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2018年10月31日 (水)

非常時用トイレの製作

 今回の北海道車旅では、道の駅「そうべつ情報館i」で車中泊中、震度5弱の地震に遭遇した。

 幸い、車中泊していた道の駅には、非常用自家発電機が設置されていた為、トイレは何時も通り使用することが出来た。

 周辺の道の駅は閉鎖している箇所もあったので、暫くその道の駅に留まることにした。

 旅に出かける前の「旅車快適化」の時に、非常用トイレ製作も考えたが、使用頻度は低いだろうし・・・・。構想は練っていたのだが・・・・。

 今回の地震をきっかけに、非常時最悪の場合に備えて自作してみることに。

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 トイレ候補はこちら。10年近く前、ステップワゴンをキャンピングカー擬きに作り替えた時、スライドドアの前に置くステップとして自作したものだ。場所を取らないように折りたたみ式にしていたが、結局使うことはなかった。

 真ん中に穴を空ければトイレになりそうだ。

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 中心部を回し引き鋸で切断しくり抜き、ヤスリ掛け。安物の鋸なので切れ味が悪く、大分苦労した。

 手持ちの緩衝材(発泡ウレタン?、通販の箱に使用されていたもの)を両面テープで貼り付ける。

 端の部分が足りず格好悪いが、使用には問題なさそうだ。

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 脚の固定には木ねじを使っていたが、ドライバーなしで組み立て・分解が出来るように、手持ちの蝶ボルトを無理やりねじ込んでみた。新しくねじの溝が出来て結構強く締め付けられた。

 折りたたんだ時は、両脚の木端に2本ずつねじ込んでおくと紛失の恐れもないようだ。

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 実際に使えそうかどうか、試してみることに。

 レジ袋を広げ、その上に亡き母が1年前まで使っていた残りの紙パンツの両端を引き裂いて広げる。更にその上にパットを当てる。4方をセロテープで軽く留める。

 試し座り!、うう~ん出るかな?。coldsweats01

 使う機会がないに越したことはないが、「旅の途中、何時でも何処でも使える」という安心感には繋がりそうだ。

 母の一周忌を済ませた後、諸々の用事で旅に出られなかったが、今日、佐賀バルーンフェスタが開幕した。午後の競技は風が強くなったため中止になったようだ。

 回顧録のアップも一杯残っているが、明日フェスタ会場に向けて出発だ~~。happy01

 マーカー投下の際、観客が一斉に「やった~、やった~」と大合唱、競技者と観客が一体になる瞬間だ。

 残念な事に、今年から河川敷の駐車場での車中泊が全面禁止になったようだ。

 1日1000円の駐車料金を払っても競技中止・・・なんてこともあり得る。翌日、また1000円・・・。

 天気予報では、4日まで晴れ時々曇となっているが、風が問題だ。祈るしかない。

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2017年12月14日 (木)

寝室の断熱効果を高められるか?

 鹿児島も大分寒くなってきた。全国的にみると暖かい方なのだが・・・・。
 数年前,テレビ(?)で断熱についての番組があった。
 プチプチシートで簡単に断熱効果が得られるというものだった。
 興味が湧き,ホームセンターでプチプチを購入していたが,部屋の片隅で眠っていた。

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 先日炬燵を購入した際,緩衝材として使用してあったプチプチシートをガラス戸に貼り,剥がれ落ちないかどうか試してみた。
 どうやら大丈夫みたいだ。

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 2階の寝室(昔の子供部屋 coldsweats01 )のガラス戸に貼ってみることにした。
 電柱が邪魔だが,桜島の頂上付近が見えている。シートを貼れば見えなくなるが,冬場だけなので・・・・。

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 窓の内側(ガラス部分)の寸法を計り,寸法に合わせてシートを切断。

 マジックで線を引く時シートに乗ると,プチッと音が・・・・。ヤバイ,慌てて座布団を載せて作業開始。
 合計6枚のシートを作った。

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新しい雑巾を水に浸し軽く搾る。
 ガラス戸の内側を軽く拭くようにして,全面に満遍なく水滴を付着させる。
 シートをガラスの上側左右に合わせて貼り,下・左右方向に空気を抜きながら貼り付けて行く。
 6枚のシート貼り付け完了。
 どれ位の断熱効果があるか定かではないが,シートを貼ったガラス戸と貼ってないガラス戸では,触った時の冷たさは明らかに異なるようだ。
 金属製のサッシ枠には結露が見られるが,プチプチ部分には殆ど見られないようだ。
 暫く様子を見ることにしよう。
 結果が良ければ,リビングもやってみようかな?。シートはまだ沢山残っているし・・・・。
 以前,キャンカーのガラス部分全部に,断熱材をはめ込むようにしたが,ガラスと断熱材が密着せず結露を防ぐことはできていない。
 視界を遮らない部分には,このプチプチシートを貼ってみたらどうだろうか。

