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2017年3月24日 (金)

パソコン修理で車旅の予定狂う

2月下旬、パソコンの使用中,ディスプレイが突然おかしくなった。全体のがおかしく二重三重になってきた。
 何回か再起動してみたが結果は同じだ。ソフトは正常に作動しているようだ。部品がおかしくなった?コネクタの接触不良?。
 5年延長保証の契約をしていたので修理に出すことにした。1年程前,フリーズして修理に出したら,ソフトの異常保証の対象にはならないと言われ,3万円余りの修理代を払わされた。
 保証書を確認してみると,まだ保証期間内だ。今回はハード部分の異常のようだから,保証の対象だろうと思い,早速Y電機店に持ち込んだ。
 症状を確認した後、ハードディスクやディスプレイ等の故障も考えられる。これらの消耗品は保証の対象外だという。
 「何~,そんなこと聞いていない。パソコン全体が消耗品じゃないか。いったいどんな場合なら保証対象になるんだ?。」
 取り敢えず診断をしてもらうことに・・・。場合によっては「保存データは消えても良い」という欄にチェックを入れさせられた。ハードディスクやディスプレイ等の交換が必要な場合は連絡をくれるとのことだ。そこで再度どうするかの判断をしてくれとのことだった。
 修理期間は2~3週間という事だったが,10日程経ってから修理が終わったとの連絡が入った。途中で連絡がなかったということは,交換の必要はなかったのだろう。
 翌日,朝一で引き取りに入った。
 店員さんが報告書を見ながら,「特に症状は出なかったが,予防の為に交換したということです。」と。
 部品代の事には触れられないので,「代金は・・・」と念を押すと「今回は無料です。」とおっしゃる。
 帰宅してから報告書をしっかり見てみると,診断内容欄に,「・・・・・,診断の結果、ご指摘の症状が確認できませんでした。当社では再現しませんでしたが,症状から液晶パネルの不具合が考えられますので,予防交換させていただきます。」
 修理内容欄に「お客様のご了承をいただきましたので、診断結果に基づき液晶パネルを予防交換させていただきました。交換後の画面表示は良好でした。」
と,記されている。
 症状が確認できなかった?。トラックに揺られて群馬まで行く内に症状が修まったようだ。happy01

 何はともあれ,無料で修理できたことで腹の虫も治まった。
 2月中旬頃から,今春計画している「日本列島縦断桜前線追っかけ車旅」の情報収集を始めていた。最悪3週間パソコンが使えないのは大変な痛手だ。
 ネットで桜の巨木・名所を検索し,エクセルにコピペして一覧表を作っている最中だったのに・・・。
 仕方ない,スマホで検索し用紙にメモしておき,修理が終わった段階でキーボード入力するしかない。
 旅に出る前に「山陰車旅」のブログアップを終わらせる予定だったが,それよりも追っかけ車旅の方が優先だ。そんな訳で,ブログアップも1ヶ月以上サボってしまった。
 花見の候補地も100件以上調べ上げた。住所は勿論,見頃の予想や開花情報の連絡先・駐車場情報など。
 全部回れる訳じゃない。開花前線が南から順序良く北上していく訳ではない。
 今回は近畿以北の桜前線を追う旅になりそうだ。30ヶ所位は巡ることが出来るだろうか?。
 旅の期間は,体調が良ければ2ヶ月半余りの予定だ。いざ出発するとなると,やっておかなければならないことが一杯だ。

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 郷里の野菜畑の後始末(除草・施肥・剪定木の焼却・起耕)も一昨日何とか済ませる事が出来た。
 年度当初の母の介護関係の手続きと支払い,自動車税,郷里の固定資産税町内会の清掃と会費,郵便物等の処理は娘に依頼した。
 5月の北海道はまだ寒いだろうと思い,以前からの懸案事項の一つであった,断熱シートの取り付けも昨日までに終えた。

