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2018年6月 5日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (2)

 5月20日(日)

 朝7時過ぎに起床、E子(Eちゃん)宅で洗面をさせてもらい、朝食の準備に取り掛かる。

 洗面・化け方を終えて帰って来た婆様が「Eちゃんが朝食をどうぞ、と言っているよ」と言う。

 「遠慮した方が良いよ。今日の”ふるさと祭り”の弁当作りに、昨夜からてんやわんやの大忙しだよ。」と言いながら朝食の準備を進めていると、再度Eちゃんからの声かけが・・・・。

 断り続けるのも・・・・、お言葉に甘えることに

 今朝も厨房では二人の娘が手伝っている。昨日(?)わざわざ帰って来たようだ。

 当時は小学生だったS子ちゃんと、小学校入学前のY子ちゃん。もう50代と40代だという。

 当時から、宴会は何時もここであった。可愛いY子ちゃんを肩車に乗せたことを鮮明に記憶しているが、本人は「記憶にございません。」と・・・。think

 記憶にないのは当たり前のこと、1~2年前の事さえも記憶にない政治家・官僚がいるのだから・・・・。

 朝食を頂いた後、お世話になったお三方の墓参りを済ませてから、昨日とは反対側の集落を一回りしてみた。

 やはり懐かしい。とっくに時効になっているが、当時の〇〇〇転耕運機積載〇反等・・・。

 11時から行われる「辺塚ふるさとまつり」に参加するため、会場の元小学校の体育館へ。

 会場では、数人の教え子や当時の保護者にも会う事ができた。その中のS男さんとは、10年程前に偶然にも深い関わりができた。

 S男さんのお孫さん二人を、爺がK中学校で教科担任をしたということだ。

 今日は、そのお孫さんの一人がここに来ていると・・・。横に座っているこの娘さん???。

 話をしていると10年近く前の顔が蘇ってきた。二十歳をチョットだけ過ぎた可愛いお嬢さんに成長している。婆様からも、「タレントみたいな容姿で可愛いね!。」と、お褒めの言葉が・・・。そう言えば、兄さんイケメンだったな~。

 予定より少し遅れてまつりが始まる。最初に豊作・豊漁を願う神事が行われる。

 その後来賓の挨拶等があり、昼食に移る。爺婆もS男さん夫妻・お孫さんと一緒にEちゃん親子が作った弁当を美味しく頂いた。

 昼食後は色々な催しが・・・。

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 3年振りに復活したという棒踊り。昨夜のメンバーの姿も・・・。

 当時は郷土の伝統芸能を守り続ける為に、中学生がその役を担っていた。S男さんも、その時指導して下さったお一人だ。今日も祭りが始まる前にお手伝いをしておられた。

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豊年・豊漁を祈る御神輿も登場。

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 青壮年部の皆さんが、滑稽な動きをする黒牛を引いて登場。


YouTube: H30辺塚ふるさとまつり

動画にすると寸劇の面白さが伝わってくる。

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婆様の教え子Mさんの司会・進行でステージでの出し物が始まる。

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トップは、プロ舞踊団の指導を受けている(?)小学生の踊り。

可愛さばかりでなく立派な踊りに、観客も固唾を飲む。

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地元青壮年部の皆さんの踊り。5~60代男性だがこの色っぽさ・・・。

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こちらはプロの方々、流石に上手い。中央は男性だったようだ?。

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司会・進行のMさん芸達者だ。ひょうきんな踊りに拍手喝采。

この他にも、宮崎から呼んだというプロの女性歌手の歌など、午後3時半過ぎまで楽しい一時が続いた。

辺塚ふるさとまつり」にも参加できるようにと、同窓会の日時を組んでくれた教え子の皆さんに感謝しながら、辺塚を後にした。

 根占の「ネッピー館」に立ち寄り、温泉で疲れを癒やすことに。

 その後、昨日立ち寄った道の駅「錦江にしきの里」で夕食後車中泊。

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2018年5月29日 (火)

婆様のお供で佐多(辺塚)へ (1)

