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車旅(長崎・福岡) Feed

2012年4月27日 (金)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録10)【武雄~福岡~自宅】

6月5日 (土)
 朝食を済ませ,道の駅「山内」を出発,「武雄北方IC」から長崎自動車道に入り,九州自動車道の「福岡IC」から一般道へ。
Dscf33992  ナビを頼りにサークルの同輩「K・M」宅に向かう。

 昨日電話していたので,お茶の準備をして待っていてくれた。

 30年振り位の再会だ。

 この歳になると病気の話が必ず出てくる。私同様,「K・M」も病気と付き合いながらの生活だそうだ。佐世保の先輩「S・M」さんの話を聞き,やや心配しての訪問だったが,思っていた以上に元気な様子安心した。
 帰り際,奥さん手作の炊き込みご飯のおにぎりとおかず,それに土産まで頂いた。事前連絡をすると,気遣をさせるの申し訳ないのだが・・・・・。
 ご夫婦とお別れした後,港の建物の陰で昼食にした。いただいた弁当,まだ温かく大変おいしかった。ありがとうございました。
 昼食後,博多駅近くに住む旧友「T」に会いに行った。

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 この旧友「T」は,現在,難病の治療中で,仕事もできない状況だと聞いた。

 体型が昔とは大分違い太っているのは,薬の副作用だそうだ。

 昔の話や亡くなったお母様の話など,止めどなく話してくれた。

 あっと言う間に2時間近くが過ぎていた。「T」のご両親とは付き合いもあり,昔の事が甦り大変懐かしく思えた。
 またの再会を約束し別れた。(その7ヶ月後,鹿児島で再会できた。)
 その後,1回は行ってみたいと思っていた「海の中道海浜公園」へ向かった。車中泊ができる場所があるかもしれないという下心もあった。

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 どこかの展望台? どこで撮ったか記憶がハッキリしない2枚の写真。歌碑に「志賀の浦」と刻んであるところをみると,志賀島辺りかな?。

 駐車場は夜間閉鎖だったようだ。他にも車中泊できそうな所はなかったので,来た道を引き返し高速に乗り,「基山SA」辺りで車中泊にしたのかな?。

 記憶の引き出し堅くて開けられない,残念だな~。 weep

 6月6日 (日)
 朝食後,「基山SA」(?)を出発,途中休憩をしながら,昼頃自宅に到着したのかな?。
 今回の旅で会う予定にしていた,学生時代の先輩・同輩・後輩・その他,全員運良く会うことができた。本当にラッキーだった。かねての行いも,そんなに良い訳ではないのに,神様・仏様が大サービスしてくれたようだ。これからもよろしくお願い申し上げま~す。二人とも良い子でいますから! happy01

2012年4月26日 (木)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録9)【佐世保~武雄】

6月4日 (金) (その2)

 次はサークルの先輩「S・M」さんの所だ。
 「S・M」さんは開業医だ。学生時代は大変お世話になった。サークル活動後,大学近くのビヤガーデンでビールをおごってくれる太っ腹の先輩だった。

Dscf33932  受付で事情を話すと,待合室でお待ち下さいとのこと。

 しばらくすると,「S・M」さんが白衣姿でお見えになった。白衣姿の先輩を見るのは初めてだ。サークル活動中の姿半袖・短パン姿)が強く印象に残っている。

 ここでもサークルの仲間の話を色々聞かせてもらった。特に同期の「K・M」の事を詳しく話して下さった。私が福岡まで足を伸ばす事を話すと,ぜひ「K・M」にも会って行けと言い,携帯で連絡を取って下さった。途中で私も話をさせてもらった。

 「K・M」宅には,明日行く事を約束し,「S・M」さんとお別れした。車中で食べろ土産まで頂いてしまった。
 

 佐世保から,今夜の車中泊予定地である,道の駅「山内」に向かう。

  道の駅の下見をし,夕食を済ませてから,武雄温泉に行った。

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 温泉入り口の楼門「蓬菜泉」の建物が素晴らしい。行ったことはないが,竜宮城?みたいだ。

