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車旅(宮崎) Feed

2012年6月29日 (金)

宮崎車旅回顧録(15)【高岡~宮崎・九州自動車道~自宅】

 5月6日(日) 晴れ
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 5:20 起床 
     

 美しい朝日が昇っていた。

 撮影データが残っているので朝日と分かるが,夕陽でも通用しそうな感じだ。
 

 8:00 道の駅「高岡」を出発,「宮崎神宮」に向かう。

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  8:30 宮崎神宮に到着
       

 神武天皇を祀った神宮で,古くは神武天皇社と呼ばれていたそうだ。

 今回の旅も終わりに近づいた。

 妻が,「お菓子の日進堂」で「日向ういろう」を買うと言うので,ナビの案内でそちらに向かった。また,やっちゃった。店は休みだった。 happy01    

 別な店にも行ったが売り切れだった。 happy01

 仕方がないので,土産は高速のSAで買うことにし,「宮崎西IC]から宮崎自動車道に入った。

 10:00 「山之口SA」に寄り,土産に「マンゴーういろう」を買い,一路自宅へ。

 12:00 自宅に到着

2012年6月27日 (水)

宮崎車旅回顧録(14)【道の駅「とうごう」~都農町~西都原】

 5月5日(土) 晴れ
 6:00 起床,朝食
 9:00 道の駅「とうごう」を出発し,「都農ワイナリー」に向かう。
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 耳川(?)沿いに下って行く。ブルーの水緑の木々が美しかったので,車を止めてパチリ。
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 9:30  都農ワイナリーに到着。
                   

 前の広場ではフリーマーケットが何軒か出されていた。

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 工場見学より,試飲が目的の妻。これが美味しい,子どもたちが集まったとき飲もうと1本ご購入。
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 隣の畑は,ぶどう園になっていた。きれいに剪定された枝から,大分新芽が伸びていた。

10:30 「西都原考古博物館」に向けて出発,11:30 到着。
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 駐車場で飯を炊き昼食。

 今日の献立は,レトルトの親子丼。温かい飯に,湯せんしたレトルトの具を乗せると,結構いける。

 食後のデザートは,キウイを乗せたヨーグルトだった。

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  昼食後,考古博物館を見学し,古墳群の見学をすることにした。

 考古博物館でもらったガイドマップを片手に歩き始めたが,どうも分かりにくい

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 草原の中に古墳らしきものが,あちこちに。
     

 ガイドマップの道がどの道を指しているのかが分からない。歩いて行くには遠すぎるようだ。

 駐車場に引き返し,車で2~3ヶ所の古墳を見て回った。

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       西都原100号墳,全部で311基の古墳があるそうだ。
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 平成7年に調査され復元された「鬼の窟古墳」。中に入るとひんやりした。

16:20 「さいと温泉」に入浴。お湯は地下1,000mから湧くラドン温泉ということのようだ。

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  18:30 道の駅「高岡」に到着,夕食後就寝。

2012年6月25日 (月)

宮崎車旅回顧録(13)【牧水公園~牧水生家~百済の館】

  5月4日(金)  昼食後,周辺を散策。
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     座敷には,牧水夫妻の写真が置いてあった。

 手前の縁板は当時のままのものだそうだ。

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  バス停に立てられた案内板には,牧水が12歳の時の詩が紹介してあった。12歳でこのような詩を作れるとは,やはり牧水は偉~~~い。  think


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     「牧水生誕の地」石碑
             

 自然石に刻まれた詩,風化されなかなか読み取れない。二人して何とか読んでみた。

ふるさとの 尾鈴のやまの かなしさよ 我もかすみの たなびきてをり」 間違いないかな?

