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おでかけ(さっぽろ雪まつり) Feed

2012年1月29日 (日)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(6)

 2月11日(金) 
 6:30 起床,7:00過ぎ1階レストランへ。昨日より少し早かったので,並ばずに入れた。今日は,食事を済ませた後,ゆっくりとコーヒーも2杯いただいちゃった。coldsweats01
 「さっぽろ雪まつりつどーむ会場」もあったが,ちょっと遠くて子ども・若者向けみたいな感じだったので止めにした。また,時間に余裕もなかった。
 天気が良かったので,JRタワーの展望所には登れるだろうと思って,9:30 ホテルから「札幌駅」へ歩いて行った。
 タワー登り口入り口で,昨夜の事を話すと,「今日は大丈夫ですよ,どうぞお上がり下さい。」と「よかおご女」が笑顔で迎えて下さった。 heart01
 早速,エレベータで展望所へ。

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 展望所から市街地を望む。「札幌第1合同庁舎」の文字も見える。北海道はどこも道路が真っ直ぐ延びているので,初めて訪れても分かりやすい。

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                遠くの山々の雪景色が美しい

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 記念にお互いに1枚パチリ,後に下がれなかった為ドアップになっているな~。良くない被写体が益々・・・・・・・。

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Dscf6730 旅行初日に,旅行社の添乗員の方が,「ぜひ,見て,使用してみて下さい。」とおっしゃったトイレ。この眺望の中での「放水」爽快でした。

 何処をどう通って下水処理場まで行くのかなと,要らぬ事を考えてしまった。また,雨となり,自分の口の戻ってくるまで,どれ位の時間がかかるのだろうかとか。

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 女性用は妻に撮ってもらった。
 眺望から言うと,今までで最高のトイレだ。
 豪華さから言うと,「佐賀の車旅」で使わせて頂いた,「肥前夢街道」の金ぴか厠には敵わないだろう。

 すっきりしたところで,展望所を降りて,JRで新千歳空港に向かう。

 途中,車窓からの雪景色が美しかった。誰も踏みしめていない新雪,1回でいいからあんな所を歩いてみたいものだ。
 新千歳空港で昼食を済ませ,孫達に「安~いお土産(年金生活者は高価な物は買えない)を買う。
 搭乗手続きを済ませ,しばらく待合い所で待った後,機内へ。
 羽田空港経由で,鹿児島空港へ。
 空港前の駐車場で辛抱強く待っていてくれた愛車で自宅へ。
 2泊3日の旅はあっという間だった。いつか温泉地の雪景色を眺めながら,露天風呂に入ってみたいと思う。しかし,雪道を車で走る事には慣れていないので,冬の車旅には踏み切れない。 

2012年1月28日 (土)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(5)

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 孫(長女夫婦の長男)は,車が大好き車種名・車名を殆ど覚えている。これを見たら喜ぶだろうな~。

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 優秀賞の「飛翔」,魚を捕らえる瞬間を表現しているのかな。波しぶきまで細かく表現されているようだ。

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       「月光鳳龍」               「乱舞」,車が写っちゃた。  weep

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        「古代魚シーラカンス」これも良くできている。

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             「 青 龍 」

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       「 ライオンキング 」             「 ニッカウヰスキー 」

 「すすきの会場」から「大通会場」まで歩いて帰った
 「札幌後楽園ホテル」の4階にある旅行社専用ラウンジで,無料コーヒーとお菓子を頂き,一休み。再び,「大通会場」へ。

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           ライトアップされた雪像もきれいだ。

Dscf67102  雪かきされた雪に更に降り積もった雪。鹿児島では見られない光景に1枚パチリ。 

 JRタワーからの夜景を見ようと,札幌駅まで,テクテク歩いて行った。
 タワー登り口まで行ったが,「雪で視界ゼロ」のため閉鎖中だと言う。誠に残念。 weep

 駅ビルで夕食を済ませ,地図を頼りにホテルへ帰る。
 苦手なバスで体を温めて「お休みなさい」でした。

  

2012年1月27日 (金)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(4)

 2月10日(木) その(3)
 人混みの中,昼食は何にするか迷いながら,露店の回りをうろうろ。何処の露店も列ができている。結局,ラーメンと確か串焼きみたいな物に決めたが,餌にありつくまで30分位かかった。  雪の散らつく中,やっと空いた仮設テントの中で「いっただきま~す」。腹も空いていたので,大変旨かった。
 腹ごしらえをした後,「すすきの会場」へ。たったの1駅だったが,距離がはっきりしなかったので,地下鉄で行った。着いてみると,歩いて行ってもよい程の距離だった。
 ここには氷像(氷の彫刻)が展示されていた。

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               「シマフクロウの勇姿」

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                 「 龍 金 」

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 がきれいな氷の中に閉じ込められている。生きたまま凍らせるのかな~。 coldsweats02

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            中には,血痕が見える魚もいる。 weep

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         題名が写っていない。「・・・・・の夜に

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   「金魚の戯れ」            「・・・・・・ハン」? もしかして,人類史上最も多く自らの遺伝子を広めることに成功した男性とされる「チンギスハン」? heart01

 「・・・・・が丘」は「羊が丘」かな。?