 以前,佐賀車旅でも書いたと思うが,温泉の受付の方に尋ねたら,この楼門を設計したのは,関東大震災でも崩れなかった旧東京駅を設計した方(辰野金吾博士)だそうだ。

 この楼門もきっと丈夫な構造になっているのだろう。

 温泉の入り口にこのような楼門がある所は初めてだ。

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 奥の建物(博物館?)も,中に明かりが灯り風情がある。

 入浴券の自動販売機の上部に,温泉の温度表示がしてあったのはここじゃなかったかな?。

 入浴後,再び道の駅「山内」に戻り車中泊。

2012年4月24日 (火)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録8)【大村~佐世保】

6月4日 (金) (その1)

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 朝食まで頂いた後,記念に1枚パチリ。

 昨夜の話で,娘さん北海道にいらっしゃり,二人目の出産に備えて,7月末には奥様足寄に行かれるとの事だった。

 私たちが計画している北海道車旅で,娘さんにもお会いすることを約束し,M夫妻にお礼を述べお別れした。

 その後の北海道車旅で,娘さんにもお会いすることができた。(「北海道車旅」で紹介済み)

 M夫妻にお別れした後,大学時代同じ学部・同じサークルの「M・M」に会うため大村に向かって走り出す。ナビの案内に従って行くと美容院を案内した。

 車から降りて,辺りを見回していると,半袖短パン姿の人がジョギングを始めようとしている。よく見ると「M・M」のようだ。すぐ声を掛け呼び止めた。「M・M」に間違いなかった。38年振りの再会だ。
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 話を聞くと奥様美容院を経営しているとの事だった。

 誘われるまま遠慮なく,家にお邪魔させてもらった。

 「M・M」とは同じ学部だったので行動を一緒にする事も多かった。

 ここでも昔話に花が咲いた。仕事中にも関わらず,奥様も話に加わって下さった。

 別れを前に,妻に二人の写真を撮ってもらっていると,美容院の店員さん4人一緒に撮って下さった。そのご配慮が爽やかで嬉しかった

 大村を後にして,佐世保に向かう。ここでは大学のサークル仲間二人に会いたいが,果たして会えるかな?。二人の住所をナビに入力したら「H」さんの方が手前のようだったので,先ずは佐世保市に住む後輩の「H」さん宅を目指した。
 途中,ファミレスで昼食を済ませたのかな?。写真データから推測すると,ここらで昼食の時間になっただろう。

Dscf33892 ナビの案内でピタッと家の前に着いた。呼び鈴を押したが反応がない。車庫に車はあるが,どうやら留守のようだ。

 仕方ないのでメモをポストに入れて,エンジンを始動し,次の訪問先をナビに入力していると,道の向こうから女性がこちらへ歩いて来る。姿格好「H」さんに似ている。顔がハッキリしてきた。間違いない「H」さんだ。

 車を降りて,声をかけた。突然の事で「H」さんもビックリした様子だった。近くに住お母様の所に行っていたとのこと。
 「H」さん夫婦は自営業で,近くの会社に案内してくれた。そこでお茶を頂き,「H」さんと同期の仲間の話を色々聞かせてもらった。

 帰りには,思いもしない土産までもらってしまった。気を遣わせてしまったようで申し訳なかった。
 別れ際には,いつもの如く妻が写真を撮ってくれた。

2012年4月22日 (日)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録7)【長崎市内】

6月3日 (木) (その2)

 途中にあった教会にも立ち寄った。キリシタンでもないのに,教会好きの妻の要望だ。

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  「ド・ロ神父像」の前で。         高台から教会全体を望む。
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  白い建物はきれいだ。   再び,道の駅「夕陽が丘そとめ」に立ち寄る。

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 これはどこだったかな?道の駅の向かい側だったかな?。やはりメモがないと記憶の扉のこじ開けにも限界があるようだ。
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 ここは黒埼教会だったと思う。

