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車旅(山陰) Feed

2014年9月22日 (月)

山陰車旅回顧録(13) 下関~門司~鹿児島

14:58 関門トンネルを通って門司側へ,所要時間5分。

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15:10 九州鉄道記念館に到着

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いや~~懐かしい,駅弁売りのおじさん。「弁当~~弁当,牛乳にキャラメル饅頭~,弁当~~弁当,牛乳にキャラメル饅頭~・・・・・・」と軽快な声が聞こえてきそうだ。

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   この列車も懐かしい。郷里の南薩線を走っていた列車と同じ型だ。
 高校の3年間は,この列車で通学した。
 運転席の横に立って,運転操作を見るのが好きだった。ギヤの切り替え昔の車と同じで,クラッチを踏みダルマのレバーで操作していた。2両連結の場合は,ブザーで連絡を取り合ってギアチェンジをしていたなあ~。

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他にも懐かしい列車が・・・・。

 車は鉄道記念館に駐めたまま,

   JR門司港駅に向かった。

 残念な事に門司港駅は改装中で高い柵で覆われ見ることができなかった。

 仕方がないので,周辺を歩いてみることにした。

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 修復整備された旧大阪商船の建物    
 海に架かる長い跳ね橋「ブルーウイングもじ」,1日に6回開閉し跳ね橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれるというジンクスも・・・。

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 この建物は何だったっけ?Mooon Retro  の文字が見えるようだが・・・・・。
 この傷んだレンガは,旧門司税関の2階に上がる時の壁だったかな?

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 旧門司三井倶楽部の建物,2階にはアインシュタイン博士夫妻が宿泊した部屋があるそうだ。また,門司出身の作家・林芙美子の資料室もあるそうだ。
 こちらの建物はレストランのようだ。「中国料理」の門司が見える。

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やっと見つけたバナナの叩き売り発祥の地

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 通りに立つバナナマンバナナマンブラック,なんだこりゃ?   http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111202/224796/?rt=nocnt

 鉄道記念館の駐車場に帰り,ナビの目的地を自宅に設定。どうやら「春日IC」から北九州都市高速に乗るようだ。その後すぐ九州道の「門司IC」に乗るだろうと思っていたが,聞き慣れないICを幾つも通り,何と「八幡IC」まで走らされた。こちらのコースの方が近かったのだろうか?。コース選択の確認が足りなかったようだ。coldsweats01

19:00 「基山PA」に到着。

 エリアは再整備されたらしく綺麗だった。コンビニも24時間営業だった。

 ここで夕食後車中泊。

6月27日(金) 雨  

 5:30 起床・洗面・朝食  

 7:40 自宅へ向かって出発,途中「宮原SA」で休憩

11:40 「桜島SA」で昼食・休憩

13:30 無事帰着

 今回の北陸・山陰の車旅,白川郷・立山黒部アルペンルート・黒部峡谷については,ある程度下調べをして行ったので,スムーズに快適な旅ができた。

 しかし,残りの3週間近くについては大まかなコース設定していただけで,詳細は当日の朝決めて走るという行き当たりばったりの旅になった。ブログをアップしながら行程のおさらいをしてみると,山陰地方にも,有名な温泉が豊富だということも分かった。

 目的なしで旅するのも良いが,やはり「ある程度の下調べ必要だ。」と痛感させられた。

 

2014年9月21日 (日)

山陰車旅回顧録(12) 於福~下関

6月26日(木) 曇 夜から雨
 6:00 起床・洗面・朝食
 9:30 下関に向けて国道316号・国道2号を走る。
10:40 赤間神宮に到着

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 壇ノ浦の戦で敗れた平家軍,幼くして壇ノ浦に入水した平清盛の孫・安徳天皇を祭る神社。

 水天門が竜宮城の門になっているのは,水底に都があると海に飛び込んだ幼い安徳天皇を慰めるためだそうだ。

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  神宮の横には,平家一門のがある。

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  隣には,平家の怨霊に襲われた琵琶法師・芳一(耳なし芳一)の堂もある。
  道路向かいの駐車場の近くには平家物語冒頭(祇園精舎)の文言が刻まれていた。

