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車旅(佐賀) Feed

2011年12月 1日 (木)

佐賀車旅(5)道の駅「山内」~武雄温泉~自宅

11月25日(金)晴れ
 6:00 起床 朝食の準備を分担してやる。朝は,妻が変装するまでの間に私が湯沸かし。その後コーヒースタミナ卵の準備が大体私の仕事だ。

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 朝食はこんな感じです。パン・コーヒー・スタミナ卵・サラダ(ミズナ,キウリ,トマト,レタスをゴマだれで頂く。あれアーモンドを忘れている。),食後のデザートはみかんでした。
 朝食後,また仕事の分担。私がアンテナ・テレビの後始末,妻はフロント・リアガラス・窓ガラスの結露拭き。
 出発前に,隣の花屋に寄った。妻が苗を買っている間に,鹿児島ナンバーキャンピングカーがあったので話しかけてみた。鹿児島市の松元町の方だった。
 普通のキャブコン型とは少し形が異なっていた。その訳は,自作キャンピングカーということだ。
 東京(?)の中古車センターで見つけた30万円宅配便用の車(クロネコヤマト?)を板金塗装から始めたそうだ。かなりの技術屋さんのようだ。
 内装も全て自分で組んでいかれたそうだ。自分で陸運事務所に車を持ち込んで,規格を満たさないところを聞き出し,その部分をやり直し車検をパスさせたそうだ。総経費は90万円台だったそうだ。
 私もこの車を手放すことになったら,やってみたいと思っているが,板金塗装までは無理だ。150万円位で自作できたらいいけどなあ~。

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 道の駅「山内」とお別れし,武雄温泉へ向かう。

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 武雄温泉には以前来たことがある。この「蓬菜泉」の建物が素晴らしい。温泉の受付の方に尋ねたら,この建物を設計したのは,旧東京駅を設計した方だそうだ。先日テレビで,旧東京駅が関東大地震でも破壊しなかったのは,建物の基礎として地中に長さ30mの松の木を1万本(千本だったかな?)打ち込んであったからだと放映していた。

Dscf9114 温泉建屋後の山も少し紅葉していた。頂上付近は岩肌がむき出し,植物も生育できないようだ。男性的な荒々しさを感じさせる山だ。
 10:00 ぬるい方の「蓬菜湯」今回の旅最後の温泉にゆっくり浸り,今回の旅を振り返る。

 11:30 ナビを「自宅へ誘導」にセットし,武雄北方ICから長崎自動車道に入る。
ガソリンは自宅まで保つと思ったが,宮原SAが最後の給油所なので念のため立ち寄り,20L給油(高速の給油所は値段が高いので)した。
 12:30 山川PAで昼食にした。

Dscf9123 メニューはレトルトの牛丼(牛肉は何処だ)。昨日のハヤシライスご飯も湯せんしたが,面倒なので今日は冷や飯に湯せんした牛丼の素をぶっかけた。丁度食べやすい熱さだ。いや,やっぱりもう少し温かい方がいいようだ。
 写真には写っていないが,食後のデザートは,ヨーグルトにキウイとブルーベリーのジャムを掛けた豪華なもの。coldsweats01

 13:30 山川PAを出発,一路自宅へ

 15:00 持参してきたお菓子が2種類残っていたので,山江SAに休憩を兼ねて立ち寄り,お茶にした。お菓子は仲良くそれぞれを半分個(こんな字あるの?)にした。
 17:30 無事帰着,5泊6日の車旅だった。やはり少し物足りない感じ。時間が取れなかったので仕方ないが・・・・・。   

 今回の旅では,ブログに載せることを考えて写真撮影をしたので,今までのように「綺麗な目( coldsweats02 )」を潰す面倒さがなくだった。

 今までの写真は「記念写真」なので,殆どの写真に顔が写っている。

 これからは,ブログ用写真記念写真に分けて撮っていくことにしよう。

2011年11月30日 (水)

佐賀車旅(4)鹿島~祐徳稲荷~嬉野~道の駅「山内」

11月24日(水) 晴れ

 5:00 起床 朝食後,道の駅前の有明海を眺める。

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 雲がかかり,美しい日の出は拝めなかった。
 護岸から突き出した所に仕掛け網(正式名称が分からない)があった。以前テレビで見たことがある。網を降ろして,しばらくしてから引き上げるという,何とものどかな漁法だ。近くで魚釣りをしていた方が「1回500円だよ。」と教えて下さった。おもしろそうだが,生ものを獲ってもどうしようもない。
 「干潮の時は,沖合7~8Kmまで潮が引く」ことも教えて下さった。ここであの有名な「ガタリンピック」が行われるのだろう。