 婆様の教え子の同窓会が佐多(辺塚)で行われるというので、先頃(と言っても、もう10日が過ぎてしまったが)お供申し上げて来た。

 2~3泊することになりそうなので、若干の食料と荷物の積み込みをしていたら、出発は昼前になってしまった。

 垂水フェリー乗船場に到着。乗船車両はさほど多くなく、20分待ちで乗船出来た。

 垂水港で下船後、佐多とは反対方向に2分程走り、「十五郎そば」で昼食を摂る。

 300年の歴史がある老舗のようだ。出し汁の味も良く、旨いそばだった。

 腹を満たした後は一路佐多を目指して南下。

 錦江町の道の駅「錦江にしきの里」を通過する時、車窓の右手に黒い人影のような物が・・・・?。

 そのまま走り去ったが気になり、数百メートル走ったところでUターンし、道の駅の駐車場へ。

道路向かいの海岸へ歩いて行くと、

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 「神川ビーチ影絵の祭典」看板が・・・・。隣には美しい女性が・・・。

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 微笑ましい親子に、熱々の二人

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現在放映中の大河ドラマの西郷どんツンとお散歩中。

ヤシの木の下ではハワイアンに合わせて若い女性が踊っている。

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 こちらは、人類の進化を表現しているのだろう。四足歩行から二足歩行への進化?

 可愛いウサギと人間のウサギ。う~んいいな~

 ベニヤ板を切り抜いて片面を真っ黒に塗っただけの物だが、どれもこれもリアルで感動させられる。

 大根占から山手に入り大中尾を通り、午後4時過ぎ辺塚に到着。

 開会まではまだ時間があるので、近場の集落内を一巡りすることに。

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 途中、海岸が見える道脇に車を駐めコーヒータイム

 曇天で眺望はイマイチだが、40数年前が懐かしく思い出される。

 開会の時間が近づいてきたので会場のM食堂・旅館へ。

 主のE子さん(Eちゃん)には、数ヶ月前にも某葬儀でお会いしている。いつ見ても昔と変わらない若作りの女性だ。

 開会が近付くにつれ、一人二人と婆様の教え子達が集まって来る。

 顔を見ただけでは誰だか分からない様子。名前を聞いて数秒経過後に昔の顔が蘇ってきているようだ。

 参加予定者が全員が集まり開会。幹事のMさんの挨拶に続き、名古屋から駆けつけたSさんの乾杯で開宴。

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 中学卒業後初めての同窓会で、積もる話は山ほどあるようだ。

 還暦を過ぎ、男性の皆さんの髪はそれなりに貫禄がついている。coldsweats01

 女性の皆さんは皆お若いようだ。

 爺は送迎のお供であったが、仲間に入れて頂いた。9名の参加者中8名には弟妹がおり、その全員(13名?)を知っている。勿論ご両親も。

 そのせいもあって、爺も若干気楽参加させて頂くことが出来た。

 会は盛り上がり延々と5時間余り続いた。

 地元在住の皆さんは、明日行われる「辺塚ふるさとまつり」でも中心となって活動しなければならないので、明日になる前にお開きにしなければ・・・。

 再会を約束し、万歳三唱でお開き。

 婆様は勿論、爺にとっても懐かしく楽しい、また本当に有り難い一時となった。

 洗面を済ませ、会場の庭で車中泊。 

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2018年5月 6日 (日)

ニンジン葉のふりかけ

 先日、郷里の畑で間引きしてきたニンジン、朝食時の野菜ジュースに入れているが、なかなか減らない。

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萎れないように、バケツに水を入れその中に根を浸している。(処理した後の写真、葉は半分程になっている。)
 このままでは最期は廃棄処分になりそうだ。何とか活用出来ないか、ネットで検索。
 葉にも色々な栄養素豊富に含まれているようだ。

 色々なレシピがあるが、

   目に留まったのは、「かき揚げ」と「ふりかけ」。
 早速ふりかけ作りにトライ。

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 ニンジンをよく洗い、根と茎に切り分ける。は小さいがジュースに入れることに。
  葉の部分だけを摘み取る。

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 水切りザルで、可能な限り水分を飛ばす。
 2個の耐熱ガラス皿に分けて、レンジ2分程チン。

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 皿の底に付着したキッチンタオルで拭き取る。再度レンジで30秒程チンして水を拭き取る。同様な作業を、皿の底に水付着しなくなるまで3~4回繰り返す。

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 乾燥した葉を手揉みすると出来上がり。
  うまく出来たので、再度同じ量の葉を使い2倍のふりかけを作る。

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   空きのふりかけ瓶に詰めて保存。
 香りも味も殆どないが、彩りとして添えると映えるのでは・・・・、栄養もあるようだし。

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2018年5月 4日 (金)

