり,眺望としては以前より良くなったのだろうか??。
 曽木の滝と言えば,橋があるのが当たり前だった。何か物足りない気もする。
 橋に架かる仕掛け花火ナイアガラの滝?)が見られなくなったのも寂しい。

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 初めて知った「ドクロ岩」の案内写真。   中央の岩、よく見れば確かにドクロに似ている。

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柳原白蓮歌碑 

 今までも

  車旅の途中で,

    何回か

     白蓮の歌碑に

         出会った。

  白蓮についての

        案内ボード。
 白蓮の母は

   大正天皇の従妹

          なるそうだ。

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 観瀑台から神社のある方へ歩いて行く。オレンジ色のモミジが綺麗に色付いている。

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 上を見上げると,青空に赤・黄・緑のモミジ等が一層映えて美しい。

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 太陽の光で,オレンジ色金色にも輝いて見える。

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 モミジイチョウと太陽のコラボで独特な雰囲気を醸し出している。
 紅葉もまだ見応えがあり満足できた。50分程の散策を終え,道の駅「樋脇」に向かう。
 県道から国道267・328号線を経由し,1時間程で到着。
 入浴は近くの「奥旅館」へ。先客は一人だったが,暫くすると若者が入れ替わり立ち替わり入って来た。
 ゆっくりと至福の一時を過ごした後上がってみると,脱衣場の床はビショビショ
 足ふきマットが水を吸いにくい材質のようだが,それにしてもあんまりだ・・・。pout
 靴下は脱衣場の外で履かざるを得なかった。
 道の駅への帰り道,コンビニで新発売のおにぎりと惣菜を購入。

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 テレビを見ながら,ノンアルと惣菜で「だいやめ(晩酌)」。
 おにぎりを食べた後は,持参した無糖ヨーグルト。何時もの自家製のマーマレードを忘れて来たようだ。
 冷蔵庫に投げ込んで来たフルーツゼリーをぶっ掛けて頂く。
 洗面を済ませ,足湯に浸かった後,午後10時過ぎ就寝。

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