 8:30 道の駅を出発し,「祐徳稲荷神社」に向かう。
 9:00 「祐徳稲荷神社」に到着。この稲荷神社は,伏見,笠間と並び,日本三大稲荷のひとつに数えられているそうだ。

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 駐車場から見た祐徳稲荷         橋の手前から見た祐徳稲荷

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             楼門

祐徳稲荷の鳥居

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 楼門の両側に安置されている有田焼の隨神

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 京都の清水寺の造りに似ているご本殿

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 御鎮座300年記念の鬼面(縦が1m近くある大きな面)
 奥の院に続く参道の途中には,多くの寄贈された鳥居がある。

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 奥の院まで250mと案内してあったが随分遠く感じた。急な登り坂で不規則な石段のせいだろう。その途中にあった可愛いお地蔵さん狛犬

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 やっと「奥の院命婦社」に登り着いた。奥の院で一休みして,本殿に向けて下りて行った。

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 途中にあった紅葉              上から見た楼門前の庭園

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 本殿を下から見ると迫力・力強さ感じる。

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 楼門の裏側にあった,伊万里焼のボタン(?)の花

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 「斑入りなりひら竹」鮮やかな緑色が美しい。イネ科植物だそうだ。なるほど竹の花稲の花に似ているようだ。形から判断すると同じ仲間とは思えない
 楼門前の池の緑の松,をあしらっているのかな?

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  池から本殿方向を望むと,綺麗な紅葉が。
 鳥居前の狛犬とお別れ駐車場へ帰り,駐車場でお茶を飲み,嬉野に向かう。

 11:30 嬉野物産館に寄り,食材を購入する。
 12:00 「肥前夢街道」の駐車場で昼食。

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 そろそろ旅も終わりに近づいたので,車中食の紹介もしておこう。今日の昼食は,ハヤシライスシジミのスープ,デザートはみかん。
 売りに出されている古い建物,大分大きい建物だが,傷みも大きいようだ。どんな人が買いどのように活用されるかな。?

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 肥前夢街道の園内地図       入り口横に駐車していた車(ここの職員かな?)のワイパー,よく見ると刀の形をしている。私も今気付いた。「手配書」が滑稽だったので撮ったが,その時は全く気付かなかった。

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 宣伝も凝っている。車もそんなにポンコツではない

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 よくよく見ないと入館料を取られると思いそうな豪華な厠の看板。

 1枚の写真では撮ることができない程広く,豪華なトイレ。オストメイト対応のトイレも付いている。こんなトイレ見たことない

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 夢街道では昼食とトイレを借りただけだった。ありがとうございました。

 14:00 嬉野温泉元湯で疲れを癒した。

 15:30 武雄の道の駅「山内」に到着。テレビとBSアンテナは持ってきたが,今まで1日も見なかった。今日は少し早く着いたし,最後の夜だ。よし挑戦だ。

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 テレビ画面は間に合わせで,このようにしている。

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 アンテナを設置し,方位磁針で方角を,仰角一覧表で仰角を調整した。電波強度97までいった。割と簡単に調整できた。バッチリ映った。 good

 次は夕食の準備だ。

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 飯を炊いて,おかずは嬉野温泉湯豆腐。

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 みごと汁(豆乳)まで完食。      地震速報も飛び込んできた。

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21:00 就寝

2011年11月29日 (火)

佐賀車旅(3)吉野ヶ里~九年庵~鹿島

11月23日(水) 小雨 5:30 起床

 7:40 道の駅「吉野ヶ里さざんか千坊館」を出発,「九年庵」へ向かう。当初は21日(月)に行く予定にしていたが,新聞に「今年は紅葉が遅れている」という記事が出ていたので,最終日の23日に変更して,前半は他地域を見物して回った。出発前の週間天気予報も,23日は晴・曇であったが,22日夜から雨になった。途中で天気予報を確認できなかった。(ナビのテレビが見られないので。BSはアンテナ設定の時間が取れない。)