車旅から帰り10日が過ぎる

 先月の25日に、桜前線追っ掛け車旅から帰ってきた。
 今回は1ヶ月間の車旅だったが、やはり帰って来ると色々な仕事が待っている。
 一番の気掛かりは、郷里の畑の様子だ。数日後、作業に出掛けて来た。

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 出掛ける前に起耕した部分の草の繁茂は予想していた程ではないが、厄介なスギナがチラホラ。

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 出掛ける時は、まだ草丈が低かったシュンギク、鮮やかな黄色の満開だ。白い花も混じっている。

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 順調に生育しているニンニクが立ち始めている株もある。早速婆様が切り落とす。
 タマネギは茎が倒れ枯れ始めている。こちらも薹立ちしている株が結構な数だ。薹立ちする株と枯れる株の違いは何なのだろうか。?

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 ラッキョウも大分生長、草の繁茂は予想以下だ。婆様は早速除草開始。 
 久し振りに株分けしたニラ、暫くしたら収穫出来そうだ。

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 出発前に植え付けたジャガイモ、芽を出し立派に生長している。期待できそう。happy01
  出掛ける前に、残っていた種を蒔いておいたシュンギク。食べられそうだが、間もなく花が咲くだろう。今夜は「すき焼き風煮」になるかな。

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 こちらも残りの種を蒔いておいた、紫ミズナコマツナ。何とか食べられそう。

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 間引きをしてから出掛けた時なしダイコン(?)、食べられる大きさになっている。
 こちらは新しい種を買い、発芽を確認してから出掛けたニンジン。遅れてしまったが、間引きをして根の生長を期待することに。

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 婆様が毎年楽しみにしているブルーベリーの実も大きくなっている。

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 スモモも可愛い実を付けている。
 久し振りに実を付けたナシだが、食害を受けたり落果したりで、こちらは期待薄だ。

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 2月に植え付けた枝垂れ桜、大分葉が繁っている。
 早く大きくな~れ!。

 一緒に植え付けた他の果樹も根付いたらしく、新しい枝が出ている。

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出掛ける前までは、昼食は小屋の中だったが、今日は暑い。
 ナシの木陰の草を払い、そこで昼食

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2018年3月 3日 (土)

畑も終活?

 先日、郷里の畑に植え付けた枝垂れ桜ビワの苗木に続いて、果樹を植え付けることにした。

 郷里の畑に行く途中にあるグリーンプラザKに立ち寄り、苗を購入。

 植えたい果樹は多いが、取り敢えず5本の苗木を購入し畑へ急ぐ。

 先ず、ジャガイモの植え付けと、春まきのダイコン・ニンジンの種まきをすることに。

 種芋を2~3個に切り分け、切り口に木灰を付けておく。耕運機で起耕した後畝を作り、マルチシートを被せる。40cm間隔に穴を空け種芋を植え付ける。

 普通は、種芋を植え付けてからシートを被せ、芽が膨らんだ頃シートを破り芽を外に出してやるようだが、一斉に発芽する訳でもないし遠方でもあるので、発芽の確認が思うように出来ない。

 以前、シートの中が高温になり芽が焼けて黒くなった経験がある。

 春まきのダイコン・ニンジンの種まきをするのは初めてだ。大きくなる前に花が咲いてしまうのではないかと心配もするが・・・・。

 時間がなくなり、この日は果樹の植え付けは出来なかった。

 2日後に再び畑へ向かうことに。

 途中でまたグリーンプラザKに立ち寄り、4本の苗木を追加購入。 coldsweats01

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  途中の県道脇には、毎年綺麗に花を咲かせる枝垂れ梅がある。

 家の前の畑で年配の女性が丁度仕事中だ。「綺麗ですね。写真を撮らせてください。」と、お願いすると「どうぞ、庭の中に入って良いですよ。」とおっしゃる。遠慮無く中へ入り撮らせていただいた。

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 今日は9本の苗木を植えなければならなくなった。

 爺にとっては、幅・深さ40~50cmの穴を掘るのはチョット大変だが、休み休み頑張ることに。

 穴の底に堆肥化成肥料を入れ土と混ぜ合わせた後、その上に土を被せる。有機石灰を少々入れて混ぜた後再び覆土。その上に苗木の大きさを考慮し、深さを調整して植え込む。

 水鉢を作り、たっぷりの水を与えて植え付け完了。

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 受粉木を考慮し、クリ2本、       サクランボ2本

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 先日、大きく切り詰めたウメの近くに、南高梅小梅を植える。

