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車旅(大分) Feed

2012年2月11日 (土)

大分車旅回顧録(7)くじゅう花公園~大分道~九州道~自宅

11月7日  午後

 駐車場に帰り,昼食。朝焚いたレトルトカレーを湯せんで温め,カレーライスにして食べた。食後のデザートは何だったかな?。

 食後,しばらく休憩した後,「筌ノ口温泉」に向かう。

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   天気もあまり良くなかったが,美しい紅葉になるまでは,もうしばらくかかりそうだ。   ここは牧ノ戸峠だったかな?

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 天気もあまり良くなかったが,美しい紅葉になるまでは,もうしばらくかかりそうだ。   ここは牧ノ戸峠だったかな?

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  このモミジは紅葉真っ盛りだった。下は上の写真のアップである。

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 「筌ノ口温泉」に到着,周囲の山もまだ紅葉の始まりだった。
 温泉そのものは良かったが,地元の方のマナーが悪かった。(たまたまだったのかもしれないが・・・・・)

 浴槽の縁にタオルシャンプーを置いて,洗髪や体洗いをし,浴槽で汲んだ洗面器のお湯を,頭から勢いよくざーざー掛ける。しぶき浴槽の中に飛び散っている。
 浴室から上がり脱衣場で着衣していると,浴室から上がってきた50代後半らしきスラッとした方が,「ここの者は,マナーが全くなっとらん」「ここは我々の湯,よそ者にも入れてやっていると思っている。」と大分お怒り様子。それを聞いた地元の方とちょっとした口論になった。観光客の方が筋が通っている,もっと穏やかに話すべきだと思った。
 温泉を出て,「玖珠IC」から大分自動車道に入り,「玖珠SA」で夕食を済ませ,ここで車中泊。

11月8日 
 7:00 起床 洗面・朝食を済ませ,自宅に向けて出発。
 「鳥栖JCT」から,九州自動車道へ入り「広川SA]で休憩・トイレ。
 再び自動車道の本線の流れに乗って,南へ向かう。
 「山江SA」で昼食を済ませ,しばらく休憩。「モミジフウ」(?)の木の紅葉がきれいだった。
 「えびのPA」で最後の休憩を取り,「鹿児島北IC」から自動車道を下りて,一般道を自宅へ向かう。
 15:00  頃無事帰着
 今回の旅は,紅葉狩りが主目的ではなかった。今回の旅を終え約2週間後,既にブログに載せた,「京都・奈良」の車旅(紅葉狩り)に出たんだな~。

2012年2月10日 (金)

大分車旅回顧録(6)長湯温泉~くじゅう花公園

11月7日  午前

 6:00 長湯温泉朝風呂に入る。近くに100円の温泉があったようだ。どんな温泉だったかハッキリ記憶を呼び戻せない。 weep
 メモに「朝ご飯をたく」と記してある。陶器の釜を買って初めて焚いた飯だったかな?。

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 「ラムネ温泉館」  長湯温泉は「炭酸ガス濃度」「温度」「湧出量」の3要素をもって”日本一の炭酸泉”と称されているそうだ。
 また,ドイツの温泉地と国際姉妹都市の提携を結んでいるそうで,この「ラムネ温泉館」もドイツ風に作られているそうだ。 
  屋根にそびえているのはの木で,「長く栄えるように」との祈り込められているとか。

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 芹川の川中島みたいな所にある「ガニ湯」だったかな?。形が蟹の甲羅に似ているようだ。

 湯加減をみてみた。少しぬるいようだ。夏場なら飛び込みたいところだが・・・・。 

 

  芹川沿いに少し歩いてみた。

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 大正~昭和期頃建てられたような古い建物だ。今も食事処として活用されている。
 建物の壁面に貼ってあった昔の長湯温泉のポスターみたいだ。
 「 芹川の清流中に数千年来滾々と湧き出でる天然浴場,蟹湯と呼んで同時に十人位入浴することが出来る。誠に健康的天恵の浴槽だ。」(長湯温泉・天然浴場)と右から左へ記してある。

 「・・・誠に健康的な天恵の・・・・」の文言良いですね。

長湯温泉を後にして,「くじゅう花公園」に向かう。

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 1時間で「くじゅう花公園」に到着。以前,入園したこともあったし,大した花もなさそうだったので,周囲を散策した。

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  「ドウダンツツジ」がきれいに紅葉していた。

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   国道沿いにあった「もみじ」,何故かこれだけは結構紅葉していた。

2012年2月 9日 (木)

大分車旅回顧録(5)別府~大分~竹田~長湯温泉

11月6日 
 6:00 起床 「みゆき坂」「いでゆ坂」を歩いて「渋の湯」へ。朝風呂だ。朝風呂はいいものだ。目が覚め気分も爽快になる。 
 帰りに何人かの方に出会った。洗面器に石けんシャンプーを入れ,タオルを肩にかけて歩く姿は,風情があっていいものだ。下駄履きならまだいいだろう
 朝食を済ませ 9:00 大分に向け出発。
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 「ドンキホーテ」の駐車場で,Yさん会う。鹿児島で会ってから3~4年になるかな。親子3人幸せ暮らしているようで安心した。

