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2014年4月14日 (月)

テレビの設置

 以前の自作旅車で使っていたテレビ(殆ど使っていなかったが・・・ coldsweats01 )があったので,新しい旅車にも設置できるように地デジチューナーだけは取り付けてもらっていた。
 靴箱の上に固定する方法もあったが,雨天時などに運転席・助手席から後方へ移動する時,邪魔になりそうだったので,固定するのは止めていた。
 以前の車では,運転席の背もたれの後ろに紐で固定していたが,今回は助手席の背もたれに固定することにした。

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 以前の旅車では安全枕の金具に紐でくくりつけていたが,新しい旅車は背もたれと安全枕が一体になっている。直接背もたれと安全枕の境目辺りに紐でくくりつけると,生地が傷みそうだ。そこで,紐がずれないように両端に溝を作った適当な長さのを準備した。
 これを使ってくくりつけると傷みが緩和されそうだ。
 使用しない時は,液晶パネル部分を保護するため,発泡スチロールの板をゴムで止めるようにした。
 テレビを固定するため,下部も紐でシートの金具にくくりつけた。

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 紐でくくりつけてあるので見栄えは良くないが,狭い車内なので空間利用を優先させざるを得ない。
 チューナーからの出力ケーブル(ビデオケーブル)は長めにしてもらっているので,今後,必要に応じて後部シートの上辺りで見られるような方法も考えてみたい。

2014年3月 8日 (土)

早速チョッピリの自作

 旅車のスライドドアのステップ面には織布が貼ってある。ステップまでは土足で上がるようにしたいので,耐水性のマットを敷くことにした。

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 ニシムタのカー用品売り場に行き,車用の切り売りマットを探したが置いてないようだ。 内装関係のブースに行き適当な物はないか探してみたら,フロア用の切り売りマットがあった。もちろん耐水性もあり使えそうだったので60cmだけ購入した。幅は90cmしかないので全面を覆う事は出来ないが,乗り降りするには支障はなさそうだ。130cm購入すれば全面を覆う事が出来るが2/3近くが余ることになりもったいない
 型取りをした新聞紙をマットに乗せ,マジックで印をつけて万能ばさみで切断した。押さえカバーのビスを外し,マットを挟み込んでビスを締めつけた。簡単な作業で,自作とは言えそうでもないが・・・・。coldsweats01
 これで雨の日も土足でステップに上がって大丈夫だ。 

2014年3月 6日 (木)

自分へのプレゼント

 仕事をリタイアする1年余り前,自分の小さな夢を5年後に実現する為,有り金をはたいて鹿児島県観光パワーアップ債を購入した。
 昨年の11月,それが満期を迎えた。その間,車旅のことについて色々と思いを巡らせてきた。
 3人の子供たちはそれぞれ独立し子育て中,親の役目もほぼ終わった。私たち夫婦それぞれ持病はあるが,時間だけは十分ある。
 幸い妻も温泉巡りが好きなので,リタイア後は日本全国を車で旅することにした。
 リタイア後1年目は,改造車で,北海道・青森・四国等を旅してきたが,ここ3年近くは旅らしい旅をしていない。
 残りの人生も確実にどんどん短くなっていく。周囲の訃報を耳にする度に,つくづくそう思う。
 体の自由が利く内に,から徐々に征服し南下していく旅をしたい。
 その旅を快適にするため,今回新しい旅車を購入した。バンコン型で小さく一番安い車だ。購入を決断するまで大分迷ったが,二度とない人生,悔いのない人生にしたいという思いから決断した。後々後悔するかもしれないが,決断しなくても後悔するだろう。
 私の周りにも,ハーレーダビッドソンのバイクで第二の青春を謳歌しておられる方が二人,バンコン型のキャンピングカーで全国を旅している方もおられる。
 38年間働き,子育ても無事終えた。これからは自分達の人生を楽しんでも罰は当たらないだろう。
 自分から自分へのビッグプレゼントだが,妻へのプレゼントでもある。 coldsweats01
 15年間は乗りたいと思うが,エンジンは大丈夫かな?。地球を4周位することになるのだろうか?。大切に乗っていこう。長い間したことのないワックス掛け洗車もしなければいけないな~。

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 ブログのタイトルも少しだけ変えざるを得ないだろう。「自作」の文字が消えるのはチョッピリ寂しいが仕方ない。confident
 自作のキャンピングカーも考えたが,キャンピングカーとして登録する為の条件が厳しくなっているし,正確な加工をするためにはそれなりの工作機械工作室が必要なので,諦めざるを得なかった。