 畑の角にはイチジク

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 懐かしいグミも・・・。昔のグミより甘い筈。

 台風で折れたが半分だけ復活しているスモモの横に、大石早生という品種のスモモ

 この日も時間がなくなり、翌日病院の定期検診を済ませ午後から出掛ける。

 9本の苗木に3本支柱を立てて植え付け完了。

 今回の植え付けで、畑の真ん中にも花木果樹が繁ることになる。? coldsweats01

 小屋でコーヒーを飲みながら、10年後・20年後を想像し二人で苦笑い・・・・。

 桜の下で花見、季節毎の果樹狩り・・・、そううまくいくかな?。

 それより、生きているかが・・・。coldsweats01

 これからも、畑の終活をしていかなければ・・・・。

 子や甥・姪・孫が集まってくれる事を願いながら・・・。

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2018年2月22日 (木)

数十年後の花見を夢見て

 川辺二日市で,八重枝垂れ桜ビワの木を購入して2週間が過ぎてしまった。

 早く植え付けた方が良いに決まっているが,寒い日が続いたり何かと多忙だったので,まだ植え付けが終わっていなかった。

 数日前の天気が良い日に郷里の畑に出掛けた。

 今までの果樹は,畑の周辺部に植えてある。中心部には野菜を植えるからだ。

 でも後何年,野菜作りや管理作業が出来るか分からない。自分たちが出来なくなったらになるのは目に見えている。以前から,そろそろ後のことも考えなければと思っているが・・・・。

 時には,子や孫・甥姪が足を運ぶような畑にしておきたいと思い、少しずつ果樹花木を増やすことにした。

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 畑の真ん中辺りに穴を掘り堆肥を投入,土と良く混ぜた後その上に数cmの土を被せ,枝垂れ桜の苗を置き高さを調整する。周囲に土を入れ固形油粕を20粒程置き更に土を被せる。3本の支柱を立て苗木を固定する。

 同様にしてビワも植え付ける。ビワはハウスで管理していたのか,新しく軟らかい葉が大分大きくなっている。霜避けの為に、ワラ帽子を被せてやった。

 最期にたっぷりの水を与え,植え付け完了。

 枝垂れ桜は来年花を咲かせてくれるかな?。ビワが実を着けてくれるのは数年後,いや10年はかかるだろうか?。

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 1月下旬からアンズカキの木の枝切りをしている。アンズは植えてから20年余り,カキは40年以上になるだろう。どちらも大分大きい。

 今日はなかなか実の着かないの木もバッサリ切った。こちらも20年以上前に植えたものだ。

 3本あるが全く実は着かない。「梅切らぬバカ」と言われるので,これまでも多少は切ってきたのだが効果はなかった。

 今回はバッサリ切った。さあどうなるだろうか?。

 1本は半分程の枝を残した。違いがあるだろうか。

 3本とも同じ種類の梅だと思うので,今年は異なる種類の梅を植えてみようかな~、と思ったりもするが・・・。違う種類で開花時期が同じ梅を選ぶのは難しそうだ。

 

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 チェーンソーで枝切りをしている間も,何時もの人なつこい鳥が近くにやってくる。

 1mもない程だ。スマホを向けても警戒する様子はない。体の向きを変えるサービスまでしてくれる。婆様の所にも飛んできたらしく,撮った写真を見せてくれた。

 天気の良い中で仕事ができ,爽やかな1日だった。

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2018年2月19日 (月)

知らなかった「戸籍の附票廃棄」

 事情があって、奥方の実家の相続手続きの代理申請をすることになった。

 登記簿上の土地と建物の住所が現在の住所と異なるので、戸籍の附票が必要だという。

 先日奥方を伴って、山田ICに向かう。何時もは鹿児島西ICから入り320円を節約するのだが,ETCのゲートが設置されたので利用してみたくて・・・・。 coldsweats01

 隼人東ICから出て,本籍地の霧島市役所に到着。早速申請を行った。

 暫くして名前を呼ばれ、「古い附票は廃棄されているので発行出来ません。現在地の住所しか出て来ません。」とのこと。

 「附票の廃棄証明は出せますが、どうされますか。」仕方がないので、現在地の附票と廃棄証明をもらい、法務局に電話で問い合わせてみた。

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 廃棄証明だけでは駄目だという。取り敢えず、不在籍証明書不在住証明書、更にコウカショウメイショ?(どんな字かを尋ねると、カタカナで書いておけとの事)を揃えろとのことだ。

