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車旅(青森) Feed

2012年1月23日 (月)

青森車旅回顧録(16)糸魚川~米原~下関~門司~自宅

8月8日(日)  曇り
 5:30 起床 7:15 「蓮台寺PA」を出発。
 「徳光PA」に「特光ハイウェイオアシス」があったが,開くのは10:00からだった。残念。
 「賊ヶ岳SA」で昼食だったのかな?。
 「米原JCT」から「名神高速道路」へ入り,「多賀SA」で,温泉に入る。行きもここを利用した。
 「吹田JCT」から「中国自動車道」へ,「神戸JCT」から「山陽自動車道」へ入り,「三木SA」で夕食と給油。夕食後少し走り,「権現湖PA」で車中泊。

8月9日(月)  晴れ
 6:00 起床 7:50 「権現湖PA」を出発。
 「福山SA」で休憩,「宮島SA」で昼食・休憩。
 「山口JCT」から再び「中国自動車道」へ入り,「美東SA」で休憩。
 下関から,いよいよ九州へ。関門橋を渡り門司を経て,「古賀SA」で休憩。
 「広川SA」で夕食・休憩。
 今日中に自宅まで走ることにした。途中,「宮原SA」でトイレ休憩後,自宅までノンストップ
 21:30 無事自宅にたどり着く。帰りの方が行きよりやはり疲れた。
              遂にやったぞ~。  scissors  happy01   

 「鹿児島」から,「北海道の端」まで往復,ホテルには1泊もせず車中泊のみで。

 総走行距離1万Km弱。
 鹿児島・青森間の往復の高速料金4,200円, ガソリン代10万円余り。

 ガソリン代を含めた総経費50万円弱。52日間の旅だったので,1日平均1万円弱になる。削れるのは,食事代温泉(入浴)代しかない。

 現在は自炊に近い状態(飯も炊くし,食材を買って簡単なおかずを作る)で旅しているので,食費はいくらか削減できていると思う。

 今日で北海道・青森の車旅回顧録も終わりになった。最後なのに,また1枚の写真もない。帰り着いたとき,記念写真でも撮っておけば良かったのに・・・・。

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 また,旅行とは全く関係のない写真を載せます。

 今日,所用があって郷里に帰った。誰もいない家の庭や垣根に,毎年を咲かせたりを着けてくれる植物たち。

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    垣根のサザンカ            庭の椿も咲き始めた

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 垣根のあちこちで実を着けているマンリョウ。種が落ちてどんどん増えていく。10年位前,自宅にも数本持ってきて植えてある。毎年きれいな実を着けてくれる。

 妻が私に無断で,切り取ってきた椿の花。切られちゃったが,毎日眺めてもらえて嬉しがってくれるだろう。

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2012年1月22日 (日)

青森車旅回顧録(15)浅虫温泉~青森~新潟~糸魚川

8月6日(金)  晴れ(最高気温35℃とメモしてある。)
 9:30 道の駅「浅虫温泉」を出発,市街地に向かい,コインランドリーで洗濯をする。
 昼食を「びっくりドンキー」で済ませ,再び浅虫温泉まで引き返す
 行きに入浴する予定だったが,改装工事中で入浴できなかったので,今回はぜひ入浴してから帰りたかった。
 陸奥湾が一望できる展望風呂は素晴らしかった。青森最後の温泉,ゆっくり入浴させてもらった。
 さあ,いよいよ青森ともお別れだ。2,100Km,3日間で走破は厳しいだろう。無理は禁物,余裕をもった運転で,「スピード違反は10Km以下」を守って走ろう。
 青森自動車道の「青森東IC」から高速に乗り,「東北自動車道」を南下する。
 「黒石」「大鰐弘前」「碇ヶ関」の各ICを通過する時は,わずか2週間余りの青森だったが,何だか「うるうる」してきた。何だか淋しい。もっと居たい気持ちになる。
 18:00になったので,「花輪SA」で夕食ご車中泊。

8月7日(土)  晴れ
 5:00 起床 6:45「花輪SA」を出発。「前沢SA]で休憩。
11:00 「国見SA」で昼食後,11:50出発。
 「郡山JCT」から「磐越自動車道」へ,「新潟中央IC」から,「北陸自動車道」へ入り,「名立谷浜SA」まで走り,夕食を済ませる。給油して更に,「蓮台寺PA」まで走り車中泊。