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2016年12月 2日 (金)

出窓の屋根塗装

 今日は午前中,歯科散髪に行って来た。
 午後から,ベランダの2回目の塗装で気付いた,出窓の屋根の塗装が可能か否か確かめてみた。
 ベランダから見ると出窓の屋根は高く見えるが,下から見るとそうでもない。
 メジャーで屋根までの高さを計り、脚立の高さと比較してみた。おお~何とかなりそうだ。

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塗装前の屋根の様子。右はズーム写真。
 焼けて(?)白っぽい筋ができている。屋根の先端は少しサビている。

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 足場が狭く,脚立を一杯広げる事ができないので,止め金を紐でくくり安定させた。
 まず,湿った雑巾で表面が綺麗になるまで数回拭く。
 屋根が斜めになっているので、塗料のを置く場所がない。左手に塗料缶・右手に刷毛という訳にはいかないようだ。脚立の上は不安定なので,3点でしっかりと体を保持しなければ危ないし・・・。
 そこで考えたのが,塗料缶はベランダから紐で吊す,空中作戦だ。

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マスキングテープを貼った後,塗装開始。空中の缶は動きやすいので要領がいる。
 右半分の塗装が終了。左側に移りたいが脚立移動させなければならないし,空中缶も左側の窓から吊し替えなければならない。
 う~ん面倒だ。乾ききってはいないが,2回塗り・3回塗りをやってから,左側に移動し同様に3回塗りまで済ませた。
 塗装が終わった屋根,まだ乾ききっていないが,マスキングテープを外して出来上がり。
 2時間の作業後,風呂に入ったら「むかすね(向こうずね)」がひりひりする。
 脚立を挟み込むようにして作業をしていたため,皮膚がこすれたようだ。coldsweats01
 何はともあれ,無事塗装が完了し,めでたしめでたし!。

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2016年12月 1日 (木)

ベランダの塗装

やっとこさ購入した小さな我が家も,築25年になる。
2階ベランダのカラートタン部が少し傷んできた。残りの塗料があったので,数年前傷んだ部分だけを塗装した。
 その缶の底にまだ少しだけ残っていた塗料を,10日程前,傷んだ部分にだけ塗ってみた。
 写真を取り損ねたが,斑模様で見かけが良くなかった。
 一昨日は天気が良かったので,先日ホームセンターKに行った時ついでに買ってきた塗料を使って塗装をする事にした。
 まず南側のベランダからだ。雑巾でトタンを綺麗に拭き,周囲にマスキングテープを貼り付けた。
 塗料は,使用後の刷毛洗いのことを考えると,どうしても水性になってしまう。

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 1回目の塗装が完了。

 外側は小さな脚立に乗って塗らなければならず,チョッピリ不安定

 フェンス下の外側は見えないのでで塗るしかない。

 また,狭いところから腕を出すという無理な姿勢なので余計疲れた。

 昼食を挟んで午後からは東側ベランダの塗装に取り掛かった。

 こちらの塗装も2時間近く掛かってしまった。

 昨日は2回目塗装を,2ヶ所とも午前中で終わらせた。が痛くも凝ってきた。やはり歳のようだ。 happy01

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 塗装後

   1時間で

    マスキングテープ

           剥がす。
 出来映え

       も

     まずまず

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 塗装後の南側ベランダと東側ベランダのフェンス下のカラートタン部。
 懸案事項が一つ片付きホッとした。
 暫くは心配なさそうだ。
 2回目の塗装で,出窓の屋根のカラートタンも塗装が必要な事に気付いた。
 長い梯子があれば何とかなりそうだが・・・・。高所での作業はプロに任せた方が良いかな・・・。

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2016年11月29日 (火)

ダイニング炬燵擬き

 朝晩の気温が少しずつ低くなってきた。我が家でも大小の足温器を使い始めた。
 義母も大きな手術をした後、先頃からダイニング炬燵を使うようになった。
 使い勝手も良さそうだ。

 実は,20年近く前単身赴任していた時,既に同じような脚長炬燵を作って使っていた。
 妻が足温器だけでは寒いと言うので,40年以上前から使っている炬燵に足を継ぎ足して,ダイニング炬燵擬きを作ってみることにした。
 単身赴任の時使っていた4本の脚がどこかにあるはずだが・・・・、見当たらない。何かを作る時流用したような気もするが・・・。
 仕方ないのでホームセンターKまで走り,材料を購入してきた。