 自家用車は,臨時駐車場からシャトルバスで行くようになっていた。当然混雑は予想していたので,朝イチで行った。駐車場で整理券(180番台)をもらい,シャトルバスに乗車。渋滞もなくスムーズに「九年庵」近くの駐車場に到着。入園料300円を払い,庵内へ。

 この庵は,佐賀の実業家「伊丹弥太郎」が,明治5年から9年間かけて完成させた別荘だそうだ。だから別荘名を「九年庵」と名付けたという。三菱の創設者も「岩崎弥太郎」だったっけ。「弥太郎」という名は実業家として成功すること間違いなしのようだ。??? coldsweats01

 傘を持参して行ったが殆ど使う必要はなかった。紅葉(もみじ)は木によって紅葉の度合いが異なっていた。

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 で紅葉の色も映えない。近くでフラッシュを焚くと色が変わるし,遠くまでは光が届かない普通のデジカメ,限界を感じる。

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 散策途中で見かけた赤い実の成った小木,(クロガネモチ?の実に似ているが,葉の形が・・・・。

 庭園の苔と紅葉のコントラストが美しい。弥太郎さんも眺めながら,事業のことを考えたんだろうな~。

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 「九年庵」,茅葺き屋根には苔も生えている。

 小生の小さい頃は,近くにまだ藁葺き屋根の小屋があり,屋根替えの様子を見ることができた。その屋根にスズメが巣を作り子育てをしていた

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 九年庵の中の様子,中には入れないが写真撮影はOK

 九年庵の隣には,仁比山神社があった。

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 入り口付近の紅葉はまだ緑色,全く色づいていない

 樹齢800年を越えるというヒノキ(?)の大木。この地で800年間の歴史の移り変わり見てきた訳だ。

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 境内側の紅葉は綺麗に色づいていた。

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 ドウダンツツジ(?)の紅葉も,モミジに勝るとも劣らない程の鮮やかだった

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 社の裏には,猿の石像があった。「見ざる・聞ざる・・・・・・」なのか,目を手で覆っている猿がいる。その横には,水飲み場がある。「神前に参拝の後戴くように,容器は洗わないように」などの注意事項が書いてある。なぜ洗ってはいけないのだろう。?

仁比山神社の隣には仁比山地蔵院があった。

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 地蔵院のお参り,大きな念珠を手前に引っ張り,手を離して念珠が元にもどる間に,「一つだけお願い事をする」というものだった。少ないお賽銭で,いつもいっぱいお願い事をしている私たち夫婦・・・・・・・。 think

Dscf8908 地蔵院の中には,「千手千眼観世音菩薩」像があった。秘仏なので,かねてはご開帳されないそうだが,今日は特別に半ご開帳されていた。金箔がはられた光輝く菩薩様だった。

 奥の座敷が休憩所になっていた。誰もいなかったが,「千手観世音菩薩」ご開帳された写真が置いてあった。    お茶も置いてあり,湯飲みも未使用のものが丁度2個あったが,きゅうすは空でポットも置いてなかった。今取りに行かれたのだろう。お菓子も置いてあったので,ありがたく小さな最中を一つ頂いた。妻はきな bearing ひよこ饅頭を頂いた。

 お参りを終えて下っていくと,観光客の行列。混雑を避けるため入園者を制限しているようだ。整理券番号2800番までの方,横断歩道をお渡り下さいというスピーカからの声が聞こえてくる。

Dscf8910  途中にあった,実をいっぱい付けたピラカンサ。この場所で郵便局の方が,「九年庵の切手シート」を出張販売していた。妻は早速買い求めていた。私はその横で販売していた豆腐を食べたかったので,妻に買って頂いたありがとうございました

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 「伊東玄朴」像と,20歳で建てた旧宅

 種痘の導入など近代医学の父と知られている。シーボルトに学んだ幕末の医者。

 習った覚えがかすかにあるようだ。

 再びシャトルバスで臨時駐車場へ。対向車線には,観光バスが連なり渋滞が続いている。このバスの観光客が,九年庵に入れるのは何時になるのかな~。

 11:00 駐車場から佐賀市内の義弟の実家に向かう。

 実家はナビですぐ探せたので,そこに車を置かせてもらい,そこからナビの地図を頭に入れて,墓のあるお寺へ歩いて行った。近所の飲食店で尋ねたが分からなかった。再び車に乗りナビの案内でやっと見つけることができた。