 「セブンイレブン」で食料を買い,駐車場で昼食。

13:30 竹田市方面へ向かう。
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 滝廉太郎の作曲で有名な「荒城の月」のモチーフとして知られているが,現在は石垣のみが残っているだけだ。
  ここも紅葉が美しい所らしいが,時季がまだ早かった。

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Dscf59322  滝廉太郎が12~14歳まで過ごした旧家が,「滝廉太郎記念館」になっていた。
 道脇の休憩所にあった「滝廉太郎と竹田」の紹介文。廉太郎は明治12年東京で生まれ,父の転任に伴って幾つかの地を転居したそうだ。

 明治25年に,竹田に転居してきて2年余りを過ごしたそうだ。23歳10ヶ月の生涯の中で一番好き町だったようだ。

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 曹洞宗 清涼山 「豊音禅寺」,周囲には多くの寺や神社があった。
 

 細い道を登って行くと,竹田市最古の木造建築「愛染堂」があった。恋愛成就の御堂として有名で,内部には,愛染明王が安置されているそうだ。
 ここから,先ほど訪ねた所を眺めることができた。

 道の駅「竹田」まで走り夕食を済ませた後,更に道の駅「ながゆ温泉」まで走り車中泊。

2012年2月 8日 (水)

大分車旅回顧録(4)別府地獄巡り

11月5日 (午後)

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 かまど地獄は広いようだ。何丁目まであるんだ?

 ここは何丁目何番地? postoffice

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 適温なら,露天風呂に最高だけどな~。色もきれいだし・・・・。でも泉質が・・・・。肌をやられてしまうかな。 coldsweats02

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 「のど・肌の湯」を吸ってみた。             これも血の池

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 鬼山地獄                          「御幸の鐘」「ここでは,地獄の鬼が幸せを運んできます。鉦を1回らして呼んでみて下さい。鳴らすのは1回だけ,くれぐれも,何回も鳴らして鬼ご機嫌を損なわれないようご注意を」 

 妻が1回鳴らし呼んでみたが返事がない。どうやら今日お留守か,昼寝のようだ。また来た時に呼んでみよう。
 ここには7~80頭のワニも飼育されていたが,余り興味なし。写真も撮っていない。

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 情緒ある和風庭園内にあった「白池地獄」。「熱帯魚館」では巨大魚やピラニアなどが飼育されていた。     
 何処の地獄でも,温泉を利用して,色々な熱帯性の動物が飼育されているようだ。

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 血の池地獄       赤い熱泥が地層から噴出し堆積するために,池一面が血の色のように赤く染まるのだそうだ。

 池の所では若い女性が,皮膚病薬として「血の池軟膏」の宣伝販売をしていた。

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    龍巻地獄    150℃の熱水と噴気が地中から吹き上がる間欠泉の地獄。屋根で止められているが,実際は50m程吹き出す力があるそうだ。

 北海道の「鹿部間欠泉」は100℃の熱水と噴気だったが,もっと高い所で熱水を遮るようになっていたので,ここより迫力があったようだ。
 
 16:00 過ぎ地獄巡りを終え,ジョイフルで夕食。
 温泉は,またありがたい「渋の湯」。
 別府の我が家「山地獄」の駐車場で車中泊。

2012年2月 7日 (火)

大分車旅回顧録(3)別府地獄巡り

11月5日 (午前)

 今日は1日かけて,ゆっくり「地獄巡り」をすることにした。

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  先ずは,近くの山地獄から            地獄にフラミンゴ

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        海地獄          きれいな睡蓮の花も咲いていた。

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        大鬼蓮(原産地アマゾンと記してある。)

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  源泉の温泉の「足湯」              結構広い足湯だった。

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                 コバルトブルーが美しい

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 坊主地獄           灰色の熱泥の沸騰する様子がツルツルの坊主頭に似ていることからその名がついたそうだ。

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             自然が作り出す素晴らしい芸術作品だ。

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 地獄内の土産物屋で購入したTシャツ。この文句骸骨が温泉で骨休めしている姿が気に入った。丁度,今の私の心境にピッタシだった。
 1年余りの間,洋服ケースの中で眠っていらっしゃる。今年の夏は堂々と着てみようかな。やっぱり旅先でかな?。

2012年2月 6日 (月)

大分車旅回顧録(2)中津~宇佐~別府

 11月4日

 9:30 道の駅「しんよしとみ」を出発,中津城に向かう。

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 日本三大水城の一つだそうだ。山国川の河口に築城され,堀に海水が引き込まれた水城で潮の干満によって堀の水位が変わるそうだ。大潮の干潮の時はどれくらいの水位になるんだろうか?。