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       「・・・・の夜に」               「 水槽の仲間達

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  「カムイチェフコイキ(秋鮭漁)」           「火炎の舞

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 片側2車線の道路の中央側2車線を会場にしているようだ。片側1車線を両方から車が通る。シャッターチャンスも,その合間をぬって上手くやらないとが写ってしまう。

2012年1月26日 (木)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(3)

 2月10日(木) その(2)

 国際色も豊かだ。外国の作品も多く展示されていた。

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         これが「最優秀賞」の作品だったかな。?

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   中華人民共和国の作品「少女の笑顔」顔の輪郭がきれいだ。

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              を表現しているのだろうか。

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                 これも迫力満点

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  つい手を合わせたくなる仏像仁王像もにらみを効かしている。

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 雪像はどのような手順で作るのだろうか。? 最初で雪を押し固めて,削るようにして作っていくのだろうか。?  think

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 良くできていると思うが,男女の表情を好きになれない作品だ。 

2012年1月25日 (水)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(2)

 2月10日(木) その(1)
 7:00 起床,朝食付きだったので,8:00頃1階レストランへ。
 一番多い時間帯だろうと思って行ったら,案の定レストラン入り口には列ができていた。

 バイキングはどうしても欲張ってしまうので,和食を少しずつ盛って食べた。
 9:30 ホテルから「さっぽろ雪まつり大通会場」へ歩いて行った。
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 氷のひな祭り飾りの前で           かわいいプーさん(?)親子

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   像全体の様子              左端の「鷲」?「ふくろう」

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  「鷲」?「ふくろう」のアップ写真,迫力満点だ。

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 観光地にいる例の写真屋さん,目の前にアメ玉を置いて,あなたのカメラで撮ってあげます。その後,自分たちの高級カメラで撮って売りつける(ご免なさい)。私は止めると言うのだが,妻は聞かない。デジカメよりきれいに撮れているのは当たり前。結局,せっかくの記念だからといい買うハメになる。その写真は今何処にあるのかな?
 子ども達人気がある雪像。子ども達がいっぱい集まっていた。

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 大きさもすごいが,精巧に出来ていることに驚く。

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                大型の雪像が並んでいる。

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 「ミスさっぽろ」やはり美人だな~happy01  ここにもかわいいぷーさんが。

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  「どうしても一緒に撮れ。そして孫達に見せろ。」と妻が言う。
  何のキャラクターか,私にはサッパリ分からない。

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    サザエさん一家,これなら分かるな~。

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 子ども用蒸気機関車に乗る妻。

 孫と一緒ならまだ分かるが,ババ一人で乗るこの勇気度胸に敬服。 think

2012年1月24日 (火)

「さっぽろ雪まつり」回顧録(1)

 北海道・青森の52日間に渡る回顧録がやっと終わった。

 今年も,来月の初旬当たりから,「さっぽろ雪まつり」が始まるだろう。そこで今日から数回に渡り,昨年の「さっぽろ雪まつり」に行った時の回顧録を載せることにした。

 一昨年,現役を退く前から,「さっぽろ雪まつり」に行く計画は立てていた。

 「な~~んでか」,それは長男が結婚した時,二人からもらった旅行券があったからだ。

 更に,退職時に頂いた旅行券を合わせると何とか・・・・・。う~~ん,ならなかった。

 もう少しのプラスαで二人分何とかなりそうだ。即決定。早速某旅行会社に問い合わせると,10月頃にならないと,ツアープランは出来上がらないとのこと。「でき次第お送りします。しばらくお待ち下さい。」とのことだった。気が早すぎたようだ。 happy01

 2011年2月9日 

 鹿児島空港8:30発,羽田経由で,新千歳空港へ。

 空港で昼食を済ませる。ここまでは,九州各地から各自集合

 新千歳空港ロビーで旅行社の添乗員と参加者が合流。参加者は20名位だった。

 空港からバスで,札幌通り抜け小樽へ。「な~~んでか」,それは,「小樽雪あかりの路」を見学する為にだ。ただそれだけが目的だ。

 小樽に到着。しばらく自由行動。集合時間と場所を指示された後,三々五々散らばって行く。

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Dscf65932  北海道車旅でも,もちろん小樽の見物はしたが,雪化粧の小樽運河は,また趣が異なる。

 慣れない雪道歩きに,新調した安いブーツが役立った。ブーツなんて,20年前まで125ccのバイク(スポーツタイプで,図体だけは250ccと変わりなかった。)に乗っていた時以来のことだ。

 時間を気にしながら,運河と運河周辺を散策。途中で夕食も済ませ,クーポンでお茶を飲み,集合場所へ。

 時間を守らない参加者がいて,出発が20分位遅れた。既にバスに乗っている参加者,何も言わないが心の中では・・・・・・・。私もそうだった。

 バスは夜道を札幌に向かって走り出す。

 その夜の宿泊は,「ニューオータニ札幌」だった。

 何回入っても嫌な,バス・トイレが同居する浴槽で体を温めて就寝。