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 妻が数年前,寝室のガラス戸の結露防止防寒の為にと購入していた断熱材を利用することに。(一冬使っただけで現在は全く使っていない。押し入れの肥やしになっていたので。)
 最初はフロントリアだけの予定だったが,100×200の断熱材が2枚あったので,両サイドにも設置することに。

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 出来るだけ廃材を少なくする工夫をしたが,どうしても足りない。
 2枚の廃材を幅5cm程の透明なテープで貼り合わせ,それを2等分し向きを変えて更に貼り合わせると,スライドドアに合う1枚の材料の出来上がり。
 これで全面に断熱材を設置出来た。少しは夜の寒さを防ぐことが出来るだろうか?。
 津軽海峡フェリーの事を思い出し,時刻料金を調べてみた。時期によって料金が異なるようだ。7年前に行った時,確かそうだった事を思い出す。
 事前ネット予約(海割)をすると安くで乗船出来そうだ。早速予約手続きを済ませた。
 車1台14,800円で同乗者は定員以内なら何人でも乗れるという。一番高い時期に,この料金で乗ることが出来るとは,かなりお安くなるようだ。
 今日の午後3時出発の予定だが,まだ衣類の詰め込みも出来ていない。
 午前中に会合も入っているので,もう寝ないと・・・・。

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2014年8月10日 (日)

初めての洗車・ワックスがけ

 薩摩地方は,台風11号の影響は殆どなかったようだ。
 昨日の午後は雨もすっかり上がった。以前から洗車の時期を狙っていたが,かんかん照りでなかなか取り掛かる気になれなかった。
 チャンス到来,曇り空で洗車に適した天気である。午後4時過ぎから洗車に取り掛かった。

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 この車を購入して5ヶ月余り,初めての洗車だ。

 先日,近くのホームセンターで買ってきた洗車用ブラシにホースを繋ぎ,洗車に取り掛かる。  妻に脚立を支えてもらいながら,まず天井部分から始める。ブラシの取っ手を最長にしてゴシゴシ。足場が不安定な上に,ブラシも水が通っているので結構重い。3回に分けて天井部分は終了。でも,綺麗になったかどうかは不明。

 前後と側面は一人で洗車だ。ブラシを伸縮させながらゴシゴシ,だんだんがきつくなってくる。

 一見汚れは目立たないが,ブラシで洗った部分とそうでない部分との差ははっきりしている。やはり大分汚れているようだ。

 一通り洗車が終わった後,古いタオルで残っている水を拭き取る。

 前々から気になっていた虫の死骸は軽く拭いただけでは取れない。特にフロント部分は,夜間に高速道路を走った時の虫の死骸がこびりついている。

 今日も,時折晴れ間が覗くが曇り空でワックスかけには良さそうだ。 

 迷いながら午後3時頃から作業に取り掛かった。

 ボディを幾つかの部分に分けて,ワックスを塗り半乾きで拭き取る,これの繰り返しだ。

 2時間で済むかなと思っていたが,こびり付いたゴミを落とすのに結構な時間を費やし3時間かかってしまった。

 ワックスがけなんて10年以上やっていないだろう。かねてやらないことをやるものだから,終了間際で夕立が・・・・・。 coldsweats01  慌てて車庫へ入れ,残り部分を済ませた。済ませたとは言うものの,天井部分は手付かずだ。

 いつか高い脚立を使ってやるかな~~。怪我でもしたら元も子もないし・・・・。

Dscf3492 取りあえず懸案事項が一つ終了して安堵。
 ワックスも綺麗に雨をはじいてくれているようだ。
 この車,15~6年間乗ることが目標だ。オイルだけは今までの車も3000km毎に交換してきた。

 ワックスがけもマメにやっていきたいのだが・・・・・・。 coldsweats01

2014年6月 2日 (月)

