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車旅(北海道) Feed

2012年1月 5日 (木)

北海道車旅回顧録(32)知内町~木古内町~北斗市~函館市

7月24日(土)   曇り床時晴れ 
 
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 道の駅「しりうち」知内駅に隣接していたので,列車が通過する度に騒音が聞こえる。だが,何故かそれが快い音に聞こえた。

 知内町は「北島三郎」の故郷だそうだ。道の駅を出発する前に,「北島三郎」の似顔絵が描いてある看板の前で1枚パチリ。

 どこか近辺に記念館とか銅像とかあるのではと思ったが,時間もなかったので,あえて調べることはしなかった。
 8:40 道の駅「しりうち」を出発し,函館方面へ向かう。

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 途中,木古内町北斗市の境界あたりの「当別」でトラピスト修道院に立ち寄った。ここは男性のみ修道院だそうだ。珍しいと思った。中には入れなかったが奥の修道院をズームで撮ってみた。

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 修道院までは長い階段があり,その脇にはまだツツジの花が残っていた。

 遂に,函館市内に戻ってきた6月23日函館に降り立ってから31日目だ。
 コインランドリーで洗濯をしながら昼食を済ませる。
 市営温泉でゆったり1ヶ月分の疲れを癒し,スーパーで買い物をし,給油後「啄木小公園」行く。約1ヶ月振りの我が家だ。
 明日の朝が早いので,早めに夕食をとることにした。北海道最後の夜なので,少しだけ豪華に,まるかつ水産本店の回転寿司を食べることにした。回転寿司は大衆食か。 coldsweats01  腹八分のつもりが腹一杯食べてしまった。
 「啄木小公園」に帰り,洗面後車中泊。

2012年1月 4日 (水)

北海道車旅回顧録(31)上ノ国町~松前町~福島町~知内町

7月23日(金) 曇り 

 8:15 道の駅「上ノ国もんじゅ」を出発し,国道228号線(福山街道,松前街道)を松前町へ向かう。
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 1時間ぐらい走った辺りに白い可憐な花が咲いていたので,路肩が少し広くなった所に車を駐め小休止。今までもあちらこちらで見た花だ。葉も花もニンジンに似ている。セリ科の植物かな?。
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 松前に到着,北海道唯一・日本最北の城下町だそうだ。再建された松前城を見学。
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 再建された松前城天守閣,おもちゃのお城みたいだ。 angry
天神坂夫婦桜は染井吉野一重,は南殿八重),松前は桜の名所としても有名だそうだ。城内にも桜の木が多かった。

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 ここにもガクアジサイが満開で,丁度見頃だった。

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 すぐ近くにあった「松前神社」,「縁結びの樹今更・・・・

 周囲を散策してみた。寺院・アジサイ・桜・石仏などを見ることができた。

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 道の駅「北前船松前」に立ち寄る。

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 昼食は,レストラン矢野で,「マグロ三色丼」を食べる。一人前1,200円,今回はちょっと奮発したので,写真まで撮っちゃた。

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北海道最南端の岬,白神岬の灯台

 白神岬から,いよいよ函館へ向かう。北海道の旅も終盤だ。
 道の駅「横綱の里ふくしま」に立ち寄る。

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 元横綱「千代の富士」と「千代の山」の像,「千代の富士」の顔はよく似ている。「千代の山」は,名前は知っているが顔はよく知らなかったが,館内の写真によく似ていた

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 「千代の山,千代の富士記念館」では,取り組みの名場面のビデオが流されていたので,しばらくの間見ていたが, 妻の督促を受け記念館を出る。妻の買い物は長いので,いつも私が督促する。今日は仕返しをされちゃった
 日本一の生産量を誇るスルメに,首を捕まれてどうにもならない。でも,「まだまだ型」の妻。
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 「福島町青函トンネル記念館」,入館はしなかったが,周囲にトンネル工事で使った色々な機械が展示してあった。
 北海道大学の「くろしお」号 も展示されていた。

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 北海道最古の温泉知内温泉」でゆっくり疲れを癒す。
 大変お世話になっている愛車も,汚れていたので入れてやりたかったが断られた

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 青函トンネルの出入口で,列車が出てくる時の写真を撮る人がいた。話しかけてみると,父親が鹿児島出身ということだった。私たちもしばらく待ってみたが列車は来なかった。
すぐ近くの,道の駅「しりうち」で夕食後車中泊。