11:30 駐車場で飯を炊き昼食を済ませる。
13:30 みもすそ川公園に立ち寄る。

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 安徳帝御入水之処と二位尼辞世の句碑

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源義経の八艘飛び      と       平知盛 像

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「日本の節目を刻む関門海峡」説明板

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 長州砲のレプリカと説明板

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安徳天皇縁起絵図

妻の要望で,関門トンネル人道を歩くことに!。

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県境まで歩き軽いウオーキング。

ここをウオーキングコースにしている人の姿も見られた。

2014年9月20日 (土)

山陰車旅回顧録(11) 仙崎~於福

14:30 仙崎の「金子みすゞ記念館」に到着。

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みすゞが20歳過ぎまで過ごした実家跡に再現された書店「金子文英堂

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みすゞの生活スペースを再現した「みすゞの部屋

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記念館の壁には,いたるところにみすゞのが刻んである。

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 日本の童謡の隆盛期,大正後期に彗星のようにあらわれた美しい詩人金子みすゞ。
 みすゞは詩人西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されたが,26歳の若さでこの世を去り,いつしか「幻の童謡詩人」と語り継がれるようになった。(金子みすゞ記念館パンフより)

 「みすゞ通り」には2万枚の蒲鉾板で作られた「みすゞ」のモザイクアートもある。最近リニューアルしたという情報もあるが・・・・?。

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 みすゞの詩が書かれた展示館。真っ暗な無人の建物の中に入ると,光の加減で何万枚もの蒲鉾板に描かれた模様が浮かび上がってくる,光のマジックショーだ。

 ちなみに仙崎蒲鉾の特産地でもあるのかな?。   http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/misuzu.html

16:40 道の駅「おふく」に到着。

 ここは「於福(おふく)温泉」が隣接しているので好都合だ。地下1,250mから自噴する温泉のかけ流しだった。

 入湯後夕食を済ませ車中泊。

2014年9月19日 (金)

山陰車旅回顧録(10) 津和野~萩 

 先日,信州の車旅から帰ってきた。

 記憶が新しい内に「信州車旅回顧録」をアップしたいところだが,山陰車旅回顧録の積み残しが少しあったので,まずこちらを済ませることにしよう。

6月25日(水) 晴  

5:30 起床,洗面,朝食  8:20 太皷谷稲成神社に向かう。

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 津和野の町を見下ろす高台に建つ太皷谷稲成神社。商売繁盛・五穀豊穣・願望成就などの御利益があるそうだ。

 日本五大稲荷の一つで,日本で唯一「稲成」と表記され神社だそうだ。鮮やかな朱塗りの社殿が印象的だ。

  津和野を後に萩に向かう。県境を越えて山口県に入る。

10:00 松陰神社に到着

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  高杉晋作ら多くの維新志士を育てた吉田松陰を祭る「松陰神社」

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  当時の面影が残る松下村塾

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                講義室          と       幽囚室

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 松陰の門下生たち,高杉晋作伊藤博文木戸孝允山県有朋らの写真が展示してある。
   http://www.hagi.ne.jp/kanko/shouin_01.html

松陰神社から歩いて伊藤博文旧宅・別邸に向かう。

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 伊藤博文が14歳から14年間を過ごした木造茅葺き平屋建ての旧宅と中の様子。

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 妻や両親の写真も展示してある。      伊藤博文像

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伊藤博文の別邸,こちらは入館有料だったので,入口から写真を撮るだけにした。

 東京にあったものを移築したという記憶が残っているが・・・・・・coldsweats01

 萩を後に,仙崎長門方面に向かう。

 途中,新しくできた道の駅「萩・さんさん三見」に立ち寄り,ここで飯を炊き昼食。

 

2014年8月29日 (金)

山陰車旅回顧録(9) 津和野

 殿町通りから永明寺に向かう。 

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 永明寺(ようめいじ)

 曹洞宗の寺で,歴代津和野城主の菩提寺でもあった。

 茅葺き屋根の本堂や庫裡(くり)、

  鐘楼(しゅうろう)などの建物は

  1720年(享保14)に再建されたものだという。

 

永明寺の境内にある森林太郎(森鴎外)の墓

 「石見人 森林太郎として死せんと欲す」という鷗外の遺言により、「森林太郎墓」としか記してない質素な墓だ。

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               森鷗外旧宅

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  鷗外の勉強部屋          鷗外と両親の遺影

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 旧宅観覧券は自動発券機で購入するようになっている。写真の印画紙に似た紙質でちょっともったいない感じ。
 森鷗外記念館の庭に建つ森鷗外の像