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 「牧水生誕の地」前の風景,きれいな小川と緑の木々,ここを眺めて幾つのを作ったのだろう?。
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 「百済の館」に向かう途中の道脇のあちらこちらに,満開のショウブ(?)が見られた。 

14:30 「百済の館」に到着

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  丁度,館の前で懐かしい紙芝居が行われていた。

 内容は,百済が滅亡した時,日本に亡命してきた王族たちが,ここ美郷町南郷地区にたどり着いたというものだった。

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 紙芝居の後,この地で継承されている郷土芸能が披露された。座って鉦・太鼓を叩く大変珍しいものであった。

 座っているので動作は大きくないが鉦・太鼓の強弱早さを違えることによって奏でられる音は,百済の王族の悲しみを表しているようだった。

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 「百済の館」中には,百済時代の国宝レプリカが展示されていた。
      

 天井には,鮮やかな模様が描かれていた。

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         「西の正倉院
         

 奈良の正倉院と同一品を含む貴重な文化財があるそうだ。

 また,奈良の正倉院図をもとに,奈良の正倉院と寸部の違いなく建てられたそうだ。
 壁も大きな木を井形状に組み込んである。

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神門(みかど)神社
      

 奈良時代創建といわれ,宮崎県でも屈指の古い神社らしい。百済国から亡命した禎嘉王も合祀してあるそうだ。

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 「百済の館」を後にして,南郷温泉「山霧」に向かう。

 16:10 温泉到着,ゆっくり入浴させてもらった。

 ここの温泉は,神門神社の裏山の地下1,500mから湧き出ているそうだ。

 入浴後,元来た道を引き返し,18:30 道の駅「とうごう」に到着。
 ここで,車中食後就寝。

2012年6月23日 (土)

宮崎車旅回顧録(12)【日向岬~牧水公園】

  5月4日(金)  5:30 起床
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                    既に陽は昇っていた。
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朝食を済ませ 8:00 道の駅「日向」を出発,日向岬に向かう。

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 垂直に切り立った断崖絶壁,高さは70m程あるそうだ。
  先端まで続く遊歩道がある細い岩場は,岩肌が馬の背中に似ていることから「馬ヶ背」と呼ばれているそうだ。
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 馬ヶ背から左右の海を眺める。コバルトブルーの海がきれいだ。
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 願いが叶うという「クルスの海」。柱状岩が波により浸食され,十の字に見えることからこのように呼ばれているそうだ。 近くの小さな岩場と合わせると「」の字に見えることからここを訪れると願いが叶うというわけだ。?? 私には「叶」という文字には見えなかった。何かこじつけに思えてならない。
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 「願いが叶うクルスの海」の説明看板

   「願いが叶うクルスの鐘」,どこに行っても「○○の鐘」というのがある。「鐘」には偉大な力があるようだ。 coldsweats01
白い「細島灯台」もきれいだった。

 の駅「ほそしま」に寄って,昼食用のおかずを買う。
 この後何処に行くか決まっていない。地図を見ていると「百済の館」という文字が目に入った。確か「ろうきんパパ」さんのブログで紹介されていた施設だ。正倉院もあると書かれていたことを思い出した。
 よし行き先は決まった。美郷町へGO~,GO~。近くに温泉もあるようだし,時間帯も丁度よくなりそうだ。
 途中,道の駅「とうごう」に寄り,牧水公園まで走った。
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 「旅ゆく牧水」の像  牧水と妻 喜志子の歌碑
 ここで,飯を炊いて昼食にした。

2012年6月21日 (木)

宮崎車旅回顧録(11)【平和台公園~日向】

 5月3日(木)  14:30 昼食後,平和台公園へ行く。
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 公園のシンボル「平和の塔」,平和の塔になぜ「八紘一宇」の文字があるんだっ?。
 確か第二次世界大戦中に,日本軍が大東亜共栄圏の建設を目指し使った言葉ではなかったかな?。

 ちょっとふに落ちなかったので,ネットで調べてみた。

 「平和の塔」は宮崎市中心部北西の高台、平和台公園(戦前は「八紘台」と呼ばれていた)にそびえ立つ塔。正式名称は「八紘之基柱(あめつちのもとはしら)」。設計は、彫刻家の日名子実三。現在は「平和の塔」と呼ばれている。
 神武天皇が大和に東征するまでの皇居と伝えられる皇宮屋(こぐや)の北の丘に1940年(昭和15年、「皇紀2600年」を記念して建造された。
 この塔の建立に当たっては日本全国からの国民の募金・醵出金がその費用の一部に充てられた。また、日系人が多く住む中南米やハワイ、同盟国であったナチス・ドイツの企業DEST、イタリア王国からの寄付もあった。さらに日本軍の各部隊が戦地から持ち帰った様々な石材が使用された。
 高さ37m、塔の四隅には和御魂(にぎみたま)・幸御魂(さちみたま)・奇御魂(くしみたま)・荒御魂(あらみたま)の四つの信楽焼の像、正面中央に秩父宮雍仁親王の書による「八紘一宇」の文字が刻まれている。内部には神武東征などを記した絵画があるが非公開。第二次世界大戦敗戦後に「八紘一宇」の文字と荒御魂像(武人を象徴)はいったん削られた、後に再興された。この復元運動の中心となったのは、観光立県・宮崎の生みの親であり、当時は県の観光協会会長だった岩切章太郎宮崎交通社長だった。
 1964年(昭和39年)の東京オリンピックの際は、聖火リレー宮崎ルートのスタート地点にもなった。(Wikipediaより)