 慶應義塾大学の創始者「福沢諭吉の旧居にも行ってみた。

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 福沢諭吉の旧居を出発,しばらく車を走らせる。丁度昼飯時になったところで,「ホームセンター」が目に入った。カセットコンロ用のガスボンベを買い,駐車場で昼食を取らせていただいた。

 昼食後「伊佐神宮」に向かった。途中,「双葉の里」の標識があったのでハンドルを左に切った。そう遠くないようだったし,寄ってみることにした。

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  「横綱双葉山生家跡」       生家跡の横に置いてあった,懐かしい大八車。私の家でも中学生の頃まで使っていた。堆肥を積み込んだ大八車を,母と私と弟3人で力を合わせて急な坂道を押し上げ,帰りは大八車の後にロープをくくりつけ,スピードが出ないようにブレーキ代わり引っ張ったものだ。本当に懐かしい。その後リヤカーに変わり,引くときの軽さ驚いた。ブレーキも付いており,下り坂も安心して操作できた。(左右のブレーキのネジの締め具合で,ハンドルを左右に取られることもあったっけ。)
 生家跡に隣接して,横綱双葉山の記念館「双葉の里」があった。未だに破られていない69連勝。双葉山が愛用していた化粧まわし貴重な資料が展示されていた。テレビでは取り組みの名場面のビデオが流されていた。私が夢中になって見ていると,妻に「早くpout」と促された。

 生家跡では丁度,菊まつり開催されていた。

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  菊の懸崖作り        「あら,私の作品が」名が一緒でした。

 「双葉の里」を後にして,今度こそ「宇佐神宮に向かった。

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 家族連れの方に,「シャッターを押して下さい」と頼まれ,そのお礼に撮って頂いた。

 別府市内へ向かい,途中で大衆レストランジョイフルで夕食を済ませてから,今夜の車中泊地である,鉄輪温泉の「山地獄」の駐車場に車を駐める。
 ベッドメイクを済ませてから,「渋の湯」まで歩いて行く。ここは100円で入浴できるのでありがたい。ゆっくり入浴し疲れを癒した後,車中泊。

2012年2月 5日 (日)

大分車旅回顧録(1)自宅~耶馬溪~中津

 2010年の秋,大分県の三光コスモス園に出かけてみようということになった。ついでに周辺を5泊6日で旅することにした。
 11月2日
 14:00 自宅を出発,「九州自動車道」に入り,「鳥栖JCT」から「大分自動車道」に入る。
 18:00 「山田SA」で,持参した弁当で夕食。夕食後「玖珠SA」まで走り,車中泊。

 11月3日  
 6:00  起床
  8:00 「玖珠SA」を出発,「玖珠IC」で自動車道を下りて,国道387号線をしばらく走り,途中から県道28号線に入り,耶馬溪に向かう。

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 途中の休憩所,紅葉スポットに立ち寄る。ここが「一目八景」?この山が「鷹巣山」かな?。時季が早ので,まだ紅葉と言えるようなものではなかった。

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                    紅葉したら美しそうだ。

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 遊歩道を上っていく途中で,上を見上げる。迫力満点。今地震が起きたら・・・・・・・・。

 更に細い険しい道を歩いて行った。途中で諦めて引き返してくるご夫婦がいらっしゃった。私一人で少し先まで行ってみたが,道は良くない,特別見るようなものもなかったので,私たちも引き返した。

耶馬溪ダム記念公園「渓石園」に寄る。

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 紅葉はまだまだだ。 「ツワブキ」の花が美しく咲いていた。
    記念公園内にあったのかハッキリ記憶していないが,「ほのぼの茶屋」で昼食をとったとメモしてある。

 三光コスモス園に行く途中,古羅漢寺に行く。

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 急な岩肌の道を,登って行く。 大きな岩の下を通る。頂上には大分風化した石像があった。
 岩の下に古い小さな家(?)の跡(ここで修行したのかな)が残っていた。

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 これが羅漢寺だったのかな?確か山の上の方にあった気がする。
    しゃもじ形の木のお札に願い事を書いて,寺のあちらこちらに釘で打ち付けてあったのは,この寺ではなかったかな?

 私たちもお札を買って打ち付けたが,何か申し訳ないような気がした。釘と金槌準備してある。

 三光コスモス園に到着,多くの観光客で賑わっていた。係の方の話によると,休耕田を利用して地域ぐるみで取り組んでいるそうだ。休耕田を大きく3つに分け,交代でコスモスを植えている。従って毎年同じ場所にコスモスが植えられる訳ではないそうだ。

 休耕の時コスモスを植え,花の時期が終わったら,鋤込んでやると良い肥料になるだろう。

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 大分広いコスモス園になっており,スタンプラリーもあったので,相当な距離を歩いただろう。全部のスタンプを貰ったので,絵はがきのプレゼントを頂いた。
 
 「八面山金色温泉」の,9種の露天風呂が良かった。ゆっくり疲れを癒し,温泉施設内の食堂(レストラン)で夕食を済ませた。
 道の駅「しんよしとみ」で車中泊。