2014年2月14日 (金)

車のシート取り付け

 車の2列目3列目のシートを取り外してベッドを自作していたが,訳あって外すことにした。

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 ベッド板を全部取り外し,いざ解体するとなると,何か寂しくなる。いろいろ構想を練り,車検時は車体に固定したボルトナットを外せば,架装部分全体が取り外せるように設計していた。
 今回はその必要もない。外し易い部分から電動ドライバでどんどん解体していった。すべてが木ねじで組んであるので,短時間で解体できた。

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 ベッドの解体が終わったら,郷里に置いていたシートを取り付けるだけだ。先ずは2列目の2つのシートの取り付け。それぞれ2ヶ所をボルトで留めればOKだ。
 3列目のシートは取り外す時大分苦労した。案の定組み立てる時も大変だった。ボルトの締め付け部が少しくぼんだ所にあるので,メガネレンチでは締め付けにくい。時間をかけて何とか2個のシートの締め付けを完了した。
 こんな時,箱スパナがあれば便利なのだが,かねては滅多に使わない工具なので揃えていない。
 久し振りに購入時の乗用車姿に戻った愛車。何か変だと思ったら安全枕がない。

 自宅に帰ってから取り付けたら,やはり格好がよくなった。

2014年1月27日 (月)

バッテリー交換

 我が家の車も購入後9年目に入っている。2個目のバッテリーも弱ってきたので,数ヶ月前,サブバッテリーとして4年余り前購入した2個の内の1個と交換した。
 ところが,端子の-極に,硫酸銅結晶ができるようになった。
 3年余り前,北海道青森を1ヶ月半かけて車旅をした時は,まだサブバッテリーの走行充電システムを組んでいなかったので,メインとサブを毎日交換しながら走行し,夜間はサブからの電源で冷蔵庫を作動させていた。その時,1個のバッテリーの取っ手が外れ,数十センチの高さから落としてしまった。幸いに底部の角が少し痛んだだけで,バッテリーの機能には支障はなかった。
 今回交換したのはそのバッテリーだ。交換の際,端子が少し曲がったような気がしたが,さほど気にも止めていなかった。交換後1ヶ月余りの頃,ボンネットを開けて驚いた。
 端子の-極に,水色の結晶ができているではないか。バッテリー液が漏れているなと思い,端子の付け根辺りを見たが,隙間もないようだ。
 取りあえず,端子を注いで結晶を溶かして綺麗にし,様子をみることにした。
 定期的に様子を観察すると,徐々に結晶が増えていく。やはり,どこからか液が漏れて,硫酸イオンとホルダー(?)のが反応して硫酸銅ができているようだ。
 このままではいけないと思い,もう1個のサブバッテリーと交換することにした。

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 お湯をかけて硫酸銅の結晶を溶かし,ホルダー(?)を端子から外した。  オヤッ!,端子の中程が折れているようだ。端子の中まで電極の金属が差し込まれているようだ。そこから電解液がにじみ,ホルダーの銅と反応したようだ。  原因は判明した。以前からホルダーのナットを締め付ける時,「がたつき」がなくならなかった。強く締め付けようとしたため,端子に無理な力がかかったのだろう。

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 サブバッテリーとして使っていたもう1個のバッテリーを取り外した。狭い所での作業は面倒な上に,不自然な姿勢になるので大変だ。
 取り外したバッテリー。4年余り前にネットで購入したパナソニックの「カオス」。この冬を乗り切れるか心配だが・・・・・。もうしばらくは保ってくれよ。

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端子の折れたバッテリーは処分しなければならないが,バッテリーケースの中が1個では倒れる恐れがあるので,固定役としてケースに戻した。勿論端子には接続しないで。
 新しくメインバッテリー役を引き受けたバッテリー。さてどれくらい保つだろうか。?

