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2017年11月23日 (木)

深固だんご発祥の地

先日,郷里から帰る時に,「日吉町・深固院、深固だんご発祥の地」の幟旗が目に入った。

深固だんご」ってこんな字を当てるの?。早速奥方がスマホで検索。

「吉利に深固院ってお寺がある・・・?」殿も聞いたことがない。更に調べた奥方「深固院跡で行われている祭りのようだよ。深固院がしんこ団子発祥の地らしいよ」と仰せ。

 「郷里の祭りを知らないの」と軽蔑の眼差し。どうやら扇尾校区にあるようだ。

 中学時代、自転車で遊びに行った事がある。勿論当時は道路も砂利道で,帰りに一人の仲間が転倒し傷を負った事は時々思い出すが、深固院は聞いた事がない。

 ネット検索で,今度の日曜日に開催されるということが分かったので行ってみた。

 出発が遅れ,到着したのは11時半頃だった。

 近くの駐車場は満車で,坂道を登り切った所のペット葬祭場まで案内された。

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 会場に下りて行くと,深固だんごの売り場には長蛇の列ができている。是非賞味したいので最後尾に並び順番を待つことに。

 暫くすると,「材料のだんごが無くなりそうです。」との放送が・・・。係りの方も列の人数を確認しながら「申し訳ありません。全員には回り着かないかもしれません。」と・・・。

最初は一人3パックまでだったようだが,一人2パックまでになり、最期は1パックになった。

 それでも全員には回り着かないようだが,皆さん自分までは何とか・・・という思いで並んでおられる。勿論,奥方・殿も・・・・。

 並んでいると,中学時代の同級生kIYO君に声を掛けられた。この地区の出身で今は鹿児島市に住んでいる。暫く話をした後、今度は同窓会の世話をしてくれている、同級生TYOU君にも声を掛けられた。

 運良く,殿の後の方までで終わりになった。その後、数人の方には一本の串に4個刺した団子を1個ずつ抜いてサービスされたようだ。

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 だんごは,4個の串刺しが5本組で350円

 無料で振る舞われている甘酒を頂き,祭りの事を尋ねてみると,今年で25回目になるとおっしゃる。 

 丁度昼時になったので,出店でソバおにぎりで昼食。

 すると又声を掛けられた。一瞬誰か分からなかったが,すぐ昔の顔が蘇ってきた。この地区出身のKEN君だ。今は郷里に帰って来ているとのこと。40年振り位だろうか。先程会ったTYOU君が私が来ている事を教えてくれたらしい。

 どうやら甘酒の振る舞いをしてくれたのはKEN君だったようだ。お互い年を取り同級生ということが分からなかったようだ。coldsweats01

 この祭りは,深固院跡で,毎年11月の第3日曜日に行われる,地域住民の手作りのお祭りだそうだ。

 1386(元中3年),幽遠山深固院を開山した石屋(せきおく)和尚が,たびかさなる飢饉の際に,落穂を拾い集めて,籾を粉にして餅をつき,醤油をかけて焼き,皆に食べさせたことが始まりで,県内で有名な「しんこ団子」の始まりといわれているそうだ。

 ステージでは色々な演目が披露された。

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 「深固院慕情」を歌う松元裕樹と小城さやか

 ブレイクダンス全日本チャンピオン・ワールドカップトップ8HAYATO1(地元扇尾出身)とその弟によるブレイクダンスの披露

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  扇尾保育園の園児による子供太鼓、太鼓を一生懸命打つ姿が可愛い。

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 扇尾子供会全員による「タキオのソーラン節」

久し振りに,扇尾地区のお田植え踊り虚無僧踊」を観賞したかったが,既に終わっていた。

 初めて訪れる会場のすぐ隣にある「深固院跡」に足を運んでみた。

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 石屋和尚の墓、「石屋大禪師」の文字が読み取れる。

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 隣には,普郷京順和尚の墓がある。

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 手前には数基の墓石もある。

 少し下った所には,廃仏毀釈で傷付いた像が幾つもある。

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 仁王像だったのだろうか?

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 本当に

   痛々しい・・・

 こちらは何とか

   原形を残しているようだ。

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 再び会場に戻り,大抽選会。商品は地元で穫れた農産物のようだ。

 奥方も殿も,が当たれば良いなと話していたが,二人共仲良く大根の2本括りが当たる。

 殿は4本の大根を抱えて,坂道を駐車場まで歩くことになってしまった。

 駐車場で「深固だんご」を食べてお茶を飲むことに。想像しただんごとは大分違い,食感が良く美味しかった純粋の餅を小さく丸めて焼き,醤油を付け再度軽く焼いてあるようだ。

 来年も参加して,土産の分まで「深固だんご」を買い、久し振りに「虚無僧踊」も見てみたいものだ。

 お茶の後、指宿に向けて出発。

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2015年2月15日 (日)

米寿の祝い

 昨日は義母の米寿の祝いだった。
 昨年の11月が誕生日だったが,諸々の都合で昨日行うことになった。
 長男Yさんの挨拶の後,全員で乾杯して宴の幕が開いた。
 出席者は,義母に,子ども・婿・嫁・孫・孫の婿嫁・曾孫の総勢27名だ。
 宴の途中から始まった余興のトップバッターは,曾孫によるソーラン節の披露だ。

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 M婆ちゃん手作りの法被を身に着け出番を待つ曾孫たち。

 事前に1回だけ集合して,M婆ちゃん指導のもと練習したソーラン節,皆上手に踊れたよ。happy01

 踊った後に,曾婆ちゃんから「はな」を貰って大喜び。
 最後は曾婆ちゃんと記念写真。

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踊った後,参加者全員で記念写真もパチリ。

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 爺と曾孫の男の子二人で安来節を披露。爺の踊りも我流,それをぶっつけ本番で真似して踊ってくれた二人。大変上手に真似できたと,また「はな」を貰う。爺までも・・・・。
 
 当日の朝,出かける前に思いついた,子と孫による歌のプレゼント
 ネットで歌詞を探しプリントアウト,選んだ歌は「青い山脈」,義母には最適(?)だろうが,孫達が歌えるかどうかチョッピリ心配だ。時間もない,名曲だから1・2回位は聞いたことがあるだろうと思い決定。
 義母・子供達は楽しく歌っていたが孫達の声はやはり・・・・。でも,2番の歌詞から義母にマイクを持たせたら,最後まで歌ってくれたのでホッとした。
 歌の後,花束贈呈

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子や婿嫁と一緒に           と一緒に
 最後に義母お礼の挨拶短歌まで織り交ぜた挨拶,88歳とは思えない素晴らしい挨拶だった。
 Yさんの一本締めでお開き。
 Yさん,色々と準備ご苦労様でした。お陰で素晴らしい米寿の祝いができたと皆喜んでいましたよ。
 私の母は94歳,米寿の祝いをしてやった時は,認知症がやや進んでいたが,義母はまだまだ元気でしっかりしている。1年程前までは,まだ車の運転もしていた。
 これからもますます元気で長生きしてもらいたい。何よりもそれが子や孫の願いだ。
 子や孫・曾孫,時間を作り,また遊びに行きま~す。heart