 登記申請書作成に必要な書類一覧に目を通してみると,附票が廃棄されている場合に揃えなければならない書類が明記してある。

 不在籍証明書と不在住証明書は、登記簿に記載された住所地の市町村役場で取得できるようだ。

 建物の住居地は旧蒲生町なので姶良市役所に行けば取れるようだ。

 スマホで姶良市役所を検索し、ナビに住所を入力し出発。1時間足らずで到着。

 証明書の内容を「かつてここに住んでいたが、現在は住んでいないという証明」と、勝手に推測していたので,係の方に尋ねてみた。

 ところが、「ここに住んでいたとの記録は何もないですが、証明書は発行出来ます。」とのこと。

 「いや,住んでいたんですよ!。私たちも何回か来ているし、長男はここで産まれたんですよ。」

 素人の爺婆には納得できないところがあるが、取り敢えず証明書を頂くことに。

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 証明書には「現在本市保管の戸籍・除籍・原戸籍・住民票及び除住民票に記載のないことを証明する。」と記されている。

 要するに、ここでも廃棄されているということのようだ。

 昼時はとっくに過ぎているので昼食を摂ることにし、途中のイオン立ち寄る。

 ここのイオンは初めてだ。平日にもかかわらず駐車場は満車状態。

 先日のテレビの,「牡蠣の効能についての云々・・・」を思いだし,牡蠣フライ定食(白飯も牡蠣釜飯に変更)を注文。 coldsweats01

 大分待たされたが美味しく頂いた。爺婆にはチョット量が多すぎたが,勿体ないので完食。

 時刻を確認すると,午後3時前だ。南さつま市まで走るか否か迷ったが,無理は禁物,明日にしよう。

 一般道を通ったので,帰り着いたのは午後5時だった。

 明日の朝、南さつま市役所に行く前に,鹿児島市役所に立ち寄って「コウカショウメイショ」なるものを取得しようと思い、寝る前にネットで検索してみた。文字の変換をすると,「公課証明書」の文字が・・・?、あれ何処かで見たような・・・。申請書を作成する為に「固定資産評価証明」を取りに行った時貰ったのが確か「公課証明書」だった。

 何処がどう違うのか?。調べてみると大きな違いはなさそうだ。「税額」が記入してあるか否かの差だけのようだ。

 「コウカショウメイショ」は取得済みということで良さそうだ。

 翌日,直接南さつま市役所に向かう。

 ここの戸籍係の女性職員は,きちんと説明をしてくれたので納得できた。

 無事取得出来たが,手数料が姶良市役所の3倍。表題は「不在籍・不在住証明」となっているが,手数料はそれぞれ300円で合計600円だという。姶良市役所は1通分とみなし,額も200円とお安い。

 駐車場に向かいながら,婆様は憤慨をもろに・・・。同じ証明なのに,こんなにも差があるとは・・・、姶良市の財政は豊かなのだろうか。見方を変えれば儲かったとも・・・。happy01