 八紘一宇という言葉について、戦前の日本が侵略の正当化に使った、という説明がある一方で、人種差別撤廃やユダヤ人救出につながっていった主張だった、という肯定的・積極的評価もあります。
 世界平和や正義と同じく広い考えを持つ言葉で利用しやすい言葉だと思います。(教えてGooより)

 人種差別撤廃やユダヤ人救出につながったという考え方があることは知らなかった

 平和台公園の一画には「はにわ園」があった。

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 この埴輪は,日本各地で発掘される埴輪を模作したもので,すべて一人の女性によって作られたもので,全部で400基程あるそうだ。

15:00 日向へ向かう。
16:30 道の駅「日向」で夕食
20:00 日向サンパーク温泉「お船出の湯」で疲れを癒してから車中泊。

2012年6月17日 (日)

宮崎車旅回顧録(10)【フローランテ宮崎】

  5月3日(木)   6:00 起床
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   朝食後,道の駅の向かい側に渡り,日向灘を眺めて深呼吸。コバルトブルーの海がきれいだ。

8:15 道の駅を出発。
9:00 「フローランテ宮崎」に到着。
 ここには数年前の冬,イルミネーションを見に来たことがある。
 丁度,盆栽展も開催されていた。
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 テンバイ(名前は異なったが)じゃないかな?私が持っている鉢植えも枝を作ってみようかな。
 サツキ以外で,花が咲いている盆栽はあまり見かけないが,悪くはないな~。

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 随の部分は枯れて白骨樹になっている。それでも生きているところが素晴らしい。生命力の強さを感じる。

 あまりにも人工的に作られた感じがする松の盆栽。

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 こちらは石付の五葉松,何年ものかな?。

 これでよく生きているな~。管理には大変な気を遣っているだろう。

 

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 庭に入ると,しっかり手入れされた芝生が美しく気持ちがよい。

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   も素晴らしい!

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 立体的に植え付けられたペチュニア。黒いヒモみたいな物は,かん水用のチューブかな?。
 ツリガネソウ(?)よ~く見ると茎にはアブラムシがいっぱいだ。職員の方々も手が回らないのかな?。

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  熱帯性の植物のようだが,名前は??

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 一番きれいな時期かな。人間様でいうと(?)歳くらいかな?。 coldsweats01

 斑入りのものはよく見かけるが,薄紫色がかったものは初めてだ。

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 駐車場で飯を炊き,昼食はカレーライスにした。

2012年6月15日 (金)

宮崎車旅回顧録(9)【子どもの国2】

   5月2日(水) 園内にはバラ園もあった。
 バラも色々な名前が付けられ覚えられるものではない。
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 砂糖菓子の様な感じのバラ       一重で質素な感じのバラ
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 こちらは八重で豪華な感じがする。

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 こんな庭が欲しいものだ。でも日常の管理が大変だ。やっぱり,人の作品を眺めるだけの方がよいかな。 happy01
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 ツル性のバラ,我が家でも妻が挑戦中である。
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 一時話題になった「青いバラ」かな?

