フォトアルバム

ブログランキングに参加しています。応援して下さる方,下のバナーをクリックして下さると励みになります。

アクセスランキング

アクセスカウンター

  • カウンター
    カウンター

車旅(ハウステンボス・嬉野) Feed

2012年2月23日 (木)

ハウステンボス・嬉野車旅(5)

 3月22日 

 道の駅「彼杵の荘」を9:00頃出発,国道34号線を,嬉野へ引き返す。
 せっかく,嬉野まで来たので,もう1回嬉野温泉でゆっくりすることにした。

Dscf20122

 嬉野市内の「もとゆ温泉」で遅い朝風呂に入る。創業は大正4年ということなので100年以上が経過している。入湯料は,平日は350円だが,土・日・祝日は500円とのこと。この頃の旅は,土・日・祝日しかできなかったので,当然500円だった。
Dscf20092

 「日本三大美肌」だそうだ。日本国内に「三大美肌のゆ」があるだろうか。10倍位はあるのでは・・・・・・。
 後に見える旗で思い出した。昨日の夕食は,「温泉湯どうふ定食」にしたんだ。とろけるような湯豆腐がおいしかった。

 NHKの「ためしてガッテン」で,「自宅で温泉湯豆腐を」というようなタイトルで放映されたことがあった。今まで何回かその通りに作ってみた。嬉野の温泉湯豆腐に負けないおいしい湯豆腐ができた。要は温泉の成分の問題だ。普通の水に重曹(炭酸水素ナトリウム)を適量入れてやれば簡単にできるという訳だ。
 昨年11月の「佐賀車旅」の時も,この「もとゆ温泉」に入った。この時は平日だったので入湯料は350円で済んだ。自宅で簡単に作れる温泉湯豆腐なのに,何故か「藤川とうふ店」の「温泉湯どうふセット」を買って,車内で「温泉湯どうふ」を作って食べた。おいしかった。最後は汁まで飲んじゃった。

 温泉から上がってから,どこかで昼食用の弁当(1,000円とメモしてある。チョピリ豪華な弁当だったのかな?どんな弁当だったか思い出せない。)を買い,「嬉野IC」から長崎自動車道・九州自動車道を経て,17:00 無事自宅に到着。 

2012年2月22日 (水)

ハウステンボス・嬉野車旅(4)

 3月21日 
 9:00 道の駅「さいかい」を出発,嬉野を目指す。
 西海橋には,中学生の時の修学旅行で来たことがある。
 また,大学時代,長崎市内の下宿先から,同じ下宿のAさんバイクを借りて,同郷のK君を後に乗せここまで走って来たことを思い出す。その頃はまだ,ヘルメット着用は義務化されていなかったので,二人とも素頭( coldsweats02 ) だった。今,考えるとゾ~~とする。 5月の連休の頃だったのか,ツツジがきれいに咲いていたように思う。男二人で,しばらく散策した後,帰途につく。途中小雨も降り出し,運転しにくかったこと,バックミラーに白バイらしきものが写って,ビクついたことは鮮明に覚えている。

Dscf19842_2

 昨夜は,「新西海橋」を通って道の駅「さいかい」に行ったようだ。今日は「西海橋」通ることにした。これが西海橋公園(?)から見た「新西海橋」なのかな?。
 途中どこかで昼食をとったのだろうか,それとも嬉野に着いてからだろうか。メモしていない。
Dscf19862 Dscf19872

 14:00 過ぎ嬉野温泉街にある「シーボルトの足湯」に到着。若いカップルが仲良く足を浸けていた。私たちもしばらく浸かる。体全体がぽかぽかしてきた。

Dscf19892

 「豊玉姫神社」にも寄りお参りをする。

 案内パンフに出ていた(?)「観音滝公園」に行ってみた。

Dscf19912

Dscf19942

Dscf19932 Dscf19972

 がきれいに花を咲かせていた。

 奥の休憩所でお茶にして,しばらく休憩。

Dscf20052

 「斎藤茂吉」の歌碑があった。「我が病 ようやく 癒えぬと思ふまで 嬉野の山 秋ふけむとす」 茂吉は大正9年10月,病を癒すためここ嬉野に滞在し詩を詠んだそうだ。

Dscf20072

 滝の回りを一周した。川にはかわいい鴨の親子がいた。それを若いお母さんと小さい子ども見つめていた。回り方が私たちとは反対で,途中で出会い声を掛けた。ご主人は仕事で母子で公園に遊びに来たという感じだった。