 次は指宿の実家に向かわなければならない。朝の出発前に,知覧を経由し途中の「知覧高等自動車学校」近くの食堂で昼食にしようと決めていた。

 この食堂は以前テレビで放映され,一度食べに行ってみたいと思っていた。

 食堂の名前は分からなかったが,学校の近くにありすぐ分かった。名前は「憩食堂」。

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 まだ12時前なのにカウンターは満席

 テーブル席に座り暫くしてから,お茶と漬け物が・・・。

 厨房には二人の女性の姿が・・・・大分忙しそうだ。

 お勧めはと尋ねると、「ラーメンちゃんぽんですかね」と控えめの返事。

 野菜を食べたいのでちゃんぽんを注文。

 普通に美味しいちゃんぽんだ。

 途中、制服姿のご主人らしき方が入ってこられた。自動車学校で働くご主人だろうということは容易に想像できた。

 上着を脱ぎ,すぐカウンターの食器を片付け始められた。

 自動車学校の生徒さんが多いのかと思ったが,そうでもなさそうだ。土日や夕方はどうなのか分からないが,近くの常連さんのようだ。

 満腹になったところで出発。知覧・頴娃の茶畑を眺めながら,長い直線道路を走る。1時間足らずで指宿に入り実家に到着。

 遺産分割協議書に義母と義妹の署名・実印の押印をして貰い,土地と建物の権利書も預かる。

 お茶を飲みながら暫く談笑後自宅へ向かう。

 申請書類・添付資料(附票が取れない場合に必要な書類は全て揃えた。全部は必要ないのかもしれないが・・・。)を確認し明日の申請に備える。

 翌日,朝のラッシュと予約相談時間を考慮し早めに自宅を出る。

 渋滞に遭うこともなく大分早く法務局に到着。予定時刻より早く相談できた。

 1回目の相談では指摘されなかった箇所を訂正(役所に行くとよくある事だが・・・・,1回目で指摘して欲しいものだ。pout )し,無事申請手続きを完了

 数日後には登記が完了するとのことだ。

 相談員の方に戸籍の附票の保存期間を尋ねると5年だという。

 「既に15年以上前に亡くなった大正生まれの人間の附票は取れないのでは・・・」と予想して,次の段階の説明もして欲しかった。pout

 調べてみると,「附票の保存期間は住民基本台帳法によって、除かれた日から5年間とされています。5年経過以後の保存については市区町村で取扱いが異なります。」とある。

 平成の大合併戸籍のコンピュータ化によって,廃棄されている自治体が多いのだろう。

 素人にはよく分からないが,附票で以前の住所を遡って確認することは出来なくなるようだ。

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2018年2月12日 (月)

久し振りの佐多岬

 数日前、40数年前にお世話になったおば様の葬儀に出席してきた。

 就職してから結婚するまでの4年間、3度の食事は勿論のこと下着の洗濯までして頂いた。後半は同じ家に住み寝食を共にしてきた方だ。

 今までも何回となくお会いしてきた。高齢になってからは施設で暮らしていらっしゃった。

 丁度1年前に会いに行った時は,インフルエンザの流行を理由に面会を断られてしまった。

 鹿児島から2時間余りの時間をかけて会いに来たと話しても,会うことは叶わなかった。

 今年の正月明けに,知人で施設職員のMさんにLINEで面会の良否を尋ねた時は,OKということだったので会いに行かねばと思っていたのだが・・・・。諸々の事情でまだ実行できていなかった。悔やまれてならない。

 朝5時過ぎに起きて6時半前に自宅を出発、7時10分出港の鴨池・垂水フェリーに乗船。

 船上で,名物『南海うどん』店で肉うどんを食べて朝食とする。

 南大隅町の葬祭場には大分早く着いたので,車中でお茶を飲んでから葬儀に出席した。

 おば様は,享年107歳大往生だった。最期のお顔も拝見しお別れをさせて頂いた。

 霊柩車を見送った後、久し振りに佐多岬まで足を伸ばしてみることにした。

 昼時になっていたので,スーパーで弁当を買い車中で食べた後出発した。

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途中、道路脇の「ふれあいパーク佐多」に立ち寄ってみた。

 反対側には,本土最北端の「宗谷岬」まで2700kmの看板もある。

 宗谷岬に行ってから,もう7年が過ぎようとしている。月日の経つのは本当に早い。

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 天気も上がり,対岸の開聞岳も見えている。

 かつての佐多町伊座敷から佐多岬方面へ

 佐多岬公園線に入る。

 昔は民間企業が所有する有料道路だったが,現在は南大隅町へ譲渡され、全区間が町道として無料通行できるようになっている。

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 辺りの道脇には,

  寒緋桜が咲き始めている。

 ガジュマルの木からは,

  沢山の細い気根が道路の上まで長く伸びている。

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 途中はまだ工事ヶ所が多く,あちこちで片側交互通行になっている。

 一番奥の駐車場の手前にも小さな駐車場があり,本土最南端佐多岬のモニュメントがある。

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 奥の駐車場にも立派なガジュマルの木がある。40年余り前に訪れた時もあったのだろうが、記憶は薄い。 coldsweats01

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 ハイビスカスが海中に落ちて、サンゴの精霊が宿って誕生した「みさきちゃん」が歓迎してくれる。ボディは海に浮かぶ島、おてては黒潮の荒波をイメージしているというゆるキャラだ。

 駐車場は勿論,観光案内所やトイレの建物も真新しい。

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 トイレを済ませてから,更に奥の展望台までは歩かなければならない。1km近くあるそうだが,せっかく来た事だし行ってみる事に。

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 上り下りする遊歩道も工事中の所が多い。途中には「御崎神社」がある。

 上空にはケーブルが張られ,資材が運搬されている。

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 展望台に到着  足下には岬から屋久島や種子島までの距離を示した案内板が設置してある。

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 灯台は展望台の更に奥にある島の頂上に立っている。

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 ここからも勿論開聞岳が見える。硫黄島もうっすらと見えている。