 青森で高速に乗ってから1枚も写真を撮っていないようだ。写真がないと見栄えがしない

 先日,郷里の畑の小さな「キンカン」をもぎ取ってきた。それを昨夜,妻が「キンカン漬け」にしたので載せました。

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 摘果もしたが,まだ足りなかったようで,実が小さい。全くの無農薬なので,黒さび病(?)なのか,黒い斑点がある。

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 妻は,実をきれいに洗い,黒い斑点包丁でそぎ落とし,「キンカン漬け」にした。

 旨いキンカン漬けができたようだ。

2012年1月21日 (土)

青森車旅回顧録(14)道の駅「なみおか」~青森ねぶた祭~浅虫温泉

8月5日(木)  晴れ
 昨夜が遅かったので,11:00 道の駅「なみおか」を出発,青森へ向かう。
 青森港近くにあった「青森観光物産館」の駐車場に車を駐め,「リンゴ酢」や,食品の買い物をする。昼食もここで食べたのかな?。
 1時間210円の駐車場だったが,「青森ねぶた祭」の運行コースにも近かったので,ねぶた祭が終わるまで駐めることにした。
 観光物産館(?)の外のテントに展示されていた「ねぶた」。今夜はこれらも運行されるのかな。?それとも観光用に展示してあるのかな。?

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  夕暮れになり,中にが入るとやはりが異なってくる。

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Dscf56682  手振り鉦・笛・太鼓などの囃子が,祭を盛り上げる。

 更に跳人がお囃子に合わせて「ラッセラー,ラッセラー」と跳びはねる。

 見ている方も元気が出てくる。

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 ねぶたの高さは,「五所川原立佞武多」よりも低い。それでも大きいものは,高さ5m,幅9m,奥行き9m,重さ4tもあるそうだ。
 「青森ねぶた」も「五所川原立佞武多」と同じように,絵の主人公が立体的に製作してあった。
 弘前,五所川原,青森,どの「ねぷ(ぶ)た」も武者絵が一番迫力があった。
 東北三大祭といったら,ここ「青森ねぶた祭」「秋田竿灯まつり」「仙台七夕まつり」を指すそうだ。
 で一緒に見物したご夫婦は,「秋田竿灯まつり」を見物してから,青森に来られたそうだ。
 今回の青森の旅は,北海道1ヶ月の旅で体力に余裕があったら,「青森の三大ねぶた」まで見て帰ろうという計画だった。
 「秋田竿灯まつり」「仙台七夕まつり」は,次回に計画している東北の旅で,ぜひ見物したいと考えていた。
 「青森の三大ねぶた」の合間をぬって,「仙台七夕まつり」はちょっと無理だが,「秋田竿灯まつり」は見ることができたんだ。つくづく事前の下調べ・計画の必要性を感じた。
 今更何と言っても仕方がない。次回の楽しみに取って置いたんだと思うことにしよう。お陰様で,青森県は津軽半島を除けば,大まかではあるが2週間余をかけて旅する事ができた。
 21:00 駐車場へ急ぐ。駐車料金1,750円也,今までで一番高い駐車料金になった。
 青森市内の「鶴亀温泉」で疲れを癒し,道の駅「浅虫温泉 ゆーさ浅虫」に向かう。
 11:30 到着,今夜はここで車中泊。

2012年1月20日 (金)

青森車旅回顧録(13)五所川原立佞武多~道の駅「なみおか」

8月4日(水)  雨のち曇り

 五所川原立佞武多の後半です。

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    見送り美人画                  ホンダの「ASIMO」君も出現

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 この5作は,私的にはあまり好きでない作品だが,それなりのものを現しているのだろう。

 力作にケチを付けてご免なさい

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    右上写真の一部分のアップです。

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 親子と思われる一コマ,微笑ましいですね。
 この女性も「まつり好き」みたいだ。体全体で踊っていた。