 

2013年5月23日 (木)

九州キャンピングカーショー

 先日は熊本の「グランメッセ熊本」で行われた,キャンピングカーショーを見に行ってきた。朝8時15分自宅を出発,「鹿児島IC」から「益城熊本空港IC」まで,ノンストップで2時間余り,10時半前に「グランメッセ熊本」に到着。
Dscf6766 駐車場の車の中でコーヒーを飲み一休みすることにした。今回は妻の都合で一人で来たので,お茶菓子の類が何も入っていない。仕方がないので,コーヒーは砂糖・ミルク入りにして飲んだ。

 11時前に会場へ。入場料は700円だが,インターネットでプリントアウトした入場割引券を持参すると500円,更にシルバーならば350円だ。入場券売り場で,「シルバーは何歳から?。」と尋ねると60歳からとの答え。「何か証明書がいるの?」と尋ねると,私の頭髪をさりげなく眺めて,「いいですよ」。念のため運転免許証は持参していたが・・・・。
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Dscf6772   キャンピングカーショーには数年前にも来たことがあるが,前回とは異なる珍しい形の車も見られた。
 この軽キャンピングカー,走行時は普通の軽ワゴンになる。車中泊時は,手動で天井と右側面が左側面の上部を軸に45度回転する。
 次に右側のボックス部分が横にせり出してくる。これで天井も高くなり圧迫感もある程度解消できるし,居住空間も広くなるという訳だ。
 うまく考えたものだ。ネットでは見ていたが,実物を見たのは初めてだ。

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Dscf6780   こちらはトヨタのハイブリッド車「プリウス」の天井にベッド部分を架装したものだ。

  燃費の良いプリウスのキャンピングカーかなと思ったら,3ナンバーだ。シンクが付いていなかったようだし,寝難そうな感じだった。
 こちらも,キャンピングカーの雑誌で目にしていた。燃費が良いので期待して見てみたが,やや期待はずれだった。

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 このトレーラーハウスも天井が屋根形になっている。中に入るとログハウスの趣を感じられるのかな?。
 こちらはソーラーパネルを取り付け,電装関係に凝った作りの軽キャンピングカーだ。サブバッテリーは1個のようだったが大丈夫?。電子レンジ・電気炊飯器も付いていたが・・・・。外部電源も使えるようになっているのだろう。

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 右側面に大きなガラスがはめ込まれ,中の様子が丸見えのキャンピングカー。外の景色を眺めながら食事をしたりくつろいだりするのかな?。もちろんカーテンは付いているだろうが,こんなキャンピングカーは初めて見た。

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Dscf6790  鹿児島の「キャンパー鹿児島」のブースもあった。「バース」と「レム」には「ご成約済」の張り紙が・・・。人気があるのかな?。

Dscf6796   会場外の通路では,釣用のゴムボートも展示販売していた。「このボートは無免許で乗れます」の案内板も添えてあった。

 午前中2時間程観賞した後駐車場に帰り,昼食にした。メニューは,持参した大盛りのサラダとインスタントラーメンだ。
 侘びしい昼食の後再入場し,2,000CCクラスのバンコンを中心に少し念入りに観賞した。
 午前午後立ちっぱなしで疲れが出てきたので,駐車場でコーヒータイムの後帰途に着いた。
 途中,「えびのPA」で,今年初めてのアイスクリームを購入して目を覚ます。
 夕方,無事自宅に帰着。

2012年8月 3日 (金)

気まぐれ日記【旅車の内装の再組立(2)】

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 今日は,中仕切り板靴箱を木ねじで固定する所から始めた。
  家の畳の間に置いていた食器類をベッド下に収納する。

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 車の最後部に,防水用の新しいビニールを敷き,給排水タンク水汲み用タンク折りたたみ式テーブルを設置する。

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   後部の吊り棚も設置する。         側面の吊り棚は,両端の下を棒で支えていた。しかし,固定している訳ではなかったので,外れてしまうことがあった。そこで今回の再組立を機に,固定することにした。手持ちの厚さ1mmのアルミニウム板を利用することにした。
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 けがきもせず,大まかな目測と感に頼り,切断・穴あけ・座ぐり・やすりがけ・折り曲げを行う。
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 吊り棚の両端に木ねじ止めする。
 

支柱の下部も,ベッド枠に木ねじ止めにする。

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 これで出来上がり,大分丈夫になったようだ。
         

  出来上がってみると,きちんと寸法を取り,けがきをすればよかったと後悔する。

 金具の穴位置の不揃いや折り曲げ部が斜めになっていたりする。 happy01

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  ベッド板を置いて出来上がり

     収納ネットも取り付ける。

  後は冷蔵庫を積み込めば,また,(快適な?)車旅ができるが,肝心な時間が取れないのが残念だ。

2012年8月 2日 (木)

気まぐれ日記【旅車の内装の再組立(1)】

 無事,車検が済んだ。また,元の旅車に返す作業だ。
 今回は長男の都合が悪かったので,一人でやることにした。ベッド枠を取り外した時,一人でできないことはないと感じたからだ。
 郷里に到着。早速シートの取り外。取り外しは簡単なだが,大きなシートは結構重い。膝に乗せるような格好で,4個のシートを何とか応接間まで運び込んだ。 angry