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Dscf89362  義弟の眠るお寺。

 27年振りの再会。亡くなった時は,姪がまだ2歳になっていなかった。3月の節句の頃,ひな壇飾りの前で楽しく飲んだことをいつも思い出す。

 本堂にお参りしてから,簡単に清掃・お水を上げた後,お参りをさせて頂いた。

 今日まで,元気に生かして頂いていること,改めて感謝しなければならないと,つくづく感じる。

 13:30 佐賀県立森林公園の駐車場で,遅い昼食をとる。

 16:30 鹿島市の「祐徳温泉宝の湯」で疲れを癒す。

 18:00 道の駅「鹿島」に到着,夕食後車中泊。

    

2011年11月27日 (日)

佐賀車旅(2)唐津~呼子~吉野ヶ里

11月22日(火) 晴れ 5:30起床 満天の星空が綺麗,鹿児島市内では見られない。

 朝食を済ませ,7:30 鏡山神社に参拝し旅の安全を願う。

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 立派な神社だ,両側には凛々しい狐の像。

 昨日の展望台に向かう。

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 展望台から「虹の松原」を望む。もう少し陽が射すと,もっと綺麗に写るんだろうが・・・・・。

 展望台周囲を散策,気持ちの良い朝だ。

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 山頂近くにある鏡池(?),人口湖? 湖面に映る木々が美しい。

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 こんな美しい紅葉

 8:20 鏡山公園を出発,唐津城(舞鶴城)へ向かう。

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 城内は工事中で,良い写真は撮れなかった。ユルキャラ は「唐ワンくん」だそうだ。

 遠方から見た方が美しい唐津城。

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 城内橋,屋形船も見える。

 唐津城跡の石碑

 9:30過ぎ,呼子に向けて出発。

 最初,呼子朝市に行った。イカの半干し・するめ・魚の加工品等の店が並んでいる。

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 「あったあった」イカの回転干し(?) 揚げたてイカの唐揚げ美味しかった。

 10:30 呼子大橋に到着。渡る手前の駐車場から遊歩道が作られ,厳島神社に行くことができるようになっていた。

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 途中にあった地蔵様と,台座に刻まれた説明文。「自己を犠牲にする」なかなかできることではない。

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 この砂岩(?)の上にお社があった。鳥居の左側の柱もここの砂岩で作られたのだろう。大分,風化されている。

 11:30 駐車場に帰り,ここで昼食をとる。

 13:00 橋を渡り加部島

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 「風の見える丘公園」公園内にあった風車(風力発電機)

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 「風の見える丘公園」から見た呼子大橋と,呼子の街並み。

 旅行日数から逆算すると,今回は呼子までが限界。Uターンし,昨日お世話になった,厳木温泉「佐用姫の湯」へ向かう。

 この温泉は,昼間は400円だが夜(18:00~)は300円になるので,駐車場の昨日と同じ場所でゆっくり夕食をとる。17:30頃,少し様子がおかしいので,玄関に行ってみた。「本日休業」の看板が・・・・。何~~,確認不足だった。

 仕方がないので明日のことも考え,「吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯」まで走ることにした。高速を利用し18:40着。ここの入浴料金は600円,「佐用姫の湯」の2倍だった。

 入浴後,今夜の車中泊所道の駅「吉野ヶ里さざんか千妨館」向かう。

 20:00着。洗面を済ませ,20:30 就寝。

 

2011年11月26日 (土)

佐賀車旅(1)自宅~鳥栖~多久~唐津

 5月の四国一周の車旅から半年間,車旅をしていなかった。

 紅葉も見頃となったので,九州内でまだあまり旅したことのない佐賀県に行ってみたいと思っていた。丁度,旅行会社のツアー募集広告が新聞に載っていた「九年庵」の紅葉が素晴らしいと書いてあった。場所も佐賀県だし,初めて聞く場所だったので出かけることにした。もう一つ,今までの懸案だった,義弟の墓参りもしたかった。遠方ということで,葬儀いらい27年間,墓参りもしていないので是非この機会に実現したかった。更に,走行充電システムを組んでから,実際に車旅をしていないので,上手く作動するかどうかも確かめたかった。