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 高さ20m前後,総重量が20t 近くの巨大立佞武多が,「ヤッテマレ」の掛け声とともに市街地を練り歩く姿は迫力がある。
 重心はどこら当たりにあるのだろうか。?上部はできるだけなるように,いろいろ工夫されているのだろう。
 「弘前のねぷた」に比べると,絵の主人公が立体的になっているものが多かったように思う。

 21:00 前になったので,シャトルバスで「ELM 」駐車場へ帰り,「温泉ELM 」に入浴,疲れを癒す。
 「ELM 」を出発し,道の駅「なみおか」に向かう。到着したのは24:00前だった。今夜はここで車中泊だ。

2012年1月19日 (木)

青森車旅回顧録(12)深浦町~つがる市~五所川原市

8月4日(水)  雨のち曇り
 9:15 道の駅「ふかうら」を出発。「黄金崎不老ふ死温泉」まで行きたかったが,今日の日程を考えると少し無理なようだ。今回は断念,五所川原方面に向かう。
 途中,海の駅「鰺ヶ沢」(舞の海の里)に立ち寄り,買い物をする。
 今夜の「五所川原立佞武多」を見物する為には,五所川原市内(?)の「ELM」の駐車場からシャトルバスを利用すればよいことは調べていたので,そちらに向かった。そこの駐車場で昼食を済ませしばらく休憩。懐も淋しくなってきたので,太子様に機械から出て来てもらった。
 駐車場の反対側には温泉もあるので,今夜帰ってからも助かる。
 弘前では,歩道沿いに敷物やダンボール・椅子等で見物の場所取が行われていた。
 今日は私たちも,ナップサックに折りたたみイス敷物を入れて,シャトルバスに乗り込んだ。バス代は片道100円だった。安いもんだ。
 会場に到着したら,まず場所取だ。既に良い場所は先客ありの状態だ。何とか場所を決め敷物とイスを置く。しばらくして,警備員の方が,「こちらへどうぞ」と道路のすぐ脇に,たちともう1組の同年配のご夫婦を案内してくださった。親切な警備員さんだった。まだ,気だけは若いつもりでいるが,警備員さんから見ると,私たちは大分年に見えたのかな?。いや,ただの親切心からだったと思いたいな~。  coldsweats01
 立佞武多が来るまでには,まだ時間がある。妻は夕食用に近くのコンビニでおにぎり唐揚を買ってきた。出店のトウモロコシも旨そうだったので買って夕食にした。大勢の人が行き来する路上で食べるのはめてで,何か嫌だったが仕方がなかった。やはり年なのかな。?
 場所は確保できたので,立佞武多がスタートする方向に歩いてみた。

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 灯りが灯る前の立佞武多          スタート10分前に灯りが灯る

 自分の場所に帰り,立佞武多を待つ。
 弘前のねぷとはが異なる。名の通り縦に立った形のものが主流だ。

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  途中で,五所川原出身の歌手「吉幾三」が応援に駆けつけ,歌も歌い祭を盛り上げてくれた。

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 子どもの姿も結構見られた。この子達が将来の立佞武多の担い手になるのだろう。頼もしい姿だ。

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 上の写真の一部分のアップです。

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 今回も2回に分けて載せます。

2012年1月18日 (水)

青森車旅回顧録(11)つがる市~鰺ヶ沢町~深浦町

8月3日(火)  晴れ
 8:30 道の駅「もりた」を出発,岩木山方面に向かう。

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 途中,岩木山が綺麗に見える場所があった。 
 あちらこちらにりんごがあり,濃い緑色のかわいい実が付いていた。

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 岩木山神社に到着           神社の社の上に岩木山が見える

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 同年配のご夫婦とギブアンドテイクで撮って撮られた!。

 この後,足湯に浸かったとメモしてあるが,「百沢温泉」だったのかな?。道路から数十メートル入った所だったと記憶している。きれいで清潔感のある足湯だったと思う。なぜ写真を撮っていないのだろう。? weep

 妻が観光案内誌を見て,ミニ白神に行こうと言う。地図を見ると狭そうな道路だ。私はやめた方がいいと言うが,どうしても行ってみたいと言う。仕方なし,お連れ申し上げましょう
 思った通りの道路だった。やっとの事で「ミニ白神周遊コース」の遊歩道入り口に着いた。駐車場の先に「くろもりの館」という名称の総合案内休憩所があり,入山料300円を支払って入るのだそうだ。所要時間1時間30分。妻は行きたい。私は反対だ。