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 駐車場に向かう途中の店先にあった写真撮影用の鷺舞に収まる妻。

 16:20 道の駅「津和野温泉なごみの里」に到着。

 隣接する「あさぎりの湯」で1日の疲れを癒やす。

 入浴後,駐車場に鹿児島ナンバーのキャンピングカーがいたが,人は乗っていない。

 夕食の準備をしていると同年配の女性から声を掛けられた。私が車を購入した会社で数年前に購入された,川辺在住のHさんという方だった。

 ご主人を数年前に亡くされ,一人しておられるようで,今回もあちこちを巡りながら,横浜に住む子どもさんの所まで行くとのこと。

 女一人での車中泊は,仲間がいないと心配らしく,私たちの横に車を移動して来られた。

 夕食後,車中泊。

2014年8月27日 (水)

山陰車旅回顧録(8) 江津~濱田~津和野

6月24日(火) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「サンピコ江津」を出発

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 浜田市にある「石見海浜公園」に立ち寄る。
 綺麗な砂浜の海水浴場。夏場は大勢の海水浴客で賑わうのだろう。
 環境省の「日本の水浴場百選」に選定されているそうだ。

 浜田漁港で水揚げされた新鮮な魚や水産加工品が揃っているという「しまねお魚センター」にも立ち寄ったが,定休日・・・・,残念。

 山陰の小京都と言われる津和野に向けて出発。
11:50 道の駅「シルクウェイにちはら」に到着,ここで昼食。
14:30 津和野観光協会駐車場に車を駐め,ウーキングを兼ねて津和野の街をぶら~り。

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 鯉の米屋「吉永米穀店」
 昔懐かしい荷車,50年以上前,両脇に枠がついたこんな荷車に,堆肥を積み畑まで坂道を登っていたことを思い出す。
 中庭には水路を引き込んだ池があり,錦鯉が泳いでいるので,「鯉の米屋」と呼ばれているようだ。

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 津和野観光のメインとなる殿町通り。石畳となまこ壁が続き,城下町の風情がある。

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   地酒の醸造元


津和野カトリック教会
 明治の初め,乙女峠で殉教したキリシタンを慰霊するため,昭和6年にドイツ人神父によって建てられた西洋ゴシック建築の教会で,礼拝堂内は全国的にも珍しい畳敷になっているそうだ。

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     武家屋敷門               鷺舞神事のブロンズ像

鷺舞神事
https://www.youtube.com/watch?v=M0o7o7viUjU


you tube(津和野紹介)
https://www.youtube.com/watch?v=ojmVZkbtKKU

2014年8月24日 (日)

山陰車旅回顧録(7) 出雲~大田~江津

11:00 道の駅「大社ご縁広場」に到着

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 建物も出雲大社をイメージさせる造りになっているようだ。
 近くにある「出雲阿国像」,中学か高校の時社会科で習った記憶がある。踊りを踊る女性くらいの記憶しかない。
 ーーーーーーーー
  出雲 阿国(いずもの おくに、元亀3年?(1572年) - 没年不詳)は、安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にしてかぶき踊りを創始した事で知られる。このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上がっている。
                             ーーーーーーーウィキペディアより

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 道の駅の向かい側には,国引き神話のレリーフ「未来を拓く」もある。    http://www.fujii-kiso.co.jp/topics/forum/kenshuu/2011/34.pdf

 ウオーキングを兼ねて,旧大社駅まで歩くことにした。

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 大正13年の建造で、国指定重要文化財に指定されている。