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 展望台の中心部は丸く階段状になっている。夏の夜は涼しいだろうが,夜もここまで来られるのだろうか。

 展望所の中にはイスもありエアコンも設置してある。夏場は涼しい環境の中で四方を眺められそうだ。

 20数分かけて駐車場へ帰り,新しいトイレにお世話になった後、岬を出発。

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 根占まで走った所で,「西郷南洲翁宿所」に立ち寄る事にした。

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 宿泊所跡の案内板

 40数年前は,近くを何十回も通った筈なのに,こんな所があるとは知らなかった。 coldsweats01

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 庭の端には「南洲翁浴槽」と書かれた石の浴槽が・・・・。西郷どんは体格のよい方だったそうだが、これに浸かることが出来たのだろうか?。

 大正5年4月に建てられた大きな石碑もある。

 時計を見ると,午後4時40分だ。フェリーの時刻を確かめると5時25分、う~ん,急げばぎりぎりで間に合うかどうかというところかな?。

 垂水桟橋の料金所に到着したのは丁度25分、乗船券を買い急いで乗り場へ。

 誘導員が手招きをしている。おおっ!乗れるかな

 誘導員の方は乗れると思ったらしいが,船員の方から「ノ~」の合図があったようだ。

 ああ~,残念。誘導員の方が「申し訳ない」とペコペコされる。

 そんなに急ぐこともないので大丈夫ですよ。次の便まで25分あるので,車の中でコーヒータイムにしますとお答え申し上げた。

 次の便の先頭で乗り込み,降り口の先頭に駐車。勿論,下船も一番だ。優越感に浸る時間を頂きありがとうございました。

 下船後、近くの病院に入院中の義弟を見舞ってから帰宅。メータを確認すると,往復200km近く走ったようだ。

 今日は寒いので,リビングの暖かい部屋でブログアップをした。見ていた奥方が40数年前に買った小さな花瓶があるはずと言い、探し出してきた。

Img_20180212_150833 確かに,佐多岬の文字や灯台ハイビスカスの花が描かれている。

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2017年12月14日 (木)

寝室の断熱効果を高められるか?

 鹿児島も大分寒くなってきた。全国的にみると暖かい方なのだが・・・・。
 数年前,テレビ(?)で断熱についての番組があった。
 プチプチシートで簡単に断熱効果が得られるというものだった。
 興味が湧き,ホームセンターでプチプチを購入していたが,部屋の片隅で眠っていた。

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 先日炬燵を購入した際,緩衝材として使用してあったプチプチシートをガラス戸に貼り,剥がれ落ちないかどうか試してみた。
 どうやら大丈夫みたいだ。

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 2階の寝室(昔の子供部屋 coldsweats01 )のガラス戸に貼ってみることにした。
 電柱が邪魔だが,桜島の頂上付近が見えている。シートを貼れば見えなくなるが,冬場だけなので・・・・。

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 窓の内側(ガラス部分)の寸法を計り,寸法に合わせてシートを切断。

 マジックで線を引く時シートに乗ると,プチッと音が・・・・。ヤバイ,慌てて座布団を載せて作業開始。
 合計6枚のシートを作った。

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新しい雑巾を水に浸し軽く搾る。
 ガラス戸の内側を軽く拭くようにして,全面に満遍なく水滴を付着させる。
 シートをガラスの上側左右に合わせて貼り,下・左右方向に空気を抜きながら貼り付けて行く。
 6枚のシート貼り付け完了。
 どれ位の断熱効果があるか定かではないが,シートを貼ったガラス戸と貼ってないガラス戸では,触った時の冷たさは明らかに異なるようだ。
 金属製のサッシ枠には結露が見られるが,プチプチ部分には殆ど見られないようだ。
 暫く様子を見ることにしよう。
 結果が良ければ,リビングもやってみようかな?。シートはまだ沢山残っているし・・・・。
 以前,キャンカーのガラス部分全部に,断熱材をはめ込むようにしたが,ガラスと断熱材が密着せず結露を防ぐことはできていない。
 視界を遮らない部分には,このプチプチシートを貼ってみたらどうだろうか。

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2017年11月23日 (木)