リアドアストッパー

 先日は,前の愛車でも自作して使っていた,リアドアのストッパーを作ってみた。

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 車体の金具にはめ込んでドアを支えるだけの簡単なものだ。手持ちの40mm角の角材があったので,一端の真ん中に溝を作ることにした。
 金具の大きさに合わせてのこぎりで引き溝を作り,その間を「のみ」で欠き取ろうと思ったが,「のみ」の幅の方が大きい。仕方ないので,のこぎりで何回も引き,溝を作ることにした。最後に溝の側面をのみで仕上げて出来上がり。

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 リアドアの受け金具に,丁度良い固さで固定できた。
 リアドアをゆっくり下ろし,木片に軽く当たった所で手を離す。これで内側の網戸を下ろせば,防虫と若干の換気になるはずだ。
 しかし,スライドドアとリアドアを開けたまま眠れるだろうか。少し物騒かな~!。

2014年4月22日 (火)

冷蔵庫台の製作

 以前の旅車で使っていた小型冷蔵庫を,新しい車に設置してもらう予定だったが,少し大き過ぎて設置できなかった。

Dscf1268 仕方がないので,家に持ち込んでどうするか迷っていた。リサイクルショップに持ち込む方法もあるが,大した金額にはならないだろう。
 確か7万円ちょっとで購入した。本格的なコンプレッサーが付いており,冷蔵は勿論冷凍もできる優れもの
 我が家では現在大小2台の冷蔵庫(小は車庫の奥に置いてある)を使っている。それでも,盆・正月等,子や孫が一同に集まる時は,品物が冷蔵庫に入らないことがある。
 そんな時,この冷蔵庫を活躍させることにした。

 交直両用なので,勿論家の中でも使うことができる。
 テーブルの横に置いて使うことにしたが,冷蔵庫のドアが上開きなので,ドアの上に物を乗せられない。
 空間を活用するために冷蔵庫を乗せる台を作ることにした。そうすれば,冷蔵庫の下に物入れができる。
 決まった。早速製作に取り掛かった。

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Dscf1262 冷蔵庫の大きさに合わせて,まず骨組みの製作。材料は以前の旅車に使っていたベッドの脚や,数年前製作した「すのこベッド」の余りの板を再利用した。L金具や木ねじも全て再利用した。
 骨組みが出来上がったら,天板と底板を取り付けた。板が足りなかったので,細い板を使ったり,隙間を設けたりしながら,何とか台が出来上がった。 
 4本の脚の裏にはキズ防止のため,手持ちのフェルトを貼り付けた。僅かしか残っていないものを4等分したので小さくなった。その内に大きなものと貼り替えよう。

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 早速冷蔵庫を乗せてみた。安定感もありビクともしない。出来ばえ上々think
 最初に冷やす物は何になるかな?。

 と思っていたら,早速,水の入った容器に「タケノコ(孟宗竹)の水煮」が保存されていた。水を毎日交換すると,大分長く保存できるらしい。

 その後,果物も保存してあった。何を入れるか心配する必要はなさそうだ。coldsweats01

2014年4月20日 (日)

防虫ネットの設置

 車の購入時に取り付けが終わっていなかった防虫ネットを,1ヶ月点検に併せて設置してもらった。
 夏場の車中泊は暑さとの闘いだ。車の後部の両側にはが付いていないので,網戸のような物がなければ眠れないだろうと思い,「アミエース」なる商品を購入した。

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Dscf1242 網は,スライドドア部分の全面とバックドア部分の全面に設置してある。


 風のある夜は少しは涼しさが感じられるかもしれないが,そうでない夜は大した効果はないかもしれない。


 その前に,2ヶ所のドアを全開にして床に就くことができるかが問題かも・・・・。


 家で使っている小型扇風機を持ち込んで,生温い風をかき回すことになるのかな~。
 

 

2014年4月14日 (月)

テレビの設置

 以前の自作旅車で使っていたテレビ(殆ど使っていなかったが・・・ coldsweats01 )があったので,新しい旅車にも設置できるように地デジチューナーだけは取り付けてもらっていた。
 靴箱の上に固定する方法もあったが,雨天時などに運転席・助手席から後方へ移動する時,邪魔になりそうだったので,固定するのは止めていた。
 以前の車では,運転席の背もたれの後ろに紐で固定していたが,今回は助手席の背もたれに固定することにした。