2012年1月 1日 (日)

北海道車旅回顧録(30)せたな町~江差町~上ノ国町

7月22日(木)  曇り 

 8:00 道の駅「てっくいランド大成」を出発し少し後戻りして,湯とぴあ臼別」に向かう。

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  その途中に,斑入りの葉を持つ木がまたあった。北海道に来て,これで3回目だ。木の名前を知りたくなった。

 臼別温泉は老朽化のため1994年に廃業したが,閉鎖を惜しんで1995年に町が日帰り施設「湯とぴあ臼別」として再開させたのだそうだ。
 「湯とぴあ臼別」は臼別川に流れ込む狭い沢の入り口にあった。沢の緑に覆われてログハウス風の小屋があった。小屋は男女別の脱衣所がありゴザが敷いてあった。浴槽は大きな露天風呂だ。男女の境には大岩と仕切りの壁がある。上からぱらぱらと落ち葉が落ちてくる。渓流や岩壁の眺めもすばらしい。観光客は誰もおらず私たちだけの貸切露天風呂だった。入湯料は100円,ただ同然。秘湯の雰囲気満点だった。その写真がないのが残念だ。
 「湯とぴあ臼別」を出発し,国道229号線まで引き返し「平田内温泉露天風呂」を目指す。

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途中にあった奇岩の「親子熊岩」なるほど熊の親子によく似ている。自然の芸術作品だ。 confident

 国道229号線から左折し,また逸れて細い道に入る。
 遂に到着「平田内温泉天風呂」が下の谷川の横に見えた。早速降りていき入浴だ。

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 道路から露天風呂へ降りる途中に脱衣用の小さなログハウスがある。脱衣場は男女別だが露天風呂は混浴だ。大きな岩の窪みがそのまま湯船になった露天風呂だ。
 お湯は熱め。源泉からのお湯は石壁を伝わってくる。これはかなり熱い。埋めるための水はホースで谷川の水を引いている。入る人が自分で温度調節をする方式だ。湯船は4人分程度の広さで,比較的浅い。
 私たち以外には誰もいなかったので,妻にも勧めたが,さっき「湯とぴあ臼別」に入ったばからなので入らないと言う。もったいない,こんな素晴らしい露天風呂に入らないなんて。ここも秘湯と言える露天だ。しかも無料。 confident good

「平田内温泉露天風呂」でゆったりした後,また国道229号線まで下り,江差方面へ向かう。

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 道の駅「ルート229元和台」にあったのかな~?。  weep

 道の駅「ルート229元和台」近くのレストランで昼食,「イカ刺し定食」「うどんサラダ」を食べたとメモしてある。私が「イカ刺し定食」を食べたのだろう。

 国道229号線を更に南へ向かう。

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 しばらく走ると「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれる白亜の断崖が現れた。

 道の駅「江差」に立ち寄る。

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 江差追分会館前にて。江差追分の歌がスピーカから流されていた。

 しばらく付近を散策した。

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 ここではハマナスがもうを着けていた。北海道に渡ってもう1ヶ月が過ぎようとしている訳だからビックリすることでもないか。! coldsweats01   扁平したリンゴみたいな色をした可愛い実だ。食べたら美味しそう感じがする。

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 道脇に見事なガクアジサイが咲いていた。北海道では今がアジサイの見頃なんだ。
私と同姓の旅館があったので撮っちゃた。

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江戸末期の軍艦「開陽丸」のレプリカ?

が非常に強く肌寒かった。

 上ノ国町にある激安温泉「花沢温泉簡易浴場」を訪ねる。ちょっと分かりにくかったが無事探し当てた。200円の入浴料でしっかりとした温泉が楽しめた。お湯はほぼ透明,浴槽は内湯が一つ,やや小さいが露天風呂が一つ。浴槽からは新鮮な湯があふれていた。清掃も行き届いているようで清潔だった。

 入浴後,道の駅「上ノ国もんじゅ」で車中泊。

 

2011年12月31日 (土)

北海道車旅回顧録(29)京極町~真狩村~黒松内町~せたな町

7月21日(水) 曇り 

 9:30 「ふきだし公園(?)」で,「名水百選」に選ばれた湧き水を汲み,道の駅「名水の郷きょうごく」を出発し,道の駅「230ルスツ」に向かう。

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 途中,羊蹄山を右手見ながら走って行く。ジャガイモの花が綺麗に咲いている畑があったので,車を駐めて写真を撮る。薄紫の花,集団美もいいし部分だけでも美しい。