深固だんご発祥の地

先日,郷里から帰る時に,「日吉町・深固院、深固だんご発祥の地」の幟旗が目に入った。

深固だんご」ってこんな字を当てるの?。早速奥方がスマホで検索。

「吉利に深固院ってお寺がある・・・?」殿も聞いたことがない。更に調べた奥方「深固院跡で行われている祭りのようだよ。深固院がしんこ団子発祥の地らしいよ」と仰せ。

 「郷里の祭りを知らないの」と軽蔑の眼差し。どうやら扇尾校区にあるようだ。

 中学時代、自転車で遊びに行った事がある。勿論当時は道路も砂利道で,帰りに一人の仲間が転倒し傷を負った事は時々思い出すが、深固院は聞いた事がない。

 ネット検索で,今度の日曜日に開催されるということが分かったので行ってみた。

 出発が遅れ,到着したのは11時半頃だった。

 近くの駐車場は満車で,坂道を登り切った所のペット葬祭場まで案内された。

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 会場に下りて行くと,深固だんごの売り場には長蛇の列ができている。是非賞味したいので最後尾に並び順番を待つことに。

 暫くすると,「材料のだんごが無くなりそうです。」との放送が・・・。係りの方も列の人数を確認しながら「申し訳ありません。全員には回り着かないかもしれません。」と・・・。

最初は一人3パックまでだったようだが,一人2パックまでになり、最期は1パックになった。

 それでも全員には回り着かないようだが,皆さん自分までは何とか・・・という思いで並んでおられる。勿論,奥方・殿も・・・・。

 並んでいると,中学時代の同級生kIYO君に声を掛けられた。この地区の出身で今は鹿児島市に住んでいる。暫く話をした後、今度は同窓会の世話をしてくれている、同級生TYOU君にも声を掛けられた。

 運良く,殿の後の方までで終わりになった。その後、数人の方には一本の串に4個刺した団子を1個ずつ抜いてサービスされたようだ。

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 だんごは,4個の串刺しが5本組で350円

 無料で振る舞われている甘酒を頂き,祭りの事を尋ねてみると,今年で25回目になるとおっしゃる。 

 丁度昼時になったので,出店でソバおにぎりで昼食。

 すると又声を掛けられた。一瞬誰か分からなかったが,すぐ昔の顔が蘇ってきた。この地区出身のKEN君だ。今は郷里に帰って来ているとのこと。40年振り位だろうか。先程会ったTYOU君が私が来ている事を教えてくれたらしい。

 どうやら甘酒の振る舞いをしてくれたのはKEN君だったようだ。お互い年を取り同級生ということが分からなかったようだ。coldsweats01

 この祭りは,深固院跡で,毎年11月の第3日曜日に行われる,地域住民の手作りのお祭りだそうだ。

 1386(元中3年),幽遠山深固院を開山した石屋(せきおく)和尚が,たびかさなる飢饉の際に,落穂を拾い集めて,籾を粉にして餅をつき,醤油をかけて焼き,皆に食べさせたことが始まりで,県内で有名な「しんこ団子」の始まりといわれているそうだ。

 ステージでは色々な演目が披露された。

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 「深固院慕情」を歌う松元裕樹と小城さやか

 ブレイクダンス全日本チャンピオン・ワールドカップトップ8HAYATO1(地元扇尾出身)とその弟によるブレイクダンスの披露

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  扇尾保育園の園児による子供太鼓、太鼓を一生懸命打つ姿が可愛い。

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 扇尾子供会全員による「タキオのソーラン節」

久し振りに,扇尾地区のお田植え踊り虚無僧踊」を観賞したかったが,既に終わっていた。

 初めて訪れる会場のすぐ隣にある「深固院跡」に足を運んでみた。

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 石屋和尚の墓、「石屋大禪師」の文字が読み取れる。

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 隣には,普郷京順和尚の墓がある。

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 手前には数基の墓石もある。

 少し下った所には,廃仏毀釈で傷付いた像が幾つもある。

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 仁王像だったのだろうか?

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 本当に

   痛々しい・・・

 こちらは何とか

   原形を残しているようだ。

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 再び会場に戻り,大抽選会。商品は地元で穫れた農産物のようだ。

 奥方も殿も,が当たれば良いなと話していたが,二人共仲良く大根の2本括りが当たる。

 殿は4本の大根を抱えて,坂道を駐車場まで歩くことになってしまった。

 駐車場で「深固だんご」を食べてお茶を飲むことに。想像しただんごとは大分違い,食感が良く美味しかった純粋の餅を小さく丸めて焼き,醤油を付け再度軽く焼いてあるようだ。

 来年も参加して,土産の分まで「深固だんご」を買い、久し振りに「虚無僧踊」も見てみたいものだ。

 お茶の後、指宿に向けて出発。

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