 はいつも先を読まない,あちこち行きたいと言う。今夜の車中泊地のこと,所要時間等は考えようとしない。ここは譲れない,妻を諦めさせて私の勝ち。駐車場で昼食を済ませ,元来た道を引き返し鰺ヶ沢方面へ向かう。

 県道3号線に出てしばらく走ると,「津軽岩木スカイライン」があった。岩木山の大分高い所まで行けて,眺望も良いのだろうが,有料道路(確か1,000円位だったかな?)だったのでやめた。岩木山の周囲をほぼ一周するような感じで走ったことになるようだ。

 途中の道脇に案山子が並んでいた。「案山子の町」と書いた看板があったんじゃないかな。?

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 ブーツ(雨靴だけど)だけが似ている坂本龍馬
 子女名優「子は親の心を 実演する 名優である」(万人幸福の栞第6条より)と書いてある。なるほど,その通りかな~。

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  テレビドラマの影響は大きいようだ。

 「日本一のイチョウの木」の案内看板があったので立ち寄ってみた。

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 なるほど大きい,近くなら秋の紅葉の時季に,もう一度見てみたいものだ。
 撮る時は気付かなかったが,巨人に抱きつく女に見える。頭上の突起物・・・・。 coldsweats02
 国道101号線に出て,道の駅「ふかうら」に向かう。

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 途中,千畳敷に寄る。2000年前大地震で海底が隆起してできたそうだ。約12kmも続く岩棚は見ごたえがある。
 津軽の殿様が,千畳の畳を敷いて大宴会をしたことから名付けられたという。確かに広く平らな所が多いが,本当かな~  think  千畳の畳を敷ける程の広い岩棚ということじゃないの~。 happy01
 ここで同年配の観光客の男性に出会った。話しかけてみると,奥さん途中から列車に乗り,ここの駅で降りるのを待っているとのこと。私と同じくらい happy01  優しい旦那様だ。

 五能線の車窓からの眺望は,テレビで放映されているのを何回か見たことがある。列車内で津軽三味線の生演奏行われている映像を見たこともある。

 夕日を眺めながらの列車の旅も良さそうだが,今回は青森三大ねぶた見ることが目的だった。その合間をぬっての,時間つぶしの旅だった。せっかくのチャンスだったので,もっと計画を練っておくべきだった。 bearing

 夕陽が美しいことで名高いという深浦海岸にある,日帰り温泉施設「フィットネスプラザゆとり」で温泉に入ったとメモしてある。大浴場のには日本海に沈む夕陽をイメージした絵が描かれていると紹介されているが,ここも思い出せない。残念なことだ。                                                                                                      温泉に入り疲れを癒した後,道の駅「ふかうら」まで走り,夕食後,車中泊。

2012年1月17日 (火)

青森車旅回顧録(10)弘前市内~鶴田町~つがる市

8月2日(月)  雨
 3泊お世話になった,道の駅「ひろさき」を10:30出発。
 弘前市内のコインランドリーで洗濯後,国道7号線から国道339号線に入り,道の駅「つるた」で昼食。
 昼食後,今夜の宿泊予定の道の駅「もりた」に向かう。途中,つがる市の「しゃこちゃん温泉」で入浴。どんな温泉だったか全く思い出せない。ウェブで調べてみるか。料金は320円と記録してある。安かったんだ。

 調べてみた。つがる市木造福祉交流センター「花しょうぶの館」 しゃこちゃん温泉のようだ。立派な建物の写真も載っている。浴槽の写真も載っているが何処にでもありそうな浴槽だ。記憶が甦って来ない。 weep

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 入浴後は道の駅までただ走るのみ。

と思ったが途中で夕日が美しかったので,車を駐めて写真撮影。

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 反対側には少し黄金色に色づいた稲,まだ緑色の稲が夕日に映えて美しかった。
 風呂上がりの爽快さと美しい景色に思わず「万歳」。いつもの姿だ。