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         また撮っちゃった遺影用の写真

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 途中の何処かにかあった「浪越徳治郎」の銅像「指圧の心母心,押せば生命の泉湧く」で一躍有名になった人。懐かしい笑顔,久し振りに見た。妻は調子に乗りすぎだ。真似できないな。  wobbly

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 道の駅「真狩フラワーセンター」に寄る。駐車場の横(?)にあった,本当に真っ黄色の綺麗なユリの花。 
 「細川たかし」の展示コーナーがあった。細川たかしも,この真狩村から街に出て相当な苦労をして,有名になったんだろう。細川たかしが「真狩村」を口にした番組を何回か見た覚えがある。

Dscf50212  「熊っ田 熊太郎」2009年10月初旬からトウモロコシ畑に出没・居座り,畑荒らしをやった熊だそうだ。30日仕掛けた檻に入ったが,生け捕りはできず,猟友会の方がライフル銃で射止められ解体されたそうだ。旅行当時は気付かなかったが,「熊っ田」「困った」を捩ってあるのかな?。coldsweats01

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Dscf5031  近くの公園に「細川たかし」像が建立されていると聞いたので行ってみた。小さな公園だが,ゆるやかに湾曲した川の畔に,道の駅「真狩フラワーセンター」にあった像と同じ像が立っていた。こちらの像が本物道の駅の像はレプリカなんだろう。像の裏にあるボタンを押す(触れる?)と細川たかしのヒット曲を聞くことができるようになっている。数曲あったが,全部を聞き元気をもらった。
 川の堤には,タンポポに似た黄色い可憐な花が咲いていた。

 道の駅「くろまつない」に向かう途中,羊蹄山自然公園の登り口近くに「湧き水」があったので立ち寄ってみた。

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 昔アイヌの人々神の水として評した湧き水が流れ出ていた。遠くから汲みに来る人も多いそうだ。

 道の駅「くろまつない」から,道の駅「よってけ!島牧」に向かって走る。

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 途中にあった白い花が美しかった「そば畑」。奥の木,なかなかいい形。「・・・・の木」と名前は付いていないのかな?。この木が「美瑛」にあったら,きっと名前が付いただろう。

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 この木も名前を付けたらよさそうだ。

  何処にあったか記憶が薄い,キレイだったので写真を撮ったのは覚えているのだが・・・・。 happy01
 

 道の駅「よってけ!島牧」で夕食「海鮮網焼き」とメモしてある。どんな料理だったっけ。? 二人で1,560円とメモしてあるから,豪華でないのは確かだ。  happy01 

 夕食後少し走り,「モッタ温泉」に入る。地図を見ると「モッタ海岸」の所に温泉マークがあるので,そこだったのだろう。国道229号線を南に走った道路左手の少し高い所にあった温泉のような気もする。

 入浴後「モッタ温泉」から更に南の,道の駅「てっくいランド大成」に向かって走った。着いたのは,21:00 前だった。今夜はここで車中泊。 

2011年12月30日 (金)

北海道車旅回顧録(28)余市町~積丹町~ニセコ~京極町

7月20日(火) 曇り 

 5:30 起床,洗面・朝食

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 朝食後,「余市宇宙記念館・スペース童夢」前で記念撮影をしていると,同年配のご夫婦が「撮りましょうか」と声を掛けて下さった。宇宙飛行士になりきって,撮って頂いた。

 7:30 道の駅「スペース・アップルよいち」を出発,積丹岬へ向かう。
 途中,「ローソク岩」とメモが残っているが,写真もないし記憶もハッキリしない。脳の老化現象,何とかなだらかな勾配でいきたいものだ。

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 島武意海岸への入り口は,歩行者用のトンネルを通って行くようになっていた。
  積丹岬の眺めはここからがベストで,透明度も高いらしいが,残念ながら曇天でコバルトブルーの色はイマイチだった。

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 散策路の脇にひっそり咲いていた可憐な花

     ガクアジサイに似た花を咲かせていた花木

 島武意海岸から神威岬に向かう。

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 駐車場から岬の先までは大分ありそうだ。女人禁制の地・神武岬と書いた看板が頭上にあった。昔はそうだったが,今は女性も大歓迎かな? happy01