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 内径30mmの水道パイプ2mと,これに合うキャップ4個。
 炬燵の脚をパイプにはめ込み,テーブルの高さに合わせてカット。同じ物を4本作りキャップをはめ込む。

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 パイプを継ぎ足した脚を,元の炬燵にはめ込む。これで出来上がり
 至って簡単coldsweats01

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 その炬燵を,テーブルの下に入れ込む。
 実はこのテーブル,廃品となった長机を利用して作り替えたものだ。
 3人の子供が結婚し,全員が一同に集まる機会が多くなり,以前のテーブルでは座りきれなくなってきた。
 家具店やホームセンターに行って探してみても,大人8人で使えるテーブルは見つからなかった。
 このテーブル,天板の下にが付いていた。外そうかとも思ったが,何かと便利だと思い残しておいた。その分、高さが標準のテーブルよりやや高い
 また,強さの事を考え4本の脚を繋ぐ「ぬき」も残してある。
 やや高くて邪魔なぬきのある,少々使いにくいテーブルだが,要所要所には大きめのL金具も付けてあるので,頑丈さは市販品に負けない。

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 使わなくなった毛布と,子供や孫が小さい時に使っていた小さな毛布を掛け,炬燵板を乗せれば,ダイニング炬燵擬きの出来上がり。

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 イス下からの

  熱気漏れ

   少しでも押さえるために,

 イスの前面に

    膝掛けや小さな毛布を

    当てるようにした。

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 炬燵の中には熱源2つ。上からは赤外線ヒータ、下からは電熱線のヒータ{品名は足温こたつ万能式)と記してある}で加温できる。
 電熱線のヒータ,これも廃棄の運命にあった所を私に拾われた品で、それから40年近く使っている。
 いずれも今までに,コードは取り替え,温度ヒューズも何回か交換してきた。
 早速使ってみる。おお~Good
 「もったいない」の精神でこれからもまだまだ使っていこう。
 千円足らずでできたこのダイニング炬燵擬き,妻も喜んでくれた。

 殆ど使っていない古い炬燵布団を持ち出してきて,「これを使ったらどうかな?。」と言う。
 脚が長い分、寸足らずになりそうだが,工夫してみようかな?。

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2016年7月27日 (水)

トイレ網戸の修理

  我が家も築20年余りになる。数年前,居間や各部屋の大きな網戸10数枚は全て自分で張り替えた。
 その時張り替えをためらっていた場所が,2階トイレの小さな網戸だ。

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網戸の外側に格子が取り付けてあるので,

内側から直接取り外すことができない。

 取り外すには

 2階の窓から1階の屋根に下りなければ

ならないようだ。

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 西日が当たるので,網は大分劣化している。指で押すと簡単に破れてしまう。
 網戸枠の脱着用の爪のねじを緩め,爪を押し下げる。
 網戸枠を上にずらし窓枠から外す。
 網戸枠を壁と格子の間の隙間から抜き取る。
 足下が心配だ。怪我をしたら元も子もない。慎重に慎重に・・・。
 無事ベランダまで持って来ることができた。

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Dscf0861_2千枚通しで網押さえゴムの継ぎ目を起こし、古い網を取り外す。
 手持ちの新しい網を,ワンタッチローラーを使って溝に押し込んでいく。
 網目が枠と平行になるように,更にシワが寄らないように慎重に押し込んでいく。

 今までの経験から,後半の2辺,特に最後の辺は十分な注意が必要だ。
 最後に,枠に合わせてをカッターで切断

 小さい網戸なので出来映え上々happy01

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 再び屋根に出て,慎重に窓枠にはめ込む。
  脱着用の爪を押し上げ,ねじを締めて完了。
 写真を撮り忘れていたので,デジカメ持参で再度屋根上へ。

 ブログアップも大変だ~~。coldsweats01


 数年前からの懸案をやっと終わらせることができた。

 でも,数年後には1階のトイレ・浴室・洗面所の網戸の張り替えをしなければならないだろう。

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2015年3月10日 (火)

足温器の修理

 我が家の冬の暖房器具コタツ足温器が主である。エアコンはお客や子・孫達が来た時のみ使用。コタツも,子・孫達が来なければ滅多に使わない。
 1週間位前から,パソコンディスクで使っている足温器の調子がどうもおかしい。温まったり温まらなかったりするようだ。
 接触不良かなと思い,裏蓋を外し中を調べてみることにした。
 開けてビックリ,大分ゴミが溜まっている。目視では断線や接触不良らしき箇所は見当たらない。
 取りあえず中の掃除が先だ。静かに庭まで持って行き掃除。ドライバーの頭で軽く叩いたり,少し湿らせたティッシュで拭くなどして綺麗にした。