 明治45年の開業から1990年のJR大社線の廃止まで、出雲大社の玄関口だった。

 全国でも珍しい神社様式を取り入れた格調ある木造建築で、大正ロマンを感じるノスタルジックな駅舎とホームは当時のまま残されている。

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 構内にはD51蒸気機関車も展示保存されている。

 道の駅まで引き返し,稲佐の浜に向かう。

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 神話の「国譲り」の舞台になった「稲佐の浜」。

 「古事記」で,高天原からの使者が大国主命に「否,然(いな,さ=ノーかイエスか)」と国譲りを迫ったとされる場所だとか・・・・。

12:00 コインランドリー「洗濯生活塩治店」で洗濯をしながら飯炊き・昼食。

 昼食後,スーパーに立ち寄り食材を購入。

15:30 温泉津(ゆのつ)温泉へ向けて出発。

17:00 ナビの案内に従って狭い道を入り,「泉薬湯・温泉津温泉元湯」に辿り着く。駐車場も狭く満車だったので,少し離れた所にある駐車場(空き地)に駐車。

 情報誌が「レトロな湯の町」と銘打っていたので期待して行ったが大変な温泉だった。

  狭い浴槽が3つに,狭い洗い場がついている。洗い場といっても湯栓や水栓がついている訳ではない。

 ぬるめの浴槽もあるが,とてもぬるめとは言えない熱さ。壁側の数段の階段には多くの入浴客が腰をおろし沈黙している。浴槽も洗い場も芋の子を洗うような状況だ。

 大阪から来たという男性,「情報誌るるぶ」の宣伝効果ですね,大変な所に来てしまったと呟いている。

 帰鹿後調べてみると,確かに歴史のある温泉のようだ。「薬湯」と呼ばれ効能も色々あるようだ。

 幼少時に祖母に連れて行かれた,伊集院の「大田温泉」みたいなお湯なのだろうか。深緑色をしたお湯で,何故か入りたくなかった記憶が今でも残っている。

 私が求めていた癒やしの湯ではなかったので,1回浸かった後は,台所の流しみたいな所の水道水で顔を洗い,ソソクサと上がった。

 そう言えばトイレもなく,料金を払ってから道向かいの便所まで行って用を足したんだったっけ!。

 妻が出て来るまで通りをぶらり。すぐ近くの向かい側に「薬師湯」があった。入口からチラッと中を覗いてみると,「元湯」より清潔な感じ?がした。料金も20円安い。  ここにすれば良かったと少し後悔・・・・。

 実は「薬師湯」も情報誌に出ていたが「元湯」の写真の方がでっかく出ていたので決めてしまった。「元湯」の方が宣伝・広告料を多く払ったのだろうか?。coldsweats01

    元 湯  http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm   

          薬師湯    http://www.yunotsu.com/

 このままでは,温泉津温泉の印象を悪くしてしまう恐れがあるので,少し書き加えたい。

 両温泉とも,世界遺産の温泉で、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた,100%本物のかけ流し湯温泉で,素晴らしい温泉だということに間違いはない。

 今回は入湯者が多く,身動きも思うようにならなかったので,「1日の疲れを癒やす」には程遠かったというだけである。

 番台の方から,「今,お客さんが多いですが,良いですか」の一声があればな~~。

 18:30 道の駅「サンピコ江津」に到着。

 私の「道の駅」案内地図には出ていない新しい道の駅だった。

 夕食後,車中泊。

2014年8月22日 (金)

山陰車旅回顧録(6) 宍道~出雲

6月23日(月) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:00 道の駅「湯の川」を出発し出雲へ向かう。
 9:30 出雲大社到着

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 木製の鳥居は出雲大社参道入口になる。

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 入口から4~5分歩いた所に,出雲大社の主祭神,大国主大神の像がある。

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 1959年に新築された,戦後最大の木造建築である拝殿

   拝殿にかけられているひときわ印象的な大注連縄。長さは6.5m,重さは1tあるそうだ。


 神社の拝礼は普通,二拝,二拍手,一拝が一般的だが,出雲大社では二拝,四拍手,一拝で行うのが作法だそうだ。

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 松の参道の「御神苑」という処に立っている柱。一体何だろうと思い近寄ってみると,相当大きい木の柱が三本鉄の帯で束ねられている。


 立て札には「御柱御用」と書いて有る。
「御柱御用」って一体何なんだ?。

 設置されていた説明板を読むと,どうやら栗林山と言う所で、巨大な杉の木を切って運び出し、川を使って出雲大社近くまで運び出雲大社まで運んで立てたと言う事らしい。

 全て昔のやり方で、機械などは使わずにやり遂げたようだ。古代に、この木の柱の上に幻の高層神殿を造ったとは物凄い労力だっただろう。

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 八足門,どんな理由があるのか知らないが,一般の参拝はここまでだそうだ。本殿を正面から参拝することはできるが・・・・・。
 本殿の屋根だけでもパチッ。棟の上の交差した木は「千木」と呼ばれ,上方にあいている小さな穴は,大人一人がくぐり抜けられるほどの大きさだそうだ。