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         岬を望む              岬の先端まで行った
        とにかく風が強い。二人とも「乱れ髪」だ。

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 岬の灯台,そんなに大きくはなかったように思う。
 岬から引き返し駐車場に向かっていると,爺ちゃんと孫と思われる青年に出会った。爺ちゃんを連れて旅行とは,今時感心だなあ~と思って見ていた。二人で交互に写真を撮っていたので引き返し,シャッターを押してあげた。お礼にと言って私たちも撮って頂いた。

 神威岬からニセコ方面へ向かう。
 途中,道の駅「オスコイ!かもえない」に立ち寄る。私達より少し年配かなと思われるご夫婦が「ホタテ貝」の刺身を美味しそうに食べておられた。私達も食べる事にした。1枚100円,1枚ずつで良さそうだったが,ケチっぽく思われそうで,2枚ずつ注文した。刺身にして出てきたら,結構な量がある。貝類の刺身はあまり好きでない私には多すぎた。さっきのご夫婦は1枚ずつだったようだ。
 原子力発電所がある泊村の海岸一帯は奇岩や断崖絶壁が連なり「カブトライン」と呼ばれているようだが,霧がかかり見晴らしは良くなかった。
 「ニセコパノラマライン」も天気が良ければ,爽快なドライブができるそうだが,が邪魔して全くダメ。

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 神仙沼も,今丁度高山植物が咲き美しいと紹介されていたが,濃霧のため視界がきかない。少しだけ足を踏み入れてみたが,とてもじゃない,恐い感だ。他の観光客も諦めていた。

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Dscf49862 大湯沼に到着。ここでは,薄日が射し霧も晴れて,美しい大湯沼を見ることができた。熱いところは60~70度あるそうだ。表面はドロドロした感じで,硫黄の臭いが立ち込め独特の雰囲気だ。
 すぐ隣(?)にある「ニセコ湯本温泉」に入る。色々な半露天(?)の湯船があり,ゆっくり温泉を楽しんだ。

Dscf4988  今夜の車中泊地である道の駅「名水の郷きょうごく」へ向かう。途中でキタキツネに出会った。何か食べ物が欲しそうな顔をしている。痩せ細っているようで自然のなかで生きていく厳しさを感じさせる。
 道の駅「名水の郷きょうごく」に到着。夕食を済ませ就寝。

2011年12月29日 (木)

北海道車旅回顧録(27)札幌市内~小樽市~余市町

7月19日(月) 曇り時々雨 

 5:30 起床,約束通りは使わず,パン・牛乳・野菜少々の簡単な朝食を済ませ, 7:00 駐車場を出て,小樽へ向かう。駐車料金は1,500円だった。管理人さんありがとうございました。

 9:00 昨夜は入浴無しだったので,まず,小樽温泉「湯の花」でゆっくり朝風呂。
 ここで早めの昼食を済ませた後,11:30 小樽運河へ向かう。

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 曇天だったが,観光客は多かった。旧小樽倉庫を利用した「運河プラザ」や周辺を散策後,「石原裕次郎記念館」に行く。

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  入館料は1,500円,もちろん入館はしない。

 建物の横には,海を愛した裕次郎が使ったヨット(CONTESSAⅢ)が展示してあった。海を愛する人は多いと思うが,ヨットが買える人は・・・・・。

 記念館のロビーには,等身大の裕次郎の写真パネルがあった。渋い顔がいいのか,うんと寄り添って「撮って撮って」。「はいはい」パチリ。ご満悦のご様子。happy01

 14:00 道の駅「スペース・アップルよいち」に向かい,15:30頃到着。近くのコンビニで夕食用におにぎりや惣菜を購入した後,隣接する「ニッカウヰスキー余市蒸留所」に行く。 
 発酵や蒸留・熟成など,ウイスキーの製造工程が見学できた。案内もして下さり,見学後は,無料でウイスキーの試飲もできた。今日はもう運転もしないので,私も2種類のウイスキーを飲み比べてみた。

 後は,まんまと商魂に引っかかり,ウイスキーワインを購入する羽目になる。 coldsweats02  帰宅するまでの3週間「割れ物注意」で特等席に保管して旅を続ける事になる。