 午後3時が過ぎたので長崎市街地へ向かう。先日入浴した「赤迫電停」付近の銭湯に到着。駐車場に車を駐めて銭湯へ。ところが何と定休日になっているではないか。確認不足だ。今までも同様なことを何回か経験している。何回やっても魂~が入らないようだ
 近くに駐車していたタクシーの運転手さんに尋ねると,近くにもう1軒あると言い,親切に教えて下さった。行ってみるときれいな銭湯だった。(と思う。)
入浴してから「M」宅に向かった。
 ナビの案内に従って「M」宅に到着。M夫妻と挨拶を交わした後,「T,まず風呂に入れ。」と言う。銭湯に入ってきたことを告げると,奥様曰く。「主人一生懸命風呂掃除したんですよ。」「M」も「俺(おい)が朝から,ピッカピッカに磨いたっぞ。」と言う。先日の「H」もそうだった。風呂に入ってから行くことを告げておくべきだったかな。でもそこまでしてもらうとは,本当ありがたい事だと思った。
 戸棚や壁に,お孫さんの写真が何枚も貼ってあった。私の妻も,孫の写真を写真立てに入れ,ピアノの上に一杯置いている。何処も同じだ,孫はそれ程かわいいものだ
 奥さんの手料理はもちろんおいしく味わわせて頂いた。「M」はかねてもよく料理を作るらしく,その日も「M」自らの手料理も頂いた。
 久し振りの再会に,アルコールの量も進み,昔話に花が咲いた。
 昼間の棚田の写真を見せ,ビックリしたことを話すと,「N」は同姓同名のアカの他人だということだった。それにしても,「M」に会う前に,「M」の棚田に出会うとは驚きだ。
 夜も更けてきたのでそろそろ就寝の時間だ。車中泊する事は知らせていたが,「布団も干したんだぞ,家で寝ろ」と言う。固辞したがその熱意に負け,お言葉に甘えることにした。

2012年4月21日 (土)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録6)【長崎市内】

6月3日 (木) (その1)

 今夜は大学時代のサークル仲間(M)宅にお邪魔する予定である。それまで時間があるので,道の駅から更に北へ走ったようだ。

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 遠藤周作文学館に立ち寄る。

 文学館から見た東シナ海もコバルトブルーできれいだった。

外海に棚田のきれいな所があったので,上の方まで登って行った。

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 小さな駐車場も設置してあり,棚田のオーナーの名前を書いた看板も設置されていた。
なな,なに~」,その中に,今夜会う予定の「M」の名前があるではないか。更に「M」や私と同じサークル仲間の「N」の名前もあるではないか。「M」と「N」は大学時代同じ学部であった。
はは~,東京に住んでいる「N」が「M」の所に遊びに来た時,「M」が「N」を誘って一緒にオーナーになったんだな。と勝手に推察した。
 「M」をビックリさせようと思い看板を写真に収めた。
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 「大中尾棚田」として,日本の棚田百選になっているようだ。石碑の左下には「認定書」まで付いている。「平成11年7月26日,農林水産大臣,中川昭一」と記してある。中川昭一?酔っぱらい事件の・・・?。その後,亡くなった。違ったかな?。
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 上から撮ると,短足がが益々短足にみえる。 happy01

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 田植え後1ヶ月位の緑の田,秋の黄金色の田も素晴らしい眺めだろう。

 「夕陽と黄金色の実り」絵になりそうだ。

2012年4月14日 (土)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録5)【長崎市内】

6月2日 (水) 

 級友「H」宅を出て,大浦天主堂・グラバー園に向かった。

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      大浦天主堂前にて           三浦環の像前にて

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         園内にはアジサイがきれいに植え込まれていた。

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       グラバー邸前にて          園内に植えてあったブーゲンビリアがきれいだった。

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 グラバー園,背後には,長崎港・造船所・稲佐山が・・・。

 昼前,グラバー園を出発し,稲佐山へ向かった。
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 稲佐山の駐車場で昼食をとり,しばらく周囲を散策していると,連凧を揚げ始める人がいた。