 今日の温泉は,嬉野市内から少し山手にある(?),温泉「しいばの湯」にした。入浴料1,000円だ。かねてなら,絶対入らない。それなのに「な~~ぜだ?」。何処で貰ったか,観光案内チラシに付いていたか全く覚えはないが,妻のメモに「半額券で500円」と記してある。温泉の記憶もなかったので,ネットで調べてみた。露天風呂はもちろん,素晴らしい温泉のようだ。でも,記憶は・・・・・・

 今夜の宿泊予定地である,道の駅「彼杵の荘」に向かう。

2012年2月21日 (火)

ハウステンボス・嬉野車旅(3)

 3月20日 その(3)

Dscf19412

 「パレスハウステンボス」。入国ゲートから一番奥の森の中にあるハウステンボスの文化的シンボルで,庭園がみごとだった。

Dscf19392

 これも誰に撮ってもらったか記憶が甦ってこない。残念なことだ。  weep

Dscf19422 Dscf19482

Dscf19512 Dscf19442

 250種100万本のチューリップが植え込んであるそうだ。日常の管理作業に従事している人は何百人いるのだろう。入場パスポートが高いのもうなずける

 1日パスポートとパスカードで一人5,400円とメモしてある。
 大きな肉まをほおばっているところのようだ。 昼飯はこれと飲み物だったのかな。よく覚えていない。
Dscf19542 Dscf19612

Dscf19582

 にしたら良さそうな風景だ。これくらいの花と緑が,17世紀のオランダの街並みだったんじゃないかな。?ここは,チューリップがすぎるのでは・・・・。

Dscf19662 Dscf19752

Dscf19802  風車をバックに!。

 こんな所にのんびり住めたら,長生きできそうだ。骨休めも・・・・・。 happy01 

Dscf1977 Dscf19782

 チューリップがきれいだったので,ここでも あの世行き準備をしてみたが・・・・。

 場内夕食を済ませのだろうか。15:30~18:30までの,写真データがない。

 に聞いても,並んだ記憶はあるが,何を食べたか覚えていないと言う。ということは,大したものは食べていないということだ。豪華高価なものを提供する店には,人の列はできないだろう。

Dscf19822

 1日中,場内をよく歩き回った。撮影デーは18:30になっている。場内のどこら当たりにあったんだろう?。
 この後,「ハウステンボス」を出て,そう遠くない所にあった温泉「ばってんの湯」で疲れを癒し,今夜の宿泊予定地である,道の駅「さいかい」に向かう。途中から道幅も少し狭くなり上り坂になってきた。山の上にある道の駅だった。
 洗面後,就寝。

 

2012年2月20日 (月)

ハウステンボス・嬉野車旅(2)

 3月20日 その(2)

Dscf19132 Dscf19142

Dscf19262

Dscf19272

           まだまだ続くチューリップの花々

Dscf19282 Dscf19292

Dscf19352 Dscf19372

 また,二人とも遺影用の写真を撮った。さあどちらが先に使うかな?。

Dscf19182

 帆船のレプリカの前で。どんな人に撮ってもらったか全く思い出せない。

Dscf19202

Dscf19232

 帆船内にて

  確か甲板下の船内にも入ったと思うが,写真は撮っていないようだ。

2012年2月19日 (日)

ハウステンボス・嬉野車旅(1)

 車旅回顧録のネタも少なくなってきた。
 2009年3年前の回顧録で申し訳ない confident )
 妻はハウステンボスに行ってみたいと言う。私は嬉野温泉に行ってみたい。両方の希望を一緒に実行することにした。
 3月19日
 16:30 自宅を出発。九州自動車道から長崎自動車道へ,「川登SA」で車中泊。

 3月20日  その(1)
 朝早く(7:00頃だったかな?),「川登SA」を出発 ,「武雄JCT」から,「西九州自動車道」へ入り,「佐世保大塔IC」で下りて「針尾バイパス」を通り,「ハウステンボス」に到着(8:00過ぎだったかな?。)

Dscf18912 Dscf18932

 9:00 開場だが,車が次々に駐車場へ入って来る。が強かったのか,少ない髪が多く見えるようだ。

Dscf18952

Dscf18972 Dscf19002

Dscf19022

 場内に入るとチューリップの花盛り。「チューリップ祭」と銘打つだけのことはある。色々な種類のチューリップが鮮やかに咲きそろっている姿は,何とも言えない美しさだ。

Dscf18992 Dscf19042

 オランダと言ったら,私の中では「風車」と「チューリップ」は切り離せない存在だ。

Dscf19092 Dscf19112

 大航海時代の帆船のレプリカ。人間の持つ能力技術の素晴らしさを感じる。

Dscf19122

 「ドムトールン」高さ105mゴシック様式の美しい鐘楼。地上80mの5階展望台からは,ハウステンボスの街並みが一望できるそうだ。