11月20日(土) 13:30 自宅を出発 鹿児島ICから九州自動車道に乗った。

 14:00 Aコープで買ってきたおにぎりと,持参したおかずで昼食,場所は何と桜島SA,家を出て30分だ。前々から準備をしていなかったので出発が遅れてしまった。

 昼食後,宮原SAで夕食用のおにぎりを買い休憩後,長崎自動車道の小城PAまで走り,ここでも持参のおかずとおにぎりで夕食

Dscf8686  明日からは,冷蔵庫の中の品物が活躍するかな。ちなみにこの中には,自家製の各種野菜の加工品(コマツナ・コネギミズナ・チンゲンサイ・とダイコンの漬け物)とトマト・キウリ・レタス・ドレッシング類スタミナ卵(ゆで卵を酢・みりん・醤油に浸しているので保存が利く)10個・納豆・明太子・ちりめんじゃこ・ハム・牛乳・ヨーグルト・ブルーベリージャム・ヤクルト等が入っている。

夕食後,21:00ここで車中泊。

Dscf8734  今回の旅は,フル装備一歩手前で出かけた。フル装備では,もう1個ルーフボックス代わりの黒いプラの物入れが載る。(今載せているボックスの半分の大きさ)

 また,テレビBSアンテナも積み込んだ。アナログ放送が終了し,ナビのテレビが見られなくなった。旅行中は,殆どテレビを見ることはないが,ニュース天気予報だけはできるだけ見るようにしているので,今回は積み込んで行った。ただアンテナ調整が面倒だ。昨年5月,初めて持って行ったが,調整がうまくいかないまま暗くなってしまった,苦い経験がある。それ以来持って行ったことがなかった。

11月21日(日) 6:00 起床

 朝食は,パン・コーヒー・野菜サラダ・スタミナ卵・牛乳・バナナで済ませて,9:30小城PAを出発,多久ICで高速を下りた。

 道の駅「厳木」,(「きゅうらぎ」と読むそうだ。)で休憩。

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 道の駅内にあった大きな像,作用姫像。最初見た時の顔の向きとしばらくしてから見た顔の向きが異なっているようだ。よく見て見ると,像全体が少しずつ回転していた。上手く考えて作ってある。相当な大きさだが材質は強化プラスチックなのかな?

道の駅の観光案内パンフに載っていた,「環境芸術の森」に行ってみた。紅葉は今イチだったが,500円の入園料は高すぎる。

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 これでも選りすぐりの紅葉

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 なるほどと考えさせられる,格言・戒めの言葉の看板が,あちこちに立ててあった。紅葉よりこちらの方が楽しみになってきた。

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 入り口にジッと座っている犬の二郎,「くいつきません」という首輪が可愛い。

 出口の手前にあった直径3~4cm位の小さな実を付けた柿の木,おいしそうに見えるけど渋柿だろう。

 環境芸術の森を出て,ネットで調べておいた妙法寺温泉「飛龍の湯」(350円)へ向かった。

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 近くまで来たが,それらしきものは見あたらない。近くで塵焼きをしていた女性に尋ねると,そこを曲がった所ですよと教えて下さった。「あったあった」。そこで掃除をしていた男性に確認すると,「3月で閉鎖しました」とおっしゃる。何,さっきの女性・・・・・。

このお寺さんが経営していたのだろうが・・・・・・・。

こんな立派な塔(?)もあった。思い出に1枚パチリ。

 幸い近くに,厳木温泉「佐用姫の湯」があったので,そこの駐車場で昼食を済ませてから,温泉に入らせて頂いた。

 15:30 唐津の「虹の松原」に向かう。16:30着。

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 砂浜と松林,鹿児島の吹上浜と似ている。

 薄暗い松林の中を通る道路を通って,鏡山公園へ急いだ。そこからの夕焼が素晴らしそうだったので。しかし時間がなさそう,行き着かないうちに夕日が沈んでしまうのでは・・・・・。

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 駐車場から小走りで展望所に向かった。夕日は沈んでいたが,何とかぎりぎりで写真を撮ることができた。

 近くに実が一杯付いた綺麗なピラカンサがあったのでパチリ。

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 ここにも「松浦佐用姫」の像が・・・・・・。ここらでは大分有名な方のようだ。

 今夜はここの駐車場で夕食後,車中泊。19:30就寝,こんなに早く寝ることは珍しい。heart02