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 次は問題のベッド枠の積み込みだ。ベッド枠を立てるようにして,重心を確かめながら担ぐようにして縁側から外へ出す。車の後で横に起こしてから,枠の前部分を車内に乗せ掛ける。枠の中心部に体を入れ,枠を持ち上げ奥に送り込む。ここが一番の難所だったが,何とか入れ込むことができた。 good
 ボルトナットでシート金具に固定する所まで済ませたかったが,畑仕事が待っている。今日は妻も来ていないので,畑仕事が優先だ。枠も金具にしっかりはまっているので,事故でも起こさない限り,動くことはない。後は自宅に帰ってからやることにした。

 今日は時間が取れたので,ベッド枠の固定から始めた。
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   ボルトナットによる固定          木ねによる固定

 ベッド枠の固定が終わったら,サブバッテリー走行充電システムの設置と電機系統のコードの引き回しだ。
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 メインバッテリーからのコード・サブバッテリーからのコード・インバータからのコードをマットの下に這わせる。

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 バッテリーケースの内側にコードを引き込む。
 2個のバッテリーを並列につなぎ,メインとサブ()・アース()の接続をする。同時にDC電源(12V)取り出コードと,電圧測定端子のコードも接続する。
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 水素ガスを車外に逃がすための蓋をし,ボルトナットでしっかり締めて気密性を保つ。

 電圧チェックもする。バッチリだ。
 後はまた明日だ。

2012年7月27日 (金)

気まぐれ日記【旅車の内装の取り外し】

 愛車の車検が近づいてきたので,改造部分のベッドや吊り棚等を取り外し,標準のシートを取り付けなければならない。
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 まず,ベッド板を外す。次に簡単に止めてある仕切り板靴箱のネジを外す。

 取り外したベッド板や仕切り板・積み込んである道具は部屋の角に置いた。邪魔になるが,置き場所がないので仕方がない。  coldsweats01
 

 次は,一番注意しなければならないサブバッテリーの取り外しだ。
 メインとの接続はブレーカーの出口部分のコードを取り外し,完全に切り離した。
 サブのアース線を取り外してから,2個のバッテリーを並列につないでいる+-のターミナルを,ショートに十分気をつけて取り外した。

Dscf1991 ベッド枠以外のすべてを取り外した状態

 ベッドの枠は,シート固定用の金具にボルトナットで固定してあるので,そのすべてを外し,全体を浮かせて後に引き出すつもりだ。引き出せない場合は,片側の桟を1本外せば引き出せるように設計したつもりだ。
 取り外しても置き場所がないので,これから先は郷里でやらなければならない。また,手伝いは故障を抱える妻では頼りないので,長男が休みの時に手伝ってもらうことにした

 脚は全部で18本,その内12本の脚がボルトナットで止めてある。全部のボルトナットを外し,少し上に持ち上げてみた。
 おお持ち上がるぞ。前後左右に少しずつ傾けながら引き出そうとしたが,やはり取り出せない。

 右側の桟を取り外したら,設計通りぎりぎりで取り出すことができた。吊りテーブルも外さずにゴッソリと一緒に取り出せた。

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 横倒しにすると,廃材で製作した痕跡(ほぞ穴・溝)が覗える。

  取り外したベッド枠は,しばらく郷里の畳の間に置くことにした。

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 大きな ビニール袋に身を包み2年間郷里の応接間で眠っていた2・3列目のシートたち,やっと出番を迎える。

 一時の期間だが,多いにを伸ばして欲しい。1週間後はまた眠ってもらわねばならないのだから・・・・。

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 いよいよ取り外してあったシートの取り付け作業だ。2列目のシートは簡単に取り付けられた。
 3列目シートの取り付けは箱スパナを持っていないので,取り外すときも苦労した。
 メガネレンチでは作業がしにくい場所に取り付けなければならない。面倒なのでシートは積み込んだ状態で車検に出すことにした。(事前に了解をもらっているし,またすぐ取り外さなければならない。)
 こんな記事をネット上に公開すると,不法改造で検挙されるかな~。  coldsweats01

 訴えないでネ。

2012年7月 7日 (土)

インバータ利用で蓄電池を充電

今日は「インバータ利用で蓄電池を充電」をウェブページにアップしました。

興味のある方は

   ここをクリック    →  インバータ利用で蓄電池を充電