 遠くに見えるのは,「岩木山」だろう。
 道の駅「もりた」に到着。夕食を済ませ,車中泊。

2012年1月16日 (月)

青森車旅回顧録(9)弘前市内(ねぷたまつり)

8月1日(日)  曇り時々雨
 「弘前ねぷたまつり」の後半の写真です。削ろうと思っても,なかなか削れずに載せています。

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 大きい「ねぷた」は,電線などの障害物がある時は,折りたたんで通り抜けて行く。うまく考えて作ってある。

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DSCF5439.AVIをダウンロード

 デジカメで撮影した動画です。画質はよくないですが,雰囲気は味わえると思います。

 音が入っていると,当日の興奮気味の自分が甦ってきます。

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 「ねぷた」は次から次にやってくる。終わりに近い頃になると,雨が降り出した。「ねぷた」も大きなビニールで覆われ始めた。今日が初日7日まで開催されるという。1週間も続くまつりも珍しいと思う。

 「弘前ねぷた」は扇形が主流で,鏡絵と呼ばれる表側の部分に「三国志」「水滸伝」をモチーフにした武者絵が,見送呼ばれる裏側に美人画が描かれているのが特徴だそうだ。

 雨がひどくなってきたので,21:30駐車場へ帰り,前にもお世話になった「温泉花の湯」で疲れを癒し,道の駅「ひろさき」で車中泊。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 数年前,鹿児島県の「知覧」で「ねぷたまつり」が行われていることを知り,見に行った。その時のねぷたも扇形だった。最初それを目にしたとき,その迫力度肝を抜かれたことを思い出す。次の年も行く予定だったが,あいにくの台風接近で中止になった。
 なぜ,知覧で青森のねぷた祭が・・・・? 気になり調べてみた。

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 今から十数年前,青森県平賀町(現:平川市)の教育委員会は南国の鹿児島県の子供たちと青少年国内派遣交流事業(ホームステイ)を計画した。
 そして鹿児島県教育委員会に交流先を依頼したところ,知覧町(現:南九州市)が紹介され,交流が始まったそうだ。その後,平成8年8月25日,平賀と知覧,二つの町が協力し,第1回「平賀町ねぷた祭in知覧」が開催されたそうだ。
 この年は平賀から職人を招き,ねぷたを製作し,2年目は1基目を参考にしながら,知覧の有志の手で,2基目を製作したそうだ。3年目,4年目にも新たに1基ずつねぷたが加わり,年々盛大に開催されるようになったようだ。
 知覧のねぷたは現在5基あり,平成20年から,地元薩南工業高等学校製作のねぷたも加わっているそうだ。
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2012年1月15日 (日)

青森車旅回顧録(8)平川市~弘前市内(ねぷたまつり)

8月1日(日)  曇り時々雨
 9:00 道の駅「いかりがせき」を出発。
 途中でマックスバリューに寄り,昼食用の買い物をする。道の駅「ひろさき」にも,また寄ってみた。
 雨が降っていたので,弘前市内の「ヤマダ電機」に寄り駐車場で昼食をさせてもらった。雨が降るときは,「ヤマダ電機」の駐車場は助かる。車高2.3mまで入庫OKだからだ。
 15:00 弘前公園の裏側にある,自宅の庭を駐車スペースにして,小遣い銭を稼いでいると思われる方宅にお願いした。駐車料金も1回300円と安かった。
 いよいよ最大の目的だった「青森の三大ねぶた」の一つめの見物だ。見物に良さそうな巡行コースの下見に行く。あちこちで準備が行われていた。

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Dscf53262  午後2時頃から最終チェックをやっている方,一杯引っ掛けて景気づけをしている方,などそれぞれ祭気分を出している。
 近くの広場にあった,藩祖「津軽為信公」銅像も良くできている。
弘前市の中心部(?)のデパート3階(?)の「一心亭」で早めの夕食。
 妻が「石焼きビビンバ」なるものを注文,「ビビンバ」とは何だ。まあ何でもいい。同じものを注文する。
 ガラス越しに外を眺めると,人通りが多くなってきたようだ。「ねぷた」見物の方々だろう。「ビビンバ」が出てきた。思った以上に美味しかった
 19:00 やっと,あかりの入った「ねぷた」の山車が道路を占領仕始めた。