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 以前の旅車では安全枕の金具に紐でくくりつけていたが,新しい旅車は背もたれと安全枕が一体になっている。直接背もたれと安全枕の境目辺りに紐でくくりつけると,生地が傷みそうだ。そこで,紐がずれないように両端に溝を作った適当な長さのを準備した。
 これを使ってくくりつけると傷みが緩和されそうだ。
 使用しない時は,液晶パネル部分を保護するため,発泡スチロールの板をゴムで止めるようにした。
 テレビを固定するため,下部も紐でシートの金具にくくりつけた。

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 紐でくくりつけてあるので見栄えは良くないが,狭い車内なので空間利用を優先させざるを得ない。
 チューナーからの出力ケーブル(ビデオケーブル)は長めにしてもらっているので,今後,必要に応じて後部シートの上辺りで見られるような方法も考えてみたい。

2014年3月 8日 (土)

早速チョッピリの自作

 旅車のスライドドアのステップ面には織布が貼ってある。ステップまでは土足で上がるようにしたいので,耐水性のマットを敷くことにした。

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 ニシムタのカー用品売り場に行き,車用の切り売りマットを探したが置いてないようだ。 内装関係のブースに行き適当な物はないか探してみたら,フロア用の切り売りマットがあった。もちろん耐水性もあり使えそうだったので60cmだけ購入した。幅は90cmしかないので全面を覆う事は出来ないが,乗り降りするには支障はなさそうだ。130cm購入すれば全面を覆う事が出来るが2/3近くが余ることになりもったいない
 型取りをした新聞紙をマットに乗せ,マジックで印をつけて万能ばさみで切断した。押さえカバーのビスを外し,マットを挟み込んでビスを締めつけた。簡単な作業で,自作とは言えそうでもないが・・・・。coldsweats01
 これで雨の日も土足でステップに上がって大丈夫だ。 

2014年3月 6日 (木)

自分へのプレゼント

 仕事をリタイアする1年余り前,自分の小さな夢を5年後に実現する為,有り金をはたいて鹿児島県観光パワーアップ債を購入した。
 昨年の11月,それが満期を迎えた。その間,車旅のことについて色々と思いを巡らせてきた。
 3人の子供たちはそれぞれ独立し子育て中,親の役目もほぼ終わった。私たち夫婦それぞれ持病はあるが,時間だけは十分ある。
 幸い妻も温泉巡りが好きなので,リタイア後は日本全国を車で旅することにした。
 リタイア後1年目は,改造車で,北海道・青森・四国等を旅してきたが,ここ3年近くは旅らしい旅をしていない。
 残りの人生も確実にどんどん短くなっていく。周囲の訃報を耳にする度に,つくづくそう思う。
 体の自由が利く内に,から徐々に征服し南下していく旅をしたい。
 その旅を快適にするため,今回新しい旅車を購入した。バンコン型で小さく一番安い車だ。購入を決断するまで大分迷ったが,二度とない人生,悔いのない人生にしたいという思いから決断した。後々後悔するかもしれないが,決断しなくても後悔するだろう。
 私の周りにも,ハーレーダビッドソンのバイクで第二の青春を謳歌しておられる方が二人,バンコン型のキャンピングカーで全国を旅している方もおられる。
 38年間働き,子育ても無事終えた。これからは自分達の人生を楽しんでも罰は当たらないだろう。
 自分から自分へのビッグプレゼントだが,妻へのプレゼントでもある。 coldsweats01
 15年間は乗りたいと思うが,エンジンは大丈夫かな?。地球を4周位することになるのだろうか?。大切に乗っていこう。長い間したことのないワックス掛け洗車もしなければいけないな~。