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 テスターで導通を調べてみた。導通なし。導通試験区間を短く区切って調べていくことにした。

 アレッ,温度ヒューズがない。確か裏蓋を開けて中を確認した時はあったと思うが・・・・・。ネジを外してみると,温度ヒューズが溶けたのではなく破断したような感じだ。溶けたのであれば,温まったり温まらなかったりする筈はない。この足温器,製造年は96年だから20年近くが経過している。その間温度ヒューズを替えた記憶はない。
 長い年月の間の熱や振動で温度ヒューズに亀裂が入り隙間ができていたのだろうか?
 温度ヒューズの手持ちはあった筈だと思い,部品ケースを調べてみることに。

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 「おお~,あったあった」運良く最初に開いた部品箱に入っていた。

 規格も赤色120℃でバッチリだ。早速取り付けた。導通試験もOKだ。

 裏蓋を閉じてスイッチオン。数分後温まってきた。

 布地はすり減っているが,まだまだ大丈夫。トコトン使っていこう。

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 ちなみに,食卓の下に置いて足を温めている「コタツ足温器」。これは更に古い機器で,35年程前,廃棄処分されようとしていた物だ。もったいない,まだ十分利用できると思い頂いた。
 これまでに,電源コードの交換中間スイッチの取り付け,温度ヒューズの交換など行い,今なお現役で活躍してくれている。
 足温器は60Wだが,コタツ足温器は350Wで消費電力がやや大きい。直接足を乗せて温めているので熱くなりすぎる。こまめにスイッチをオン・オフし適温を保ちながら使っている。上面だけに厚めの布を乗せたらと思ったりもするが・・・・・。
 この二つの足温器,私が生きている間は使えるかも・・・・。coldsweats01

2014年2月20日 (木)

我が家の庭

 正月前から咲き続けているパンジービオラは盛りを迎えている。

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Dscf0285  大鉢のビオラが,正月明けから次々に枯れ始め,妻は嘆いている
 同じ土を長い間使っているので,消毒が不十分だったのだろう。
 昔は,私も一緒に手伝いをしていた。
 鉢の古い土は,コンクリートの上に広げて,日光消毒をしていたが,今はそれが全くない。日光消毒をしても病気が発生することがあるのだから,消毒していない土に病気が発生するのは仕方ないことだ。

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               葉ボタンマーガレット

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                サクラソウオキザリス

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               こちらも色違いのオキザリス 
 私は,狭い庭やプランターで,実益を兼ねた朝晩の野菜作りをやった方がよいと言うのだが,聞く耳を持たない妻だ。
 花作りが趣味生き甲斐とのこと。 happy01

2014年2月 8日 (土)

クリスマスローズ 

 妻が管理しているクリスマスローズが開花し始めた。

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 クリスマスローズなのに,クリスマスの時期に咲かない。原産地では,クリスマスの頃咲くのだろう。
 妻は,これから順次開花していくだろうと楽しみにしている。

 気になる原産地について調べてみた。なるほどそういうことか。納得。

http://www.yasashi.info/ku_00006.htm

2013年7月 6日 (土)

娘・嫁へのプレゼント作り

Dscf7075_2   妻が以前布製の小さな裁縫箱自作していた。

 それを見て娘たちが欲しがったらしい。

 これが妻が使っている自作の裁縫箱。

Dscf7057_2 Dscf7058_2

 そういう訳で3名分の裁縫箱作りが始まったようだ。夜遅くまで製作に励んでいることもある。既に1個目は製作が終わり,次女にプレゼントしたのがこの作品。
 その後,2個目の作品作りが始まった。

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Dscf7120  蓋の表にはパッチワークが施されている。

 横目で見ていると,この作業が面倒なようだ。

   小さな布を六角形に切って繋ぎ合わせていくという,誠に細かく面倒な作業だ。

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 昼間はもちろん,夕食後もせっせと製作に精を出していたが,先日完成した。
 今回の作品は,7月が誕生日の長男の嫁プレゼントするそうだ。
 3個目の製作は,しばらくやらないそうだ。何故なら,同じ物を作るのは飽きが来るので,しばらくは私が拡大してやった型紙を使って,パッチワークの作品作りに励むそうだ。
 3個目の裁縫箱は長女にプレゼントするのだが,誕生日は12月なので秋になってから製作に取りかかればいいとのこと。
 計画的で素晴らしいことですな~。趣味を楽しみ給え!。 happy01