 販売用の苗も色々並べてあった。
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 妻が花の苗を買うのを待って「子どもの国」を後にし,駐車場に向かった。

 15:30 「青島パームビーチホテル」で温泉に入り,疲れを癒す。
 17:00 昨夜,車中泊した,道の駅「フェニックス」まで引き返し,夕食を済ませ早めに就寝した。

2012年6月11日 (月)

宮崎車旅回顧録(8)【子どもの国1】

   5月2日(水)  駐車場で昼食を済ませることにした。
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 飯を炊いていると,正面にカッコイイバイクが入ってきた。全部京都ナンバーだ。カッコイイお兄さん達だったが,ヘルメットを取り革ジャンを脱いだ姿は,竜宮城から帰って来た浦島太郎みたいだった。 wink
 昼食後,妻の希望で「子どもの国」で開催されている「ローズフェスタ」を見学することにした。駐車場からそう遠くない所だったので,運動を兼ねて歩いて行くことにした。
 色々な花がきれいに植え込まれていた。花の名前も殆ど分からないのでので,きれいな花をいくつか並べてみよう。
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 白のベゴニアバーベナ(?)・赤のベゴニアに,ピンクのペチュニア,一番外側には??が同心円状に植え込まれている。中央の花は全て造花のようだ。ベゴニアの植え込みツリーも面白い。
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これらは,いずれもルピナスの仲間かな?。

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 ビロウヤシがいかにも南国らしい雰囲気を醸し出している。
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2012年6月 6日 (水)

宮崎車旅回顧録(7)【道の駅フェニックス~青島】

   5月2日(水) 朝食後 9:00道の駅を出発し青島へ向かう。
 駐車場に車を駐め,海の上の参道を青島神社へ向かって歩く。
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 奥に目をやると,数十名のサーファーの姿が見えた。上手く波に乗っている姿はなかなか見られないものだ。

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 鬼の洗濯板が,石を並べた様な美しい形になっているとは知らなかった。なぜこのようになったんだろうか?,知りたいものだ。
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 やっと青島神社本殿に到着。お参り後周囲をぶらぶら。
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   巨人軍の願かけ絵馬,名前を見て顔をしっかり思い浮かべられる選手は,原辰徳杉内俊哉ぐらいだ。野球音痴には上出来だ。

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Dscf1219  「天の平瓮投げ」        「海積の祓

 「真砂の貝文

 願掛けは,神社仏閣どこも前払でないと御利益がないようだ。どこか後払い効く神社仏閣はないものだろうか。

 前払いと後払いの両方をなさる方もおられるのに,おこられそ~。 coldsweats01

神社からの帰りに「青島亜熱帯植物園」の庭を散策した。

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 色々な色のブーゲンビリアの寄せ鉢できれいな山ができている。
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 ブーゲンビリアも盛りを過ぎているようだが,まだまだきれいだ。
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 小さなパパイヤ木に実が付いていた。食べ頃になるまでには,まだ時間がかかりそうだ。

2012年6月 4日 (月)

宮崎車旅回顧録(6)【飫肥~鵜戸神宮~道の駅フェニックス】

   5月1日(火) かんぽの宿を出発したのは17:00だった。途中のフェニックスロードも雨のため眺望は今イチだった。
 最初から鵜戸神宮には行く予定にしていた。しかし,17:30を過ぎ,雨模様でもあったので,このまま,道の駅「フェニックス」まで直行しようかと思った。う~ん,せっかくここまで来たんだ,取りあえず寄ってみようということになった。

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   途中で奇岩「鬼の洗濯板」があったので車を止め,小雨の中1枚パチリ。
   18:00前に到着。他にも数台の車が駐まっていた。私たち同様,物好きな人もいるようだ。出店はもう閉まっていた。
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 雨の中,参道を岬に向かう。   桜門には古事記編さん1300年ゆかりの地にちなんでか,大きな絵馬が掲げてあった。
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 これが本殿だろう。後で気づき,再度お参りした。

  大きな岩の下にある社,最初はこれが本殿のつもりでお参りした。

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 みんな運玉を買って,亀岩の背中の穴目指して投げていた。妻も5個100円の運玉を買ってきた。別に私は投げる気はなかったが,妻が差し出した3個を投げた。1個も入らなかった。妻が投げた1投目が入った。どうやら信仰心を持って真剣に投げない者には御利益はないようだ。 coldsweats01
 30分程で神宮ともお別れし,道の駅「フェニックス」に向かう。
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 19:00 頃到着。早速夕食だ。
 おかずは,道の駅で買った野菜と,持参した焼き豚の角煮みたいなもの・鯖の缶詰を一緒に煮込んだものだ。

 結構良い味がして旨かった。副菜は持参した野菜の酢漬けだ。

 食後のデザートデコポンだったかな?。
 後片付け,洗面を済ませ早めに就寝。