 小さな凧をどんどん繰り出していく。風に合わせて上手く凧を操り,140個位まで上がったところで,風が弱くなり凧が落ち始めた。凧が木に引っ掛からないように芝生の斜面を走り,急いで糸を引き凧をたたみ込んでいかれた。

 連凧を直に見たのは初めてだ。上手く操られるものだと感心しながら眺めていた。

Dscf33222  昼食後,大学時代の先輩に会うため文教町にある大学へ向かった。

 母校で教授職にある「F」さんと38年振り再会できた。大学3・4年生の時,ゼミで大変お世話になった先輩である。

 当時からコーヒー好であった「F」さんは,サイホンでコーヒーを焙煎し,私も頂いていた。

 今日も頂いたがサイホンではなかったようだ。 coldsweats01

 昔話や先輩・同輩・後輩の近況も聞かせてもらった。

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 先輩にお別れし,大学時代の同学科の級友「O」に会いに行った。

 稲佐山に行く前に1回立ち寄ったが本人は留守だったので,出直して行った。

 30数年振り再会だ。お互い,髪が白くなったり,薄くなったりしているが,時間が経過するにつれて,なぜか昔の顔に帰っていく。
 

 級友と別れた後,再び稲佐山に向かった。100万ドル(?)の夜景を見るためだ。写真が1枚と動画があるが上手く撮れていない。
 長崎市内から,国道202号線を北へ向かう。道の駅「夕陽が丘そとめ」で車中泊するためだ。1時間余りかかったのかな。?午後10時前に到着したと思う。

2012年4月13日 (金)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録4)【長崎市内】

6月1日 (火) 
 朝食後,昨日の道を引き返し長崎市街地に向かった。大学時代の下宿のおば様達に会うためだ。懐かしい街並み眺めながら1時間余りで到着。
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 今回は誰にも連絡せずに,会いに行くことにしていたので,おば様宅にも連絡無しで立ち寄った。幸い3人とも在宅だった。

 昼食にはまだ早かったが,どうしても「長崎皿うどん」を食べていくようにとおっしゃるので,お言葉に甘えることにした。

 卒業後何回か会っているが,今回は15~6年振りの再会になるかな?。昔話に花を咲かせ,あっという間に時間が過ぎた。

 おば様は私の母より年上なのに,大変お元気だった。 懐かしい「長崎皿うどん」,おいしく頂いた。
 また,機会を作り会いに行くことを約束しお別れした。

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 近くのカトリック系大学に,妻の同級生がいるというので,訪ねてみた。

 事務室で事情を話すと,快く別室に通された。しばらくして,ご本人が来られた。

 年賀状はやり取りしているが,数十年ぶりの再会のようだ。勤務中なので,あまり長くならないよう,お茶を頂いたら失礼することにした。

 昨夜,大学時代の級友(H)に,自宅の近くに一晩駐車できる場所はないか電話した。私の方が,久し振り(30数年振り?)に飲みたかったからだ。級友も「俺の家の庭に駐車できるぞ。」と快い返事をしてくれた。
 おいしい酒を飲むため,昔の「赤迫電停」付近の銭湯で入浴してから級友宅に向かった。
ナビを頼りに無事到着。車は庭に駐車させてもらった。今夜の車中泊の場所は確保できた。
 級友は「ひげ」を伸ばし,薩摩焼窯元の「沈寿官」さんに似ていた。
Dscf32952  あいさつもそこそこに,級友曰く「はよう風呂にはいれ」。

 銭湯に入ってきたことを話すと,「おいは,風呂の掃除をして,まっとったとばい」と言う。

 奥様も「かねてはしない風呂掃除を,朝から一生懸命やっていましたよ。」とおっしゃる。そこまでして頂いて本当にありがたいことだ。

 奥様が,手作のおいしく珍しい料理をいっぱい準備して下さっていた。級友と昔話に花を咲かせながら,時の経つのも忘れがどんどんすすむ。

 就寝の時刻になると,「家に寝ろ」と何回も言ってくれたが,「そこまで迷惑をかける訳にはいかない,車の方が慣れているので寝やすい。」と固辞申し上げた。

 翌朝は,仲間と約束があったらしくご覧の通りの出で立ちだった。
 朝食までいただき,本当にありがとうございました。

2012年4月12日 (木)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録3)【島原~雲仙~野母崎】