 ちなみに,ニッカウヰスキーの「ニッカ」の命名由来は「日本果汁飲料株式会社」(だったかな?)の「日と果」をとって「ニッカ」となったのだそうだ。ただそれだけのことか,もっと意味がありそうだったけど。

 道の駅「スペース・アップルよいち」に帰り,夕食後,車中泊。

2011年12月27日 (火)

北海道車旅回顧録(26)札幌市内

7月18日(日) 曇り 
 午後の部

 午後は14:00~17:30 の観光バスで某コースを引き続き市内観光

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 先ずは,大倉山ジャンプ競技場。夫婦で1位2位を独占,何と素晴らしいことか。 coldsweats01
 リフトで頂上へ。

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 ここから滑っていくんだ。すごいな~。足がすくみそうだ最大斜度37度高さ130m以上あるそうだ。

   ここまで来て記念写真を撮らない訳にはいかない。

 ジャンプ台から降りた所で,観光バスと記念写真を撮る。

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 さっぽろ羊ヶ丘展望台,曇天で札幌の街並みも見えない。
 「Boys be ambitious」英語はこれだけしか分からない。クラーク像の前で頭に「Old 」をつけて,大志を抱く。
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 浜口庫之助作詞作曲・石原裕次郎唄の「恋の街札幌」の碑の前で。
 浜口のおじさんはいらない。私もいらない。祐ちゃんと二人で
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 はい,今でも「好きです」? heart02   ダイコン洗い用の足湯もあった。
 17:30 美人のバスガイドさんともお別れ。

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  札幌駅ビヤガーデンで夕食。どう見ても豪華な夕食とは言えない。coldsweats01
  夕食後大通り公園を散策する。

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 札幌市時計台前にて                 テレビ塔を仰ぐ

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 テレビ塔の展望所から,市街を望む。テレビ塔をバックに記念写真を撮る。

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 アフリカ系と思われる男性観光客から撮ってもらった写真。この男性,何人かの人にシャッターを押してもらったが,自分の姿が良く写っていない。私が妻を撮った写真を見て,「Oh good (顔がハッキリ写っているということ)」と言う。男性が撮ってもらった写真を見せてもらうと,カメラから本人までの距離が遠すぎる。これでは発光の意味がない事を,カタカナ英語身振り手振り教えてやった。「Please come to the front 」「more more 」。おお前に寄ってきたぞ。通じた通じた。「はいチーズ」パチリ。「Oh good good Thank you !と言い,私達二人も撮ってやる言うので撮ってもらった。上手く撮れている。(こちらが適当な場所に立ってやったこともあるが・・・。)男性は「Thank you  バイバイ」と言って笑顔で立ち去って行った。 
 イルミネーション姿のテレビ塔もいいな~。

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 公園内では,花壇コンクールも開催されていた。ライトアップされた夜の花壇もいいですね。

 20:00を過ぎたので,今夜の車中泊地である駐車場へ向かって歩く。街中の駐車場での車中泊は初めてだ。入庫する時,「1泊でお願いします。車の中で寝て良いですか。」と尋ねると,そういう方もいらっしゃいます。ただし,は使用しないでください。」とおっしゃり許可して下さった。大きなビルの1階部分が広い駐車場になっていて,トイレも付いているし文句なし駐車場だった。少々騒音が気になったが,疲れていたのでぐっすり眠ることができた。

2011年12月26日 (月)

北海道車旅回顧録(25)長沼町~札幌市内

7月18日(日) 曇り 
 午前の部 
 7:30 高速のPAを出発,札幌市へ向かう。札幌駅近くの駐車場に車を入れる。

 札幌駅ターミナルから,定期観光バスに乗り市内観光をする。(森町のHさんから,「札幌市内の観光は,駐車場の関係で観光バスで巡った方が良い。」とアドバイスいただいていたので忠実に守った。)
 希望する午前のコースは満席だったが,キャンセル待ち運良く乗ることができた。
 9:30~13:30 の某コース,バスは2階建みたいに座席が高く,車窓から眺めるのには好都合だった。

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Dscf4789 最初行ったのは,大きな神社だったが神社名が出てこない。写真にも神社名は写っていないし,メモにも残っていない。ネットで調べてみると,社の形しめ縄の形から,どうやら「北海道神社」のようだ。間違いないかな?。 coldsweats01
 初めて見る珍しいしめ縄が飾られていた。
 丁度結婚式も行われていた。お幸せに! heart01