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 周囲の木には,おみくじが蜂の巣のように結んである。結びやすいように,竹すだれ状に編んで,幹の周囲に巻き付けてあるようだ。

 遺構の調査をする姿も・・・・。昔の大きな柱だろうか?。

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 多くの人に撫でられた部分だけに光沢がある神馬神牛(?)。

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 お守りだけは,しっかり購入する妻。

 出雲大社を後にして,道の駅「大社ご縁広場」に向かう。

2014年8月20日 (水)

山陰車旅回顧録(5) 境港~宍道

14:20 中海にある大根島に架かる橋を渡り,松江に向かう。お陰で大分時間短縮ができた。今回はナビに感謝感謝

 15:00 小泉八雲記念館小泉八雲旧居に到着

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 八雲が住んでいた当時のままの小さな庭園

 八雲が愛用した机と椅子のレプリカ 

  
   
    http://www.matsue-tourism.or.jp/yakumo/page05.html


           http://www.matsue-tourism.or.jp/kyukyo/

15:40 松江城に到着

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 お堀には堀川巡りの舟が行き交い,松江城の天守閣も見えている。

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 華美な装飾はせず質実剛健な構えが美しい松江城

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 天守閣の最上階は周囲360度を見渡せる展望楼になっている。奥には宍道湖も見える。

 城を支える柱の中には数本の小さい柱を寄せ集め,「かすがい」で繋ぎ止めて使用していると思っていたが,これは包板(つつみいた)というものらしい。

 

「天守を支える柱には、一面だけ、あるいは二面、三面、四面に板を張って、鎹(かすがい)や鉄輪(かなわ)で留められているものがある。これは「包板(つつみいた)」と呼ばれ、天守にある総数308本の柱のうち130本に施してあり、割れ隠しなど不良材体裁を整えるためのものと考えられている。」  (松江城ホームページより)

 

 

 美肌に効果があるという玉造温泉も,今回は素通り。

 帰鹿後に調べてみると,山陰地方には有名な温泉がたくさんあるようだ。その全てを素通りしてきたことになる。ブログ名の「温泉巡り」は切り捨てられている。 coldsweats01

 『玉造温泉(たまつくりおんせん)は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。平安時代より三名泉(『枕草子』)とされ、規模、歴史ともに島根県随一城崎温泉皆生温泉三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地である。』(ウィキペディアより)

16:50 きまち湯治村「大森の湯」で疲れを癒やすつもりが・・・・・。脱衣場の男臭さには閉口した。

19:10 道の駅「湯の川」に到着,夕食後,車中泊。

   ここにも温泉地があるようだ。「湯の川温泉」,聞いたことがあるような名前だ。

   この温泉は和歌山県龍神温泉、群馬県川中温泉と並んで日本三美人の湯として女性に人気の温泉だそうだ。

2014年8月18日 (月)

山陰車旅回顧録(4) 羽合~境港

6月22日(日) 雨
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:00 境港に向けて,道の駅「はわい」を出発。
 情報誌には,途中に,三朝(みささ)温泉皆生(かいけ)温泉等の紹介も載っているが,今月の27~8日までには帰鹿しなければならない用事ができたので先を急がなければならない。
 ネットでググってみると,両方とも有名な温泉のようだ。いつかまた機会を作りたいものだ。
 大山にも寄りたかったが,天気が悪かったのでここもまた次の機会だ。機会があるかな~~。 think
11:00 境港に到着,水木しげるロードを散歩するため,近くの港横の空きスペースに車を駐める。駐車場ではないが,釣り客や観光客も駐めているようなので,駐めさせてもらった。

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妖怪村には色々な妖怪が・・・・。

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 境港は,「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの出身地とあり,町は妖怪ワールド一色だ。
 水木しげるロードには,大小150体の妖怪ブロンズ像があるそうだ。

 確かに知らない妖怪がいっぱいいる。(知っている妖怪も僅かだが・・・。)

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 入館料が少し高かった(私の感覚では500円以上は高い部類に入る。)が,水木しげる記念館には入館した。

 水木しげるの漫画作品や人生,漫画に登場する妖怪などが紹介されていたが,館内は撮影禁止だった。    

     http://mizuki.sakaiminato.net/

12:30 車の所に帰り昼食