5月31日 (月) (その2)
 昨夜はパソコンの調子が悪く,時間切れになりそうで,途中でアップせざるを得なかった。
 「このページはInternet Explorer では表示できません」というエラーメッセージが出る。再起動すると,7~80%の割合で正常に表示される。
 「システムの復元」も何回かやりながら,今まで対応してきた。今夜も調子がよくない。 

 昨夜の続き,仁田峠のミヤマキリシマの写真を載せていこう。

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  霧島のミヤマキリシマは何回も見ているが,雲仙のミヤマキリシマは初めてだ。晴天ならもっときれいに撮れるのだろうが・・・・。

 雲仙から小浜温泉へ下りる。昼食後,どこかの温泉に入ったが,何処だったっけ。 coldsweats01
 小浜から長崎市内を通過し,野母崎に向かった。長崎市内の近くに道の駅がないので,トイレがある野母崎の駐車場で車中泊するためだ。
 駐車場に着いてから,夕食前にBSのアンテナを上げ,電波のキャッチを試みたが,なかなか上手くキャッチできず諦めた。鹿児島で試験した時は上手くキャッチできたのだが・・・・・。  後日分かったが,テレビの機能の中に電波の強さを確認する画面があることに気づいた。
 夕食を済ませ車中泊。私たち以外には誰も宿泊車はなかった。

2012年4月11日 (水)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録2)【島原~雲仙~野母崎】

5月31日 (月) 

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  道の駅「みずなし本陣ふかえ」を出発する前に,「普賢岳」をバックに記念撮影。(道の駅の案内表示板が小さく写っている。)

 まず,大学時代のY先生を訪ねることにした。ナビを頼りに1時間ほど走る。

Dscf32792_2  Y先生宅に到着。

 声を掛けると,娘さんらしき方が出て来られた。事情を話すと,Y先生は裏の田んぼで仕事中とのこと。すぐ呼びに行って下さった。

 38年振りの再会。お茶をもらいながら,しばらく話をする。先生は,まだ週何日か仕事をしておられるとのことだった。たまたま今日は休みで,農作業中だったという。

 お元気な姿を拝見できて本当に幸運だった。

 先生宅を後にして,雲仙岳へ向かった。

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 「仁田峠循環道路」は左回りの一方通行路だった。

 途中の展望台から,普賢岳(?)・平成新山(?)を望む。

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   仁田峠に到着。ミヤマキリシマがきれいに咲いていた。

 

2012年4月10日 (火)

昔の恩師・友を訪ねて(回顧録1)【自宅~島原】

 平成22年4月まで,北海道車旅に向けて準備を進めてきた。北海道へは6月に出発する予定だが,旅車の使い心地を確かめる目的と,年賀状のやり取りはしているが,なかなか会えない恩師や友を訪ねる目的もあった。
 メモを取っていなかったので,あやふやな所があると思うが,可能な限り脳のきつくなった引き出しをこじ開けてみたい。

平成22年5月30日 (日) 
 昼前自宅を出発,「鹿児島IC」から九州自動車道へ。「御船IC」から一般道へ出て,「九州商船フェリー乗り場」へ向けて西に走る。
 桟橋からフェリーで島原港へ向かう。
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 フェリー上にて。奥に見える山は「普賢岳」かな?。
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  先ずは「島原城」へ 。

  その後,「島原温泉」で疲れを癒し,道の駅「みずなし本陣ふかえ」まで走る。途中,夕食用の弁当を買ったのか,ファミレスで夕食にしたのか記憶がない。最初から引き出しが開かない。 coldsweats02

 道の駅で1日目の車中泊。