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 ブログのタイトルも少しだけ変えざるを得ないだろう。「自作」の文字が消えるのはチョッピリ寂しいが仕方ない。confident
 自作のキャンピングカーも考えたが,キャンピングカーとして登録する為の条件が厳しくなっているし,正確な加工をするためにはそれなりの工作機械工作室が必要なので,諦めざるを得なかった。

2014年2月14日 (金)

車のシート取り付け

 車の2列目3列目のシートを取り外してベッドを自作していたが,訳あって外すことにした。

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 ベッド板を全部取り外し,いざ解体するとなると,何か寂しくなる。いろいろ構想を練り,車検時は車体に固定したボルトナットを外せば,架装部分全体が取り外せるように設計していた。
 今回はその必要もない。外し易い部分から電動ドライバでどんどん解体していった。すべてが木ねじで組んであるので,短時間で解体できた。

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 ベッドの解体が終わったら,郷里に置いていたシートを取り付けるだけだ。先ずは2列目の2つのシートの取り付け。それぞれ2ヶ所をボルトで留めればOKだ。
 3列目のシートは取り外す時大分苦労した。案の定組み立てる時も大変だった。ボルトの締め付け部が少しくぼんだ所にあるので,メガネレンチでは締め付けにくい。時間をかけて何とか2個のシートの締め付けを完了した。
 こんな時,箱スパナがあれば便利なのだが,かねては滅多に使わない工具なので揃えていない。
 久し振りに購入時の乗用車姿に戻った愛車。何か変だと思ったら安全枕がない。

 自宅に帰ってから取り付けたら,やはり格好がよくなった。

2014年1月27日 (月)

バッテリー交換

 我が家の車も購入後9年目に入っている。2個目のバッテリーも弱ってきたので,数ヶ月前,サブバッテリーとして4年余り前購入した2個の内の1個と交換した。
 ところが,端子の-極に,硫酸銅結晶ができるようになった。
 3年余り前,北海道青森を1ヶ月半かけて車旅をした時は,まだサブバッテリーの走行充電システムを組んでいなかったので,メインとサブを毎日交換しながら走行し,夜間はサブからの電源で冷蔵庫を作動させていた。その時,1個のバッテリーの取っ手が外れ,数十センチの高さから落としてしまった。幸いに底部の角が少し痛んだだけで,バッテリーの機能には支障はなかった。
 今回交換したのはそのバッテリーだ。交換の際,端子が少し曲がったような気がしたが,さほど気にも止めていなかった。交換後1ヶ月余りの頃,ボンネットを開けて驚いた。
 端子の-極に,水色の結晶ができているではないか。バッテリー液が漏れているなと思い,端子の付け根辺りを見たが,隙間もないようだ。
 取りあえず,端子を注いで結晶を溶かして綺麗にし,様子をみることにした。
 定期的に様子を観察すると,徐々に結晶が増えていく。やはり,どこからか液が漏れて,硫酸イオンとホルダー(?)のが反応して硫酸銅ができているようだ。
 このままではいけないと思い,もう1個のサブバッテリーと交換することにした。

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 お湯をかけて硫酸銅の結晶を溶かし,ホルダー(?)を端子から外した。  オヤッ!,端子の中程が折れているようだ。端子の中まで電極の金属が差し込まれているようだ。そこから電解液がにじみ,ホルダーの銅と反応したようだ。  原因は判明した。以前からホルダーのナットを締め付ける時,「がたつき」がなくならなかった。強く締め付けようとしたため,端子に無理な力がかかったのだろう。

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 サブバッテリーとして使っていたもう1個のバッテリーを取り外した。狭い所での作業は面倒な上に,不自然な姿勢になるので大変だ。
 取り外したバッテリー。4年余り前にネットで購入したパナソニックの「カオス」。この冬を乗り切れるか心配だが・・・・・。もうしばらくは保ってくれよ。

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端子の折れたバッテリーは処分しなければならないが,バッテリーケースの中が1個では倒れる恐れがあるので,固定役としてケースに戻した。勿論端子には接続しないで。
 新しくメインバッテリー役を引き受けたバッテリー。さてどれくらい保つだろうか。?