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 津軽情っ張り大太鼓    大太鼓に乗り,真ん中でバチさばきを見せているの確か女性だ。
 ねぷた囃子と「ヤーヤドー」の掛け声の中,約80台扇形のねぷた練り歩くそうだ。
特に武者絵は,それぞれに表情が異なり見応えがあった。
 写真が多いので2日に分けて紹介しよう。(ただ写真を貼り付けるだけ,迫力を感じて頂ければ・・・。)

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 この大太鼓が1番大きかったかな。上の真ん中二人女性だ。やるね~。この姿に惚れる青年もいるだろう。 heart02

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 毎年,ベテラン絵師(?)が描くのだろう。さすがにすごい迫力だ。

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 こちらも,ねぶた囃子の大太鼓に乗って,力強く太鼓をたたく勇敢な女性達,まつり大好きなのだろう。誰か嫁にして~。 heart04

 今日はここまでにして,今から風呂に入ります。

 今年度まだ受けていなかった「特定健康診査」の督促状が届いたので,明日受診に行く予約がしてある。

 続きは明日書く予定です。

2012年1月13日 (金)

青森車旅回顧録(7)平川市内(猿賀公園・三笠山公園)

7月31日(土)  雨
 8:30 道の駅「いかりがせき」を出発,「猿賀公園」に向かう。

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 「鏡ヶ池蓮の花祭り」が行われていた。午前の早い時間帯だったが,既に警備員の方が駐車場の整理をしていらっしゃった。私たちが一番乗りだった。時折小雨も降る中,高級なカメラを持った人たちが,あちらこちらでシャッターを切っていた。
 私たちも何とか綺麗な写真を撮ろうと池の周りをうろついたが,なかなか・・・・・・。
 隣には「猿賀神社」もあった。
 臨時の舞台では,出し物として踊り・太鼓演奏・郷土芸能等が行われていたように記憶しているが・・・。? 出店もいくらかあったので,ここで昼食を取ることにした。「炊き込み弁当?」「食べた事のないきりたんぽ」等を買って車の中で食べた。? 「きりたんぽ」の名は良く聞くが,そんなに美味しいとは思わなかった。
 妻のメモもだんだんいい加減になってきているし,写真も少なくなってきているので,記憶を呼び戻すのが大変だ。呼び戻せない部分も大分ある。
 昼食後,再び碇ヶ関に向かう。
途中,道の駅「いかりがせき」で貰った観光案内リーフレットに出ていた「三笠山公園」に寄ってみた。狭く分かりにくい道を上って行った。
 誰も人はいなかった。さびれた感じの公園だった。

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   葛西善蔵の歌碑                葛西善蔵文学の案内版
 昔から文系は苦手である私は,初めて聞く名であった。案内板を読んでみると,割と有名な作家のようだ。
ウェブで調べてみたら,同様なことが載っていた。

  *********************************

 「葛西の作品は、ほとんどが自らの体験に取材した〈私小説〉といってよいもので、そこに描かれた貧困や家庭の問題は、その真率さで読者に感銘を与える。一方、妻を故郷に置いたまま別の女性と同棲して、子もなしたことへの批判は当時から根強く、それへの反発が葛西の作品の底流にある。
 生活の悲惨さのなかで、それを逆手にとったような葛西の文学には、人をひきつけるところがあり、それが葛西の作品を広めているところがある。破天荒かつ酒乱生活破綻などと言われるが、死の床にも見舞い客はひっきりなしに訪れ、葬式には200人が集まった。弔辞は徳田秋声、谷崎精二が務め、文壇では「葛西善蔵遺児養育資金」が集められ、志賀直哉佐藤春夫室生犀星といった面々が協力した。 故郷の弘前では、石坂洋次郎や戦後代議士となった津川武一が、葛西文学の顕彰のために力をつくした。」

 *********************** 「ウィキペディア」より引用」

 公園の中には,アジサイの花がいっぱい咲いていた。
 今夜の車中泊地,道の駅「いかりがせき」に到着。
 「関の庄温泉」で疲れを癒し,早めに就寝。明日からスタートする,「青森三大ねぶた」見物に備えて。