 

次は「白い恋人パーク」(?)だった。

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 11:00にはカラクリ時計の人形が動き始めた。

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 大きな「白い恋人」の模擬品,若いカップルが多い中,躊躇したが妻に押されて撮られた
 

 30代の頃はスポーツタイプのバイクに乗っていたので,迷わず妻に撮らせた
 

 妻はアトムが気に入ったようだ。

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 インパチェンスのはなが綺麗に咲いていた。ここで撮ればいいと言うのにどうしても,先に見える撮影用のくり抜き穴で撮りたいと言う妻。隠れて見えないが,左手には順番待ちの列ができている。大分待ってやっと首を出してきた。左の方が良いと思うけど・・・・・。

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 庭ではコンテナガーデンコンテストが開催されていた。

 他にも何ヶ所か回ったような気がするが,写真データがない。

2011年12月25日 (日)

北海道車旅回顧録(24)長沼町~札幌市内

7月17日(土)  晴れ  

9:30 道の駅「マオイの丘公園」を出発,札幌市へ向かう。

 妻の薬が少なくなってきたので,鹿児島の病院でもらって行った「紹介状」を持って,札幌市内の某整形外科病院に薬をもらいに行った。病院の先生曰く「病院は薬局じゃない。診察する所だ。」大変不機嫌な様子だった。確かにそうだが,薬は30日分しか出してもらえない。だから鹿児島の主治医が「紹介状」を書いてくれたんじゃないか。 angry  でも,低姿勢で薬の処方箋をもらうしかない。丁寧にお礼を申し上げ,薬局へ急ぐ。

 洗濯物も溜まっていたので,コインランドリーで洗濯をする。

 今夜の車中泊の場所になりそうな公園を探したが,見つからなかったので高速のPA(札幌北?)で車中泊する。

 結局今日は,病院探しと洗濯・車中泊地探しで1日が終わってしまった。1枚の写真データが残っていない。この日は全く写真は撮らなかった訳だ。

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 昨日買い物の帰りに,宇宿沖にある「マリンポート」に始めて寄ってみた。風が強く2~3のカップル・家族が居ただけだった。

 今日は全く写真がないので,4~5日前と同様に,「マリンポート」から見た昨日の桜島の様子を載せます。古い携帯のカメラなので写りはあまりよくないですが・・・・。

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2011年12月24日 (土)

北海道車旅回顧録(23)芦別市~三笠市~夕張市~由仁町~長沼町

7月16日(金) 晴れ  

 8:30 道の駅「スタープラザ芦別」を出発,夕張市に向かう。
 途中,三段の滝に寄る。

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 3段の階段状の奇岩を轟音を響かせ水しぶきを上げ流れ落ちる姿は壮観だ。ここで暫しの休息を取り再出発。

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 夕張ダムを通り更に走って行くと,今は廃線(?)になっている「南大夕張」駅跡に列車が展示してあった。

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 車内の様子。親指と人差し指でレバーをつかみ上下に開閉する窓トンネルに入る前に閉めないとが車内に侵入してくる。間に合わないことが多かった,閉めていても煙の臭いがしたものだ。背もたれも木製だ。懐かしいな~。

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 ここは食堂車(?)だったのかな。ラッセル車,実物を見たのは初めてだ。ロボットの顔に見えてくる。

「夕張メロンドーム」で昼食後,妻の要望で「ゆにガーデン」に向かう。

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Dscf4776  写真を載せればきりがない。
 国内最大の規模を誇る英国風庭園だそうだ。敷地内には幾つものテーマガーデンあり,趣の異なるタイプの庭が楽しめた。

 今日の温泉は,「ゆにガーデン」の近くの「ユンニの湯」にした。お湯の色は褐色がかったコーヒー色だったが,モール温泉とは違い無臭であった。
 併設しているレストランで夕食を済ませ,道の駅「マオイの丘公園」に向かう。

Dscf4784  途中,麦畑が夕日に照らされ鮮やかな黄金色になり美しかったので,道脇に車を駐め,カメラをいっぱい上まで挙げパチリ。少しピンボケしているようだ。自分の影も写っている。俺の足もこんなに長いのか 

19:00 道の駅「マオイの丘公園」に到着。今夜はここで車中泊。